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風来坊のアウトドアライフ

furaibow.exblog.jp

福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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2月24日(日)曇りのち晴れ
先週、井原山に行かなかったので、今週は、井原山に行こうと思っていました。
今年、まだなんですよねぇ・・・。なら、挨拶に行かねばならないでしょう(笑)
一人なので、無理の無いコースでと思っていたんですが、へこさんがご一緒してくれそうなので
信ちゃんに昨年いただいた宿題を片付けるべく、バリエーション・ルートを歩こうと決心。

へこさんに打診したところ、快諾?していただき、キトク橋からスタート。
入山して、「この辺りから入るようなんですが・・・」と探していたら、
昨年探した時には気付かなかった踏み跡発見。
どうやら、このルートで良さそうと先へ進む。
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思っていたより、奥に進んで、ようやく宿題の「ニリンソウの谷」らしき場所に到達。
滑滝のところの岩場、日当たりもまずまずでした。
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岩場の周辺に、ニリンソウの葉がありました!小さな群落ですが、たぶん、ここでしょう。
信ちゃん、分かりました!もう、葉も出ていましたよ!
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ほかには、ワサビがちらほらと。でも、株は小さそう。
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狭いけど雰囲気は良さそうな谷です。水も涸れずに流れています。
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思ったより、奥に入っていたので、引き返さず、このまま登ることにして遡上再開。
ここから上は、小さな滝が連続している。
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滝は滑りそうなので、登れそうなルートを探して進みます。
一人なら無理ですが、へこさんがついているので安心。助かりました。
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ミニ・アンの滝風の滝(下)の横には、ロープが張ってあり、普段どなたかが利用しているのが分かります。
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でも、赤テープなどは張ってありませんので、慎重にルートを探して歩きます。
下などは、沢に石が積み上げてある感じで、昔は人の手が結構入っていたのでは?と思わせます。
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そして、登れそうに無い滝に突き当り、流れのある滝方面は断念。
ちょうど、二股に分かれていたので、左の涸れ谷をよじ登る。
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かなり急な坂でしたので、途中から巻いて、尾根に取り付き、尾根沿いに登ることにしました。
いつの間にか踏み跡が消えていましたので、ルートから外れたんだと思います。
でも、尾根の途中から踏み跡に合流して登っていくと、どなたかのブログで見た穴を発見。
今日は、予想したルートを一部外れたようですが、全体的にはほぼ踏襲したと思います。
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そして、ちょっとしたピークまでたどり着き、ホッと一息。
ここまで登ると登りはほとんどありません。
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そして、歩き始めて、3時間ちょっとで井原山山頂。
花が少ない時期ですが、それでも、そこそこ人が居ました。
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山頂付近で花探しを終えて、水無の日本庭園風の場所まで下って、そこで昼食。
食事が済んだら、水無の花散策。
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陽射しが入った水無、「2月とは思えませんね」と話しながら歩きました。
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水無からは、正面道に巻いて、アンの滝に寄って、下山。
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へこさんには、カタツムリ歩きの風来坊にお付き合いいただき、ありがとうございました!
7時間ちょっとの井原山の歩きを無事に終えることができました。
知っている情報などお伝えでき、また、新しい発見もありの楽しい一日となりました。

ヤブツバキ、少なかったんですが、水無で花が多いのがあったので、パチリ。
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フキノトウ、沢の水を背景に入れたんですが・・・
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井原山では見つけたことが無かったこの葉っぱ。意外な場所で発見して嬉しい。
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この花芽は、先週へこさんが写していたもの。しっかりとしています。
3月上旬ごろには咲きそうな気配です。
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ネコノメソウも黄色がちらほらと・・・
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ユリワサビ、先週は一ヵ所だけで開花していたそうですが、今週はあちこちで見ることができました。
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昨年は、3月3日に咲いていたのを見つけたのですが、先週には咲き始めていましたので、2週ほど早い。
この調子だと、ニリンソウの満開はいつになるんだろう・・・。

ホソバナコバイモ、まだまだ、これからが本番。だって、まだ2月ですから。
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ヤマルリソウ、ピンク系のがあったので、こちらを採用(笑)
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コチャルメルソウ、後ろから光が当たっていたのでアップにチャレンジしましたが、思うように写せず・・・。
腕の悪さを痛感・・・。
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でも、花を探して写す楽しみがこれから増えると思うと、ますます山歩きが恋しくなります。

今日の行程
 キトク橋7時24分→山頂10時37分→キトク橋14時40分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2019-02-25 06:03 | 背振山地の山歩き | Comments(12)
2月17日(日)曇りのち晴れ
福岡市西部に住んでいる風来坊にとって、宝満山は遠い山。
人も多いので、三郡縦走で通過する以外に歩くことはめったにない。
今回、ポンちゃんからお誘いをいただき、参加することにした。
三郡山系に詳しいポンちゃんなら、色々と情報を聞き出せそう・・・そんな欲に駆られて(笑)

待ち合わせ場所に着くと、信ちゃん&俊ちゃんが準備中。久し振りです!
8時前、4人揃ったので、駐車場を出発。氷瀑が見事な時期ならもっと満車なんでしょうが、今日は少ない。
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それでも、風来坊のペースで歩いていると、後続の方々にどんどん追い越されます。
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小つらら前に到着しましたが、つららの影さえありません(笑)
でも、この辺りから雰囲気が良くなります。
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大つららもあと直ぐのところにきましたが、急ぐ必要はありません。
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難所ヶ滝に立ち寄り、ご挨拶を済ませて、大つららへ向かいます。
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風来坊も以前は、大つららの滝が難所ヶ滝と思っていたのですが、今は間違いません。
そして、大つららへ。
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全くと言って良いほど、凍っておらず、ある意味、見事。
下の枯草にまとわりつく水分が凍っていたので、これで、我慢、我慢。
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大つららを過ぎたら、最後の急登を登り、縦走路へ。
以前なら、一気に登れたのですが、今は休み休みで、何とかクリア。
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縦走路は、風は冷たいものの、平坦なので気持ちよく歩けます。
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11時でしたので、キャンプ場で昼食をいただきます。
この頃には陽が差してきて、気持ち良い。やっぱり冬は日差しが恋しい。
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昼食をいただいたら、宝満山山頂へ。
今日は割と人は多くありませんでしたが、それでも、背振に比べると段違いに多い。
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山頂からは、バリエーションルートを少し下って、通常のルートに戻り、ここからは下るのみ。
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宇美新道を下りましたが、このルートは初めてでした。
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急坂を軽快に下るポンちゃんに付いていくのが必至の風来坊、コケ無いように注意して下りました。
駐車場に戻ったら、朝は曇りで映えなかった梅を写して、今日の山歩きは終了。
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ポンちゃんや信ちゃん&俊ちゃんと歩けて、楽しかったです。ありがとうございました!
今日は、貴重な情報も教えていただき、少しだけ宝満山に詳しくなりました。
まだまだ、歩みの遅い風来坊ですので、時間をかけて、楽しみたいと思っています。

今日の行程
 昭和の森7時57分→縦走路10時13分→昼食11時~11時26分→山頂11時33分→昭和の森14時34分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2019-02-20 06:55 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(9)
2月16日(土)曇り時々晴れ
2月も半ば、今年は暖冬のようなので、昨年より二週ほど早くジャガイモ(メークイン)の植え付けにチャレンジ。
早く植えた方が良さそうなんですが、早すぎても、芽が出てからの遅霜でダメになることがあるので、2月終わりから3月初めに植えて、ひと月後くらいに芽が出るようにしておくのが安全策なのです。

先に種芋を購入して、窓際で陽に当てて、芽出しをしていました。
風来坊の場合、1個80g前後のものを使います。今回は、14個で1kg超でした。
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ズームアップすると、芽が5㎜くらい出ているのが、分かりますね。このくらいでだいたい準備完了。
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畝を掘り、ジャガイモを40cmくらいの間隔で置きます。
あとは土をかぶせ、被せた土に少しだけ肥料を混ぜます。
ジャガイモは肥料はそんなに要らないので、気にしなくて良いくらい。
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4、5週ほどで萌芽してくるので、あとは芽の伸びに合わせて、土寄せをこまめにするのがコツ。
もちろん、芽は2、3本に間引きします。
今までの経験から、5月終わりくらいに収穫できると思っています。

レタスも種から育ててみようと、地植えでは無く、ポットに種蒔き。
レタスは好日性で土を被せすぎると、芽が出にくいので、先に濡れティッシュで挟んで、根が出た種をポットに植えました。
地植えだと好日性の問題もあるし、今の時期は地温が低いからなかなか難しいのです。
これだと、90%以上の確率で芽が出ましたので、面倒ですが、やった甲斐がありました。
植えて、2日もすると少し芽が出てきました(下写真、中央付近)
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ここからしばらくはポットで育てて、3月半ばくらいに畑に植える計画。
その頃には、春大根なども蒔く時期になっているはず。
あとは、今年の作付の計画をもっと正確に練らねばなりません。忙しい、忙しい・・・。

今日の収穫は、極早生のタマネギ。
これは、ネギとして使うつもりで試しに植えましたが、食べてみたら、意外に美味しい。
鍋に入れたり、さっくりと切って肉と炒めたりするとイケル。
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普通のタマネギは、畑周辺でべと病が蔓延しており、無理と判断して今年は止めました。
極早生なら、べと病が出始める前に使い切れると思っての作付。
本当は、普通のタマネギも植えたいんですけどね・・・。

そう言えば、先週、けいこたんからの質問で、黒マルチを雑草予防に使うんですか?とありましたので、写真で。
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こんな感じで、空いた畝を黒マルチで覆います。
本当は畝をもっときれいに均してから張るべきでしょう。こんなところにいい加減さが感じられます(笑)
マルチで覆った部分は陽が当らないので、雑草が生えません。こうしておくと結果的には楽ができるのです。

この日は寒くて、山にはガスがかかっていました。
こんな日は、早めに切り上げるのが一番と植え付けやニンニクの追肥を終えたら、帰宅しました。

by furaibow581203 | 2019-02-18 06:48 | 野菜作り | Comments(6)
2月11日(月)曇り時々雪
今日は山友のポンちゃん、肉まんさんと金山へ。
お二人とは昨年秋に登って以来、約4,5か月ぶり。
一人歩きは気楽ですが、旧知の山友と歩くのは気持ちが高揚し、ワクワクします。

当初は、坊主ヶ滝から登って、花乱の滝へ下る縦走を計画したんですが、山頂付近に雪が残っていそうだったことや風来坊の体力を再検討し直して、当日朝に坊主ヶ滝コースの往復に変更することに。集合してからお二人の了解を得ました。
坊主ヶ滝入口の駐車スペースに停めて、7時半に出発。尾根コースから取り付きます。
山のガスも晴れ始め、深夜からの雨も止みました。ラッキー!
最初の植林の急登を風来坊ペースで休み休み登ります。
以前なら鉄塔まで上がってから一休みでしたが、今は休みの合間に登っています(笑)
勾配が緩やかになると少しはペースが上がるはずですが、のんびりペースを死守(爆)
沢の感じのいいところでも、モグモグタイムでカロリー補給。
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坊主ヶ滝で好きな滑滝を紹介して、パチリ。
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登りながら話していたら、ポンちゃんが坊主ヶ滝コースの旧道は歩いたことが無いとのことでしたので、そちらを歩くことにしました。
こちらのコースには、50年ほど前の豪雪で遭難された方のケルンが祀られています。
下の方のタイホーケルンに着くと、生花が活けてあります。
そう言えば、遭難は2月だったような・・・(あとで調べたら、S46年2月4日でした)
毎年、命日とお盆の頃は必ず参拝されていらっしゃるようで、関係者の絆の深さを感じます。
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さらに登っていくとヤナガケルン。
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冬は日当たりが良い場所ですが、夏にはツルや草がはびこって大変。
でも、ここもお盆のころにはきれいに刈り取って、お参りしてあるんですよ。
このケルンから少し登ると尾根コースに合流。合流手前の急登を何とか這い上がりました。
肉まんさんに時間を聞くと、ここまで2時間半。
肉まんさんの記憶では、千石の郷から山頂まで1時間45分らしいのでかなりのスローペース。
でも、ペースを上げるのは今の風来坊には無理ですので、3時間で金山へ。
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山頂の北側の木が伐採されて、展望が開けていましたが、この日は生憎のガス。
旧道に入るころから雪が降り始めていましたので、展望は諦めていましたが、山の天気の回復は遅いですね。
山頂は気温も低く、すぐに下山開始、帰りは尾根コースを下ります。
途中、未踏の新飼コースの探索を少しして、分岐に戻って昼食。
思ったほど沢の水量も多くありませんでしたので、最後は坊主ヶ滝に下りるよう変更。
急登をスリップに気を付けながら、下って・・・、私設の山小屋へ寄り道。
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ここからは、岩場の下りの連続。雨で岩が濡れているので、慎重に下ります。
このルートは登りで使うのが良いです。
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坊主ヶ滝まで下ると、駐車スペースは直ぐ。
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歩きながら、バリエーションルート候補がいくつか見つかり、今後の課題ができました。
お二人にとっては運動にならなかったかも知れませんが、ご一緒いただき、ありがとうございました。
風呂上りに筋肉痛を味わい、その日のうちに筋肉痛が出た!と喜びましたが、昨日の畑仕事の筋肉痛が翌日に出ただけと思い直して、ぬか喜びに終わりました。還暦過ぎてから若返ることなんて無いですからねぇ(笑)

今日の行程
 駐車場7時29分→山頂10時29分→昼食11時30分~45分→駐車場13時9分
YAMAPはこちら


by furaibow581203 | 2019-02-12 18:52 | 背振山地の山歩き | Comments(8)
2月2日(土)曇り
先週、手術後初めての山歩きをして、山を歩く喜びを感じましたが、筋肉痛も味わい・・・。
筋肉痛にはなったけど、山を歩いてから、歩きが力強くなった気がして不思議。
前は足を運んでいるだけだったのが、足が大地を掴んでいる感じがしてきたのです。
それに気を良くして、今週は背振を歩こうと決めました。

脊振の盟主、背振山を目指して車谷から登ります。
昨年の豪雨による土砂崩れで船石橋までは厳しいと途中の駐車スペースに停めて歩き始めます。
少し歩くと、土砂で埋まっていた左に折れる林道の土砂が少し除いてあります。
船石橋までの道も普通車でも通れるくらいになっていて、知らなかったなぁ~。
ゆっくりと歩いて、車谷登山口へ。三か月振り。無理をしない、汗もかかない速度で歩きます。
この時期は花を探すことも無く、雪目当てがほとんどなので、登山路をのんびり歩いたことが無い。
今日は、自然観察もしながら楽しんで登ろう!
すると沢沿いの登山路では・・・
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オオキツネノカミソリの葉が出ていました。今年も楽しませてくれることでしょう。
そして、例年3月初旬に見頃を迎えるホソバナコバイモの群生地では・・・。
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足元は枯れ葉ばかりと思っていたら・・・。
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もう芽が出ている! ちょっとびっくり。まだ2月が始まったばかりなのに・・・。
ホソバナコバイモの芽とは違うのでは?と思う方には、この写真でダメ押し(笑)
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ねっ。間違いないでしょう?
ただ、芽が出ているのは少しだけなので、見頃は3月になってからと思います。
(写真のピントが甘いですが、実は歩き始めて直ぐに、カメラの電池切れ。最初は温度が低いからか?と思ったら、先週使った時に、カメラのGPSやセンサーのLOGをオンにしてしまい、電池を消耗したようです。ですので、少しだけ残った電源を絞り出すようにして写しましたので、少し写してオフを繰り返し。これで数枚撮れただけ。こんなミスをするとはまだまだ甘い。)

まさかの出合いに満足しつつ、後続のヤブツバキ目当てで来た方と話をして登ります。
ちなみにヤブツバキ、今年は少ない。裏年なのでしょうか・・・?
木曜の雨で沢の水量も良い感じに流れていました。
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滑滝のところの水量も割と多くて、良いね。絵になります。
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今シーズン初めてのつららや霜柱も見れました。冬を少し堪能できました(笑)
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登山路に咲くいつもの花の状況も確認しながら登ったけど、変わりなくあって嬉しい。
ホソバナコバイモは芽が出ていたけど、まさか、「これはまだだろう」と思って登って行ったら・・・
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何と!マンサクの花もほころんでいるのを発見!びっくり。
まさか、立春前に春の花の兆しを見れるなんて・・・。
背振の神様からプレゼントをもらった気分になりました。

最初は背振山に行こうと思っていましたが、矢筈峠まで3時間ほどかかり、少し疲れたも感じたので、
唐人の舞だけでもピークを踏もうと変更。背振山にはその内挨拶に行こう。
気象台レーダーの建物を風除けにして昼食をとり、椎原峠から下山。
5時間ちょっと、山の雰囲気を味わえて、良かったです。
天気は思ったより回復しなかったけど、風来坊の気持ちは先週よりもさらに前向きに快復しつつあるよう。
この日は、もう一つ、嬉しいことがありました。
今までこのルートで見つけられなかったこの花も見っけ!
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ミヤマウズラ。花の跡があるので、今年、花が咲くと思います。楽しみが増えました。
今年、遠征が厳しいなら背振をもっと深く掘り下げたい。そう思いながら帰宅。
満足の一日でした。

今日の行程
 駐車スペース9時9分→矢筈峠12時→気象台12時10分~26分→唐人の舞12時51分
 →椎原峠13時21分→駐車スペース14時23分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2019-02-04 05:53 | 背振山地の山歩き | Comments(12)