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風来坊のアウトドアライフ

furaibow.exblog.jp

福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

9月15日(日)晴れ
久し振りに九千部山へ。昨年5月に歩いて以来です。
昨年夏の豪雨で桜谷が通れなくなったと聞いていたので、春はパスしたのですが、
調べてみると、歩けるようなので、この時期の花を目当てに登ることにしました。
グリーンピア那珂川の入り口まで、バイクで。先客は車1台のみ。
今日は桜谷から登って、九千部山、石谷山を歩き、下山は七曲峠経由で。
七曲峠への道でどんな花があるのか、興味がありましたから。
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桜谷コースに入って、間もなく、沢が大きく変化していました。
相当な水量で流されたと思うような様子に驚きます。結構、ひどい・・・。
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道は、何となく踏み跡らしきものがあるので、分かります。
以前と違う道は、150mくらい続く。
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ほどなく、以前の登山路に合流して、すぐに階段へ。
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階段を登り切り、公園の中を通って、登山路を歩きます。
しばらくの間は、登山路の変化はないですが、沢の様子は一変。
このコースで唯一渡渉するところも、以前よりは渡りにくくなっています。
水量が増えると渡渉が厳しくなりそう。
前日までの雨量に気を付けて登らねばならないと思いました。皆さんもご注意を。
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渡渉地点から先も沢以外の変化はほとんどありませんが、沢が近くなると、登山路への影響はあり、
登山路が崩れて、回り込まねばならないところもありましたが、ロープが張ってあり、安心。
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今のところを逆から写した写真が下。
沢の両サイドと底が大きく削られて、痛々しい。
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ここから少し登ったところの左側の沢からの水・土砂で崩壊したのだとわかります。
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ですから、先ほどの沢から上の右の沢沿いの登山路は以前のまま。ほとんど変化なし。
ここから上が花が多いので、不幸中の幸いかも知れません。
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ただ、今の時期は花が無い。
ツクシミカエリソウはあると思っていましたが、全くありません。
同じ背振山系でも、九千部は少し違うのかも知れませんね。
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だいぶ上まで登って、好きな場所へ到着。緑が気持ちいい。
そういえば、今日は男女マラソンのMGCがあったな・・・と思って、ラジオのスイッチを付けます。
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男子は設楽が飛び出して、ダントツらしい。
女子が6、7名ほどの集団を形成しているらしく、女子の放送がメインに。
でも、選手の名前は、福士加代子以外は全く知りません。
山頂が近くなったころ、ようやく陽が差してきました。
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この辺りの自然林も気持ち良いんですよねぇ・・・。
傾斜も緩やかですので、それも良い(笑)
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おかげで、最後の登りで息を切らせることなく、山頂へ着くことができました。
時間はかかりましたけど…(笑)
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山頂の展望台に登りましたが、この日の展望は今一つ。残念。
昼食には早いので、石谷山へ向かって歩きます。
ここの縦走路は歩きやすくて、好きです。

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花を楽しみながら、歩いて、分岐へ。
ここから石谷山へはあと少し。
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石谷山へ到着。
ここで昼食にしました。ソーメンではなく、インスタント・ラーメン。
これからは、暖かいものが欲しくなりますが、この日は割と暑かったです。
ラーメンよりも、ソーメン日和でした(笑)
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食べ終えたら、七曲峠へ。
花を探しながら、歩きましたが、花は無く、屏風岩や
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「山」印の石があるだけ・・・(笑)
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そして、舗装路へ。今日はここから舗装路を右へ進みます。
以前、歩いた時には、舗装路を横切って行きましたが、今日は少しショートカット。
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最初は少し荒れた舗装路といった感じですが、途中には土砂が崩れて、舗装面が見えない場所もあり少し不安になりますが、YAMAPで位置情報が確認出来ますので、安心して進みます。
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最後は、沢の水が路面を流れ、土砂でぬかるんだところを通り抜け、ようやくきれいな道に戻りました。
ここからは安心して歩きます。
五ヶ山ダム、今は満水状態です。
8月から9月の雨で福岡市のダム貯水率は例年より高く、今のところは安心して大丈夫。
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少し日に照らされて、暑かったですが、無事に登山口まで戻りました。

今日のお目当ての花は、シュスラン。
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背振系の中では、ここが一番群生していると思っています。
でも、今年の花芽は少ない感じです。それでも、十分楽しめますよ。
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今まで気づかなかったところにもあるのを見つけて、ちょっぴり嬉しい。
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他には、背振系ではここしか知らないキバナノアキギリや
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ピンク色のツリフネソウを楽しむことが出来ました。
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ツルボも他では意外に見ないです。
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ツルニンジンはどこでもありますが、見つけると嬉しくなります。
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アキノギンリョウソウ、ここの縦走路には多いのですが、今年は少ない印象。
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最後にミゾソバ。小さな花ですが、アップしてみるとかわいい。
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9月の時期の花は楽しめましたが、石谷山から七曲峠への縦走路では、ほとんど花らしいものは無く、
新発見は出来ませんでした。
でも、崩れていた桜谷コースも歩けましたし、良い山歩きが出来ました。

今日の行程
 桜谷入口7時9分→九千部山9時34分~37分→石谷山11時4分~17分
 →七曲峠12時18分→スタート地点13時36分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2019-09-18 05:50 | 背振山地の山歩き | Comments(6)
9月14日~16日
三連休、釣りや山を終えた後に、畑仕事をしました。
9月の半ば前後は、秋冬野菜の種蒔きや苗の植え付けなど忙しい時期になります。
畑が広ければ、空いたところに植えますが、狭いので夏野菜を処分して、そこへ植えます。
本来は、前の野菜を取り除いて、石灰を撒き、少し落ち着いてから堆肥などを入れて耕し、馴染ませてから植え付けるのが理想ですが、そんな余裕は無いので、前の野菜を取り除いて、直ぐに植える場合もあります。

畑の周りの田んぼでは、ヒガンバナが先週から咲き始めました。
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この辺りの米は、ヒノヒカリか何からしい。早いところは8月末から稲刈りが始まっています。
私的には、お米は、10月の稲刈りのイメージですので、驚きます。
風来坊の畑でも花は楽しめます。オクラの花はきれいでかわいい。
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でも、背が高くなり、実を採るのに手を伸ばして取らねばならないほどです。
下の写真は、手を伸ばした状態で撮っています。実を採る時には茎を手前に低く引いてから。
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ニラの花もきれいですね。
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風来坊は花を咲かせる前に、つぼみの時にハナニラとして食用にします。
今の時期のニラの葉は、しばらく切っていないため、固いのですが、
ハナニラは伸びが早いので柔らかく、ニラと同じような使い方で食べています。
花が終わったら、一度葉を切って、これから秋、新しく伸びた葉をいただきます。
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だいぶ伸びてきましたので、これから切って使います。
8月に蒔いたダイコン、9月にはもっと多く種を蒔いて育てますので、少しだけ。
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間引いたダイコンは、一夜漬けで楽しみます。
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間引きの野菜を頂けるのが、家庭菜園の良いところ。
トウモロコシ、秋に収穫しようと思って植えたのですが、背が伸びないまま花が出ました。
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これだと大きな実は期待薄。ですから、ヤングコーンへ。
一つは少し大きすぎました(笑)これも家庭菜園らしいです。
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他には、買ってきたグリーンボール(キャベツ)の苗を植えたり
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九条ネギの苗を植えたり
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ニンニクの種を植え付け。
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畝に球根を置いて、間隔などを調整した後に、球根を押し込んで、植えこみます。
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風来坊は球根の大きさ分くらいの深さまで押し込んで、土を被せます。
水はやらなくても、そのうち、芽を出してきます。ダイコン、ニンジン、白菜は次の週に。
他の野菜を止めて、植える場所を確保せねば無理でした。

もう少ししたら、サツマイモの収穫、その後にはサトイモ、ショウガの収穫をして
その後に、11月頃、ソラマメやエンドウマメの種を蒔きます。
レタスやカブは家のプランターで育ててみますが、もう少し涼しくなってからこちらでも蒔く予定。
何とか秋冬野菜の準備、第一ステップ終了。

# by furaibow581203 | 2019-09-17 04:52 | 野菜作り | Comments(6)
9月14日(土)曇りのち晴れ
今年の9月は三連休が2回。その1回目、先ずはキス釣りから。
8月の終わりに大口でまずまずだったので、先ずは大口へ。
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思っていたより波が高い・・・。
サーファーが来ていました。(下写真、左に海に粒のように写っている)
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一応、ここで開始する。
先日よりアタリが弱い感じですが、釣れました・・・。
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何度か投げて、4匹ほど釣ったところから、フグがかかり始めた・・・。
フグが釣れると、針は折れるし、暴れるので仕掛けも傷む・・・。
1時間ちょっとで大口を諦め、野北へ。
でも、ここはアタリすら無い・・・。
波が弱い西浦の漁港近くへ移動。
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ここは消波ブロックがあるので、他が波が高い時でもそれほどでも無く釣れるんですが、
ところどころ、引っかかるので、出来れば避けたい場所なんです・・・。
投げたら、ピンギスは掛かる。でも、仕掛けも引っかかり・・・。
思ったように釣れないので、納竿。結局、6匹で終了。
あと1回、リベンジしたいですね。

# by furaibow581203 | 2019-09-16 03:51 | キス釣り | Comments(0)
9月8日(日)曇り
気になる花があり、雷山、井原山を周回する予定を立てた。
脊振を歩くときは参加したいと頼まれていたかずさんに直前に声掛けしたところ、
参加されるとのことで、二人で歩くことに。
時期的には、花の端境期になるんですが、場所とかをお教えすることに。遺言と思って(笑)
久しぶりに中腹林道を歩きます。
最初は変わらない印象でしたが、ある程度進むと歩いた形跡が少なく、雑草が勢力を増していました。
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途中、道が分かりにくいところがあり、少し間違えたほどです。
登り初めにも案内があったのですが、林道に降りたところでも案内をしていました。
糸島市は結構、親切です。
感謝せねばなりませんが、その前に歩くルートの情報をちゃんと入手しなければいけませんね。
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帰ってから、調べると・・・ 糸島市のHPにちゃんと案内がありました。
準備不足が露呈しました(反省)
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HPには、工事が、9月末までとなっていますので、あと少しの辛抱です。
でも、日曜で工事が休みでしたので、林道(上の新しい林道)を普通に何事もなく歩いて、清賀の滝の近くから、登山路へ。
※工事は、下の古い林道かも知れません。
清賀の滝の水量多く、迫力がありました。
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手前左の小さな滝も、水がそこそこ流れていて、写していたら団体さんに追い越されました。
が、隊の最後の方が、コヨーテさん、おお、お久しぶりです。
風来坊が痩せたので最初は分からなかったようでした。少しお話ししましたが、懐かしかったです。
清賀の滝で交わしたお約束、ちゃんと果たせるように頑張ります!
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滝から上は、しばらく急登が続きます。
体力が無い風来坊、かなりのスローペースですが、相手のかずさんも似たり寄ったりのペースで安心しました(笑)
ですから、追い越されるばかりでしたね。
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滝から、上宮まで1時間ほど。
この時点で、10時半を過ぎていましたので、昼食は雷山山頂にしましょうと決めました。
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普通なら、ここから30分ほどで山頂ですが、足取りは重たい・・・。
野生児と言われたかずさんも、「痩せ意地」で頑張っていますが、風来坊を追い越す勢いは全く無し(笑)
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この坂を登っているときに、追い越された方が、折り返して下ってくるのに出会います。
聞くと、山頂はガスって展望もなく、風が強く寒いほどだとのこと。
じゃあ、汗をかかない今のペースのままで。
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ようやく急登が終わるところくらいからブナの木が目立ち始めます。
折角ですので、接写!
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そして、山頂手前の祠。ここからは、あと少し。
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でも、そうそう早くには行けません。
のんびりとコケでも写して・・・。
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そうこうしていると、日が差し始めてきました!
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太陽から、元気をチャージして、最後のひと踏ん張り。
とはいかず、ヘロヘロのかずさんでした。
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スタートから4時間ちょっとかけて、ようやく山頂。
この日の雷山の山頂は大賑わい。私たちが着いた時には、熊本からの団体さんが大勢。
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大勢の人から逃れるように、岩の陰に移動して、昼食。
登ってくる途中のソーメン岩にちなんで・・・。
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今日もソーメン。
というのはこじつけで、買ったソーメンが、あと1回分残っていたからでした(笑)
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でも、見た目は良くしようと、スダチの輪切りを散らし、塩分補給に梅干しも添えました。
薬味は、シソとミョウガ。ショウガは色がすぐに茶色になるので不採用。
ソーメン2束、以前なら軽く食べていたのですが、今は、時間をかけて、ようやく完食。

食べ終えてから、井原山方面に向けて、縦走路を歩きます。
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944のピーク(富士山)の手前にある糸島尾根への道。
昨年くらいに、分岐からしばらく続くササが刈られていましたが、案内板まで設置されていました。
そんなに魅力的な道では無いんですがねぇ・・・。
でも、エスケープルートには使えますので、便利かな。
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944のピーク手前のススキ。青空をバックに写します。この時期、必ずと言って良いほど使う構図です。
マンネリで申し訳ありませんが、ススキが出始めると撮りたくなるんです、お許しくださいませ。
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縦走路を歩きながら、このペースなら井原山の山頂はパスして、手前の分岐から、下ろうと決めました。
ここは好きな場所ですが、登るのがキツイ。写真を写して休みを取ります(笑)
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洗谷への分岐まできましたが、あと、もうひと登り、残っています。
そこを登れば、あとは下るだけです。
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何んとか、最後の登りをクリアして、正面道への分岐へ。7時間近く経過。
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正面道を下り、アンの滝へご挨拶。
水量が多く、水しぶきで涼しかったです。
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キトク橋に着いた時には、約9時間経過。長い一日でした。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
かずさん、遅くなりすみませんでしたが、知っている情報は、ほぼお伝えしました。
あとは、どれくらい残っているかですが、それはかずさん自身の問題です(笑)

今日の花、まずは、アメリカフウロかなぁ・・・。
風来坊「フウロソウの仲間のようですが、何ですかねぇ・・・」
かずさん「アメリカフウロとかじゃ、ないですか~」
風来坊「なるほど・・・」と話していたんですが、調べると、アメリカフウロの可能性が高い。
かずさん、当たりました!(数、打ちゃ当たる!のではなく、一発目に当てました)
似た花にゲンノショウコがありますが、シロバナは東日本には多いらしいが、九州には少なそう。
ゲンノショウコは、「乾燥した葉を煎じて飲むと20~30分で効き目が現れることから「現に良く効く証」という意味で名前が付けられた」(四季の山野草より抜粋)そうですが、アメリカフウロも同じような効用はあるんでしょうかねぇ・・・。
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次は、オタカラコウ。アンの滝周辺で咲いていました。
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この時期、オトギリソウは多いですが、標高の高いところでは終わっていました。
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キツリフネ、まだ、咲いている花が少なく、今年は遅く、少ない気がします。
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ツリフネソウも少ない印象。
ハチがホバリングしているところをパチリ。
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ヤマホトトギス、今が盛りかな。
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これから、増えると思われるのが、アキチョウジ。
色が濃いのが好きです。
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今回、一番多いと思っていたクサアジサイ。意外に少なかったです。
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縦走路でたくさん見れると思っていたツルニンジンも、意外に少なく・・・。
ですから、見つけた時には嬉しかったです。
でも、スズメバチに気を付けて・・・。今日はいませんでしたので、安心してパチリ。
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下山途中にあったソーセージじゃなくて、ツチアケビ。
このルートで見たのは、初めての気がします。
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同じ茶系では、タマゴタケが受けました!
かずさん、初めてらしく、かなり喜んでくれました。普通に見かけると思うんですが・・・。
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レイジンソウ、もう咲いていると思っていたら、まだ、つぼみでした。
しかも、まだまだ先の感じ。
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ツクシミカエリソウも、まだまだで・・・。こちらも、期待外れ。
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気になる花は、こちら。
ポンちゃんのレポで、今年も花芽が付いていないのは知っていましたが、自分の眼で確かめたく。
いつになったら咲くんだろう。
葉っぱは昨年よりは大きくなっていますので、来年に期待。
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良い意味で裏切られたのが、アケボノソウ。
見かけたほとんどが、まだまだ、つぼみが硬かったのですが、この1株だけ、咲いていてくれました!
好きな花ですので、嬉しい!
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アケボノと言えば、こちらも。
ポンちゃんから教えてもらった場所のです。
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でも、同じ花を雷山川で、発見しました! 風来坊的には、これが一番うれしかったです。
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前に、ポンちゃんと探したのですが、無くて・・・。ここには無いと思っていたんですが、ありました!
予定していたより、かなり遅く下山しましたが、この時期のこのルートをじっくりと観察できました。
お付き合いいただいたかずさん、ありがとうございました!

今日の行程
 洗谷登山口7時30分→清賀の滝9時26分~37分→上宮10時38分~47分→雷山11時43分~12時22分
 →正面道分岐14時16分→キトク橋16時27分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2019-09-09 05:42 | 背振山地の山歩き | Comments(12)
8月31日(土)~9月1日(日)曇り時々雨
今年、家族との思い出つくりで東北・北海道へ旅行に行きましたが、今回は近場の九重へ。
資金が底をついたのと(笑)何度か利用したことのある「レゾネイトクラブくじゅう」へ久しぶりに行きたくなって。
長男は、東京にいるので、福岡に住む4人で出かけました。

まずは、土曜のお昼。山鹿市の「山ろく」という鶏料理のお店に行きました。
ここは、食べログで評価が高く、かなりの田舎にあるにもかかわらず、行列必至らしいのです。
福岡から1時間40分ちょっとで到着。
ナビは、最初、広川SAから降りるように指示されたのですが、山鹿なので違うだろうと無視。
次に八女ICから降りるように案内されましたが、これも無視して、菊水ICで大丈夫と判断しました。
ただ、不安になり、地図を見直したら、ナビの言う通りだったです。
ですから、南関ICで降りて、少し引き返すような感じで店に行きました。
ナビの通りだったら、もう少し早かったと思います。皆さん、行くときには、ご注意を。
着いたら、10時30分。本当にかなりの田舎でした。
予約は、11時だったのですが、お店の方から「10時30分くらいには来てください」と言われていましたので、何とかその通りに着きました。
すでに数台の先客がありましたが、予約していたのは、風来坊ともう一組だったようです。
お店の玄関先で、予約した旨を告げると「もう、準備は出来ています」と、すぐに席に案内されました。
手際の良いお店です。こういったところに人気店の匂いがしますね(笑)
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お店のレポをする予定でしたが、「店内撮影禁止」と玄関に大きく書いていましたので、中止(残念)
ですから、店内の様子や料理などは、こちらを参考にしてくださいませ。
家族の評判は、とても良かったです。次は長男も一緒に来たいねと言っていましたので、気に入ってくれたようです。
ここは、今回唯一、風来坊がチョイスしていた店でしたので、ホッとしました。

食事を終えたら、菊池の義母の見舞いに行き、その後、阿蘇へ。
天気が悪かったのですが、ちょうど止んだ時に外輪山からの阿蘇の風景を楽しみました。
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道の駅阿蘇で、名物のソフトクリームを食べたり、買い物して、時間をつぶし、予定より早めにレゾネイトへ。
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10数年ぶりに来たと思いますが、ほとんど変わっていませんでした。
久住山をバックに建物の全景です。ここは南面が開けて、開放的なのが良いです。
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チェックインして、館内へ。
部屋に行く途中の窓から、テラスをパチリ。
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先ほど写したテラス。朝食はここでもいただくことができます。
天気が良ければ、窓を開放しても、気持ち良さそうですが、今回は閉めたままで。
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テラスは、かなり長いので、何組もテラスでゆっくりと出来るようになっています。
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そして、お風呂。
入って、びっくりしたのが、お湯が透明になっていたこと。
ここは、鉄分を含んでいるので、以前は、茶色になっていたのですが、今回入ったら、ほとんど透明。
あとで聞いたら、色がついて中が見えないので、困る人がいたらしく、今は、処理してほぼ透明にしたらしい。
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外は、草原ですので、散歩して花を探せます。
ワレモコウが咲いていました。まだ8月ですが、もう咲いているんですね。
今回は天気も悪かったので、この辺りはすでにもう秋深しといった気温でした。
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夜の食事は、テラスの奥にある食堂。
座席は決まっていて、お店の方に案内されました。
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席には、レゾネイトとくじゅうの山を描いた画が置いてありますが、下には予約者の名前が印刷されてあります。
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そして、開くと、今日のメニュー。
昔はこんな演出は無かった気がします。
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一応、ボトルの赤ワインを注文して、アミューズをいただきます。
アミューズって、「楽しませる」とかの意味があるらしい。確かに「何だろう?」って気になるものでした。
串の根元にあるのは、チーズ。先端は辛くないトウガラシのピクルス。真ん中は忘れました(笑)
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オードブルは、鶏のテリーヌ。鶏が美味しかったです。
昼の鶏とはまた違った感じで、面白い。
鶏の種類や料理方法で、全く印象が変わりますね。面白いです。
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そして、白いんげんとパイナップルの冷製スープ。
パイナップル?と思いましたが、意外にいける・・・。
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魚は、ヤマメのムニエル。焦がしバターソースの味付け。
しっかりと焼いてくれていますので、頭から全部いただけます。
ナイフやフォークを駆使しなくていいので、楽です。助かりました。
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肉は、牛もも肉のロティスリー。
調べると、ロティスリーとは、グリルやロースト料理を出すお店を意味するフランス語だそう。
ここでは、ローストした肉といった意味で使っているのでしょうね。勉強になりました。
さすがに、2枚は無理で、1枚は息子にパス。
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でも、デザートは別腹で、しっかりいただきました(笑)
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ワインも1杯で気持ち良く酔って、そのまま、ぐっすりと眠りました。
久々に8時間以上寝ました。
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翌日は、朝風呂に入り、7時30分から朝食。昨日の夕食の会場と同じです。
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バイキングですので、好きなおかずを適当に皿に盛り、いただきます。
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食後のコーヒーは、テラス席で。
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今回は、「山ろく」以外は、次男にプランニングさせました。

そこで、次男が、こだわったのが、乗馬。
昔、家族で阿蘇、九重に行った時に、姉兄がロングコースを乗馬する中、小さかったので、場内の引き馬にしか乗せていませんでしたが、羨ましく思ったらしく、今回はロングコースを乗りたいというものでした。
昔は、飯田高原のエルランチョ・グランデや阿蘇のエルパティオ牧場で乗ったと思うのですが、レゾネイトの前に乗馬クラブが出来たらしく、ここを予約していました。
でも、天気が悪く、前日も中止。日曜も朝は厳しいと言われて、がっくりしていました。
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レゾネイト横の放牧地で、ゆっくりしていた馬。これが、乗馬クラブの馬です。
厳しいとあきらめていたのですが、雨が止んだ時間に再度電話して、お願いすると、何とか行けそうということになり、乗馬クラブへ。
鞍などを準備するのを待ってから、乗馬開始。白い馬に乗っているのが次男です。
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クラブの方が先導して、次男、長女の順で続きます。
歩き始める前には少しガスが出ましたが、ガスは晴れて、周回コースを進みます。
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足元が悪いですから、ゆっくりでした。
でも、念願の遠乗りが出来て、次男は満足。良かったです、乗れて。
乗馬の前には、ワインのお店などを回って、時間つぶし(笑)
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昼は、花公園近くのBoi Boiへ。これも次男がリサーチ。
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オムライスがお勧めとのことで、風来坊はオムライスを。
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昼食を済ませたら、これも今回の企画のもう一つの目玉!
ガラス工房「Magma Glass Studio」での「吹きガラス体験」
工房は、花公園から竹田方面へ車で2,3分の場所。畜産センターの前にあります。
以前は、他のお店があった気がしますが、思い出せません。小学校の建物をリノベーションして使っています。
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裏庭から見た建物。
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中は、こんな感じ。きれいでした。
風来坊以外の3人が、吹きガラスにチャレンジ。
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工房の方が親切に指導してくれましたので、それなりに、楽しく作品が出来ました。
出来上がった作品は、ゆっくりと冷まさないと割れやすいので、後日郵送してくれるそうです。
天候不順な週末で、家内が見たかった星空は見れませんでしたが、他のプランは何とか無事に完了。
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くじゅうをあとにして、一路帰宅。
昔懐かしのレゾネイト、建物は古くなっていましたが、それはそれで味わいが増した気がします。
良く食べて、良く寝ました(笑)そして、良く浸かりました。
「また、来たいね」と話しながら、帰りました。良かったです。
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義母の具合が悪そうなので、年内の旅行は今回で最後にしようかと思っています。

# by furaibow581203 | 2019-09-02 05:04 | 遊び | Comments(8)
8月25日(日)曇り
今月11日の鹿児島、大隅でのキス釣り番外編は惨敗。
なら、「大隅の仇は糸島で(笑)」と出かけることに。
今年、大口海岸で釣っていなかったので、今日は大口を選択。
天気が良ければ、海水浴客も多いのですが、この日は気温が低かったのもあって、大口で大丈夫でしょう。
芥屋方面は、ゴルフトーナメント(1週間、間違えていました)がありますから、近寄らない方が正解と思って、最初から候補外。

6時前に着くと、ボートを準備している人や、波打ち際でエギングをする人が。
キス釣りで、投げている人はいなかった模様。
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準備して、投げると50mほどのところで、アタリがあり、1投目から釣れました。
でも、1、2匹の状態が続いて、数が思ったより増えません。
ようやく、3匹掛けた時にパチリ。
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砂まみれで、ピントも合っていませんでしたので、洗ってから、パチリ。
今日は、15cmから18cm くらいのサイズがほとんど。
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数が増えなかったのは、巻き取る時の波打ち際でのバラシもあったかも知れません。
最後の方になり、波打ち際まで見えていたキスが、波にもまれていなくなった時に思いました。
こんな感じで、波がありましたので。
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でも、3時間ほどで31匹の釣果でしたので、十分です。
この日は、気温は秋のように低かったですが、水温は高く、まだ夏の海でした。
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最近は、釣れた時でも、30匹前後で打ち止めすることが多いです。
捌くのが大変ですからね(笑) 何とか、仇討ちが出来て、良かったです。
久しぶりの大口を選んで、正解だったと思います。
次は、何処にしようかな・・・。

# by furaibow581203 | 2019-08-27 07:11 | キス釣り | Comments(4)
8月24日(土)曇りのち雨
久し振りに花乱の滝(滝川)登山口から登ることにしました。
調べたら、昨年の3月以来。病気になってからは初めてです。
以前は、金山と言えば、花乱の滝コースばかりだったで、1年半もご無沙汰とは信じられません。
久しぶりですので、じっくりと楽しむことに決めました。
予定では、直登コースから登って、縦走路を三瀬峠まで。峠からは車道を下って登山口まで戻る割と長いコース。昔の感覚で計画を立てました・・・。三瀬峠経由にしたのは、昨年気付いたある花をもう一度見ようとの思いから。
7時過ぎに登山口を出発。ゆっくりと登ります。
このところ、雨が続いているので、沢の水量が多い。いつもなら緩やかに流れる滝なども轟音を立てています。
もちろん、ここも水量多し。
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登山口に、1台駐車車両があったので、2番手で入山したのですが、時折、クモの巣に引っかかる・・・。
あれっ、バリエーションルートでも歩かれているのかな? でも、この天気だし・・・。
と気にしながら、もしかしたら、登山路を外れて、ケガでもしているのかもと観察しながら歩きました。
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沢の水量が多いので、水に流されたら、大変だ!と沢は、特に気を付けて、歩きました。
水量は多いものの、沢沿いにロープがあるここで、それほど苦労することなく歩けます。
もっと水量が多い時は、大変です。今日は、慎重に進めば、危険とは思えませんでした。
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前の写真の場所を抜けて、すぐのところにある杉の古木。
たぶん、金山で一番大きいと思います。(登山路を外れたら、あるかも知れませんが・・・)
病気になってからは、初めてですので、この木のパワーをもらうことに。
木に触れながら、「2、3年で良いので、長生きさせてください」と祈りました。
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パワーを頂いたら、すぐに消費しないよう、それまでと同じペースでのんびりと進みます。
もちろん、花を探しているから、のんびりなんですけど・・・(笑)
でも、端境期なのか、ほとんど花はありません。
このコースは、渡渉を何度も繰り返すのですが、今日は、少し考えてから足を運びました。
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自然林に入ると、気持ちの良い道になります。
直登コースとアゴ坂峠コースの分岐までは、傾斜は割と緩やかですので、歩きやすい。
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いつもなら水量が減ってくるところも勢いが良い(笑)
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直登コースの手前付近で?下山してくる方に遭遇。お話しすると気にしていた方で、安心しました。
良かったです。これで、自分の登りに専念できます(本当ですかねぇ)
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分岐に着いたのは、スタートしてから2時間後。病気になる前の昨年3月の記録では、1時間4分でしたので、ほぼ倍の時間をかけて歩きました。この調子では、三瀬峠までの縦走は厳しそうと思いながら、休憩。
5分ほど休んで、行動食を食べて、直登コースの登りに入ります。
直登コースに入ると、普段なら、沢の水量が減るのですが、今日は、こんな感じでした。
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別に沢の水量が多いから、難渋した訳では無いんですがねぇ・・・。
でも、ほどほどの水量で、直登コースの沢を堪能できました。
そして、ようやく最後の登りへ。
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ここからが、苦労しました。足が進まない・・・。少し登っては休み、の繰り返し。
このところ、平地でも「歩く速度が遅くなったな」と感じていましたが、負荷がかかるともっと遅くなります。
この調子なら、あと何回歩けるかな・・・と思いました(寂)

分岐から、1時間半ほどかけて、ようやく山頂手前の峠へ。昨年は、40分程度でしたので、倍以上。
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登山口から、3時間40分で山頂に着いた時には、ヘロヘロ。
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展望もありませんので、すぐに移動。11時前でしたので、近くの番屋跡で昼食をとることにしました。
予定では、山頂下の、日本庭園風のところでしたが、そこまで我慢する元気がありませんでした。
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先客が一人いましたので、お話ししながら、ソーメンをいただきました。
前回より、見た目など改善したソーメンですが、この日は、ソーメンの気温ではありませんでしたね(笑)
暖かいものが良かったです(反省)
食事を済ませたら、下山。結局、アゴ坂峠から下ることにしました。
さすがに時間的、体力的に厳しいですし、雨も降り始めましたし。
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アゴ坂峠。ここからの下りでは、これからの時期、スズメバチに気を付けなければいけません。
でも、涼しかったからなのか、羽根の音を聞くこともなく安心して歩けました。雨だったから?
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そして、ここの橋まで来ると、あと少し。
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でも、最後まで気を抜かずに歩くのが大事。用心して下りました。
登山口に戻ったのは、14時過ぎ。7時間ほどの山歩きでした。
久々の花乱の滝コース、堪能しました。歩け通せたことに感謝ですね。

さて、これからの時期、このコースで気になる花は・・・。
まずは、こちらでしょう。
割と登山口に近いこの場所では、花芽を付けている株は少なかったです。
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でも、少し上に行くと花芽を付けた株がびっしり。
ここは、登山路脇でしたので、皆さん、楽しむことができますね。
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そして、さらに上の方でも、ありました。
苔に囲まれて、気持ち良さそうです。
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苔は、雨が続いているので、元気。モフモフの苔があちこちで。
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他には、カワミドリ(終盤)や
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クサアジサイ。クサアジサイは今が盛りですね。
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久々に、ヒナノウスツボにも出合いました。
写すのが大変で、ようやくピントが合いました(登り時間への影響は軽微)
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こちらは、まだだろうと思っていたツクシミカエリソウ。
この花だけ、あと少しで一番下の花が開きそうでした。
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モミジハグマは、咲いていると思っていたのですが、残念。
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レイジンソウは、まだまだでした。
縦走路のスズコウジュ、2輪だけ開花していました。下のは未だと思っていましたが、縦走路もこれからでした。
でも、あっただけでも嬉しい。
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そして、こちらは諦めていナガバノコウヤボウキ。
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まさかの出逢いでした。
小さな木でしたので、花は4輪だけ。咲いていたのは、この1輪のみ。
こんなところにもあったんだと気づき、嬉しかったです。
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そして、今日のお目当ての一つ。ミヤマウズラ。
咲き始めのようでしたが、十分。次の週末までのお楽しみでしょうかねぇ・・・。
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ユーモラスなのこの花、見つけると嬉しくなります。
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最後の写真のミヤマウズラ。
一番上の花は、たれ目のダルマさんみたい(笑)
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そんな楽しみがある花。後で写真を見るときの楽しみでもあります。
写真でないとわかりにくいですもんね。
日曜なら、山友さんを案内する予定でしたが、天気が不明でしたので、土曜に単独で歩きました。
でも、予定していた花には早かったので、単独の方が正解だったかな・・・。計画の甘さを反省しています。

今日の行程
 花乱の滝(滝川)登山口7時11分→分岐9時11分→山頂10時53分→昼食10時56分~11時21分
 →アゴ坂峠12時43分→登山口14時5分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2019-08-26 07:52 | 背振山地の山歩き | Comments(11)
8月18日(日)曇り
今日は、数年前に見つけた「なっちゃん」を楽しむだけでなく、新規開拓も目的に加えました。
少しでも、背振に詳しくなりたいですからね。
そこで、単独ではなく、ポンちゃんとへこさんご夫妻にご協力をお願いしました。
もう一人、近所のYさんも考えたんですが、直前まで遠征だったのと朝が早いのでお誘いしませんでした。
すみませんでした(詫)
7時ごろに入山。まずは新規開拓から先に済ませようと、こんな沢沿いを歩きました。
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台風の雨の影響で、水量が多かったですね。
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でも、おかげで沢沿いを歩くときは涼しかったです。
しかも、お天道様が隠れていましたしね。
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そして、新規開拓の調査を何とか終えてから、いつものところへ移動。
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普段、歩く人がいないので、荒れていて、毎回ちょっとずつ、歩くルートが違うんですが、
風来坊の身体ナビ、最終目的地は外しません(笑)
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そして、いつものところの風来坊が知らないポイントも教えてもらいました。
ここが、今日の最深部でした。
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さて、新規開拓のご報告ですが、狙っていた通り、ありました! チョー嬉しい。
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こちらにも。
先ほどのはつぼみでしたが、こちらはちょうど満開。
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きれいな状態で、満足満足。
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そして、いつものところですが、こちらも、ちょうど見頃を迎えていました。
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下のが、ここで一番花数が多い株。今年は9本花茎が立っていました。
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ここは、何カ所か点在しているんです。
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こちらは、この谷で初めて見付けた時の株。
さしづめ、名前を付けるとしたら、初江さんか、初美さんです(笑)
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ちょうど見頃で嬉しかったです。
なんだか、風来坊を待っていてくれたようで、嬉しい。
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その近くにあった色が濃いなっちゃん。
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これだけ楽しめれば、大満足なのですが・・・
欲張りな風来坊、ここで知らない株をポンちゃんに教えていただきました!
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昨年は、梅雨の雨量も少なく、その後も雨が降らなかったので、なっちゃんも元気がありませんでしたが、
今年は5、6月は少なかったものの、梅雨の後半から雨が適度に降ったおかげで元気でした。

花を楽しんだら、ダンゴでしょう・・・。
今日は、早朝(ふつうの人にとっては深夜)に作った(というか茹でただけの)ソーメン。
彩りに、自家製のきゅうりとミニトマトを散らして、薬味は朝、採ったシソを手でちぎり散らしました。
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目的が果たせた後だけに、美味しかったです。
あとは、下山するだけ。
急登が好きなポンちゃんが選んだコースを青息吐息で下りました。
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12時半過ぎに車を停めた場所にかえりました。
今日は、へこさんご夫妻、ポンちゃんのおかげで、目的が果たせて、良かったです。
ありがとうございました!

他には、キジョランや
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ミゾホオズキや
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まだ残っていたミズタビラコを楽しみ・・・
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シシウドを見ると、なぜか条件反射のように花火が頭に浮かびます。
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なかなか分らなかったのですが、花の形から判断するとツルニガクサ(シソ科)と思われます。
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そして、この時期、目を楽しませてくれるクサアジサイも堪能しました。
色が濃いのがきれいなんですよねぇ・・・。
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こちらは、春○○○かな? 来年の楽しみも増えましたよ~。
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この時期にしては、暑くなく、身体の弱わった風来坊向きの良い山日和でした。
めでたし、めでたし。

帰りには、畑に寄って、モロッコインゲンなどを播種。
前日には、8時間ほど台風で傷んだ夏野菜の片付けや雑草取りなどをしたのですが、手がかかります。
でも、おかげで随分ときれいになりました。来週以降は、秋冬野菜の準備が本格化します。
休みの日は、身体がいくつも欲しいですね(笑)

# by furaibow581203 | 2019-08-19 06:29 | 背振山地の山歩き | Comments(8)