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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

<   2018年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

2月27日(火)晴れ
日航ホテルで用があり、昼を迎えたので、裏にある対馬のアンテナショップの
よりあい処つしまで昼食をいただくことにした。何度か来たことがあるお店です。
対馬は20年ほど前に1年間だけ仕事で行った島で愛着があります。
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お昼は定食以外に、海鮮丼、あなご丼がありますが、海鮮丼、あなご丼が人気のよう。
風来坊は穴子が好きなので、あなご丼(900円)を注文。
250円追加で、あなごの量が1.5倍になると書いてありましたので欲張って(笑)
カウンターの前では、料理人が手際よく、海鮮丼やあなご丼の準備をしていました。
少し待って、出て来たのが・・・。
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丼の奥にある小皿の分が追加分250円のようです。分かりやすい。
ご飯の量は少なめですが、大盛りも頼めます。
風来坊は齢も齢なので、普通の量でいただきました。
久し振りに来ましたが、以前より女性客が増えた印象。
広島の宮島でもあなご料理がありますが、そこよりは安くで楽しめます。
お近くでお昼を迎えることがあったら、一度は試してみてはいかが?

by furaibow581203 | 2018-02-28 05:58 | グルメ | Comments(2)
2月24日(土)晴れ
好天が予報されてから、どこに行こうか迷ったのですが、
先週山馬鹿さんが多良、タクさんが天山のマンサクの状況をレポされていたので
脊振の車谷の状況を見たくなり、歩くことにした。
予定では、本チャン車谷を登り、小爪峠まで縦走。これならシャクナゲまで観察出来ます。
途中、矢筈峠からは一旦少し下ってマンサクの状況を観察をする。

時間がかかりそうなので8時前にスタート。でも、ゆっくりと歩きます。
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少し寄り道しながら、また昨年末に見つけたコクランを確認しながら・・・。
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ですから、ホソバナコバイモの群生地には結構時間がかかって到着。
目が慣れないので、良~く探すと・・・
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芽が出ていました!
でも、まだまだ少ない。これからですね。
ゆっくり探していたら・・・
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おおっ!つぼみが出ていた!
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こちらにも!こちらは葉がみどり色。
でも、まだまだ芽すら出ていないのが多いと思いますので、登山路は外さないで!
群生地は、登山路の直ぐ近くまで芽が出ますので、中に入らないようお願いします。

少し上でも登山路脇で。
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多分、3週後くらいが満開状態ではないでしょうか?(あくまでも個人の感想です・・・)
つぼみは3,4個くらいしか確認できませんでした。(風来坊観察)
でも、春を感じることが出来て嬉しい。
林道を左に突き当りまで進んで、本チャン車谷へ。
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ワサビが新芽を出し始めています。
でも、意外に雪が深くて、びっくり。
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何とかテープを参考にルートを外さないように登って行きます。
誰も歩いていないので、ルートを探すのも楽しい。
そして、本チャン車谷の名物へ到着。
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ここから最後の滝をクリアします。
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昔は沢の右をトラバースしていたのかも知れませんが、最近は沢沿いに登り
最後は左にトラバースするルートがメインのようで。
今日は沢沿いをチョイス。
登って行くと、あら!結構立派な氷瀑が!
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近づくと・・・
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寒波が厳しい時にはもっと大きかったかも・・・。
来年の課題を見つけることも出来ました。
この冬、背振系で探した氷瀑ではここが一番かも。思わぬ出合いが嬉しい。
足場を探しながら登って行きます。こちらには小さな氷瀑。
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そしてコケとつららも・・・。面白いかたちを楽しめました。
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舗装路に出て、そこから見えた気象台のレーダー、この景色はまだ冬です。
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ここで、落し物に気付く。
ルート変更を余儀なくされる。ゴミにするわけにはいきませんからね。
で、取りあえずピークを踏もうと背振山へ。
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10時半ですが、パンとスープをいただきます。
陽射しが気持ち良く、暖かい。
自衛隊の横を下って、広場横の竜の池を。
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帰りは矢筈峠から車谷を下ります。マンサクを探すと・・・。
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これが一番開いていたと思います。ほかもこの程度で・・・
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でも、ホソバナコバイモに続いて、マンサクも楽しめて満足です。
雪が残る道を慎重に下ります。アイゼンは無くても大丈夫です。
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林道まで下ったら、落し物を探しに行き、何とか見つけることが出来ました。
帰りは、そのまま林道を下って、8の字ルートにしました(笑)
帰ってからYAMAPをみたら、意外にきれいな8の字で満足。
小爪峠までの歩きは出来ませんでしたが、春と冬の両方を楽しめた山歩きでした。

今日の行程
 船石橋7時47分→背振山10時36分~56分→船石橋13時40分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-02-25 00:47 | 背振山地の山歩き | Comments(8)
2月18日(日)晴れ
1月末に下見した古賀市の犬鳴山系の山歩きの本番。
始まりは、昨年末、図書館で廃刊となったグリーン・ウォークの山歩きの記事を調べていたところ、
福岡に寝太郎山と言うのがあるのを知りました。
昨年9月まで大分に住み、10月から関東で仕事をしている寝太郎さんと同じ山があるとは!
昨年9月までに気が付けば良かったのですが、転勤されてから気付くのが風来坊らしい・・・。
その話をしたところ、ポンちゃんが寝太郎さんを知っているメンバーに声を掛けて実現しました。
ポンちゃんらしい色々な仕掛け満載の山歩き。
予定では、まずは薬王寺水辺公園駐車場に集合して、古賀ダムに車で移動して出発。
今日は、信ちゃん&俊ちゃんhigetiasさん&mamatiasさん、けいこたん&じゅんパパさん、隊長ポンちゃんと風来坊の9名。
今年初めての方も多く、年始のあいさつから始まりました(笑)
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ダムを周回して、立花古道と書いてある場所から入山。
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最初は荒れた急登ですが、それほど長くなく、尾根に取り付くと歩き易い。
下見の際は天気も悪く、暗かった道でしたが、今日は明るい。
隊長、しきりに「前回と違う道みたい・・・」と話していました。
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上の写真の地点から少し登るとお目当ての「寝太郎山」
寝太郎さんにこの山のことをお伝えしたら、山口に「三年寝太郎」の話があるので
あるかも知れないと思っていたそうですが、まさか、福岡にあったとはと驚いていました。
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山頂の標識は山頂より低いところにありますので、初参加の方に探していただきました。
これが、ポンちゃん企画のその1。
ようやく見つけて、写真を撮っているのが下の写真。
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企画2では、山頂でポンちゃんが「案山子」の歌詞を少しアレンジした紙を手に持って写真撮影。
ポンちゃんのブログを参考に(笑)
寝太郎山だけではさすがに物足りないので、尾根沿いに周回。

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下見の際には巻道を選んで、楽をしましたが、今日は峰入り完登の皆さまとご一緒ですので
尾根を正確にトレースしていただきました。
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通り過ぎそうになった、三市町境。
三市町にまたがっていますので、手足を三点に置くポーズを真似たりして。
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尾根道は、長くは無いですが、いくつもアップダウンがあります。
事前の説明が良かったのか、割と皆さんどんどんクリアしていきますね。
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そして11時半に大目配に到着。今日最後のピーク。
ここで昼食。
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三等三角点がある鈍頂です。
陽が射していて寒くありませんでした。
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思ったよりきつくなかったので、もう少し先へ行くグループと予定通り下るグループに分かれて。
風来坊は予定通りのグループの先頭を。
初めてですので、慎重に。割と急な下りです。
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でも、足場は泥などではありませんでしたので、しっかりと確保して。
ようやく谷に降り、ここからは沢沿いを何度か渡渉して。
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林道まで下るともう大丈夫。
大目配から直ぐに降りるコースと比べると薬王寺峠から下った今回のコースの方が
少し距離が短い感じがします。(YAMAPのルートで確認して下さいませ)
最後に駐車場で待ち合わせたあと記念写真。
ポンちゃん企画その3。「祝喜寿」の文字も準備してさすがのポンちゃん。
先月喜寿をお迎えになられた俊ちゃん。おめでとうございます!
家に帰ったらポンちゃん企画その4、お祝い酒まで準備していただき、21時にLINEで交歓会。

3月にはポンちゃんが還暦をお迎えになりますので、お礼企画をせねば・・・。
隊長、お付き合いが長いですのでぜひ、一緒にご協力を(笑)

今日の行程
 薬王寺水辺公園駐車場8時10分→寝太郎山8時50分→三市町境9時52分→大目配11時32分~59分
 →薬王寺水辺公園13時6分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-02-20 05:56 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(16)
2月15日(木)晴れ
金曜日に定年前の講習会があり、上京。同期の3人と飲むことにした。
場所は山仲間のKさんがセッティング。何と!銀座!
ネットで調べたら銀座にしてはそれほど高く無さそうですが、
田舎者の風来坊には縁のなさそうな場所。
でも、良い記念になりそう。3人との話とともに楽しみにしていました・・・。
地図を頼りに探すと、意外に簡単に見つかりました。ビルのすき間に入口が。
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お店は地下に降りて行きます。
ほどなく全員が揃って、先ずはシャンパンで乾杯!
料理は黒板に書いてあるのが今日のお勧め。
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いくつか注文しましたが、お店の方が直ぐに出せるのを選んだ方がとアドバイス。
先ずは生ハムから。
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そしてタケノコのバター煮。
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タケノコをバターとか珍しい。でも春を感じます。
今年初のタケノコをフランス料理でとは!
そして季節野菜のブイヨン蒸し。
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それぞれシェアしていただきます。
良いペースで料理が出されてきますね。
次はイカのフリット。思ったより量がありました。
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途中から出て来たパンも美味しい。
シャンパンを飲んだら赤ワイン注文。
フライドポテトは割と人気とあったのでこちらも注文してみました。
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赤ワインにはやっぱりお肉ということでカモ肉のロースト。
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4人でシェアするにはちょうど良い。美味しそうでしょう?
次は砂肝のコンフィ。コンフィがどんな調理か分かりませんが・・・(笑)
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そしてメインの熟成肉のステーキ。
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最後はKさんが昨年末に定年を迎えた二人に・・・と
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なかなかおしゃれなデザートを頼んでいただきました。
久し振りに同期のメンバーと楽しい時間を過ごせました。
銀座にしてはお財布にも優しいお店。満足、満足・・・。

by furaibow581203 | 2018-02-17 23:18 | グルメ | Comments(6)
2月10日(日)曇り時々雪
この三連休、山へ行けそうな天気は日曜だけでしたので、ぜひ行こうと。
選んだのは、昨年10月に久し振りに歩いた雷山中腹林道からの雷山。
先日、糸島市のHPを見たら、中腹林道の規制が4月解除予定と出ていました。
なので、現況を確認に。日曜は工事が休みなので歩けると、前回で確認済みです。
バイクで、キトク橋へ。う~っ!寒っ! 準備して8時半に出発。
中腹林道への分岐に着きました。
洗谷登山口方面から廻りこもうと思いましたが、見たら行けそうなので・・・。
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下は大丈夫でしたが、上の方は少し雑草の枯れたのが残っています。
でも、今の時季なら歩けます。上の階段で土が流されているところは要注意ですよ。
林道から再び、登山路ですが、前回よりは歩き易くなっていました。
この植林地では前回、ヤマドリに出会いましたが今日も目の前を飛びました。
この付近に住みついているのでしょうね。峠まで登ると明るい。
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工事中の林道側の斜面の杉の木が伐採されていました。下の方には重機があり、道路工事の途中のよう。
あと1ヶ月ちょっとで完成するのでしょうかねぇ・・・。残る距離はそんなに無いから大丈夫かな。
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林道に降りる付近、杭にロープを渡して落ちないようにしてありました。
また、林道に降りると登山路の案内板。
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と言うことは、新しい林道では無く、昔の中腹林道へは行けるのでしょうね。
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このように直ぐ下に行く案内がありました(下の方の林道へ行けるよう)。
でも、今日は下へは行かず、工事中の林道を歩きます。
20分ほどで登山路への取り付きに着き、そこから少し登ると清賀の滝。
滝の左横に小さな氷瀑が!
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さすがに清賀の滝は凍っていませんが、周囲は少し氷が張って、良い感じ。
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滝のところの橋もきれいになっていて歩き易い。
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糸島市が整備してくれたのでしょうか・・・?有難いですね。
ここから本格的な登りになりますが、雪は全く無く霜柱もありません。
でも、トラバースする辺りになると雪が残って、しかも凍り付いていて滑りそう。
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ここは慎重に歩きます。2,3か所水が流れるところがあるので、そこの氷瀑を期待していましたが、空振り(笑)
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清賀の滝で凍っていたので、期待していましたが、自然ですので仕方ありません。
すべりそうな道でしたが、アイゼンは付けずに上宮へ。
今日はお賽銭を準備していたので、三つ全部に参拝。色々とお願いを(笑)
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ここで、アイゼンを取り出してザックにぶら下げ、いつでも装着出来るようにしてから歩きます。
上宮から少し登ったところで、もう下山してくるお嬢さん二人組。
「早いですね」と声を掛けたら、「上は寒くて・・・」と。確かに今日は強風です。
登って行くと先客が数名。途中でアイゼンを付け、山頂へ。
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曇っていて風も強い。休憩せずに縦走路を歩きます。
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一応、井原山は見えています。縦走路には今日の踏み跡が無く、新鮮。
積雪はそれほどでもありませんでしたが、吹き溜まりではそれなりに。
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井原山が近づくと、縦走路を雷山に向かう人とすれ違うようになり、何となく安心。
少しだけ陽が射した時にパチリ。
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12時を過ぎてお腹も空いたので、井原山山頂には向かわず、ここから下山。
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昼食は、中腹のベンチがある場所です。下山途中から少しだけ糸島方面が見えました。
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30分ほど下って、12時半過ぎにベンチで昼食。
登山客に見られるかと思いましたが、意外に下山する一人だけで静かに食べれました。
帰りにはアンの滝にも寄りました。
途中の沢では氷もほとんどなかったので、ここも無いと思っていましたが・・・。
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滝の左が凍っていました。前回より少し大きいかな。氷瀑と言うより薄い氷の膜ですね。
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期待していなかっただけに何となく嬉しかったです。
今年は寒い日が続きますので、変化する氷が楽しめますね。
家で風呂に浸かって体を温めましたが、それまでは寒さを痛感した山歩きでした・・・。

今日の行程
 キトク橋8時31分→上宮10時22分→雷山10時52分→ベンチ12時37分~59分→キトク橋13時47分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-02-13 05:50 | 背振山地の山歩き | Comments(6)
2月9日(金)曇り時々晴れ
三連休前に長崎へ出張。しかも泊り。で、夜、長崎で食事をした。
お店は県庁近くに本店がある魚たつの2号店「魚たつ五島海山」
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路面電車の五島町の電停の近く。大通りからは一本、中に入っています。
先ずはお刺身を注文。
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二人前で2,000円、安いと思いますが、長崎では当たり前かもしれませんね。
焼き物は、カキを。分けやすいですからね(笑)
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そして、白子の天ぷら。これもシェアしやすい。
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小エビの唐揚げも注文。お酒のアテになるんです。
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連れがマテ貝を調理したものを。
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一転して、洋風に。彩りがきれい。はやりの言葉でいえばインスタ映えします(笑)
締めは洋風にパスタ。
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魚だけでなく、肉料理もあり、和洋風、どの料理もあるので好まれるのかも。
3号店まであるそうです。
日本酒を飲んだのでやや高めの値段になりましたが、満足。

by furaibow581203 | 2018-02-12 07:12 | グルメ | Comments(8)
2月3日(土)晴れのち雪
1月に金山を登った際に、赤テープがある沢沿いの道があった・・・。
あとで調べると、「福岡県の山歩き」(海鳥社)の金山ルートにもそのルートらしきのが何気なく。
コヨーテさんのブログでは旧道と出ていた・・・。
今日はそこを登って、帰りは新飼ルートを下って、坊主ヶ滝まで舗装路を周回する計画。

バイクで坊主尾根コースの近くまで。路肩が広いところに駐輪。
少し歩いて登山口へ。
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滝コースでは無く、尾根から取り付きます。
ゆっくりと登って、舗装路を一旦横切り、植林地を登って行きます。
鉄塔のあるところから油山を振り返ります。良い天気です。
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のんびりと歩きましたが、それでも25番の案内板で衣服調整。
ここは、滝コースとの合流地点でもあります。
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ここからは傾斜が緩やかになって歩き易いんです。
しばらくトラバース気味に進むと、以前はこの手前で下って、登り返していたところ。
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下らずに、木の間をくぐるように道が出来ていました。
この小さな谷、上を見ると少し凍っていました。
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上に白いのが見えたので、登山路を外れて登り、確認してみるとプチ氷瀑が・・・。
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下のよりはちょっと立派でした。洗谷で空振りだったので嬉しい。
引き返して登山路を進みます。
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雪が少しだったのが、少し歩いただけで、だんだんと増えてきます。
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先ほどは道を外してプチ氷瀑を見ましたが、登山路脇でもありました!
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そして26番(坊主川源流コースとの合流)を通り過ぎました。
ここからは1月に歩いています。好きな沢の姿を下から写してみました。
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そして、27番から旧道へ。
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初めてで、しかも雪でしたので、無理なら引き返すつもりでしたが、意外に歩き易く。
少し進んだところにあったタイホ―ケルン。
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ある方のブログに出て来ます。もう少し先かと思っていましたが、意外に近かった。
花が添えられていますが、ここで亡くなられた方のケルンです。お参りして先へ。
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ルートには上のような案内板もありますので、旧道と言うのが正しいと思いました。
案内板には「渡辺藤吉本店登山部」とありましたが、博多区店屋町にある会社でした。
こちらは木とツルが長いお付き合いをしている姿。喰い込んでますね~。
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初めてでもそれほど戸惑うことなく歩けます。
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踏み跡はありませんが、動物の先客はいました!
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広かった谷も、上に行くと少し狭くなりました。
展望の良いところから上を見たら・・・
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白い!アップしますよ(笑)
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今シーズン、初めての霧氷が楽しめるかも。
縦走路への登りが楽しみになりましたが、ここから先が少し道が荒れてきました。
慎重に歩きながら、ヤナガケルンへ。ここでもお参り。
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このケルンのから20分ほどで縦走路への登り。傾斜はきつそうですが、それほど長くありません。
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ゆっくりと登って出たところが山頂まで500mの標識のある場所。
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ここからは尾根沿いに歩きますが、しばらく歩くと滑りやすくなってアイゼン装着。
山頂が近くなり、雪の上に氷が落ちていて、間に合わなかった・・・と思っていたら・・・。
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ありましたね。嬉しい。
直登コースとの鞍部まで来てしまい、少し引き返して下りの入口を確認。
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ここから尾根沿いに下れば行けそうです。
確認出来たので、山頂へ。
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この辺りは霧氷がもう少し残っていましたが、曇ってきて、残念。
そして11時前に山頂。
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早いですが、ここでち昼食。
カップそばとココアをいただき、下山。新飼ルートへ進みます。
11時過ぎから雪に変わりました。
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このルートは旧道と違って道が狭い。でも、赤テープはありますので分かります。
下のような板もありますので、昔は歩かれていたのかも知れません。
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YAMAPで確認しながら下ります。
シャクナゲがありましたが、下の木にはつぼみがまずまず。
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そして、もうそろそろ谷へ下る頃だけど・・・と思っていたら鞍部へ。
ここから右へ下るよう。
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谷を下り、沢に降りて、ここからは沢沿いの下り。
でも、道は荒れていますので、要注意。
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下に行けば行くほど倒木などあり、少し苦労します。
舗装路に出る少し前などはかなり倒木が多くて、手前から巻く道が出来ているよう。
本当ならそちらへ行った方が良かったかも知れませんが、何とか下って。
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砂防ダムのところへ。この頃には結構雪がひどくて。
しかもべちゃべちゃの雪なので服に付いて大変。
普通なら降りて左の花乱の滝登山口に行き、そこから少し下って花乱の滝近くから舗装路を周回して帰るべきでしょうが、右へ進んで工事の状況を見ることにしました。
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しばらく進むと行き止まり。工事関係者が車で昼休み中。
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道路はここで行き止まりでしたが、作業員に聞くと坊主ヶ滝まで今年中には道路を通すらしい。
ただ、舗装は来年になりそうなので、雨の後などは苦労しそうですので、止めた方が良いでしょう。しかも工事の邪魔にならないようにしなければいけません。
YAMAPはここで軌跡を終え、花乱の滝から周回したように書きますが、本当はここから少し引き返した、ここから下りました。
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谷の法面に階段があったので、下って、あとは谷沿いに歩きましたが、これが悪路。
とてもお勧めできません。でも何とか舗装路に出会ってホッとしました。
そのまま周回して、駐輪したところに帰ったのが13時半過ぎ。5時間ほどの山歩き。
最後は雪で視界も悪く、大変でしたが、登りの旧道はいい感じの道でした。

今日の行程
 坊主尾根登山口8時22分→25番8時57分→27番9時36分→縦走路10時30分→
 金山10時55分~11時19分→道路出合12時39分→工事場所12時58分→駐輪場所13時35分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-02-04 05:00 | 背振山地の山歩き | Comments(10)