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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

カテゴリ:背振山地の山歩き( 164 )

10月28日(日)曇りのち晴れ
手術前の最後の山歩きは、どこにしようかと悩んだんですが、ホームマウンテンの背振を選びました。
近場で、登山口までの時間が短いので、その分、歩く時間に使えること、
コースも途中で変更でき、体調やほかの用事への対応が臨機応変にできること、
が、決め手になりました。
選んだコースは、車谷登山口(船石橋)から小爪新橋まで歩き、小爪谷は歩かずに、すぐに尾根へ上がって、西山方面を目指して、坊主川源流コースを歩いて、金山。帰りは、縦走路を椎原峠西まで歩いて下山。
これなら、たっぷりと歩くことが可能です。
予報は良かったのですが、朝は意外に黒い雲がかかっていましたので、スタートを少し遅らせました。
7時半前に出発して、林道を西へ。小爪新橋から入山。
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最初は、小爪谷を進みますが、直ぐに尾根へ登ります。
登山路ははっきりしませんが、イノシシ君が登山路を歩いてくれたようで、分かり易く。
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尾根まで登れば、旧道らしき登山路があるのでそこを登ります。最初の方は旧道が倒木などで歩けなく、脇にあるエスケープルートを歩いていきますが、テープもあり、迷うことはありません。
植林が終わるころには、旧道を歩けるようになり、下のように幅広の登山路が続きます。
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西山分岐まで来たら、少し下って坊主川源流コースへの分岐点へ。
ここで時間を見たら10時近い。ここから金山まで行くと遅くなりそう。
畑仕事が少し残っていることや図書館に行かねばならないこともあり、迷わずコース変更。
縦走路へ登ることにして、金山はパス、猟師岩山だけにしました。これで、2時間ほどの時間削減。
時間に余裕が出来たので、休み休み縦走路まで登ります。ササが見えると登りはあと少し。
この辺りまで登ると紅葉がきれいですが、陽が差さずにくすんで残念。
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縦走路手前の鞍部も雰囲気が良い場所ですが、紅葉はしているものの鮮やかさに欠ける。
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縦走路に出たら、小爪峠までは下り。
途中に紅葉した木があるんですが、いかんせん陽が差さず・・・。
下の紅葉も陽が差したらきっと鮮やかと思うんですが。
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下っている途中、木々の間から猟師岩山が見えます。きれいな形をしていますね。
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小爪峠からは、登り返し。ここもゆっくりと登って、あと少しで山頂のところまで。
今の体力では一気に山頂といかないのです・・・。
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11時の時報が鳴った直後に猟師岩山山頂。この頃にようやく、晴れてきました。
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おやつを何度もいただいていましたので、昼食は鬼ヶ鼻岩でとることにして、先へ進む。
折角なので、シャクナゲのつぼみを観察しましたが、猟師岩山山頂周辺は今年より少ない。
縦走路沿いも今年より少なさそうな印象。いずれも登山路脇の状況ですので、少し外れたところの状況までは未確認です。悪しからず。
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縦走路の紅葉は強風のためか、落葉も多く、今一つでしたが、陽が差した時に写すと映える。
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途中の岩場から、背振方面を写しました。写真では分かりにくいですが、上の方はまずまずの紅葉具合。
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鬼ヶ鼻岩でカレーめしをいただいて、下山しようと思っていたら、気さくそうな女性が来られて、思わずお話をした。椎原峠西から下るという話をしたら、歩いたことが無いとのことで一緒に歩くことになりました。
椎原峠西までの間には紅葉のスポットがあります↓
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まずまずの感じでした。
椎原峠西からの下りでも、こんな感じの場所があって満足。
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最後に、メタセコイアを見上げる一枚。
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予定を変更しましたので、やや軽めの歩きでしたが、この後の畑と図書館も余裕を持って済ませることが出来て、チョイスは正解と思っています。
良くなったら、また、楽しめば良いですから・・・。
次にレポできる時まで、当面の間、山の記事はお休みします・・・。
皆さんは、私の分まで楽しんで下さいませ!

今日の行程
 船石橋7時26分→小爪新橋8時9分→縦走路出合10時24分→猟師岩山11時1分
 →鬼ヶ鼻岩11時40分~12時24分→船石橋13時36分
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by furaibow581203 | 2018-10-30 18:45 | 背振山地の山歩き | Comments(17)
10月14日(日)晴れ
今日も背振系のタカネハンショウヅルを探しに歩きました。
今回は、車谷周辺の林道中心に攻めようかと・・・。
8時前に船石橋から登り始めましたが、登山口周辺のササがきれいにカットされていて嬉しい。
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この時期、朝露でパンツが濡れるので、助かります。お陰で寒い思いをすることなく、登山路を歩けました。
林道まで上がったら、林道を左へ進みます。この林道沿いがポイントと思っていましたので丁寧に。
ナギナタコウジュが少し残っていました。
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アケボノソウも小さな株のがちょうど見頃で。
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大きな株は倒れたりしていて、台風の影響を受けたんでしょうね。
でも、肝心のタカネハンショウヅルは見つけることが出来ず・・・。ありませんねぇ・・・。
今日の中では、この林道が一番怪しいと思っていただけに落胆・・・。
林道の突き当りからはイバラが多く、難渋。タカネハンショウヅルを探すどころでは無くなります(笑)
何とかイバラの道をクリアして沢沿いの登山路へ。
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倒木などありましたが、イバラの道ほどは荒れていなくて助かりました(笑)
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沢沿いの道をゆっくりと歩きます。
こちらの沢にはジンジソウがたくさん咲いていました。
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下の方から割と上の方まで幅広く垂直分布しています。
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豪雨の影響は少ない印象で、良かったです。時間をかけて最後の滝まで溯上しました。
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この辺りまでジンジソウがありますので、秋はジンジソウの谷と言っても良い。
最後はササのヤブを抜けると舗装路。念のために舗装路も丁寧に探す。
探している途中で、11時の時報。
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この場所で聞きました。昨日ご一緒した隊長がヤフオクドームの開門を待って、入場し始めているはずです(笑)
12時15分に山頂を踏み、おにぎり・味噌汁をいただく。下山開始は11時30分。
風来坊がヤフオクに行っていたら、もう出来上がって轟沈している時間です(爆)
山頂近くの広場ではキャンプのテントが数張。
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キャンプがブームなんでしょうかねぇ・・・。そう言えばBSでキャンプの新番組が始まっていました。

それはさておき、今日は縦走せず、矢筈峠から下ります。
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途中、倒木をのこぎりでカット。少しだけ通りやすくしました。
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林道まで下ったら、反対側を探りましたが、ツルニンジン以外は特になく・・・。
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14時前に下山。なかなか思うようにはならないものです。
だからこそ、見つけた時が嬉しいんです。
今年のタカネハンショウヅル探しは今回で終了。来シーズンも頑張ろうっと!

今日の行程
 車谷(船石橋)登山口7時45分→背振山11時15分~29分→登山口13時49分
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by furaibow581203 | 2018-10-16 01:32 | 背振山地の山歩き | Comments(6)
10月11日(木)曇り
先日、米の山を歩いたあとに、山友のSさんから貴重な情報がもたらされました!
なんと!背振系のあるところで「タカネハンショウヅルを見つけた!」と。
Sさんからは、米の山の情報もいただいていましたので、確実な情報です。

この週末に、米の山で見つけた場所に近い環境のところを探そうかと思っていましたが、善は急げ!で、病院の診察帰りに寄ってみました。
バイクで行ったのですが、途中寒くなり・・・。辛かったです(笑)
そして、そこへ辿り着くと・・・。ありました!
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高いところにありましたが、駆け上がり・・・。パチリ。
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でも、落ち着いてゆっくりと探すと、下にもちゃんとありました!
Sさんもそう言っていたんですが、目に入った花へ行きたくなるものです(笑)
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十字に開いていますね。
花の先のもふもふしたところも何とも言えません。
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次は自分で探したいですね。頑張ろうっと!

by furaibow581203 | 2018-10-12 06:56 | 背振山地の山歩き | Comments(4)
10月7日(日)曇りのち晴れ
台風一過のあとは山登りでしょう(笑) 体力強化も含めて・・・ねっ。
選んだのは雷山~井原山の周回。2週前は井原~雷山でしたが、今日は逆で。

実は、このところ、ある花を探しているんです。
でも、なかなか無くって・・・。もう一度雷山、井原山を徹底調査です。
7時過ぎにキトク橋駐車場に着くと先客が1台。このところ二番乗りの連続(笑)
それはともかく、準備して、先ずは雷山中腹林道を歩く。
舗装路をしばらく歩いてから、登山路へ。
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このくらいの坂でも結構きつくて、休み休みで登ります。
ピークを超えるとホッとする。
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今日は下に行かず、上の林道をそのまま進んで清賀の滝の下まで。
林道を歩いている時に霧雨に。思ったより山の天気の回復は遅そう。
風来坊の体調も同じです・・・。
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清賀の滝まで1時間40分。水量は良い感じ。
ここからの急登は、スローペースで。植林を過ぎると緑が良い。
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ここからは傾斜もしばらくは緩やかで助かります。
上宮では、休憩もそこそこに急登へ向かいました。それまでに何度も休んでいますからね(笑)
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時折、晴れ間ものぞきますが、木々の間には色づき始めた葉もありました。
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途中の祠です。ここまで来ると山頂は近い。
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そして、キトク橋から3時間ちょっとで雷山。
静かな山頂で花を探します。ガスがかかっていて、展望はありません。
10分ほどいて、縦走路へ。
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縦走路では数名とすれ違う。でも、いつもよりは少ないですね。
一人の方と少し長めにお話して、バリエーションルートの情報をいただいた。
元気になったら、チャレンジして見たいです。
昼過ぎに井原山山頂。
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ようやく晴れてきましたが、このあとも一進一退。
昼食を済ませたら、水無へ下ります。
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一気にとまでは行かず、ゆっくりと下って、日本庭園風の場所へ。
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思っていたよりは豪雨の影響が少なくてホッとしました。
でも、崩れた箇所の今後が心配です。
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いつもなら水無から正面道へ登り返すのですが、今日はそのまま登山口まで。
そして、林道をトラバースして正面道との合流地点まで歩きました。
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通行止めの案内がありますが、正面道の合流地点までは数か所の崩落はありますが、歩けます。バイクでも大丈夫。車は正面道との合流地点近くで落石があり、少し厳しいかも知れませんが、小さい車なら十分通れるレベル。でも、ここから先は不明ですので、周回は確認してからです!要注意!
今日歩いたルートでも探した花は見つからず・・・。
簡単に見つからないのも良いんです(笑)
8時間ほどの山歩き、疲れましたが、心地よい疲れです。

今日はアケビの実のきれいなのを見ることが出来ました。
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花は、もうこれが最後のツルニンジン。
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レイジンソウ、きれいに色付いたのは少なくって。
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アケボノそうも見納めかな・・・。
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5枚以外の花を探しましたが、4枚があっただけ。
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タツナミソウも少しだけ咲いてくれていました。
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オオバショウマ、雨で濡れて重そう。
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アキノキリンソウはこれからですかねぇ・・・。
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ジンジソウも雨に濡れて、人になっていなかったので手でずらして、人の字に(笑)
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まだまだこれから楽しめます。
そして、センブリ。ようやく咲いていました! 下のは、前回写した株。
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嬉しいですね。今年もセンブリに逢えました!
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今日の行程
 キトク橋7時17分→清賀の滝8時56分→上宮9時54分→雷山10時29分~39分
 →井原山12時22分~46分→水無登山口14時→キトク橋15時9分
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by furaibow581203 | 2018-10-08 02:26 | 背振山地の山歩き | Comments(4)
9月26日(水)曇り
昨日、入院出来なかったので、運動目的で山歩き。
根拠は無いのですが、前回直前日の山歩きで、好中球が増えたので、今回もと期待。
これ以上、入院を遅らせたくなく。何もしないよりは歩こうと。
迷ったのは、コース。坊主ヶ滝から登って、源流コースを周回して下ることに。
坊主ヶ滝コースは、滝の直ぐ近くまで林道が出来ていて行けます。
新しい坊主川橋の横の駐車スペースにバイクを停めて出発。
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先ずは、坊主滝へご挨拶です。
滝の横から取付いて、登っていくとコースを外れる踏み跡が。
そちらをたどると山小屋。これはある方々が建てた山小屋。
今でも年に、1,2度使っているようです。
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引き返して、コースをたどる。特に花も無く、淡々と歩きます。
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途中から沢を離れて、尾根へ向かいます。尾根コースと合流するとしばらくは緩やかに。
沢沿いの花を探しながら歩きますが、少ない。期待はずれです。
進んでいくと、尾根コースと沢コースの分岐。
前回は尾根コースを歩いたので、今日は旧道へ。
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上は、タイホ―ケルンと言われるケルン。お供えのビール缶などが倒れていたので直してお参り。
先へ進むとヤナガケルンもありますので、同様に。
そこから先はヤブになっていて、やや苦労しました。
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何とかヤブを抜け、縦走路への最後の登りまで無事に。
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ここを登ると山頂までは、あと500m。ガスがかかる尾根をたどって山頂へ。
山頂へは、2時間40分ほど。久し振りに3時間以内で山頂に着きました(笑)
まだ早い時間ですので、縦走路を東へ。
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ブナ林はガスで幻想的。ササは少しだけ濡れています。
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ブナの木を撮りながら歩いて、途中の展望場所で昼食タイム。
おにぎりと味噌汁を食べて歩き始めると2名の登山客とすれ違う。
平日でもいるんですね!驚くが、向うも同じ気持ちでしょうね(笑)
西山分岐から西山へ向かいます。
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下った鞍部から源流コースへ。天気予報が外れ、曇って暗い登山路を歩きます。
源流コース、どこも暗くて、花もツクシミカエリソウくらい。
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予想が外れたのは、天気だけでなく、風来坊の花予報も同じでした(爆)
肩を落として、尾根コースへ合流したら、下るのみ。
元の場所へ帰ったのは、13時。5時間半ちょっとの山歩き。
好中球は果たして上がってくれるでしょうかねぇ・・・。
今日は花が少なくて。でも、ようやく色が少しだけ濃いツクシミカエリソウが・・・
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嬉しい。ミカエリソウ一つだけでも、なかなか気に入る花に出逢えないものですね。
レイジンソウ、一ヶ所だけで群生。
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揺れて苦労しました。
前回見れなかったツルリンドウを見れたので、パチリ。
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最後にカワミドリ。近くまで寄れずにこれが限界。
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でも、ここにもあるんだと気付けて良かったです。

今日の行程
 駐車場所7時20分→金山10時7分→昼食10時47分~11時3分→駐車場所13時
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by furaibow581203 | 2018-09-27 02:25 | 背振山地の山歩き | Comments(6)
9月23日(日)曇り時々晴れ
前日は叶嶽周回をしたので、今日は井原山の周回。
井原山は洗谷を登ることが多いんですが、今日は正面道を登り、井原山。
縦走して、雷山、中腹林道を使ってキトク橋に戻るコースと決めていました。
キトク橋に着くと、見慣れた車が1台・・・。
ナンバーは覚えていないんですが、雰囲気から察するにポンちゃんの車に間違いなさそう。
この時期、ポンちゃん、井原山に奥様と来るんです。
ボンネットが暖かいので、それほど先行している訳では無さそう。
たぶん、洗谷から登って、水無の周回と思ったので、山頂で会えると信じて焦らずに登り始めました。
正面道の歩き始めの林道は一部、豪雨で崩れたようですが、重機で補修してありました。
登山路を進むと二ヶ所、新しく橋も架けてありました。
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糸島市は登山路の手入れが福岡市より良いと思います。助かりますね。
いつものように、アンの滝に寄ってパチリ。
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ゆっくりと歩いていましたが、急登の手前で一息入れます。
ここからのジグザグを登るのは久し振り。
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さらにペースダウンして登って行きます。
ようやくクリアして、緩やかなところになるとホッとします。
でも、石灰岩が連続するところで再び急登に。
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短いから助かりますけど(笑)
ここをクリアすると気持ちの良い自然林が続きます。
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小鳥のさえずりも聞こえて来て、癒されます。
でも、何の小鳥かは全然分かりません。
縦走路に出合い、ここから山頂までは、ひと踏ん張り。
歩き始めて、2時間半で井原山山頂です。
山頂で気になる花を探しましたが、不発。
ホソバノヤマハハコも花をつけていません。夏の猛暑の影響でしょうかねぇ・・・。
ポンちゃんにも出会わず、雷山へ向かいます。
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洗谷、ポンちゃん、ここから雷山へ向かったのかな・・・
なら、会わないなと思って歩いて、好きな場所へ。
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ここを過ぎたところで、向うから来る二人連れが・・・。
隠れて見たら、ポンちゃんご夫妻。声を掛けて、しばらくお話。
珍しく雷山から周回したそう。なら、「あれを見ましたね?」と。
他には、CACOさんからの新情報を話して、帰りに寄るつもりと伝えてお別れ。
冨士山を通過して下り、ササの中を進むと、糸島尾根への道が切り開かれていました。
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通る人が増えたんですかね・・・。
それほど面白いルートとは思えないので、気付かないままで良いと思うのは風来坊の我が儘?
それはともかく、先へ進み、あと少しで雷山。
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とても大都市に近い山とは思えない良い感じです。
雷山には先客が数名。昼食をいただいている間に、続々と山頂に登って来ます。
ポンちゃんと一緒に花を見るには急がねばと、食事を終えたら下ります。
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急登を慎重に下り、上宮はスルー。
清賀の滝もほとんど休憩なしで進むことにします。
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中腹林道は、昔の林道(下の方)を使いました。上の方は前回歩いていますからね。
林道からの登り返しが少し荒れていましたが、困るほどではありません。
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ここからキトク橋まではまだまだ距離があるんです。
これではポンちゃんにかなり遅れそうと思いましたが、無理せず。
キトク橋には14時20分着。予想通り、ポンちゃんの車は既に無く・・・。
やっぱり、韋駄天夫婦には敵いませんでした。

今日の行程
 キトク橋6時55分→井原山9時26分~45分→雷山11時24分~52分
 →清賀の滝12時52分→洗谷登山口13時55分→キトク橋14時17分
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今日、出合った花です。
ツリフネソウはあちこちにありますが、これはエンジ色で少し珍しい。
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でも、井原山周辺は、キツリフネが多いです。
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ホソバノヤマハハコはダメでしたが、オミナエシは見れて嬉しい。
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ツクシミカエリソウ、背振のは色が薄い・・・。
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アケボノシュスランは、泥で汚れていましたが、見頃でした。
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ツルニンジンも終わりが近そうなので、最後のショットを。
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アケボノソウは、正面道と雷山登山道で見れましたが、株が少なかった。
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花が多い井原山ですが、トリカブトは少なくて、見れただけで満足。
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咲いている花以外では、今年井原山で見なかったイチヤクソウへ挨拶。
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あと、1、2週で見頃になりそうなのが、センブリと
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ジンジソウです。
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センブリは井原山や背振山のは少なくて小さい。なぜか雷山のが大きいです。

キトク橋をあとにして、寄ると話した場所へ向かいました。
着いたら、ポンちゃんが探し始めていました。何とか追いつきましたね。
そして、ポンちゃんが見つけてくれた、初めてのナンバンハコベ。
全体的には終わりかけでしたが、咲き始めから終わりかけまでのが見れて満足。
順番に並べて、ご紹介。
咲き始め・・・
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少し開いています。
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さらに開いて、真ん中には種ができ始めています。
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お初の花に会えて、良かったです。

by furaibow581203 | 2018-09-24 18:35 | 背振山地の山歩き | Comments(8)
9月19日(水)晴れのち曇り
入院するために、好中球を上げる目的で山歩き。
言い訳のようですが、上がった前例があり、仕方なくです(笑)
このところ金山が続いたので、今日は背振山。
好きな車谷から登り、鬼ヶ鼻岩直登コースを下る。
7時過ぎに出発。さすがに平日の朝は誰もいません。
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しばらく歩くと陽が射しこんでいるところへ。明るさが違いますね。
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林道を過ぎて、さらに登って行きます。
でも、かなりのスローペースですよ。
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みどりもまだきれい。
あと一月もしたら色付き始めるのでしょうね。
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沢も7月の豪雨の影響を感じさせないほど落ち着いている。
滝も気持ち良い流れです。
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のんびりと2時間半ほどかけて矢筈峠へ到着。
一気に明るくなりました!
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陽射しをたっぷりと浴びて、山頂へ。
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九千部山から石谷山の稜線が見えます。
ここで早めの昼食タイム。済ませたら蛤岳方面へ散歩。
下はたにし仏。
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この辺りの紅葉は見ごたえありそう・・・
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と思いながら、寄り道を終え、縦走路へ引き返す。
あとは、縦走路をのんびりと歩きます。椎原峠までは下りベースなので楽チン。
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鬼ヶ鼻岩からは一気に下ります。
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直登コースを下るのは久し振りで、こちらも豪雨の影響が気になりましたが、それほどでも無く。
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林道に出たら、椎原コースへ廻りこみ、メタセコイアへ挨拶。
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登山口に戻ったのは、約7時間後。良い運動になりました。
果たしてもくろみ通り好中球は増えているでしょうかねぇ・・・。
9/20午前に受診しましたが、ダメでした

今日は眼を凝らして、珍しい花が無いか探しましたが、空振り。
でも、クサアジサイのきれいなのが残っていたり
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ツクシミカエリソウも虫食いを逃れたのがあったりで
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楽しめました。
アケボノソウもここのは未だ早いか?と思っていましたが、咲いていて
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満足。
登山口近くのこの花は、調べましたが、分からず。
ヒキオコシやヤマハッカとも違うんですよねぇ・・・。知っていたら教えて下さいませ。
(ポンちゃんやそよかぜさんのご指導もあったのですが、写真だけでは区別できず、ヒメジソ(姫紫蘇)もしくはイヌコウジュと思われます。でも、ありがとうございました!)

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キノコも図鑑に使えそうなきれいなのが、ありました!
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タマゴタケでしょうか?
これは良く見るけど名前は知りません。デカイ!でもきれいなかたち。
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白さは際立っていますね。
白と言えば、こんなのを見ました。
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ツルニンジンのシロバナと言うか色が薄い花。
「薄倖のツルニンジン」と言うべきか・・・。
横から見ても白いです。
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普通のと比べると良く分かります。
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ねっ!今日の一番はこれでした。
何はともあれ、無事に歩けたのが一番ですね。

今日の行程
 登山口7時10分→矢筈峠9時37分→背振山10時13分~31分→鬼ヶ鼻岩12時52分→登山口13時58分
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by furaibow581203 | 2018-09-20 03:50 | 背振山地の山歩き | Comments(14)
9月17日(月)曇り
今日は、二日連続ですので軽めにと思って、ポンちゃんと花探ししました。
ポンちゃんには物足りなかったかも。すみません。
きれいな沢を横切り
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きれいな森を彷徨い、
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秋の山を5時間弱楽しんで下山。
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期待していたほどの成果はありませんでしたが、それでも久し振りの花などに逢えて満足。
シロバナサクラタデ、以前田んぼで見たことはあるんですが、山では初めて。
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オタカラコウ、多く咲いていましたので、アップに挑戦!
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ミゾソバはアップしないと分かりませんよね(笑)
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ミズヒキも感じを出せないので、普段写さないんですが、チャレンジ!
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こちらは、キノコのアップ。サンコタケというらしい。
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鳥の足みたい。匂いがきついらしいが、気付きませんでした。
ヤマホトトギス、終盤ですが、大株をパチリ。
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ツリフネソウは花期が長いですね。
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ツルリンドウ、色白のが多かったです。
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アキチョウジ、これも感じが出せない花です。
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最後に意外だったスズコウジュ。最初にポンちゃんが見つけた株だけ。
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ここにもあるんだと新たな気付きを得ることが出来ました。
スズコウジュは1属1種で日本だけの花。シラネアオイと同じですね。
そう思うと貴重な花です。
ポンちゃんに感謝!ありがとうございました!

by furaibow581203 | 2018-09-18 03:20 | 背振山地の山歩き | Comments(8)
9月16日(日)曇り
三連休の数日前に肉まんさんからLINEで山のお誘いをいただいた。
もちろん、OKで返事を出し、コースを検討。
肉まんさんが金山を好きなので、渋く、歩き甲斐のあるコースを設定した。
歩き甲斐のあるコースは、風来坊のリハビリにも実は悪くないと考えてもいるんです。
考えたコースは、小爪登山口から登り、途中バリエーション・ルートを経て金山。
下山は、花乱の滝へ。
水源池バス停で待ち合わせ。車をデポして小爪登山口を目指す。
ところが、登山口手前で農作業をしている方が居て、聞くと、登山口までは行けないと言う。
聞いた方に、今日なら停めて大丈夫な場所を確認して、そこに駐車。そこから歩く。
登山口周辺は道が狭く、停める場所はありません。要注意です。
 今回は確認出来たので駐車しています。椎原バス停付近に駐車するしか無さそう

歩くと、道路の崩壊したところが良く見える・・・。
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これでは車は行けません。歩行者もいつまで歩けるか、不明ですね。
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小爪登山口から歩くのは、久し振り。
下草はそれほどでも無いが、クモの巣がすごい。払いながら登って、小爪新橋へ。
ここからは少し慣れた道。肉まんさんにも懐かしがってもらい、嬉しい。
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でも、途中からは、ヤブ化していて、持参したカマやハサミがフル回転。
ようやく、通過するとホッとします。
小爪谷ルートは少なくとも夏場の期間は利用しない方が良いですね。
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途中から、ルートを外れて、楽しむ。
でも、マムシに遭遇したりで、危険度を再確認して、今後の参考にする。
計画では、もう少しバリエーションを進むつもりでしたが、肉まんさんから、以前歩いた時にスズメバチに刺されたことがあるとの情報でルート変更。
縦走路へ向かうことにしました。
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そして、歩き始めて4時間弱で縦走路へ。
脊振が見えるこの場所で、小休止。
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一休みして、ブナ林の縦走路を堪能して歩きます。
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金山山頂には、歩き始めて約5時間後に到着。
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脊振のピークに、5時間かけて登るなんて、なかなか居ませんね(笑)
引き返して、番所跡で昼食。
下りは、アゴ坂峠から。
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こちらも久し振りの肉まんさんに、ここ数年の登山路の変化を説明しながら下ります。
最後の方にある花乱の滝コースの主の杉の古木を紹介。
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「たぶん、今まで気にしたことないでしょう?」と聞くと、「初めて気付いた」と。
そんな話をしながら、登山口まで2時間で下山。ここからは林道をひたすら歩いて、水源池バス停へ。
肉まんさん、風来坊ののんびりペースにお付き合いいただき、ありがとうございました!
久し振りに歩けて、良かったです。福岡に帰って来て、歩く際には声を掛けて下さいませ。

今日は、こんな花に癒されました。
アキノギンリョウソウ、雨の後だけに増え始めていました。

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ツチアケビの実は、ソーセージそのもの。
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タカクマヒキオコシ、難しい。
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スズコウジュ、今シーズン、何度目ででしょうかねぇ・・・。
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レイジンソウは、ようやく開き始めていました。
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そしてアケボノソウも開花。待ち遠しかった。
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アケボノシュスラン、今年は水害で数が減っている感じですが、花はまずまず。
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最初のは色が薄かったですので、もう少し濃いのを。
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帰りに、田んぼ脇のヒガンバナを
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※小爪谷で落し物あり。肉まんさんが警察署に届けています。
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お心当たりの方は、最寄りの警察署へ。

今日の行程
 駐車地点7時21分→小爪登山口7時28分→縦走路11時10分→金山12時25分→
 昼食12時28分~29分→アゴ坂峠13時34分→花乱の滝登山口14時59分→水源池バス停15時30分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-09-17 05:42 | 背振山地の山歩き | Comments(13)
9月5日(水)晴れ
昨日入院のつもりで、病院に行きましたが、血液の好中球がわずかに少なくて、治療を延期。木曜に再検査して、その結果を待ってから入院となりました。
主治医に、「造血能力を上げるのに何かすることは?」と聞いたところ、運動が良いと云われましたので、今日は無理して登ることにしました(笑)
順番からすれば背振山ですが、気になる情報があり、金山を登ることに。
坊主尾根コースの往復の予定で、登山口へ。7時前から登り始めます。
歩き始めは植林の急登。ここをクリアしてしばらくすると滝コースとの合流地点。
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ここからは、割と傾斜も緩やかで歩き易い。
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花を探すが、無い・・・。でも、山の景色に癒されます。
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尾根コースだからか、豪雨の影響は少なそう。
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標高を上げていくと、最後の方は岩場も出て来て、山歩きらしくなります。
そうこうしていると、ようやく花乱の滝直登コースと合流する鞍部へ。
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ここは風が通り、気持ち良い。
ゆっくりと来たので、休憩はせずに、山頂へ。
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山頂まで2時間半。ゆっくりと歩きましたが、お目当ての花は、ここには無かった。
で、ピストンを変更して、花乱の滝コースを下ることに。
アゴ坂峠まで縦走路を歩き、そこから下りました。
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沢沿いの花乱の滝コース、豪雨の影響を少しずつ感じながら下ります。
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でも、大きな変化は無く、知っている方なら普通に歩けると思います。
登山口まで下ると、花乱の滝まで下り、そこから林道で巻くように。
この道が崩壊しているのは先日の調査で確認していましたが、徒歩なら行けると。
林道に入って直ぐのところ。
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でも、歩いて行くと4,5か所の崩落が。
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歩けますが、雨の後は歩かないのが良いと思います。
こんなふうに荒れているところもあるのでびっくり。
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道路の下が、ぐちゃぐちゃなんでしょうね。
登山口から1時間ほどかけて、スタート地点に帰り、今日の山歩きは終了。
お目当ての花には出逢えませんでしたが、先日のスズコウジュをもう一度写したり
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レイジンソウのつぼみや
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ツクシミカエリソウの開き始めを見たり出来ました。
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こちらもまだつぼみでしたね。
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昨年よりはつぼみがありました。
でも、豪雨で流されたところもあって、複雑・・・。
この日の風は爽やかで、すっかり秋でした。
病気になった時には、秋の花はお預けと思っていましたので、楽しめて満足です。

さすがに、今日からは入院となりそうですので、コメントへの返事が遅くなると思います。お許し下さいませ。

今日の行程
 坊主滝スタート地点6時55分→金山9時17分→アゴ坂峠10時3分→
 花乱の滝登山口11時18分→スタート地点12時23分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-09-06 03:31 | 背振山地の山歩き | Comments(4)