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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

カテゴリ:背振山地の山歩き( 185 )

10月12日(土)曇り
この三連休は、スケジュールを早々に決めて、その通りに歩きたいと思っていました。
台風19号は近づいてはいるものの、九州からは離れて通過しそうでしたし。
ですから、土曜日、台風の影響で曇って山にはガスがかかって、風が強い中でも行ってきました。
今日は、ひと月ほど前に歩いた時に見つけた花をもう少し調べるのと、下山後の花が目当てでした。
それと、洗谷近くから雷山中腹林道へ抜ける登山路が、倒木で道が不明になっていたので、
ちゃんと状況を確認して、通れるようにしておきたかったからです。
で、その登山路を登って、一番高い峠付近から下り始める場所の写真が下。
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前回、写真左の倒木に沿って、右の方へ下ったので、道が分からなくなりました。
今回、良く見たら、倒木を越えていかねばならないことが分かりました。
倒木の枝に赤テープを巻きましたので、その間を通過して下さい。
倒木の先にも小さな倒木があり、足場は悪いですが、超えれば、あとは普通の登山路。
倒木の周りを少しだけ、鎌でカットしておきましたので、分かるかと思います。
林道まで下って、上にある中腹林道を歩きます。
こちらでは、標高が低いからか、秋の花が少し残っていました。
そして、清賀の滝へ。ここで大休止。
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清賀の滝を出発してすぐに5、6名のグループが到着。
きっと追い越されるだろうな・・・と思いながら、杉林の急登を登ります。
すると、前回には無かった補修された階段が出来ていました。
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ありがたいですね。糸島市は、登山路の整備などは割とやってくれています。福岡市とは大違いです。
のんびりと歩いていたら、自然林に入ったあたりで先ほどのグループに追い越されました。
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話されずに歩けば、人を入れた写真が撮れるんですが、無理せず、マイペースで(笑)
上宮の近くまで来たら風が強い。葉が裏返っています。
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上宮は、休憩もそこそこに山頂を目指します。
すると先ほどのグループに追いつきます。どうやら、強風のため用心して登っている感じでした。
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上の方まで来るとガスが残っていて、幽玄の世界を演出。
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今日は展望を楽しむ山歩きではありませんので、ガスは気にせず、山頂へ。
洗谷登山口から、3時間半近くで到チャコ。前回と比べると静かでしたね。風の音だけの山頂。
岩場の陰で風をしのいで、昼食タイム。
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食べ終えたら、縦走路を井原山方面へ。
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縦走路は風が強いというか、すさまじい。
台風本体からかなり離れて、強風域でも無いのに、この風でしたので、台風19号恐るべしと思いました。
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でも、木があるおかげで、かなり和らげてくれて、助かりました。
森って、色々な機能があるんですね。自然に守られて歩けました。
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洗谷コース、今日登ってくる人はさすがに居ないでしょうね。
ここまでで出会ったのは、先ほどのグループと縦走路ですれ違った若い男性1人だけ。
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皆さん、さすがに賢明です。無理は禁物。
そして、ようやく井原山が見えましたが、今日もパス。
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正面道(ダルメキ谷)を下ります。
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下って行けば、少しは風も弱まるかと期待しましたが、尾根は風が強かったです。
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谷になれば、さすがに風は弱まり、安心して歩けました。
で、遊び心で、少し沢沿いの景色を楽しむことに。
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小さな滝があちこちにあり、沢登りも面白そうと思いました。
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そして、水無~洗谷間の林道へ。
ここを左折して、通行止めになっている林道を歩きました。
この時には、車は通れないだろうけど、人は歩けるだろうと思っていたのですが・・・。
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しばらく進むとショベルカーが道路を塞いでいます。
大したこと無さそうと通り過ぎたら、大きな崩落。
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下の写真は、崩落現場を下って、登り返した場所から。
50m以上、土砂が崩れ去っています。これはかなり大きな崩落。復旧出来るんでしょうかねぇ・・・。
それくらい、ひどいです。
この日は、何とか登り返しましたが、土砂がさらに崩れたり、雨の後には通れなくなりそう。
この林道は避けるべきです。(私は知らずに通りましたが、計画の際には通らないようにして下さいませ)
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さらに、進むと今度は、上の方からの土砂が道路を塞いでいます。
ここも、何とか通りましたが、雨の後などには土砂に足を取られそう。
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何んとか無事に、洗谷登山口まで戻りましたが、冷や冷やものの山歩きでした。
「君子、危うきに近づかず」の精神で、通らないようご注意願います。
周回するなら、洗谷登山口とキトク橋駐車場に車をデポして、水無・洗谷間の林道を通らないで楽しんで下さいませ。


さて、お目当ての花ですが、こちらは少しだけ花が残っていました。まだ残っていたとはラッキー!
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割と大きな群落があり、こちらの花は終わっていましたが、咲いていたら、それなりに楽しめそう。
目的を果たせて、大満足。
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登山路の花は、ほとんど終わっていましたが、中腹林道では少し花が残っていて。
ナギナタコウジュや
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アケボノソウ。今年は、もうこれが見納めかも。
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ツルニンジン、登山路にもありましたが、これも見納め組。
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アキチョウジ、このところの寒さで、色が濃くなっている様子。
アキチョウジも、終焉を迎えそう。
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ヤマハッカも同様でしょうか・・・。
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ツキシミカエリソウは、上宮近くのは色が褪せていて、清賀の滝で写したのです。
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ジンジソウ、雨で人の形になっていなくて、こちらは手でずらして撮影(笑)
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でも、やっぱり多い方がジンジソウらしい。
下は、ダルメキ谷を下ったところで写しました、午後になり、乾いてくれて人の形になっていました。
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こちらは、葉の形から、サラシナショウマと判断。
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レイジンソウ、井原山の方が花の数も多く、色も良かったです。
この近くにある白っぽいトリカブト、終わっていましたが、場所の確認は出来ました。
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今年は、キツリフネが少ない。例年なら、嫌というほど見るんですが・・・。
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雷山のセンブリ、大きな株は雨で閉じていたのか、終わって閉じていたのか、分かりませんが
草に隠れた小さなのは、咲いていてくれて、嬉しかったです。
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山歩きを終えてから、もう一つの目的の花へ。
最初、場所を間違えていて、全く見つけられず、今年は無くなったのか?と思ったのですが、
無くなっていたのは、風来坊の記憶でした(爆)
タカネハンショウヅル、今年は昨年より少ない感じですが、見れて大満足。
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アップで写したり、
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下から写してみたりと、楽しみました。
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かずさん、前回はウソを教えていました(詫) ちゃんとありましたよ~!。

今日の行程
 洗谷登山口8時→中腹林道8時42分→清賀の滝9時40分~50分→上宮10時46分→雷山11時23分~46分
 →正面道分岐13時13分→水無・洗谷林道14時57分→洗谷登山口15時35分
YAMAPはこちら


by furaibow581203 | 2019-10-15 06:08 | 背振山地の山歩き | Comments(6)
9月28日(土)曇り時々晴れ
久し振りに背振山へ行こう!
今の時期の車谷も気になりますし、少し探ってみたいところもあるし・・・。
この日は、夕方から大学の友人と会う予定もありますので、早めに出ようと思っていたんですが、
朝の天気が予報ほど良くなさそうで、背振山地はガスで見えないしと迷っていましたので出発が遅れました。
当初の考えでは、7時前には出発だったのですが、結局7時半前に船石橋を出発。
ここの登山口は、椎原峠へ向かう道方面が通行止になっていました。
これから林道の工事か何かが始まるのでしょうね。
でも、そのおかげで登山口までの林道は、残っていた土砂も除かれ、きれいになっていました。
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歩き始めて、自然林に変わって、しばらく歩くと日差しが差し込んできました。
天気は、予報通り良くなっていきそう。何となく安心します。
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ある程度登って、好きな場所で小休止。
写真の沢も探索してみたいんですが、今日はここではありません。
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さらに登っていくと、光芒が・・・。
天気はさらに回復していっていると確信。
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ここの沢も詰めてみたいと思っています。でも、今日はここでもありません。
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そして、好きな滝へ。
後ろの木が紅葉している時に、来てみたいと思っていますが、タイミングが難しそう。
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思っていた以上に、花は少なかったですが、自然林の雰囲気は良いです。
沢があるのも良い。やっぱり車谷は、花が無くても良いです。
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車谷の紅葉、一番良い時に来たことが無いので、今年は先ほどの滝のところも含めて見てみたい・・・。
11月ごろの過去の状況を調べて、来てみましょう。今のところはそう思っています(笑)
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矢筈峠に出て、久しぶりに左へ歩きます。
晴れて、展望もよさそう。木の途切れたところから、雲仙もきれいに・・・。
目を凝らしましたが、山馬鹿さん、そよかぜさんは見えず・・・。他の山かな(笑)
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山頂近くのブナ林。
金山よりは、規模が小さいけど、良い感じです。ここのあたりの紅葉も良さそう。
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そして、山頂。
少し早いですが、展望を見ながらのランチがしたくて・・・。
簡単なカップヌードルでしたが、前日ラリーグラスで見た底が金属で、周りがシリコンのSEA TO SUMMITの畳める鍋なら簡単な調理が出来て面白そう。畳めるので持ち運びがしやすいのが良い。
病気して、早く歩くより、ゆっくり歩きになった今、食事の時間も少し楽しみたい。そう思っています。
ただ、それなりに高い(1.4Lの浅い鍋で5,000円だったと記憶)ので、いつまで歩けるか分からない今、買うべきか、買わざるべきか、ハムレットの心境になっています(笑)
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そう悩んでいましたので、味も分からないままランチを終えて、帰りは、いつもと違うルートへ。
下山への入り口まで歩いているときに見えた金山(写真中央からやや右)。三角がきれいで、カッコいい。
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入り口から、しばらくの間、ヤブ漕ぎをして、この谷の源頭部へ。
ここからは、沢沿いを下っていきます。
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静かで、イノシシの足跡以外には歩いた形跡はありません。
でも、花もありません。
もう少し、下ったら何かあるかな?と思って先へ。
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沢は良いんですが、花はやっぱりない。
やや狭い谷なので、日差しも少なく、花も少ないのかな?などど勝手に思って、さらに下ります。
でも、沢の雰囲気はとっても良い。沢登には最適かも。
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上から見ても、良い感じなんですけどね・・・。
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見上げても良い感じなんです。
花も無い訳では無さそうですが、少ない。ワサビの葉やタツナミソウはありましたけど。
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風来坊の節穴だらけの眼では、期待した花を見つけることなく、今日の目的のルート探しは終了。
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ここからは、登山路へ復帰すべく、再びヤブ漕ぎ。
YAMAPがあるので、確認しながら歩けて、助かります。
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上のの涸れ沢だけでなく、小さな沢も横切って、進みます。
踏み跡なのか、けもの道なのか分からない道があり、そこをとりあえず進みました。
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そして、ようやく、知ったルートへ復帰。
ここからは安心して大丈夫。
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こちらの谷も、沢の様子は良い。
連続する滝もなかなかの風情。
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登山口に戻ったのは、13時半過ぎ。
16時に博多駅で待ち合わせしているので、14時が限度と思っていました。何とか間に合いましたね。

今日は、このところよく見るミゾソバや
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ツリフネソウ。
ツリフネソウはマンネリ化していますので、止めようかと思ったのですが、小さなカタツムリ付きで。
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車谷のアケボノソウ、昨年は少なかったので、心配していましたが、今年は多い。
良かった・・・。
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車谷は、タカクマヒキオコシも多いんです。
花の雰囲気を出したかったですが、良い構図が浮かばず・・・。
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ツルニンジン、車谷のは、今年は少ない印象。
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ツクシミカエリソウ、ほぼ終わっていました。
残っている中では、一番きれいなのをパチリ。
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オタカラコウ、車谷以外のところで。
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ヤマアジサイの残り花、色がきれいでしたので、思わずパチリ。
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色は褪せていますが、なっちゃんの咲き損ねた花。咲く前に終わっていますが、それも珍しいかな?
でも、見た株は、今年も割と花を付けていました。
ここのがきれいに咲いた時に見たことが無いので、一度は見ておきたいと思いました。
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探したルートにあったワサビ。元気でした。
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サイハイラン、この時期から葉が出るんですね。
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オオバショウマ、これから増えそう。
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同じく、ジンジソウもこれから増えますが、車谷は少ないです。
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今回ある花があるのでは?と推測して探したルートは不発に終わりましたが、咲き始めのジンジソウなどが見れて良かったです。

友人との待ち合わせ、シャワーを浴びてもちゃんと間に合い、楽しい時間を過ごしました。
終わったら、ラグビー日本、アイルランドに勝ったというニュースも聞き、良い1日となりました。

今日の行程
 船石橋7時22分→矢筈峠9時59分→背振山10時20分~39分(昼食)→船石橋13時37分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2019-09-30 05:38 | 背振山地の山歩き | Comments(6)
9月21日(土)曇り
台風17号が近づいている中、土曜日は思ったより、予報が良い。
三連休の日・月は予報が悪いので、思い切って行くことにした。
一人なら少し前から行く気満々でしたが、3人お誘いしているので、少し慎重に判断しました。
ただ、台風なので自主参加にして、責任放棄(笑)
でも、かずさんは多少すったもんだの末、へこさんご夫妻は予定通り参加されました。
朝起きて、予報を確認するが、夕方までは大丈夫そう。前日の雨も少なかったので、沢も大丈夫と確信。
空を見ても、金山の山頂付近は雲がかかっていますが、全体的に雲は高いので安心して待ち合わせ場所へ。

7時30分前に、花乱の滝(滝川)コース登山口を出発。
4週前に歩いているので、気持ちに余裕があります。前回よりは水量も少ない。
これなら大丈夫と思って、目を皿にして、花を探しながら、歩きます。
登山口から直ぐのところの滝。水しぶきはそれなりに浴びました。
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ゆっくりと歩いて、杉の大木へ。3人とも初めて意識していただいたようで、ひーちゃんにスケールになっていただき、パチリ。今までは、木だけ写していましたので、大きさを分かっていただいたでしょうか?
最後の写真の沢沿いを歩くところを過ぎて直ぐのところにありますので、見たことが無い方は、一度はぜひ。
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水量がそれほどでもありませんので、渡渉は普通に渡れました。
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何度か渡渉をしていくと、自然林が深くなります。
このコースは最後の急登までは、比較的傾斜が緩やかですので、楽しく歩けるのが良いです。
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沢もきれいで、車谷や洗谷と同時くらい好きなコースです。
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アゴ坂峠と直登の分岐で少し休んでから、直登コースへ。
直登コースも最初の岩場以外は、割と緩やかで良い感じです。
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でも、最後の登りは、その分きつく・・・。喘ぎながら、何とか山頂手前の肩に到着。
ここまで来ると安心します。少しガスが残っていて、展望は無いな・・・と思って山頂へ。
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ところが、山頂に着くと、ガスも晴れ、割と展望を楽しむことが出来ました。
人も少なさそうですので、ここで昼食タイム。
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食べ終えたら、アゴ坂峠までの縦走路をゆっくりと歩きます。
湿気が残っていたおかげでしょうか、緑がきれいでした。
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アゴ坂峠からは、足場に気を付けながら下山。急で狭い尾根がありますしね。
途中、佐賀側から花を楽しんだグループとすれ違いましたが、今日出会ったのは、この人達だけ。
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静かに、のんびりと山、花を楽しむことが出来ました。
私が知っている花も教えることが出来ましたが、新規の花探しは失敗。
夕方前から雨の予報ですので、花探しタイムは少しだけ。次の楽しみに残しておきます。

今日は、終わりかけのクサアジサイや
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ヒナノウスツボを何とか見ることが出来ました。
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スズコウジュは、ちょうど見頃と思っていましたが、花が少なく・・・。
盆明けからの雨の影響かな・・・と思っています。
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上の方で見ることが出来るアケボノソウも今年は少ない。
でも一株だけきれいに咲いていてくれました。
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今年初めてのタカクマヒキオコシ。アキチョウジは全く見ませんでした。

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ツクシミカエリソウは、ちょうど見頃を迎えていましたが、色が薄い・・・。それだけが残念。
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レイジンンソウ、これからが見頃の様子でした。
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前回、つぼみで見れなかったモミジハグマは、間に合いました!
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天気が悪かったので、開いていないだろうとあきらめていたツルリンドウ。
一輪だけ見つけることが出来てラッキー。今年お初。
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今日の一番のお目当てのアケボノシュスラン。
このコースでは、かなり広範囲に分布していることが再確認できました。
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登山路の足元にも多いので、登山路を踏み外さないように気を付けて下さいませ。
そうすれば、あちこちで楽しむことができます。
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前回見た群生地。ちょうど見頃になっていました。
つぼみから開くまでは時間がかかるんですね。勉強になりました。
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反対側からも写してみました。一緒なんですけどね(笑)
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下山してから、まだ天気が悪くなっていませんでしたので、おまけの花散策へ。
お目当ては、ナンバンハコベです。最初はなかなか見つけられず、少し焦りましたが、何とかありました!
開く前のナンバンハコベ。
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開き始めたナンバンハコベ。
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開いたころには、花の中のめしべは種になり始めているよう・・・。
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終わりの頃には、立派な種になっているのが分かりますね。
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変化を見ていただきましたが、面白い、かわいらしい花です。
今日は、予定していた花はすべて見れて、満足しました。

今日の行程
 登山口7時22分→分岐9時30分→山頂10時52分~11時18分→アゴ坂峠12時25分→登山口13時49分
YAMAPはこちら


by furaibow581203 | 2019-09-24 18:23 | 背振山地の山歩き | Comments(14)
9月15日(日)晴れ
久し振りに九千部山へ。昨年5月に歩いて以来です。
昨年夏の豪雨で桜谷が通れなくなったと聞いていたので、春はパスしたのですが、
調べてみると、歩けるようなので、この時期の花を目当てに登ることにしました。
グリーンピア那珂川の入り口まで、バイクで。先客は車1台のみ。
今日は桜谷から登って、九千部山、石谷山を歩き、下山は七曲峠経由で。
七曲峠への道でどんな花があるのか、興味がありましたから。
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桜谷コースに入って、間もなく、沢が大きく変化していました。
相当な水量で流されたと思うような様子に驚きます。結構、ひどい・・・。
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道は、何となく踏み跡らしきものがあるので、分かります。
以前と違う道は、150mくらい続く。
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ほどなく、以前の登山路に合流して、すぐに階段へ。
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階段を登り切り、公園の中を通って、登山路を歩きます。
しばらくの間は、登山路の変化はないですが、沢の様子は一変。
このコースで唯一渡渉するところも、以前よりは渡りにくくなっています。
水量が増えると渡渉が厳しくなりそう。
前日までの雨量に気を付けて登らねばならないと思いました。皆さんもご注意を。
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渡渉地点から先も沢以外の変化はほとんどありませんが、沢が近くなると、登山路への影響はあり、
登山路が崩れて、回り込まねばならないところもありましたが、ロープが張ってあり、安心。
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今のところを逆から写した写真が下。
沢の両サイドと底が大きく削られて、痛々しい。
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ここから少し登ったところの左側の沢からの水・土砂で崩壊したのだとわかります。
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ですから、先ほどの沢から上の右の沢沿いの登山路は以前のまま。ほとんど変化なし。
ここから上が花が多いので、不幸中の幸いかも知れません。
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ただ、今の時期は花が無い。
ツクシミカエリソウはあると思っていましたが、全くありません。
同じ背振山系でも、九千部は少し違うのかも知れませんね。
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だいぶ上まで登って、好きな場所へ到着。緑が気持ちいい。
そういえば、今日は男女マラソンのMGCがあったな・・・と思って、ラジオのスイッチを付けます。
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男子は設楽が飛び出して、ダントツらしい。
女子が6、7名ほどの集団を形成しているらしく、女子の放送がメインに。
でも、選手の名前は、福士加代子以外は全く知りません。
山頂が近くなったころ、ようやく陽が差してきました。
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この辺りの自然林も気持ち良いんですよねぇ・・・。
傾斜も緩やかですので、それも良い(笑)
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おかげで、最後の登りで息を切らせることなく、山頂へ着くことができました。
時間はかかりましたけど…(笑)
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山頂の展望台に登りましたが、この日の展望は今一つ。残念。
昼食には早いので、石谷山へ向かって歩きます。
ここの縦走路は歩きやすくて、好きです。

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花を楽しみながら、歩いて、分岐へ。
ここから石谷山へはあと少し。
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石谷山へ到着。
ここで昼食にしました。ソーメンではなく、インスタント・ラーメン。
これからは、暖かいものが欲しくなりますが、この日は割と暑かったです。
ラーメンよりも、ソーメン日和でした(笑)
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食べ終えたら、七曲峠へ。
花を探しながら、歩きましたが、花は無く、屏風岩や
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「山」印の石があるだけ・・・(笑)
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そして、舗装路へ。今日はここから舗装路を右へ進みます。
以前、歩いた時には、舗装路を横切って行きましたが、今日は少しショートカット。
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最初は少し荒れた舗装路といった感じですが、途中には土砂が崩れて、舗装面が見えない場所もあり少し不安になりますが、YAMAPで位置情報が確認出来ますので、安心して進みます。
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最後は、沢の水が路面を流れ、土砂でぬかるんだところを通り抜け、ようやくきれいな道に戻りました。
ここからは安心して歩きます。
五ヶ山ダム、今は満水状態です。
8月から9月の雨で福岡市のダム貯水率は例年より高く、今のところは安心して大丈夫。
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少し日に照らされて、暑かったですが、無事に登山口まで戻りました。

今日のお目当ての花は、シュスラン。
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背振系の中では、ここが一番群生していると思っています。
でも、今年の花芽は少ない感じです。それでも、十分楽しめますよ。
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今まで気づかなかったところにもあるのを見つけて、ちょっぴり嬉しい。
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他には、背振系ではここしか知らないキバナノアキギリや
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ピンク色のツリフネソウを楽しむことが出来ました。
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ツルボも他では意外に見ないです。
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ツルニンジンはどこでもありますが、見つけると嬉しくなります。
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アキノギンリョウソウ、ここの縦走路には多いのですが、今年は少ない印象。
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最後にミゾソバ。小さな花ですが、アップしてみるとかわいい。
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9月の時期の花は楽しめましたが、石谷山から七曲峠への縦走路では、ほとんど花らしいものは無く、
新発見は出来ませんでした。
でも、崩れていた桜谷コースも歩けましたし、良い山歩きが出来ました。

今日の行程
 桜谷入口7時9分→九千部山9時34分~37分→石谷山11時4分~17分
 →七曲峠12時18分→スタート地点13時36分
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by furaibow581203 | 2019-09-18 05:50 | 背振山地の山歩き | Comments(6)
9月8日(日)曇り
気になる花があり、雷山、井原山を周回する予定を立てた。
脊振を歩くときは参加したいと頼まれていたかずさんに直前に声掛けしたところ、
参加されるとのことで、二人で歩くことに。
時期的には、花の端境期になるんですが、場所とかをお教えすることに。遺言と思って(笑)
久しぶりに中腹林道を歩きます。
最初は変わらない印象でしたが、ある程度進むと歩いた形跡が少なく、雑草が勢力を増していました。
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途中、道が分かりにくいところがあり、少し間違えたほどです。
登り初めにも案内があったのですが、林道に降りたところでも案内をしていました。
糸島市は結構、親切です。
感謝せねばなりませんが、その前に歩くルートの情報をちゃんと入手しなければいけませんね。
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帰ってから、調べると・・・ 糸島市のHPにちゃんと案内がありました。
準備不足が露呈しました(反省)
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HPには、工事が、9月末までとなっていますので、あと少しの辛抱です。
でも、日曜で工事が休みでしたので、林道(上の新しい林道)を普通に何事もなく歩いて、清賀の滝の近くから、登山路へ。
※工事は、下の古い林道かも知れません。
清賀の滝の水量多く、迫力がありました。
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手前左の小さな滝も、水がそこそこ流れていて、写していたら団体さんに追い越されました。
が、隊の最後の方が、コヨーテさん、おお、お久しぶりです。
風来坊が痩せたので最初は分からなかったようでした。少しお話ししましたが、懐かしかったです。
清賀の滝で交わしたお約束、ちゃんと果たせるように頑張ります!
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滝から上は、しばらく急登が続きます。
体力が無い風来坊、かなりのスローペースですが、相手のかずさんも似たり寄ったりのペースで安心しました(笑)
ですから、追い越されるばかりでしたね。
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滝から、上宮まで1時間ほど。
この時点で、10時半を過ぎていましたので、昼食は雷山山頂にしましょうと決めました。
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普通なら、ここから30分ほどで山頂ですが、足取りは重たい・・・。
野生児と言われたかずさんも、「痩せ意地」で頑張っていますが、風来坊を追い越す勢いは全く無し(笑)
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この坂を登っているときに、追い越された方が、折り返して下ってくるのに出会います。
聞くと、山頂はガスって展望もなく、風が強く寒いほどだとのこと。
じゃあ、汗をかかない今のペースのままで。
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ようやく急登が終わるところくらいからブナの木が目立ち始めます。
折角ですので、接写!
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そして、山頂手前の祠。ここからは、あと少し。
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でも、そうそう早くには行けません。
のんびりとコケでも写して・・・。
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そうこうしていると、日が差し始めてきました!
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太陽から、元気をチャージして、最後のひと踏ん張り。
とはいかず、ヘロヘロのかずさんでした。
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スタートから4時間ちょっとかけて、ようやく山頂。
この日の雷山の山頂は大賑わい。私たちが着いた時には、熊本からの団体さんが大勢。
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大勢の人から逃れるように、岩の陰に移動して、昼食。
登ってくる途中のソーメン岩にちなんで・・・。
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今日もソーメン。
というのはこじつけで、買ったソーメンが、あと1回分残っていたからでした(笑)
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でも、見た目は良くしようと、スダチの輪切りを散らし、塩分補給に梅干しも添えました。
薬味は、シソとミョウガ。ショウガは色がすぐに茶色になるので不採用。
ソーメン2束、以前なら軽く食べていたのですが、今は、時間をかけて、ようやく完食。

食べ終えてから、井原山方面に向けて、縦走路を歩きます。
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944のピーク(富士山)の手前にある糸島尾根への道。
昨年くらいに、分岐からしばらく続くササが刈られていましたが、案内板まで設置されていました。
そんなに魅力的な道では無いんですがねぇ・・・。
でも、エスケープルートには使えますので、便利かな。
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944のピーク手前のススキ。青空をバックに写します。この時期、必ずと言って良いほど使う構図です。
マンネリで申し訳ありませんが、ススキが出始めると撮りたくなるんです、お許しくださいませ。
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縦走路を歩きながら、このペースなら井原山の山頂はパスして、手前の分岐から、下ろうと決めました。
ここは好きな場所ですが、登るのがキツイ。写真を写して休みを取ります(笑)
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洗谷への分岐まできましたが、あと、もうひと登り、残っています。
そこを登れば、あとは下るだけです。
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何んとか、最後の登りをクリアして、正面道への分岐へ。7時間近く経過。
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正面道を下り、アンの滝へご挨拶。
水量が多く、水しぶきで涼しかったです。
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キトク橋に着いた時には、約9時間経過。長い一日でした。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
かずさん、遅くなりすみませんでしたが、知っている情報は、ほぼお伝えしました。
あとは、どれくらい残っているかですが、それはかずさん自身の問題です(笑)

今日の花、まずは、アメリカフウロかなぁ・・・。
風来坊「フウロソウの仲間のようですが、何ですかねぇ・・・」
かずさん「アメリカフウロとかじゃ、ないですか~」
風来坊「なるほど・・・」と話していたんですが、調べると、アメリカフウロの可能性が高い。
かずさん、当たりました!(数、打ちゃ当たる!のではなく、一発目に当てました)
似た花にゲンノショウコがありますが、シロバナは東日本には多いらしいが、九州には少なそう。
ゲンノショウコは、「乾燥した葉を煎じて飲むと20~30分で効き目が現れることから「現に良く効く証」という意味で名前が付けられた」(四季の山野草より抜粋)そうですが、アメリカフウロも同じような効用はあるんでしょうかねぇ・・・。
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次は、オタカラコウ。アンの滝周辺で咲いていました。
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この時期、オトギリソウは多いですが、標高の高いところでは終わっていました。
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キツリフネ、まだ、咲いている花が少なく、今年は遅く、少ない気がします。
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ツリフネソウも少ない印象。
ハチがホバリングしているところをパチリ。
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ヤマホトトギス、今が盛りかな。
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これから、増えると思われるのが、アキチョウジ。
色が濃いのが好きです。
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今回、一番多いと思っていたクサアジサイ。意外に少なかったです。
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縦走路でたくさん見れると思っていたツルニンジンも、意外に少なく・・・。
ですから、見つけた時には嬉しかったです。
でも、スズメバチに気を付けて・・・。今日はいませんでしたので、安心してパチリ。
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下山途中にあったソーセージじゃなくて、ツチアケビ。
このルートで見たのは、初めての気がします。
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同じ茶系では、タマゴタケが受けました!
かずさん、初めてらしく、かなり喜んでくれました。普通に見かけると思うんですが・・・。
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レイジンソウ、もう咲いていると思っていたら、まだ、つぼみでした。
しかも、まだまだ先の感じ。
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ツクシミカエリソウも、まだまだで・・・。こちらも、期待外れ。
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気になる花は、こちら。
ポンちゃんのレポで、今年も花芽が付いていないのは知っていましたが、自分の眼で確かめたく。
いつになったら咲くんだろう。
葉っぱは昨年よりは大きくなっていますので、来年に期待。
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良い意味で裏切られたのが、アケボノソウ。
見かけたほとんどが、まだまだ、つぼみが硬かったのですが、この1株だけ、咲いていてくれました!
好きな花ですので、嬉しい!
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アケボノと言えば、こちらも。
ポンちゃんから教えてもらった場所のです。
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でも、同じ花を雷山川で、発見しました! 風来坊的には、これが一番うれしかったです。
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前に、ポンちゃんと探したのですが、無くて・・・。ここには無いと思っていたんですが、ありました!
予定していたより、かなり遅く下山しましたが、この時期のこのルートをじっくりと観察できました。
お付き合いいただいたかずさん、ありがとうございました!

今日の行程
 洗谷登山口7時30分→清賀の滝9時26分~37分→上宮10時38分~47分→雷山11時43分~12時22分
 →正面道分岐14時16分→キトク橋16時27分
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by furaibow581203 | 2019-09-09 05:42 | 背振山地の山歩き | Comments(12)
8月24日(土)曇りのち雨
久し振りに花乱の滝(滝川)登山口から登ることにしました。
調べたら、昨年の3月以来。病気になってからは初めてです。
以前は、金山と言えば、花乱の滝コースばかりだったで、1年半もご無沙汰とは信じられません。
久しぶりですので、じっくりと楽しむことに決めました。
予定では、直登コースから登って、縦走路を三瀬峠まで。峠からは車道を下って登山口まで戻る割と長いコース。昔の感覚で計画を立てました・・・。三瀬峠経由にしたのは、昨年気付いたある花をもう一度見ようとの思いから。
7時過ぎに登山口を出発。ゆっくりと登ります。
このところ、雨が続いているので、沢の水量が多い。いつもなら緩やかに流れる滝なども轟音を立てています。
もちろん、ここも水量多し。
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登山口に、1台駐車車両があったので、2番手で入山したのですが、時折、クモの巣に引っかかる・・・。
あれっ、バリエーションルートでも歩かれているのかな? でも、この天気だし・・・。
と気にしながら、もしかしたら、登山路を外れて、ケガでもしているのかもと観察しながら歩きました。
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沢の水量が多いので、水に流されたら、大変だ!と沢は、特に気を付けて、歩きました。
水量は多いものの、沢沿いにロープがあるここで、それほど苦労することなく歩けます。
もっと水量が多い時は、大変です。今日は、慎重に進めば、危険とは思えませんでした。
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前の写真の場所を抜けて、すぐのところにある杉の古木。
たぶん、金山で一番大きいと思います。(登山路を外れたら、あるかも知れませんが・・・)
病気になってからは、初めてですので、この木のパワーをもらうことに。
木に触れながら、「2、3年で良いので、長生きさせてください」と祈りました。
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パワーを頂いたら、すぐに消費しないよう、それまでと同じペースでのんびりと進みます。
もちろん、花を探しているから、のんびりなんですけど・・・(笑)
でも、端境期なのか、ほとんど花はありません。
このコースは、渡渉を何度も繰り返すのですが、今日は、少し考えてから足を運びました。
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自然林に入ると、気持ちの良い道になります。
直登コースとアゴ坂峠コースの分岐までは、傾斜は割と緩やかですので、歩きやすい。
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いつもなら水量が減ってくるところも勢いが良い(笑)
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直登コースの手前付近で?下山してくる方に遭遇。お話しすると気にしていた方で、安心しました。
良かったです。これで、自分の登りに専念できます(本当ですかねぇ)
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分岐に着いたのは、スタートしてから2時間後。病気になる前の昨年3月の記録では、1時間4分でしたので、ほぼ倍の時間をかけて歩きました。この調子では、三瀬峠までの縦走は厳しそうと思いながら、休憩。
5分ほど休んで、行動食を食べて、直登コースの登りに入ります。
直登コースに入ると、普段なら、沢の水量が減るのですが、今日は、こんな感じでした。
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別に沢の水量が多いから、難渋した訳では無いんですがねぇ・・・。
でも、ほどほどの水量で、直登コースの沢を堪能できました。
そして、ようやく最後の登りへ。
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ここからが、苦労しました。足が進まない・・・。少し登っては休み、の繰り返し。
このところ、平地でも「歩く速度が遅くなったな」と感じていましたが、負荷がかかるともっと遅くなります。
この調子なら、あと何回歩けるかな・・・と思いました(寂)

分岐から、1時間半ほどかけて、ようやく山頂手前の峠へ。昨年は、40分程度でしたので、倍以上。
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登山口から、3時間40分で山頂に着いた時には、ヘロヘロ。
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展望もありませんので、すぐに移動。11時前でしたので、近くの番屋跡で昼食をとることにしました。
予定では、山頂下の、日本庭園風のところでしたが、そこまで我慢する元気がありませんでした。
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先客が一人いましたので、お話ししながら、ソーメンをいただきました。
前回より、見た目など改善したソーメンですが、この日は、ソーメンの気温ではありませんでしたね(笑)
暖かいものが良かったです(反省)
食事を済ませたら、下山。結局、アゴ坂峠から下ることにしました。
さすがに時間的、体力的に厳しいですし、雨も降り始めましたし。
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アゴ坂峠。ここからの下りでは、これからの時期、スズメバチに気を付けなければいけません。
でも、涼しかったからなのか、羽根の音を聞くこともなく安心して歩けました。雨だったから?
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そして、ここの橋まで来ると、あと少し。
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でも、最後まで気を抜かずに歩くのが大事。用心して下りました。
登山口に戻ったのは、14時過ぎ。7時間ほどの山歩きでした。
久々の花乱の滝コース、堪能しました。歩け通せたことに感謝ですね。

さて、これからの時期、このコースで気になる花は・・・。
まずは、こちらでしょう。
割と登山口に近いこの場所では、花芽を付けている株は少なかったです。
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でも、少し上に行くと花芽を付けた株がびっしり。
ここは、登山路脇でしたので、皆さん、楽しむことができますね。
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そして、さらに上の方でも、ありました。
苔に囲まれて、気持ち良さそうです。
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苔は、雨が続いているので、元気。モフモフの苔があちこちで。
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他には、カワミドリ(終盤)や
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クサアジサイ。クサアジサイは今が盛りですね。
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久々に、ヒナノウスツボにも出合いました。
写すのが大変で、ようやくピントが合いました(登り時間への影響は軽微)
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こちらは、まだだろうと思っていたツクシミカエリソウ。
この花だけ、あと少しで一番下の花が開きそうでした。
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モミジハグマは、咲いていると思っていたのですが、残念。
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レイジンソウは、まだまだでした。
縦走路のスズコウジュ、2輪だけ開花していました。下のは未だと思っていましたが、縦走路もこれからでした。
でも、あっただけでも嬉しい。
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そして、こちらは諦めていナガバノコウヤボウキ。
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まさかの出逢いでした。
小さな木でしたので、花は4輪だけ。咲いていたのは、この1輪のみ。
こんなところにもあったんだと気づき、嬉しかったです。
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そして、今日のお目当ての一つ。ミヤマウズラ。
咲き始めのようでしたが、十分。次の週末までのお楽しみでしょうかねぇ・・・。
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ユーモラスなのこの花、見つけると嬉しくなります。
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最後の写真のミヤマウズラ。
一番上の花は、たれ目のダルマさんみたい(笑)
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そんな楽しみがある花。後で写真を見るときの楽しみでもあります。
写真でないとわかりにくいですもんね。
日曜なら、山友さんを案内する予定でしたが、天気が不明でしたので、土曜に単独で歩きました。
でも、予定していた花には早かったので、単独の方が正解だったかな・・・。計画の甘さを反省しています。

今日の行程
 花乱の滝(滝川)登山口7時11分→分岐9時11分→山頂10時53分→昼食10時56分~11時21分
 →アゴ坂峠12時43分→登山口14時5分
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by furaibow581203 | 2019-08-26 07:52 | 背振山地の山歩き | Comments(11)
8月18日(日)曇り
今日は、数年前に見つけた「なっちゃん」を楽しむだけでなく、新規開拓も目的に加えました。
少しでも、背振に詳しくなりたいですからね。
そこで、単独ではなく、ポンちゃんとへこさんご夫妻にご協力をお願いしました。
もう一人、近所のYさんも考えたんですが、直前まで遠征だったのと朝が早いのでお誘いしませんでした。
すみませんでした(詫)
7時ごろに入山。まずは新規開拓から先に済ませようと、こんな沢沿いを歩きました。
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台風の雨の影響で、水量が多かったですね。
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でも、おかげで沢沿いを歩くときは涼しかったです。
しかも、お天道様が隠れていましたしね。
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そして、新規開拓の調査を何とか終えてから、いつものところへ移動。
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普段、歩く人がいないので、荒れていて、毎回ちょっとずつ、歩くルートが違うんですが、
風来坊の身体ナビ、最終目的地は外しません(笑)
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そして、いつものところの風来坊が知らないポイントも教えてもらいました。
ここが、今日の最深部でした。
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さて、新規開拓のご報告ですが、狙っていた通り、ありました! チョー嬉しい。
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こちらにも。
先ほどのはつぼみでしたが、こちらはちょうど満開。
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きれいな状態で、満足満足。
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そして、いつものところですが、こちらも、ちょうど見頃を迎えていました。
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下のが、ここで一番花数が多い株。今年は9本花茎が立っていました。
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ここは、何カ所か点在しているんです。
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こちらは、この谷で初めて見付けた時の株。
さしづめ、名前を付けるとしたら、初江さんか、初美さんです(笑)
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ちょうど見頃で嬉しかったです。
なんだか、風来坊を待っていてくれたようで、嬉しい。
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その近くにあった色が濃いなっちゃん。
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これだけ楽しめれば、大満足なのですが・・・
欲張りな風来坊、ここで知らない株をポンちゃんに教えていただきました!
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昨年は、梅雨の雨量も少なく、その後も雨が降らなかったので、なっちゃんも元気がありませんでしたが、
今年は5、6月は少なかったものの、梅雨の後半から雨が適度に降ったおかげで元気でした。

花を楽しんだら、ダンゴでしょう・・・。
今日は、早朝(ふつうの人にとっては深夜)に作った(というか茹でただけの)ソーメン。
彩りに、自家製のきゅうりとミニトマトを散らして、薬味は朝、採ったシソを手でちぎり散らしました。
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目的が果たせた後だけに、美味しかったです。
あとは、下山するだけ。
急登が好きなポンちゃんが選んだコースを青息吐息で下りました。
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12時半過ぎに車を停めた場所にかえりました。
今日は、へこさんご夫妻、ポンちゃんのおかげで、目的が果たせて、良かったです。
ありがとうございました!

他には、キジョランや
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ミゾホオズキや
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まだ残っていたミズタビラコを楽しみ・・・
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シシウドを見ると、なぜか条件反射のように花火が頭に浮かびます。
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なかなか分らなかったのですが、花の形から判断するとツルニガクサ(シソ科)と思われます。
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そして、この時期、目を楽しませてくれるクサアジサイも堪能しました。
色が濃いのがきれいなんですよねぇ・・・。
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こちらは、春○○○かな? 来年の楽しみも増えましたよ~。
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この時期にしては、暑くなく、身体の弱わった風来坊向きの良い山日和でした。
めでたし、めでたし。

帰りには、畑に寄って、モロッコインゲンなどを播種。
前日には、8時間ほど台風で傷んだ夏野菜の片付けや雑草取りなどをしたのですが、手がかかります。
でも、おかげで随分ときれいになりました。来週以降は、秋冬野菜の準備が本格化します。
休みの日は、身体がいくつも欲しいですね(笑)

by furaibow581203 | 2019-08-19 06:29 | 背振山地の山歩き | Comments(8)
8月4日(日)晴れ
昨日の土曜日は、海でしたので、今日は当然、、山!
今日も暑そうですので、ハードな山歩きは止めて、いつもの車谷を歩くことにしました。
と言っても、少し欲を持っていたんですが・・・(笑)
畑に寄った後に、登山口へ。8時前に出発!
この時間、山は涼しいです。せっかくですので、体温を上げないように、ゆっくりと進みます。
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林道までは、日が差し込まず、割りと暗い道を歩きます。
林道を過ぎると時間も経過して、少し明るくなってきました。
林道から少し、上がったところで、下関から来たというご夫婦に出会いました。
林道手前でも下ってくる方に出会いましたので、「早いですね」と声を掛けたら、「上から降りてきました」と。
「オニコナスビですね」と返したら見れなかったそう。
ポンちゃんが土曜に歩いて、残っていたと聞いていましたので、「あるはずですよ」とお話し。
どうやら、気づかずに降りてきたらしい。
ゆっくりで良ければ、場所までご案内しますとお話しして、一緒に登ることにしました。
ゆっくりな上に、好きな場所では定点観察の写真を撮って、上へ。
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「この辺りから、ヤマジオウが増えます」とお話しして、ヤマジオウの撮影や、「ここからがオニコナスビが見ることができます」などど案内して、オニコナスビの場所へ。
着くと、思ったより、きれいな状態のが残っていました。
今年は例年になく花が多かったですね。見ていただいて良かったです。
ここで、お別れして、風来坊はのんびりと矢筈峠へ。
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今日は、背振経由のバリエーションか、縦走路を歩いてのバリエーションかと迷っていたんですが、
背振経由は、小さな小さな花を探すつもりでしたので、一人では厳しいと考え、縦走路を選択。
その前に、気象台の建物の陰で、昼食タイム。
冷やしソーメンを自作するつもりでしたが、買っておいたソーメン、家内が仕舞った場所が分からず、コンビニの冷やし中華に。
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金山方面を見ながら、いただきました。
次は冷やしソーメンにしますね。実は、そのために器も準備しているんです(笑)
縦走路は風が通らず、やや暑い。気象台のところが良かったなぁ・・・。
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いつも風が吹き抜けるここも、風、停滞していました。残念!
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そのせいか、唐人の舞に着くころに、足が攣りかけました。
塩分を補給し、68番を飲んだのですが、回復が思うようにいきません。
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なので、縦走路からバリエーションルートで下って、ある花を見るつもりにしたのですが、無理をせず、西椎原峠から下ることにしました。
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西椎原峠で、13時でしたので、正解でしたね。
ここも、ゆっくりと降りて、ようやくメタセコイアの森。
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登山口に降りた時には、14時を過ぎていました。
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今日のお目当ての一つ。先週は上から下って見たので、何となく、登って見たくて。
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割ときれいな状態の花が残っていました。
今年も昨年同様、登山路脇で見ることが出来ています。
登山路を外して踏み荒らすことなく見れていて、良かったです。
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ヤマジオウも前回よりはヤマジオウらしく写せました。
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オオキツネノカミソリは、下の方では咲き始めていました。
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縦走路近くのトラノオは終盤。
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コオニユリ、青空に映えますね。
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今日は、小さな花を大きくと頑張りました。ヌスビトハギに
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ミズヒキ。
ミズヒキは、赤いゴマ粒のようなものしか知らなかったのですが、ちゃんと花になっているんですね。
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昨年、ポンちゃんが、「ミズヒキ、開いていました?」と聞いてきた時には、意味が良く理解できていなかったのですが、ようやく一年越しに理解しました(笑)
この一枚を撮るのに、必死でした。苦労の一枚です(笑)

今日の背振山経由のバリエーションルートでは、この花を探すつもりでしたが、風来坊の眼力では無理と思って、止めたんです。
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小さくて、大体の場所を知っていても、なかなか気づかないんですから、ましてや、知らない場所では無理ですね。この花を探すには、ポンちゃんの絶大なる協力が不可欠です(笑)
またの機会にしますかね・・・。

今日の行程
 登山口(船石橋)7時51分→矢筈峠10時43分→昼食11時4分~28分→唐人の舞12時
 →西椎原峠13時3分→登山口(船石橋)14時7分
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by furaibow581203 | 2019-08-06 07:22 | 背振山地の山歩き | Comments(10)
7月27日(土)曇り
前週の20日にオニコナスビの観賞会の企画を立てたのですが、雨で中止。
ただ、その日に歩いた猛者さんのブログでは、まだ、つぼみだった・・・。
風来坊の開花予想が見事に外れたのでした・・・。
実は、6月30日の時点では、こんな感じでした・・・。
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ので、2年前の経験から、3週後と判断したのですが、失敗!
まだまだ、知らないことばかりで猛省しています。

そんな中、今週の半ば過ぎから、オニコナスビの写真がブログなどで公開され出した・・・。
オニコナスビの肝心の開花時期は外したのです。
反省とともに、この日別件で集まった前週の企画に参加予定だった皆さんと見てきました。
一人を除いて、期せずして同じメンバーだったんです。リベンジというところでしょうかねぇ・・・。

時間の都合上、上から下って、花の咲く場所へ。
情報の通り・・・。
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見頃のオニコナスビ、堪能出来ました!
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思っていた以上に花が多かったです。
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花の中心がオレンジ色なのですが、花によっては中心に色が無いものも・・・。
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でも、中心部はうっすらと色が付いていますので、時間の経過とともにオレンジなるのかも知れません。
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つぼみもあったので、変化の様子を確認してみたいですが、今年は無理ですね。
私のブログを見て、20日前後に行かれた方には申し訳ありませんでした。
2年前はちょうど当たったのですが、花は難しいです。
年によって違うこともありますので、自己判断でお願いしますね。

他には、ネジバナや
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キノコ類。白のツチグリ
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半透明な小さなキノコなど
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山の恵みを楽しんだ一日となりました。
この日は、曇りで、歩くにはベストな日でした。
今回の企画を立てたポンちゃん、持っています!ありがとうございました!

by furaibow581203 | 2019-07-29 03:58 | 背振山地の山歩き | Comments(6)
6月29日(土)曇りのち雨
先々週中止した北海道の山歩き、今週は岩手県にに絞り、行けないかと天気予報とにらめっこしていましたが、なかなか厳しく、金曜日にようやく諦めました(笑)
なら、地元の山です。今の時期の車谷、ヤマアジサイには少し早いんですが、登れる時に登っておきましょう。天気予報を確認し、空を見ると、午前中は持ちそうでしたので、急いで準備して出かけました。
船石橋に着いた時には一番乗り。準備して7時前に出発。

登山口のササがきれいにカットしてあります。
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この時期、ササで覆われることも多いですので、助かります。カットしていただいた方に感謝です。
先週は、皆さんから早いと言われたのですが、今日は身体が重い・・・。
先週はご一緒した皆さんの「気」が背中を押してくれたんだと思います。
急ぐ必要はないので、身体と相談しながら、ゆっくりと足を運びます。
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雨で緑が濃くなっている気がします。
ヤマアジサイも青さを増しているよう・・・。こちらは林道脇のヤマアジサイ。
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林道からの急坂もゆっくりと登ります。
沢が分岐するここで一休み。ここまでも何度も休んでいるんですけど、ちゃんとした休憩(笑)
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行動食でカロリー補給しても、ペースは変わりません。
のんびりと歩いていたら、あとから登ってくる人に追い越され始める。
直ぐに道を譲り、ゆっくりと写真を写します。好きな滑滝も水量が増えて良い感じ。
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滝の横のヤマアジサイも加えて、写してみます。
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こちらは、違うところで、もう一度ヤマアジサイのアップ。
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車谷でこの時期好きなヤマアジサイの大株、見頃には少し早かったけど、見れただけでも満足。
早いと思って来たので、思ったより開いてくれて、嬉しい。
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標高を上げていくと少しずつガスが・・・。
朝から山の上の方にはガスがかかっていたので、そのまま。でも、お陰で幻想的に。
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矢筈峠まで、3時間ほどかけて登りましたので、背振山はパスして、縦走路を西へ。
ピークは、唐人の舞を踏むことにします。
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唐人の舞辺りから、少し雨粒が・・・。最初は霧雨程度でしたので、気にせず歩きます。
唐人の舞の西斜面の登山路のササもきれいにカットしてあり、随分と助かりました。
ここは、ササで道が見えないことが多いですからね。
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そして、椎原峠へ。
ここからの下りはじめの道はあまり好きで無いので、西椎原峠まで足を延ばします。
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西椎原峠辺りから、雨粒が大きくなりましたので、少し足を速めて。
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メタセコイア手前で、雨が止んだので、再びのんびりペースに戻して下山。
6時間ほどの山歩き、楽しみました。

今日はヤマアジサイがメインでしたが、この時期車谷では、コケイランモドキも楽しめます。
ちょうど見頃でした。
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アップにすると、コケイランと比べて、側萼片が丸い感じです。
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他には、ウリノキの花が、まだまだ咲いていてくれて、嬉しかったです。
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このクルリンとなった花は、ユーモラスで見るだけでも楽しくなります。

ヤマツツジはもう終わりかなと思っていましたが、まだ見頃のもあって、これまた嬉しい。
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下山してくると、植林地でオカトラノオが開き始めていて、パチリ。
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車谷のコクランは、他より遅いので、咲いているとは思わず、現況の確認だけ。
あと少ししたら咲きそうですね。
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こちらは、もしかしたら・・・と期待したんですが、1週間ほど早かった・・・
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と思って、もう1か所のを見に行ったら、一輪だけ咲いていました(嬉)
ここのは、昨年無くなったと思っていましたので、二重に嬉しかったです。
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そして、車谷と言えば・・・。
この花の状況を知りたい方も多いのでは?
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登山路脇でつぼみを多く見かけました。
最初のは、一番陽が当たりそうなところでしたので、早いと思います。
ほかは、下の写真くらいのつぼみ。
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私の中での開花予想は立てましたが、間違えると大変なので、書きません。
登山路の直ぐ横で、つぼみがそこそこありましたので、踏み荒らさないようにしましょう!

最後のは、別のところ。
ここは、イノシシの踏み跡があり、少し荒れています。少しだけつぼみが。
でも、車谷と咲く時期が同じくらいになりそうです(例年は、こちらが少し早い)ので、車谷で十分。
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オニコナスビ、花ばかり追うと、足元の株を踏んでしまいます。
ぜひ、登山路脇で楽しんで下さいませ。それなりにつぼみはありましたよ~。

今日の行程
 登山口6時47分→矢筈峠9時59分→唐人の舞10時52分→西椎原峠11時40分→登山口12時46分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2019-06-30 15:24 | 背振山地の山歩き | Comments(10)