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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

<   2018年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

9月26日(水)曇り
昨日、入院出来なかったので、運動目的で山歩き。
根拠は無いのですが、前回直前日の山歩きで、好中球が増えたので、今回もと期待。
これ以上、入院を遅らせたくなく。何もしないよりは歩こうと。
迷ったのは、コース。坊主ヶ滝から登って、源流コースを周回して下ることに。
坊主ヶ滝コースは、滝の直ぐ近くまで林道が出来ていて行けます。
新しい坊主川橋の横の駐車スペースにバイクを停めて出発。
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先ずは、坊主滝へご挨拶です。
滝の横から取付いて、登っていくとコースを外れる踏み跡が。
そちらをたどると山小屋。これはある方々が建てた山小屋。
今でも年に、1,2度使っているようです。
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引き返して、コースをたどる。特に花も無く、淡々と歩きます。
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途中から沢を離れて、尾根へ向かいます。尾根コースと合流するとしばらくは緩やかに。
沢沿いの花を探しながら歩きますが、少ない。期待はずれです。
進んでいくと、尾根コースと沢コースの分岐。
前回は尾根コースを歩いたので、今日は旧道へ。
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上は、タイホ―ケルンと言われるケルン。お供えのビール缶などが倒れていたので直してお参り。
先へ進むとヤナガケルンもありますので、同様に。
そこから先はヤブになっていて、やや苦労しました。
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何とかヤブを抜け、縦走路への最後の登りまで無事に。
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ここを登ると山頂までは、あと500m。ガスがかかる尾根をたどって山頂へ。
山頂へは、2時間40分ほど。久し振りに3時間以内で山頂に着きました(笑)
まだ早い時間ですので、縦走路を東へ。
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ブナ林はガスで幻想的。ササは少しだけ濡れています。
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ブナの木を撮りながら歩いて、途中の展望場所で昼食タイム。
おにぎりと味噌汁を食べて歩き始めると2名の登山客とすれ違う。
平日でもいるんですね!驚くが、向うも同じ気持ちでしょうね(笑)
西山分岐から西山へ向かいます。
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下った鞍部から源流コースへ。天気予報が外れ、曇って暗い登山路を歩きます。
源流コース、どこも暗くて、花もツクシミカエリソウくらい。
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予想が外れたのは、天気だけでなく、風来坊の花予報も同じでした(爆)
肩を落として、尾根コースへ合流したら、下るのみ。
元の場所へ帰ったのは、13時。5時間半ちょっとの山歩き。
好中球は果たして上がってくれるでしょうかねぇ・・・。
今日は花が少なくて。でも、ようやく色が少しだけ濃いツクシミカエリソウが・・・
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嬉しい。ミカエリソウ一つだけでも、なかなか気に入る花に出逢えないものですね。
レイジンソウ、一ヶ所だけで群生。
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揺れて苦労しました。
前回見れなかったツルリンドウを見れたので、パチリ。
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最後にカワミドリ。近くまで寄れずにこれが限界。
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でも、ここにもあるんだと気付けて良かったです。

今日の行程
 駐車場所7時20分→金山10時7分→昼食10時47分~11時3分→駐車場所13時
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-09-27 02:25 | 背振山地の山歩き | Comments(6)
9月23日(日)曇り時々晴れ
前日は叶嶽周回をしたので、今日は井原山の周回。
井原山は洗谷を登ることが多いんですが、今日は正面道を登り、井原山。
縦走して、雷山、中腹林道を使ってキトク橋に戻るコースと決めていました。
キトク橋に着くと、見慣れた車が1台・・・。
ナンバーは覚えていないんですが、雰囲気から察するにポンちゃんの車に間違いなさそう。
この時期、ポンちゃん、井原山に奥様と来るんです。
ボンネットが暖かいので、それほど先行している訳では無さそう。
たぶん、洗谷から登って、水無の周回と思ったので、山頂で会えると信じて焦らずに登り始めました。
正面道の歩き始めの林道は一部、豪雨で崩れたようですが、重機で補修してありました。
登山路を進むと二ヶ所、新しく橋も架けてありました。
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糸島市は登山路の手入れが福岡市より良いと思います。助かりますね。
いつものように、アンの滝に寄ってパチリ。
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ゆっくりと歩いていましたが、急登の手前で一息入れます。
ここからのジグザグを登るのは久し振り。
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さらにペースダウンして登って行きます。
ようやくクリアして、緩やかなところになるとホッとします。
でも、石灰岩が連続するところで再び急登に。
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短いから助かりますけど(笑)
ここをクリアすると気持ちの良い自然林が続きます。
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小鳥のさえずりも聞こえて来て、癒されます。
でも、何の小鳥かは全然分かりません。
縦走路に出合い、ここから山頂までは、ひと踏ん張り。
歩き始めて、2時間半で井原山山頂です。
山頂で気になる花を探しましたが、不発。
ホソバノヤマハハコも花をつけていません。夏の猛暑の影響でしょうかねぇ・・・。
ポンちゃんにも出会わず、雷山へ向かいます。
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洗谷、ポンちゃん、ここから雷山へ向かったのかな・・・
なら、会わないなと思って歩いて、好きな場所へ。
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ここを過ぎたところで、向うから来る二人連れが・・・。
隠れて見たら、ポンちゃんご夫妻。声を掛けて、しばらくお話。
珍しく雷山から周回したそう。なら、「あれを見ましたね?」と。
他には、CACOさんからの新情報を話して、帰りに寄るつもりと伝えてお別れ。
冨士山を通過して下り、ササの中を進むと、糸島尾根への道が切り開かれていました。
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通る人が増えたんですかね・・・。
それほど面白いルートとは思えないので、気付かないままで良いと思うのは風来坊の我が儘?
それはともかく、先へ進み、あと少しで雷山。
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とても大都市に近い山とは思えない良い感じです。
雷山には先客が数名。昼食をいただいている間に、続々と山頂に登って来ます。
ポンちゃんと一緒に花を見るには急がねばと、食事を終えたら下ります。
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急登を慎重に下り、上宮はスルー。
清賀の滝もほとんど休憩なしで進むことにします。
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中腹林道は、昔の林道(下の方)を使いました。上の方は前回歩いていますからね。
林道からの登り返しが少し荒れていましたが、困るほどではありません。
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ここからキトク橋まではまだまだ距離があるんです。
これではポンちゃんにかなり遅れそうと思いましたが、無理せず。
キトク橋には14時20分着。予想通り、ポンちゃんの車は既に無く・・・。
やっぱり、韋駄天夫婦には敵いませんでした。

今日の行程
 キトク橋6時55分→井原山9時26分~45分→雷山11時24分~52分
 →清賀の滝12時52分→洗谷登山口13時55分→キトク橋14時17分
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今日、出合った花です。
ツリフネソウはあちこちにありますが、これはエンジ色で少し珍しい。
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でも、井原山周辺は、キツリフネが多いです。
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ホソバノヤマハハコはダメでしたが、オミナエシは見れて嬉しい。
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ツクシミカエリソウ、背振のは色が薄い・・・。
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アケボノシュスランは、泥で汚れていましたが、見頃でした。
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ツルニンジンも終わりが近そうなので、最後のショットを。
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アケボノソウは、正面道と雷山登山道で見れましたが、株が少なかった。
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花が多い井原山ですが、トリカブトは少なくて、見れただけで満足。
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咲いている花以外では、今年井原山で見なかったイチヤクソウへ挨拶。
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あと、1、2週で見頃になりそうなのが、センブリと
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ジンジソウです。
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センブリは井原山や背振山のは少なくて小さい。なぜか雷山のが大きいです。

キトク橋をあとにして、寄ると話した場所へ向かいました。
着いたら、ポンちゃんが探し始めていました。何とか追いつきましたね。
そして、ポンちゃんが見つけてくれた、初めてのナンバンハコベ。
全体的には終わりかけでしたが、咲き始めから終わりかけまでのが見れて満足。
順番に並べて、ご紹介。
咲き始め・・・
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少し開いています。
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さらに開いて、真ん中には種ができ始めています。
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お初の花に会えて、良かったです。

by furaibow581203 | 2018-09-24 18:35 | 背振山地の山歩き | Comments(8)
9月22日(土)曇りのち晴れ
前日の予定では、井原山へ行くつもりで寝たんですが、起きたら5時頃雨の音。
午前中は雲が残りそう・・・と思って、叶嶽の周回コースに変更。
雲が取れるのを待ち、家を出て、叶嶽神社の駐車場にバイクを停めました。
9時半前に出発。
まだしっとりとしている登山路を傷めないように慎重に歩く。
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途中の展望所に立ち寄り、糸島市方面の展望を楽しんで、登って行きます。
この登山路ではいつも写す場所が変わらず・・・。
今日は不動岩のアップで(笑)
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お不動様が岩に彫ってあります。顔の部分がやや浅くて分かりにくいですね。
そして小一時間ほどで叶嶽神社へ。
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登山口以外でトイレがあるのはここだけですので、参拝後に立ち寄り、先へ。
数名の登山客を追い越し、でも、ゆっくりと歩いて行きます。
少し展望が開けたところの足元に・・・。
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沖ノ島が見えるらしい。赤でこの方向ですと示してくれています。
視線を上げると・・・。
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左奥の玄海島の右に見えました!(写真では写りませんでした)
昨年11月に来た時には気付きませんでした。新しいのかも知れません。
でも、何となく嬉しいですね。世界遺産が見える登山ルートなんて。
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さらに進んで、高地山近くのテーブルで昼食をいただくことに。
ここが休憩には最適なんですよね。
先客がいらっしゃったので、福岡市が望める椅子に座っておにぎりと味噌汁。
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食事を終えるころ、お二人が背振が荒れていると話されていたので、「登山路は、それほどでも無いですよ」と話し掛けていたら、お一人が「CACOのお散歩日記」のCACOさんだった!
以前からブログを参考にしていたCACOさんに出会えて嬉しい。CACOさんも風来坊のブログを読んでいただいていたようで、喜んでいただいた。
なかなかお会い出来なかった方でしたので、今日はこのコースにして正解でした。
叶嶽方面に進まれるお二人と別れて、高地山、高祖山へと歩きます。
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高祖山へは、12時半過ぎに到着。
山頂には登山の記念品がきれいに並べてあります。風来坊は前回いただきました。
鐘撞山へ行く途中で、第一望楼と書いてあるところへ立ち寄る。
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展望は無いが、以前はあったんでしょうね。
平たい石が並べてあるので、建物があったんだろうと分かります。
少し引き返して、鐘撞山へ(望楼を過ぎると違う道です、間違えました)
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能古島が近くに見えます。ヨットも多数出ていますね。
下りの道は整備されていて、分かりやすい。
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植林地まで来ると登山口は近い。住宅地を抜け、周回して今日の山歩きは終わり。
今日は、花が少なくて、ヤブランのアップから。
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そして、今年初めてのママコナ。
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見納めになると思われるミヤマウズラ。CACOさんに教えていただきました。
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以前はオミナエシがあったと思ったけど、今日は見ることが出来ませんでした。
でも、CACOさんに出逢えて満足の一日でした。
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今日の行程
 叶嶽登山口9時23分→叶嶽神社10時19分→昼食11時3分~35分→高地山11時40分
 →高祖山12時43分→鐘撞山13時38分→叶嶽登山口14時20分
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by furaibow581203 | 2018-09-23 03:04 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(12)
9月19日(水)晴れのち曇り
入院するために、好中球を上げる目的で山歩き。
言い訳のようですが、上がった前例があり、仕方なくです(笑)
このところ金山が続いたので、今日は背振山。
好きな車谷から登り、鬼ヶ鼻岩直登コースを下る。
7時過ぎに出発。さすがに平日の朝は誰もいません。
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しばらく歩くと陽が射しこんでいるところへ。明るさが違いますね。
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林道を過ぎて、さらに登って行きます。
でも、かなりのスローペースですよ。
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みどりもまだきれい。
あと一月もしたら色付き始めるのでしょうね。
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沢も7月の豪雨の影響を感じさせないほど落ち着いている。
滝も気持ち良い流れです。
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のんびりと2時間半ほどかけて矢筈峠へ到着。
一気に明るくなりました!
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陽射しをたっぷりと浴びて、山頂へ。
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九千部山から石谷山の稜線が見えます。
ここで早めの昼食タイム。済ませたら蛤岳方面へ散歩。
下はたにし仏。
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この辺りの紅葉は見ごたえありそう・・・
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と思いながら、寄り道を終え、縦走路へ引き返す。
あとは、縦走路をのんびりと歩きます。椎原峠までは下りベースなので楽チン。
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鬼ヶ鼻岩からは一気に下ります。
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直登コースを下るのは久し振りで、こちらも豪雨の影響が気になりましたが、それほどでも無く。
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林道に出たら、椎原コースへ廻りこみ、メタセコイアへ挨拶。
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登山口に戻ったのは、約7時間後。良い運動になりました。
果たしてもくろみ通り好中球は増えているでしょうかねぇ・・・。
9/20午前に受診しましたが、ダメでした

今日は眼を凝らして、珍しい花が無いか探しましたが、空振り。
でも、クサアジサイのきれいなのが残っていたり
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ツクシミカエリソウも虫食いを逃れたのがあったりで
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楽しめました。
アケボノソウもここのは未だ早いか?と思っていましたが、咲いていて
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満足。
登山口近くのこの花は、調べましたが、分からず。
ヒキオコシやヤマハッカとも違うんですよねぇ・・・。知っていたら教えて下さいませ。
(ポンちゃんやそよかぜさんのご指導もあったのですが、写真だけでは区別できず、ヒメジソ(姫紫蘇)もしくはイヌコウジュと思われます。でも、ありがとうございました!)

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キノコも図鑑に使えそうなきれいなのが、ありました!
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タマゴタケでしょうか?
これは良く見るけど名前は知りません。デカイ!でもきれいなかたち。
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白さは際立っていますね。
白と言えば、こんなのを見ました。
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ツルニンジンのシロバナと言うか色が薄い花。
「薄倖のツルニンジン」と言うべきか・・・。
横から見ても白いです。
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普通のと比べると良く分かります。
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ねっ!今日の一番はこれでした。
何はともあれ、無事に歩けたのが一番ですね。

今日の行程
 登山口7時10分→矢筈峠9時37分→背振山10時13分~31分→鬼ヶ鼻岩12時52分→登山口13時58分
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by furaibow581203 | 2018-09-20 03:50 | 背振山地の山歩き | Comments(14)
9月17日(月)曇り
今日は、二日連続ですので軽めにと思って、ポンちゃんと花探ししました。
ポンちゃんには物足りなかったかも。すみません。
きれいな沢を横切り
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きれいな森を彷徨い、
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秋の山を5時間弱楽しんで下山。
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期待していたほどの成果はありませんでしたが、それでも久し振りの花などに逢えて満足。
シロバナサクラタデ、以前田んぼで見たことはあるんですが、山では初めて。
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オタカラコウ、多く咲いていましたので、アップに挑戦!
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ミゾソバはアップしないと分かりませんよね(笑)
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ミズヒキも感じを出せないので、普段写さないんですが、チャレンジ!
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こちらは、キノコのアップ。サンコタケというらしい。
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鳥の足みたい。匂いがきついらしいが、気付きませんでした。
ヤマホトトギス、終盤ですが、大株をパチリ。
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ツリフネソウは花期が長いですね。
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ツルリンドウ、色白のが多かったです。
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アキチョウジ、これも感じが出せない花です。
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最後に意外だったスズコウジュ。最初にポンちゃんが見つけた株だけ。
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ここにもあるんだと新たな気付きを得ることが出来ました。
スズコウジュは1属1種で日本だけの花。シラネアオイと同じですね。
そう思うと貴重な花です。
ポンちゃんに感謝!ありがとうございました!

by furaibow581203 | 2018-09-18 03:20 | 背振山地の山歩き | Comments(8)
9月16日(日)曇り
三連休の数日前に肉まんさんからLINEで山のお誘いをいただいた。
もちろん、OKで返事を出し、コースを検討。
肉まんさんが金山を好きなので、渋く、歩き甲斐のあるコースを設定した。
歩き甲斐のあるコースは、風来坊のリハビリにも実は悪くないと考えてもいるんです。
考えたコースは、小爪登山口から登り、途中バリエーション・ルートを経て金山。
下山は、花乱の滝へ。
水源池バス停で待ち合わせ。車をデポして小爪登山口を目指す。
ところが、登山口手前で農作業をしている方が居て、聞くと、登山口までは行けないと言う。
聞いた方に、今日なら停めて大丈夫な場所を確認して、そこに駐車。そこから歩く。
登山口周辺は道が狭く、停める場所はありません。要注意です。
 今回は確認出来たので駐車しています。椎原バス停付近に駐車するしか無さそう

歩くと、道路の崩壊したところが良く見える・・・。
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これでは車は行けません。歩行者もいつまで歩けるか、不明ですね。
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小爪登山口から歩くのは、久し振り。
下草はそれほどでも無いが、クモの巣がすごい。払いながら登って、小爪新橋へ。
ここからは少し慣れた道。肉まんさんにも懐かしがってもらい、嬉しい。
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でも、途中からは、ヤブ化していて、持参したカマやハサミがフル回転。
ようやく、通過するとホッとします。
小爪谷ルートは少なくとも夏場の期間は利用しない方が良いですね。
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途中から、ルートを外れて、楽しむ。
でも、マムシに遭遇したりで、危険度を再確認して、今後の参考にする。
計画では、もう少しバリエーションを進むつもりでしたが、肉まんさんから、以前歩いた時にスズメバチに刺されたことがあるとの情報でルート変更。
縦走路へ向かうことにしました。
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そして、歩き始めて4時間弱で縦走路へ。
脊振が見えるこの場所で、小休止。
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一休みして、ブナ林の縦走路を堪能して歩きます。
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金山山頂には、歩き始めて約5時間後に到着。
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脊振のピークに、5時間かけて登るなんて、なかなか居ませんね(笑)
引き返して、番所跡で昼食。
下りは、アゴ坂峠から。
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こちらも久し振りの肉まんさんに、ここ数年の登山路の変化を説明しながら下ります。
最後の方にある花乱の滝コースの主の杉の古木を紹介。
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「たぶん、今まで気にしたことないでしょう?」と聞くと、「初めて気付いた」と。
そんな話をしながら、登山口まで2時間で下山。ここからは林道をひたすら歩いて、水源池バス停へ。
肉まんさん、風来坊ののんびりペースにお付き合いいただき、ありがとうございました!
久し振りに歩けて、良かったです。福岡に帰って来て、歩く際には声を掛けて下さいませ。

今日は、こんな花に癒されました。
アキノギンリョウソウ、雨の後だけに増え始めていました。

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ツチアケビの実は、ソーセージそのもの。
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タカクマヒキオコシ、難しい。
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スズコウジュ、今シーズン、何度目ででしょうかねぇ・・・。
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レイジンソウは、ようやく開き始めていました。
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そしてアケボノソウも開花。待ち遠しかった。
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アケボノシュスラン、今年は水害で数が減っている感じですが、花はまずまず。
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最初のは色が薄かったですので、もう少し濃いのを。
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帰りに、田んぼ脇のヒガンバナを
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※小爪谷で落し物あり。肉まんさんが警察署に届けています。
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お心当たりの方は、最寄りの警察署へ。

今日の行程
 駐車地点7時21分→小爪登山口7時28分→縦走路11時10分→金山12時25分→
 昼食12時28分~29分→アゴ坂峠13時34分→花乱の滝登山口14時59分→水源池バス停15時30分
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by furaibow581203 | 2018-09-17 05:42 | 背振山地の山歩き | Comments(13)
9月15日(土)曇り時々雨のち晴れ
今週水曜に退院して、今日まで外来で点滴が3日間。
外来後の午後からは、畑の手入れをしていましたが、今日はサツマイモを収穫しました!
きっかけは、近くの方が「試し掘りしたら、結構、良い大きさになっていましたよ」と言われたので。
8月初めには、コガネムシなどの食害で元気がありませんでしたが、最近は復活。
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葉をかき分け、根元を確認してから、一番端っこのを掘ってみる・・・。
横から、スコップで慎重に掘り進む。
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おお! 意外に大きいではないですか・・・。この一株で、大2個、小1個。
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これなら収穫しても大丈夫と掘り進んでみました。
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サツマイモって、蔓のところからまっすぐ下に生るんですね。
しかも意外に根が深くまで伸びていました。来年の参考にしましょう。
でも、右から二番目のイモがかじられているような・・・。
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原因は、これ。コガネムシの幼虫。
8月に成虫が葉を食害したと思ったら、今度は子がイモを食害。
他の利用者からもコガネムシにかじられると甘さが無くなると云われたので、結局全部掘り上げました。
小さいのも多かったですが、昨年は山の近くの畑でイノシシに食べられたので、初めてのサツマイモの収穫です。まずまずの成果に満足。
来年は、コガネムシ対策を考えて、もっと大きなイモを作ってみます。

9月初めに植えたジャガイモ、2週ほどで萌芽し始めました。
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もっと芽が出ているのもありますよ。
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芽が揃ったら、3本仕立てにして寄せ土、施肥などをして11月初めの収穫を目指します。
他には、ブロッコリーを苗で買い、植えました。
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虫がつくので、ネットを掛けます。
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ダイコン、カブも種蒔き後、不織布をべた掛けして発芽を待ち、ある程度大きくなったので、こちらもネット掛け。
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他には、ニンニクの植え付け、ニンジン・ホウレンソウなどの種蒔きなどの作業に、夏野菜の空芯菜やモロヘイヤなどを掘り上げて、次の準備をしました。
九条ネギも芽が伸び始めていましたので、軽く土寄せ。
秋ナスも生りはじめてきました。
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結構な重労働でした。
でも、次に入院したら、1週ほど作業が出来ないので、今やっておかねば。
病気で入退院を繰り返すと云われた時には、今年の秋冬の野菜は無理と思ったのですが、何とかなりそうです。

by furaibow581203 | 2018-09-15 20:03 | 野菜作り | Comments(8)
9月5日(水)晴れ
昨日入院のつもりで、病院に行きましたが、血液の好中球がわずかに少なくて、治療を延期。木曜に再検査して、その結果を待ってから入院となりました。
主治医に、「造血能力を上げるのに何かすることは?」と聞いたところ、運動が良いと云われましたので、今日は無理して登ることにしました(笑)
順番からすれば背振山ですが、気になる情報があり、金山を登ることに。
坊主尾根コースの往復の予定で、登山口へ。7時前から登り始めます。
歩き始めは植林の急登。ここをクリアしてしばらくすると滝コースとの合流地点。
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ここからは、割と傾斜も緩やかで歩き易い。
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花を探すが、無い・・・。でも、山の景色に癒されます。
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尾根コースだからか、豪雨の影響は少なそう。
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標高を上げていくと、最後の方は岩場も出て来て、山歩きらしくなります。
そうこうしていると、ようやく花乱の滝直登コースと合流する鞍部へ。
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ここは風が通り、気持ち良い。
ゆっくりと来たので、休憩はせずに、山頂へ。
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山頂まで2時間半。ゆっくりと歩きましたが、お目当ての花は、ここには無かった。
で、ピストンを変更して、花乱の滝コースを下ることに。
アゴ坂峠まで縦走路を歩き、そこから下りました。
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沢沿いの花乱の滝コース、豪雨の影響を少しずつ感じながら下ります。
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でも、大きな変化は無く、知っている方なら普通に歩けると思います。
登山口まで下ると、花乱の滝まで下り、そこから林道で巻くように。
この道が崩壊しているのは先日の調査で確認していましたが、徒歩なら行けると。
林道に入って直ぐのところ。
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でも、歩いて行くと4,5か所の崩落が。
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歩けますが、雨の後は歩かないのが良いと思います。
こんなふうに荒れているところもあるのでびっくり。
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道路の下が、ぐちゃぐちゃなんでしょうね。
登山口から1時間ほどかけて、スタート地点に帰り、今日の山歩きは終了。
お目当ての花には出逢えませんでしたが、先日のスズコウジュをもう一度写したり
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レイジンソウのつぼみや
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ツクシミカエリソウの開き始めを見たり出来ました。
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こちらもまだつぼみでしたね。
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昨年よりはつぼみがありました。
でも、豪雨で流されたところもあって、複雑・・・。
この日の風は爽やかで、すっかり秋でした。
病気になった時には、秋の花はお預けと思っていましたので、楽しめて満足です。

さすがに、今日からは入院となりそうですので、コメントへの返事が遅くなると思います。お許し下さいませ。

今日の行程
 坊主滝スタート地点6時55分→金山9時17分→アゴ坂峠10時3分→
 花乱の滝登山口11時18分→スタート地点12時23分
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by furaibow581203 | 2018-09-06 03:31 | 背振山地の山歩き | Comments(4)
9月3日(月)晴れ
火曜からの入院予定でしたので、月曜は休みにして、畑仕事を。

九条ネギ、7月に掘り上げて、乾燥させていました。
九条ネギは分けつして増えますし、このように保存も出来ますので、家庭菜園にはもってこいの野菜です。
皆さんも終わったと捨てずに、このように使いまわしで、効率活用を。
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これを1本ずつ、10cmほどにカットした苗として植え付け。
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敷き藁をして、その上に置きます。均等に並べたら、土を被せて完了。
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ジャガイモは、芽を少し切り取って、整理します。
ビフォー
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アフター
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分かります?
育てる芽の数は、最終的に3本にしていますので、5本ほど出れば十分です。
たくさん芽が出たら、芽かきが大変ですから。
イモを均等に並べて
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イモの上に芽が伸びて、イモを付けますので、深く植えても大丈夫です。
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あとは土を被せて、軽く盛り土。土は芽が出てから、少しずつ盛っていけば大丈夫。
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他にはニンジンやダイコンの種を蒔きました。
2週後くらいに、時期をずらして蒔く予定。その頃にはニンニクも植えます。
10月から11月は手術のため作業が十分に出来ませんが、今のうちに準備だけは済ませておきたいと。

by furaibow581203 | 2018-09-05 19:42 | 野菜作り | Comments(4)
9月2日(日)晴れ
木曜の入院が、翌週の火曜(4日)に延期になったので、ポンちゃんと連絡を取り合って、日曜に経ヶ岳を登ることにした。
朝、待ち合わせて、出発する際に、ルートの変更の打診。理由は直ぐに分かりました(笑)
でも、これで山に以外に、楽しみが増えました。
黒木で待ち合わせたのは、長崎のそよかぜさん、山馬鹿さん。
4月の多良大縦走以来です。その節はお世話になりました。
と言うか、お会いする時にはいつもお世話になっています・・・。感謝ばかりです。

黒木から平谷へ移動して、ここから出発。
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体力に自信のない風来坊が先頭に立って、風来坊ペースで歩かせていただきました。
暗い谷を登って、尾根に取り付くと明るくなります。
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千年樫の木や夫婦樅ノ木を過ぎると、難所の岩場。
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皆さん、楽々とクリア。平谷越まで約2時間。
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タワラギ山が未踏のポンちゃんですので、タワラギ山へ寄り道を。
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引き返して、経ヶ岳へ。途中の展望の良い場所から見える多良岳。
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経ヶ岳まで3時間半でしたので、お腹が空きました。
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ここで昼食ですが、冷やし中華を準備していただき、それをご馳走に。
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盛り付けは各自でやりましたが、センスの無い風来坊です。
キュウリが下に隠れて、彩りが・・・。でも、美味しくいただきました。
お昼を済ませたら、つげ尾経由で下山。大払谷の急な坂を慎重に下り・・・。
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最後に渡渉をすると黒木へ。
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黒木到着は、13時半過ぎ。平谷まで移動して、ここでお別れ。
入院前に山友さんに会えて、元気をいただきました!嬉しいですね。
抗がん剤治療の後半戦、頑張ります!

今日は、花にもいろいろ会えました。
シュスランに
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ミヤマウズラに
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ジンバイソウのラン三連発!
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ツルリンドウはあちこちで
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ツルニンジン、スズメバチに注意しつつ・・・
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木の花では、コウヤボウキに
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ホツツジ
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朝は雨上がりでしたので、サワガニが散歩をしていました!
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サワガニからもVサインで応援いただきましたね(笑)

帰りにはあるところのシュスランを・・・。
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ここの群生地、倒木で群生地が変化。また、昨年より花が少なかった。
来年に期待しましょうかね。
金曜の下見の際に確認したスズムシバナを案内する時間は無くて、これも来年まで待って下さいませ。
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今日も山友さんのお陰で楽しい一日を過ごせました。

今日の行程
 平谷7時43分→平谷越9時45分→(タワラギ山経由)→経ヶ岳11時14分~41分
 →つげ尾12時10分→栗木13時35分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-09-03 20:15 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(12)