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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

カテゴリ:九州の山歩き(背振系除く)( 231 )

10月14日(月)晴れ
今日は久し振りに天山へ行くことにしました。
何でかと言うとムラサキセンブリが見たくて。先週の由布岳で見れませんでしたから。
しかも、信ちゃんのブログで、シロバナのムラサキセンブリが紹介されています。
これは何としてでも行かねば!と気合十分、いや十二分でした(笑)

天川駐車場までの道路は大雨の被害で、車は通行止めとの事前情報。
でも、原付のバイクなら、小回りが利くので、通れるだろうと思っていました。
三連休最終日、昨日までの2日間、割と運動しましたので、少しでも体力を使わない山歩きをしたくてのズル。
お許し下さいませ。
8時頃に天川駐車場へ。少しエネルギーを補給してから出発。
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天山は、登り始めの標高が高いので、最初は木があるんですが、すぐに無くなります。
この日も風が強く、天山に着く前から、寒さを強く感じていました。
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登れば、身体も温まるだろうと思っていましたが、風に体温を奪われて、寒さが募るばかり。
温まらないまま、山頂へ。
天気は良いけど、気温は低い(のか、風で寒く感じたのか分かりません)。
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縦走路を歩いたりして、シロバナのムラサキセンブリを探しました。
でも、さっぱり分からずにいたら、スマホが震えています。
何だろうと思って、出たら、かずさんでした。マッスルさんも来ているとのこと。
おー、久しぶりのマッスルさん。
ぜひ会いたいものですと山頂に引き返していたら、いらっしゃいました。
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何年ぶりでしょう・・・。懐かしいというか、嬉しいというか。
肉まんさんから、今年話を聞いたのと、先日信ちゃんとご一緒した記事を見ただけでしたからね。
久しぶりにお逢いして、山頂の石の標識の陰でお話しして、かずさんを待ちました。
下の写真は、一昨日登った雷山、井原山方面をパチリ。
かすんでいましたが、背振までなら大丈夫でした。雲仙は見えず・・・。
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色々とお話ししていたら、かずさんが、はなこさんも連れてきました。
寒いのに、結構登山客が多くて、皆さん山に飢えているんだな・・・と思いましたが、
たぶん、この週にブログに載ったシロバナのムラサキセンブリが目当てだったんじゃないでしょうかねぇ・・・。
そのお目当ての花は、マッスルさんにご案内いただき、他にも天山の花を教えていただきました。
軽く歩いて、昼前には帰るつもりが、何んと!5時間半も滞在しました(笑)
でも、マッスルさんとかずさんが揃ったのも、久しぶりでしたので、楽しかったです。
ありがとうございました!かずさん。ナイス・アシストでした。
だいぶ、待たされましたが、許します、今回は(笑)
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14時前に天川駐車場にようやく下山。
ここからお先にバイクで帰りましたが、帰りにはへこさんご夫妻にも出逢い、皆さん、やっぱり天山詣での日でした。

この日は、リンドウもお目当ての花の一つでしたが、あちこちで咲いていました。
天山のリンドウ、かなり広範囲に分布しています。
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群生地にも案内していただきました。
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こちらは、ツルリンドウとのコラボ。
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ツルリンドウ、今年は背振ではあまり見なかったけど、今日は花も実もたくさん楽しみました。
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さらに、これもお目当てと言っても良いトリカブト。色がきれい。
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空よりも青し・・・。
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そして、一番のお目当てのシロバナのムラサキセンブリ。
風が強くて、使えない写真ばかりでしたが、その中でましなのを・・・。
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純白のムラサキセンブリです。
3年前に初めて見つかって、今回、その時の種から花を咲かせたのでは?と説明を受けました。
これからは、もう少し株が増えて、毎年楽しませてくれると嬉しいですね。
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こちらは、普通のムラサキセンブリとの2ショット。でも、きれいに写せませんでした。
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もちろん、普通のムラサキセンブリもお目当て。十分、堪能しました。
朝一番に見た花。露が残っていて、かわいらしい。
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大株もたくさんありましたが、ややピークを過ぎた感じでした。
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しかも、強風でなかなかピントが合った写真になりません。
でも、この目でしっかり見れたので、満足しています。
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センブリも終わりかけでしたが、開いているのがあって嬉しい。
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最後に、お目当てというか、見れたら嬉しいなと思っていたマツムシソウ。
強風でほとんどの花が散ってしまった中で、残っていてくれました。
他にも小さい花があったのですが、マツムシソウらしい姿を見れて、嬉しかったです。
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ウメバチソウ、マッスルさんから、いつ咲いたかはおしべで分かると伺いました。
さすが、マッスルさん、他にもいろいろと教えていただき、感謝です。
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帰りの道路脇でジンジソウの群落を見つけたので、パチリ。
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ジンジソウを写した直後に、へこさんご夫妻に出逢いました。
今日は、本当に天山詣でが多かったんですね。人のことは言えませんが・・・(笑)

今日の行程
 天川駐車場8時15分→天山山頂8時42分→駐車場13時48分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2019-10-17 04:24 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(0)
10月5日(土)晴れ
この日は、4週前に歩いた雷山周回コースにするか、由布岳にするか悩んでいました。
ちょうど、そのタイミングで、けいこたん・じゅんパパさんご夫妻のお誘いを受けまして
さらに、悩んだ末に(笑)、由布岳にしました。
雷山周回コースは、次の週にまわして、今の時期の由布岳を楽しみた~い!
一人よりは、多い方が喜びも大きいですしね(笑)

7時45分待ち合わせで、30分前に着いたら、無料駐車場はほぼ満車。
3年前に来た時は、30分過ぎでも余裕で停めれたのに・・・。登山人口増加を痛感!
有料駐車場には、係員らしい人が、手ぐすね引いて(笑)待ち構えています。
でも、工夫すれば、大丈夫そうだったので、停めていたら、お二人も到着。
風来坊の車の隣までは、大丈夫だったので、そこに停めて、準備。
7時40分に登山口スタート。
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抜けるような青空とは、こんなのを言うのだと思います。
8月半ばから、きれいに晴れた日の記憶が薄いので、これだけでも感激!
これだけ晴れていても、気温は割と高く、草むらの露はありませんでした。
まだ、本格的な秋では無いのでしょうかねぇ・・・。
草むらにはアキノキリンソウが目立つくらいで花が少ない。今日は少し早かったか・・・。
お二人には言いませんでしたが、そう思って歩き始めていました。
自然林に入るとまだ、緑が鮮やか。
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これはこれで良いんですが、早い時には紅葉している木がある時期なんですよね。
合野越を過ぎて、登って行っても同じでした。
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紅葉のハシリを味わうことは諦めつつ、お二人に風来坊のこれまでの会社生活などを話していました。
つまらない話につき合わせてすみませんでした(詫)
林を抜けると展望が開けます。解放感が何とも言えません。
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くじゅうや涌蓋山がきれいに見えます。もちろん祖母方面も見えました。
花を探しながら、ゆっくりと。多くの登山客に抜かれながら、歩きます。
マタエには2時間50分で到着。空の青が良い・・・。
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ここでも少し休んで、東峰へ。
下山する人も増えてきた時間でしたので、待ち合わせしながら登って、11時に山頂へ。
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山頂で大展望を楽しみながら、昼食をいただきました。
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山頂からの展望が良いのは、気持ち良いですね。久し振りに味わった気がします。
あとは、下山。マタエまでは登り同様、待ち合わせを繰り返して、しかも慎重に。
岩場を過ぎると安心して下れます。
合野越で、小休止して、飯盛ヶ城へ。
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お二人は初めてと聞いていましたので、ぜひ、案内したかったところです。
少し登り返しますが、花があるので、登りを忘れます。
花を楽しんでいる間に、山頂到着・・・。
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下りでも、花を探してゆっくりと。登山口に戻ったのは、15時前。
いつもなら汗を流して帰るのですが、朝が早かったので、早めに帰りたく、そのまま帰りました。
下山後があわただしくさせて、お二人には申し訳ありませんでしたが、飯盛ヶ城は喜んでいただいたと思います。また、ご一緒しましょう。

今日見た花で面白かったのは、フクオウソウ。もう終わりかけでしたが、少し残っていて・・・。
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おしべの先は、クルリンと丸くなっているのです。
咲き始めは、黄色い花粉があって・・・
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左のは花粉付き。右の花のおしべのクルルン、分かります?
今まで、何となくしか見ていませんでしたが、よくよく見ると違いがあるんです。
皆さんも他の花でも意識してみると、面白いと思います。
他にも終わりかけの花が、イヨフウロに
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ホクチアザミ
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ホソバノヤマハハコ
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一番多かったのは、ヤマラッキョウ。まだまだ、これからも咲きそうでした。
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意外だったのは、トリカブトが少なかったこと。
ほとんどの登山客は知らないまま通り過ぎるくらい少なかったです。
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一株当たりの花の数も少なかったです。
センブリ、これから花が開きそうで、二分咲きくらいかな・・・?
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ワレモコウは飯盛ヶ城で。でも背が低い。風が強いからでしょうか・・・。
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こちらでは、リンドウもありました!
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そして、ウメバチソウは咲き始めていました。これからも楽しめそう。
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姉妹のウメバチソウも(もう一つ終わったのがありますが・・・)
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こちらは、三人姉妹。そろい踏み。
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もっと多いのもありました!
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他にもたくさんのウメバチソウを楽しめて、良かったです。
ムラサキセンブリは3年前同様、空振りでした。でも、満足です。
由布岳にして良かった・・・。

今日の行程
 登山口7時40分→マタエ10時30分→山頂11時~11時38分→合野越13時10分~20分
 →飯盛ヶ城13時51分→登山口14時48分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2019-10-07 00:07 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(8)
6月8日(土)曇り
今日は、久々の大人数での山歩き。
信ちゃん&俊ちゃん、けいこたん&じゅんパパさん、ひーちゃん&へこさん、higetiasさん、ポンちゃんと風来坊の9名。こんなに大勢の皆さんと歩くのは、昨年10月の平尾台以来、久しぶりです。
集合場所に30分前に集まったので、早めにミーティング開始。
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ちょっと前まで雨だったので、ポンちゃんから「いくつかルートを考えていましたが・・・」と説明があったものの
ちょうど止み始めた頃でしたので、当初の予定通りのコースでスタート。
今日は、けいこたんに先導を務めていただき、その後を付いていきます。
河原谷から入り、うさぎ道を登っていきました。
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私のとってはなかなか良いペース配分で、進んでくれました、感謝です!
しかも、雨が降らず、暑くもなく・・・で良い山日和となりました。
おかげで、汗もかかず、虫も少なく、この時期にしては最高の天気だったと思います。
さすが、天気までコントロールしたポンちゃん!
宝満山への最後の岩場も足取りが軽そうです(下写真)
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山頂に着いたら、静か・・・!
裏から来ると、山頂までは静かでも、山頂は賑やかなんですが、今日はほとんど人がいない!
「G20で表登山道が規制されているんでしょうかねぇ・・・」などと冗談が出るほど静かでした。
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静かな山頂に未練を残しつつ、キャンプ場で、早めの昼食を取ることに。
まだ早い時間なので、ゆっくりと降りていきましょうね。
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キャンプ場も、ここも静かでした。宝満山への回数は少ない風来坊ですが、今までで一番少なかったです。
こんなこともあるんですね。
縦走路を少し歩いてみましたが、雨で緑が生き生きとしていました。
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あとは、下るだけですが、ポンちゃん好みの激下りが用意されていました。
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そんなに長くないといわれましたが、思ったよりは長い下り。
でも、楽しく感じました。下りは体力を使わないので、皆さんに付いていくのは何とか大丈夫。
そんなに長いコースではなかったですが、終わったら、良い時間になっていました。
皆さんと久しぶりの山歩きを堪能できた一日でした。
ポンちゃん、皆さん、ありがとうございました!
そして、けいこたん、なかなかの先導ぶりでしたよ!

花はいくつもありましたが、上手く写せず、ヤマシグレや
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ヤマツツジに
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キリンソウをご紹介。
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最後に、ナナフシのこども?
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保護色のこんな小さな虫まで見つける皆さん、色々と探していただきました。
ありがとうございます。

今日の工程は省略。YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2019-06-10 06:58 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(10)
5月25日(土)晴れ
前の週に続いての長崎出張。
今回は宿泊出張になる予定でしたので、出張利用の山歩きを久しぶりに実践することに。
ちょっと仕込んだ感はあるものの、しっかりと仕事はしましたよ(笑)おかげで結構、疲れました・・・。

時季的に、「雲仙のミヤマキリシマが見頃では?」と山馬鹿さんにお誘い。
山馬鹿さん、お仕事が忙しそうでしたが、何とか都合をつけていただき、ご一緒することに。
この日は、全国的に暑い日となりましたが、そよかぜさん、山馬鹿さん、Hさんの長崎組とミラさん、tetsu-1さんの島原のお二人も加わって、6名で歩くことに。
そよかぜさん、山馬鹿さんは、池ノ原園地から登りましたが、ほかの4人は楽をして、仁田峠からスタート。
さらに、早めに下山して、寄り道もするということで、文明の利器を使って高度を稼ぐことに決定!
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最近、足が弱い風来坊にとっては誠にありがたい決定でした(嬉)元気が出ます!
ロープーウェイ、一気に標高を上げてくれました。630円の力は大きい(笑)
妙見駅の上からの眺めはとても良い。
少しかすんで展望は今一つとはいえ、高原リゾートっていう感じがします。
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少し歩いて、展望所から見えた国見岳、良い感じに色づいています。
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妙見神社で今日の無事を祈ってから行きましょうね。
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国見が近づきました。この週末が見頃と思われます。良いタイミングで来れて嬉しいです!
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さらに近づくと、ますます良い感じ。
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国見への昇り降りは渋滞必至と思われますので、当然パス。渋滞していなくてもパスでしたが・・・(笑)
下から眺めるミヤマキリシマが鮮やかです。
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少し角度を変えて。
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国見から鬼人谷へ下って行く途中で、足を痛めた方が。
ヘリを呼んだと同行者が言っていましたが、ほどなくヘリ参上。
下の写真は、ヘリが救助の場所を探しているところです。
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少し離れた場所からでしたが、救助を始める場面を見ました。
遠目でも、ヘリの風がすごく強そうだった。ヘリの真下は、かなり風を感じたと思います。

風穴で一休み。
ヒンヤリとした風、しばらく当たると寒くなるほどです。
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ここから少し登って、普賢岳へ。6年ぶりでした。
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山頂は、登山客で賑わっています。
そんな中、ガメラ?の頭に一人たたずむ風来坊。
視線の先は・・・
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国見のミヤマキリシマでした。
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山頂から、仁田峠までの下り。最初はかなりの急坂。慎重に足を運びます。
下り終えると広めの登山路がしばらく続く。ゆっくりと花を探して歩きました。
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出発から、4時間半ちょっとの山歩き、長崎の皆さんのご案内で堪能することができました。
いつものことですが、お世話になる一方です。
おかげで、初めてのホソバノアマナや
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今年初めてのワチガイソウも何とか間に合い・・・
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バイカイカリソウのかわいい姿も久しぶりに楽めました。
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ヒメナベワリを写す苦労も味わい
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タツナミソウも見ることができました。
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コケイランもたくさん咲いていて、ちょっと驚き。
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キンランも見事な大株に出合えて、大満足。
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しかし、まあ、上から下まで、きれいに開いていますよね。
草花だけでなく、ヤマボウシの開き始めも楽しめ。
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ドウダンツツジもはしりを見れました

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コヤブデマリ、葉が小さいので、コヤブデマリと親切に教えていただき、勉強も(忘れたことばかりですが)
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まさか、残っていないと思っていたヒカゲツツジにも出合え。
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さすがに、オオヤマレンゲはつぼみでした。
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つぼみと言えば、最後にケハンショウヅルのつぼみも。
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山を下りたら、千々岩の「愛彩館」でそば。
千々岩の棚田米が美味しいと聞き、欲張って定食を注文。
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手術してから、外食で、セット物を注文したことがなく、やっぱり食べ残してしまいましたが、味には満足。
何から何まで、眼からお腹まで、お世話になりました。
楽しい一日を過ごせて、良い出張&山歩きでした(笑)帰りの電車では、爆睡。
爆睡しても、さすがに、翌日曜日に、登る元気まで充電出来ませんでした・・・。

今日の工程
 仁田峠9時23分→普賢岳12時8分→池ノ原園地14時2分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2019-05-27 05:48 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(12)
2月17日(日)曇りのち晴れ
福岡市西部に住んでいる風来坊にとって、宝満山は遠い山。
人も多いので、三郡縦走で通過する以外に歩くことはめったにない。
今回、ポンちゃんからお誘いをいただき、参加することにした。
三郡山系に詳しいポンちゃんなら、色々と情報を聞き出せそう・・・そんな欲に駆られて(笑)

待ち合わせ場所に着くと、信ちゃん&俊ちゃんが準備中。久し振りです!
8時前、4人揃ったので、駐車場を出発。氷瀑が見事な時期ならもっと満車なんでしょうが、今日は少ない。
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それでも、風来坊のペースで歩いていると、後続の方々にどんどん追い越されます。
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小つらら前に到着しましたが、つららの影さえありません(笑)
でも、この辺りから雰囲気が良くなります。
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大つららもあと直ぐのところにきましたが、急ぐ必要はありません。
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難所ヶ滝に立ち寄り、ご挨拶を済ませて、大つららへ向かいます。
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風来坊も以前は、大つららの滝が難所ヶ滝と思っていたのですが、今は間違いません。
そして、大つららへ。
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全くと言って良いほど、凍っておらず、ある意味、見事。
下の枯草にまとわりつく水分が凍っていたので、これで、我慢、我慢。
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大つららを過ぎたら、最後の急登を登り、縦走路へ。
以前なら、一気に登れたのですが、今は休み休みで、何とかクリア。
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縦走路は、風は冷たいものの、平坦なので気持ちよく歩けます。
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11時でしたので、キャンプ場で昼食をいただきます。
この頃には陽が差してきて、気持ち良い。やっぱり冬は日差しが恋しい。
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昼食をいただいたら、宝満山山頂へ。
今日は割と人は多くありませんでしたが、それでも、背振に比べると段違いに多い。
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山頂からは、バリエーションルートを少し下って、通常のルートに戻り、ここからは下るのみ。
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宇美新道を下りましたが、このルートは初めてでした。
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急坂を軽快に下るポンちゃんに付いていくのが必至の風来坊、コケ無いように注意して下りました。
駐車場に戻ったら、朝は曇りで映えなかった梅を写して、今日の山歩きは終了。
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ポンちゃんや信ちゃん&俊ちゃんと歩けて、楽しかったです。ありがとうございました!
今日は、貴重な情報も教えていただき、少しだけ宝満山に詳しくなりました。
まだまだ、歩みの遅い風来坊ですので、時間をかけて、楽しみたいと思っています。

今日の行程
 昭和の森7時57分→縦走路10時13分→昼食11時~11時26分→山頂11時33分→昭和の森14時34分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2019-02-20 06:55 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(9)
1月27日(日)晴れ
手術後に空咳が続いて、話すのも難しく、気分的にふさぎ込んでいました。
年末年始も家族が揃ったのに、会話らしい会話もほとんど出来ず・・・。
しかも咳がひどくて、わき腹や肺が痛み、二重に辛かったのです。
食道がんの手術後の空咳はあるにはあるらしいですが、少ないらしく、治療も特に無さそう。
時間の経過(3か月から半年程度)を待つしかなさそうで、もどかしい日が続いていました。

1週間ほど前から、小さな声なら会話をしても咳がひどくならない時があって、話せるようになり、随分と気分が楽になりました。それでも、まだまだ空咳はあるんですけどね(笑)
気分も前向きになりましたので、好天の今日はぜひ登ってみようと近場の叶嶽に登ることにしました。
ここなら、歩く人も多そうだし、何かあっても対処しやすそう。エスケープルートも多い。
皆さんが登りそうな時間を選んで、10時過ぎから登ることにしました。
昨日とは打って変わって良い天気。風もなく、歩くには絶好の天気です。
叶神社入り口の駐車場は満車。そこで、叶嶽宮前バス停前の駐車スペースに停めて、出発!
10月の末に歩いて以来ですので、三か月ぶり。
こんなに間を空けたのは、10年ぶりくらいですねぇ・・・。
この10年程は山歩きが風来坊にとって欠かせないものになっているのを痛感しました。
汗をかかない程度にゆっくりと歩きます。少し登って左の遥拝所へ寄ります。
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20mほどで遥拝所。まだ低いですが、ここからの展望も良い。
景色を見ながら唄っている方もいらっしゃいました。なるほど気持ちは分かります。
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青空が気持ちいい。空気も割と澄んでいてまずまず。
引き返して、登っていくとエンジン音。
植林でも伐採しているのかな?と思っていくと、展望所に作業休憩中の方々。
どうやら展望所周辺の視界を良くしているようでした。
今津方面の今山や毘沙門山、灘山などが見えます。
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邪魔にならないように少しだけ休んで先へ。
途中、前に歩いた時には無かった道(右の方)が出来ていました。
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折角ですので、新しい道を進みました。
途中、衣服調整をして汗をかかないようにしてに登っていきます。
不動岩を過ぎると山頂はもう直ぐ。手前の展望所から福岡市方面を眺める。
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叶嶽のコースは途中から見える展望が良いんですよねっ!
そして、叶神社で参拝して、山頂へ。
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山頂まで、1時間ちょっとですので、ゆったりとしたペース。
ここまでは立ちくらみをすることもなく歩いて来れました。嬉しい。
咳もほとんど出ませんでした。
縦走路の展望が開けたところでは、景色を楽しむ登山客。今日は風もなく、寒くありません。
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縦走路では、数名とすれ違います。これなら何かあっても安心安心。
高地山近くに来たら、うっすらと雪が残っていました。
今シーズン初めて見る積雪。
背振に行けば、もっと雪を見れると思ったのですが、自重しただけに見れただけでも嬉しい。
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この先に沖ノ島が見えるポイントがあるのですが、今日は霞んで見えませんでした。
椅子やテーブルがある高地山北展望所で昼食をいただいて、高地山へ。
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飯盛山分岐を過ぎたところには背振の山々が見れる場所。
松の左には井原山、右は雷山。もう少し左に振れば、金山や背振山も見えます。
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ここを過ぎてから、やや急な下りを慎重に下ります。
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そして、三角谷への下りを使って下山。
今宿野外活動センター横の舗装路に出て、駐車場へ。
3時間ほどの山歩き、何とか歩けました。次は、背振に登ってみようかな・・・?

手術してから初めての山歩き。満足しました。
平成最後のお正月、ようやく風来坊も迎えることが出来た気がします。
今年も皆様、拙ブログにお付き合いくださいませ。

今日の行程
 駐車場10時9分→叶嶽11時15分→昼食11時59分~12時18分→高地山12時26分
 →三角谷分岐12時49分→駐車場13時29分
YAMAPはGPSの設定ミスで軌跡を取れませんでしたので、今回は無し。

by furaibow581203 | 2019-01-28 06:58 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(24)
10月21日(日)晴れ
へこさん、ポンちゃんの引率による英彦山のバリエーション・ルートを楽しむ企画に参加。
お二人とも英彦山のルートには詳しく、裏英彦道くらいしか知らない風来坊にとっては、達人。
そんなことは無いと謙遜されますが、どちらにしても実力不足の風来坊は、おとなしく二人の間に挟まって、保護されて歩くことに。
8時前に別所駐車場を出発。この時間の別所はさすがにガラガラでした。
最初から初めての道へ。あちこちに道がある英彦山を痛感します。
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それでも、最初は登山路らしき道を歩いていきます。
先を歩くお二人は、この後のルートの相談でもしているのでしょうかねぇ・・・。
最初の話では、時間次第では山頂は踏まなくても・・・と言っていましたから。
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しばらく歩いたところで英彦山山頂方面が見えるところへ。
上の方は結構色付いています。色つき具合を見ると山頂付近まで行きたくなります。
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ですが、案内するポンちゃんは、寄り道ばかり。
こんなところに良く行くなぁ~と思うところへ行くのです。
怖がりの風来坊は、下で待機して、状況を見つめます。安全が確認されたら、行こうかな・・・と(笑)
この岩場は結局、見ていただけでした(爆)
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岩場を過ぎてさらに歩くと、少しずつ山頂方面に向かっているようで、次に展望が開けたところでは、先ほどより山頂が近くに見えました。見える角度は先ほどとほぼ変わらない。近づいた変化が分かりやすい。
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紅葉の見頃はまだ先でしょうが、10月の半ば過ぎにしては良い感じです。
今年は例年より早くなりそうです。計画を立てる方は、これからの気温にも注意が必要です。

ここから再び、登山道とは思えないところをどんどん進むポンちゃん。
付いていくのに必死ですが、時折休んでくれて助かりました。
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そして、またまた展望が開けた場所で山頂方面をパチリ。
だいぶ近づきましたが、やっぱり角度は変わらない。知っていて見せていただいているとしたらすごい!
さすがとしか言いようがありません。
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振り返ると、見事な松の枝ぶりが目前に。庭木にしたら高そうな松でした。
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ここを過ぎたら、急登が続き、喘ぎながら、休みながら進みます。
すると、ようやく傾斜が緩やかになり、黄葉も楽しめるところに出ました。
どうやら、急登でかなり標高を稼いだようです。残りの登りが少なくなり、一安心。
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この先で、昼食タイムにして、中岳山頂を目指します。
山頂へは、正面道から。
この日は清掃登山があったようで、袋にゴミを入れた方々に遭遇。お疲れ様でした。
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階段の段差がきついので、風来坊は端っこの縁石を利用して、少しずつ登りました。
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あと少し登ると山頂。これくらいなら頑張れます。
山頂近くから写した南岳。紅葉していますが、葉がすでに落ちた木も多い。
今年は台風が多かったから仕方ないのかも知れません。
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奉幣殿に参拝してから、中岳の広場へ。
ここで英彦山の主のHさんたちと情報交換するポンちゃん、へこさん。
話が終わったら、北西尾根方面へ下ります。ここだけは風来坊でも分かります。
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少し下ったところから見える北岳の北西尾根斜面も色づいてきれい。
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こちらの北西尾根もなかなかに良い感じです。
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時折、きれいに色付いた葉があります。
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ある程度下ったところから、トラバース。聞くと、沢沿いを下るよう。
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へこさんが以前歩いたら、倒木で荒れていたという沢を下って、最後は、自然歩道を歩いて別所駐車場へ。
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15時前に着きましたが、駐車場には、車、車、車、道路脇のスペースにはバイク、バイク、バイク。
今日は好天に誘われて、大勢の方が英彦山を訪れたようでした。

今日はホトトギスの花に
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岩場に咲くツメレンゲ
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初めてのセンダイソウを見ることが出来ました。
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センダイソウは、少し上に咲いていたので、ピントが合わないまま写してしまって・・・。
でも、目にはしっかりと焼き付けました。
今日も案内していただき、ありがとうございました。

今日の行程
 別所駐車場7時45分→中岳12時47分→別所駐車場14時53分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-10-24 06:08 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(10)
10月20日(土)
この週のブログなどの情報では、九重の紅葉が良さそうだった・・・。でも、かなり混雑するのは間違いない。
なので、天邪鬼の風来坊は違う山で紅葉狩りを楽しむことにした。
悩んだ末に決めたのは、五ヶ瀬町の向坂山から三方山への縦走路の紅葉。
標高的にも良いのでは・・・と判断したのです。しかも、三方山は未踏です。
ただ、心配なのが、ゴボウ畠までの道。
そこで、YAMAPで調べたら、二週前に歩いた方のレポがあって、これで安心して出発出来ました。
(こう言う時に助かりますね。三方山の帰りに出会った方も同じように調べて来ていました)
6時過ぎに着いたら、さすがに誰もいません。まだ暗いので、ゆっくりと準備していたら、車が到着。
お話したら、そのレポのお一人である徳マンさんだった。彼は、今日は天主山まで足を延ばすそうで、直ぐに準備して出発していきました。
先に歩いている方がいると思うと心強いし、安心出来る。6時半過ぎに出発。
帰りは白岩山に寄る予定でしたので、林道を歩いて行くことにした。
この辺りでも、紅葉が進んでいて、期待できそう。でも、ガスがかかって・・・。
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急ぐわけでもないので、のんびりと歩きます。
見上げると紅葉がきれい。でも、陽が差さないので、鮮やかさに欠けます。

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さすがにこの時期では、花は期待できないし・・・と思っていたら、ヤマルリソウに似た、でも、背が高い花が・・・。
ヤマルリソウに良く似ているなぁ・・・と思いながら、調べたら、オニルリソウでした。
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名前は、オニと付いていますが、かわいらしい花です。
アキノキリンソウも終わっていて、キクの仲間やアザミが残るくらい。
斜面に、ツルリンドウの実があったので、そちらを写しながら進みます。
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突き当りのスキー場の斜面を登るとゲートがあり、そこから向坂山を目指す。
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上の写真のゲートの奥に、リフトが見えています。スキー場の一番高いところです。
まだまだ、ガスがかかって、展望も何もない。でも、幻想的な風景ではあるので、写しておく(笑)
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少しずつ、晴れてくるものの、直ぐにガスってしまい、なかなかきれいに晴れてくれません。
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歩き始めて、45分ほどで向坂山。明るくはなってきていますが、相変わらず展望無し。
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ここから先の縦走路は初めて歩きます。往復11kmほどなので、気合を入れて歩きます。
縦走路も向坂山までと同様、意外に葉が落ちていました。
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なので、地面を中心に写すことに決めて、時折、かがみながら写して行きます。
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落ち葉の方が、濡れて色が鮮やかでした。
帰りには、乾燥して、葉も丸くなっていて、行きに写していて正解でした。
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途中から、少し展望が開けて、国見岳方面が見えました。
この調子なら、そのうち、晴れてくるでしょうと安心して進む。
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少しずつ、晴れてきて、紅葉の状況が分かってきました。
尾根沿いは風も強いから、葉が落ちていますが、少し下になると葉が残っています。
特に南斜面が残っている・・・。

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なので、どうしても左側を写すことになりました(笑)
陽が差したりすると、色がきれいに出てくれます。腕前もワンランク以上アップ。
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向坂山からの下りでは、バイケイソウの枯れたのがあったりしていましたが、縦走路ではほとんど分かず仕舞い。ママコナに気付いたくらい。
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今日は、花は諦めて、紅葉に専念!
再び、地面のショット。今度は黄色ベース(笑)
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ようやく、陽が差す時間が長くなり始め、鮮やかな紅葉を写すことが出来る。
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斜面全体が色づいている場所。柔らかな感じの紅葉、癒されます。
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木が高いので、遠目に見る感じになります。
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三方山まで、あと1kmの表示を過ぎて、しばらく歩いてからの登り。
てっきり、ここを登れば山頂かと思いながら、登ったのですが、もう少し先でした・・・。
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でも、そこからは大した登りは残っておらず、三方山到着。10時前。
山頂から15mほど先(西)へ行くと、展望が開けたところがあり、国見岳方面の脊梁が良く見える。
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景色を少し楽しみ、おやつをいただいたら、引き返す。
帰りは、行きに楽しめなかった光を浴びた紅葉をたっぷりと楽しむと決めていた。
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見上げても、光越しの紅葉が鮮やか!
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でも、全体的には縦走路に葉は残っていません。
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今の風来坊の頭髪くらいスカスカです(爆)
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でも、それはそれで楽しめる。
木の幹・枝の黒さと紅葉のコントラストも面白い。
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今日、このルートを歩いたのは、徳マンさんと二人連れと風来坊の4人。
脊梁の紅葉を静かに、のんびりと味わえました。最高の贅沢ですよね。
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このルート、トレイル・ランのコースになっているから、テープも途切れずにあって、分かりやすい。
倒木などは時折ありますが、気持ちの良い縦走路です。
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風も強くなく、良い天気です。
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行きと同じ場所で写真を撮りましたが、帰りの方がやっぱり良かった。
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たまには、コケをメインにしてバックに紅葉。
思った通りの写真にはなりませんが、構図を考えるのも楽しい。
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結局、似たような写真ばかりになってしまいますが、お許しを。
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黄色が入るとさらに鮮やかに感じます。
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ブナの幹を入れた紅葉。脊梁のブナは幹回りが大きく、見ごたえがある。
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向坂山が近づくと、最後の長い登りが待っている。
なので、景色を楽しむという名目で休憩を入れます。中央やや左奥にあるのは高千穂峰。
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特長ある形なので分かりやすい。
阿蘇、九重方面も見えましたが、写真は撮っていません。
向坂山までは、行きと同じ2時間半。ここで遅めの昼食にした。
昼食を済ませたら、白岩山へ。
この道、久しぶりだが、以前よりきれいになった気がした。
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こちらの道の方が葉が残っている。
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白岩峠からの道は、平坦で楽。
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ここからは、もう登りらしい登りはないので、ホッとします。
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三方山までの縦走路に比べると緑の葉も多い。
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白岩山、久し振り。
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山頂付近で花を探すと、イワギクや
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トリカブトがわずかに残っていて、嬉しい。
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満足して、引き返し、ゴボウ畠まで下ります。
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ゴボウ畠には、14時10分過ぎに戻りました。
思ったより、早かったので、車中泊を止めて、自宅まで帰ることにしました。
暗くなる前に家に帰れました。
予想したより、紅葉の進み具合が早かったですが、自然なので仕方ありません。
今年なりの紅葉を好天のもとで楽しめたのに感謝です。明日は英彦山だぁ~!

今日の行程
 ゴボウ畠6時37分→向坂山7時21分→三方山9時51分~10時→向坂山12時33分~52分
 →白岩山13時33分→14時12分
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by furaibow581203 | 2018-10-22 02:28 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(10)
10月13日(土)晴れ
信ちゃん&俊ちゃん、山帽子さんの平尾台のスペシャリストのご案内による秋の花を楽しむ企画に参加。
参加者は、higetiasさん&mamatiasさん、けいこたん&じゅんパパさん、へこさん、隊長、ポンちゃんと風来坊の11名。知った方ばかりなので、人見知りする風来坊も安心して参加できました。
皆さん、時間前には集合して、9時に出発!
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今日は秋の花を楽しむのが一番の企画ですが、久々に皆さんとご一緒するのでお話も楽しい。
もちろん、写真を撮るのも楽しく、順番に撮影が続きます。
そうなると・・・、人の撮影姿を写したくなるのが人情です(笑)
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これはヒナノキンチャクと言う花よりは種がメインの花を撮影しているhigeさんです。エルちゃんを背負って、しゃがむのは大変そう。
被写体はこんな花?種?
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ヒナノキンチャクはヒメハギの仲間らしい。
花が開いているのが無かったけど、黄色とピンクの花も美しいらしい。
種の形を巾着に例えて、名付けたようで、ネーミングの面白さも楽しめる花でした。
今日は秋らしい好天で、汗もかかずに歩いていきます。
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カルスト地形の面白さは、ここならでは。
ゆっくりと進んでいきますが、花のポイントは外すことなく楽しめます。
見晴らしの良い場所で、昼食をいただきました。
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食べ終えたら、再び散歩。
左下にハート形の崩落地が。右上の山頂では、ハングライダーが舞っていました。
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アップすると、こんなに飛んでいます。事故になるのでは?と心配するくらいの密度です。
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あちこちを散策して、平尾台の花を楽しむ会も終わりが近づきます。
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最後に、15時ごろにティータイム。絶妙の時間配分でした。
乾杯のノンアルとお菓子とデザートまで準備。完璧!
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楽しい会をありがとうございました!
皆さんと一緒に過ごす時間に包まれて、元気が出ました。

今日は初めての花が多く・・・。シロバナのサイヨウシャジンも初めて。
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ミシマサイコももちろん初めて。花の感じを出すのが難しい花でした・・・。
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キセワタは初めてではないかも知れません。
ユーモラスな形は、ミヤマウズラと何となく重なり・・・。
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続いては、今シーズン初めての花、ナンバンギセル。
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シオガマギクは久しぶりに見ました。巴の形が良いですよね。
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ヒメヒゴタイ、バックが白になり、失敗。
あとで青空をバックにしたのを写しましたが、上手く写せず。
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花を写すのは難しい・・・。
ハバヤマボクチは空をバックにしました。
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リンドウ、花束になったのを採用!
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ヤマラッキョウが咲いていたのにはビックリ!
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ホソバノヤマハハコ、これをきれいに写すのが出来なくて・・・。
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アキノキリンソウは咲き始めのが好きです。
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こんな場所に、なぜ?というところで見たアケボノソウ。
不思議なところです、平尾台。
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今日のメインの一つ、センブリ。
5枚の花弁が普通ですが、6枚や4枚はありました。
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そして、ムラサキセンブリ。
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これから見頃を迎えそう。大きな株もあって、咲いたら見事だろうな・・・と思わせてくれました。

英名は、イブニング・スターですが、日差しをたっぷりと浴びたのをパチリ。
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今日の最後のメインは、ウメバチソウ。
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何枚写しても満足のいくのが写せず・・・。
純白の花、これからが見頃を迎えますので、あせらなくても大丈夫です。
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行き、帰りは隊長の車に便乗して、大名登山を楽しんだ一日となりました。
皆さん、ありがとうございました!

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by furaibow581203 | 2018-10-15 03:15 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(12)
10月8日(月)晴れ時々曇り
このところ探している花がなかなか見つからないので、一度は見てみようと山友さんの情報を頼りに、こちらを歩いて探すことにしました。

今日は体育の日ですが、風来坊にとっては、体育の日は10月10日のイメージが抜けません。
第18回東京オリンピックの開催日が、「晴れの特異日」であることから、10日が選ばれたと思っていましたが、今回、確認のためWikipediaで調べたら、15日が第一候補で、10日は次点。
ただ、15日が平日の木曜だったのに対して、10日が土曜だったので(前回の東京オリンピック当時)10日が選ばれたとありました。知らなかったなぁ・・・。
※特異日:その前後の日と比べて偶然とは思われないほど高い確率で特定の気象状態が現れる日のこと(Wikipediaより)

話は山に戻して・・・と言いたいところですが、今日のスタートは、城戸南蔵院前です。
初めて降りる駅。8時前に到着しました。
下車したのは、中国の観光客らしい二人連れほかで、登山客らしき人はいません。
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駅舎はなかなか威風堂々と言うか、雰囲気があります。
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山へ行く前に、折角ですので南蔵院へ。行ったことが無いんです、風来坊は。
入ってすぐにある「なかよし橋」。家内と一緒に来なければいけないでしょうから、今日はパス(笑)
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奥に進むと不動明王像が睨みを利かせています。
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通常は、金運のある涅槃像へ行くんでしょうが、今の風来坊には、最優先は延命地蔵尊(爆)
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しっかりと願掛けして、山へ向かいました。
それはともかく、ここはモミジが多く、紅葉の頃はきれいでしょうね。
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駅に引き返し、駅の横を北へ歩き、線路の下をくぐって、先へ進みます。
YAMAPのトレースを歩くつもりですが、分岐で確認しなければ迷いそう。
特に最初のころが確認が必要です。ご注意を。
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地図が無い場合は、若杉山の案内版、もしくは夫婦杉コースの表示を頼りにすると良いです。
三角寺まで来るとあとは分かりやすい。この寺の鐘、撞きたくなるほど立派な鐘でした。
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寺を過ぎたところのトイレで小休止、おやつタイム。
朝食が早い時間でしたので、小腹が空きました。
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歩き再開して、直ぐの分岐。写真のように夫婦杉コースの表示の方へ。
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植林や竹が混在する森をトラバース気味に抜けると荒田高原が開ける。
たくさんの旅館があるけど、営業しているのは何軒なんだろう・・・。
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旅館の間を抜け、植林の森を進むと、夫婦杉。
なかなか立派な杉です。
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さらに進むと苔むした岩の仏岩。
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ここを進むと若杉山への参道に出合う。
今日は未踏の米の山へ向かいましょう。
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やや急な登りを詰めると、米の山山頂(594m)展望はありません。
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展望が良いのは、山頂からやや北に進んだ、ここ。
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東区方面だけでなく、福岡市全体が見渡せる良い場所でした。
ここまでは車で来れるので、登山客よりは観光客ばかり。
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折角の展望、昼食をいただきながら楽しませていただきました。
でも、人が多いので、終えたら、下山。
木のチップが敷き詰めてある道を歩くと、メタセコイアの木。
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ここにもあるんですね。
そして、ある程度進んだところから楽園へ下ります。
若杉山と言うよりは、古杉がところどころで楽しめます。
下はトウダの二又杉。
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こちらは綾杉。いずれも幹回り6m以上の巨木でした。
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由緒が書いてありますが、若杉山、もともとは分杉山が訛って若杉山になったと書いてあります。
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良い勉強になりました。
楽園キャンプ場にはたくさんのテントが張ったまま。
今日が三連休の最終日ですが、皆さん、ゆっくりとしていました。
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キャンプ場から1時間ほどで篠栗駅。13時19分の電車に乗りました。
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今日は、この花が目当てだったんです。
タカネハンショウヅル。
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見つけた時は嬉しかったなぁ・・・。
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だいたいどんなところに咲いているのか、イメージがつきました。
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次からは、背振で似たような場所を念入りに探します。
白いのもあって、さらに嬉しい。
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シロバナも意外に多いのにびっくり。
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満足の米の山周辺の山歩きでした。

今日の行程
 城戸駅7時56分→南蔵院8時2分~15分→夫婦杉10時7分→米の山10時53分
 →昼食10時57分~11時10分→キャンプ場12時14分→篠栗駅13時4分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-10-09 18:47 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(10)