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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

<   2019年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

8月25日(日)曇り
今月11日の鹿児島、大隅でのキス釣り番外編は惨敗。
なら、「大隅の仇は糸島で(笑)」と出かけることに。
今年、大口海岸で釣っていなかったので、今日は大口を選択。
天気が良ければ、海水浴客も多いのですが、この日は気温が低かったのもあって、大口で大丈夫でしょう。
芥屋方面は、ゴルフトーナメント(1週間、間違えていました)がありますから、近寄らない方が正解と思って、最初から候補外。

6時前に着くと、ボートを準備している人や、波打ち際でエギングをする人が。
キス釣りで、投げている人はいなかった模様。
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準備して、投げると50mほどのところで、アタリがあり、1投目から釣れました。
でも、1、2匹の状態が続いて、数が思ったより増えません。
ようやく、3匹掛けた時にパチリ。
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砂まみれで、ピントも合っていませんでしたので、洗ってから、パチリ。
今日は、15cmから18cm くらいのサイズがほとんど。
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数が増えなかったのは、巻き取る時の波打ち際でのバラシもあったかも知れません。
最後の方になり、波打ち際まで見えていたキスが、波にもまれていなくなった時に思いました。
こんな感じで、波がありましたので。
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でも、3時間ほどで31匹の釣果でしたので、十分です。
この日は、気温は秋のように低かったですが、水温は高く、まだ夏の海でした。
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最近は、釣れた時でも、30匹前後で打ち止めすることが多いです。
捌くのが大変ですからね(笑) 何とか、仇討ちが出来て、良かったです。
久しぶりの大口を選んで、正解だったと思います。
次は、何処にしようかな・・・。

by furaibow581203 | 2019-08-27 07:11 | キス釣り | Comments(4)
8月24日(土)曇りのち雨
久し振りに花乱の滝(滝川)登山口から登ることにしました。
調べたら、昨年の3月以来。病気になってからは初めてです。
以前は、金山と言えば、花乱の滝コースばかりだったで、1年半もご無沙汰とは信じられません。
久しぶりですので、じっくりと楽しむことに決めました。
予定では、直登コースから登って、縦走路を三瀬峠まで。峠からは車道を下って登山口まで戻る割と長いコース。昔の感覚で計画を立てました・・・。三瀬峠経由にしたのは、昨年気付いたある花をもう一度見ようとの思いから。
7時過ぎに登山口を出発。ゆっくりと登ります。
このところ、雨が続いているので、沢の水量が多い。いつもなら緩やかに流れる滝なども轟音を立てています。
もちろん、ここも水量多し。
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登山口に、1台駐車車両があったので、2番手で入山したのですが、時折、クモの巣に引っかかる・・・。
あれっ、バリエーションルートでも歩かれているのかな? でも、この天気だし・・・。
と気にしながら、もしかしたら、登山路を外れて、ケガでもしているのかもと観察しながら歩きました。
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沢の水量が多いので、水に流されたら、大変だ!と沢は、特に気を付けて、歩きました。
水量は多いものの、沢沿いにロープがあるここで、それほど苦労することなく歩けます。
もっと水量が多い時は、大変です。今日は、慎重に進めば、危険とは思えませんでした。
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前の写真の場所を抜けて、すぐのところにある杉の古木。
たぶん、金山で一番大きいと思います。(登山路を外れたら、あるかも知れませんが・・・)
病気になってからは、初めてですので、この木のパワーをもらうことに。
木に触れながら、「2、3年で良いので、長生きさせてください」と祈りました。
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パワーを頂いたら、すぐに消費しないよう、それまでと同じペースでのんびりと進みます。
もちろん、花を探しているから、のんびりなんですけど・・・(笑)
でも、端境期なのか、ほとんど花はありません。
このコースは、渡渉を何度も繰り返すのですが、今日は、少し考えてから足を運びました。
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自然林に入ると、気持ちの良い道になります。
直登コースとアゴ坂峠コースの分岐までは、傾斜は割と緩やかですので、歩きやすい。
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いつもなら水量が減ってくるところも勢いが良い(笑)
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直登コースの手前付近で?下山してくる方に遭遇。お話しすると気にしていた方で、安心しました。
良かったです。これで、自分の登りに専念できます(本当ですかねぇ)
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分岐に着いたのは、スタートしてから2時間後。病気になる前の昨年3月の記録では、1時間4分でしたので、ほぼ倍の時間をかけて歩きました。この調子では、三瀬峠までの縦走は厳しそうと思いながら、休憩。
5分ほど休んで、行動食を食べて、直登コースの登りに入ります。
直登コースに入ると、普段なら、沢の水量が減るのですが、今日は、こんな感じでした。
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別に沢の水量が多いから、難渋した訳では無いんですがねぇ・・・。
でも、ほどほどの水量で、直登コースの沢を堪能できました。
そして、ようやく最後の登りへ。
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ここからが、苦労しました。足が進まない・・・。少し登っては休み、の繰り返し。
このところ、平地でも「歩く速度が遅くなったな」と感じていましたが、負荷がかかるともっと遅くなります。
この調子なら、あと何回歩けるかな・・・と思いました(寂)

分岐から、1時間半ほどかけて、ようやく山頂手前の峠へ。昨年は、40分程度でしたので、倍以上。
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登山口から、3時間40分で山頂に着いた時には、ヘロヘロ。
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展望もありませんので、すぐに移動。11時前でしたので、近くの番屋跡で昼食をとることにしました。
予定では、山頂下の、日本庭園風のところでしたが、そこまで我慢する元気がありませんでした。
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先客が一人いましたので、お話ししながら、ソーメンをいただきました。
前回より、見た目など改善したソーメンですが、この日は、ソーメンの気温ではありませんでしたね(笑)
暖かいものが良かったです(反省)
食事を済ませたら、下山。結局、アゴ坂峠から下ることにしました。
さすがに時間的、体力的に厳しいですし、雨も降り始めましたし。
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アゴ坂峠。ここからの下りでは、これからの時期、スズメバチに気を付けなければいけません。
でも、涼しかったからなのか、羽根の音を聞くこともなく安心して歩けました。雨だったから?
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そして、ここの橋まで来ると、あと少し。
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でも、最後まで気を抜かずに歩くのが大事。用心して下りました。
登山口に戻ったのは、14時過ぎ。7時間ほどの山歩きでした。
久々の花乱の滝コース、堪能しました。歩け通せたことに感謝ですね。

さて、これからの時期、このコースで気になる花は・・・。
まずは、こちらでしょう。
割と登山口に近いこの場所では、花芽を付けている株は少なかったです。
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でも、少し上に行くと花芽を付けた株がびっしり。
ここは、登山路脇でしたので、皆さん、楽しむことができますね。
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そして、さらに上の方でも、ありました。
苔に囲まれて、気持ち良さそうです。
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苔は、雨が続いているので、元気。モフモフの苔があちこちで。
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他には、カワミドリ(終盤)や
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クサアジサイ。クサアジサイは今が盛りですね。
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久々に、ヒナノウスツボにも出合いました。
写すのが大変で、ようやくピントが合いました(登り時間への影響は軽微)
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こちらは、まだだろうと思っていたツクシミカエリソウ。
この花だけ、あと少しで一番下の花が開きそうでした。
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モミジハグマは、咲いていると思っていたのですが、残念。
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レイジンソウは、まだまだでした。
縦走路のスズコウジュ、2輪だけ開花していました。下のは未だと思っていましたが、縦走路もこれからでした。
でも、あっただけでも嬉しい。
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そして、こちらは諦めていナガバノコウヤボウキ。
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まさかの出逢いでした。
小さな木でしたので、花は4輪だけ。咲いていたのは、この1輪のみ。
こんなところにもあったんだと気づき、嬉しかったです。
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そして、今日のお目当ての一つ。ミヤマウズラ。
咲き始めのようでしたが、十分。次の週末までのお楽しみでしょうかねぇ・・・。
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ユーモラスなのこの花、見つけると嬉しくなります。
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最後の写真のミヤマウズラ。
一番上の花は、たれ目のダルマさんみたい(笑)
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そんな楽しみがある花。後で写真を見るときの楽しみでもあります。
写真でないとわかりにくいですもんね。
日曜なら、山友さんを案内する予定でしたが、天気が不明でしたので、土曜に単独で歩きました。
でも、予定していた花には早かったので、単独の方が正解だったかな・・・。計画の甘さを反省しています。

今日の行程
 花乱の滝(滝川)登山口7時11分→分岐9時11分→山頂10時53分→昼食10時56分~11時21分
 →アゴ坂峠12時43分→登山口14時5分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2019-08-26 07:52 | 背振山地の山歩き | Comments(11)
8月18日(日)曇り
今日は、数年前に見つけた「なっちゃん」を楽しむだけでなく、新規開拓も目的に加えました。
少しでも、背振に詳しくなりたいですからね。
そこで、単独ではなく、ポンちゃんとへこさんご夫妻にご協力をお願いしました。
もう一人、近所のYさんも考えたんですが、直前まで遠征だったのと朝が早いのでお誘いしませんでした。
すみませんでした(詫)
7時ごろに入山。まずは新規開拓から先に済ませようと、こんな沢沿いを歩きました。
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台風の雨の影響で、水量が多かったですね。
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でも、おかげで沢沿いを歩くときは涼しかったです。
しかも、お天道様が隠れていましたしね。
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そして、新規開拓の調査を何とか終えてから、いつものところへ移動。
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普段、歩く人がいないので、荒れていて、毎回ちょっとずつ、歩くルートが違うんですが、
風来坊の身体ナビ、最終目的地は外しません(笑)
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そして、いつものところの風来坊が知らないポイントも教えてもらいました。
ここが、今日の最深部でした。
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さて、新規開拓のご報告ですが、狙っていた通り、ありました! チョー嬉しい。
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こちらにも。
先ほどのはつぼみでしたが、こちらはちょうど満開。
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きれいな状態で、満足満足。
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そして、いつものところですが、こちらも、ちょうど見頃を迎えていました。
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下のが、ここで一番花数が多い株。今年は9本花茎が立っていました。
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ここは、何カ所か点在しているんです。
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こちらは、この谷で初めて見付けた時の株。
さしづめ、名前を付けるとしたら、初江さんか、初美さんです(笑)
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ちょうど見頃で嬉しかったです。
なんだか、風来坊を待っていてくれたようで、嬉しい。
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その近くにあった色が濃いなっちゃん。
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これだけ楽しめれば、大満足なのですが・・・
欲張りな風来坊、ここで知らない株をポンちゃんに教えていただきました!
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昨年は、梅雨の雨量も少なく、その後も雨が降らなかったので、なっちゃんも元気がありませんでしたが、
今年は5、6月は少なかったものの、梅雨の後半から雨が適度に降ったおかげで元気でした。

花を楽しんだら、ダンゴでしょう・・・。
今日は、早朝(ふつうの人にとっては深夜)に作った(というか茹でただけの)ソーメン。
彩りに、自家製のきゅうりとミニトマトを散らして、薬味は朝、採ったシソを手でちぎり散らしました。
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目的が果たせた後だけに、美味しかったです。
あとは、下山するだけ。
急登が好きなポンちゃんが選んだコースを青息吐息で下りました。
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12時半過ぎに車を停めた場所にかえりました。
今日は、へこさんご夫妻、ポンちゃんのおかげで、目的が果たせて、良かったです。
ありがとうございました!

他には、キジョランや
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ミゾホオズキや
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まだ残っていたミズタビラコを楽しみ・・・
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シシウドを見ると、なぜか条件反射のように花火が頭に浮かびます。
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なかなか分らなかったのですが、花の形から判断するとツルニガクサ(シソ科)と思われます。
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そして、この時期、目を楽しませてくれるクサアジサイも堪能しました。
色が濃いのがきれいなんですよねぇ・・・。
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こちらは、春○○○かな? 来年の楽しみも増えましたよ~。
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この時期にしては、暑くなく、身体の弱わった風来坊向きの良い山日和でした。
めでたし、めでたし。

帰りには、畑に寄って、モロッコインゲンなどを播種。
前日には、8時間ほど台風で傷んだ夏野菜の片付けや雑草取りなどをしたのですが、手がかかります。
でも、おかげで随分ときれいになりました。来週以降は、秋冬野菜の準備が本格化します。
休みの日は、身体がいくつも欲しいですね(笑)

by furaibow581203 | 2019-08-19 06:29 | 背振山地の山歩き | Comments(8)
8月11日(日)晴れ
今年で、4回目の山の日。振り返ると山の日に登ったのは、制定された最初の2016年だけ。
今年こそは、と言うこともなく、今年も山歩きはお預け。
中学以来の親友と、大隅半島を満喫する遊びに出かけました。
一番の目的は、10年以上行っていない内之浦の辺塚で遊ぶこと。
ここは、砂浜の横に川が流れ込んでいて、海と川遊びが楽しめる。彼が探した、とっておきの場所です。

20年ほど前、長男は、親友が買ってくれた水中眼鏡で、川エビを取ったりして、楽しんだ。
次男は、川遊びをする前でしたが、太平洋を初めて見たのがここ。
そんな思い出のある辺塚ですが、辺塚の前に、折角、大隅半島に行くので・・・とリクエストして、雄川の滝へ。
雄川の滝は、昨年の「せごどん」のオープニングで放映された滝。TVを見て、初めてその存在を知りました。
まだ、記憶にある方も多いのではないでしょうか・・・。
朝一番の桜島フェリーで渡り、陸路を南へ。鹿屋市を通り抜け、雄川の滝を目指す。
途中から、狭い道を走ると、立派な駐車場。喫茶店もありました。
朝早い時間でしたが、すでに先客が2台。駐車場から滝までは、1.2km。
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とりあえず、歩きましょう!
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整備された歩道をゆっくりと歩きます。
最初は離れていた川も、半ばを過ぎるとすぐ横に見ることができます。
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標高が高くない場所なので、水温が高いと思っていたら、意外に冷たかった・・・。
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確かに、水の色は冷たそうに見えます。
そして、20分ほどで雄川の滝。
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なかなか良い感じ。水の色もテレビで見た感じに近い。
親友の話では、水量や濁り、光によって違うらしい。彼が前回見た時よりは、良いと言ってくれた。
メインの滝より、下の岩から湧き出す小さな滝が良い。
しばらくの間、静寂の中、水の落ちる音を聞き、マイナスイオンをたっぷりと浴びました。
帰り始めたら、子連れの団体さんに遭遇。良かったです。静かな時間を楽しめて。早起きは三文の徳でした。
次は、本土最南端の佐多岬。
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2年ほど前に整備して、きれいになったらしい。
本土最南端ですから、もう少しアピールした方が良いと思います。
駐車場横には観光案内所兼売店。
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売店の右奥にトンネルがあり、そこから展望台へ行けます。
以前は、この売店の左横が展望台だったそう。
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もちろん、ここから眺めも良いんですが、上の写真、右奥の建物が新しい展望台ですので、行ってみます。
まずは、トンネルをくぐって・・・
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途中には神社もあります。
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展望台手前からは、開聞岳もきれいに見えます。
海の色が何とも言えませんね。
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そして、展望台から見る佐多岬灯台。あれが、本土最南端です。
遠くに屋久島も見えましたが、意外に高そうに見えませんでした。65kmと遠いからでしょうね。
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この後、近くの岩ガキを出す店で、焼きガキや焼き魚を食べて、目的の辺塚へ向かいましたが、着いたら、すごい波。高さはありませんが、白波が砂浜を10m以上洗っています。波に巻き込まれたら、脱出不能です。
行く前から、気になるね・・・と話してはいたものの、とりあえず、見てみたいと思って、行ったのですが、さすがに、無理です。浜に降りることもせず、遠目で見ただけで止めました。
この日、海の事故のニュースがありましたが、波は怖いので、無理しないのが鉄則です。

諦めて、錦江湾で、釣りをすることに・・・。
山の日ですので、開聞岳を見ながら釣りましたが・・・湾内も少し波が荒かったです。
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釣果はさっぱり。キス1匹、アメウオ(鹿児島ではこう言います)1匹、チヌ1匹。
今日の一番は、親友と一緒に過ごせたことです。感謝ですね。
山の日は、海から遠目で、屋久島の宮之浦岳らしきピーク、開聞岳、高隅山地、霧島連山、桜島と三百名山に入る山を見て楽しみましたよ(笑)

by furaibow581203 | 2019-08-14 04:42 | 遊び | Comments(4)
8月10日(土)晴れ
今日から三連休、例年なら、お盆に夏休みもあるんですが、今年は大体休みが多く、
会社の年間休日を満たしたため、盆休みは無し。
と言っても、この時期は仕事も少ないので、有休取得推進期間で、ほとんどの人が有休を取得して休みます。
風来坊は、すでに7月に計画有休を消化して、昨年病気で有休、全部消化しましたので、今年は少ないんです。
ですから、カレンダー通りの勤務。
ただ、折角ですので、帰省して、親孝行や友人との時間を過ごすことにしました。

午前中に帰って、庭の手入れ。庭にはびこるヤブカラシ。
2、3年前から除草剤を葉に塗って枯らそうとしているんですが、なかなか根絶やしに出来ません。
昨年は、病気で対策が出来ませんでしたので、再び、勢いを取り戻している様子。
この除草や雑草取りを済ませて、夕食は焼肉。
貧血気味の風来坊に肉をとの母親の配慮。遠慮なく、食べることにしました。

小松原にあるヨコムラに初めて行くことに。
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店のオープンは、17時から。電話で聞くと、
「予約は取らないけど、17時ごろなら十分空いています」
とのことでしたので、17時10分前に行くと、一番乗り。
開店と同時に掘りごたつのテーブルに座って、注文。
特選盛り合わせ(6,000円、5~6人前)とタン塩をとりあえず注文。
出てきた盛り合わせは、思ったより豪華。
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これに、ステーキ肉(ほかの肉からの変更で)
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これだけあれば、かなりの量です。
7人で、盛り合わせを2つに塩タンやホルモンなど頼みましたが、おなか一杯になりました。
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最初は、塩タンから開始。あとは、適当にいただきました。
初めてのお店でしたが、みんなの満足度高く、チョイスして良かったです。
鹿児島では、「白川」とこの「ヨコムラ」が比較的安くて美味しいと評判ですが、
白川ほど混まず、値段も変わらない感じでしたので、次からはチョイスに迷いそう。
肉の脂身が少ないのが、ヨコムラで、多いのが白川と思うというのが、妹の診断結果でした(笑)

12日に帰りましたが、昼には、鹿児島中央駅のアミュプラザにある「素敵庵」でも肉をいただきました。
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980円のランチ。安い!
昼時で帰省客も多かったので、かなり混雑して、待ちました。
カップスープが先に出て、パンと熱々のステーキ皿に盛られた肉と野菜が続きます。
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これで、1,000円未満は安い。
鹿児島は、畜産王国でもありますが、それを実感した休みでした。

by furaibow581203 | 2019-08-13 07:01 | グルメ | Comments(2)
8月5日(月)晴れ
出張で、北九州へ。
北九州でお昼を食べる時の一番の候補が、八幡にある芭蕉庵。
かれこれ、20年ほどのお付き合いになります。
八幡駅から歩いて、5分ほど、尾倉のバス停前に店はあります。
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駅方面から歩いていたら、手前に調剤薬局が出来ていて、お店が見えず、閉店か?と慌てましたが
ちゃんとありました(嬉)
店内の自動販売機で、鴨せいろ(1,700円)を選択。
ここは全体的に値段は抑え目です。鴨せいろも食べれば、納得のお値段です。ご安心を。
鴨肉の焼ける匂いを楽しみにしていたら・・・
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鴨肉は、厚く切った鴨肉が6枚。焼きネギもたっぷり。
蕎麦と鴨肉を楽しみました。そば湯も最後に足していただき、満足しました。
ここが近くにあると嬉しいんですが、でも、出張の楽しみでもあります。

by furaibow581203 | 2019-08-09 00:46 | グルメ | Comments(2)
8月4日(日)晴れ
昨日の土曜日は、海でしたので、今日は当然、、山!
今日も暑そうですので、ハードな山歩きは止めて、いつもの車谷を歩くことにしました。
と言っても、少し欲を持っていたんですが・・・(笑)
畑に寄った後に、登山口へ。8時前に出発!
この時間、山は涼しいです。せっかくですので、体温を上げないように、ゆっくりと進みます。
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林道までは、日が差し込まず、割りと暗い道を歩きます。
林道を過ぎると時間も経過して、少し明るくなってきました。
林道から少し、上がったところで、下関から来たというご夫婦に出会いました。
林道手前でも下ってくる方に出会いましたので、「早いですね」と声を掛けたら、「上から降りてきました」と。
「オニコナスビですね」と返したら見れなかったそう。
ポンちゃんが土曜に歩いて、残っていたと聞いていましたので、「あるはずですよ」とお話し。
どうやら、気づかずに降りてきたらしい。
ゆっくりで良ければ、場所までご案内しますとお話しして、一緒に登ることにしました。
ゆっくりな上に、好きな場所では定点観察の写真を撮って、上へ。
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「この辺りから、ヤマジオウが増えます」とお話しして、ヤマジオウの撮影や、「ここからがオニコナスビが見ることができます」などど案内して、オニコナスビの場所へ。
着くと、思ったより、きれいな状態のが残っていました。
今年は例年になく花が多かったですね。見ていただいて良かったです。
ここで、お別れして、風来坊はのんびりと矢筈峠へ。
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今日は、背振経由のバリエーションか、縦走路を歩いてのバリエーションかと迷っていたんですが、
背振経由は、小さな小さな花を探すつもりでしたので、一人では厳しいと考え、縦走路を選択。
その前に、気象台の建物の陰で、昼食タイム。
冷やしソーメンを自作するつもりでしたが、買っておいたソーメン、家内が仕舞った場所が分からず、コンビニの冷やし中華に。
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金山方面を見ながら、いただきました。
次は冷やしソーメンにしますね。実は、そのために器も準備しているんです(笑)
縦走路は風が通らず、やや暑い。気象台のところが良かったなぁ・・・。
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いつも風が吹き抜けるここも、風、停滞していました。残念!
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そのせいか、唐人の舞に着くころに、足が攣りかけました。
塩分を補給し、68番を飲んだのですが、回復が思うようにいきません。
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なので、縦走路からバリエーションルートで下って、ある花を見るつもりにしたのですが、無理をせず、西椎原峠から下ることにしました。
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西椎原峠で、13時でしたので、正解でしたね。
ここも、ゆっくりと降りて、ようやくメタセコイアの森。
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登山口に降りた時には、14時を過ぎていました。
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今日のお目当ての一つ。先週は上から下って見たので、何となく、登って見たくて。
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割ときれいな状態の花が残っていました。
今年も昨年同様、登山路脇で見ることが出来ています。
登山路を外して踏み荒らすことなく見れていて、良かったです。
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ヤマジオウも前回よりはヤマジオウらしく写せました。
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オオキツネノカミソリは、下の方では咲き始めていました。
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縦走路近くのトラノオは終盤。
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コオニユリ、青空に映えますね。
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今日は、小さな花を大きくと頑張りました。ヌスビトハギに
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ミズヒキ。
ミズヒキは、赤いゴマ粒のようなものしか知らなかったのですが、ちゃんと花になっているんですね。
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昨年、ポンちゃんが、「ミズヒキ、開いていました?」と聞いてきた時には、意味が良く理解できていなかったのですが、ようやく一年越しに理解しました(笑)
この一枚を撮るのに、必死でした。苦労の一枚です(笑)

今日の背振山経由のバリエーションルートでは、この花を探すつもりでしたが、風来坊の眼力では無理と思って、止めたんです。
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小さくて、大体の場所を知っていても、なかなか気づかないんですから、ましてや、知らない場所では無理ですね。この花を探すには、ポンちゃんの絶大なる協力が不可欠です(笑)
またの機会にしますかね・・・。

今日の行程
 登山口(船石橋)7時51分→矢筈峠10時43分→昼食11時4分~28分→唐人の舞12時
 →西椎原峠13時3分→登山口(船石橋)14時7分
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by furaibow581203 | 2019-08-06 07:22 | 背振山地の山歩き | Comments(10)
8月3日(土)晴れ
先週、幣の浜で久し振りに投げたのですが、あまり良い成果を得られませんでした。
ので、再度、チャレンジ。いわゆるリベンジです。
6時頃の幣の浜。なかなかに幻想的。
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などと余裕があったのは最初だけ(笑)
投げてもアタリが無く、釣れてくるのは嫌なアタリのフグだけ。
1匹だけ掛けましたが、あとはさっぱり・・・。リベンジ失敗でした。
いわゆる返り討ちに遭ったと言うことですね(爆)

こんな時は長居は無用、転進するに限ります。
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砂浜の花(ハマゴウ:浜香)を楽しんで、退散。

で、先週と同じ野北へ。
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しかし、ここもやや不調。
先週のようにはいきませんが、幣の浜よりはまし・・・。
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でも、潮が満ちて来て、投げる場所が無くなり、横へ移動。
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ここで少しだけ釣れました。
結局、14匹の釣果。まあ、仕方ないでしょうかねぇ・・・。
キスらしいアタリは楽しめましたし、良しとしましょう。
暑くなる前に退散して、昼からは図書館へと避暑に出掛けました(笑)

by furaibow581203 | 2019-08-03 23:58 | キス釣り | Comments(4)