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風来坊のアウトドアライフ

furaibow.exblog.jp

福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

2019年 02月 12日 ( 1 )

2月11日(月)曇り時々雪
今日は山友のポンちゃん、肉まんさんと金山へ。
お二人とは昨年秋に登って以来、約4,5か月ぶり。
一人歩きは気楽ですが、旧知の山友と歩くのは気持ちが高揚し、ワクワクします。

当初は、坊主ヶ滝から登って、花乱の滝へ下る縦走を計画したんですが、山頂付近に雪が残っていそうだったことや風来坊の体力を再検討し直して、当日朝に坊主ヶ滝コースの往復に変更することに。集合してからお二人の了解を得ました。
坊主ヶ滝入口の駐車スペースに停めて、7時半に出発。尾根コースから取り付きます。
山のガスも晴れ始め、深夜からの雨も止みました。ラッキー!
最初の植林の急登を風来坊ペースで休み休み登ります。
以前なら鉄塔まで上がってから一休みでしたが、今は休みの合間に登っています(笑)
勾配が緩やかになると少しはペースが上がるはずですが、のんびりペースを死守(爆)
沢の感じのいいところでも、モグモグタイムでカロリー補給。
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坊主ヶ滝で好きな滑滝を紹介して、パチリ。
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登りながら話していたら、ポンちゃんが坊主ヶ滝コースの旧道は歩いたことが無いとのことでしたので、そちらを歩くことにしました。
こちらのコースには、50年ほど前の豪雪で遭難された方のケルンが祀られています。
下の方のタイホーケルンに着くと、生花が活けてあります。
そう言えば、遭難は2月だったような・・・(あとで調べたら、S46年2月4日でした)
毎年、命日とお盆の頃は必ず参拝されていらっしゃるようで、関係者の絆の深さを感じます。
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さらに登っていくとヤナガケルン。
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冬は日当たりが良い場所ですが、夏にはツルや草がはびこって大変。
でも、ここもお盆のころにはきれいに刈り取って、お参りしてあるんですよ。
このケルンから少し登ると尾根コースに合流。合流手前の急登を何とか這い上がりました。
肉まんさんに時間を聞くと、ここまで2時間半。
肉まんさんの記憶では、千石の郷から山頂まで1時間45分らしいのでかなりのスローペース。
でも、ペースを上げるのは今の風来坊には無理ですので、3時間で金山へ。
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山頂の北側の木が伐採されて、展望が開けていましたが、この日は生憎のガス。
旧道に入るころから雪が降り始めていましたので、展望は諦めていましたが、山の天気の回復は遅いですね。
山頂は気温も低く、すぐに下山開始、帰りは尾根コースを下ります。
途中、未踏の新飼コースの探索を少しして、分岐に戻って昼食。
思ったほど沢の水量も多くありませんでしたので、最後は坊主ヶ滝に下りるよう変更。
急登をスリップに気を付けながら、下って・・・、私設の山小屋へ寄り道。
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ここからは、岩場の下りの連続。雨で岩が濡れているので、慎重に下ります。
このルートは登りで使うのが良いです。
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坊主ヶ滝まで下ると、駐車スペースは直ぐ。
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歩きながら、バリエーションルート候補がいくつか見つかり、今後の課題ができました。
お二人にとっては運動にならなかったかも知れませんが、ご一緒いただき、ありがとうございました。
風呂上りに筋肉痛を味わい、その日のうちに筋肉痛が出た!と喜びましたが、昨日の畑仕事の筋肉痛が翌日に出ただけと思い直して、ぬか喜びに終わりました。還暦過ぎてから若返ることなんて無いですからねぇ(笑)

今日の行程
 駐車場7時29分→山頂10時29分→昼食11時30分~45分→駐車場13時9分
YAMAPはこちら


by furaibow581203 | 2019-02-12 18:52 | 背振山地の山歩き | Comments(8)