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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

2月17日(日)曇りのち晴れ
福岡市西部に住んでいる風来坊にとって、宝満山は遠い山。
人も多いので、三郡縦走で通過する以外に歩くことはめったにない。
今回、ポンちゃんからお誘いをいただき、参加することにした。
三郡山系に詳しいポンちゃんなら、色々と情報を聞き出せそう・・・そんな欲に駆られて(笑)

待ち合わせ場所に着くと、信ちゃん&俊ちゃんが準備中。久し振りです!
8時前、4人揃ったので、駐車場を出発。氷瀑が見事な時期ならもっと満車なんでしょうが、今日は少ない。
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それでも、風来坊のペースで歩いていると、後続の方々にどんどん追い越されます。
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小つらら前に到着しましたが、つららの影さえありません(笑)
でも、この辺りから雰囲気が良くなります。
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大つららもあと直ぐのところにきましたが、急ぐ必要はありません。
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難所ヶ滝に立ち寄り、ご挨拶を済ませて、大つららへ向かいます。
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風来坊も以前は、大つららの滝が難所ヶ滝と思っていたのですが、今は間違いません。
そして、大つららへ。
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全くと言って良いほど、凍っておらず、ある意味、見事。
下の枯草にまとわりつく水分が凍っていたので、これで、我慢、我慢。
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大つららを過ぎたら、最後の急登を登り、縦走路へ。
以前なら、一気に登れたのですが、今は休み休みで、何とかクリア。
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縦走路は、風は冷たいものの、平坦なので気持ちよく歩けます。
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11時でしたので、キャンプ場で昼食をいただきます。
この頃には陽が差してきて、気持ち良い。やっぱり冬は日差しが恋しい。
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昼食をいただいたら、宝満山山頂へ。
今日は割と人は多くありませんでしたが、それでも、背振に比べると段違いに多い。
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山頂からは、バリエーションルートを少し下って、通常のルートに戻り、ここからは下るのみ。
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宇美新道を下りましたが、このルートは初めてでした。
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急坂を軽快に下るポンちゃんに付いていくのが必至の風来坊、コケ無いように注意して下りました。
駐車場に戻ったら、朝は曇りで映えなかった梅を写して、今日の山歩きは終了。
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ポンちゃんや信ちゃん&俊ちゃんと歩けて、楽しかったです。ありがとうございました!
今日は、貴重な情報も教えていただき、少しだけ宝満山に詳しくなりました。
まだまだ、歩みの遅い風来坊ですので、時間をかけて、楽しみたいと思っています。

今日の行程
 昭和の森7時57分→縦走路10時13分→昼食11時~11時26分→山頂11時33分→昭和の森14時34分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2019-02-20 06:55 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(4)
2月16日(土)曇り時々晴れ
2月も半ば、今年は暖冬のようなので、昨年より二週ほど早くジャガイモ(メークイン)の植え付けにチャレンジ。
早く植えた方が良さそうなんですが、早すぎても、芽が出てからの遅霜でダメになることがあるので、2月終わりから3月初めに植えて、ひと月後くらいに芽が出るようにしておくのが安全策なのです。

先に種芋を購入して、窓際で陽に当てて、芽出しをしていました。
風来坊の場合、1個80g前後のものを使います。今回は、14個で1kg超でした。
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ズームアップすると、芽が5㎜くらい出ているのが、分かりますね。このくらいでだいたい準備完了。
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畝を掘り、ジャガイモを40cmくらいの間隔で置きます。
あとは土をかぶせ、被せた土に少しだけ肥料を混ぜます。
ジャガイモは肥料はそんなに要らないので、気にしなくて良いくらい。
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4、5週ほどで萌芽してくるので、あとは芽の伸びに合わせて、土寄せをこまめにするのがコツ。
もちろん、芽は2、3本に間引きします。
今までの経験から、5月終わりくらいに収穫できると思っています。

レタスも種から育ててみようと、地植えでは無く、ポットに種蒔き。
レタスは好日性で土を被せすぎると、芽が出にくいので、先に濡れティッシュで挟んで、根が出た種をポットに植えました。
地植えだと好日性の問題もあるし、今の時期は地温が低いからなかなか難しいのです。
これだと、90%以上の確率で芽が出ましたので、面倒ですが、やった甲斐がありました。
植えて、2日もすると少し芽が出てきました(下写真、中央付近)
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ここからしばらくはポットで育てて、3月半ばくらいに畑に植える計画。
その頃には、春大根なども蒔く時期になっているはず。
あとは、今年の作付の計画をもっと正確に練らねばなりません。忙しい、忙しい・・・。

今日の収穫は、極早生のタマネギ。
これは、ネギとして使うつもりで試しに植えましたが、食べてみたら、意外に美味しい。
鍋に入れたり、さっくりと切って肉と炒めたりするとイケル。
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普通のタマネギは、畑周辺でべと病が蔓延しており、無理と判断して今年は止めました。
極早生なら、べと病が出始める前に使い切れると思っての作付。
本当は、普通のタマネギも植えたいんですけどね・・・。

そう言えば、先週、けいこたんからの質問で、黒マルチを雑草予防に使うんですか?とありましたので、写真で。
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こんな感じで、空いた畝を黒マルチで覆います。
本当は畝をもっときれいに均してから張るべきでしょう。こんなところにいい加減さが感じられます(笑)
マルチで覆った部分は陽が当らないので、雑草が生えません。こうしておくと結果的には楽ができるのです。

この日は寒くて、山にはガスがかかっていました。
こんな日は、早めに切り上げるのが一番と植え付けやニンニクの追肥を終えたら、帰宅しました。

# by furaibow581203 | 2019-02-18 06:48 | 野菜作り | Comments(6)
2月11日(月)曇り時々雪
今日は山友のポンちゃん、肉まんさんと金山へ。
お二人とは昨年秋に登って以来、約4,5か月ぶり。
一人歩きは気楽ですが、旧知の山友と歩くのは気持ちが高揚し、ワクワクします。

当初は、坊主ヶ滝から登って、花乱の滝へ下る縦走を計画したんですが、山頂付近に雪が残っていそうだったことや風来坊の体力を再検討し直して、当日朝に坊主ヶ滝コースの往復に変更することに。集合してからお二人の了解を得ました。
坊主ヶ滝入口の駐車スペースに停めて、7時半に出発。尾根コースから取り付きます。
山のガスも晴れ始め、深夜からの雨も止みました。ラッキー!
最初の植林の急登を風来坊ペースで休み休み登ります。
以前なら鉄塔まで上がってから一休みでしたが、今は休みの合間に登っています(笑)
勾配が緩やかになると少しはペースが上がるはずですが、のんびりペースを死守(爆)
沢の感じのいいところでも、モグモグタイムでカロリー補給。
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坊主ヶ滝で好きな滑滝を紹介して、パチリ。
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登りながら話していたら、ポンちゃんが坊主ヶ滝コースの旧道は歩いたことが無いとのことでしたので、そちらを歩くことにしました。
こちらのコースには、50年ほど前の豪雪で遭難された方のケルンが祀られています。
下の方のタイホーケルンに着くと、生花が活けてあります。
そう言えば、遭難は2月だったような・・・(あとで調べたら、S46年2月4日でした)
毎年、命日とお盆の頃は必ず参拝されていらっしゃるようで、関係者の絆の深さを感じます。
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さらに登っていくとヤナガケルン。
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冬は日当たりが良い場所ですが、夏にはツルや草がはびこって大変。
でも、ここもお盆のころにはきれいに刈り取って、お参りしてあるんですよ。
このケルンから少し登ると尾根コースに合流。合流手前の急登を何とか這い上がりました。
肉まんさんに時間を聞くと、ここまで2時間半。
肉まんさんの記憶では、千石の郷から山頂まで1時間45分らしいのでかなりのスローペース。
でも、ペースを上げるのは今の風来坊には無理ですので、3時間で金山へ。
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山頂の北側の木が伐採されて、展望が開けていましたが、この日は生憎のガス。
旧道に入るころから雪が降り始めていましたので、展望は諦めていましたが、山の天気の回復は遅いですね。
山頂は気温も低く、すぐに下山開始、帰りは尾根コースを下ります。
途中、未踏の新飼コースの探索を少しして、分岐に戻って昼食。
思ったほど沢の水量も多くありませんでしたので、最後は坊主ヶ滝に下りるよう変更。
急登をスリップに気を付けながら、下って・・・、私設の山小屋へ寄り道。
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ここからは、岩場の下りの連続。雨で岩が濡れているので、慎重に下ります。
このルートは登りで使うのが良いです。
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坊主ヶ滝まで下ると、駐車スペースは直ぐ。
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歩きながら、バリエーションルート候補がいくつか見つかり、今後の課題ができました。
お二人にとっては運動にならなかったかも知れませんが、ご一緒いただき、ありがとうございました。
風呂上りに筋肉痛を味わい、その日のうちに筋肉痛が出た!と喜びましたが、昨日の畑仕事の筋肉痛が翌日に出ただけと思い直して、ぬか喜びに終わりました。還暦過ぎてから若返ることなんて無いですからねぇ(笑)

今日の行程
 駐車場7時29分→山頂10時29分→昼食11時30分~45分→駐車場13時9分
YAMAPはこちら


# by furaibow581203 | 2019-02-12 18:52 | 背振山地の山歩き | Comments(8)
2月2日(土)曇り
先週、手術後初めての山歩きをして、山を歩く喜びを感じましたが、筋肉痛も味わい・・・。
筋肉痛にはなったけど、山を歩いてから、歩きが力強くなった気がして不思議。
前は足を運んでいるだけだったのが、足が大地を掴んでいる感じがしてきたのです。
それに気を良くして、今週は背振を歩こうと決めました。

脊振の盟主、背振山を目指して車谷から登ります。
昨年の豪雨による土砂崩れで船石橋までは厳しいと途中の駐車スペースに停めて歩き始めます。
少し歩くと、土砂で埋まっていた左に折れる林道の土砂が少し除いてあります。
船石橋までの道も普通車でも通れるくらいになっていて、知らなかったなぁ~。
ゆっくりと歩いて、車谷登山口へ。三か月振り。無理をしない、汗もかかない速度で歩きます。
この時期は花を探すことも無く、雪目当てがほとんどなので、登山路をのんびり歩いたことが無い。
今日は、自然観察もしながら楽しんで登ろう!
すると沢沿いの登山路では・・・
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オオキツネノカミソリの葉が出ていました。今年も楽しませてくれることでしょう。
そして、例年3月初旬に見頃を迎えるホソバナコバイモの群生地では・・・。
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足元は枯れ葉ばかりと思っていたら・・・。
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もう芽が出ている! ちょっとびっくり。まだ2月が始まったばかりなのに・・・。
ホソバナコバイモの芽とは違うのでは?と思う方には、この写真でダメ押し(笑)
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ねっ。間違いないでしょう?
ただ、芽が出ているのは少しだけなので、見頃は3月になってからと思います。
(写真のピントが甘いですが、実は歩き始めて直ぐに、カメラの電池切れ。最初は温度が低いからか?と思ったら、先週使った時に、カメラのGPSやセンサーのLOGをオンにしてしまい、電池を消耗したようです。ですので、少しだけ残った電源を絞り出すようにして写しましたので、少し写してオフを繰り返し。これで数枚撮れただけ。こんなミスをするとはまだまだ甘い。)

まさかの出合いに満足しつつ、後続のヤブツバキ目当てで来た方と話をして登ります。
ちなみにヤブツバキ、今年は少ない。裏年なのでしょうか・・・?
木曜の雨で沢の水量も良い感じに流れていました。
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滑滝のところの水量も割と多くて、良いね。絵になります。
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今シーズン初めてのつららや霜柱も見れました。冬を少し堪能できました(笑)
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登山路に咲くいつもの花の状況も確認しながら登ったけど、変わりなくあって嬉しい。
ホソバナコバイモは芽が出ていたけど、まさか、「これはまだだろう」と思って登って行ったら・・・
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何と!マンサクの花もほころんでいるのを発見!びっくり。
まさか、立春前に春の花の兆しを見れるなんて・・・。
背振の神様からプレゼントをもらった気分になりました。

最初は背振山に行こうと思っていましたが、矢筈峠まで3時間ほどかかり、少し疲れたも感じたので、
唐人の舞だけでもピークを踏もうと変更。背振山にはその内挨拶に行こう。
気象台レーダーの建物を風除けにして昼食をとり、椎原峠から下山。
5時間ちょっと、山の雰囲気を味わえて、良かったです。
天気は思ったより回復しなかったけど、風来坊の気持ちは先週よりもさらに前向きに快復しつつあるよう。
この日は、もう一つ、嬉しいことがありました。
今までこのルートで見つけられなかったこの花も見っけ!
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ミヤマウズラ。花の跡があるので、今年、花が咲くと思います。楽しみが増えました。
今年、遠征が厳しいなら背振をもっと深く掘り下げたい。そう思いながら帰宅。
満足の一日でした。

今日の行程
 駐車スペース9時9分→矢筈峠12時→気象台12時10分~26分→唐人の舞12時51分
 →椎原峠13時21分→駐車スペース14時23分
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# by furaibow581203 | 2019-02-04 05:53 | 背振山地の山歩き | Comments(12)
1月27日(日)晴れ
手術後に空咳が続いて、話すのも難しく、気分的にふさぎ込んでいました。
年末年始も家族が揃ったのに、会話らしい会話もほとんど出来ず・・・。
しかも咳がひどくて、わき腹や肺が痛み、二重に辛かったのです。
食道がんの手術後の空咳はあるにはあるらしいですが、少ないらしく、治療も特に無さそう。
時間の経過(3か月から半年程度)を待つしかなさそうで、もどかしい日が続いていました。

1週間ほど前から、小さな声なら会話をしても咳がひどくならない時があって、話せるようになり、随分と気分が楽になりました。それでも、まだまだ空咳はあるんですけどね(笑)
気分も前向きになりましたので、好天の今日はぜひ登ってみようと近場の叶嶽に登ることにしました。
ここなら、歩く人も多そうだし、何かあっても対処しやすそう。エスケープルートも多い。
皆さんが登りそうな時間を選んで、10時過ぎから登ることにしました。
昨日とは打って変わって良い天気。風もなく、歩くには絶好の天気です。
叶神社入り口の駐車場は満車。そこで、叶嶽宮前バス停前の駐車スペースに停めて、出発!
10月の末に歩いて以来ですので、三か月ぶり。
こんなに間を空けたのは、10年ぶりくらいですねぇ・・・。
この10年程は山歩きが風来坊にとって欠かせないものになっているのを痛感しました。
汗をかかない程度にゆっくりと歩きます。少し登って左の遥拝所へ寄ります。
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20mほどで遥拝所。まだ低いですが、ここからの展望も良い。
景色を見ながら唄っている方もいらっしゃいました。なるほど気持ちは分かります。
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青空が気持ちいい。空気も割と澄んでいてまずまず。
引き返して、登っていくとエンジン音。
植林でも伐採しているのかな?と思っていくと、展望所に作業休憩中の方々。
どうやら展望所周辺の視界を良くしているようでした。
今津方面の今山や毘沙門山、灘山などが見えます。
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邪魔にならないように少しだけ休んで先へ。
途中、前に歩いた時には無かった道(右の方)が出来ていました。
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折角ですので、新しい道を進みました。
途中、衣服調整をして汗をかかないようにしてに登っていきます。
不動岩を過ぎると山頂はもう直ぐ。手前の展望所から福岡市方面を眺める。
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叶嶽のコースは途中から見える展望が良いんですよねっ!
そして、叶神社で参拝して、山頂へ。
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山頂まで、1時間ちょっとですので、ゆったりとしたペース。
ここまでは立ちくらみをすることもなく歩いて来れました。嬉しい。
咳もほとんど出ませんでした。
縦走路の展望が開けたところでは、景色を楽しむ登山客。今日は風もなく、寒くありません。
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縦走路では、数名とすれ違います。これなら何かあっても安心安心。
高地山近くに来たら、うっすらと雪が残っていました。
今シーズン初めて見る積雪。
背振に行けば、もっと雪を見れると思ったのですが、自重しただけに見れただけでも嬉しい。
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この先に沖ノ島が見えるポイントがあるのですが、今日は霞んで見えませんでした。
椅子やテーブルがある高地山北展望所で昼食をいただいて、高地山へ。
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飯盛山分岐を過ぎたところには背振の山々が見れる場所。
松の左には井原山、右は雷山。もう少し左に振れば、金山や背振山も見えます。
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ここを過ぎてから、やや急な下りを慎重に下ります。
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そして、三角谷への下りを使って下山。
今宿野外活動センター横の舗装路に出て、駐車場へ。
3時間ほどの山歩き、何とか歩けました。次は、背振に登ってみようかな・・・?

手術してから初めての山歩き。満足しました。
平成最後のお正月、ようやく風来坊も迎えることが出来た気がします。
今年も皆様、拙ブログにお付き合いくださいませ。

今日の行程
 駐車場10時9分→叶嶽11時15分→昼食11時59分~12時18分→高地山12時26分
 →三角谷分岐12時49分→駐車場13時29分
YAMAPはGPSの設定ミスで軌跡を取れませんでしたので、今回は無し。

# by furaibow581203 | 2019-01-28 06:58 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(24)
12月3日(月)雨
おはようございます。
11月5日(月)に12時間の食道がんの摘出術を受けましたが、
その後の回復が比較的順調で、先週27日(火)に退院して、現在自宅療養中です。
お陰様で、今日60歳の誕生日も迎えることが出来ました。
ありがとうございます!

1週間の自宅療養をしていて分かったことは、山歩きにはまだまだ時間がかかりそうと言うこと。
畑で雑草取りや会社への通勤ルートの往復は何とか大丈夫でしたが、長時間の労働は疲れます。
でも、来週10日からは会社に復帰する予定で準備しています。
山歩きの記事はもう少し、お待ち下さいませ。

ですので、今日はこの1週間の畑仕事の成果をご紹介。
3週ほどほったらかしの畑は、雑草取りをしなければいけない状態でした。
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写真は早生のタマネギ。株間の雑草を取り除きます。
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取り除いたら、株間に施肥して完了。
サヤエンドウも同じ。
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こちらは一ヶ所に4粒ほど種を蒔きましたので、間引きして2本に仕立てます。
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ソラマメは雑草を取った後に、芽かき。
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一番大きな芽が最初に出たものですが、ソラマメは脇芽に実が多く生るそうなので最初の芽は摘み取ります。
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手で摘み取るだけ。しばらくはこの状態で他の小さな芽に栄養が行くように残しておきますが、年末くらいに根元から切ります。
その頃には脇芽も大きくなっていますから。
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そして根元に施肥。肥料は片側だけでも良いらしいので今回は右側だけに。
肥料を混ぜ込んだら整地します。
高菜は今年初めて蒔いてみましたが、順調。
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1,2回は間引きして、大きく育てねばならないようです。
2回目に蒔いたホウレンソウも順調。
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ホウレンソウは大きなものから少しずつ間引きして食べていきます。
最初に蒔いたのはあと少しだけになりました。
ニンニクも雑草を取り、追肥。
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収穫も行いました。
ブロッコリー、株間が短すぎて、少し小さいですが・・・。
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逆にジャガイモは、葉が枯れずに、大きくなりすぎていました。
例年なら、11月初めに収穫していましたからねぇ・・・。
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風来坊の手のひらサイズのが多くて、大きすぎ(笑)
小さいのは素揚げにしておやつになりましたけど。
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また、以前に収穫したサツマイモも家内がスウィートポテトにしておやつに。
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と言うことで、まずまず元気にしています。

焦らずにリハビリして、山歩きも低山から少しずつですね。

# by furaibow581203 | 2018-12-03 04:50 | その他 | Comments(22)
10月28日(日)曇りのち晴れ
手術前の最後の山歩きは、どこにしようかと悩んだんですが、ホームマウンテンの背振を選びました。
近場で、登山口までの時間が短いので、その分、歩く時間に使えること、
コースも途中で変更でき、体調やほかの用事への対応が臨機応変にできること、
が、決め手になりました。
選んだコースは、車谷登山口(船石橋)から小爪新橋まで歩き、小爪谷は歩かずに、すぐに尾根へ上がって、西山方面を目指して、坊主川源流コースを歩いて、金山。帰りは、縦走路を椎原峠西まで歩いて下山。
これなら、たっぷりと歩くことが可能です。
予報は良かったのですが、朝は意外に黒い雲がかかっていましたので、スタートを少し遅らせました。
7時半前に出発して、林道を西へ。小爪新橋から入山。
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最初は、小爪谷を進みますが、直ぐに尾根へ登ります。
登山路ははっきりしませんが、イノシシ君が登山路を歩いてくれたようで、分かり易く。
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尾根まで登れば、旧道らしき登山路があるのでそこを登ります。最初の方は旧道が倒木などで歩けなく、脇にあるエスケープルートを歩いていきますが、テープもあり、迷うことはありません。
植林が終わるころには、旧道を歩けるようになり、下のように幅広の登山路が続きます。
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西山分岐まで来たら、少し下って坊主川源流コースへの分岐点へ。
ここで時間を見たら10時近い。ここから金山まで行くと遅くなりそう。
畑仕事が少し残っていることや図書館に行かねばならないこともあり、迷わずコース変更。
縦走路へ登ることにして、金山はパス、猟師岩山だけにしました。これで、2時間ほどの時間削減。
時間に余裕が出来たので、休み休み縦走路まで登ります。ササが見えると登りはあと少し。
この辺りまで登ると紅葉がきれいですが、陽が差さずにくすんで残念。
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縦走路手前の鞍部も雰囲気が良い場所ですが、紅葉はしているものの鮮やかさに欠ける。
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縦走路に出たら、小爪峠までは下り。
途中に紅葉した木があるんですが、いかんせん陽が差さず・・・。
下の紅葉も陽が差したらきっと鮮やかと思うんですが。
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下っている途中、木々の間から猟師岩山が見えます。きれいな形をしていますね。
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小爪峠からは、登り返し。ここもゆっくりと登って、あと少しで山頂のところまで。
今の体力では一気に山頂といかないのです・・・。
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11時の時報が鳴った直後に猟師岩山山頂。この頃にようやく、晴れてきました。
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おやつを何度もいただいていましたので、昼食は鬼ヶ鼻岩でとることにして、先へ進む。
折角なので、シャクナゲのつぼみを観察しましたが、猟師岩山山頂周辺は今年より少ない。
縦走路沿いも今年より少なさそうな印象。いずれも登山路脇の状況ですので、少し外れたところの状況までは未確認です。悪しからず。
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縦走路の紅葉は強風のためか、落葉も多く、今一つでしたが、陽が差した時に写すと映える。
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途中の岩場から、背振方面を写しました。写真では分かりにくいですが、上の方はまずまずの紅葉具合。
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鬼ヶ鼻岩でカレーめしをいただいて、下山しようと思っていたら、気さくそうな女性が来られて、思わずお話をした。椎原峠西から下るという話をしたら、歩いたことが無いとのことで一緒に歩くことになりました。
椎原峠西までの間には紅葉のスポットがあります↓
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まずまずの感じでした。
椎原峠西からの下りでも、こんな感じの場所があって満足。
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最後に、メタセコイアを見上げる一枚。
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予定を変更しましたので、やや軽めの歩きでしたが、この後の畑と図書館も余裕を持って済ませることが出来て、チョイスは正解と思っています。
良くなったら、また、楽しめば良いですから・・・。
次にレポできる時まで、当面の間、山の記事はお休みします・・・。
皆さんは、私の分まで楽しんで下さいませ!

今日の行程
 船石橋7時26分→小爪新橋8時9分→縦走路出合10時24分→猟師岩山11時1分
 →鬼ヶ鼻岩11時40分~12時24分→船石橋13時36分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2018-10-30 18:45 | 背振山地の山歩き | Comments(18)
10月27日(土)曇りのち晴れ
手術が11月5日に決まり、2日に入院します。ですから、この週末は入院前の最後の休みで、貴重。
考えた末に、土曜日は畑、日曜日は山歩きに決めた。
これなら、畑仕事が残っても日曜に時間をやり繰りして、やり遂げることが出来ますからね。
いつもは陽が登れば畑へ行くのですが、まずはインフルエンザの予防接種へ。
これが終わってから、畑へ。色々とあるんです、入院前にやることが…(笑)

先ずは、雑草取り。小さなのが芽を出していますので、丁寧に。
このところ雨が良い感じで降ったので、雑草も芽を出しているんです・・・。
ニンニクの間の雑草から始めました。
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この秋、三池タカナを初めて植えてみました。来年の3月に漬物にしようと計画。
タカナの古漬けが好きなんです。冷凍保存も出来るので重宝します。
3月収穫予定ですので、10月に播種。ようやく、タカナらしい姿になりました。
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少し間引きして、追肥も。まだ、これから先に間引きは必要ですが、間引きした野菜を食べるのも楽しい。
タカナの間引き菜の食べ方を調べておかねば(笑)
間引きと言えば、3番目に蒔いたダイコンの間引きも。
ダイコンの間引き菜は一夜漬けにしていただくことが多いです。また、小さいから柔らかく、使い道多数。
追肥もして、これから太くなるのを待ちます。3番目のは、冬でも太る種類を選んでいます。
ダイコンは、2、3種類を時期を2週間隔で、少しずつずらして植えるのがコツかなぁ~。
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最初に蒔いたダイコンは、ようやく太ってダイコンらしくなってきました。11月に入れば収穫できそう。
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同じ時期に蒔いたカブは収穫できるほどの大きさになりました(嬉)
カブの葉は大きくなっても柔らかいので好きなんですが、先に虫に食べられたので、カットしました。
隣のダイコンの葉は食べずに、カブの葉を食べる。虫も美味しい方をちゃんと知っています。
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収穫は、サトイモも。
こちらは、石川早生。赤芽が好きなんですが、赤芽が芽を出さなかったところに石川早生を。
その時期に赤芽の種芋が売り切れだったので、売っていた石川早生を初めて植えました。
これで2株分ですが、割と個数は多い。小さいですけどね。
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春の野菜の準備もしなければ。
サヤエンドウ、ネットも先に仕立ててから種を蒔きました。
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普通のタマネギは、この周辺では病気でダメですが、極早生なら大丈夫と考えて少し植えて。
極早生は、保存が効かないですが、タマネギになる前にネギとしても使えるそうですので途中間引きして食べながら、少しだけタマネギにして食べる計画。
普通のタマネギは11月半ばに植えますが、極早生は早めに。
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好きなソラマメは先週豆を植えました(杭の手前)が、杭を立てて、サヤエンドウ同様準備完了。
杭にロープを張って、1株から5本ほど芽を伸ばして、一列に育てます。
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これらの作業は一日で終わらず、少しだけ翌日に持ちこしましたが、これで何とか終了。
ここまでできていれば、手術で入院、自宅療養している間の畑は何とかなると思います。
ダイコンやジャガイモ、サトイモ、ネギなどは必要に応じて、家内に収穫させる予定です。

# by furaibow581203 | 2018-10-29 04:24 | 野菜作り | Comments(10)