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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

2018年 05月 31日 ( 1 )

5月30日(水)曇りのち晴れ
絵心がある訳ではありませんが、ここ数年、有名な絵画展があれば見るようにしています。
本物の絵を見るチャンスはそうそうなく、見れる時に見ておこう!
と言う風来坊ならではのセコイ考えからです(笑)
今回のビュールレ・コレクション、今までは個人所蔵のコレクションだったそうですが、
2020年にチューリッヒ美術館に収蔵されるらしく、日本で見れるのは最後かも知れません。
ならば、冥土の土産に見ておこう(笑)

午後、半日有休を取って、太宰府へ。セコイ風来坊は、薬院駅から出発。
天神駅から太宰府駅は、400円。でも、一駅違いの薬院駅からなら、340円なんです。
会社から天神駅も薬院駅も大して変わりませんので、薬院駅へ。
二日市駅で乗り換えて、太宰府駅へ。
得した料金で、梅が枝餅を食べてから、博物館へ。
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平日なので、混雑していません。
では、入ってみましょう。展示されている絵画は60数点。
なかなか見ごたえがあります。
でも、一番人気は、「かわいいエリーヌ」と言われるルノアールの作品。
たぶん見たことがあるという人は多いんじゃないかと思います。
なんと!この作品、撮影OKなんです!
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皆さん、フラッシュは焚きませんが、スマホなどで撮影。
絵のアップはこんなです。係員に大きさを聞いたら、15号サイズらしい。
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エリーヌ嬢は、この時8歳、かわいい盛りだったと思います。
顔のすべすべしたタッチと、背景などの筆を残したタッチの差が何とも。
風来坊は、髪の毛の質感がさすがだなと思いました。
写真を撮れるのは、モネの睡蓮も。この二作品だけです。
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横4メートル、縦2メートルの大きな絵ですが、近づいて楽しんでいる方も。
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絵画展は撮影禁止ですので、ブログに掲載しづらいんですが、
今回は撮影OKでしたので、中の様子も紹介してみました。
本物の絵に触れて、気持ちの良い週半ばの午後を過ごせました。
絵の好きな方だけでなく、今日紹介した絵をどこかで見た記憶がある方もぜひ!
会期は、7月16日(月)までです。観覧料は、大人1,600円。
風来坊は、前日に金券ショップで前売券1,400円をちゃっかりと購入しました。

by furaibow581203 | 2018-05-31 00:11 | その他 | Comments(2)