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風来坊のアウトドアライフ

furaibow.exblog.jp

福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

カテゴリ:野菜作り( 90 )

4月13日(土)、21日(日)2週分
夏野菜の植え付けなど、連休前後でも十分間に合うんですが、入院を控えていますので、早めに動きました。

先ずは、晩秋に種を蒔いて(と言うより、「挿して」って感じですが・・・)育てたソラマメの状況。
今年は、例年より株数を増やしたんですが、半分以上病気でダメに。すでに抜いて処分しました。
残っているのも、病気持ちですが、拡がりが収まりましたので、そのまま育ててみました。
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葉っぱに赤茶色の斑点。調べると、赤色斑点病、もしくは(赤)さび病のよう。
葉っぱに赤茶色の斑点があるのが、お分かりでしょうか?
葉がダメになると実も大きくならないんですよねぇ。
でも、被害が拡大せずに、何とか実になりそうな感じです。

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上の方の葉っぱは、大丈夫なんです。
ただ、先端部分は、アブラムシが付きやすいので、カットしています。
さらに、実は上の方は大きくならないので、花と共に摘んでいます。
下から、5、6段程度を大きく育てるようにしています。段数は、決まりは無いと思いますので、ご自由に(笑)
ソラマメ、ビールのあてに良いんですが、病気になってから、アルコールと縁遠くなりましたのが、寂しい。
サヤエンドウは、今が真っ盛り。
今年は、花が赤紫色で、実が大きくなる仏国サヤエンドウにしたんですが、ちょっと大きすぎる。
来年、植える時には、白い普通のサヤエンドウやスナップエンドウ、エンドウ豆など多品種少数株にチャレンジしたいですね。
脇芽もちゃんと摘んで、一つ一つを大事に育ててみたいですね。
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ニンニクは、今年も順調のよう。
でも、これから球根部分が大きくなる大事な時期ですので、注意したいですね。
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花芽も出始めました。(真ん中の薄黄色になっている茎。膨らんだ部分が花です)
これは、途中でカットします。でないと、花に栄養分を取られてしまいますからね。
カットした茎は、食べられます。花の部分から少し下の部分は柔らかいです。
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2月末に植え付けしたジャガイモは、3月末に萌芽して、ひと月で大きくなり始めました。
これからは、葉の成長に合わせて、土寄せを忘れないようにするのが大事です。
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種から育てたレタス。ようやくレタスらしくなりましたね。
ここまで、約2か月かかりました。
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先週、播種したオクラ。芽が出ました!
虫にやられたりするので、一ヵ所に5粒ほど蒔いています。最終的には、2株ずつに仕立てます。
2株ずつだと、栄養を分け合って、大きくなり過ぎないとか本に書いてありますが、倒れにくくなる効果も期待できます。それに、株数が増えると、収穫量も増えますしね。(笑)
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地温が上がってきたので、1週間で芽が出てくれました。

3月半ばに蒔いたけど、温度が低かったためか、芽が出た株が、3株と惨敗したトウモロコシ。
結局、苗を植えることに(笑)
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3月に蒔いたのは、実ができる時期を早めることで、虫の被害を防げるとチャレンジしたのですが、苗を育てるのに工夫が必要ですね。直播では厳しいようですので、ポットで苗を育てなければならないことを学習しました。
60にして、まだまだ学ぶことが多い。

これからの写真は、購入した前を植え付け。植え付けた後には、寒さや風、虫対策のアンドンを仕立てています。
肥料袋を半分にカットすれば、2つできます。
下は、ズッキーニ。
家内はあまり好きではないそうだが、少しは食べたいので、植えました。
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キュウリは、2株。上手く育てられれば、十分過ぎるほど、実が生ります。
ただ、実が生る時期が短いので、1、2度追加で苗から育てて切れ間が無いようにするのが上手な人のやり方。
風来坊は、面倒くさがりなので、最初の一株を何とか長く収穫させられないかと工夫しますが、難しいです。
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ピーマンは、普通のを2株、パプリカを赤と黄色、それぞれ1株ずつ。
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ナスは、上手く育てた記憶が無いので、3株にしました。
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ミニトマトは、地植えすると雨の後に実が割れるので、肥料袋に土を入れて、それごと地中に埋めました。
水を吸い過ぎないように、口を狭くして、雨が大量に入り込まないようにしてみました。
水の調整がカギになりそうですが、上手くいくか?何事もチャレンジです。
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カボチャは家内や娘が好きなので、栗カボチャを種から育てています。
こちらは、退院した5月初めに植え付けする予定。
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種から育ててみているのは、ニガウリも。
種苗店で売っているのは、短い沖縄のゴーヤがほとんどですが、風来坊は、少し長いニガウリが好きなんです。
でも、芽が上手く出るかが、課題。種が硬くてなかなか芽が出ません。


雑草は今のところきれいに取りましたので、畑の全体写真をご紹介(笑)
手前にジャガイモ。次は、ダイコンとレタス。アンドンは、手前がピーマン、その右となりがナス。
奥の方にあるアンドンはキュウリ。他にはソラマメ、サヤエンドウが一番奥の方にあります。
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こちらには、ジャガイモ、トウモロコシにニンニク。
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畑の脇には、切り花に使える小型のヒマワリを蒔きました。
たまには、華やかさも欲しいですからね。
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ついでに、ベランダでも花を。好きなイソトマを久々に鉢に。
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かなりご紹介しましたが、他にはサトイモ(すでに植え付け済み)、これから、ショウガ、ラッカセイにサツマイモを植える予定。
山同様、趣味を楽しむ時間、大切にしたいですね。

by furaibow581203 | 2019-04-24 02:19 | 野菜作り | Comments(6)
3月23日~24日(土・日)
例年よりは早いんですが、春・夏野菜の播種・植え付けなどを2日かけて。
本当は、1日で済ませたかったけど、23日の天気が悪く、午後からしか作業出来ませんでしたし、20日の強風で色々と大変でしたから、2日かけて。

先ずは、風で倒れたサヤエンドウやソラマメの立て直し。
21日も畑に行ったのですが、この日も、まだ風が強く作業は23日に持ち越し。
ソラマメは、赤色斑点病?に罹り、半分は抜きました。
そのままにしても収穫は望めそうにないし、他の畑の迷惑にもなりますからね。
残りも厳しいかも。
サヤエンドウも茎が傷んで、回復するかな・・・?
自然との闘いは大変です。

それを済ませたら、ネギの植え替え。
九条ネギ、ネギ坊主が出ていましたので、葉の部分をカット。
根の部分も1本ずつにバラして、植えかえします。
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ネギの根は空気を好むらしいので、敷き藁をします。
あとは土を被せて完了。
次はレタスの植え付け。
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自宅で種から育てたレタス。ひと月ほどかかってようやく本葉2,3枚の状態に。
これを植え付け、風除けにナスなどの時の行灯を仕立てます。
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こうしておけば、風の害は防げそうです。
先日蒔いたダイコン。ようやく芽が出ていました。
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トウモロコシは未だ芽が出ていませんでしたので、2日ほど水につけた種を再び蒔きました。
先日蒔いた種は、ひとつだけ芽が出そうでしたが、まだまだ。
気温が適温では無いんでしょうね。
ジャガイモも芽が出て来ました。
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ジャガイモの芽は霜に弱いそうなので、桜の花が咲く頃に出るように植え付けるのが良いらしいんですが、ちょうど良いタイミングで芽が出ました。
もう少ししたら、芽を間引きして、3本に仕立てなければいけません。
他には、里芋の種の植え付けなども。
4月以降にやることも沢山ありますが、今回はこれで完了。

by furaibow581203 | 2019-03-25 04:28 | 野菜作り | Comments(2)
2月16日(土)曇り時々晴れ
2月も半ば、今年は暖冬のようなので、昨年より二週ほど早くジャガイモ(メークイン)の植え付けにチャレンジ。
早く植えた方が良さそうなんですが、早すぎても、芽が出てからの遅霜でダメになることがあるので、2月終わりから3月初めに植えて、ひと月後くらいに芽が出るようにしておくのが安全策なのです。

先に種芋を購入して、窓際で陽に当てて、芽出しをしていました。
風来坊の場合、1個80g前後のものを使います。今回は、14個で1kg超でした。
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ズームアップすると、芽が5㎜くらい出ているのが、分かりますね。このくらいでだいたい準備完了。
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畝を掘り、ジャガイモを40cmくらいの間隔で置きます。
あとは土をかぶせ、被せた土に少しだけ肥料を混ぜます。
ジャガイモは肥料はそんなに要らないので、気にしなくて良いくらい。
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4、5週ほどで萌芽してくるので、あとは芽の伸びに合わせて、土寄せをこまめにするのがコツ。
もちろん、芽は2、3本に間引きします。
今までの経験から、5月終わりくらいに収穫できると思っています。

レタスも種から育ててみようと、地植えでは無く、ポットに種蒔き。
レタスは好日性で土を被せすぎると、芽が出にくいので、先に濡れティッシュで挟んで、根が出た種をポットに植えました。
地植えだと好日性の問題もあるし、今の時期は地温が低いからなかなか難しいのです。
これだと、90%以上の確率で芽が出ましたので、面倒ですが、やった甲斐がありました。
植えて、2日もすると少し芽が出てきました(下写真、中央付近)
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ここからしばらくはポットで育てて、3月半ばくらいに畑に植える計画。
その頃には、春大根なども蒔く時期になっているはず。
あとは、今年の作付の計画をもっと正確に練らねばなりません。忙しい、忙しい・・・。

今日の収穫は、極早生のタマネギ。
これは、ネギとして使うつもりで試しに植えましたが、食べてみたら、意外に美味しい。
鍋に入れたり、さっくりと切って肉と炒めたりするとイケル。
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普通のタマネギは、畑周辺でべと病が蔓延しており、無理と判断して今年は止めました。
極早生なら、べと病が出始める前に使い切れると思っての作付。
本当は、普通のタマネギも植えたいんですけどね・・・。

そう言えば、先週、けいこたんからの質問で、黒マルチを雑草予防に使うんですか?とありましたので、写真で。
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こんな感じで、空いた畝を黒マルチで覆います。
本当は畝をもっときれいに均してから張るべきでしょう。こんなところにいい加減さが感じられます(笑)
マルチで覆った部分は陽が当らないので、雑草が生えません。こうしておくと結果的には楽ができるのです。

この日は寒くて、山にはガスがかかっていました。
こんな日は、早めに切り上げるのが一番と植え付けやニンニクの追肥を終えたら、帰宅しました。

by furaibow581203 | 2019-02-18 06:48 | 野菜作り | Comments(6)
10月27日(土)曇りのち晴れ
手術が11月5日に決まり、2日に入院します。ですから、この週末は入院前の最後の休みで、貴重。
考えた末に、土曜日は畑、日曜日は山歩きに決めた。
これなら、畑仕事が残っても日曜に時間をやり繰りして、やり遂げることが出来ますからね。
いつもは陽が登れば畑へ行くのですが、まずはインフルエンザの予防接種へ。
これが終わってから、畑へ。色々とあるんです、入院前にやることが…(笑)

先ずは、雑草取り。小さなのが芽を出していますので、丁寧に。
このところ雨が良い感じで降ったので、雑草も芽を出しているんです・・・。
ニンニクの間の雑草から始めました。
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この秋、三池タカナを初めて植えてみました。来年の3月に漬物にしようと計画。
タカナの古漬けが好きなんです。冷凍保存も出来るので重宝します。
3月収穫予定ですので、10月に播種。ようやく、タカナらしい姿になりました。
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少し間引きして、追肥も。まだ、これから先に間引きは必要ですが、間引きした野菜を食べるのも楽しい。
タカナの間引き菜の食べ方を調べておかねば(笑)
間引きと言えば、3番目に蒔いたダイコンの間引きも。
ダイコンの間引き菜は一夜漬けにしていただくことが多いです。また、小さいから柔らかく、使い道多数。
追肥もして、これから太くなるのを待ちます。3番目のは、冬でも太る種類を選んでいます。
ダイコンは、2、3種類を時期を2週間隔で、少しずつずらして植えるのがコツかなぁ~。
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最初に蒔いたダイコンは、ようやく太ってダイコンらしくなってきました。11月に入れば収穫できそう。
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同じ時期に蒔いたカブは収穫できるほどの大きさになりました(嬉)
カブの葉は大きくなっても柔らかいので好きなんですが、先に虫に食べられたので、カットしました。
隣のダイコンの葉は食べずに、カブの葉を食べる。虫も美味しい方をちゃんと知っています。
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収穫は、サトイモも。
こちらは、石川早生。赤芽が好きなんですが、赤芽が芽を出さなかったところに石川早生を。
その時期に赤芽の種芋が売り切れだったので、売っていた石川早生を初めて植えました。
これで2株分ですが、割と個数は多い。小さいですけどね。
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春の野菜の準備もしなければ。
サヤエンドウ、ネットも先に仕立ててから種を蒔きました。
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普通のタマネギは、この周辺では病気でダメですが、極早生なら大丈夫と考えて少し植えて。
極早生は、保存が効かないですが、タマネギになる前にネギとしても使えるそうですので途中間引きして食べながら、少しだけタマネギにして食べる計画。
普通のタマネギは11月半ばに植えますが、極早生は早めに。
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好きなソラマメは先週豆を植えました(杭の手前)が、杭を立てて、サヤエンドウ同様準備完了。
杭にロープを張って、1株から5本ほど芽を伸ばして、一列に育てます。
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これらの作業は一日で終わらず、少しだけ翌日に持ちこしましたが、これで何とか終了。
ここまでできていれば、手術で入院、自宅療養している間の畑は何とかなると思います。
ダイコンやジャガイモ、サトイモ、ネギなどは必要に応じて、家内に収穫させる予定です。

by furaibow581203 | 2018-10-29 04:24 | 野菜作り | Comments(10)
10月3日(水)晴れ
4回の抗がん剤治療が終わって、退院。
二ヶ月近くの治療が終わりました。最後は疲れました・・・。
でも、明日以降、雨の予報でしたのと身体を動かしたくて畑へ。台風の影響も心配ですしねぇ・・・。

1週間前に小さな雑草までは取っていましたが、雨も結構降ったので先ずは雑草取り。
そして、追肥。ネット内のカブは当然、虫食いは少ないですが、それでも虫はいます。
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小さくて写りませんが、小さな黒い甲虫(直径2mmほど)がいるんです。
アブラナ科の野菜につきます。野菜作りをしている人は知っていますね。
これを取るのは大変。少し取ったら、諦めて、追肥してネット掛け。

ニンニクの芽が出始めていました!
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普通は一つなんですが、このように二つ出ることもあります。
タネは一つずつに分けたはずですが、一つと思ったら、二つだったケースです。
薄皮まで剥ぐと分かるんでしょうが、まれにこんなこともあります。
ここはかわいそうですが、ひとつずつに分けます。
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少し掘ってから、根元で分断。
分断したのは別の空いたスペースに植えますよ。
ジャガイモは入院前に3本にしていましたが、それでも芽が出ているのがあり、再び3本に調整して土寄せ。
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九条ネギはネギらしくなりました。
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九条ネギは分けつして増えるので、少しずつ採っていっても大丈夫。
ニラも花芽が出た後に一度カットしたら、柔らかそうな葉が揃っていました。
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ので、少し収穫。
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陽が射していましたが、気温は高くなく、畑作業には最適。
でも、座ってばかりで腰が痛かったです。
明日からは散歩などして足腰の強化に努めます。手術は11月初めの予定です。
それまでに自分が出来るのは体力強化なんです。

by furaibow581203 | 2018-10-04 01:22 | 野菜作り | Comments(9)
9月15日(土)曇り時々雨のち晴れ
今週水曜に退院して、今日まで外来で点滴が3日間。
外来後の午後からは、畑の手入れをしていましたが、今日はサツマイモを収穫しました!
きっかけは、近くの方が「試し掘りしたら、結構、良い大きさになっていましたよ」と言われたので。
8月初めには、コガネムシなどの食害で元気がありませんでしたが、最近は復活。
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葉をかき分け、根元を確認してから、一番端っこのを掘ってみる・・・。
横から、スコップで慎重に掘り進む。
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おお! 意外に大きいではないですか・・・。この一株で、大2個、小1個。
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これなら収穫しても大丈夫と掘り進んでみました。
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サツマイモって、蔓のところからまっすぐ下に生るんですね。
しかも意外に根が深くまで伸びていました。来年の参考にしましょう。
でも、右から二番目のイモがかじられているような・・・。
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原因は、これ。コガネムシの幼虫。
8月に成虫が葉を食害したと思ったら、今度は子がイモを食害。
他の利用者からもコガネムシにかじられると甘さが無くなると云われたので、結局全部掘り上げました。
小さいのも多かったですが、昨年は山の近くの畑でイノシシに食べられたので、初めてのサツマイモの収穫です。まずまずの成果に満足。
来年は、コガネムシ対策を考えて、もっと大きなイモを作ってみます。

9月初めに植えたジャガイモ、2週ほどで萌芽し始めました。
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もっと芽が出ているのもありますよ。
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芽が揃ったら、3本仕立てにして寄せ土、施肥などをして11月初めの収穫を目指します。
他には、ブロッコリーを苗で買い、植えました。
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虫がつくので、ネットを掛けます。
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ダイコン、カブも種蒔き後、不織布をべた掛けして発芽を待ち、ある程度大きくなったので、こちらもネット掛け。
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他には、ニンニクの植え付け、ニンジン・ホウレンソウなどの種蒔きなどの作業に、夏野菜の空芯菜やモロヘイヤなどを掘り上げて、次の準備をしました。
九条ネギも芽が伸び始めていましたので、軽く土寄せ。
秋ナスも生りはじめてきました。
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結構な重労働でした。
でも、次に入院したら、1週ほど作業が出来ないので、今やっておかねば。
病気で入退院を繰り返すと云われた時には、今年の秋冬の野菜は無理と思ったのですが、何とかなりそうです。

by furaibow581203 | 2018-09-15 20:03 | 野菜作り | Comments(8)
9月3日(月)晴れ
火曜からの入院予定でしたので、月曜は休みにして、畑仕事を。

九条ネギ、7月に掘り上げて、乾燥させていました。
九条ネギは分けつして増えますし、このように保存も出来ますので、家庭菜園にはもってこいの野菜です。
皆さんも終わったと捨てずに、このように使いまわしで、効率活用を。
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これを1本ずつ、10cmほどにカットした苗として植え付け。
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敷き藁をして、その上に置きます。均等に並べたら、土を被せて完了。
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ジャガイモは、芽を少し切り取って、整理します。
ビフォー
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アフター
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分かります?
育てる芽の数は、最終的に3本にしていますので、5本ほど出れば十分です。
たくさん芽が出たら、芽かきが大変ですから。
イモを均等に並べて
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イモの上に芽が伸びて、イモを付けますので、深く植えても大丈夫です。
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あとは土を被せて、軽く盛り土。土は芽が出てから、少しずつ盛っていけば大丈夫。
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他にはニンジンやダイコンの種を蒔きました。
2週後くらいに、時期をずらして蒔く予定。その頃にはニンニクも植えます。
10月から11月は手術のため作業が十分に出来ませんが、今のうちに準備だけは済ませておきたいと。

by furaibow581203 | 2018-09-05 19:42 | 野菜作り | Comments(4)
7月21日(土)晴れ
この週末は、山の道具の手入れなど半年間の汚れを落とすことにして、
気になっていた花だけ見に行きました。
気になる花は、これ。アオ○○○○○
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風来坊は花を見るのは初めてです。
もうちょっと咲いているかと思ったのですが、水不足で遅れているのではと推定。
咲いているのは、この1本が下から少しだけ咲いているだけ。
ほかは、まだこんな感じでした。
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でも、初めての花を見れて、良かったです。

花のあとは、畑へ。
ネットで見た「ニャハハの家庭菜園」のブログにうどんこ病対策があったので、やってみました。
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ガラスの瓶に重曹とオリーブオイルを入れて、これが原液。
それをスプレー容器に少量入れて、希釈。
薬剤量はだいたいで。というのも、この重曹オイルは他でも紹介されていますが、微妙に濃度が違います。なら、だいたいで構わないと解釈しました。だいたいで作ると簡単で楽(笑)
作ったあとに、二番手のキュウリにスプレーしました。
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今のところは、うどんこ病の拡がりもなく、良い感じ。
ですので、キュウリの収穫が出来始めました。(下の写真に1本)
1番手は四葉でしたが、今回は家に種があった節成。これは、トゲが少ない。
オクラやニガウリは順調。
ピーマンやパプリカは台風で葉が傷んで、回復が厳しそう。
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今日は、オクラの採り方をご紹介。
オクラは葉の付け根に実が生りますが、実を採る時に葉も取ります。
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こんな感じ。
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ですから、下の方は風通しが良い(笑)
オクラは、葉の切れ込みが深くなると、肥料不足ということですので、切れ込みが出ないように少しずつ追肥をします。ほかの野菜も追肥は少しずつが基本です。
使わない畝には黒マルチを張って、雑草対策。でも、これで夏が乗り切れるか心配です。

by furaibow581203 | 2018-07-25 07:14 | 野菜作り | Comments(8)
7月8日(日)曇り
この1週間は、台風や大雨で畑が大変だろう・・・。
雨の量もすごかったので、地盤が緩んで危険なのと、足元が相当ぬかるんでいると思われるので、登山路を傷める可能性が高いので、山はお休みすることにして、畑へ出掛けた。
背の高いトウモロコシは倒れて・・・。
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葉も傷んでいるので、実に栄養が行かないかも。
こういうのがあるのが自然なんですが、野菜作りの苦労でもあります。
サトイモも葉がまるでヤブレ傘のよう。
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根元も土が流されて、根が見える・・・。
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流された土をクワで取って、被せるが、まだ濡れているので作業が大変。
表土が、2、3cmほど流されていますね。
土をある程度、戻したら、先日、植えた二番手のキュウリの手入れ。
アンドンを外して、ネットを張る。
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そして、まだ苗が小さいので、花は取って、成長に専念させます。
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本葉が7、8枚までは実は付けないようにしています。
タネから育てたモロヘイヤ。虫などにやられて、育ったのは少ない。
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でも、これだけあれば食べる分くらいは採れます。
モロヘイヤは気温が低いと花をつけます。
花(特に実)には毒があると云われるので、5月の終わりに播種しました。
昨年、GWに苗を買って植えたら、寒い日があって、早い時期に花を付けました。
陽の長さで花を付けるというよりは、寒さで花と言う方が経験的には信じられました。
モロヘイヤや、空芯菜、ツルムラサキは夏場、葉物が無い時に重宝します。
空芯菜は前日、初めての収穫をしました。
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ヒモを張って、倒れるのを防ぎます。
シソは、薬味だけと思っていましたが、葉を肉と炒めて食べるとなかなか美味しい。
ので、柔らかい葉だけでなく、堅めの葉でも食べるようになりました。
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エダマメ、このところの天候不順で実の入り方が遅いよう。
次の週に収穫かな・・・。
来週には、次のエダマメやトウモロコシの種を蒔くか、考えます。

そんなことしていたら、地震。2時40分のは小さかったけど、4時のは少し大きく。
これ以上、揺れないと良いですが・・・。

by furaibow581203 | 2018-07-09 04:08 | 野菜作り | Comments(8)
6月27日(水)曇り
昨日の朝、畑に行こうとしたら雨が降り始めたので、中止。
で、今朝行ってみたら、強風で大変なことになっていました。
ピーマンは3本の内、1本が折れて、ダメに・・・。シソも倒れていました。
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折れたのは、仕方ありません。乾燥させて、ごみ袋に入れて持ち帰らねば。
なので、しばらくは畑に放置します。地面に置くとダンゴムシなどが群がるのでマットの上に。
苗の時の小さな支柱だけでしたので、大きな支柱で風対策をしました。
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ミニトマトも、上の支柱が風で傾き、下がってしまいました。
地面に実が触れていますので、支柱を元に戻す作業。
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トウモロコシは、ようやく雌穂(しすい)が出てきたので、雄花の穂を切り取って受粉作業。
一番上に出来る雄花は、切り取った方が、アワメイガの被害に遭わないそうなので、カットしましょう。
何でも、雄花に卵を産み付けて、幼虫になったら雌穂に行って実を食べるんだって。
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また、一番上の実(雌穂)だけ実らせて、あとのは刈り取って、小さいのはヤングコーンとして食べられるそう。
週末にでも採ってみます。
ズッキーニも、支柱で支えないといけません。支柱との距離があるので、ひもで引っ張って支えます。
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昨年は、紫色のツルムラサキを植えたのですが、今年は緑のツルムラサキにしました。
名前がややっこしいですが、みどりの方がクセが少なく、食べやすい。
ゆがいてポン酢、ごまだれで食べたり、肉と炒めたりして食べます。
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ツルムラサキの伸びた芽を取って、収穫。
夏場の葉物が無い時には、これや空芯菜、モロヘイヤが重宝しますので、3つとも植えました。
モロヘイヤは、6月に種を蒔いたので、まだまだこれからですが、5月に蒔いた空芯菜はもう少ししたら収穫できるまでになりました。

ほかにも、キュウリやズッキーニ、ピーマンにミニトマトも。
オクラがようやく収穫出来るようになって、嬉しい。
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追加で、ニンジンも。立派でしょう?スコップと比べて下さいませ(笑)
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でも、下のように三股になったのも出来ます。
土の中に石などがあるとまっすぐ伸びないと本には書いてあります。
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ニンジンは、今の時期でも種を蒔けるので、先日蒔いたのですが、ようやく芽が出てこれから間引き、追肥の作業をしなければいけません。
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キュウリも、2番手を植えないと今のが終わりそうですので種から苗づくり。
ちょっとタイミングが遅れましたが、しばらくはキュウリを見たくないほどいただきました(笑)
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小さいうちは、肥料袋でアンドンにして、風やウリハムシからの被害を防ぎます。
下には敷き藁をして、泥の跳ね返りから守り、うどんこ病などの病気も防ぐ対策を。
今の時期は、何かと手入れが必要です。でも、以前より近いので、助かります。

by furaibow581203 | 2018-06-27 07:36 | 野菜作り | Comments(8)