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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

12月3日(月)雨
おはようございます。
11月5日(月)に12時間の食道がんの摘出術を受けましたが、
その後の回復が比較的順調で、先週27日(火)に退院して、現在自宅療養中です。
お陰様で、今日60歳の誕生日も迎えることが出来ました。
ありがとうございます!

1週間の自宅療養をしていて分かったことは、山歩きにはまだまだ時間がかかりそうと言うこと。
畑で雑草取りや会社への通勤ルートの往復は何とか大丈夫でしたが、長時間の労働は疲れます。
でも、来週10日からは会社に復帰する予定で準備しています。
山歩きの記事はもう少し、お待ち下さいませ。

ですので、今日はこの1週間の畑仕事の成果をご紹介。
3週ほどほったらかしの畑は、雑草取りをしなければいけない状態でした。
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写真は早生のタマネギ。株間の雑草を取り除きます。
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取り除いたら、株間に施肥して完了。
サヤエンドウも同じ。
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こちらは一ヶ所に4粒ほど種を蒔きましたので、間引きして2本に仕立てます。
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ソラマメは雑草を取った後に、芽かき。
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一番大きな芽が最初に出たものですが、ソラマメは脇芽に実が多く生るそうなので最初の芽は摘み取ります。
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手で摘み取るだけ。しばらくはこの状態で他の小さな芽に栄養が行くように残しておきますが、年末くらいに根元から切ります。
その頃には脇芽も大きくなっていますから。
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そして根元に施肥。肥料は片側だけでも良いらしいので今回は右側だけに。
肥料を混ぜ込んだら整地します。
高菜は今年初めて蒔いてみましたが、順調。
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1,2回は間引きして、大きく育てねばならないようです。
2回目に蒔いたホウレンソウも順調。
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ホウレンソウは大きなものから少しずつ間引きして食べていきます。
最初に蒔いたのはあと少しだけになりました。
ニンニクも雑草を取り、追肥。
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収穫も行いました。
ブロッコリー、株間が短すぎて、少し小さいですが・・・。
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逆にジャガイモは、葉が枯れずに、大きくなりすぎていました。
例年なら、11月初めに収穫していましたからねぇ・・・。
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風来坊の手のひらサイズのが多くて、大きすぎ(笑)
小さいのは素揚げにしておやつになりましたけど。
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また、以前に収穫したサツマイモも家内がスウィートポテトにしておやつに。
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と言うことで、まずまず元気にしています。

焦らずにリハビリして、山歩きも低山から少しずつですね。

# by furaibow581203 | 2018-12-03 04:50 | その他 | Comments(18)
10月28日(日)曇りのち晴れ
手術前の最後の山歩きは、どこにしようかと悩んだんですが、ホームマウンテンの背振を選びました。
近場で、登山口までの時間が短いので、その分、歩く時間に使えること、
コースも途中で変更でき、体調やほかの用事への対応が臨機応変にできること、
が、決め手になりました。
選んだコースは、車谷登山口(船石橋)から小爪新橋まで歩き、小爪谷は歩かずに、すぐに尾根へ上がって、西山方面を目指して、坊主川源流コースを歩いて、金山。帰りは、縦走路を椎原峠西まで歩いて下山。
これなら、たっぷりと歩くことが可能です。
予報は良かったのですが、朝は意外に黒い雲がかかっていましたので、スタートを少し遅らせました。
7時半前に出発して、林道を西へ。小爪新橋から入山。
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最初は、小爪谷を進みますが、直ぐに尾根へ登ります。
登山路ははっきりしませんが、イノシシ君が登山路を歩いてくれたようで、分かり易く。
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尾根まで登れば、旧道らしき登山路があるのでそこを登ります。最初の方は旧道が倒木などで歩けなく、脇にあるエスケープルートを歩いていきますが、テープもあり、迷うことはありません。
植林が終わるころには、旧道を歩けるようになり、下のように幅広の登山路が続きます。
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西山分岐まで来たら、少し下って坊主川源流コースへの分岐点へ。
ここで時間を見たら10時近い。ここから金山まで行くと遅くなりそう。
畑仕事が少し残っていることや図書館に行かねばならないこともあり、迷わずコース変更。
縦走路へ登ることにして、金山はパス、猟師岩山だけにしました。これで、2時間ほどの時間削減。
時間に余裕が出来たので、休み休み縦走路まで登ります。ササが見えると登りはあと少し。
この辺りまで登ると紅葉がきれいですが、陽が差さずにくすんで残念。
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縦走路手前の鞍部も雰囲気が良い場所ですが、紅葉はしているものの鮮やかさに欠ける。
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縦走路に出たら、小爪峠までは下り。
途中に紅葉した木があるんですが、いかんせん陽が差さず・・・。
下の紅葉も陽が差したらきっと鮮やかと思うんですが。
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下っている途中、木々の間から猟師岩山が見えます。きれいな形をしていますね。
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小爪峠からは、登り返し。ここもゆっくりと登って、あと少しで山頂のところまで。
今の体力では一気に山頂といかないのです・・・。
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11時の時報が鳴った直後に猟師岩山山頂。この頃にようやく、晴れてきました。
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おやつを何度もいただいていましたので、昼食は鬼ヶ鼻岩でとることにして、先へ進む。
折角なので、シャクナゲのつぼみを観察しましたが、猟師岩山山頂周辺は今年より少ない。
縦走路沿いも今年より少なさそうな印象。いずれも登山路脇の状況ですので、少し外れたところの状況までは未確認です。悪しからず。
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縦走路の紅葉は強風のためか、落葉も多く、今一つでしたが、陽が差した時に写すと映える。
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途中の岩場から、背振方面を写しました。写真では分かりにくいですが、上の方はまずまずの紅葉具合。
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鬼ヶ鼻岩でカレーめしをいただいて、下山しようと思っていたら、気さくそうな女性が来られて、思わずお話をした。椎原峠西から下るという話をしたら、歩いたことが無いとのことで一緒に歩くことになりました。
椎原峠西までの間には紅葉のスポットがあります↓
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まずまずの感じでした。
椎原峠西からの下りでも、こんな感じの場所があって満足。
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最後に、メタセコイアを見上げる一枚。
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予定を変更しましたので、やや軽めの歩きでしたが、この後の畑と図書館も余裕を持って済ませることが出来て、チョイスは正解と思っています。
良くなったら、また、楽しめば良いですから・・・。
次にレポできる時まで、当面の間、山の記事はお休みします・・・。
皆さんは、私の分まで楽しんで下さいませ!

今日の行程
 船石橋7時26分→小爪新橋8時9分→縦走路出合10時24分→猟師岩山11時1分
 →鬼ヶ鼻岩11時40分~12時24分→船石橋13時36分
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# by furaibow581203 | 2018-10-30 18:45 | 背振山地の山歩き | Comments(18)
10月27日(土)曇りのち晴れ
手術が11月5日に決まり、2日に入院します。ですから、この週末は入院前の最後の休みで、貴重。
考えた末に、土曜日は畑、日曜日は山歩きに決めた。
これなら、畑仕事が残っても日曜に時間をやり繰りして、やり遂げることが出来ますからね。
いつもは陽が登れば畑へ行くのですが、まずはインフルエンザの予防接種へ。
これが終わってから、畑へ。色々とあるんです、入院前にやることが…(笑)

先ずは、雑草取り。小さなのが芽を出していますので、丁寧に。
このところ雨が良い感じで降ったので、雑草も芽を出しているんです・・・。
ニンニクの間の雑草から始めました。
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この秋、三池タカナを初めて植えてみました。来年の3月に漬物にしようと計画。
タカナの古漬けが好きなんです。冷凍保存も出来るので重宝します。
3月収穫予定ですので、10月に播種。ようやく、タカナらしい姿になりました。
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少し間引きして、追肥も。まだ、これから先に間引きは必要ですが、間引きした野菜を食べるのも楽しい。
タカナの間引き菜の食べ方を調べておかねば(笑)
間引きと言えば、3番目に蒔いたダイコンの間引きも。
ダイコンの間引き菜は一夜漬けにしていただくことが多いです。また、小さいから柔らかく、使い道多数。
追肥もして、これから太くなるのを待ちます。3番目のは、冬でも太る種類を選んでいます。
ダイコンは、2、3種類を時期を2週間隔で、少しずつずらして植えるのがコツかなぁ~。
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最初に蒔いたダイコンは、ようやく太ってダイコンらしくなってきました。11月に入れば収穫できそう。
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同じ時期に蒔いたカブは収穫できるほどの大きさになりました(嬉)
カブの葉は大きくなっても柔らかいので好きなんですが、先に虫に食べられたので、カットしました。
隣のダイコンの葉は食べずに、カブの葉を食べる。虫も美味しい方をちゃんと知っています。
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収穫は、サトイモも。
こちらは、石川早生。赤芽が好きなんですが、赤芽が芽を出さなかったところに石川早生を。
その時期に赤芽の種芋が売り切れだったので、売っていた石川早生を初めて植えました。
これで2株分ですが、割と個数は多い。小さいですけどね。
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春の野菜の準備もしなければ。
サヤエンドウ、ネットも先に仕立ててから種を蒔きました。
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普通のタマネギは、この周辺では病気でダメですが、極早生なら大丈夫と考えて少し植えて。
極早生は、保存が効かないですが、タマネギになる前にネギとしても使えるそうですので途中間引きして食べながら、少しだけタマネギにして食べる計画。
普通のタマネギは11月半ばに植えますが、極早生は早めに。
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好きなソラマメは先週豆を植えました(杭の手前)が、杭を立てて、サヤエンドウ同様準備完了。
杭にロープを張って、1株から5本ほど芽を伸ばして、一列に育てます。
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これらの作業は一日で終わらず、少しだけ翌日に持ちこしましたが、これで何とか終了。
ここまでできていれば、手術で入院、自宅療養している間の畑は何とかなると思います。
ダイコンやジャガイモ、サトイモ、ネギなどは必要に応じて、家内に収穫させる予定です。

# by furaibow581203 | 2018-10-29 04:24 | 野菜作り | Comments(10)
10月21日(日)晴れ
へこさん、ポンちゃんの引率による英彦山のバリエーション・ルートを楽しむ企画に参加。
お二人とも英彦山のルートには詳しく、裏英彦道くらいしか知らない風来坊にとっては、達人。
そんなことは無いと謙遜されますが、どちらにしても実力不足の風来坊は、おとなしく二人の間に挟まって、保護されて歩くことに。
8時前に別所駐車場を出発。この時間の別所はさすがにガラガラでした。
最初から初めての道へ。あちこちに道がある英彦山を痛感します。
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それでも、最初は登山路らしき道を歩いていきます。
先を歩くお二人は、この後のルートの相談でもしているのでしょうかねぇ・・・。
最初の話では、時間次第では山頂は踏まなくても・・・と言っていましたから。
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しばらく歩いたところで英彦山山頂方面が見えるところへ。
上の方は結構色付いています。色つき具合を見ると山頂付近まで行きたくなります。
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ですが、案内するポンちゃんは、寄り道ばかり。
こんなところに良く行くなぁ~と思うところへ行くのです。
怖がりの風来坊は、下で待機して、状況を見つめます。安全が確認されたら、行こうかな・・・と(笑)
この岩場は結局、見ていただけでした(爆)
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岩場を過ぎてさらに歩くと、少しずつ山頂方面に向かっているようで、次に展望が開けたところでは、先ほどより山頂が近くに見えました。見える角度は先ほどとほぼ変わらない。近づいた変化が分かりやすい。
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紅葉の見頃はまだ先でしょうが、10月の半ば過ぎにしては良い感じです。
今年は例年より早くなりそうです。計画を立てる方は、これからの気温にも注意が必要です。

ここから再び、登山道とは思えないところをどんどん進むポンちゃん。
付いていくのに必死ですが、時折休んでくれて助かりました。
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そして、またまた展望が開けた場所で山頂方面をパチリ。
だいぶ近づきましたが、やっぱり角度は変わらない。知っていて見せていただいているとしたらすごい!
さすがとしか言いようがありません。
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振り返ると、見事な松の枝ぶりが目前に。庭木にしたら高そうな松でした。
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ここを過ぎたら、急登が続き、喘ぎながら、休みながら進みます。
すると、ようやく傾斜が緩やかになり、黄葉も楽しめるところに出ました。
どうやら、急登でかなり標高を稼いだようです。残りの登りが少なくなり、一安心。
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この先で、昼食タイムにして、中岳山頂を目指します。
山頂へは、正面道から。
この日は清掃登山があったようで、袋にゴミを入れた方々に遭遇。お疲れ様でした。
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階段の段差がきついので、風来坊は端っこの縁石を利用して、少しずつ登りました。
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あと少し登ると山頂。これくらいなら頑張れます。
山頂近くから写した南岳。紅葉していますが、葉がすでに落ちた木も多い。
今年は台風が多かったから仕方ないのかも知れません。
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奉幣殿に参拝してから、中岳の広場へ。
ここで英彦山の主のHさんたちと情報交換するポンちゃん、へこさん。
話が終わったら、北西尾根方面へ下ります。ここだけは風来坊でも分かります。
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少し下ったところから見える北岳の北西尾根斜面も色づいてきれい。
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こちらの北西尾根もなかなかに良い感じです。
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時折、きれいに色付いた葉があります。
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ある程度下ったところから、トラバース。聞くと、沢沿いを下るよう。
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へこさんが以前歩いたら、倒木で荒れていたという沢を下って、最後は、自然歩道を歩いて別所駐車場へ。
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15時前に着きましたが、駐車場には、車、車、車、道路脇のスペースにはバイク、バイク、バイク。
今日は好天に誘われて、大勢の方が英彦山を訪れたようでした。

今日はホトトギスの花に
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岩場に咲くツメレンゲ
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初めてのセンダイソウを見ることが出来ました。
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センダイソウは、少し上に咲いていたので、ピントが合わないまま写してしまって・・・。
でも、目にはしっかりと焼き付けました。
今日も案内していただき、ありがとうございました。

今日の行程
 別所駐車場7時45分→中岳12時47分→別所駐車場14時53分
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# by furaibow581203 | 2018-10-24 06:08 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(10)
10月20日(土)
この週のブログなどの情報では、九重の紅葉が良さそうだった・・・。でも、かなり混雑するのは間違いない。
なので、天邪鬼の風来坊は違う山で紅葉狩りを楽しむことにした。
悩んだ末に決めたのは、五ヶ瀬町の向坂山から三方山への縦走路の紅葉。
標高的にも良いのでは・・・と判断したのです。しかも、三方山は未踏です。
ただ、心配なのが、ゴボウ畠までの道。
そこで、YAMAPで調べたら、二週前に歩いた方のレポがあって、これで安心して出発出来ました。
(こう言う時に助かりますね。三方山の帰りに出会った方も同じように調べて来ていました)
6時過ぎに着いたら、さすがに誰もいません。まだ暗いので、ゆっくりと準備していたら、車が到着。
お話したら、そのレポのお一人である徳マンさんだった。彼は、今日は天主山まで足を延ばすそうで、直ぐに準備して出発していきました。
先に歩いている方がいると思うと心強いし、安心出来る。6時半過ぎに出発。
帰りは白岩山に寄る予定でしたので、林道を歩いて行くことにした。
この辺りでも、紅葉が進んでいて、期待できそう。でも、ガスがかかって・・・。
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急ぐわけでもないので、のんびりと歩きます。
見上げると紅葉がきれい。でも、陽が差さないので、鮮やかさに欠けます。

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さすがにこの時期では、花は期待できないし・・・と思っていたら、ヤマルリソウに似た、でも、背が高い花が・・・。
ヤマルリソウに良く似ているなぁ・・・と思いながら、調べたら、オニルリソウでした。
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名前は、オニと付いていますが、かわいらしい花です。
アキノキリンソウも終わっていて、キクの仲間やアザミが残るくらい。
斜面に、ツルリンドウの実があったので、そちらを写しながら進みます。
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突き当りのスキー場の斜面を登るとゲートがあり、そこから向坂山を目指す。
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上の写真のゲートの奥に、リフトが見えています。スキー場の一番高いところです。
まだまだ、ガスがかかって、展望も何もない。でも、幻想的な風景ではあるので、写しておく(笑)
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少しずつ、晴れてくるものの、直ぐにガスってしまい、なかなかきれいに晴れてくれません。
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歩き始めて、45分ほどで向坂山。明るくはなってきていますが、相変わらず展望無し。
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ここから先の縦走路は初めて歩きます。往復11kmほどなので、気合を入れて歩きます。
縦走路も向坂山までと同様、意外に葉が落ちていました。
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なので、地面を中心に写すことに決めて、時折、かがみながら写して行きます。
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落ち葉の方が、濡れて色が鮮やかでした。
帰りには、乾燥して、葉も丸くなっていて、行きに写していて正解でした。
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途中から、少し展望が開けて、国見岳方面が見えました。
この調子なら、そのうち、晴れてくるでしょうと安心して進む。
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少しずつ、晴れてきて、紅葉の状況が分かってきました。
尾根沿いは風も強いから、葉が落ちていますが、少し下になると葉が残っています。
特に南斜面が残っている・・・。

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なので、どうしても左側を写すことになりました(笑)
陽が差したりすると、色がきれいに出てくれます。腕前もワンランク以上アップ。
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向坂山からの下りでは、バイケイソウの枯れたのがあったりしていましたが、縦走路ではほとんど分かず仕舞い。ママコナに気付いたくらい。
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今日は、花は諦めて、紅葉に専念!
再び、地面のショット。今度は黄色ベース(笑)
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ようやく、陽が差す時間が長くなり始め、鮮やかな紅葉を写すことが出来る。
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斜面全体が色づいている場所。柔らかな感じの紅葉、癒されます。
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木が高いので、遠目に見る感じになります。
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三方山まで、あと1kmの表示を過ぎて、しばらく歩いてからの登り。
てっきり、ここを登れば山頂かと思いながら、登ったのですが、もう少し先でした・・・。
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でも、そこからは大した登りは残っておらず、三方山到着。10時前。
山頂から15mほど先(西)へ行くと、展望が開けたところがあり、国見岳方面の脊梁が良く見える。
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景色を少し楽しみ、おやつをいただいたら、引き返す。
帰りは、行きに楽しめなかった光を浴びた紅葉をたっぷりと楽しむと決めていた。
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見上げても、光越しの紅葉が鮮やか!
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でも、全体的には縦走路に葉は残っていません。
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今の風来坊の頭髪くらいスカスカです(爆)
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でも、それはそれで楽しめる。
木の幹・枝の黒さと紅葉のコントラストも面白い。
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今日、このルートを歩いたのは、徳マンさんと二人連れと風来坊の4人。
脊梁の紅葉を静かに、のんびりと味わえました。最高の贅沢ですよね。
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このルート、トレイル・ランのコースになっているから、テープも途切れずにあって、分かりやすい。
倒木などは時折ありますが、気持ちの良い縦走路です。
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風も強くなく、良い天気です。
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行きと同じ場所で写真を撮りましたが、帰りの方がやっぱり良かった。
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たまには、コケをメインにしてバックに紅葉。
思った通りの写真にはなりませんが、構図を考えるのも楽しい。
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結局、似たような写真ばかりになってしまいますが、お許しを。
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黄色が入るとさらに鮮やかに感じます。
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ブナの幹を入れた紅葉。脊梁のブナは幹回りが大きく、見ごたえがある。
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向坂山が近づくと、最後の長い登りが待っている。
なので、景色を楽しむという名目で休憩を入れます。中央やや左奥にあるのは高千穂峰。
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特長ある形なので分かりやすい。
阿蘇、九重方面も見えましたが、写真は撮っていません。
向坂山までは、行きと同じ2時間半。ここで遅めの昼食にした。
昼食を済ませたら、白岩山へ。
この道、久しぶりだが、以前よりきれいになった気がした。
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こちらの道の方が葉が残っている。
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白岩峠からの道は、平坦で楽。
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ここからは、もう登りらしい登りはないので、ホッとします。
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三方山までの縦走路に比べると緑の葉も多い。
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白岩山、久し振り。
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山頂付近で花を探すと、イワギクや
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トリカブトがわずかに残っていて、嬉しい。
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満足して、引き返し、ゴボウ畠まで下ります。
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ゴボウ畠には、14時10分過ぎに戻りました。
思ったより、早かったので、車中泊を止めて、自宅まで帰ることにしました。
暗くなる前に家に帰れました。
予想したより、紅葉の進み具合が早かったですが、自然なので仕方ありません。
今年なりの紅葉を好天のもとで楽しめたのに感謝です。明日は英彦山だぁ~!

今日の行程
 ゴボウ畠6時37分→向坂山7時21分→三方山9時51分~10時→向坂山12時33分~52分
 →白岩山13時33分→14時12分
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# by furaibow581203 | 2018-10-22 02:28 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(10)
10月14日(日)晴れ
今日も背振系のタカネハンショウヅルを探しに歩きました。
今回は、車谷周辺の林道中心に攻めようかと・・・。
8時前に船石橋から登り始めましたが、登山口周辺のササがきれいにカットされていて嬉しい。
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この時期、朝露でパンツが濡れるので、助かります。お陰で寒い思いをすることなく、登山路を歩けました。
林道まで上がったら、林道を左へ進みます。この林道沿いがポイントと思っていましたので丁寧に。
ナギナタコウジュが少し残っていました。
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アケボノソウも小さな株のがちょうど見頃で。
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大きな株は倒れたりしていて、台風の影響を受けたんでしょうね。
でも、肝心のタカネハンショウヅルは見つけることが出来ず・・・。ありませんねぇ・・・。
今日の中では、この林道が一番怪しいと思っていただけに落胆・・・。
林道の突き当りからはイバラが多く、難渋。タカネハンショウヅルを探すどころでは無くなります(笑)
何とかイバラの道をクリアして沢沿いの登山路へ。
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倒木などありましたが、イバラの道ほどは荒れていなくて助かりました(笑)
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沢沿いの道をゆっくりと歩きます。
こちらの沢にはジンジソウがたくさん咲いていました。
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下の方から割と上の方まで幅広く垂直分布しています。
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豪雨の影響は少ない印象で、良かったです。時間をかけて最後の滝まで溯上しました。
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この辺りまでジンジソウがありますので、秋はジンジソウの谷と言っても良い。
最後はササのヤブを抜けると舗装路。念のために舗装路も丁寧に探す。
探している途中で、11時の時報。
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この場所で聞きました。昨日ご一緒した隊長がヤフオクドームの開門を待って、入場し始めているはずです(笑)
12時15分に山頂を踏み、おにぎり・味噌汁をいただく。下山開始は11時30分。
風来坊がヤフオクに行っていたら、もう出来上がって轟沈している時間です(爆)
山頂近くの広場ではキャンプのテントが数張。
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キャンプがブームなんでしょうかねぇ・・・。そう言えばBSでキャンプの新番組が始まっていました。

それはさておき、今日は縦走せず、矢筈峠から下ります。
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途中、倒木をのこぎりでカット。少しだけ通りやすくしました。
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林道まで下ったら、反対側を探りましたが、ツルニンジン以外は特になく・・・。
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14時前に下山。なかなか思うようにはならないものです。
だからこそ、見つけた時が嬉しいんです。
今年のタカネハンショウヅル探しは今回で終了。来シーズンも頑張ろうっと!

今日の行程
 車谷(船石橋)登山口7時45分→背振山11時15分~29分→登山口13時49分
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# by furaibow581203 | 2018-10-16 01:32 | 背振山地の山歩き | Comments(6)
10月13日(土)晴れ
信ちゃん&俊ちゃん、山帽子さんの平尾台のスペシャリストのご案内による秋の花を楽しむ企画に参加。
参加者は、higetiasさん&mamatiasさん、けいこたん&じゅんパパさん、へこさん、隊長、ポンちゃんと風来坊の11名。知った方ばかりなので、人見知りする風来坊も安心して参加できました。
皆さん、時間前には集合して、9時に出発!
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今日は秋の花を楽しむのが一番の企画ですが、久々に皆さんとご一緒するのでお話も楽しい。
もちろん、写真を撮るのも楽しく、順番に撮影が続きます。
そうなると・・・、人の撮影姿を写したくなるのが人情です(笑)
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これはヒナノキンチャクと言う花よりは種がメインの花を撮影しているhigeさんです。エルちゃんを背負って、しゃがむのは大変そう。
被写体はこんな花?種?
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ヒナノキンチャクはヒメハギの仲間らしい。
花が開いているのが無かったけど、黄色とピンクの花も美しいらしい。
種の形を巾着に例えて、名付けたようで、ネーミングの面白さも楽しめる花でした。
今日は秋らしい好天で、汗もかかずに歩いていきます。
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カルスト地形の面白さは、ここならでは。
ゆっくりと進んでいきますが、花のポイントは外すことなく楽しめます。
見晴らしの良い場所で、昼食をいただきました。
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食べ終えたら、再び散歩。
左下にハート形の崩落地が。右上の山頂では、ハングライダーが舞っていました。
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アップすると、こんなに飛んでいます。事故になるのでは?と心配するくらいの密度です。
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あちこちを散策して、平尾台の花を楽しむ会も終わりが近づきます。
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最後に、15時ごろにティータイム。絶妙の時間配分でした。
乾杯のノンアルとお菓子とデザートまで準備。完璧!
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楽しい会をありがとうございました!
皆さんと一緒に過ごす時間に包まれて、元気が出ました。

今日は初めての花が多く・・・。シロバナのサイヨウシャジンも初めて。
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ミシマサイコももちろん初めて。花の感じを出すのが難しい花でした・・・。
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キセワタは初めてではないかも知れません。
ユーモラスな形は、ミヤマウズラと何となく重なり・・・。
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続いては、今シーズン初めての花、ナンバンギセル。
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シオガマギクは久しぶりに見ました。巴の形が良いですよね。
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ヒメヒゴタイ、バックが白になり、失敗。
あとで青空をバックにしたのを写しましたが、上手く写せず。
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花を写すのは難しい・・・。
ハバヤマボクチは空をバックにしました。
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リンドウ、花束になったのを採用!
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ヤマラッキョウが咲いていたのにはビックリ!
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ホソバノヤマハハコ、これをきれいに写すのが出来なくて・・・。
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アキノキリンソウは咲き始めのが好きです。
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こんな場所に、なぜ?というところで見たアケボノソウ。
不思議なところです、平尾台。
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今日のメインの一つ、センブリ。
5枚の花弁が普通ですが、6枚や4枚はありました。
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そして、ムラサキセンブリ。
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これから見頃を迎えそう。大きな株もあって、咲いたら見事だろうな・・・と思わせてくれました。

英名は、イブニング・スターですが、日差しをたっぷりと浴びたのをパチリ。
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今日の最後のメインは、ウメバチソウ。
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何枚写しても満足のいくのが写せず・・・。
純白の花、これからが見頃を迎えますので、あせらなくても大丈夫です。
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行き、帰りは隊長の車に便乗して、大名登山を楽しんだ一日となりました。
皆さん、ありがとうございました!

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# by furaibow581203 | 2018-10-15 03:15 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(12)
10月11日(木)曇り
先日、米の山を歩いたあとに、山友のSさんから貴重な情報がもたらされました!
なんと!背振系のあるところで「タカネハンショウヅルを見つけた!」と。
Sさんからは、米の山の情報もいただいていましたので、確実な情報です。

この週末に、米の山で見つけた場所に近い環境のところを探そうかと思っていましたが、善は急げ!で、病院の診察帰りに寄ってみました。
バイクで行ったのですが、途中寒くなり・・・。辛かったです(笑)
そして、そこへ辿り着くと・・・。ありました!
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高いところにありましたが、駆け上がり・・・。パチリ。
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でも、落ち着いてゆっくりと探すと、下にもちゃんとありました!
Sさんもそう言っていたんですが、目に入った花へ行きたくなるものです(笑)
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十字に開いていますね。
花の先のもふもふしたところも何とも言えません。
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次は自分で探したいですね。頑張ろうっと!

# by furaibow581203 | 2018-10-12 06:56 | 背振山地の山歩き | Comments(4)