ブログトップ

風来坊のアウトドアライフ

furaibow.exblog.jp

福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

2018年 04月 08日 ( 1 )

4月7日(土)曇り時々雪
昔、大分に住んでいたので、家内や娘も大分に知り合いがいます。
久し振りに大分の知人とお話しする機会を作ろうと6日に湯布院に泊り、
翌日二人は大分で昼間遊んで、風来坊は山へ行き、帰りに合流するプランにしました。
しかし、義母の具合が良くなく、二人は翌日実家で義母のお世話をすることに変更。

折角休むことにしたので湯布院行きは決行。宿に入る前に「山荘無量塔」の喫茶で一休み。
ここのタンズ・バー、好きな場所なのです。
d0182075_04141583.jpg
無量塔は有名な離れ形式の旅館。古民家風の造りが癒しを与えてくれます。
中に入るとフロント前の暖炉の火が嬉しい。
d0182075_04153901.jpg
奥に進んで、バーへ。ここの暖炉とスピーカーが良いんです。
d0182075_04161848.jpg
庭も雑木林風で気持ち良い。
d0182075_04165186.jpg
ケーキセットが、1,300円前後でいただけます。コーヒーだけなら700円。
この雰囲気をこの値段で味わえるのは安いと思っています。
出来たら、ここに泊りたいのですが、風来坊の財布が許してくれません(笑)
ここで高級な雰囲気を味わって、リーズナブルな旅館へ。
お風呂に入って、夕食。
d0182075_04212000.jpg
このあと、お刺身や吸い物と続き、焼き物。
d0182075_04213768.jpg
メインは、牛しゃぶ。ご飯やデザートなどいただき、お腹が一杯になりました。
仕上げは、来週結婚記念日なので、ケーキを予約して・・・。
d0182075_04221981.jpg
結婚して、34回目の記念日の一週前のお祝。喜んでいただきました。
たまには家内孝行を。
翌日の朝食も品数が多くて。
d0182075_04250440.jpg
泊った宿は、ここでした。
d0182075_04253563.jpg
宿は大きくなく、部屋なども、高級な旅館に比べると劣りましたが、
食事は美味しくて、値段の割には満足出来ました。

家内と娘は車で実家へ出発。風来坊は西登山口へゴー!
d0182075_04281264.jpg
曇っていましたが、時折陽が射し、山頂も見えます。
湯の坪通りからも由布岳がきれいに見えて・・・。
d0182075_04281937.jpg
山頂は白く、霧氷が付いているよう。
でも、12時頃に着きそうなので残っていないでしょうねと思いながら歩いて行きました。
宿から20分で西登山口。手前のコンビニでおにぎり購入。
d0182075_04282753.jpg
荒れた登山路を登り、植林の中を進みます。
西側なので日当たりも良くなく、花は探すもほとんどありませんでしたが
ヤマルリソウが咲き始めていました。
d0182075_04283455.jpg
植林を過ぎたら由布岳が近くなりました。
d0182075_04342257.jpg
この辺りで桜の花びらが舞っていると思ったら、良く見ると、雪で・・・。
でも、これからは晴れるだろうと気にせず進みます。
野焼きした防火帯を登って行くと、キスミレがあちこちで。
d0182075_04343303.jpg
登って行きますが、下からの風が強く。
d0182075_04344281.jpg
結構な傾斜でしたが、フォローの風に押されて助かりました。
登って、巻き道を進むとアセビの花が見られます。奥には飯盛ヶ城。
d0182075_04345109.jpg
登山路と合流して、直ぐ水場。
d0182075_04393013.jpg
前回はスルーしましたが、上を見たら、標示版のようなものがあり、行くと。
d0182075_04393704.jpg
ここが大分川源流とありました。知らなかったなぁ~。
そして、飯盛ヶ城との分岐まで来ました。
d0182075_04394857.jpg
由布岳が更に近くなり、少し進んで合野越。少し休んで、登ります。
d0182075_04400180.jpg
ジグザグに進むとだんだん木が低くなっていきます。
d0182075_04432849.jpg
西登山道では誰にも会いませんでしたが、正面道では人に会います。
合野越から1時間でマタエ。
d0182075_04433805.jpg
登って行く途中から、雪が降り始め、風も強く寒い。
マタエで上着を着て、防寒対策してから山頂へ。
登り始めが遅かったので、お鉢廻りは止めて東峰へ。こんな日は無理は禁物。
d0182075_04434950.jpg
霧氷と言うより、木に着雪しています。
d0182075_04440184.jpg
雪が舞っているのが、写真でも分かるようになり、下山してくる方も寒いと言っていました。
何でも、山頂は氷点下10度だったそう。山頂は踏むだけにしようと決めました。
ようやく山頂が見えました。
d0182075_04492904.jpg
登山口から2時間半で東峰。直ぐにスルーして東登山路方面へ。
風来坊は東登山道から登ったことが無く、今日はこちらから下ることにしました。
d0182075_04493964.jpg
狭い登山路。ロープ場が連続して、思っていたより険しい。
d0182075_04495036.jpg
慎重に下って、岩場を過ぎるとホッとしました。
5,6名のグループとすれ違いましたが、寒いですよとお話して下山。
分岐からは正面道へトラバース。
ここまで下れば雪も止むだろうと思いましたが、一旦止んだ雪が再び。
d0182075_04500448.jpg
蜘蛛の巣にも雪が。
d0182075_04543329.jpg
山頂から1時間40分でようやく正面登山口へ。
d0182075_04544099.jpg
このあと、登山口でも雪。バスで由布院駅まで降りましたが、ここでも雪。
先日まで良い天気が続きましたが、今日は寒い一日でした。

今日の行程
 西登山口9時24分→合野越10時36分→マタエ11時35分→東峰11時49分
 →正面登山口13時28分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-04-08 04:57 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(12)