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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

カテゴリ:山歩き( 443 )

4月16日(月)曇り時々晴れ
先週末の予報が悪かったので、月曜日を休んで井原山のニリンソウを楽しむことにした。
12月で定年を迎える風来坊、今年こそは有休を使いきってみたいと(笑)
平日の井原山は、たぶん人も多くなく、あちこち寄り道してみようと思っていました。
洗谷から上がって、水無へ下る。そして正面道から下山が基本。
でも、途中でコースアウトしたりして楽しみました。
洗谷、ツクシタニギキョウがスタンバイ中。
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ラショウモンカズラもスタンバっていました。
ツクバネソウは咲き始めのを見ることが出来ましたが、ピントが甘い。
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ヒトリシズカもあったのですが、写真が悪くて・・・。
洗谷は午前中は光が少ないのでもっと配慮しなければなりませんでした。
ヒメレンゲ、週末くらいには咲いているのが少しくらいは見れるのでしょうかねぇ・・・。
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水量は、土曜の雨の影響か、少し多かったです。でも、渡渉には問題なし。
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ジロボウエンゴサク、結構咲いていました。洗谷では、ヤマエンゴサクはほんの少しだけ。
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2番目のロープ場手前で、ニリンソウをパチリ。
色々と場所を変え、構図も変えた割にはぱっとせず・・・。がっくり。
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登山路半ば付近の向い側に咲いているニリンソウ。
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ここは以前は洗谷では一番の群生地だったところですが、斜面で土が崩壊して随分少なくなり
その後、ようやく持ち直してきたところです。ですから、足元注意で撮影。

下ばかり見ていましたが、新緑も良い。
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水量がまずまずなので、滝もなかなか良い感じです。
風来坊のコンデジはシャッタースピードが選べないのが欠点といえば欠点・・・。
でも、腕が悪いので機能があっても宝の持ち腐れでしょうね。
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下では終わっていたイワボタン。上の方ではまだ何とか楽しめて嬉しい。
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そして、途中からコースアウトして登っていったところがこんなところでした。
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でも、写真の辺りでは踏み跡がちゃんとあったんです。
縦走路に出る直前に目印の赤テープがありましたので、使っている人がいるんですね。
縦走路の日当たりの良い場所では、ニシキゴロモが。
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そして入山して3時間でようやく山頂。予想通り静かです。
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食事して、水無へ。
ミツバツツジは開花寸前のものもいくつか。見頃は例年より少し早いのでしょうか・・・。
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水無へく下っていったら、思わぬところでトウゴクサバノオを見つけて嬉しかったです。
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何でかと言うとニリンソウと同じ時期に見頃だったので。
今日は洗谷でトウゴクサバノオを見れると思っていたのですが、花があっても開いていなく・・・。
諦めていたところでしたので、余計に嬉しかったです。あとで探していた方にも教えて差し上げました。
急坂を下って緩やかな登山路をのんびりと歩きます。足元を飾るニリンソウ。
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水無で、ヤマエンゴサクをようやく撮影出来ました。
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新緑の柔らかな緑が何とも言えません。緑色のわずかな変化を楽しめるのはこの時期ならでは。
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良いなぁ~。ずーっとここに居たい。
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第二鍾乳洞から新村分岐へ少し上がったところのニリンソウ。
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奥まで白い点々が続いています。
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ラショウモンカズラも日当たりの良い場所で咲き始めていました。
ここではツクシタニギキョウも咲いていましたが、きれいに写せないんです、少しだとなおさら難しくて。
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ヒメナベワリはまだつぼみ。
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イチリンソウで今年や自分の干支である犬の字を表現。分かります?
ちょっと斜めで分かりにくいかも。
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キクザキのイチリンソウが咲いていた場所では今年も無くて。
もう見ることが出来ないんでしょうかねぇ。とっても残念です・・・。
ワサビの花、もう終わりかけでした。
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ニリンソウの後ろにアンの滝を。
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2年前に見つけた群生地、足場が無いので1枚だけ。
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そしていつもの場所へ。
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ニリンソウだけも良いんですが、沢をバックにするのが好きなんです。
でも、今年は良い感じで写せそうなところが無く、残念・・・。
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昨年よりは花数も多く、例年通りと言ったところでしょうか・・・。
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ちょうど見頃に行けて満足しました。
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首を長く撮るとニリンソウらしくて好きです。
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雨に打たれたら、直ぐに折れそうな細い首。細いけど、しなやかで強いんでしょうね、きっと。
今年も井原山のニリンソウを楽しめて良かったです。有休、バンザイ!

今日の行程
 洗谷登山口8時48分→井原山11時46分~12時11分→正面道林道出合15時22分
正面道林道から歩いて洗谷登山口へ行こうとしたところ、水無で会った長崎の方が送って下さいました。
大村のSさん、ありがとうございました!

by furaibow581203 | 2018-04-17 18:49 | 山歩き | Comments(14)
4月8日(日)
ポンちゃんに古処山を案内していただく。
古処山にハシリドコロが咲くという話は聞いていたんですが、ちょうど見頃らしい。
ハシリドコロは奥多摩で多く見ていますが、こちらでは見たことが無い。
ほかにも花があるのでとのお誘いに乗りました。今回は楽チンらしいので安心して(笑)
古処林道を登って、上の駐車場からのスタート。
花を探しながらですので、スローペースで歩いてくれ、話に偽りなし(爆)
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駐車場から登山路や沢沿いにはシロバナネコノメソウがありましたが、
マッチ棒のようなオシベが付いているのは少なくて。
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急登を登ると水舟。
この辺りの斜面は土が露出していて、根がしっかり張っていないと流されそうです。
キツネノカミソリは球根の分が土に埋まっているので、残っているのでしょうかね。
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ここからは、ツゲの木が続く巻道になりますが、入口付近のコショウノキが満開。
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ポンちゃん、キンカメムシも探しながら歩いていました。
鋭い視線にキンカメムシも恐れをなして、姿を現しませんでした・・・。
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標高を上げると木の上に雪が残っているのが見えたので、パチリ。
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山頂の周囲ではヒトリシズカが大勢で姿を現し、賑やかでした。
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ちょうど、開き始めの花が多くて。
開く前のこんな姿も好きなんですよねぇ・・・。
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お目当てのハシリドコロ、雪で倒れている株が多くて、真っ直ぐな株を探すのが大変でした。
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ユリワサビも寒そうに縮こまっているよう。
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ホソバナコバイモ、もう終わりかけで、今シーズン最後の見納めかも。

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山頂には、ナシ?の花が少しだけ開いて。
ほかの方のブログには、梨の原種、梨、ヤマナシとありますが、梨の原種を支持したいところです。
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山頂からは、もう一度花を探しながら下山。
YAMAPはこちら

この後、ポンちゃんの秘密の場所へ連行されて(笑)
トウゴクサバノオや
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こちらの花を愛でました。ヒメフタバランだそう。
こちらは初めてで、面白いというか何とも言えない風情でした。
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写真に撮るのが難しく、何枚撮ってもほとんどがボツ。
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この花の咲く場所を知らずに見つける方は、かなりの視力の持ち主と断言します。
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でも、初めての花(ナシ、ヒメフタバラン)を見れて、良かったです。
ポンちゃん、ありがとうございました!眼も舌も満足しました。
ご一緒した信ちゃん&俊ちゃん、楽しかったです。
今週末は水無のニリンソウを楽しむつもりですが、予報が悪い・・・。

by furaibow581203 | 2018-04-10 02:30 | 山歩き | Comments(6)
4月7日(土)曇り時々雪
昔、大分に住んでいたので、家内や娘も大分に知り合いがいます。
久し振りに大分の知人とお話しする機会を作ろうと6日に湯布院に泊り、
翌日二人は大分で昼間遊んで、風来坊は山へ行き、帰りに合流するプランにしました。
しかし、義母の具合が良くなく、二人は翌日実家で義母のお世話をすることに変更。

折角休むことにしたので湯布院行きは決行。宿に入る前に「山荘無量塔」の喫茶で一休み。
ここのタンズ・バー、好きな場所なのです。
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無量塔は有名な離れ形式の旅館。古民家風の造りが癒しを与えてくれます。
中に入るとフロント前の暖炉の火が嬉しい。
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奥に進んで、バーへ。ここの暖炉とスピーカーが良いんです。
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庭も雑木林風で気持ち良い。
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ケーキセットが、1,300円前後でいただけます。コーヒーだけなら700円。
この雰囲気をこの値段で味わえるのは安いと思っています。
出来たら、ここに泊りたいのですが、風来坊の財布が許してくれません(笑)
ここで高級な雰囲気を味わって、リーズナブルな旅館へ。
お風呂に入って、夕食。
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このあと、お刺身や吸い物と続き、焼き物。
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メインは、牛しゃぶ。ご飯やデザートなどいただき、お腹が一杯になりました。
仕上げは、来週結婚記念日なので、ケーキを予約して・・・。
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結婚して、34回目の記念日の一週前のお祝。喜んでいただきました。
たまには家内孝行を。
翌日の朝食も品数が多くて。
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泊った宿は、ここでした。
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宿は大きくなく、部屋なども、高級な旅館に比べると劣りましたが、
食事は美味しくて、値段の割には満足出来ました。

家内と娘は車で実家へ出発。風来坊は西登山口へゴー!
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曇っていましたが、時折陽が射し、山頂も見えます。
湯の坪通りからも由布岳がきれいに見えて・・・。
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山頂は白く、霧氷が付いているよう。
でも、12時頃に着きそうなので残っていないでしょうねと思いながら歩いて行きました。
宿から20分で西登山口。手前のコンビニでおにぎり購入。
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荒れた登山路を登り、植林の中を進みます。
西側なので日当たりも良くなく、花は探すもほとんどありませんでしたが
ヤマルリソウが咲き始めていました。
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植林を過ぎたら由布岳が近くなりました。
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この辺りで桜の花びらが舞っていると思ったら、良く見ると、雪で・・・。
でも、これからは晴れるだろうと気にせず進みます。
野焼きした防火帯を登って行くと、キスミレがあちこちで。
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登って行きますが、下からの風が強く。
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結構な傾斜でしたが、フォローの風に押されて助かりました。
登って、巻き道を進むとアセビの花が見られます。奥には飯盛ヶ城。
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登山路と合流して、直ぐ水場。
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前回はスルーしましたが、上を見たら、標示版のようなものがあり、行くと。
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ここが大分川源流とありました。知らなかったなぁ~。
そして、飯盛ヶ城との分岐まで来ました。
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由布岳が更に近くなり、少し進んで合野越。少し休んで、登ります。
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ジグザグに進むとだんだん木が低くなっていきます。
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西登山道では誰にも会いませんでしたが、正面道では人に会います。
合野越から1時間でマタエ。
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登って行く途中から、雪が降り始め、風も強く寒い。
マタエで上着を着て、防寒対策してから山頂へ。
登り始めが遅かったので、お鉢廻りは止めて東峰へ。こんな日は無理は禁物。
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霧氷と言うより、木に着雪しています。
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雪が舞っているのが、写真でも分かるようになり、下山してくる方も寒いと言っていました。
何でも、山頂は氷点下10度だったそう。山頂は踏むだけにしようと決めました。
ようやく山頂が見えました。
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登山口から2時間半で東峰。直ぐにスルーして東登山路方面へ。
風来坊は東登山道から登ったことが無く、今日はこちらから下ることにしました。
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狭い登山路。ロープ場が連続して、思っていたより険しい。
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慎重に下って、岩場を過ぎるとホッとしました。
5,6名のグループとすれ違いましたが、寒いですよとお話して下山。
分岐からは正面道へトラバース。
ここまで下れば雪も止むだろうと思いましたが、一旦止んだ雪が再び。
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蜘蛛の巣にも雪が。
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山頂から1時間40分でようやく正面登山口へ。
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このあと、登山口でも雪。バスで由布院駅まで降りましたが、ここでも雪。
先日まで良い天気が続きましたが、今日は寒い一日でした。

今日の行程
 西登山口9時24分→合野越10時36分→マタエ11時35分→東峰11時49分
 →正面登山口13時28分
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by furaibow581203 | 2018-04-08 04:57 | 山歩き | Comments(12)
4月1日(日)晴れ
前日の大縦走の疲れが残っていましたが、気になる場所があり、山へ。
今日は場所を伏せておきます・・・、お許しを。
ですから、知っている方も、知らない方も「○○でしょう?」とか、コメントしないで下さいませ。
返答に困りますので・・・。


こんな沢があるところをのんびりと歩きます。
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コケの緑が鮮やかになってきました。
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あとひと月もしないうちに、沢の岩にはヒメレンゲが咲くのでしょうね。
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そして、ここへ。目的の場所はもう少し先。
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で、さらに進んでいきました・・・。

ところで、今日出合った花。
これはヨゴレネコノメでしょうか?違っていたら、教えて下さいませ。
イワネコノメソウと思われます。ポンちゃん、ありがとうございます!
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コガネネコノメはあちこちで見ることが出来ましたが、沢を背景にするのが好きなので。
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こちらはワサビの花。まだ、咲き始めでした。
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ホソバナコバイモもあちこちで。
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カンアオイは、落ち葉を払って。撮ったら、元に戻しますね。
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そして、今日お目当ての場所はこんな感じ。
ツクシショウジョウバカマが一面に。
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ちょうど良いタイミングだったよう。
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ほんのりとピンクがかったものや
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オレンジに近いものまであって嬉しい。
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陽射しも入って、見事な群落。今日来て良かったです。
来週なら、遅かったですね。
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こちらは、帰りに違うところの小群落を。
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少し離れたところにも。ここにはバイケイソウもちらほらと。
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そして、こちらでも。
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ツクシショウジョウバカマを堪能しました!

by furaibow581203 | 2018-04-03 03:50 | 山歩き | Comments(8)
3月31日(土)晴れ
三週前に五家原岳から中岳、多良岳を縦走して、中山越から下山しました。
ポンちゃんは、残る経ヶ岳、郡岳を次に周回して、多良大縦走を完成させたいようだった。
でも、ポンちゃんの気持ち的には一日で大縦走したいのでは?と忖度して(笑)
次は、一気にやりましょう!と提案。
でも、長丁場なので、大縦走のご経験のあるそよかぜさん、山馬鹿さんにご一緒していただきたいとメール。
山馬鹿さんの返事は、このところ体調が思わしくないので、一緒に歩けませんが、お見送りはいたします・・・と。
早朝の見送りになるので、お断りすべきと思いましたが、色々と悩んだ末に、素直に甘えることにしました。

前日、開幕戦が終わってから帰宅して爆睡し、目覚ましでようやく起きました。
でも、3時待ち合わせなのに、2時20分!やってもうた・・・。
あわてて準備して、何とか間に合うようには行きましたが、着替えは忘れ、前日のお酒は残った状態。
5時前に黒木に着いて。お二人に郡岳南登山口まで送っていただき、お見送り付きで5時14分出発。
まだ、暗い。風来坊は肝心のライトも忘れて、ポンちゃんのあとを追うように歩き始めました。
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で、こんな画像。足元だけ照らされていますね。
登っている間にも写しましたが、暗くて、ピンボケばかり。
1時間10分弱で郡岳へ。
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少しだけ展望を楽しんで、長丁場へチャレンジ開始。
最初はなだらかで歩きやすい縦走路。でも、この時間でも風来坊の酒は抜けていない状態。
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郡岳から1時間ほどで遠目山。
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遠目山を過ぎたら、少しアップダウンが大きくなり、休みが欲しくなります。
縦走路は展望はありませんが、ようやくここで経ヶ岳~五家原岳を見渡せるところがあり、パチリ。
結構、アップダウンがきつそう。でも、その前にまだまだ経ヶ岳が遠いです。
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前を歩くポンちゃんは快調に進みます。
でも、目は周囲を観察して、花のある場所をチェックしていきます、さすがですね。
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二度目の展望ヶ所。木の間から見える五家原岳が近くなりました。嬉しい。
少しずつでも、進んでいるのが実感できると気持ちが高揚します。
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釜伏山への急登を登って、歩き始めてから4時間で釜伏山。
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つげ尾まで下って、つげ尾からの急登を離されながらも何とか耐えて、経ヶ岳。
ここまで、5時間10分。思っていたより、良いペースで歩けています。
山頂のノートには、田中陽希さんの書き込みもあり、読ませていただきました。
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ようやくお酒も抜けてきましたので、食料を補給します(笑)早めの昼食タイム。
朝、何も食べていなかったので、シャリバテしている可能性も考え、しっかりといただきました。
金泉寺で待つ予定のお二人には、ここでご連絡メールして、多良岳へ。
経ヶ岳からの激下りを終えると、中山越。一応、三週前と合わせると、大縦走をつないだことにはなります。
でも、これからが勝負。気合を入れて登ったためか、笹岳付近までの登りは割ときつさを感じませんでした。
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ここから、多良岳までの登りが始まります。
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距離は短いですが、岩場を何とかこなして、多良岳へ。ここまで約7時間。
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歩いて来たルートを写します。経ヶ岳も少し遠くなりました。
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引き返して、金泉寺へ。
お二人が、ソーメンやデザートを準備してくれましたので、二度目の昼食。
でも、これが美味しい。お二人のおもてなしを受けて、1時間ほどパワー充電。
残るは中岳と五家原岳。
30分ちょっとで中岳らしきピークが見えたのですが、これは偽ピーク。
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でも、金泉寺から45分ほどで中岳を通過。
あとは五家原岳のみ。そして、最後の山頂が見えてきました。
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見上げると、五家原岳のTV塔。急登を登れば、あとは下るだけです!
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そして、歩き始めてから9時間40分弱で五家原岳到着!
バンザイ!した写真を撮っていただきました。
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あとは下るだけですので、安心。
横峯越から寄り道したそうなポンちゃんをなだめすかして、予定通り下ります。
前回、歩かなかった五家原岳登山口へ渡渉したら
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何と!二人が、お手製のバナーを準備して、待っていてくれました!
ポンちゃん、万歳して応えます。感動のシーンでした。
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早朝から、夕方まで、私たちのために色々と考えて下さって、感謝の一言では言い表せません。
お蔭様で、多良大縦走、忘れられない山歩きになりました。
そよかぜさん、山馬鹿さん、本当にありがとうございました!
お二人が居なかったら、途中リタイアしていたかも知れません。

ポンちゃん、朝は酒臭く、帰りは汗臭くて、失礼しました。
家に着いたら、ようやくアルコール・ハイになりました(笑)

今回、多良山系の花を調べましたが、植生豊かなこのエリア、もっと訪れて楽しみたいです。
今日写した花の一部だけ。ユリワサビの白に癒されました。
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ハルトラノオ、開いたのは今年初で嬉しい。
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ピンクのショウジョウバカマ、優しい色合いが良かった。
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今日の行程
 郡岳南登山口5時14分→郡岳6時21分→遠目山7時20分→狸だまり9時3分→釜伏山9時14分→
 つげ尾9時59分→経ヶ岳10時25分~49分→中山越11時9分→多良岳12時20分→
金泉寺12時37分~13時34分→中岳14時19分→五家原岳14時51分~56分→
五家原岳登山口16時16分→黒木P2駐車場15時35分
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by furaibow581203 | 2018-04-02 03:10 | 山歩き | Comments(12)
3月24日(土)晴れ
どこに行こうか、迷った末に、春に歩いたことが無い九千部山を選んだ。
もう一つの理由は、五ケ山ダムが出来て、景色も変わるだろうから見納めで。
春は初めてなので、どんな花が咲くのか、ゆっくりと観察することにした。
グリーンピア那珂川の駐車場。先客は1台。ここのサクラは開花前でした。
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桜谷コースへ入ると早速ショウジョウバカマがお出迎え。
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コチャルメルソウも咲いています。でも、暗くてピントが合わず・・・。
ショウジョウバカマは階段手前の斜面にもありました。
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ここの階段の途中で秋にアケボノソウが楽しめたようなと思いながら登ります。
登って、沢を渡って歩いて行きます。今日は水量が多かったです。
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でも、花はそれほど多くなく、ようやくユリワサビ発見。
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ほかにはコガネネコノメソウが少しだけ。
でも、時々寄り道しながら歩いていたら、こんな滝も見れました!
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今日は登山路で見ることが出来る花を探す!
をテーマにしましたので、寄り道は少しだけ外れる程度にしました。
結局、新発見などは無いまま好きな場所まで上がってきました。
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この辺りでも少し中に入りましたが、ネコノメソウ以外は特に探せず。
でも、もう少ししたら他の花が咲きそうなところではあります。
ここから尾根に上がって山頂までのんびりと。鳥のさえずりを楽しんで。
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山頂には2時間半で到着。かなりのスローペース。
脊振の山頂は白くなっていました。
九千部山山頂付近の雪はほとんど無かったですので、標高の違いを感じました。
ここからは縦走路を。アップダウンがほとんどなく歩きやすい。
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縦走路ではカンアオイのつぼみは見ましたが、ほかにはほとんど無く。空振り。
三嶺堺峠まで来ました。この峠手前からは照葉樹が多く、少し暗くなります。
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最初は石谷山まで行こうかと思っていましたが、花も無いのでここから七曲峠へ。
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最初はトラバースする道ですが、だんだん下り始めます。
途中にあった「ついたて岩」くらいが撮影ポイント。
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それでは寂しいと途中の「山」の文字を刻んだ石も撮影。
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ここの「山」の石は大きい。展望が開けたところにもありましたね。
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花はヤブツバキが散って、登山路をにぎわせてくれていました。ここのが一番赤く。
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散った花だけでなく、まだ咲いたばかりのもあって。
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三嶺堺峠から七曲峠まではヤブツバキロードでした。
七曲峠で昼食。LINEでポンちゃんから今日の花の写真が・・・。
送り返す写真が無い風来坊・・・。お気に入りのハヤシメシが少しまずくなったような(笑)
七曲峠から坂本峠までは少し登りがあります。
途中、鉄塔が見えて踏み跡があったので、寄ってみると。
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「是れより東は肥前国」の文字が。
奥には九州自然歩道の標識もあり、昔はこの道が登山路だったと思われます。
鉄塔が出来たので、少しルートが変わったのでしょうね、たぶん。
坂本峠近くまで降りました。坂本峠までは行かず、ここから車道をダム方向へ。
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ここでもショウジョウバカマがありましたが、ここのは開き始めがあって嬉しい。
車道は車が少なく、安心して歩けました。そしてダムが見えるところまで。
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左折が大橋方面と案内があり、右は何も書いていません。
でも、右から車が来るので行けるのではと思っていたら、バイクが来たので聞いてみました。
どうやら行けそうです。
距離は変わら無さそうでしたが、左折すると車が多そうでしたので、右へ。
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旧道が水没していますね。こちらもこれから水没するはずです。
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上の写真で写っていた右上の橋の先まで来ました。
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ダムや背振山が見える展望所になりそう。
駐車スペースもありますが、まだ整備中でした。
ダム近くでも駐車場があり、ここに駐車して歩いてダムまで行けそう。
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でも、まだ仕切りがあったので、今日はパス(と言っても、多分もう来ないでしょう)
トンネルを過ぎたら、今度は桑河内ふれあい公園整備中。オートキャンプ場になるそうです。
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公園をぐるりと回るように歩いて行きます。
途中、ショートカット出来ないかなと見ましたが、どうやら行けそうに無く。
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ぐるりと廻りこみ、車の多い道と合流。ここからは歩道があり、安心。
下って行くと右に曲がる道があり、ここから駐車場へ行けそうです。
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YAMAPで道を確認できるのは助かります。
駐車場に戻ったのは、13時半過ぎ。
6時間ほどのんびりと歩きましたが、思っていたより花が少なかったです。

今日の行程
 駐車場7時42分→九千部山10時5分→三嶺堺峠10時55分→
 七曲峠11時42分~12時1分→坂本峠付近12時23分→駐車場13時43分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-03-26 03:25 | 山歩き | Comments(13)
3月17日(土)晴れ
快晴の週末の天気、今日はアウトドアライフを楽しみたい・・・
今日は小爪谷から上がって猟師岩山付近のシャクナゲのつぼみやマンサク、
車谷で、ホソバナコバイモを楽しんで帰る予定。コバイモは午後からが陽が射すのを待って。
8時前に船石橋にバイクで。今日は寒かったぁ~。
それも当然、脇山小学校から見た猟師岩山の稜線。
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うっすらと霧氷が付いていたのが見えていましたからねぇ・・・。
普段なら急いで登るところですが、今日の目当ては花ですので、のんびりと。
先ずは林道を歩いて小爪新橋へ。林道沿いの花はキブシ以外は何も無し。
陽が当たる場所もあるのですが、木が無いので寒さもダイレクトに当たるので
遅いのでしょうか・・・。森の方が保温されているんでしょうね。
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では、保温されている森の中へ。直ぐにショウジョウバカマがお出迎え。
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今年初めてのショウジョウバカマ、嬉しいです。
小爪谷は1月の豪雪で登山路が荒れていましたので、今日は少しでも歩き易くなるようにと
ハサミを準備して行きましたが、もうすでに手が入って。
もう3月ですから、遅いですね、すみません。
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ちゃんと通れるようになっていました。
それでも、残ったところもあり、そこではハサミでカットして通りやすくしました。
前日までの雨で沢の水量は多かったです。
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水も寒さを感じなくなってきて、春って感じです。
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小爪谷、荒れていなければ花もところどころあって楽しいコースです。
こちらではワサビのつぼみやコガネネコノメソウ、コチャルメルソウなどを楽しんで登りました。
小爪峠手前のショウジョウバカマは・・・
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開いているのもありましたが、全体的にはこんな感じでした。
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そして、猟師岩山へ。既に霧氷は跡形も無く・・・。
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山頂の標識の裏のシャクナゲの花付きはまずまずです。
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猟師岩山から少し歩いたところでもまずまずの花付き。
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でも、マンサクは不作でした・・・。
猟師岩山手前で会った方が、マンサクが無かったと言われていましたけど、
探して見たら、咲いてはいましたが、花が少なく、傷んでいるのも多く。
多分、場所を知っていないと分からないほど。これほど少ないのは珍しい。
鬼が鼻岩で昼食。今日もカレーメシ(笑)
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風が冷たかったですが、この場所は風を防げて、ポカポカと。
西椎原峠北斜面のショウジョウバカマ、小爪峠北斜面とほぼ同様。
縦走路は花も無く、淡々と。
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途中のブナ林からチラリと見えた背振です。
こちらは、雲仙がバッチリ。
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矢筈峠から下ります。2時間ほどかけて下山。
今日はゆっくりと花を探しながら歩きました。ホソバナコバイモが今は満開。
3週前に3週後が満開かなと予想したので検証しましたが、当って良かった・・・。
今日の花をこれからご紹介。林道で見た唯一のキブシ。
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小爪谷では、ワサビのつぼみを発見。
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低い場所で日当たりが良いからでしょうね。ひと月ほど早いです。
コチャルメルソウは、小爪谷、車谷でありましたが、まだまだ少ない。
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コガネネコノメソウも同じ。
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縦走路ではフキノトウが・・・
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車谷のマンサクは、まんずまんず・・・
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キツネノカミソリ群落地付近のマンサクは花付きが良かったです。
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ハルトラノオの米粒のようなつぼみを見つけて嬉しかった。
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でも、今日の主役はホソバナコバイモ。
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林道から上でも開いているのがありましたが、林道から下が一番。
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一目百花、百花繚乱とも言える状況。
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満足して帰ることに。最後にもう一枚。
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これだけありますが、足元にもあるので注意して下さいませ。

今日の行程
 船石橋7時56分→小爪新橋8時31分→小爪峠10時43分→猟師岩山11時
 →鬼が鼻岩11時34分~54分→矢筈峠13時13分→船石橋15時1分
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by furaibow581203 | 2018-03-18 03:10 | 山歩き | Comments(10)
3月11日(日)晴れ
今日は、前回(2/24)落し物をして歩いていなかった車谷~小爪谷の周回でも・・・と
思っていたところに、ポンちゃんからお誘いの連絡。
五家原岳から多良岳の周回とのこと。五家原岳は10年くらい前に行ったきり。
久し振りなので、ぜひとお返事。
やり取りして、お迎え付きで行くことになりました。ラッキー!
風来坊の家から、三瀬峠越えで意外に近い多良岳。
昨年ポンちゃんとご一緒した時に初めてそれに気づき、今年は多良詣でを増やそうと
言っていましたが、すっかり忘れていました(反省)
7時前に歩き始めます。まだ薄暗い経ヶ岳をパチリ。
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黒木の駐車場から少し引き返して、ここ↓から入山しましたが、舗装路をもう少し先まで歩き
橋を渡ったところから入山しなさいと言う看板
だったようです。
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こちらからでも行けましたが、橋が壊れているので水量が多いときの渡渉は気をつけねばなりません。
渡渉してから、沢沿いに登っていきます。
橋が架けかえられたところの滝。水量が多い。
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沢の流れを楽しみながら、歩いていきます。
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一旦、林道に出て左に少し進みます。案内はありますので大丈夫。
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そして、この滝があるところから再び入山。
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比較的傾斜の緩やかな道を30分ほど登ると横峰越。
ここを左折。尾根歩きになります。
10年ほど前に歩いているはずなのですが、全く思い出すこともなく・・・(悲)
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15分ほど歩いたら、山頂のTV塔が見えましたので、もうすぐだな・・・と思ったのですが。
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意外に遠くて。しかも上の方には雪が残って。
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見えてから、20分でようやく山頂。
中央左奥に経ヶ岳が見えます。右手前には多良岳。
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振り返ると、雲仙が近い。長崎県の山に来ていると実感しました。
山頂の三角点を探しましたが、見当たらず。
(あとで、真ん中にある八角形の椅子の真ん中にあると教えていただきました)
少し、展望を楽しんでから、先へ進みます。
縦走路のシャクナゲ、花付きは良さそうでしたよ。
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五家原岳からの激下りだけは覚えていましたが、ほかは全く思い出せず。
この激下り、雪が残っていて、滑りやすそうでしたので、かなり慎重に降りました。
ロープがあるので、助かりました。下ってからは緩やかな登り返し。

中岳も初めてのような風来坊。標高1,000mと覚えやすい。
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ここからも下りは急。下りが少し落ち着いたなだらかな坂で陽射しを受けた自然林をパチリ。
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中岳から約40分で金泉寺。
昨日、この小屋に田中陽希さんが泊まったとの情報。
朝、7時に経ヶ岳に向かって行ったとのこと。
おそらく、12日が背振山。英彦山には14日と勝手な推測。今回は途中で寄り道などあるので不明ですね。
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多良岳に登る前に、花を少し探しました。
標高が高いので、未だと思っていましたが、ホソバナコバイモが出始めていました。
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鳥居からの登りは急登。急登フェチでもあるポンちゃんが先に歩きます。
この辺りの木は大きいのが多い。
下のアカガシも大きくて、存在感があります。何か宿っていると思わせますね。
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上だけでなく、足元にはお地蔵様が点々と。
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お地蔵さんを写しているポンちゃんの先回りをして、グレートトラバース風に待ち構えて撮影(笑)
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国見岳と多良岳の分岐まで上がると、こちらにも雪が残っていました。
滑りやすいので気を付けて、国見岳へ。
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国見岳の山頂付近のマンサク。青空に映えます。
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引き返して、長崎の山友さん直伝のポイントで満開のマンサクを。
奥が霞んでいるのが玉にきずでしたが、良い景色を楽しめました。
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多良山頂では、多良大権現をバックに。ここでは青空と再びコラボ。
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山頂で食事してから、今日、こちらに来ていらっしゃるそよかぜさんに連絡を取ったところ
直ぐ先を歩かれていましたので、追いかけます。
風来坊たちが多良岳山頂を踏む少し前に本多良に向かわれたようでした。
ヤセ尾根の途中、経ヶ岳をバックにマンサクを。マンサクの花がもう少し欲しかった・・・。
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この尾根はハシゴもあり、楽しい。
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前岳(本多良)でお会いできました!
お久しぶりです。待っていただき、感謝申し上げます。
また、いつも良くしていただき、ありがとうございます!
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ここで一足先に出掛けて、途中の岩の場所をずらしたり(笑)
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五家原岳から多良岳の縦走路を眺めたりして
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途中から、六地蔵方面に下りましたが、道を良くご存じのそよかぜさん、先に降りていました???
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こちらで、再びお別れをして、中山越へ。
中山越から黒木へ下山。今日はアップダウンが結構あって疲れました。
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こちらでも、滝を見たり。
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渡渉を繰り返して無事に黒木へ。
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今回のお誘いは、「郡岳から経ヶ岳、五家原岳の周回縦走をしたくて」とのこと。
帰ってから調べたところ、そよかぜさんたちが、9年前に歩かれていました。
ポンちゃん、車をデポして、郡岳から五家原岳まで通しで歩きませんか?
多良岳に寄って、目標タイム12時間半。
黒木小学校の近くの公園で一泊しても良いかも。
公園には東屋もあるので、テント無しの風来坊でも、冬でなければ大丈夫でしょう。

今日の行程
 黒木6時52分→横峰越8時36分→五家原岳9時12分→中岳9時46分→金泉寺10時28分
 国見岳10時51分→多良岳11時~16分→前岳11時39分→中山越12時59分→黒木13時58分
YAMAPはこちら

せっかく、こちらに来たので、この花を見に。
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ちょうど見頃でした。ポンちゃんも大満足。
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お誘い、ありがとうございました。お陰様で楽しい一日となりました。

by furaibow581203 | 2018-03-12 03:05 | 山歩き | Comments(17)
3月4日(日)晴れ
朝からさわやかな青空。こんな天気の良い日は山へも行きたいですよね・・・。
畑仕事を間に挟んで、金山へ出かけました。
背振、井原ときたら、次は金山でしょう。久し振りに花乱の滝から登る。
車谷や野河内より標高が少し高いので、あるとすればツクシショウジョウバカマのつぼみくらいだろうと思って、歩き始めたら、案の定、登山口近くで見たつぼみだけでした。
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花は無かったですが、今日は沢の水量が多く、しかも気持ちよく感じられた。
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心なしか、緑も濃くなってきたよう・・・。
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少し歩いたところで、先行する方に追いつき、しばらく話しながら歩く。
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「この杉の木がこのコースで一番幹回りが大きいと思います」と話しながら。
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話すことで自分の記憶も更新される気がします。
ですから、一緒に歩けて良かったです。
今日は水の色は冷たそうでしたが、本当に気持ち良く感じました。
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緑も良いのです。日差しもあって気持ち良いです。
普段は陽が射す前に通過することも多いので(笑)
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今日は沢の写真が増えました。
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直登コースを詰めますが、上の方まで水が流れていましたね。
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最後の登りは一足先に行かせていただき・・・。
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ここが頑張りところです。鞍部へ到着。
雪が少しだけ残っていました。
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ここから山頂は直ぐ。
山頂で出会った方と話しをしてから、昼食。
今日はハヤシメシ。
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これもいける!ビーフカレーの次に好き。
食べていない方はこちらもお試しを(笑)日清の回し者ではありません(爆)
でも、金一封、来ないかな・・・
山頂でYAMAPの軌跡は終了にして、あとは散策。
標高が高いところのショウジョウバカマ、昨年金山で会った方の話では4月第1週が見頃らしい。
第1週の1日(日)か、第2週の8日(日)のどちらか、迷いますね(笑)
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一昨年見つけた花は越冬を確認できましたが、ほかはまだまだ。
でも、確認できて良かったです。
畑も待っていますので、確認出来たら迅速に。
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直登コースに入って直ぐの三段の滝を写して。
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今日は本当に水を気持ち良く感じました。似たような写真で失礼。
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最後も岩を滑る水を写しました。
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こんなに天気の良い日はやっぱり山ですね。
楽しめて大満足。

今日の行程
 花乱の滝登山口8時57分→分岐10時1分→山頂10時43分~11時16分→登山口12時44分
YAMAPはこちら→ 

by furaibow581203 | 2018-03-06 06:00 | 山歩き | Comments(6)
3月3日(土)曇り
ひな祭りの日、山は花の井原山でしょうね・・・。
先週、車谷でホソバナコバイモの観察をしましたが、今日は水無を。
久し振りに野河内渓谷から歩いてみます。駐車場には先客無し。
8時前に出発、鉄塔尾根を登りました。
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山友さんが熱心に整備されていますが、その様子が覗われますね。
上の写真の方の道には進まず、尾根コースへ。
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こちらもトラロープなど整備されていました。
のんびり歩いて行きましたら、小学生の植えたアジサイがありました!
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一昨日植えられたよう。無事に終わっていますよ~。
尾根を登って行くと自然林が混ざる。やっぱり自然林は良い。
椅子があるところからは金山がきれいに見えます。
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この椅子も設置されてから時間が経過して良い感じになりました。
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形の良い金山を見ながら、おやつを。
最近気に入っているファミリーマートで売っているパン。
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6個入りで、小さいのでおやつに丁度良い。
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尾根を登って、三角点を通過すると背振の縦走路に出合います。
ここからの尾根歩きも楽しい。歩き始めて2時間ほどで新村分岐。
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ここからは何度かの登りがあります。30分ちょっとすると山頂が近づきます。
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ミツバツツジのつぼみも少し膨らんだ気がするのは気のせい?
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いつもより静かな山頂でした。先客は2名。10時半ですがお昼に。
お昼も最近はまっているカレーめし。
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腹ごしらえが済んだら、水無へ下山。
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新緑はあと二月ほどあとでしょう・・・。
急坂を下って沢沿いの道をのんびりと。コケの緑もきれいです。
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キツネノカミソリも芽が出て。
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水無道の好きな場所をパチリ。
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鍾乳洞が近くになりました。
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もう登山路も終わりに近づきましたね。
今日は、沢の水が気持ち良く感じました。
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水無のホソバナコバイモ、まだまだでしょうか・・・。
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でも、来週末には開いているのを少しだけ見れるでしょうかねぇ・・・。
これからどんどん芽が出てくると思います。
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ほかにはフキノトウや
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ネコノメソウが少しだけあって嬉しい。
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コケの新芽?や
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ニリンソウも葉が出始めていて
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知っている方が気になる花も花芽が出始めましたよ。
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これだけで満足と思っていましたが、ユリワサビの花が咲いていて嬉しかったです。
もう春が直ぐそこに。
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3月半ばからは色々な花を探さなくても楽しめるでしょうね。
ご参考になれば幸いです。

今日の行程
 野河内7時54分→縦走路出合9時16分→新村分岐9時51分→山頂10時30分~53分
 →水無駐車場12時22分→野河内13時15分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-03-04 03:40 | 山歩き | Comments(8)