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風来坊のアウトドアライフ

furaibow.exblog.jp

福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

カテゴリ:遊び( 72 )

9月26日(木)曇り
ラグビー・ワールドカップ(RWC)が福岡で開催されると知った時から、試合観戦に行きたかった・・・。
しかし、昨年病気になり、この試合がある時期は入院などで見れないかも・・・と諦めていました。
でも、夏になっても何とか生活出来ていましたので、行けると判断して、8月にチケットを購入。
3試合全部行くだけの財力はありませんので、最初に開催されるイタリアVSカナダ戦にしました。

午後、お休みをいただき、14時過ぎに博多駅に行くと、RWC関連の案内が・・・。
駅コンコースにも外国人が割と多くみられる。
いつもなら東洋系が多いですが、今日は西洋系の外国人が目立ちます。
赤色系統の服を着ている人は、カナダ、青系統はイタリアと勝手に決めて、楽しみました。
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博多駅か会場への公共の手段は、地下鉄のみとのことでしたので、福岡空港駅まで乗車。
歩いて会場へ行く人は、4番出口が便利とアナウンスされていましたので、その通りに。
(と言っても、人の流れに乗っただけです(笑))
通路も、RWC関連の情報があちこちに。気分が高揚します。
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地上に出て、歩道を歩くと、途中にボランティアの方が、案内してくれます。
皆さん、元気に声をかけてくれました。
おかげで、福岡のイメージアップになったと思います。お疲れ様でした。
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歩道には、垂れ幕も色々な種類が掲示。下は、大会マスコットの「レンジ―」の垂れ幕。
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レンジ―は、古来より幸福を招き、邪悪を退けるとされた獅子をモデルにしていて、白が親の「レン」、赤が子の「ジー」だそう。顔は、ラグビーボールの形になっています。
会場へ着くと、チンドン屋も独特の音楽を鳴らして、歓迎ムード。久々にチンドン屋を見ました。
翌日の新聞では、「ちんどん鈴乃家」さんとありました。調べると、女性3人で活動しているらしい。
こちらもお疲れ様でした。私的には懐かしかったです。
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また、会場周辺では、イタリア国旗色を使った大きな山高帽をかぶったイタリアの女性と髪の毛と上着を赤で決めたカナダ人、鉢巻き姿の日本人のショットをTV局が撮影したりして、さらにムードを盛り上げていました。
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スタジアムには、15時過ぎには入れたので、時間つぶしに公式グッズを買いに並びましたが、これが意外に時間がかかり、1時間20分くらいで、ようやく買えました。
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買ったのは、Tシャツ(3,500円)に帽子(4,300円)、レンジ―のキーホルダー(1,500円)。
日本チームのユニフォーム(11,900円)にも惹かれたのですが、高いし、着る機会が少ないだろうと思って止めました。
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試合開始まであと20分くらいの時間にスタンドの席に座りましたが、その時間でも両チームともウォーミングアップをしていました。写真は、カナダチーム。
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そして、14時45分の試合開始10分ほど前に両チームの選手が再登場。
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特に、セレモニーなどは無く、それぞれの国歌斉唱。
まずはカナダ、そしてイタリア。選手たちも大きな声で斉唱していました。
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そして、14時50分前にキックオフ。下は、ちょうどボールを蹴ったところです。
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試合が始まって、間もなくイタリアのペナルティーキック。
これを難なく決めて、イタリア3点先取。
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その後、10分過ぎまでの間に、トライ2本も決めて、17-0。
この時点で、勝ち負けの興味は、ほぼ無くなりましたので、それぞれのプレーに集中。
ラインアウトのボールの投げ方や位置取りなどに注目したり・・・
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スクラムも見ましたが、イタリアが上手かったですね。
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前半は、最初の17-0のままで終えて、ハーフタイム。
電光表示板にはボールの保持率などの結果が表示。
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後半が始まると、ハーフタイムでコーチに喝を入れられたのか、イタリアが再び猛攻開始。
下の写真は、後半最初のトライの直前(手前の青の選手)。ゴールラインを超える寸前です。
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この後も猛攻が続き、一方的な展開。
あとはカナダに一矢報いて欲しいという雰囲気になり、ようやくカナダがトライした時には会場全体が湧きました。(その前にもトライと思った時があったのですが、これが認定されず、ガッカリ。その後だっただけに余計に盛り上がりました)
しかし、イタリアはその後も、トライを重ね、後半だけでも5本のトライ。
下の写真も目の前でのトライ。この攻撃は、特にランとパスワークが素晴らしかった。
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イタリアはハンドリングが良く、しかも相手選手の間をきれいに抜いていました。
日本はこのイタリアよりランクが上(9位)なんです。すごいですね。
そして、後半40分過ぎて、ノーサイドの笛。
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結果は、49-7。
カナダは、イタリア固いディフェンスに阻まれ、しかも、ハンドリングのミスも多く、残念な結果に。
ランキングは、イタリアが14位(72.04)、カナダが22位(61.12)ですが、ランキングの差、以上の結果だったと思います。
接戦ではありませんでしたが、4年に1回のワールドカップを直接見れて、良かったです。

福岡は、この試合を入れて、3試合。大分は、準々決勝2試合も開催して5試合。
ちょっぴり、大分が羨ましくなりました。
大分が準々決勝の会場となったのは、スポンサーの意向とネットで出ていましたが、キャノンの御手洗さんが大分出身だからだと思っています。福岡に住む者としては、麻生さんに頑張って欲しかった(笑)

by furaibow581203 | 2019-09-27 06:14 | 遊び | Comments(4)
8月31日(土)~9月1日(日)曇り時々雨
今年、家族との思い出つくりで東北・北海道へ旅行に行きましたが、今回は近場の九重へ。
資金が底をついたのと(笑)何度か利用したことのある「レゾネイトクラブくじゅう」へ久しぶりに行きたくなって。
長男は、東京にいるので、福岡に住む4人で出かけました。

まずは、土曜のお昼。山鹿市の「山ろく」という鶏料理のお店に行きました。
ここは、食べログで評価が高く、かなりの田舎にあるにもかかわらず、行列必至らしいのです。
福岡から1時間40分ちょっとで到着。
ナビは、最初、広川SAから降りるように指示されたのですが、山鹿なので違うだろうと無視。
次に八女ICから降りるように案内されましたが、これも無視して、菊水ICで大丈夫と判断しました。
ただ、不安になり、地図を見直したら、ナビの言う通りだったです。
ですから、南関ICで降りて、少し引き返すような感じで店に行きました。
ナビの通りだったら、もう少し早かったと思います。皆さん、行くときには、ご注意を。
着いたら、10時30分。本当にかなりの田舎でした。
予約は、11時だったのですが、お店の方から「10時30分くらいには来てください」と言われていましたので、何とかその通りに着きました。
すでに数台の先客がありましたが、予約していたのは、風来坊ともう一組だったようです。
お店の玄関先で、予約した旨を告げると「もう、準備は出来ています」と、すぐに席に案内されました。
手際の良いお店です。こういったところに人気店の匂いがしますね(笑)
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お店のレポをする予定でしたが、「店内撮影禁止」と玄関に大きく書いていましたので、中止(残念)
ですから、店内の様子や料理などは、こちらを参考にしてくださいませ。
家族の評判は、とても良かったです。次は長男も一緒に来たいねと言っていましたので、気に入ってくれたようです。
ここは、今回唯一、風来坊がチョイスしていた店でしたので、ホッとしました。

食事を終えたら、菊池の義母の見舞いに行き、その後、阿蘇へ。
天気が悪かったのですが、ちょうど止んだ時に外輪山からの阿蘇の風景を楽しみました。
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道の駅阿蘇で、名物のソフトクリームを食べたり、買い物して、時間をつぶし、予定より早めにレゾネイトへ。
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10数年ぶりに来たと思いますが、ほとんど変わっていませんでした。
久住山をバックに建物の全景です。ここは南面が開けて、開放的なのが良いです。
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チェックインして、館内へ。
部屋に行く途中の窓から、テラスをパチリ。
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先ほど写したテラス。朝食はここでもいただくことができます。
天気が良ければ、窓を開放しても、気持ち良さそうですが、今回は閉めたままで。
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テラスは、かなり長いので、何組もテラスでゆっくりと出来るようになっています。
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そして、お風呂。
入って、びっくりしたのが、お湯が透明になっていたこと。
ここは、鉄分を含んでいるので、以前は、茶色になっていたのですが、今回入ったら、ほとんど透明。
あとで聞いたら、色がついて中が見えないので、困る人がいたらしく、今は、処理してほぼ透明にしたらしい。
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外は、草原ですので、散歩して花を探せます。
ワレモコウが咲いていました。まだ8月ですが、もう咲いているんですね。
今回は天気も悪かったので、この辺りはすでにもう秋深しといった気温でした。
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夜の食事は、テラスの奥にある食堂。
座席は決まっていて、お店の方に案内されました。
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席には、レゾネイトとくじゅうの山を描いた画が置いてありますが、下には予約者の名前が印刷されてあります。
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そして、開くと、今日のメニュー。
昔はこんな演出は無かった気がします。
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一応、ボトルの赤ワインを注文して、アミューズをいただきます。
アミューズって、「楽しませる」とかの意味があるらしい。確かに「何だろう?」って気になるものでした。
串の根元にあるのは、チーズ。先端は辛くないトウガラシのピクルス。真ん中は忘れました(笑)
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オードブルは、鶏のテリーヌ。鶏が美味しかったです。
昼の鶏とはまた違った感じで、面白い。
鶏の種類や料理方法で、全く印象が変わりますね。面白いです。
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そして、白いんげんとパイナップルの冷製スープ。
パイナップル?と思いましたが、意外にいける・・・。
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魚は、ヤマメのムニエル。焦がしバターソースの味付け。
しっかりと焼いてくれていますので、頭から全部いただけます。
ナイフやフォークを駆使しなくていいので、楽です。助かりました。
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肉は、牛もも肉のロティスリー。
調べると、ロティスリーとは、グリルやロースト料理を出すお店を意味するフランス語だそう。
ここでは、ローストした肉といった意味で使っているのでしょうね。勉強になりました。
さすがに、2枚は無理で、1枚は息子にパス。
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でも、デザートは別腹で、しっかりいただきました(笑)
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ワインも1杯で気持ち良く酔って、そのまま、ぐっすりと眠りました。
久々に8時間以上寝ました。
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翌日は、朝風呂に入り、7時30分から朝食。昨日の夕食の会場と同じです。
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バイキングですので、好きなおかずを適当に皿に盛り、いただきます。
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食後のコーヒーは、テラス席で。
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今回は、「山ろく」以外は、次男にプランニングさせました。

そこで、次男が、こだわったのが、乗馬。
昔、家族で阿蘇、九重に行った時に、姉兄がロングコースを乗馬する中、小さかったので、場内の引き馬にしか乗せていませんでしたが、羨ましく思ったらしく、今回はロングコースを乗りたいというものでした。
昔は、飯田高原のエルランチョ・グランデや阿蘇のエルパティオ牧場で乗ったと思うのですが、レゾネイトの前に乗馬クラブが出来たらしく、ここを予約していました。
でも、天気が悪く、前日も中止。日曜も朝は厳しいと言われて、がっくりしていました。
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レゾネイト横の放牧地で、ゆっくりしていた馬。これが、乗馬クラブの馬です。
厳しいとあきらめていたのですが、雨が止んだ時間に再度電話して、お願いすると、何とか行けそうということになり、乗馬クラブへ。
鞍などを準備するのを待ってから、乗馬開始。白い馬に乗っているのが次男です。
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クラブの方が先導して、次男、長女の順で続きます。
歩き始める前には少しガスが出ましたが、ガスは晴れて、周回コースを進みます。
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足元が悪いですから、ゆっくりでした。
でも、念願の遠乗りが出来て、次男は満足。良かったです、乗れて。
乗馬の前には、ワインのお店などを回って、時間つぶし(笑)
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昼は、花公園近くのBoi Boiへ。これも次男がリサーチ。
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オムライスがお勧めとのことで、風来坊はオムライスを。
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昼食を済ませたら、これも今回の企画のもう一つの目玉!
ガラス工房「Magma Glass Studio」での「吹きガラス体験」
工房は、花公園から竹田方面へ車で2,3分の場所。畜産センターの前にあります。
以前は、他のお店があった気がしますが、思い出せません。小学校の建物をリノベーションして使っています。
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裏庭から見た建物。
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中は、こんな感じ。きれいでした。
風来坊以外の3人が、吹きガラスにチャレンジ。
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工房の方が親切に指導してくれましたので、それなりに、楽しく作品が出来ました。
出来上がった作品は、ゆっくりと冷まさないと割れやすいので、後日郵送してくれるそうです。
天候不順な週末で、家内が見たかった星空は見れませんでしたが、他のプランは何とか無事に完了。
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くじゅうをあとにして、一路帰宅。
昔懐かしのレゾネイト、建物は古くなっていましたが、それはそれで味わいが増した気がします。
良く食べて、良く寝ました(笑)そして、良く浸かりました。
「また、来たいね」と話しながら、帰りました。良かったです。
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義母の具合が悪そうなので、年内の旅行は今回で最後にしようかと思っています。

by furaibow581203 | 2019-09-02 05:04 | 遊び | Comments(8)
8月11日(日)晴れ
今年で、4回目の山の日。振り返ると山の日に登ったのは、制定された最初の2016年だけ。
今年こそは、と言うこともなく、今年も山歩きはお預け。
中学以来の親友と、大隅半島を満喫する遊びに出かけました。
一番の目的は、10年以上行っていない内之浦の辺塚で遊ぶこと。
ここは、砂浜の横に川が流れ込んでいて、海と川遊びが楽しめる。彼が探した、とっておきの場所です。

20年ほど前、長男は、親友が買ってくれた水中眼鏡で、川エビを取ったりして、楽しんだ。
次男は、川遊びをする前でしたが、太平洋を初めて見たのがここ。
そんな思い出のある辺塚ですが、辺塚の前に、折角、大隅半島に行くので・・・とリクエストして、雄川の滝へ。
雄川の滝は、昨年の「せごどん」のオープニングで放映された滝。TVを見て、初めてその存在を知りました。
まだ、記憶にある方も多いのではないでしょうか・・・。
朝一番の桜島フェリーで渡り、陸路を南へ。鹿屋市を通り抜け、雄川の滝を目指す。
途中から、狭い道を走ると、立派な駐車場。喫茶店もありました。
朝早い時間でしたが、すでに先客が2台。駐車場から滝までは、1.2km。
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とりあえず、歩きましょう!
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整備された歩道をゆっくりと歩きます。
最初は離れていた川も、半ばを過ぎるとすぐ横に見ることができます。
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標高が高くない場所なので、水温が高いと思っていたら、意外に冷たかった・・・。
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確かに、水の色は冷たそうに見えます。
そして、20分ほどで雄川の滝。
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なかなか良い感じ。水の色もテレビで見た感じに近い。
親友の話では、水量や濁り、光によって違うらしい。彼が前回見た時よりは、良いと言ってくれた。
メインの滝より、下の岩から湧き出す小さな滝が良い。
しばらくの間、静寂の中、水の落ちる音を聞き、マイナスイオンをたっぷりと浴びました。
帰り始めたら、子連れの団体さんに遭遇。良かったです。静かな時間を楽しめて。早起きは三文の徳でした。
次は、本土最南端の佐多岬。
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2年ほど前に整備して、きれいになったらしい。
本土最南端ですから、もう少しアピールした方が良いと思います。
駐車場横には観光案内所兼売店。
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売店の右奥にトンネルがあり、そこから展望台へ行けます。
以前は、この売店の左横が展望台だったそう。
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もちろん、ここから眺めも良いんですが、上の写真、右奥の建物が新しい展望台ですので、行ってみます。
まずは、トンネルをくぐって・・・
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途中には神社もあります。
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展望台手前からは、開聞岳もきれいに見えます。
海の色が何とも言えませんね。
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そして、展望台から見る佐多岬灯台。あれが、本土最南端です。
遠くに屋久島も見えましたが、意外に高そうに見えませんでした。65kmと遠いからでしょうね。
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この後、近くの岩ガキを出す店で、焼きガキや焼き魚を食べて、目的の辺塚へ向かいましたが、着いたら、すごい波。高さはありませんが、白波が砂浜を10m以上洗っています。波に巻き込まれたら、脱出不能です。
行く前から、気になるね・・・と話してはいたものの、とりあえず、見てみたいと思って、行ったのですが、さすがに、無理です。浜に降りることもせず、遠目で見ただけで止めました。
この日、海の事故のニュースがありましたが、波は怖いので、無理しないのが鉄則です。

諦めて、錦江湾で、釣りをすることに・・・。
山の日ですので、開聞岳を見ながら釣りましたが・・・湾内も少し波が荒かったです。
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釣果はさっぱり。キス1匹、アメウオ(鹿児島ではこう言います)1匹、チヌ1匹。
今日の一番は、親友と一緒に過ごせたことです。感謝ですね。
山の日は、海から遠目で、屋久島の宮之浦岳らしきピーク、開聞岳、高隅山地、霧島連山、桜島と三百名山に入る山を見て楽しみましたよ(笑)

by furaibow581203 | 2019-08-14 04:42 | 遊び | Comments(4)
7月14日(日)、北海道旅行、3日目は旭山動物園へ。
曇り予報でしたが、晴れ間も見ることが出来ました。
長男が、12時50分の旭川空港発の飛行機で帰るので、9時30分オープンに間に合うよう、ホテルを7時半前に出発しました。ちょうど2時間ほどで旭山動物園へ到着。西口の有料駐車場に停めました。正面より少し近い。少しでもゆっくり出来るように、西口をチョイス。
すでに30名ほどが並んでいました。チケット(長男を見送った後に再入場(再入場は不可)することを考え、年間パス(1,020円、1日券820円)にしました)を購入。再入場しなくても、200円増しで年間パス券が買えると思えば安いものです。昼食を園外で食べたい方も年間パスを購入したら良いかと思います。
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まずは、アザラシ館へ。テレビなどでおなじみの光景。
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有名になった行動展示。シロクマ館は、檻の向こうに透明の半球の展望室が見えますよね。
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先ほどと同じような光景を、中から、見ると下↓のように見えるんです。
近づいてくる時のハラハラ、ドキドキ感が何とも言えません。
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ペンギン館と人気施設の次は、猛獣館へ。
トラやライオンがいるんですが、九州の動物園のトラ、ライオンに比べて、毛並みがきれいと思いました。
九州だと暑いので、毛が抜けている猛獣がかなり多いですが、こちらは違いました。
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ヒグマは、疲れたのか、寝そべっていますが、何となくユーモラス。
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レッサーパンダは、木の上で遊んでいます。柵やネットが無くても、木の上から飛び出して逃げないようです。
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11時30分くらいになりましたので、長男を旭川空港まで送っていきます。
開場と同時に入りましたので、2時間でまずまず楽しむことが出来ました。10時を過ぎると結構増えますから。
空港で降ろして、「またね~、ありがとう!」
この日までは、長男がほとんど運転してくれました。次は次男が運転手です。
地元の人に聞いて、即答で答えていただいた空港前の田村ファームの「クローバー」でソフトクリームをいただきます。今回の北海道旅行での家内の希望が「ソフトクリームの美味しいのを食べたい!」ですから。
空港には近いものの、周りには何も無いんですが、意外に客が来ます。
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ソフトクリーム、小さめですが、私にはちょうど良い量です。
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4人で美味しくいただきました。
そして、美瑛の観光。観光と言っても、パッチワークの畑を見たり、花を見たりですが、
ここ、四季彩の丘は、寄らねばと。観光客大勢の人気施設です。
入場料は無料(駐車場は有料)ですが、出入口に気に入っていただければ、200円/人程度の募金をお願いしますとあります。もちろん、満足しましたので、気持ちを置いてきました。
場内は広いので、ゴルフのカート(有料、15分、2,000円。4人まで乗車可)に乗って観光。
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一番奥までは、それなりの距離がありますので、カートは便利。
一人とか二人なら、500円で乗れるノロッコ号(トラクターでけん引)やバギーがあります。
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花は、女性は喜んでくれます。他にも花を楽しめる施設がありますが、ここが最大級と思います。
夜は、旭川に戻って、ホテル近くの「居酒屋天金」へ。
天金は和食の本店が近くにあり、安い居酒屋やラーメン店と食の多角化をしている店です。
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予約した19時に行くと、店内は、すでに満席状態。居酒屋らしいスタイルの店内で、ごちゃごちゃしていますが、活気があります。
きんきやソイの刺身を注文。刺身は、もちろん、美味しい。
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ししゃも、北海道の本シシャモ。
オスが身が大きくて人気と聞き、注文。(北海道からの帰りの土産にはメスを買いました)
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もちろん、ホッケも。
ホッケは大きいので、自宅では1匹のままでは焼けないんですよねぇ・・・。
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他にもアスパラガスやジャガイモなど北海道の味覚を楽しみ、締めはカニの寿司。
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満足して、帰りました。天金は、娘が支払ってくれました。感謝です。

15日(月)は富良野へ。
前日が早かったので、少しゆっくり目に行きましたが、人気のファーム富田、9時半ですでに駐車場は満車になりそうでした。
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ラベンダーの香りが漂っています。ここは入場料、駐車料ともに無料。
でも、観光客が食べたり、買ったりして、お金を落とすんでしょうね。
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昼食は人気のカレー店「唯我独尊」へ。
11時過ぎですでに30分待ちくらいでした。
外観は、これが都会にあったら、誰も入らないと思われるおんぼろい建物。
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でも、富良野だから、女性も多く並ぶんでしょうね。
風来坊たちは、店の2階に入れましたが、外にもテーブルがあります。
外で並んでいる人の目を気にしながら食べるんだったら、パスしたいと思いました。
風来坊は、オムカレー(1,150円)
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他の3人は、ソーセージカレー(1,150円)を注文。
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すぐに着皿?しましたが、ルーはやや少なめ。割と辛口なので、これで十分でしたが、ルーが足りない場合は、無料で追加できるそうです。実際、女性も含めて、お代わりをしている方がいました。
ただ、お代わりのルールがあるらしく・・・。

ご飯が残っていれば、お代わりが出来ること、そしてお代わりの際に
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と言うんだそうです。
風来坊の年代なら、由紀さおりの「夜明けのスキャット」のメロディーで唄うと思いますが、若い人はどんなふうに言うんでしょうね。聞きそびれたのが残念です(笑)
富良野では、新富良野ホテルの「風のガーデン」も行きたい候補だったのですが、大混雑が予想されましたので、パス。代わりにフラノマルシェに立ち寄りました。
そのあと、札幌に戻ったのですが、各自、買い物タイムを設けて過ごすことに。
買い物を済ませたら、ホテルへチェックイン。
三連休の最終日でしたので、宿泊料金は今回一番安かったのですが、部屋は一番立派でした(笑)
札幌のホテル事情、こんなところです。休みが取れる方は、ホテルの料金も参考にして、スケジュールを組み立てると良いでしょう。
夜は、ジンギスカン。風来坊、北海道は何度か来ていますが、初ジンギスカン。
最初の予定では、旭川に有名なジンギスカンがあるので、旭川でジンギスカン、札幌では北海道の味覚を楽しめるお店にするつもりでしたが、逆になりました。なぜかというと、旭川のお店は、混雑する夏場は開店の16時のみ予約可でしたので、諦めました。
札幌のジンギスカン店、良さげなお店がたくさんあって迷うのですが、ホテルから近い「十鉄」にしました。
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ここは、地元の方も通うという人気店ですが、19時の予約時間に行くとそれほど並んでいなくて、観光客は少ないな・・・と思って入りました。
生ラム厚切り(左)と生ラムジンギスカン(右)、ラムウインナー、野菜などを注文。
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これが、柔らかくて、臭みもなく、美味しかったです。
昨年、札幌でジンギスカンを食べた次男も、昨年の店よりここが良いと気に入ってくれました。
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ジンギスカン初心者には、とても食べやすいお店で、良いチョイスをしました。
ここは、次男が支払ってくれました。感謝ですね。
帰りに出ようとしたら、待っている客が大勢。びっくりしました。みんな調べて知っているんですね。
でも、やっぱり、この時期、札幌の人気店は予約必須です。
今回、夜の食事は、子供たちのおごりになりました。
良い子供たちに恵まれて、良かったです。嬉しいですね。

16日(火)最終日。娘の希望で、白い恋人パークへ。
9時のオープンに合わせて、到着しましたが、平日でもすでに先客はいます。
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それでも、帰るころよりは人は少なく、ゆっくりと楽しむことが出来ました。
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工場、ガラス越しに見ることができますが、バウムクーヘンを作っているところが、様子がよくわかり、面白かったです。
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11時前にパークを後にして、千歳へ。
昼食は、苫小牧名物の一つ、カレーラーメンの「味の大王」へ。
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苫小牧と言っても、空港から、10㎞ほどのところですので、近い。ですから、選びました。
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カレーが飛び散るといけないので、店の名前入りの紙エプロン(写真手前)をつけて、いただきました。
美味しくいただき、空港へ行き、レンタカーを返却。千歳空港でも、お土産の追加を購入して、飛行機へ。
家族での旅行、20年近く前に長野・東京に行って以来でしたが、楽しかったです。
休みを調整して、一緒に行ってくれた子供たち、家内の還暦のお祝なども準備してくれて、良かったですし、盛り上がりました。
家内が喜んでくれたのが、一番です。もちろん、私も楽しむことが出来ました。

今回、夜の食事は予約しましたが、昼は特に決めず、その場での対応にしました。
また、スケジュールも詰め過ぎないようにしましたが、正解でした。
皆さん、ホテル、交通手段、夜の食事は早めの予約が必須です。
家族の遊びの記事に、最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

by furaibow581203 | 2019-07-23 07:21 | 遊び | Comments(6)
家族5人で、7月12日(金)から16日の4泊5日の北海道旅行を楽しんできました。
2回に分けて、ご報告がてら、記録に残しておくことにします。
お暇な方は、お付き合い下さいませ。また、夏に北海道旅行を考えている方は、参考になるところもあるかと思いますので、読んでいただければ、幸いです。

昨年、定年を迎える年に北海道旅行を考えていたんですが、私の病気など諸事情で実行しませんでした。
今年も当初は特に予定していなかったんですが、2月にがん再発の告知を受け、3月末から治療を始めることになり、心境に変化が・・・。
今年は、6月に家内が還暦を迎えます。そして、結婚35周年の年でもあります。
なら、この機に、家内への感謝の気持ちを込めて北海道へ連れて行こう!と決めました。
私と家内の二人だけだと、私がいなくなった時に話が出来ないと思って、娘と3人でと思ったのですが、家内から運転が私だけだと大変なのでと、福岡に住む次男も連れていくことになりました。

決めたら、行動は早くが、風来坊の基本方針。
抗がん剤治療が終わって、退院した直後に、色々と調べました。
夏の北海道は高い!、まず、そう感じました。
そこで、飛行機はJALのマイレージがあるので、それを使って行くことにしたのですが、マイレージの利用方法が以前と変わっており、7月の繁忙期に家族4人分を一緒に取るのは、至難の業と知りました。(マイレージの上級会員なら、他の会員より取りやすくなっています)
そこで、マイレージの利用を諦めて、早割でチケットを購入。
次に宿の予約を取ろうとしましたが、これが難しかった・・・。
まだ、4月初めなのに、7月の三連休(土日月)の土日はすでに満室状態。連休最終日の月曜日の札幌は割と空いていたので値段も安くで取れたんですが、土日が空いていません。
旅行のスケジュールを見直し、金曜日は、定山渓温泉の宿、土曜日は札幌のホテル、日曜日は旭川のホテルに決めて、再度調べなおしました。日曜日の旭川は何とか確保できたものの、札幌が厳しい・・・。
そこで、ひらめいたのが、今年開業するホテルなら、まだ空室があるかも・・・
調べたら、いくつかあり、6月に開業するホテルで予約が取れて、ホッとしました。
7月から8月にかけての北海道旅行を考えている皆さん、ホテルの予約は早めにしないと厳しいです。
長男は、仕事の関係で参加は厳しいと思っていたんですが、一応、旅行のことを報告すると「参加する!」と即答。金~日なら参加できるとのことで、人数の追加をしましたが、追加でしたので何とか対応できました。
これで、ひとまず、準備完了。あとはスケジュールの内容を決めるだけです。
主役の家内と娘用に2019年のまっぷるを渡して、札幌、小樽、旭川、富良野、帯広方面に絞って行きたい場所を考えて欲しいと伝えました。
結果、札幌、小樽、旭川、富良野を周遊する内容に決めました。スケジュールについては、以下のブログで確認して下さいませ。

前置きが長くなりましたが、12日(金)いよいよ出発。11時30分福岡発のANAで札幌へ。
14時に千歳着。東京から着いた長男と合流して、まずは、千歳空港で遅めの昼食。
量の調整がしやすい回転すしが良いということになり、「函太郎」という函館が本店の回転すし店でいただく。
値段はそんなに安いわけではありませんでしたが、魚は新鮮でおいしい。ネタを考えれば納得の値段です。
この日は、羊ケ丘のクラークの像で記念写真を撮り、定山渓に行く予定でしたが、あいにくの雨。
「どうする?」と聞いたのですが、他に行く当てもないので寄ることに。
ただ、行った時間がちょうど風雨が強く、写真だけ撮って、ソフトクリームを食べたら、即退去。
宿に向かいます。
着いた宿「ふる川」は、昔の旅籠風の建物。
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ロビーはこんな感じ。
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喫茶室は、風呂上りに飲み物がいただけるようになっていました。冬は暖炉が気持ちよさそう。
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お風呂はまずまずの大きさでゆったりと入れました。
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建物の外には、大木をくりぬいたベンチもあります。
風呂上がりに涼みたい人には最適。
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到着が遅い方だったので、夕食も最後の19時30分からでお願いして、夕食です。
食前酒で、「お母さん、おめでとう!」と乾杯したら、仲居さんが聞きつけて、何のお祝いかを聞かれました。
還暦の祝いと話すと、すぐに還暦セットを用意してくれ、記念撮影まで。写真は大判を3枚翌日いただきました。
お刺身も、水引と金粉を散らしてくれ、金粉入りの日本酒まで出していただきました。
おかげで、盛り上がりました。良い宿です、「ふる川」
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料理はたくさん出てきましたが、省略して少しだけ。
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肉の石板焼きは追加でオーダーしました。息子たちの希望です。
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大満足の夕食会になりました。
食後に、部屋で、子供たちから家内へ還暦のプレゼント贈呈。喜んでいました。
朝食はバイキング方式。しっかりと食べましたよ(笑)
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13日(土)は、小樽へ。
家内がオルゴールが好きで、オルゴール作りをしたいとのことでしたので、9時30分からの予約。
これに間に合うように、8時半過ぎに宿を出発して、小樽へ。
オルゴール工房「遊」へ。店内にはいろいろな飾りが展示。
家内と娘は、製作に取り掛かりました。途中、息子たちが加勢して、何とか完成。
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終わったら、小樽の観光。「遊」が堺町通りの端なので、通りを散策。
さすがに観光客が増えてきました。
オルゴール堂や有名菓子店など覗きながら歩き、運河へ。ここで記念撮影。
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明治の古い建物を見ながら、引き返します。
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最後に、少し離れた場所にあるプリン専門店「アンデリス」でプリンを買って、車中でいただきました。
結構おいしかったです。次男が昨年来た時に調べたて美味しかったらとのこと。ナイス・チョイスでした!

次は札幌。
まずは、NHKの「いっぴん」で紹介された「24kiriko」へ。事前にアポを入れていました。
バッグの実物を確認してから、買うことにしていたのですが、気に入って買うことに。
折角なので、色の組み合わせを希望してオーダー。
これが、私から家内へのプレゼントです。2か月後くらいにできる予定らしい。
買い物が終わったら、ホテルにチェックインして、少し休んでから市内観光。

六花亭札幌本店に寄った後に、北海道道庁。無料で中に入れます。
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そして、定番の札幌時計台。
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大通り公園にももちろん寄ります。
夏のビール園は、次の週からの開店だそうですが、イベントは、やっていました。
イベント会場の周囲では、ビールを飲むための店がオープンしており、ビール好きにはたまらない街です。
風来坊は手術後、ビールなどの炭酸は飲まなくなりましたので、横目に通り過ぎました。
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テレビ塔、700円で90mほどの高さまで登れます。今回、初めて登りましたが、良いですね。
360度の展望が楽しめます。一度は登ってみるべきかな。
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そして、夕食は3度目の空海。
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会社でよく使っているお店で、無理が利くので、予約していました。
寿司の前に、お魚をたくさん、いただきます。水だこの煮付のあとに刺し盛。
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この後、3品ほど楽しんだ後に、握り。息子たちが追加で、トロタクを頼みましたので、風来坊もアナゴを追加。
トロタクって何?と聞いたら、トロにタクアンの細切れを混ぜたもの。ネギトロ以外にもあるんだ・・・。
世の中、知らないことが増えています。トロタク、一つ食べましたが、タクアンの食感と塩気が良いです。
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満足しました。支払いは長男がお祝いだと支払ってくれました。
ここは、素直に甘えることにしました。感謝です。
初日は雨で大変でしたが、土曜は予報が良い方に外れて、曇りで時々晴れ間もあり、良かったです。
気持ちも明るく、ホテルへ帰って、翌日に備えました。

by furaibow581203 | 2019-07-22 12:54 | 遊び | Comments(6)
6月2日(日)晴れ
最終日は、平泉の金色堂観光をして、平泉で昼食。
仙台に戻って、お土産購入を済ませて、夕方の飛行機で帰福です。
ホテルの朝食を食べて、8時前に出発。1時間ちょっとで中尊寺へ到着。
さすがに9時ごろは駐車場もまだガラガラ。ゆっくりと楽しむことにしましょう!
まずは弁慶の墓へ挨拶。
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傾斜がやや急な月見坂を登って、平たんになると地蔵院や地蔵堂、観音堂などが左右にあります。
そして、中尊寺本堂。中に入り、丈六仏の本尊へご挨拶。
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すぐ横に、目のご利益で知られる峯薬師堂。
絵馬に「め」と書いてあります。
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峯薬師堂の反対側には、不動明王が本尊の不動堂。
今年厄年の家内と病気進行中の風来坊は、護摩焚きの札をそれぞれ奉納しました。
ご利益がありますように・・・
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少し進むと金色堂の拝観券発売所があり、拝観券購入。
そして、風来坊にとっては二度目の金色堂。
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金色堂の豪華絢爛な作りを堪能した後に、昔の覆堂へ。
1288年建築され、約700年の間、金色堂を守っていたと伝えられるお堂です。
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少し離れた白山神社へも参拝。
娘がお守りを買ってくれました。感謝です。
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最後に、中尊寺の秘宝を展示している讃衡蔵を見学して、毛越寺へ移動。

毛越寺の広大な庭を見学して、平泉の観光終了。
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お昼は、一ノ関駅近くの「ふじせい」
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もちをたくさん食べる習慣のある一ノ関では、「もち膳」があり、それを少しアレンジしたものを出してくれるお店です。
真ん中に、大根おろしがあり、周りにもち。右上から、納豆、あんこ、しょうが、2段目がくるみ、ごま、3段目が、えごまの実のじゅうね、ずんだ、えびと色々な具材で味の変化を楽しめます。
最後に、雑煮をいただくのが作法らしい。
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小さいながらも、全部で10個の餅を完食。満足しました。
食べ終えたら、仙台へ。駅でお土産や夜のご飯用の駅弁などを購入。
風来坊は、駅にあった成城石井でエシレのバターを見つけて、これが土産。
最近、マイブームがバターなんです。見つけたときは嬉しかった(笑)
仙台空港では、ずんだシェイクなどをいただいて、機内へ。
楽しい3日間でした。
天気にもまずまず恵まれ、家内や娘も喜んでくれて、良かったです。
次は、北海道でも楽しみます!

by furaibow581203 | 2019-06-05 18:35 | 遊び | Comments(2)
6月1日(土)晴れ
先ずは、佐勘の風呂でゆっくりと汗を流した風来坊。
この旅館の風呂は、ほぼ24時間利用できるのが、超朝型の風来坊には嬉しかったです。
4時半ごろに朝日を見ながら、ゆっくりと朝風呂を楽しめました。
そして、朝食を値段以上にしっかりといただきました。満足、満足。

準備をして、9時頃佐勘を出発。
目指すは石巻の石ノ森萬画館。娘がアニメ好きなので、こちらへ。
そして震災の影響も見れるところでもあるから。
以前来た時より、復興が進んでいました。それでもまだまだなんでしょうが、着実に進んで欲しいですね。
萬画館は、子供連れが多く、老夫婦と娘では場違いな雰囲気・・・。
風来坊にとっては、サイボー009のイメージが強い石ノ森章太郎ですが、
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家内に云わせると、今の子供や若いお母さんには、仮面ライダーが人気らしい。
風来坊には、下の初期のころの仮面ライダーしか分かりません(笑)しかも、藤岡弘のようなごっついタイプ。
でも、今は、イケメンの優男風が主流だそう。
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石ノ森章太郎、愛用品も昔の感じです。レイバンのサングラスに、ダンヒルのタバコ。
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3階には震災以降に描かれた復興支援の漫画家の色紙が飾ってあります。
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1時間半ほど楽しんだら、仙台市内へ帰って、牛たんの「司 東口店」へ。
仙台の牛たんは、「一仙」しか知らない風来坊ですが、あそこは昼でも喫煙率が高かったのが、頭に残っており、今回は避けましたが、一仙のトロ芯タン、ちょっと高いけど、美味しんですよねぇ・・・。禁煙になったら行きたいお店です。
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食事を済ませて、仙台駅を買い物散策して、少し時間をつぶしました。
早めにホテルにチェックインして、青葉城と瑞鳳殿に行こうと思っていたら、ホテルの近くに似顔絵の店を発見したので、立ち寄ってみました。

名前は、ガンジースタジオ http://nigaoeya.client.jp/ 
店主と話して、面白そうだったので、こちらで、似顔絵を描いていただくことにした。
NHKのカルチャーセンターの講座も持っている人でした。地元の話なども聞けて良かったです。
予定とは違いましたが、こういうハプニング的なのも旅の楽しさでしょう。
描き終えたら、夕方になったので、とりあえず、タクシーで仙台城址へ。
記念撮影をして、城址からの眺めを楽しみました。
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そして、歩いて国分町へ。
予定より、早かったのですが、ほかに寄るところもなく、山塞料理?の地雷也へ。
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お店は地下にあります。炭火で魚などを焼いて出すのがメイン。
中でもキンキ(こちらでは吉次と言って重宝するらしい)を焼いて、食べた後に、残った骨を使ってスープにしてくれるのが人気と聞いていました。
まずは、ツブ貝の煮付けとフキの煮物の突き出し。意外に、量がある。
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下ので、1人前の刺身盛り合わせ(3,500円:メニューには1、2名分と書いてありますが・・・)
2人前のにしなくて良かったです。
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仙台白菜(500円)の漬物を口直しにと注文したら、これがまた量がすごい!
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ジャガイモ焼きには、バターだけでなく、イカの塩辛や明太マヨがついてきました。味の変化を楽しめますね。
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他にもサラダや牛たん焼きも注文して、メインのキンキの塩焼き(半身)登場。
大根おろし、半端ない量でした。
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最後に、骨を焼き直して、スープにして出してくれる。
これが何とも言えない味でした。
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お店のHPを見ていたら、一品の値段が高く、少し恐々だったのですが、量が多いお店です。
大人数で、少しずつ、つまむのが良いですね。
今は食が細くなった風来坊と女性2人には、ちょっとお腹への負担が大きいお店でした。
仙台には似たようなお店で食べログ人気上位の居酒屋「ちょーちょ」やチェーン店ながら評判の良い「蔵の庄」とかありますので、お好みに合わせてチョイスされると良いですね。
今日は、朝から佐勘のバイキング、牛たん、夜の塩焼きと贅沢しました。
似顔絵は、ホテルへ帰ってから、息子2人に写メで送りました!予定とは違いましたが、楽しい一日でした。

by furaibow581203 | 2019-06-04 18:40 | 遊び | Comments(6)
5月31日(金)曇りのち雨
がん再発と分かってから、考え始めて計画したのが、家族との思い出作り。
マイレージもあるし、これを利用して、出来るだけ遠くに(セコイ!)出かけようと4月初めごろに考え始めました。
最初は、「季節の良い7月に北海道!」と考えました。
ただ、マイレージで家族分のチケットを取るにはかなり難しい状況と思われましたので、こちらはマイレージを諦めて、早割で購入。宿は、のんびり探せばとリサーチ始めたら、7月の三連休の初日、中日は、4月初めで、すでにほぼ予約で満室のところばかり。あわてて、急いで探し、何とか予約しました。
平日は何とかチョイスする余裕が残っていましたが、三連休の初日、中日は大変でした。
とりあえず、北海道旅行を組んだあとに、マイレージを使う旅行も計画せねば・・・と考えたのが、仙台旅行。
北海道は、家族5人で行きますが、仙台は家内と娘の3人で。
家内と二人だけなら、あとで思い出話をする時に家内以外に知っている人がいなくて、寂しいですからね。
旅行のプランは、入院中にまっぷる、るるぶを持ち込んで細部の計画を練りました。
最新版以外に、古い本も図書館で借りて、資料を作成。
るるぶとかは、不要なところまでありますから、必要な部分やネットで調べた情報などを組み込んだ風来坊オリジナル。(下の写真)
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オリジナルというよりは、るるぶ・まっぷるの海賊版といったところです(笑)

初日は、10時前に仙台着ですので、車を借りて、松島へ。
遊覧船や瑞巌寺を散策した後に、秋保温泉へ。
二日目は、仙台市内観光と石巻の石ノ森萬画館見学。
最終日には、平泉の金色堂見学して、仙台でお土産を買い、帰宅。
秋保温泉以外は、風来坊が行ったところばかりなので、詰込みを止めて、ゆったりとプランニングしました。

前日の予報で、31日の午後から天気が崩れるとあったので、遊覧船を13時から11時に変更。
それに合わせて、食事の時間を変更しましたが、31日が平日でしたので可能でした。
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以前、松島に来たときは、仁王丸に乗船しましたが、今回は丸文松島汽船の船を利用。
ネットで割引もありましたし、コースも若干違いますから、良かったです。
松島は、震災の時に外にある島から守られて、被害が少なかったことなどの話も聞けて良かったです。

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船内のアナウンスも、放送を流すだけでなく、目の前で話してくれたのも良かったですね。
家内たちも、喜んでいました。喜び料として船内でのお土産販売には、協力させていただきました(笑)

遊覧が終わってから、昼食。近くのさんとり茶屋であなご丼。
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家内たちはまぐろ丼にしましたが、こちらが良さそうでした。ご参考までに。
食事を終えたら、瑞巌寺へ。
中に入っていくと入り口でガイドの方に声をかけられる。
3人で案内料1,900円とのこと。せっかくなのでお願いしてみました。
入り口右の壁に沿ってある鰻塚と西国三十三観音像の説明から始めてくれました。

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鰻塚は、昔、松島湾でウナギが取れたことから大正時代に設置。
観音様は、昭和の初めに西国の観音様を簡単にお参りできるように設置されたと聞きました。
前回は、スルーしていましたので、ガイドを頼んでよかったです。
参道も昔の写真を見せてくれ、震災の浸水で杉の古木が枯れて、伐採されたことなど教えてもらいました。
確かに、スケスケの参道ですね(下写真)
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本堂手前で浸水が止まったので、本堂手前の杉は大きいままです。
杉の上のほうには、大きなセッコクがきれいに花を付けていました。
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本堂、前回来たときは補修工事中でしたが、今回、補修されたのを見れて良かったです。
ガイドさんは、本堂まで案内・説明してくれ、単に見るより良かったです。
皆さんも時間に余裕があれば、お願いしてみるのも良いと思います。
瑞巌寺を終えたら、松華堂でお茶。
カステラやプリンより、ダックワース風の「きなこサンド」の評判が良かったです。
きなこサンドは、仙台駅でも売っていましたよ。

次は、16時から「とんぼ玉作り体験」ですが、少し時間に余裕があったので、仙台市内の売茶翁(ばいさおう)へ立ち寄り茶菓子の購入。
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仙台では、有名な茶菓子の店らしいのですが、電話番号非公開、ネットなしという古風な店です。
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ここで少しだけ、茶菓子を買ってから、体験教室へ。
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とんぼ玉は、作るものによって値段が違います。
写真の値段に、仕上げの材料費などを加えて、一人3,000円ちょっとでしたが、二人とも1時間強の作成を楽しんでくれましたので、安かったです。観光だけより、体験などもあったほうが、より印象深くなると思って計画しましたが、良かったです。
この前後、大雨になりましたが、ちょうど良いタイミングで雨の影響を避けられました!ラッキー!

そして、本日のお宿。秋保温泉の佐勘へ。
結構、大きな宿で、3棟からなる巨大旅館でした。(部屋数:約180室、収容客:約800名くらいとのこと)
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天井の高いロビーやロビーから見える滝や池など贅沢な作りです。
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元々は、伊達藩の山守、川守、湯守から始まったらしい。
昔の神棚は古いが、大きくて存在感たっぷり。
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囲炉裏の火は、絶やさないようにしているらしい。
東北、仙台らしく伊達政宗のミニねぶたまでありました。
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お風呂は、二カ所。
こちらはやや小さめの湯。宿泊者専用。ここのすぐ下に河原の湯があります。
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いったん、外に出て、廊下を下ると河原の近くにお風呂(翌朝、撮影)
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名取川の流れを見ながら、入れます。男女、入れ替え制で入れるようになっています。
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夕食は、多品種、少量のコースでお願いしました。
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最初は、やっぱり量が少ないかな?と思っていましたが、最後のご飯のころには満腹。
しばらく動けませんでした・・・。
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翌日の朝食は、仲居さんからクロワッサンが人気と聞いていましたので、洋食で。
おかずも、キャベツのアンチョビ炒めなどバイキングでは出ないような料理があって、楽しく、美味しかったです。
ソフトクリームまでありました。
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佐勘、これで一人2万円でしたが、満足しました。
今回の旅行では、一番のメインにしたのですが、正解でした。
初日は、満足度高かったようで、何より。

by furaibow581203 | 2019-06-03 18:40 | 遊び | Comments(6)
5月18日(土)雨
17日に長崎出張。
先週見たTV番組でさだまさしが、推薦していた「江山楼」の特上ちゃんぽんを食べた。
ここのちゃんぽんは基本的に好きなんですが、ここ数年、市内のお店をリサーチして、どこが自分の好みに合うか、探していたので、久し振りでした。
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値段も、1,500円(税別)と高いので、特上は、10年以上前に食べて以来。
本店は混みそうだったので、浦上店でいただきました。
小さいフカヒレが、さらに小さくなったような・・・(笑)印象だが、ほかは変わらなかったかな。

それはさておき、この出張の帰りに新鳥栖から、鹿児島の家に帰った。
先月末の入院・治療後の今の状況を母親に見せておこうと・・・。
前回の時には、母親が福岡に様子見に来たんですが、今回はこちらから出かけることにした。

そこで、利用したのが、JR九州の「ハロー自由時間クラブ限定チケット」
これは、ネット購入なら、15,500円で全九州を3日間乗り放題(一部の特急で乗れないものがあります)とお得。
今回のように、出張にくっつけると、よりお得になります。
15,500円なら、ネット割引の鹿児島~博多往復値段と変わらない。
長崎出張がタダで行けたことになります。
それだけで満足しないのが、風来坊。
母親に元気な姿を見せて、安心させたら、鹿児島からの帰りに寄り道を。
昔、仕事で行っていた人吉を訪ねることにしました。

八代から、人吉まで「かわせみ・やませみ1号」の指定席(指定は、3日間で6回できる。一部、指定はできない列車があります)を利用。
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この日は生憎の雨。でも、車窓からの球磨川の水量はそれほど増水していなかった。
屋久島は大雨で大変だったようだけど、緯度がちょっと違うだけで全然違いますね。

列車内は、空席が目立つ。
GW明けで出掛ける人が少ないのと天気が悪いからなのでしょうかねぇ・・・。
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途中、一勝地に停車した時に駅舎をパチリ。
昔、縁起が良い名前と言うことで人気が出たことがあったを想い出し、記念に。
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新八代から1時間ちょっとで人吉へ。
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帰りは、1時間後の普通列車にしたので、時間に余裕はありません。
(その次は、さらに2時間後。天気が悪かったので観光はしないことにしました。)
先ずは、昔、1、2回利用したことがあった老舗の人吉旅館で入浴を。
SL人吉10周年記念スタンプラリーの台紙を見せると、100円引きの500円で入浴できます。
(スタンプラリーの台紙は、あちこちにあります)
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風情がある建物。時間に余裕が無い中、駅から近いのは助かりました。
磨かれた廊下を歩いて、浴室へ。
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昔、利用した浴槽とは違う印象でしたが、お湯は良かったです。
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身を清めたら? 青井阿蘇神社へ参拝。
本殿などの建造物が国宝指定で、築400年ほどの名刹です。
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もちろん、自分や家族の健康を祈りました!

そして、10時過ぎの普通列車へ。
その前に、駅横にある「やまぐち」で栗めしを購入。乗車、ギリギリになりました。
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これは、栗が好きな家内への土産。ですから、忘れるわけにはいきません(笑)
風来坊の昼食は、まだ、あとでです・・・。
列車内で時刻表を見ていたら、途中でSLとすれ違うことに気付く。
そろそろかな・・・と思った頃に停車した瀬戸石駅は線路が単線では無く、上下線に分かれていたので運転手に聞くと、ここで5分停車して、SLの通過を待つらしい。
ホームへ出て、少し待っていると煙を吐いたSLが・・・。

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久々に煙を吐いたSLが走っているのを間近で見ました。石炭の燃える匂いも久々に嗅ぎました。
良い記念になったなぁ~。
新八代からは、SLとは対極の新幹線で新玉名へ。
今年、大河ドラマで話題の金栗四三の故郷の玉名です。駅前には、昨年出来た銅像もあります。

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当初の目的は、玉名ラーメンを食べることだったんですが、目的のお店の前に大河ドラマ館があって、ちょうど良い。
新玉名駅、玉名駅からは距離があるんですが、もしかしたら、臨時でバスでも出ていないかなと期待していたら、なんと!無料のシャトルバスが走っていた!ラッキー!
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10分ほどで大河ドラマ館前で下車。
見る前に、腹ごしらえ。桃苑のラーメン650円。

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食べ終わってから、ドラマ館へ。
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館内は、写真撮影禁止ですが、何か所か、OKの場所があります。
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帰りのバスの時間まで、ドラマ館を堪能して、福岡に帰りました。
「いだてん」、視聴率が低いなどの話題で盛り上がりに欠けるようですが、地元は一所懸命です。
応援したいですね。

福岡でも少し用事を済ませて、17時に帰宅。
帰宅後、もう一つ、用事を済ませて、ようやくこの日のスケジュールを完了しました。
あわただしい、風来坊らしい詰め込みスケジュールでしたが、昔の思い出や、今年の話題のスポットを楽しめ、さらにお土産までゲットして良かったです。

JRの「ハロー自由時間クラブ限定チケット」、使い方は色々とありそう。
皆さんも検討してみてはいかが?
ちなみに、対象者は、50歳以上の女性、60歳以上の男性。
北部九州(福岡・佐賀・長崎、大分・熊本の一部)は、3日間で8,200円(ネットの場合)です。

by furaibow581203 | 2019-05-20 06:20 | 遊び | Comments(6)
4月26日(木)曇り時々晴れ
開幕戦以来のヤフオクドームへ。
今年は西武の打線が好調。昨日まで5戦連続9点以上と言う打線に勝たねば優勝は無い!
その重役を担ったのは、育成出身の石川投手。年棒の順位では、ホークスの下の方にいる選手。
でも、今日は一番輝いていました!チャンスらしいチャンスを与えず、8回1失点。
試合もテンポよく進んで、8時半には終了。
今シーズン、西武戦、ようやく初勝利です・・・。
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ホークスの投手でテンポが良いのは石川と和田。この二人が投げる試合は好き。
平日だと遅くなると困りますが、今日はヒーローインタビューも最後まで楽しんで。
もちろん、白のジェット風船もあげました!
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今日のヒーローインタビューはもちろんこの人。
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もう一人のヒーロー、ホームランを打った松田は年棒通りの活躍。
でも、石川は年棒以上の活躍と思います。
by furaibow581203 | 2018-04-27 06:49 | 遊び | Comments(4)