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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

2018年 02月 04日 ( 1 )

2月3日(土)晴れのち雪
1月に金山を登った際に、赤テープがある沢沿いの道があった・・・。
あとで調べると、「福岡県の山歩き」(海鳥社)の金山ルートにもそのルートらしきのが何気なく。
コヨーテさんのブログでは旧道と出ていた・・・。
今日はそこを登って、帰りは新飼ルートを下って、坊主ヶ滝まで舗装路を周回する計画。

バイクで坊主尾根コースの近くまで。路肩が広いところに駐輪。
少し歩いて登山口へ。
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滝コースでは無く、尾根から取り付きます。
ゆっくりと登って、舗装路を一旦横切り、植林地を登って行きます。
鉄塔のあるところから油山を振り返ります。良い天気です。
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のんびりと歩きましたが、それでも25番の案内板で衣服調整。
ここは、滝コースとの合流地点でもあります。
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ここからは傾斜が緩やかになって歩き易いんです。
しばらくトラバース気味に進むと、以前はこの手前で下って、登り返していたところ。
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下らずに、木の間をくぐるように道が出来ていました。
この小さな谷、上を見ると少し凍っていました。
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上に白いのが見えたので、登山路を外れて登り、確認してみるとプチ氷瀑が・・・。
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下のよりはちょっと立派でした。洗谷で空振りだったので嬉しい。
引き返して登山路を進みます。
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雪が少しだったのが、少し歩いただけで、だんだんと増えてきます。
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先ほどは道を外してプチ氷瀑を見ましたが、登山路脇でもありました!
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そして26番(坊主川源流コースとの合流)を通り過ぎました。
ここからは1月に歩いています。好きな沢の姿を下から写してみました。
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そして、27番から旧道へ。
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初めてで、しかも雪でしたので、無理なら引き返すつもりでしたが、意外に歩き易く。
少し進んだところにあったタイホ―ケルン。
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ある方のブログに出て来ます。もう少し先かと思っていましたが、意外に近かった。
花が添えられていますが、ここで亡くなられた方のケルンです。お参りして先へ。
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ルートには上のような案内板もありますので、旧道と言うのが正しいと思いました。
案内板には「渡辺藤吉本店登山部」とありましたが、博多区店屋町にある会社でした。
こちらは木とツルが長いお付き合いをしている姿。喰い込んでますね~。
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初めてでもそれほど戸惑うことなく歩けます。
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踏み跡はありませんが、動物の先客はいました!
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広かった谷も、上に行くと少し狭くなりました。
展望の良いところから上を見たら・・・
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白い!アップしますよ(笑)
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今シーズン、初めての霧氷が楽しめるかも。
縦走路への登りが楽しみになりましたが、ここから先が少し道が荒れてきました。
慎重に歩きながら、ヤナガケルンへ。ここでもお参り。
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このケルンのから20分ほどで縦走路への登り。傾斜はきつそうですが、それほど長くありません。
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ゆっくりと登って出たところが山頂まで500mの標識のある場所。
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ここからは尾根沿いに歩きますが、しばらく歩くと滑りやすくなってアイゼン装着。
山頂が近くなり、雪の上に氷が落ちていて、間に合わなかった・・・と思っていたら・・・。
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ありましたね。嬉しい。
直登コースとの鞍部まで来てしまい、少し引き返して下りの入口を確認。
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ここから尾根沿いに下れば行けそうです。
確認出来たので、山頂へ。
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この辺りは霧氷がもう少し残っていましたが、曇ってきて、残念。
そして11時前に山頂。
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早いですが、ここでち昼食。
カップそばとココアをいただき、下山。新飼ルートへ進みます。
11時過ぎから雪に変わりました。
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このルートは旧道と違って道が狭い。でも、赤テープはありますので分かります。
下のような板もありますので、昔は歩かれていたのかも知れません。
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YAMAPで確認しながら下ります。
シャクナゲがありましたが、下の木にはつぼみがまずまず。
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そして、もうそろそろ谷へ下る頃だけど・・・と思っていたら鞍部へ。
ここから右へ下るよう。
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谷を下り、沢に降りて、ここからは沢沿いの下り。
でも、道は荒れていますので、要注意。
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下に行けば行くほど倒木などあり、少し苦労します。
舗装路に出る少し前などはかなり倒木が多くて、手前から巻く道が出来ているよう。
本当ならそちらへ行った方が良かったかも知れませんが、何とか下って。
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砂防ダムのところへ。この頃には結構雪がひどくて。
しかもべちゃべちゃの雪なので服に付いて大変。
普通なら降りて左の花乱の滝登山口に行き、そこから少し下って花乱の滝近くから舗装路を周回して帰るべきでしょうが、右へ進んで工事の状況を見ることにしました。
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しばらく進むと行き止まり。工事関係者が車で昼休み中。
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道路はここで行き止まりでしたが、作業員に聞くと坊主ヶ滝まで今年中には道路を通すらしい。
ただ、舗装は来年になりそうなので、雨の後などは苦労しそうですので、止めた方が良いでしょう。しかも工事の邪魔にならないようにしなければいけません。
YAMAPはここで軌跡を終え、花乱の滝から周回したように書きますが、本当はここから少し引き返した、ここから下りました。
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谷の法面に階段があったので、下って、あとは谷沿いに歩きましたが、これが悪路。
とてもお勧めできません。でも何とか舗装路に出会ってホッとしました。
そのまま周回して、駐輪したところに帰ったのが13時半過ぎ。5時間ほどの山歩き。
最後は雪で視界も悪く、大変でしたが、登りの旧道はいい感じの道でした。

今日の行程
 坊主尾根登山口8時22分→25番8時57分→27番9時36分→縦走路10時30分→
 金山10時55分~11時19分→道路出合12時39分→工事場所12時58分→駐輪場所13時35分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2018-02-04 05:00 | 背振山地の山歩き | Comments(10)