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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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5月30日(水)曇りのち晴れ
絵心がある訳ではありませんが、ここ数年、有名な絵画展があれば見るようにしています。
本物の絵を見るチャンスはそうそうなく、見れる時に見ておこう!
と言う風来坊ならではのセコイ考えからです(笑)
今回のビュールレ・コレクション、今までは個人所蔵のコレクションだったそうですが、
2020年にチューリッヒ美術館に収蔵されるらしく、日本で見れるのは最後かも知れません。
ならば、冥土の土産に見ておこう(笑)

午後、半日有休を取って、太宰府へ。セコイ風来坊は、薬院駅から出発。
天神駅から太宰府駅は、400円。でも、一駅違いの薬院駅からなら、340円なんです。
会社から天神駅も薬院駅も大して変わりませんので、薬院駅へ。
二日市駅で乗り換えて、太宰府駅へ。
得した料金で、梅が枝餅を食べてから、博物館へ。
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平日なので、混雑していません。
では、入ってみましょう。展示されている絵画は60数点。
なかなか見ごたえがあります。
でも、一番人気は、「かわいいエリーヌ」と言われるルノアールの作品。
たぶん見たことがあるという人は多いんじゃないかと思います。
なんと!この作品、撮影OKなんです!
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皆さん、フラッシュは焚きませんが、スマホなどで撮影。
絵のアップはこんなです。係員に大きさを聞いたら、15号サイズらしい。
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エリーヌ嬢は、この時8歳、かわいい盛りだったと思います。
顔のすべすべしたタッチと、背景などの筆を残したタッチの差が何とも。
風来坊は、髪の毛の質感がさすがだなと思いました。
写真を撮れるのは、モネの睡蓮も。この二作品だけです。
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横4メートル、縦2メートルの大きな絵ですが、近づいて楽しんでいる方も。
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絵画展は撮影禁止ですので、ブログに掲載しづらいんですが、
今回は撮影OKでしたので、中の様子も紹介してみました。
本物の絵に触れて、気持ちの良い週半ばの午後を過ごせました。
絵の好きな方だけでなく、今日紹介した絵をどこかで見た記憶がある方もぜひ!
会期は、7月16日(月)までです。観覧料は、大人1,600円。
風来坊は、前日に金券ショップで前売券1,400円をちゃっかりと購入しました。

by furaibow581203 | 2018-05-31 00:11 | その他 | Comments(2)
5月29日(火)曇り
九州南部に続いて、九州北部も梅雨入りしたのですが、梅雨入り宣言するとなぜか晴れる(笑)
この日も曇り予報ながら、雨が降ると言うよりは晴れ間が時々出るような天気。
何となくもやもやした天気ですが、少し珍しい本を読んだので、ご紹介。
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渡辺京二氏の「逝きし世の面影」(葦書房:現在は平凡社が版権を買い取り、平凡社から出版)

何で、この本なのかと言うと・・・。
4月23日、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に北海道砂川市で書店を営む岩田徹さんが出演。
何でも「一万円選書」というのをされていて、それが非常に評判になっているので出演したよう。
放映後に調べたら、岩田さんが一万円選書を申し込んだ方にチョイスする本の中で選ぶ確率の高い本のひとつが「逝きし世の面影」でした。
風来坊は、この本の存在すら知らず、読んでみようと、得意の図書館検索で調べて、予約しました。
さすが、NHK、放映後2、3日後に申し込んだのですが、既に先約が数件。
ようやく、10日ほど前に手元に届き、読みました。
(さすが、NHKと言うのは、1月にドキュメント72時間で江東区の「24時間眠らないパン屋」が放映されたので、2月初めに東京出張するときに買ってみようと電話予約したら、「すみませんが、電話がすごくて。予約はGWまで埋まっています。半年くらいしてから電話して下さい」と丁重にお断りされた。その時の対応からすると相当な電話(苦情も含む)があったようで、反響のすごさに驚きました)

内容は江戸最終期から明治にかけての日本の日常生活や文化が外国人にどんなふうに映ったのかを紹介しているのですが、当時の庶民の生活は、派手さは無いものの、貧富の差が無く、諸外国と比べても、とても安全な理想郷のように見えたということなんです。
外国人が日本のすべてを知っていたとは思いませんが、目立たない場所も意外に観察しているようで、当時の日本人の生活の様子が覗われます。
内容が重複するところも多いのですが、結構、面白かったです。

気になるようでしたら、読んで下さいませ。

by furaibow581203 | 2018-05-30 19:54 | その他 | Comments(2)
5月27日(日)晴れ
今日は、気になる花があり、開花には少し早いかな・・・と思ったのですが、金山へ。
ルートは小爪新橋からの8の字ルートのつもりでしたが、曲がるところを通り過ぎてしまい、
小爪峠まで上がって、普通の周回になってしまいました。
でも、何とか当初の目的だけは果たせて良かったです。
7時前に小爪新橋をスタート。
登山口付近ではコガクウツギがあちこちで。
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ほかにはハナミョウガが咲き始めていました。
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小爪川の水量はそれほど多くなく、渡渉は普通に。
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新しいカメラに慣れずに、設定など戸惑いながら写していきました。
AUTOにしておくのが一番無難と悟りました・・・。
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8の字にするには、ここのもう少し上から曲がらなきゃいけないのに通り過ぎてしまいました。
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何を考えていたんでしょうねぇ・・・。
ルートをどのように変更するかを考えながら、登っていきます。
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ここは、本来歩かない予定でした。
下の写真は、小爪峠から西に向かって登り坂。最初は落葉樹なんですね。
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この頃には、変更ルートは決まって。どこで昼休みにするかを考えていました。
マムシ注意の案内のある岩場からの背振山。
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この日は割と澄んでいて、見晴らしはまずまずでした。
縦走路は気持ち良い。アップダウンもそれほどきつくなく歩きやすい。
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ブナの森を歩けるのは幸せです。
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下から見上げるように撮ってみました。
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そして、番所跡まで来ると金山はすぐ。
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山頂には先客が2名。1人はアンテナを立てて交信の準備。
重量は、10kgほどになるそう。その後、楽しそうに交信されていました。
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天気が良かったので、めずらしく山頂付近で長居。
天山や、雲仙の眺望も楽しみました。
金山山頂のヤマボウシは花が少ないながらも見頃。
早めのご飯(ハヤシめし)もいただいて、食後のコーヒーも。
1時間ちょっとのんびりして、帰りは坊主滝コースを下ります。
500mほど下ってから、旧道へ。
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途中、開けたところが草が茂って分かりにくいので、初めての方は歩かない方が良いでしょう。
慎重に赤テープを探せば、何とかなると思いますが、初めての場合は、草が無い時期がお勧め。
(初めての場合は、登りで使う方が良いと思います)
タイホーケルンまで下ると、尾根コースとの合流場所は近い。
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合流して、少し下ったら、坊主川源流コースへ。
ソファー岩まで来ました。数名が座れるくらい大きい。
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源流コースで一番好きな場所。滑滝の流れが良いんです。
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源流コースの源頭部まで来ると、8の字ルートのクロス地点は直ぐ。
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交点部から西山方面へ進み、小爪新橋方面の尾根道を下ります。
割とはっきりした道です。
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ただ、後半部、昔の登山路が荒れて、代替路があるんですが、少し分かりにくい。
慎重に歩けば大丈夫です。最後の下りは、前回登って確認していましたので、スムースに。
金山の山頂以外では、人に会わず、静かに山を楽しむことが出来て満足。
7時間ほどの山歩き、楽しかったです。

今日の花。タツナミソウが開き始めていて、これからもっと増えそう。
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サイハイラン、下の方は終わっていましたが、上のはちょうどのタイミング。
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ギンリョウソウも高度があがれば、開き始めのが。
下の方のは、枯れてきています。
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ヤマツツジ、赤ともオレンジとも言えない微妙な色。
赤と言えば、赤に見えるし、オレンジと言えばオレンジですね。
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ベニドウダン、背が高い木が多く、きれいに写せず・・・。
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2年前に見つけたポンちゃんキンラン、今年は10個ほど花をつけたようでした。
隣に4株ほどあり、見頃の頃は黄色が目立ちそう。
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キンランは、他の場所でも小さな株を確認出来ました。
確認と言えば、オオバノトンボソウも。
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もしかしたら、ここら辺りにあるかも・・・と思っていたら、あって。嬉しかったです。

最後に・・・。今日のお目当ては、前にヤブ漕ぎで見つけたイチヤクソウ。
まだ、つぼみでしたが、ちゃんとめっけ!
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花は全部で20~25本ほど咲きそう。
井原山の群落よりコンパクトですが、花の数は同じくらいか、少し多いか・・・。

今日の行程
 小爪新橋6時50分→小爪峠8時36分→金山9時48分~11時→小爪新橋13時44分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-05-28 03:54 | 背振山地の山歩き | Comments(12)
5月26日(土)雨のち晴れ
今日は朝、起きたら雨。
インドア生活を楽しもうと思っていましたが、午前には雨が止み、晴れてきた。
なら、畑仕事をと、バイクで畑へ。
先ずは雑草を取りから始めて、次はトウモロコシの手入れ。
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脇芽が出ていましたので、これは手で取り去って。
(後日、調べたら、取らない方が良いと本にありました。脇芽の葉からも栄養分が実にいくらしい)
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枝豆も少し大きくなりました。
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ズッキーニも実が生り始めて。
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タマネギは、べと病で小さいままでしたが、一応収穫だけして。
その後、ニガウリのネットを張ったり、小松菜の種を蒔いたりしたら、夕方。
ラジオで野球を聞き始めましたが、試合終了後まで畑にいました。
何とか勝ってホッと・・・。
故障者も多いんですが、ここ何年かのドラフト上位選手が2軍でも活躍していないのも気になります。
それはともかく、明日は、山を楽しもうっと。

by furaibow581203 | 2018-05-27 01:05 | 野菜作り | Comments(6)
5月24日(木)晴れ
タクさんが、4月11日のブログにアップされ、お勧めしていた「淳子のてっぺん」を読み終えました。

唯川恵さんの本は何冊か読んだことがあるのですが、女性の恋愛関係の内容が多く、
女心に疎い風来坊には、なかなか理解できないので、最近は全く読んでいませんでした。

でも、タクさんがお勧めしていましたので、直ぐに図書館に申込みましたが、順番待ちで。
先週末ようやく借りることが出来て、一気に読みました。
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田部井淳子さんのことだけでなく、登山隊のことも詳しく知らない風来坊ですが、面白く読めました。
登山隊の登頂隊員を決める時の苦労なども上手く書いてあって、勉強にもなりました。
また、田部井さんのご主人が、この時代の人にしては非常に協力的で、
「爪の垢を煎じて飲まねばならないね」とか「こんな人が旦那さんだったら良かった」などど、
家内に言われるのは確実ですので、家内には内緒です。(笑)

内容に関しては、タクさんが分かりやすくまとめていらっしゃいますので、そちらをご参考に。
タクさんのブログのサブタイトルに「山を愛するすべての人に読んで欲しい小説」とありますが、その通りでした。
この殺し文句がさすがです。ありがとうございました!

by furaibow581203 | 2018-05-25 06:51 | その他 | Comments(6)
5月21日(月)晴れ
今まで丸4年使っていたソニーDSC-TX-30の電池を出し入れするところの蓋が壊れかけたため
先週から次の機種を選定していました。
オリンパスのTG-5が売れているようですが、オリンパスには苦い思い出が・・・。
で、色々と調べて最終候補にしたのがニコンのW300。
電器店で価格を調べた結果、キタムラが安かった。
キタムラはノーマークでしたが、店に入って値段を見たら断然安かった。
先週金曜日に決めて、今日購入したのですが、気が変わって直ぐに返品。
急遽、オリンパスTG-5へ。風来坊こころと秋の空です(笑)

二代続けて、ソニーのTXシリーズを8年近く使ったので、使い方に慣れるまでが大変そう。
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大きさも、ソニーTXと比べると断然違う。
TXはタッチパネルで薄く、使いやすいカメラでしたが、後継機は出していません。
後継機が出ていれば、多分、ソニーにしたと思うんですが・・・。
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TG-5は、大きいし、重いですが、接写の性能などがW300と比べて断然違うようなので、
もう一度だけオリンパスを使ってみることにしました。
TG-5は売れていて、購入まで1~2ヶ月待ちらしいが、
買ったカメラのキタムラ天神店には在庫があり、色も指定出来た。
同じキタムラでも在庫は違うそう。急いで買いたい人は早めにキタムラ天神店へ(笑)
でも、ニコンW300が断然安かったのに比べるとあまり価格差はありません。

オリンパスは、代替機として置いていたTG-615が全くダメで・・・
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同じシリーズですので、外観は似ていますが、能力が・・・。
で、オリンパスへの不信感があり、検討もしなかったのです。
でも、店員の方の話やネットの情報を見ると評価が高い。値段も高い(笑)
発売から1年経過しても、購入待ちが続いているのは良いからだろうと判断しました。
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手に馴染むように使いこなしたいですね。
TG-615は、下取りをしてくれるらしいので、
ソニーTX-30を予備機として残し、売ることに決めました。
最後の最後に下取り価格分だけは貢献してもらいます(笑)

ブログを書き終えて、写真を見直したら、最初の2枚はダメと書いたTG-615。
でも、TG-5の赤色はきれいに出ています。
残りは今までのソニー。赤では無く、オレンジ色に見えます。
もしかしたら、オリンパス、期待出来るかも・・・。

by furaibow581203 | 2018-05-21 21:06 | その他 | Comments(10)
5月20日(日)晴れ
今日は、ポンちゃんと九千部山の花の調査に出掛けました。
以前から気になっていたコケイランが、どこに咲いているのかの調査。
秋から冬に調査して、アタリをつけてはいましたが、ポンちゃんが居ると心強い。
お誘いしたところ、快諾していただき、ご一緒することに。

お陰様で、成果はありました!
さすが、ポンちゃんの眼力でした。

が、しかし・・・。

画像を間違って捨ててしまい・・・「やって、もうた」

成果は、ポンちゃんのYAMAPブログをご参考下さいませ・・・(悲)

ブログを始めてから初めての大ミス・・・。ガックシ・・・。

by furaibow581203 | 2018-05-21 03:04 | 背振山地の山歩き | Comments(4)
5月19日(土)曇り時々雨
今日は、本チャン車谷を登って、金山まで縦走する予定でしたが、起きたら雨。
薄暗くて、出発が遅めになり、予定を変更することに。
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優柔不断な風来坊です(笑)
林道を東へ歩いて、取付きます。
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今日は雨で、葉についた雨粒を写してみました。
本チャン車谷を遡上します。
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雨はそれほどでも無く、ほとんど濡れません。草の露で濡れる方が多い。
草花の花はほとんどなく、ヒメレンゲが目立つ程度。
ここのシンボルと言っても良い場所へ。
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ここからは沢沿いに登ります。
最後の大滝はやや水量が多く、迫力がありました。
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歩き始めて、2時間ほどで舗装路に出ました。
思ったより、濡れずに歩けて、満足。
でも、この時期にはほとんど草花は無いですね。
折角、ここまで来たので、背振の自衛隊横の駐車場まで歩きます。
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お目当ては、この花、サラサドウダン。
満開でした。
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矢筈峠を通り越し、気象台の建物で風を避けて、昼食。
あとは縦走路を西椎原峠まで歩きましょう。
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ガスは晴れないまま。でも、ほとんど降らないのはラッキーでした。
西椎原峠から下って、ここまで来るとガスは晴れました。
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この下の林道を少し西に歩いて、林道脇の花の様子などを観察。
再び、椎原峠コースに戻って、お決まりの写真をパチリ。
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5時間半ほどの山歩きを楽しみました。
この時期は草花から木の花に移行するようでした。
今日出会った花を少しご紹介。
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下の方でサイハイランが咲き始め。これから増えそう。
上の方では、タツナミソウが、これまた咲き始めです。
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中間では、クルマムグラやミズタビラコなどでした。
木の花が目立った今日でした。
ドウダンツツジは、白から赤まで多彩。
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微妙に色が違うのが面白い。
ヤマボウシ、これから白さを増しそう。
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ウリノキはもう少し待ちましょう。
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今日の中では、この花が初めて見る花。
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調べるとウマノスズクサに似ているんですが、少し違う。
知っていたら、教えて下さいませ。
(へこさんやポンちゃんの情報で、オオバウマノスズクサと判断しました。感謝いたします。)

今日の行程
 船石橋8時35分→舗装路10時39分→駐車場10時54分→気象台11時28分~42分
 →唐人の舞12時5分→西椎原峠12時37分→船石橋14時6分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-05-20 01:09 | 背振山地の山歩き | Comments(6)
5月13日(日)曇り時々雨
大崩山の翌日は、Kさんの意見を取り入れて、下山後のアクセスが良い尾鈴山。
ホテルで朝食をいただき、登山口へ。
風来坊は2回目でしたが、登山口までの道路が思っていたより、悪路で。
何とか登山口へ到達。だいぶ手前に停めてあった車の方が、登山口まで来ていました。
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登山届の近くに駐車して、準備。
雨が降りそうなので、レインウェアに着替えてから、出発。
先行されていた方を下のところで、追い越しで、急登を登り始めます。
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ガスがかかり、幻想的。
昨日の晴天とは、真逆の雰囲気を味わいます。
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5合目に到達。ここで小休止。
この手前くらいから、雨が降り始めた。
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そして、山頂直ぐ手前の尾鈴神社。
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雨はまだ止まず、ガスもそのまま。
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山頂に到達したKさん。ここも二百名山です。
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雨の日は、ギンリョウソウが元気になっていると感じます。
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イチイの木では?
樹木は、花以上に種類が分からず、勉強が必要です。
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縦走し始めて、少しして、ようやく雨が止んできた。
何となく、森も少し明るくなったよう。
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でも、再び、暗くなったりで、安定しません。
ヤブレガサが下草になっているところは、全体が緑で良い感じ。
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こちらでも、ブナを入れて、写してみました。
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そして、長崎尾。
ここの少し先から下山開始となります。
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広めの駐車場があるところまで降りると、登山口まではもう直ぐ。
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雨に降られてしまいましたが、幻想的な雰囲気を味わえて、良かったです。
ただ、花は、ミツバツツジ、シャクナゲがわずかに残っていただけで花の尾鈴山は楽しめませんでした。

YAMAPはしばしお待ちを。

by furaibow581203 | 2018-05-18 06:37 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(8)
5月12日(土)晴れ
大崩山を終えて、美人の湯でのんびりと汗を流したら、延岡へ。
日曜は、尾鈴山と決めましたので、延岡で食事を楽しみます。
情報が少ない中、選んだのが、ホテルに近い「多賀田」
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店内は、カウンターと個室がありました。
腰の悪いKさんでしたので、急遽、畳の上にテーブルを置いた席に変えていただきました。
先ずは、三種盛りで乾杯!
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次に出たのは、エビとニベの焼き物などの三種盛り。
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エビとニベの焼き物が美味しかった。
そして刺身は、今朝釣ったばかりのアジ。
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これが美味しかった。
カツオも添えてあったのですが、アジが美味しくて。
刺し身は好きですが、同じものを何切れも食べない風来坊もたくさんいただきました。
次は鯛の真子の煮付け。
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椀物は、ハモの土瓶蒸し。
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ハモは京都では夏、良く出ますが、久し振り。
小エビのかき揚げも出て来ました。
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さらにニベの煮付けも。
九州風の甘い煮付けでしたが、Kさんも食べてくれました。
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これで終わりかと思ったら、牛肉ステーキ。
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そしてご飯。味噌汁はアジのアラを使って。
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デザートは写すのも忘れました(笑)
このコースで、4,000円。お酒込みでは、5,500円でした。
延岡の相場で安いのか、高いのか、分かりませんが、大満足でした。

by furaibow581203 | 2018-05-16 23:58 | グルメ | Comments(6)