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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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6月27日(水)曇り
昨日の朝、畑に行こうとしたら雨が降り始めたので、中止。
で、今朝行ってみたら、強風で大変なことになっていました。
ピーマンは3本の内、1本が折れて、ダメに・・・。シソも倒れていました。
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折れたのは、仕方ありません。乾燥させて、ごみ袋に入れて持ち帰らねば。
なので、しばらくは畑に放置します。地面に置くとダンゴムシなどが群がるのでマットの上に。
苗の時の小さな支柱だけでしたので、大きな支柱で風対策をしました。
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ミニトマトも、上の支柱が風で傾き、下がってしまいました。
地面に実が触れていますので、支柱を元に戻す作業。
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トウモロコシは、ようやく雌穂(しすい)が出てきたので、雄花の穂を切り取って受粉作業。
一番上に出来る雄花は、切り取った方が、アワメイガの被害に遭わないそうなので、カットしましょう。
何でも、雄花に卵を産み付けて、幼虫になったら雌穂に行って実を食べるんだって。
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また、一番上の実(雌穂)だけ実らせて、あとのは刈り取って、小さいのはヤングコーンとして食べられるそう。
週末にでも採ってみます。
ズッキーニも、支柱で支えないといけません。支柱との距離があるので、ひもで引っ張って支えます。
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昨年は、紫色のツルムラサキを植えたのですが、今年は緑のツルムラサキにしました。
名前がややっこしいですが、みどりの方がクセが少なく、食べやすい。
ゆがいてポン酢、ごまだれで食べたり、肉と炒めたりして食べます。
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ツルムラサキの伸びた芽を取って、収穫。
夏場の葉物が無い時には、これや空芯菜、モロヘイヤが重宝しますので、3つとも植えました。
モロヘイヤは、6月に種を蒔いたので、まだまだこれからですが、5月に蒔いた空芯菜はもう少ししたら収穫できるまでになりました。

ほかにも、キュウリやズッキーニ、ピーマンにミニトマトも。
オクラがようやく収穫出来るようになって、嬉しい。
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追加で、ニンジンも。立派でしょう?スコップと比べて下さいませ(笑)
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でも、下のように三股になったのも出来ます。
土の中に石などがあるとまっすぐ伸びないと本には書いてあります。
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ニンジンは、今の時期でも種を蒔けるので、先日蒔いたのですが、ようやく芽が出てこれから間引き、追肥の作業をしなければいけません。
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キュウリも、2番手を植えないと今のが終わりそうですので種から苗づくり。
ちょっとタイミングが遅れましたが、しばらくはキュウリを見たくないほどいただきました(笑)
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小さいうちは、肥料袋でアンドンにして、風やウリハムシからの被害を防ぎます。
下には敷き藁をして、泥の跳ね返りから守り、うどんこ病などの病気も防ぐ対策を。
今の時期は、何かと手入れが必要です。でも、以前より近いので、助かります。

by furaibow581203 | 2018-06-27 07:36 | 野菜作り | Comments(8)
6月24日(日)晴れ
4週前に歩いた時に気になっていた花があったので、再訪。
狙いの花は二つでしたが、結果は、ひとつは見頃だろうと思っていたのが、まだで
たぶん終わっていると思ったのが、見頃でした。まだまだ洞察力が足らないのを痛感しました。
でも、想定外の花も見れて、大満足の山歩きとなりました。

今日は天気が良いので、早めに出掛け、7時20分ごろ小爪新橋をスタート。
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明るい植林を歩きます。昨日とは明るさが全然違います。
小爪川の水量も多くなく、渡渉も大丈夫。
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でも、登山路が一部、草に覆われていて、分かりにくくなっていました。
間違った踏み跡もあったので、苦労しているのがうかがわれます。
トゲのある木があると歩きにくいので、ハサミを持参して行きましたので、最低限のカットはして進みましたが、直ぐに草に覆われそうです。
小爪谷を歩く方は、慎重に歩いたほうが良いと思います。知らない人は歩かない方が良い。
次に行く時には、鎌でも持参したほうが良いかなと思いました。
前回、曲がる場所を間違えたので、今日は慎重に。
実は、8の字コースをコース通りに歩いたことが無く、今日はコース通りを心掛けました。
今までは、谷をそのまま登りきり、尾根を下ってで、小さな谷を二つ越え、合流していたのですが、ちゃんと巻いていく道があり、そこを歩きました。
狭いですが、ちゃんと道になっています。
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8の字のクロス地点近くまできました。ここまで約2時間。
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坊主川源流コースをのんびりと下って、好きな滝でパチリ。
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下っていくとヤマアジサイがあったので、今日もまた。
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坊主ヶ滝コースへ合流。ここまで約3時間です。
今日は沢沿いの旧道では無く、尾根コースを登るつもり。尾根の状況も気になるので。
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上に行くと岩場が出てきます。ここが一番の岩場でした。
この少し手前で、二人連れに先を譲りました。
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岩場をクリアしてしばらく登っていくと直登コースと合流。そして山頂。
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山頂には、先ほど追い越された二人連れだけ。
木陰が無いので、場所を少し移動して、昼食。
今日はビーフシチューとパン。ちょっとおしゃれな感じ(笑)
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好日山荘で少し安かったので、アマノのを。美味しかったです。
クリームシチューも買いましたので、いつかそれも試してみます。
食事を終えたら、縦走路へ。
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ブナ林を楽しんで歩きます。
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下界は暑かったですが、縦走路は気持ちよく歩けました。
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ここから左に折れて進みます。
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昔より、踏み跡がしっかりしていますので、歩く人が増えたんでしょうね。
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縦走路を折れたら、1時間20分で下山。
7時間弱の山歩き、嬉しい発見があり、満足しました。

ムラサキニガナが帰りに一つだけ開いてくれていたので写して。
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ほかにはヌスビトハギが咲き始めていました。
マタタビは、昨日も写したのですが、また。
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この花は咲いているだろうと思っていたんですが、まだでした。
結構、時間がかかるんですね、オオバノトンボソウ。
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イチヤクソウは、もう終わっていると思っていたのですが、ちょうど見頃。
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20くらい花がありました。先週に続いて2週連続で楽しめました。
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そして、先週経ヶ岳でつぼみを見たムヨウランがあって、びっくり。
何とかアップで写しますが、揺れて。唇弁の黄色や白の毛が何とか写せました。
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こちらも。
ウィキベディアを見たら、花は半開とあるのですが、割と開いていて。
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高さは40cm近く。
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近くに株があり、この付近はムヨウランが好む菌が多いのでしょうね。
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先週つぼみを見たので、今週も経ヶ岳とも思ったのですが、車が無いのでこちらへ来ました。
昨日も似たような環境の場所では、探していたのですが、まさか!でした。
今日は写真のトンボソウ以外に花茎をつけたトンボソウをいくつか見つけ、次や来年以降の楽しみが出来ました。

今日の行程
 小爪新橋7時17分→クロス地点9時28分→坊主コース合流10時12分→金山11時32分
 →昼食11時35分~54分→縦走路別れ12時40分→クロス地点12時55分→小爪新橋14時
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by furaibow581203 | 2018-06-25 19:01 | 背振山地の山歩き | Comments(10)
6月23日(土)曇り時々雨
このところ車谷(林道から上の)を歩いていないなぁ~と思って、調べたら
1月末に歩いて以来、車谷を歩いていなかった。
気になる花もあるので、今日は普通に車谷を登ることにしました。
朝から小雨。止むのを待ちましたが、止みそうにないので小雨の中出かけます。
日曜日は天気が良さそうですが、違うコースを歩くつもりです。
雨予報の今日は車谷にしようと思っていました。
8時にスタート。薄暗い植林を進む。
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林道まで時間をかけて歩きましたが、新しい発見は無し。
林道まで上がるとヤマアジサイが多い。林道を少し東へ進むとほら!
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普通に登山路を登っても斜面に多く咲いていますけどね。
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この辺りは見頃で、上の方も当然、見頃と思って登って行きました。
今日最初の渡渉地点へ。沢の水はそれほどでも無い。昨夜の雨量は少なかったようです。
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雨は少し。でも、まだ暗いです。
花を探しながら歩いて行きます。カッパを着ているので汗をかかないスピードで。
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ガスはなかなか晴れません。まあ、こういう景色も良いんですが・・・。
今日はあちこちでウリノキの花を楽しめましたね。
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上がるとヤマアジサイは開花初めのようで色が薄い。
いつも写す名所(風来坊が勝手に思っています)も白かったです。
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後ろから人が来ました。ゆっくりと歩いて追い越していただく。
この方にはその後何度か会いました。
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幻想的な景色をたっぷりと楽しんでいたら、オオキツネノカミソリの群生地へ。
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以前は、ロープで仕切ってあったのですが、いつの間にかロープが切れて。
今回、ちゃんと仕切ってありました。
登山路は雨の時や後に水が流れるのでロープで仕切ってあるところを登る人が居るようですが、オオキツネノカミソリが咲くので、登山路を歩いて欲しいですね。
登山口から2時間半もかけて矢筈峠。
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峠からは背振山に向かわず、気象台の建物の下で早めの昼食。
カレーメシを食べて、縦走路を歩きます。
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ミヤコザサに水があるのでストックで払って進みますが、それでもパンツが濡れます。
ここは好きな場所。いつも風が通るのです。ササがありますが、近寄って撮影。
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一応、ピークを踏むために唐人の舞に寄り、椎原峠へ。
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今日はここから下ります。これ以上、ササで濡れたくありませんからね(笑)
下りものんびりと。下まで下るとヤマアジサイの色がきれいに。
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13時過ぎに下山。5時間ほどのんびりと山を楽しみました。
今日は雨でしたので、ヤマアジサイを楽しみたかった。アジサイは雨が似合いますから。
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木の花はマタタビや
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モミジウリノキに
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ヤマボウシなど。
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草の花は、ウツボグサに
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オカトラノオ
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コケイランモドキは予想通り咲いていました。
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今年は昨年より花茎が少ない印象。
また、例年ならあと1ヶ月ほどで咲くこれも。
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ちょっと早そうな印象です。あくまでも個人の意見ですが・・・。
予想は外すと迷惑をかけるので、自分の中だけで(笑)

今日の行程
 船石橋7時57分→矢筈峠10時24分→気象台10時40分~11時3分
 →唐人の舞11時31分→椎原峠12時9分→船石橋13時16分
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by furaibow581203 | 2018-06-24 04:09 | 背振山地の山歩き | Comments(8)
6月16日(土)晴れ
昨年秋、ポンちゃんと歩いた時に花が多そうと話した平谷からの経ヶ岳。
なかなか歩く機会を作らないまま、もう6月です。
今日は、梅雨の時期の花の状況を見るために行きました。
朝、明るくなったら福岡はどんよりとした雲。今にも雨になりそうな感じ。
慌てて雨具を準備して出発。三瀬峠を越えて、佐賀に降りると快晴。
山ひとつで随分と違うんだな・・・と思いながら運転。
2時間ほどで平谷キャンプ場へ到着、7時前。さすがに誰も居ませんでした。
7時過ぎに出発。植林で暗い登山路をゆっくりと歩きます。
しばらくすると少し明るくなり、歩き易くなりました。
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50分ほど登ると尾根へ。
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尾根から先は自然林になり、気持ち良い。
千年樫の木や
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夫婦もみの木などの名所?があります。
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そして、クサリのある岩場をクリアすると
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平谷越に着きます。
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この辺り、ややガスっていました。登る前は山頂が見えていたのに???
ここから歩いたことが無いタワラギ山へ進みます。
緩やかな登りを終えたら、平坦になり、タワラギ山へ到着。
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経ヶ岳の最後は岩場の連続ですが、タワラギ山はなだらかで歩き易いです。
こんな感じの道でした。
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平谷越近くに戻ってヤマツツジに気付きました。
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足元の花ばかり探していたので、行きは気付きませんでした。
ガスの影響もあったかも(笑)
平谷越からは岩場の連続。慎重に登って行きます。
山頂近くになるとネジキの木や
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シロドウダンに
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ベニドウダン
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の花が山頂を飾るように咲いていました。
落花も多く、終盤と思われますが、残っていて良かったです。
そして、スタートしてから2時間半で経ヶ岳山頂。
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先客は、平谷から追い越して行った方とつげ尾から登ってきた2名。
山頂は晴れていますが、周りにはガスが・・・。
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写真では分からないですが、雲が流れるように、少し滝雲のようになっていました。
朝が早かったので、ここでカップ麺をいただいて早めの昼食。
その間にガスが晴れて・・・。
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山頂からつげ尾方面に下るのは初めて。15分ほど下るとつげ尾。
ここからは、アップダウンはありますが、緩やかな縦走路。
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経ヶ岳から1時間ほどで釜伏山。
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ここは明るい。ここから少し下った狸だまりの付近から林道へ下ります。
縦走路には案内はありませんが、少し離れたところに案内があります。(見えます?)
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下り始めたところにはモミジウリノキがあって、嬉しい。
揺れるのでピントが合いにくいですが、パチリ。
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ウリノキを過ぎると、やや荒れた谷となります。
赤テープはあり、分かりますが、大水が出たら道が変わりそうなので注意です。
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草に覆われた林道までは約10分。
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林道は左に折れて進みます。ここからが距離は長い。
林道を半分ほど進んだところには岩屋越へ登る案内がありました。
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ちょっと覗きましたが、あんまり歩いている感じでは無さそう。
林道を40分ほど歩くと、ようやくこの景色に。
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写真では分かりませんが、道路が見えます。もう、登山口が直ぐです。
そしてキャンプ場横の登山口へ到着。
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午前中に歩き終えました。
今日の状況を報告すると、このコースではヤマジオウが多い。
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低いとことから高いところまで、谷にも尾根にもあちこちにありました。
ヒメナベワリは株は少ないけど二か所で。
谷では花は少なかったですが、オオハンゲ?が地味に。
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ランは、シュスランがこれも二ヶ所。
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オオバノトンボソウは、花をつけているのはこれくらい。あとは葉が一枚のばかり。
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ジンバイソウ、咲くのは8月終わり頃と思っていましたが、すでに何本か花茎が伸びているのもあり、長い期間楽しめそうです。
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もう一つ、ランと思われるのが・・・。高さは30㎝ほど。
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花茎全体はピントが合わず、アップにすると。
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何となくランっぽいつぼみです。
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葉は無いので、花の時期には枯れているのかも知れません。
(ポンちゃん、へこさんからムヨウランとご教示あり。調べたところ、花茎の長さ、花の付き方や咲く場所などの特長が合致しますのでムヨウランのつぼみと書きます)
来週末でも残っているかも知れませんので、ポンちゃん、見たいならご案内します。
さて、今日は、この花を見たいので周回しました。
でも、多分、終わっていると思っていたのですが・・・。
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イチヤクソウです。まだ十分、楽しめました。
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結構、多くあるのです。3月に縦走した時にポンちゃんが見つけていたのでした。
私が知っているイチヤクソウの中では、一番の群落でした。
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今日歩いて感じたのが、やっぱり花が多い山。
季節を変えて、月を変えて楽しみたい山です。

今日の行程
 平谷駐車場7時3分→平谷越8時42分→タワラギ山8時57分→平谷越9時10分
 →経ヶ岳9時31分~50分→釜伏山10時50分→狸だまり11時→林道11時10分
 →登山口11時53分
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帰りには、樫原湿原に立ち寄り、カキランやトキソウ(初見)を楽しんで帰りました。
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by furaibow581203 | 2018-06-17 02:47 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(14)
6月15日(金)晴れ
今日は、福岡市植物園で開催されるウチョウランの講習会に参加。
市政たよりに掲載されていたのです。
ランフェチのポンちゃんに刺激されたわけでは無いけど、ランを知っておくのも良いかと思って参加を決めた。
講習料は、2,000円。決して安い訳ではない。しかも入園料(600円)は別払い。
午後1時半からでしたので、午後半休で植物園へ。
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16名の受講者らしいが、既に着席しているのは女性が大半。意外。
時間になってから、スライドで説明を受ける。
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説明後、ウチョウランの植え替えを行う。
教室に置いてあったウチョウランを適当に選んで、これを植え替えする。
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風来坊が選んだのは、8本あったものでした。
色の濃いのと薄いのを分けて、植え替え。
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講師の方が言われるには、受粉させて、種を作り、発芽させることも出来るそう。
受粉は、爪楊枝でこんなふうにしますと教えてくれました。
(でも、細かいところは眼が遠くて・・・)
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2時間の講習でしたが、1時間ほどで終わって、あとは講師の方々のグループの展覧会を見に行く。
アマナランや
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フウランに
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キバナセッコク
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桃色カキランなど
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珍しい花を見ることが出来ました。
販売会もあっていましたので、フウランを購入。果たして上手くいくでしょうか・・・。
温室に外国のランもあったので見てみる。
ドラキュラと名前は怖そうだが、花はおサルの顔に似ているもの。
実物は花が終わっていたので、写真でご紹介。
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サルメンエビネよりはおサルと言った感じです。でも、名前はドラキュラ(笑)
また、ブラッシアと言われるのは、手のひらくらいの大きいラン。
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エピデンドルムは日本でもありそうな大きさのランですが、唇弁が上なのは珍しい。
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でも、ランって色々あるんですね。良い勉強になりました。

夕方からはこちらへ移動。
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3塁側からレフトスタンドにかけては、試合開始前から結構な入り。しかも赤!
広島ファンの気合を感じました。(写真は、7回表の応援風景)
でも、これだけ相手チームのファンがいるのは初めて。
なので、風来坊も気合を入れて、応援しました!
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結果は、8対0の勝利。
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気持ち良く、家路につきました。

by furaibow581203 | 2018-06-16 01:34 | その他 | Comments(6)
6月10日(日)曇り
吉和冠山、この山を選んだのは、ランフェチのポンちゃんが見たことが無いトケンランとジガバチソウ(ポンちゃん、先日、磯間嶽で見てしまいました)を一緒に見ようと思ったから。
始まりは、ジガバチソウが福岡のある山にあると知り、見ようと昨年一緒に探したのです。しかし、探せず、もう少し簡単に探せる山を探していたところ、ジガバチソウだけでなく、トケンランも咲く吉和冠山が良いのではと判断し、今年初めには「6月半ばごろに行きましょう!」とお誘いしていました。
例年なら6月20日頃に見ている情報が多いので、6月16日か23日と思っていたところ、16日に仕事が入って、16日が無理。言い出しっぺの風来坊の失態。
来年にずらすか・・・とも考えましたが、今年は花が早いので、「10日ではいかがでしょう?」とお誘いし直しして、この日に決定。
ただ、二人とも自家用車が使いにくい状況でしたので、隊長にお願いしたところ、快く引き受けていただき、久しぶりに3人で行くことに決定。隊長とは2月の寝太郎山以来。
二つの花を楽しめるのは、松の木峠からのコースが良いようでしたので、松の木峠へ。
事前の情報では、峠手前の冠高原スキー場跡の駐車場に停めて行くようでしたが、(下の写真の草地の奥の土が見える場所)駐車場の敷地出入り口付近に岩が置いてあったので、「停めるな!」と言うことでしょうねと判断して、写真手前の路肩に駐車。
これから行く方は、そんな状況ですので、注意して下さいませ。
隊長宅を4時前に出発し、ポンちゃんを拾って吉和IC下車し、ここに着いたのは、7時半前でした。
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準備して、いざ、出発!と上の写真を写したら、デジカメの電池がいきなり切れそう・・・。
先日、フル充電したはずなのになぜ?昨日、釣りの写真を4枚写しただけなのに???
もう一度、説明書を確認しなければいけませんが、GPS機能をONにしていたからかも知れません。
もし、花が見れても、記録に残せないかもと心配になり、最小限の撮影に止めよう。
でも、森の中に入ると良い感じで、思わずパチリ。
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登山路もきれいで、緩やか。
いかにも花がありそうな雰囲気の山でした。
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展望台にある岩、ポンちゃんの調べでは、磁性があるらしく、コンパスで確認していました。
結果は、調べの通り。
コンパスの動きは、ポンちゃんのブログ(動画)で見て下さいませ。
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尾根道を登って平たんな道をしばらく歩き、寂地山との分岐の少し先から、いったん下って頂上へ。
途中で、少し脇に逸れると、とっても良い感じの森がありました。
この時には、既にデジカメご臨終…。サラサドウダンの時に一瞬だけ復活してくれました。
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登山口から、4時間ほどで山頂へ。
隊長、ポンちゃんと歩いて、これだけスローペースだったのは初めてでした。
山頂には、立派な一等三角点が設置。
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山頂から、50mほどの展望の良い場所で、ランチ。お腹がペコペコで美味しかったです。
畑で採れたキュウリを一本漬け風にしたのを途中で食べるつもりでしたが、花に夢中で忘れて、ランチの際にお出ししましたが、お二人とも喜んでいただき、良かったです。
食べ終えたら、直ぐに下山。食事の時間が短いのはいつも通りでした(笑)
下山は、1時間半ほど。登り4時間とはえらい違い。
吉和には日曜空いているGSが無かったので、六日市まで走って補給。
道の駅で風呂に入って気持ちよく帰りました。
今年初めての九州外の山でしたが、満足、満足。

さて、お目当てのトケンラン。
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きれいに咲いていました。デジカメも一度はダウンするも、この時にちょっとだけ復活。
でも、ゆっくりとピントを合わせる余裕は無く、とりあえずのショット。
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写真を何枚も撮る二人を尻目に、暇を持て余した風来坊でした。
でも、ちょうど満開になった時のようで、今日にして良かったです。
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もう一つのお目当てのジガバチソウ。
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これも咲いていました。
アップにしましたが、暗かったのと、電池の節約でピントが甘いまま、撮影。
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でも、見れて良かったです。
サラサドウダンもお二人は初めてでしたので、堪能。
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コアジサイも初めてだそう。
風来坊は、京都に居た時に何度か見ていました。
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ギンリョウソウも多かったですが、これは少しピンクのです。
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イチヤクソウは、あちこちで、少しずつ見ることが出来ましたが、つぼみのものだけ。
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コケイラン、なぜか振り返ったら倒木の陰にありました。
花の精が呼んだのでしょうかねぇ・・・。
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オオヤマレンゲ、あとで調べると、この辺りに大きな木があったんだそう。
でも、その木は枯れて、残っている小さな木が花をつけてくれていました。
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フタリシズカも今の時期に楽しめます。
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ヨツバムグラは初めて。普通のクルマムグラは、コケイランの写真に。
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これは、クマイチゴか?
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調べたのと葉が少し違うようですが、他には候補がありません。
熊がいる場所に咲くんだそうですが、間違いなら教えて下さいませ。
登山口の民家には、ユキノシタもあって、最後に記念のパチリ。
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たくさんの花を見ることが出来て、良かったです。
人気の山らしいのに、帰りに1グループの4、5人に出会っただけで、ほぼ独占状態でした。
苦肉の策の今日の山歩き計画でしたが、結果オーライ。3人の日頃の行いが良いからでしょう(笑)
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-06-11 18:44 | 九州外の山歩き | Comments(14)
6月9日(土)曇りのち晴れ
キス釣りのシーズン、釣れる時期になっているにも関わらず、なかなか行かず・・・。
山のウェートが高くて、すみません(詫)
キスの記事へのアクセスが増えてくるのは、例年この時期なんです。
見ていただいている方には申し訳ありませんでしたが、ようやく行きました。

いつもなら暗い時間に出発するのですが、明るくなってから出かけました。
今年の投げ始めは、大口海岸。
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第一投目にキスが2匹かかりましたが、小さい。
投げる度にかかるものの、リリースするくらいのが多い。
1時間ほど投げて、場所を移動。
次は野北へ。
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既に投げている方がいました。
準備して、投げますが、ここも同じようなサイズ。
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ここでも1時間弱投げたところで納竿。
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結局、16匹の釣果。
キス本来のブルブルッと来るアタリを楽しめなかったのが寂しい。
今日は潮が若潮。次はもう少し潮の良い時を選んでチャレンジしてみます。

by furaibow581203 | 2018-06-10 23:34 | キス釣り | Comments(4)
6月3日(日)晴れ
山に行く前に、ジャガイモの収穫をしました。
もう少しあとでも良さそうでしたが、来週末は時間が無く・・・。
しかも、雨が続きそうなので、土が乾燥している時が良いかと。
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こちらの畝のジャガイモの葉は枯れ始めていますので、収穫しても良さそう。
スコップでイモを傷つけないように横から掘り上げます。
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やさしく掘り上げたら、こんな状態。
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新ジャガは皮が軟らかいのでやさしく土から取り出します。
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春植えのジャガイモはメークイン。家内が好きなのです。
小さいイモはそのまま素揚げして、ビールのおつまみに。
間引き菜や流通しないようなものを食べれるのが、家庭菜園の良さでもあります。
大きいのは、普通に肉じゃがなどジャガイモ料理で活躍してくれます。
少しだけの収穫でしたが、汗をかきました。収穫作業は楽しい。
ブログは前後しましたが、朝早く、畑仕事を楽しみました。

by furaibow581203 | 2018-06-06 00:03 | 野菜作り | Comments(6)
6月3日(日)晴れ
ポンちゃんととあるエリアへ。
ポンちゃんが、朝、町内会の用事があるとのことで、少し遅めのスタート。
のんびりと花を探しながら歩きます。
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沢の水音が心地いい。
昨日は派手なミヤマキリシマを堪能しましたが、今日は地味にヤマツツジ。
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足元にはタツナミソウがあちこちで開花。
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ポンちゃんと一緒ですので、狙いはランの花。
先ずは、クモキリソウ。
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サイハイランも群落が満開で見事!
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これは、コケイランモドキかも。まだ開花していません。
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キンランは終わっていましたが、ひとつだけ花が残っていました。
でも、終わりかけですのでぼかして(笑)
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本当はピントが合っていませんでした。
なかなか本命に出会えませんでしたが、ポンちゃんが見つけてくれました!
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小さな花です。ピントが合いません。
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全体の姿も写しておきましょうね。
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本命、ちょうど良い状態のを見ることができました。
地味な花ですので、風来坊ならまず気付くことが無い花を見れて満足。
他にも勉強になることがあって、ここを選んで良かったです。
最初は、平谷から経ヶ岳の周回でも・・・と思っていましたので。

by furaibow581203 | 2018-06-05 00:07 | 背振山地の山歩き | Comments(8)
6月2日(土)晴れ
先週が満開と皆さんが記事をアップされていたんですが、まだまだ間に合うと判断して
いそいそと出かけました。
晴れが続いているので歩きやすそうだし。理由はいくつも並べることが出来ますね(笑)

昨年と同じように深夜2時に出発。4時半過ぎに男池に着いて5時前に出発。
少し、空が白み始めた頃でした。
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でも、森の中は暗いので、ヘッドランプを点けて歩きましたが、しばらくしたら消灯してもOKでした。
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かくし水まで20分ちょっと、水量が少なく沢から取水していました。
水量が少ないので、濁りなど気にして、飲まずに進みます。
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東尾根に取り付く頃には、陽も差し始め、登るにつれて明るくなります。
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でも、この急登がきつく、何度か休んで、息を整えます。
木が低くなり、大船山が木の間から見えるようになると1,500mまで登ってきたことになり
元気が出ます。ちらほらとミヤマキリシマもあるのでなおさら。
そして、男池から1時間40分強で平治岳山頂。
ミヤマキリシマも満開。
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色があせはじめた株もありますが、大半は満開状態。
昨年風来坊が見たのよりきれいでした。
まだ、太陽が低く、影が映りますが、おかげで、影平治岳を写すことが出来ました。
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しばらく待つと、何とか自分の影が映らないようにして写しますが、どうしても手だけはチラリと。
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涌蓋山もきれいにミヤマキリシマでお化粧。
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三俣山を入れるには、自分の影が入りますので、あえて入れてパチリ。
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でも、一面のミヤマキリシマ、本当にきれいでした。
アップで写しても、こんな状態のが多かったです。
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北峰と南峰の鞍部から見上げたのを写します。
この頃にはだいぶ、人も増えてきました。
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南峰からもう一度写します。
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北峰を入れ忘れたので、もう一度(笑)
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南峰からの三俣山は定番ですが、まだ影が映りますねぇ。
朝早いとこれが欠点なんですよねぇ・・・。
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皆さん、あちこちの岩に立って、撮影しています。
風来坊は人がいても気にしませんが、人を入れたくない人もいますので、長居は無用です。
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そんなこんなしている間に続々と登山客。皆さん、登ってから歓声がひときわ大きくなる感じ。
大阪からと思われる団体さんも喜んでいました。この風景はくじゅうならではですもんね。

そしてミヤマキリシマだけでなく、ベニドウダンや
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シロドウダンも満開
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下りでは、白のミヤマキリシマが昨年より花が多くて目立つ。
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昨年は少なかったので、気付かない人も多かったと思いますが、今年は気付かない方が少ないでしょう。
大戸越まで来ると、登山客がうじょうじょ。登りの登山道も人の列。
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昨年は、大戸越から帰りましたが、今年は北大船山まで登り、段原から風穴へと降りて帰るルートを選択。
これなら、人に会うのが少ないと考えてのことです。
また、段原から風穴までは歩いたことがありませんので、一度はと。
大戸越から少し上のツクシドウダン。
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オオヤマレンゲはつぼみだけで残念。まだ、6月初めですからね、仕方ありません。
でも、次の週末には開いているのが見れると思います。
低木や火山礫で歩きにくい登山路を登っていきますが、時折振り返ってみる平治岳がピンク一色。
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山裾まで流れるように色づいてきれいです。
風来坊が今まで見た平治岳で一番きれいだったと思います。
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上に登っていくと、イワカガミや
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マイヅルソウが増えてきて、登りも楽しく感じます。
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北大船山の肩まで登って、手前のミヤマキリシマと一緒に写しても良い感じ。
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何度も似たような構図で撮りました。でも、良いですねぇ。燃えるようなピンクにうっとり。
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三俣山も同じような構図で。
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振り返って、大船山も同じように。考えがパターン化しています。
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北大船山に来てから、斜面と三俣山。
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同じく斜面と平治岳。
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山頂の標識と大船山。
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調子に乗って、写していたら、北大船山でデジカメの電池が切れました。
前日に充電しようか、迷うくらいの残量でしたので、気を付けなきゃと思っていたのですが、
見事なミヤマキリシマを見て、すっかり忘れていました・・・。
段原まで来て、試しに起動したら写せたのでパチリ。でも、ここでダウン。
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段原でカレーめしを食べて、下山。
米窪を抜けましたが、ミヤマキリシマの間を抜けるのが大変でした。
下りになると大戸越からの下りよりは下りやすく。風穴まで来るとここからは経験済み。
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でも、ここからは岩場が続く道ですので、歩きにくいですが、人には会いません。
ソババッケからは人とすれ違いますが、相当な登山客が入山したと思う割には静かに歩けました。
ヨウラクツツジは久し振り。
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サワルリソウは、まだ開花し始めたばかりで、開いているのが少なかった。
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なので、バイケイソウをパチリ。
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ほかの場所へ移動して、イナモリソウを写す時に1枚だけデジカメ復活。
昨年は沢山開花していましたが、今年はこれを含めてまだ、3輪だけ。
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もう少しあとの方が良さそうでした。
帰りも下道で、途中、日田でチャンポンを食べて、夕方4時半に帰宅。
風呂に入って、ビール、日本酒を飲んだら、バタンキュー。疲れましたが、満足の一日でした。

本日の行程
 男池駐車場4時53分→平治岳北峰6時37分~7時19分→南峰7時30分~52分
 →大戸越8時9分→北大船山9時19分→段原9時24分~49分→男池12時26分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-06-04 03:37 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(14)