ブログトップ

風来坊のアウトドアライフ

furaibow.exblog.jp

福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

カテゴリ:九州の山歩き(背振系除く)( 216 )

5月13日(日)曇り時々雨
大崩山の翌日は、Kさんの意見を取り入れて、下山後のアクセスが良い尾鈴山。
ホテルで朝食をいただき、登山口へ。
風来坊は2回目でしたが、登山口までの道路が思っていたより、悪路で。
何とか登山口へ到達。だいぶ手前に停めてあった車の方が、登山口まで来ていました。
d0182075_03343493.jpg
登山届の近くに駐車して、準備。
雨が降りそうなので、レインウェアに着替えてから、出発。
先行されていた方を下のところで、追い越しで、急登を登り始めます。
d0182075_03344010.jpg
ガスがかかり、幻想的。
昨日の晴天とは、真逆の雰囲気を味わいます。
d0182075_03344764.jpg
5合目に到達。ここで小休止。
この手前くらいから、雨が降り始めた。
d0182075_03345339.jpg
そして、山頂直ぐ手前の尾鈴神社。
d0182075_03345961.jpg
雨はまだ止まず、ガスもそのまま。
d0182075_03350448.jpg
山頂に到達したKさん。ここも二百名山です。
d0182075_03351140.jpg
雨の日は、ギンリョウソウが元気になっていると感じます。
d0182075_03351751.jpg
イチイの木では?
樹木は、花以上に種類が分からず、勉強が必要です。
d0182075_03352361.jpg
縦走し始めて、少しして、ようやく雨が止んできた。
何となく、森も少し明るくなったよう。
d0182075_03355738.jpg
でも、再び、暗くなったりで、安定しません。
ヤブレガサが下草になっているところは、全体が緑で良い感じ。
d0182075_03360567.jpg
こちらでも、ブナを入れて、写してみました。
d0182075_03361305.jpg
そして、長崎尾。
ここの少し先から下山開始となります。
d0182075_03364958.jpg
広めの駐車場があるところまで降りると、登山口まではもう直ぐ。
d0182075_03365778.jpg
雨に降られてしまいましたが、幻想的な雰囲気を味わえて、良かったです。
ただ、花は、ミツバツツジ、シャクナゲがわずかに残っていただけで花の尾鈴山は楽しめませんでした。

YAMAPはしばしお待ちを。

by furaibow581203 | 2018-05-18 06:37 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(6)
5月12日(土)晴れ
同期のKさんを誘って、宮崎の大崩山へ。
全国の山を歩いているKさんに大崩山を紹介したくて企画。
登山口に着いて、6時前に出発。
スタートしてしばらくして、Kさん「予備の水を忘れた・・・」
ここから引き返すと時間のロス。でも水は貴重。
風来坊は多めに準備していましたので、計算して、何とか引き返さず進む。
もしかしたら、大崩山荘にはあるかも・・・と山荘の裏を見たらありました! ホッ・・・。
長い時間がかかるし、今日は気温も上がりそうなので水を補給出来て良かったです。
お陰で不安なく進めます。渡渉して、森の中を歩く。
緑がきれい。
d0182075_19454355.jpg
歩いて行くと、ロープ場が。これからロープ、ハシゴが連続します。
d0182075_19454907.jpg
でも、緑に癒されて、歩いていて楽しい。
d0182075_19455749.jpg
今日は折角なので、途中のポイントには全部寄るつもり。
米岩が見えるポイントにも寄り、次の袖ダキ展望所へ。
d0182075_02395744.jpg
祖母・傾縦走をされた女性3人組と抜きつ、抜かれつで進んでいます。
ここではKさんも声が出ました(笑)風来坊もポーズを・・・。
d0182075_02400861.jpg
良いポイントですもんね。3人組も一緒にパチリ。
3人組のザックは縦走しただけあって重そう。
d0182075_02401574.jpg
次は、乳房岩。
ここは今まで寄ったことが無く初めて。
d0182075_02402255.jpg
左の下に袖ダキ展望所が写っています。
ここもなかなかに良いポイントでした。
d0182075_02402872.jpg
乳房岩の上に乗った後続のグループの人もいれてパチリ。
次は下ワク塚、中ワク塚へ。
d0182075_02484583.jpg
長いハシゴや、ロープ場をクリアして。
d0182075_02485200.jpg
良いね!
d0182075_02490042.jpg
もちろん、上ワク塚にも寄りました。
d0182075_02491108.jpg
上ワク塚には、昨年秋には無かったロープも作りつけてあって安心して行けました。
ワク塚ルートの全展望を楽しんだら、緩やかな森の坂を登ります。
上の方はまだ新緑って感じで良い。
d0182075_02522191.jpg
何とか残っていたアケボノツツジもあり、撮影。
d0182075_02523011.jpg
でも、アケボノはこれくらいで、あとはミツバツツジが満開。
山頂の周囲には結構多いと知りました。
d0182075_02551221.jpg
ミツバツツジのトンネルを歩いているよう。
d0182075_02552033.jpg
登山口から5時間半で山頂。
d0182075_02552854.jpg
もう11時半ですので、ここで昼食。
途中でも行動食をいただいていましたが、ゆっくりとごはんをいただくのは楽しい。
食べたら、下山。帰りはもちろん坊主尾根。
今日、登ってきたワク塚を見ながら下ることにしますが、その前に花を。
d0182075_02592717.jpg
ツクバネソウや、ワチガイソウが倒れた木の根のすき間で咲いていました。
d0182075_02593623.jpg
ですから、後続のグループに追い越され・・・
d0182075_02594552.jpg
でも、皆さんが寄らなかったところからも展望を楽しみました。
d0182075_02595640.jpg
下ワクと中ワクが見えるポイント。下ワクには人が居ました。
アップすると分かります?
横から中ワク塚を見ると、地層が斜めになっています。
せりあがって出来たのが、大崩山だと分かりますね。ブラタモリで出るかな~?
d0182075_03000901.jpg
地層も気になりますが、風来坊は、岩の模様が気になり・・・。
浮き上がったように見える模様が、鼻が短い象のように見えました。
小積ダキにも寄り、これから歩く象岩・坊主尾根を案内。
d0182075_03002111.jpg
ちょうど人が歩いていました。
上から見るとあんなところを歩くなんて信じられません。
私たちも下って行き、Kさんが象岩を歩くのをパチリ。
d0182075_03053406.jpg
Kさん、初めてでしたが、難なくクリア。もっと怖がって欲しかったです。
d0182075_03054461.jpg
下りながら景色を楽しみます。
下って行くと長いハシゴ・ロープ場では渋滞が発生。
d0182075_03055533.jpg
岩の上を通り、ハシゴ・ロープで下る場所。
下から写すとこんなところです。
d0182075_03060844.jpg
登る時に遠目に見た米岩が直ぐ近くに・・・
d0182075_03091305.jpg
岩のすき間を縫うように下ります。
d0182075_03092856.jpg
林道分岐まで下ると安心。でも、最後まで気を抜かずに。
山荘近くの沢は岩伝いに渡れました。
d0182075_03093612.jpg
そして、15時半過ぎに下山。
今日は延岡に泊りますので、ゆっくりと歩けて、大崩山を堪能しました。
美人の湯で汗を流して、延岡のホテルへゴー!

YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-05-14 19:48 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(14)
5月1日(火)晴れのち曇り
今年のGW前半は4日連続で山歩き。良い季節の山歩きを堪能しました。
締めに選んだのは、福智山大縦走。
2年前に初めて歩いたのですが、どんな感じだったのか、忘れてしまい・・・。
もう一度、チャレンジすることにしました。

前回は、始発のJR(博多駅まではバイク)で行ったので、6時に八幡駅を出発しました。
今回は、地下鉄の始発で行ったので、八幡駅を出発したのは、7時20分。
1時間半ほど遅いですが、今回は縦走路から外れるピークは踏まずに歩くことにしたので
差を埋めることが出来ると思っていました。
駅を出て、正面の道を歩き始めます。
d0182075_06375681.jpg
少し歩くと皿倉山が見えます。まずは、あそこに登らねば。
d0182075_06380219.jpg
ロープーウェイ乗り場を右に見ながら、登っていくと帆柱稲荷神社。
もちろん、参拝して、今日の無事を祈ります。
d0182075_06380642.jpg
前回同様、国見岩コースを登りますが、今回は直登コースを歩きました。
照葉樹林の中を歩きます。
d0182075_06381197.jpg
ジグザグに登るコースと何度も交差して登っていきます。
出発して、1時間後は、国見岩手前の長い階段を登っていました。
d0182075_06381898.jpg
1時間10分後に国見岩、皇后国見岩と近くの案内板に書いてありました。皇后とは、神功皇后。
眺めを楽しんで、スウィーツでカロリー補給。長丁場なので、少しずつ補給する計画。
d0182075_06382408.jpg
この辺りから山頂まで大きなハチが飛んでいて、刺激しないよう注意して歩きました。
そして、皿倉山山頂。山頂の碑の奥に福智山があります。待っててねぇ~!
d0182075_06382904.jpg
皿倉平に下って、登り返すと権現山。
皿倉平までは、意外に下っていて、間違えたかも・・・と思いました。
d0182075_06384018.jpg
権現山からの展望は、皿倉山のには敵いませんでした。
TV塔裏の鷹見神社では、ホークスの戦勝祈願。
d0182075_06384615.jpg
今年のホークスは、投打ともにピリッとせず、不安だらけ。
ここは神頼みしかありません(笑)
鷹見神社からの急坂を降りて、林道に出合い、ここから下りきった鞍部が、スタートから2時間後の位置。
d0182075_06385160.jpg
石には、下関要塞第二・・・と。要塞があったんでしょうね。
ここから1Kmちょっと下ったところが市ノ瀬峠。ここでもカロリー補給。
d0182075_06385744.jpg
市ノ瀬峠は、標高350mほどですので、権現山から結構下っているんです。
峠から登り返して、縦走路を歩きますが、アップダウンの連続。
スタートから3時間後は、下の場所。1時間で3kmちょっと歩いたことになります。
d0182075_06390646.jpg
ここの少し先で後ろから来た二人連れに簡単に追い越される。
女性の方が先頭で引っ張っている感じ。速い!
d0182075_06391568.jpg
4時間後は、市ノ瀬峠から5.4km付近。この1時間も3kmちょっとのペース。
d0182075_06392443.jpg
このペースなら尺岳で5時間経過かな・・・と思いながら進みます。
照葉樹の深い緑が続いていましたが、ようやく新録に出合えてうれしい。
d0182075_06393191.jpg
でも、ペースアップすることなく、見込んだ通り、5時間少し前に尺岳山頂へ。
d0182075_06393965.jpg
皿倉山が、随分と遠くなりました(右奥の山)。
d0182075_06394872.jpg
引き返して、分岐の屋根のある東屋風のところで昼食。
ここが、スタートしてちょうど5時間後。距離も半分なので、10時間ペース。
d0182075_06395601.jpg
20分ほどで昼食を済ませて、先へ。
そして、スタートから6時間後は休憩20分含みますので、実質は40分。
ここから歩いて、6時間後には豊前越の5分ほど手前の場所。
d0182075_03471836.jpg
福智山が近づくにつれ、暑さでバテる。花を楽しむより、水を探して、たぬき水で一息つく。
頭に水をかぶるが、これが最高!水場で会った方とお話し。
たぬき水での休憩を終えたら、ちょうど7時間経過。
d0182075_06400428.jpg
尺岳から福智山の間で、ちょっと遅れて無いかい?
頭を冷やして、体力が少し回復したので、福智山への登りはきつさを感じず。
今日のルートを振り返りました・・・。
d0182075_06401119.jpg
岩の上が、山頂。
d0182075_06401974.jpg
福智山から見える直線のスキー場のような斜面。
ここの中腹が8時間後。おにぎりを頬張り、最後のカロリー補給。
d0182075_06402738.jpg
この斜面は辛いんですが、上の方に好きなセンボンヤリがあるので、それを楽しみに頑張ります。
上まで上がると福智山が遠くに感じます。1時間の距離って、結構あるんですね。
d0182075_06403595.jpg
牛斬山まで歩くつもりでしたが、電車の時刻が、17時58分ししかないと勘違いして、
その前の16時58分で帰るには、鮎返新道に下った方が、可能性がある!
と引き返して、下りました。(実際には17時28分があります)
9時間後には、鮎返新道入口へ。あわてていたので、上から下りて、真っ直ぐに行きましたが、間違い。少しロス。
上から下りてきたら、右の林道へ進まねばなりません。ご注意を。
d0182075_06404457.jpg
残り、35分で駅に行かねば間に合わない。
YAMAPでは、この辺りの道路が分からず、駅方向と思われる方へ小走りで。
残り20分ほどで、香春岳が近くに見え、何となく間に合いそうとホッとしました。
最後は、駅を廻りこむように16時52分に到着。
d0182075_06405051.jpg
58分の列車が来るまで汗を拭き、トイレを済ませて、乗り込みました。
最後にエスケープして、完走出来ないところが風来坊らしい。
門限前の19時過ぎには到着して、風呂に入り、ビールを飲んだら、ZZZ…。疲れました。
今日出会った花を・・・
カノコソウは市ノ瀬峠付近が咲いていて
d0182075_03512811.jpg
ギンリョウソウ、お目めを写せたので
d0182075_03513623.jpg
トウダイグサは、このルートではたくさん。
d0182075_03514288.jpg
福智山を過ぎるとミツバツチグリが多くなります。
d0182075_03514950.jpg
ムベも咲いて
d0182075_03521374.jpg
ナルコユリも咲き始め・・・(アマドコロ?)
d0182075_03515498.jpg
急坂では、センボンヤリを楽しみに登りました。
d0182075_03520737.jpg
かっこいい花!
d0182075_03520022.jpg
今日の行程
八幡駅7時16分→皿倉山8時43分→権現山9時8分→尺岳12時18分(20分昼食)
→豊前越13時25分→福智山14時31分→焼立山15時35分→赤牟田の辻15時44分
→鮎返新道登山口16時20分→採銅所駅16時52分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-05-03 03:55 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(6)
4月30日(月)晴れ
私の人脈で英彦山名人と言えば、信ちゃん&俊ちゃん。
お二人に準名人(失礼)のポンちゃんを加えた3人に、この時期の英彦山の花を堪能するコースを案内していただいた。何と言う贅沢。
今回は初めてのtdsさんも入り、5人で歩きました。
8時過ぎの出発予定でしたが、皆さん早く集合したので、7時半過ぎに豊前坊を出発。
(風来坊が一番最後でした・・・(汗))
d0182075_02451818.jpg
先ずは尾根を登ります。
d0182075_02452370.jpg
鷹ノ巣の三座を入れて写してみました。
この尾根沿いのシャクナゲがきれいで見事でした。幸先が良い。
d0182075_02452923.jpg
巻道のみどりも鮮やか。
d0182075_02453522.jpg
このみどりは何とも言えない。表現できません。
d0182075_02454294.jpg
今日はあるところから登りまして・・・
d0182075_02454836.jpg
中岳で昼食をいただきました。
思っていたより人が多くなくて、良かった・・・。
d0182075_02455527.jpg
帰りは北西尾根を下りましたが、こちらでも新緑が良く。
d0182075_02460328.jpg
秋には紅葉で楽しませてくれる森を見て下りました。
d0182075_02461166.jpg
ゴールデンウィークのゴールデンコースのお花ですが、シャクナゲが見頃でした。
青空に突き出るように咲いていたシャクナゲ。
d0182075_02505145.jpg
岩場で頑張っていたシャクナゲ。
d0182075_02505788.jpg
あちこちの岩場で咲き誇っていました。
これは、山を背景にシャクナゲ。
d0182075_02510570.jpg
後ろのダムが霞んで見えにくいですが、これも見事。
かすみが無ければ超最高ー!これでも十分ですけど・・・。
d0182075_02514584.jpg
ミツバツツジともコラボしていて何とも言えません。ともに満開、贅沢の極み。
d0182075_02515151.jpg
ミツバツツジは単独でもきれいなのがたくさん。
d0182075_02541011.jpg
みどりの中で咲いているのが好きです。
d0182075_02542157.jpg
光り輝くようなミツバツツジを楽しめました。

今日のメインはこちらでしたが、最初はつぼみしか無くて・・・
d0182075_02543046.jpg
企画したポンちゃん、ハラハラしたようですが・・・
ちゃんとありました!
d0182075_02544129.jpg
他のエビネとはまた違った感じで何とも言えません。
d0182075_02545077.jpg
今日はこちらも堪能しました!
d0182075_02545957.jpg
風来坊も「にわか英彦山花名人」になれた一日でした。
他にもポンちゃんが執念で見つけてくれたクロフネサイシン。
d0182075_02585626.jpg
初めて見る花でした。
初めてと言えばこちらのヤシャビシャクも。
d0182075_02590491.jpg
木の花では、ガマズミや
d0182075_02592689.jpg
ムシカリに
d0182075_03010858.jpg
ホオノキも楽しめて満足。この角度から見ることはありませんね。
d0182075_03031699.jpg
ヤマウツボは終わりかけでしたが、久し振りに見ました。
d0182075_02591210.jpg
ヒメレンゲもあちこちで少しずつ。
d0182075_02594159.jpg
ワチガイソウも日差しをたっぷり浴びて嬉しそう。風に揺られて、踊っているかのようでした。
d0182075_03011446.jpg
ジロボウも最後まで頑張るぞとばかりに群生して。
d0182075_03053113.jpg
風来坊も、この花を見つけて、少しだけ貢献。アオベンケイ。
d0182075_03054072.jpg
最後にヤマシャクヤク。
d0182075_03055351.jpg
きれいでしたが、虫が多くて・・・。息をかけて飛ばした後にパチリ(笑)
お目当ての花が見頃と言うのはなかなか難しいですが、今日は見事に楽しめて。
さすが、名人。感謝します。
準名人のポンちゃんも私的には「名人!昇格!」(プレバト風に)
風来坊は、早く「凡人」から「才能あり」になりたいですね。

今日の行程
 豊前坊7時37分→中岳11時28分~57分→豊前坊13時42分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-05-02 03:12 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(12)
4月8日(日)
ポンちゃんに古処山を案内していただく。
古処山にハシリドコロが咲くという話は聞いていたんですが、ちょうど見頃らしい。
ハシリドコロは奥多摩で多く見ていますが、こちらでは見たことが無い。
ほかにも花があるのでとのお誘いに乗りました。今回は楽チンらしいので安心して(笑)
古処林道を登って、上の駐車場からのスタート。
花を探しながらですので、スローペースで歩いてくれ、話に偽りなし(爆)
d0182075_07114399.jpg
駐車場から登山路や沢沿いにはシロバナネコノメソウがありましたが、
マッチ棒のようなオシベが付いているのは少なくて。
d0182075_07114878.jpg
急登を登ると水舟。
この辺りの斜面は土が露出していて、根がしっかり張っていないと流されそうです。
キツネノカミソリは球根の分が土に埋まっているので、残っているのでしょうかね。
d0182075_07115366.jpg
ここからは、ツゲの木が続く巻道になりますが、入口付近のコショウノキが満開。
d0182075_07115928.jpg
ポンちゃん、キンカメムシも探しながら歩いていました。
鋭い視線にキンカメムシも恐れをなして、姿を現しませんでした・・・。
d0182075_07120516.jpg
標高を上げると木の上に雪が残っているのが見えたので、パチリ。
d0182075_07121065.jpg
山頂の周囲ではヒトリシズカが大勢で姿を現し、賑やかでした。
d0182075_07121588.jpg
ちょうど、開き始めの花が多くて。
開く前のこんな姿も好きなんですよねぇ・・・。
d0182075_07122018.jpg
お目当てのハシリドコロ、雪で倒れている株が多くて、真っ直ぐな株を探すのが大変でした。
d0182075_07122541.jpg
ユリワサビも寒そうに縮こまっているよう。
d0182075_07123024.jpg
ホソバナコバイモ、もう終わりかけで、今シーズン最後の見納めかも。

d0182075_07125386.jpg
山頂には、ナシ?の花が少しだけ開いて。
ほかの方のブログには、梨の原種、梨、ヤマナシとありますが、梨の原種を支持したいところです。
d0182075_07130080.jpg
山頂からは、もう一度花を探しながら下山。
YAMAPはこちら

この後、ポンちゃんの秘密の場所へ連行されて(笑)
トウゴクサバノオや
d0182075_07130867.jpg
d0182075_07131768.jpg
こちらの花を愛でました。ヒメフタバランだそう。
こちらは初めてで、面白いというか何とも言えない風情でした。
d0182075_07132441.jpg
写真に撮るのが難しく、何枚撮ってもほとんどがボツ。
d0182075_07133091.jpg
この花の咲く場所を知らずに見つける方は、かなりの視力の持ち主と断言します。
d0182075_07133691.jpg
でも、初めての花(ナシ、ヒメフタバラン)を見れて、良かったです。
ポンちゃん、ありがとうございました!眼も舌も満足しました。
ご一緒した信ちゃん&俊ちゃん、楽しかったです。
今週末は水無のニリンソウを楽しむつもりですが、予報が悪い・・・。

by furaibow581203 | 2018-04-10 02:30 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(6)
4月7日(土)曇り時々雪
昔、大分に住んでいたので、家内や娘も大分に知り合いがいます。
久し振りに大分の知人とお話しする機会を作ろうと6日に湯布院に泊り、
翌日二人は大分で昼間遊んで、風来坊は山へ行き、帰りに合流するプランにしました。
しかし、義母の具合が良くなく、二人は翌日実家で義母のお世話をすることに変更。

折角休むことにしたので湯布院行きは決行。宿に入る前に「山荘無量塔」の喫茶で一休み。
ここのタンズ・バー、好きな場所なのです。
d0182075_04141583.jpg
無量塔は有名な離れ形式の旅館。古民家風の造りが癒しを与えてくれます。
中に入るとフロント前の暖炉の火が嬉しい。
d0182075_04153901.jpg
奥に進んで、バーへ。ここの暖炉とスピーカーが良いんです。
d0182075_04161848.jpg
庭も雑木林風で気持ち良い。
d0182075_04165186.jpg
ケーキセットが、1,300円前後でいただけます。コーヒーだけなら700円。
この雰囲気をこの値段で味わえるのは安いと思っています。
出来たら、ここに泊りたいのですが、風来坊の財布が許してくれません(笑)
ここで高級な雰囲気を味わって、リーズナブルな旅館へ。
お風呂に入って、夕食。
d0182075_04212000.jpg
このあと、お刺身や吸い物と続き、焼き物。
d0182075_04213768.jpg
メインは、牛しゃぶ。ご飯やデザートなどいただき、お腹が一杯になりました。
仕上げは、来週結婚記念日なので、ケーキを予約して・・・。
d0182075_04221981.jpg
結婚して、34回目の記念日の一週前のお祝。喜んでいただきました。
たまには家内孝行を。
翌日の朝食も品数が多くて。
d0182075_04250440.jpg
泊った宿は、ここでした。
d0182075_04253563.jpg
宿は大きくなく、部屋なども、高級な旅館に比べると劣りましたが、
食事は美味しくて、値段の割には満足出来ました。

家内と娘は車で実家へ出発。風来坊は西登山口へゴー!
d0182075_04281264.jpg
曇っていましたが、時折陽が射し、山頂も見えます。
湯の坪通りからも由布岳がきれいに見えて・・・。
d0182075_04281937.jpg
山頂は白く、霧氷が付いているよう。
でも、12時頃に着きそうなので残っていないでしょうねと思いながら歩いて行きました。
宿から20分で西登山口。手前のコンビニでおにぎり購入。
d0182075_04282753.jpg
荒れた登山路を登り、植林の中を進みます。
西側なので日当たりも良くなく、花は探すもほとんどありませんでしたが
ヤマルリソウが咲き始めていました。
d0182075_04283455.jpg
植林を過ぎたら由布岳が近くなりました。
d0182075_04342257.jpg
この辺りで桜の花びらが舞っていると思ったら、良く見ると、雪で・・・。
でも、これからは晴れるだろうと気にせず進みます。
野焼きした防火帯を登って行くと、キスミレがあちこちで。
d0182075_04343303.jpg
登って行きますが、下からの風が強く。
d0182075_04344281.jpg
結構な傾斜でしたが、フォローの風に押されて助かりました。
登って、巻き道を進むとアセビの花が見られます。奥には飯盛ヶ城。
d0182075_04345109.jpg
登山路と合流して、直ぐ水場。
d0182075_04393013.jpg
前回はスルーしましたが、上を見たら、標示版のようなものがあり、行くと。
d0182075_04393704.jpg
ここが大分川源流とありました。知らなかったなぁ~。
そして、飯盛ヶ城との分岐まで来ました。
d0182075_04394857.jpg
由布岳が更に近くなり、少し進んで合野越。少し休んで、登ります。
d0182075_04400180.jpg
ジグザグに進むとだんだん木が低くなっていきます。
d0182075_04432849.jpg
西登山道では誰にも会いませんでしたが、正面道では人に会います。
合野越から1時間でマタエ。
d0182075_04433805.jpg
登って行く途中から、雪が降り始め、風も強く寒い。
マタエで上着を着て、防寒対策してから山頂へ。
登り始めが遅かったので、お鉢廻りは止めて東峰へ。こんな日は無理は禁物。
d0182075_04434950.jpg
霧氷と言うより、木に着雪しています。
d0182075_04440184.jpg
雪が舞っているのが、写真でも分かるようになり、下山してくる方も寒いと言っていました。
何でも、山頂は氷点下10度だったそう。山頂は踏むだけにしようと決めました。
ようやく山頂が見えました。
d0182075_04492904.jpg
登山口から2時間半で東峰。直ぐにスルーして東登山路方面へ。
風来坊は東登山道から登ったことが無く、今日はこちらから下ることにしました。
d0182075_04493964.jpg
狭い登山路。ロープ場が連続して、思っていたより険しい。
d0182075_04495036.jpg
慎重に下って、岩場を過ぎるとホッとしました。
5,6名のグループとすれ違いましたが、寒いですよとお話して下山。
分岐からは正面道へトラバース。
ここまで下れば雪も止むだろうと思いましたが、一旦止んだ雪が再び。
d0182075_04500448.jpg
蜘蛛の巣にも雪が。
d0182075_04543329.jpg
山頂から1時間40分でようやく正面登山口へ。
d0182075_04544099.jpg
このあと、登山口でも雪。バスで由布院駅まで降りましたが、ここでも雪。
先日まで良い天気が続きましたが、今日は寒い一日でした。

今日の行程
 西登山口9時24分→合野越10時36分→マタエ11時35分→東峰11時49分
 →正面登山口13時28分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-04-08 04:57 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(12)
3月31日(土)晴れ
三週前に五家原岳から中岳、多良岳を縦走して、中山越から下山しました。
ポンちゃんは、残る経ヶ岳、郡岳を次に周回して、多良大縦走を完成させたいようだった。
でも、ポンちゃんの気持ち的には一日で大縦走したいのでは?と忖度して(笑)
次は、一気にやりましょう!と提案。
でも、長丁場なので、大縦走のご経験のあるそよかぜさん、山馬鹿さんにご一緒していただきたいとメール。
山馬鹿さんの返事は、このところ体調が思わしくないので、一緒に歩けませんが、お見送りはいたします・・・と。
早朝の見送りになるので、お断りすべきと思いましたが、色々と悩んだ末に、素直に甘えることにしました。

前日、開幕戦が終わってから帰宅して爆睡し、目覚ましでようやく起きました。
でも、3時待ち合わせなのに、2時20分!やってもうた・・・。
あわてて準備して、何とか間に合うようには行きましたが、着替えは忘れ、前日のお酒は残った状態。
5時前に黒木に着いて。お二人に郡岳南登山口まで送っていただき、お見送り付きで5時14分出発。
まだ、暗い。風来坊は肝心のライトも忘れて、ポンちゃんのあとを追うように歩き始めました。
d0182075_03064270.jpg
で、こんな画像。足元だけ照らされていますね。
登っている間にも写しましたが、暗くて、ピンボケばかり。
1時間10分弱で郡岳へ。
d0182075_03064870.jpg
少しだけ展望を楽しんで、長丁場へチャレンジ開始。
最初はなだらかで歩きやすい縦走路。でも、この時間でも風来坊の酒は抜けていない状態。
d0182075_03065499.jpg
郡岳から1時間ほどで遠目山。
d0182075_03070078.jpg
遠目山を過ぎたら、少しアップダウンが大きくなり、休みが欲しくなります。
縦走路は展望はありませんが、ようやくここで経ヶ岳~五家原岳を見渡せるところがあり、パチリ。
結構、アップダウンがきつそう。でも、その前にまだまだ経ヶ岳が遠いです。
d0182075_03070717.jpg
前を歩くポンちゃんは快調に進みます。
でも、目は周囲を観察して、花のある場所をチェックしていきます、さすがですね。
d0182075_03071496.jpg
二度目の展望ヶ所。木の間から見える五家原岳が近くなりました。嬉しい。
少しずつでも、進んでいるのが実感できると気持ちが高揚します。
d0182075_03072217.jpg
釜伏山への急登を登って、歩き始めてから4時間で釜伏山。
d0182075_03072977.jpg
つげ尾まで下って、つげ尾からの急登を離されながらも何とか耐えて、経ヶ岳。
ここまで、5時間10分。思っていたより、良いペースで歩けています。
山頂のノートには、田中陽希さんの書き込みもあり、読ませていただきました。
d0182075_03073639.jpg
ようやくお酒も抜けてきましたので、食料を補給します(笑)早めの昼食タイム。
朝、何も食べていなかったので、シャリバテしている可能性も考え、しっかりといただきました。
金泉寺で待つ予定のお二人には、ここでご連絡メールして、多良岳へ。
経ヶ岳からの激下りを終えると、中山越。一応、三週前と合わせると、大縦走をつないだことにはなります。
でも、これからが勝負。気合を入れて登ったためか、笹岳付近までの登りは割ときつさを感じませんでした。
d0182075_03074251.jpg
ここから、多良岳までの登りが始まります。
d0182075_03081513.jpg
距離は短いですが、岩場を何とかこなして、多良岳へ。ここまで約7時間。
d0182075_03082496.jpg
歩いて来たルートを写します。経ヶ岳も少し遠くなりました。
d0182075_03083394.jpg
引き返して、金泉寺へ。
お二人が、ソーメンやデザートを準備してくれましたので、二度目の昼食。
でも、これが美味しい。お二人のおもてなしを受けて、1時間ほどパワー充電。
残るは中岳と五家原岳。
30分ちょっとで中岳らしきピークが見えたのですが、これは偽ピーク。
d0182075_03084921.jpg
でも、金泉寺から45分ほどで中岳を通過。
あとは五家原岳のみ。そして、最後の山頂が見えてきました。
d0182075_03085940.jpg
見上げると、五家原岳のTV塔。急登を登れば、あとは下るだけです!
d0182075_03090843.jpg
そして、歩き始めてから9時間40分弱で五家原岳到着!
バンザイ!した写真を撮っていただきました。
d0182075_03091702.jpg
あとは下るだけですので、安心。
横峯越から寄り道したそうなポンちゃんをなだめすかして、予定通り下ります。
前回、歩かなかった五家原岳登山口へ渡渉したら
d0182075_03092678.jpg
何と!二人が、お手製のバナーを準備して、待っていてくれました!
ポンちゃん、万歳して応えます。感動のシーンでした。
d0182075_03093627.jpg
早朝から、夕方まで、私たちのために色々と考えて下さって、感謝の一言では言い表せません。
お蔭様で、多良大縦走、忘れられない山歩きになりました。
そよかぜさん、山馬鹿さん、本当にありがとうございました!
お二人が居なかったら、途中リタイアしていたかも知れません。

ポンちゃん、朝は酒臭く、帰りは汗臭くて、失礼しました。
家に着いたら、ようやくアルコール・ハイになりました(笑)

今回、多良山系の花を調べましたが、植生豊かなこのエリア、もっと訪れて楽しみたいです。
今日写した花の一部だけ。ユリワサビの白に癒されました。
d0182075_03102717.jpg
ハルトラノオ、開いたのは今年初で嬉しい。
d0182075_03103641.jpg
ピンクのショウジョウバカマ、優しい色合いが良かった。
d0182075_03104295.jpg
今日の行程
 郡岳南登山口5時14分→郡岳6時21分→遠目山7時20分→狸だまり9時3分→釜伏山9時14分→
 つげ尾9時59分→経ヶ岳10時25分~49分→中山越11時9分→多良岳12時20分→
金泉寺12時37分~13時34分→中岳14時19分→五家原岳14時51分~56分→
五家原岳登山口16時16分→黒木P2駐車場15時35分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-04-02 03:10 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(12)
3月11日(日)晴れ
今日は、前回(2/24)落し物をして歩いていなかった車谷~小爪谷の周回でも・・・と
思っていたところに、ポンちゃんからお誘いの連絡。
五家原岳から多良岳の周回とのこと。五家原岳は10年くらい前に行ったきり。
久し振りなので、ぜひとお返事。
やり取りして、お迎え付きで行くことになりました。ラッキー!
風来坊の家から、三瀬峠越えで意外に近い多良岳。
昨年ポンちゃんとご一緒した時に初めてそれに気づき、今年は多良詣でを増やそうと
言っていましたが、すっかり忘れていました(反省)
7時前に歩き始めます。まだ薄暗い経ヶ岳をパチリ。
d0182075_02595314.jpg
黒木の駐車場から少し引き返して、ここ↓から入山しましたが、舗装路をもう少し先まで歩き
橋を渡ったところから入山しなさいと言う看板
だったようです。
d0182075_02595860.jpg
こちらからでも行けましたが、橋が壊れているので水量が多いときの渡渉は気をつけねばなりません。
渡渉してから、沢沿いに登っていきます。
橋が架けかえられたところの滝。水量が多い。
d0182075_03000482.jpg
沢の流れを楽しみながら、歩いていきます。
d0182075_03001079.jpg
一旦、林道に出て左に少し進みます。案内はありますので大丈夫。
d0182075_03001794.jpg
そして、この滝があるところから再び入山。
d0182075_03002210.jpg
比較的傾斜の緩やかな道を30分ほど登ると横峰越。
ここを左折。尾根歩きになります。
10年ほど前に歩いているはずなのですが、全く思い出すこともなく・・・(悲)
d0182075_03002963.jpg
15分ほど歩いたら、山頂のTV塔が見えましたので、もうすぐだな・・・と思ったのですが。
d0182075_03003420.jpg
意外に遠くて。しかも上の方には雪が残って。
d0182075_03004033.jpg
見えてから、20分でようやく山頂。
中央左奥に経ヶ岳が見えます。右手前には多良岳。
d0182075_03004644.jpg
振り返ると、雲仙が近い。長崎県の山に来ていると実感しました。
山頂の三角点を探しましたが、見当たらず。
(あとで、真ん中にある八角形の椅子の真ん中にあると教えていただきました)
少し、展望を楽しんでから、先へ進みます。
縦走路のシャクナゲ、花付きは良さそうでしたよ。
d0182075_03011579.jpg
五家原岳からの激下りだけは覚えていましたが、ほかは全く思い出せず。
この激下り、雪が残っていて、滑りやすそうでしたので、かなり慎重に降りました。
ロープがあるので、助かりました。下ってからは緩やかな登り返し。

中岳も初めてのような風来坊。標高1,000mと覚えやすい。
d0182075_03012285.jpg
ここからも下りは急。下りが少し落ち着いたなだらかな坂で陽射しを受けた自然林をパチリ。
d0182075_03013095.jpg
中岳から約40分で金泉寺。
昨日、この小屋に田中陽希さんが泊まったとの情報。
朝、7時に経ヶ岳に向かって行ったとのこと。
おそらく、12日が背振山。英彦山には14日と勝手な推測。今回は途中で寄り道などあるので不明ですね。
d0182075_03013890.jpg
多良岳に登る前に、花を少し探しました。
標高が高いので、未だと思っていましたが、ホソバナコバイモが出始めていました。
d0182075_03014708.jpg
鳥居からの登りは急登。急登フェチでもあるポンちゃんが先に歩きます。
この辺りの木は大きいのが多い。
下のアカガシも大きくて、存在感があります。何か宿っていると思わせますね。
d0182075_03015540.jpg
上だけでなく、足元にはお地蔵様が点々と。
d0182075_03020392.jpg
お地蔵さんを写しているポンちゃんの先回りをして、グレートトラバース風に待ち構えて撮影(笑)
d0182075_03021284.jpg
国見岳と多良岳の分岐まで上がると、こちらにも雪が残っていました。
滑りやすいので気を付けて、国見岳へ。
d0182075_03022038.jpg
国見岳の山頂付近のマンサク。青空に映えます。
d0182075_03022880.jpg
引き返して、長崎の山友さん直伝のポイントで満開のマンサクを。
奥が霞んでいるのが玉にきずでしたが、良い景色を楽しめました。
d0182075_03025717.jpg
多良山頂では、多良大権現をバックに。ここでは青空と再びコラボ。
d0182075_03030584.jpg
山頂で食事してから、今日、こちらに来ていらっしゃるそよかぜさんに連絡を取ったところ
直ぐ先を歩かれていましたので、追いかけます。
風来坊たちが多良岳山頂を踏む少し前に本多良に向かわれたようでした。
ヤセ尾根の途中、経ヶ岳をバックにマンサクを。マンサクの花がもう少し欲しかった・・・。
d0182075_03031416.jpg
この尾根はハシゴもあり、楽しい。
d0182075_03034084.jpg
前岳(本多良)でお会いできました!
お久しぶりです。待っていただき、感謝申し上げます。
また、いつも良くしていただき、ありがとうございます!
d0182075_03032391.jpg
ここで一足先に出掛けて、途中の岩の場所をずらしたり(笑)
d0182075_03041577.jpg
五家原岳から多良岳の縦走路を眺めたりして
d0182075_03042361.jpg
途中から、六地蔵方面に下りましたが、道を良くご存じのそよかぜさん、先に降りていました???
d0182075_03043609.jpg
こちらで、再びお別れをして、中山越へ。
中山越から黒木へ下山。今日はアップダウンが結構あって疲れました。
d0182075_03044673.jpg
こちらでも、滝を見たり。
d0182075_03045698.jpg
渡渉を繰り返して無事に黒木へ。
d0182075_03050311.jpg
今回のお誘いは、「郡岳から経ヶ岳、五家原岳の周回縦走をしたくて」とのこと。
帰ってから調べたところ、そよかぜさんたちが、9年前に歩かれていました。
ポンちゃん、車をデポして、郡岳から五家原岳まで通しで歩きませんか?
多良岳に寄って、目標タイム12時間半。
黒木小学校の近くの公園で一泊しても良いかも。
公園には東屋もあるので、テント無しの風来坊でも、冬でなければ大丈夫でしょう。

今日の行程
 黒木6時52分→横峰越8時36分→五家原岳9時12分→中岳9時46分→金泉寺10時28分
 国見岳10時51分→多良岳11時~16分→前岳11時39分→中山越12時59分→黒木13時58分
YAMAPはこちら

せっかく、こちらに来たので、この花を見に。
d0182075_03051041.jpg
ちょうど見頃でした。ポンちゃんも大満足。
d0182075_03051653.jpg
お誘い、ありがとうございました。お陰様で楽しい一日となりました。

by furaibow581203 | 2018-03-12 03:05 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(17)
2月18日(日)晴れ
1月末に下見した古賀市の犬鳴山系の山歩きの本番。
始まりは、昨年末、図書館で廃刊となったグリーン・ウォークの山歩きの記事を調べていたところ、
福岡に寝太郎山と言うのがあるのを知りました。
昨年9月まで大分に住み、10月から関東で仕事をしている寝太郎さんと同じ山があるとは!
昨年9月までに気が付けば良かったのですが、転勤されてから気付くのが風来坊らしい・・・。
その話をしたところ、ポンちゃんが寝太郎さんを知っているメンバーに声を掛けて実現しました。
ポンちゃんらしい色々な仕掛け満載の山歩き。
予定では、まずは薬王寺水辺公園駐車場に集合して、古賀ダムに車で移動して出発。
今日は、信ちゃん&俊ちゃんhigetiasさん&mamatiasさん、けいこたん&じゅんパパさん、隊長ポンちゃんと風来坊の9名。
今年初めての方も多く、年始のあいさつから始まりました(笑)
d0182075_06400246.jpg
ダムを周回して、立花古道と書いてある場所から入山。
d0182075_06400934.jpg
最初は荒れた急登ですが、それほど長くなく、尾根に取り付くと歩き易い。
下見の際は天気も悪く、暗かった道でしたが、今日は明るい。
隊長、しきりに「前回と違う道みたい・・・」と話していました。
d0182075_06401408.jpg
上の写真の地点から少し登るとお目当ての「寝太郎山」
寝太郎さんにこの山のことをお伝えしたら、山口に「三年寝太郎」の話があるので
あるかも知れないと思っていたそうですが、まさか、福岡にあったとはと驚いていました。
d0182075_06402038.jpg
山頂の標識は山頂より低いところにありますので、初参加の方に探していただきました。
これが、ポンちゃん企画のその1。
ようやく見つけて、写真を撮っているのが下の写真。
d0182075_06402730.jpg
企画2では、山頂でポンちゃんが「案山子」の歌詞を少しアレンジした紙を手に持って写真撮影。
ポンちゃんのブログを参考に(笑)
寝太郎山だけではさすがに物足りないので、尾根沿いに周回。

d0182075_06403396.jpg
下見の際には巻道を選んで、楽をしましたが、今日は峰入り完登の皆さまとご一緒ですので
尾根を正確にトレースしていただきました。
d0182075_06403934.jpg
通り過ぎそうになった、三市町境。
三市町にまたがっていますので、手足を三点に置くポーズを真似たりして。
d0182075_06404695.jpg
尾根道は、長くは無いですが、いくつもアップダウンがあります。
事前の説明が良かったのか、割と皆さんどんどんクリアしていきますね。
d0182075_06405860.jpg
そして11時半に大目配に到着。今日最後のピーク。
ここで昼食。
d0182075_06410692.jpg
三等三角点がある鈍頂です。
陽が射していて寒くありませんでした。
d0182075_06435641.jpg
思ったよりきつくなかったので、もう少し先へ行くグループと予定通り下るグループに分かれて。
風来坊は予定通りのグループの先頭を。
初めてですので、慎重に。割と急な下りです。
d0182075_06440846.jpg
でも、足場は泥などではありませんでしたので、しっかりと確保して。
ようやく谷に降り、ここからは沢沿いを何度か渡渉して。
d0182075_06441696.jpg
林道まで下るともう大丈夫。
大目配から直ぐに降りるコースと比べると薬王寺峠から下った今回のコースの方が
少し距離が短い感じがします。(YAMAPのルートで確認して下さいませ)
最後に駐車場で待ち合わせたあと記念写真。
ポンちゃん企画その3。「祝喜寿」の文字も準備してさすがのポンちゃん。
先月喜寿をお迎えになられた俊ちゃん。おめでとうございます!
家に帰ったらポンちゃん企画その4、お祝い酒まで準備していただき、21時にLINEで交歓会。

3月にはポンちゃんが還暦をお迎えになりますので、お礼企画をせねば・・・。
隊長、お付き合いが長いですのでぜひ、一緒にご協力を(笑)

今日の行程
 薬王寺水辺公園駐車場8時10分→寝太郎山8時50分→三市町境9時52分→大目配11時32分~59分
 →薬王寺水辺公園13時6分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-02-20 05:56 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(16)
1月28日(日)雨
ポンちゃんに今回のルートのことを話したら、直ぐに企画を提案していただき、
それに乗っかることにしました。いつも、ありがとうございます!
いつもなら隊長を乗せていこうかと思う待ち合わせ場所でしたが、帰りを急ぐこともあり別々に集合。
これを利用して、デポを二ヶ所に設定し直すポンちゃん。臨機応変とはこのことです。
予定外の薬王寺水辺公園に停めましたが、トイレがあり、「良い駐車場があって良かったね」と話して
登山口の古賀ダムへ。路肩に停めて8時半過ぎに出発!
d0182075_01292437.jpg
ダム湖を周回していると、立花古道の案内板。
d0182075_01295768.jpg
ここから入山。何でも密使が通っていた道らしい。
d0182075_01303783.jpg
急登で荒れていましたが、ほどなく尾根へ。
今日は低山なので楽に登れて良かった・・・と思って尾根道をすすみます。
d0182075_01313915.jpg
最初のピークには鉄塔が。
d0182075_01322774.jpg
まだまだ序の口ですので先へ向かいます。
コースにはテープがあり、何とか迷わずに行けるのですが・・・
d0182075_01342494.jpg
ところどころ迷うところもあり、ポンちゃんに地図を見ていただき進みます。
三市町境、古賀市、新宮町、久山町でした。
d0182075_01353096.jpg
最初は尾根伝いに歩いていましたが、尾根道と巻道があるところでは巻道を選ぶようになり・・・。
でも、巻きたいところには巻道が無く(笑)
d0182075_01354536.jpg
結構、尾根道は急登が連続するのです。
低山のアップダウンなので・・・と思っていましたが、ボディーブローのように効いてきました。
奥深立に着いた時に、小さく目配山とあったので大目配かと思いましたが、違っていて、「まだまだ先です」とポンちゃんに言われた時には卒倒しそうでした(笑)
d0182075_01384917.jpg
ここから何度かアップダウンして、倒木も乗り越え
d0182075_01403928.jpg
1時間後の11時半に大目配。
d0182075_01410392.jpg
スバイ(素灰)山ともいうらしい。409mの山なのにここまで3時間。
昼食をいただき、カロリー補給します。
d0182075_01434515.jpg
この先は二手に分かれますが、白木越の方へ。
この時点で西山は諦めていましたが、もう少し先まで歩いてみようと言うことで。
薬王寺温泉にデポした車があり助かりました。
良いところにデポしたものです。ポンちゃんのファインプレー!
無ければポンちゃんのことですので、「先を急ぎましょう!」と言われたでしょうね。
でも、ここから先のアップダウンが強烈。
d0182075_01451470.jpg
激下りのあとに激上りを登り返して、京王山。
d0182075_01460828.jpg
だんだん会話が無くなってきました(笑)
尾根道は自然林と植林でくっきりと色分けされて。
d0182075_01462045.jpg
少しガスもかかってきましたね。
鬼王山、この手前に同じような標識があって、裏に鬼王山はこの先とありましたが、その通りでした。
もうヘロヘロ。
d0182075_01473758.jpg
ここからもう二つほど急なアップダウンを繰り返して、ダウン寸前。
富谷山、ここが最後のピークでした。
d0182075_01493110.jpg
この直ぐ先に「いで湯岐れ」の分岐があり、こちらへ転進。
d0182075_01510905.jpg
最初は緩やかな下りですが、地図上では最後は傾斜がきつい下りと思っていたら、
ちゃんと重機で作った道があり、ジグザグに下ります。
d0182075_01522474.jpg
この時はポンちゃん、隊長が猛加速。あっという間に下山。
薬王寺温泉の宿の直ぐ横に出ました。
d0182075_01531315.jpg
ここから駐車したところまで下って、13時半に今日の歩きを終えました。
地図の下山地点に興山園と緑で丸く囲ってあったので、何なのかと思っていましたが、
私設(無料)の植物園らしい。桜やツツジ、紅葉の名所だそう。知りませんでした。

結構歩行時間5時間、結構ハードで、西山までの周回は相当な覚悟が必要でした。
でも、ありがとうございました。なかなか面白い道でした。

今日の行程
 古賀ダム8時33分→奥深立10時23分→大目配11時26分~49分→富谷山12時49分
 →薬王寺水辺公園駐車場13時33分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-01-30 01:19 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(8)