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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

10月14日(日)晴れ
今日も背振系のタカネハンショウヅルを探しに歩きました。
今回は、車谷周辺の林道中心に攻めようかと・・・。
8時前に登り始めましたが、登山口周辺のササがきれいにカットされていて嬉しい。
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この時期、朝露でパンツが濡れるので、助かります。お陰で寒い思いをすることなく、登山路を歩けました。
林道まで上がったら、林道を左へ進みます。この林道沿いがポイントと思っていましたので丁寧に。
ナギナタコウジュが少し残っていました。
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アケボノソウも小さな株のがちょうど見頃で。
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大きな株は倒れたりしていて、台風の影響を受けたんでしょうね。
でも、肝心のタカネハンショウヅルは見つけることが出来ず・・・。ありませんねぇ・・・。
今日の中では、この林道が一番怪しいと思っていただけに落胆・・・。
林道の突き当りからはイバラが多く、難渋。タカネハンショウヅルを探すどころでは無くなります(笑)
何とかイバラの道をクリアして沢沿いの登山路へ。
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倒木などありましたが、イバラの道ほどは荒れていなくて助かりました(笑)
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沢沿いの道をゆっくりと歩きます。
こちらの沢にはジンジソウがたくさん咲いていました。
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下の方から割と上の方まで幅広く垂直分布しています。
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豪雨の影響は少ない印象で、良かったです。時間をかけて最後の滝まで溯上しました。
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この辺りまでジンジソウがありますので、秋はジンジソウの谷と言っても良い。
最後はササのヤブを抜けると舗装路。念のために舗装路も丁寧に探す。
探している途中で、11時の時報。
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この場所で聞きました。昨日ご一緒した隊長がヤフオクドームの開門を待って、入場し始めているはずです(笑)
12時15分に山頂を踏み、おにぎり・味噌汁をいただく。下山開始は11時30分。
風来坊がヤフオクに行っていたら、もう出来上がって轟沈している時間です(爆)
山頂近くの広場ではキャンプのテントが数張。
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キャンプがブームなんでしょうかねぇ・・・。そう言えばBSでキャンプの新番組が始まっていました。

それはさておき、今日は縦走せず、矢筈峠から下ります。
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途中、倒木をのこぎりでカット。少しだけ通りやすくしました。
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林道まで下ったら、反対側を探りましたが、ツルニンジン以外は特になく・・・。
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14時前に下山。なかなか思うようにはならないものです。
だからこそ、見つけた時が嬉しいんです。
今年のタカネハンショウヅル探しは今回で終了。来シーズンも頑張ろうっと!

今日の行程
 車谷登山口7時45分→背振山11時15分~29分→登山口13時49分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2018-10-16 01:32 | 背振山地の山歩き | Comments(6)
10月13日(土)晴れ
信ちゃん&俊ちゃん、山帽子さんの平尾台のスペシャリストのご案内による秋の花を楽しむ企画に参加。
参加者は、higetiasさん&mamatiasさん、けいこたん&じゅんパパさん、へこさん、隊長、ポンちゃんと風来坊の11名。知った方ばかりなので、人見知りする風来坊も安心して参加できました。
皆さん、時間前には集合して、9時に出発!
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今日は秋の花を楽しむのが一番の企画ですが、久々に皆さんとご一緒するのでお話も楽しい。
もちろん、写真を撮るのも楽しく、順番に撮影が続きます。
そうなると・・・、人の撮影姿を写したくなるのが人情です(笑)
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これはヒナノキンチャクと言う花よりは種がメインの花を撮影しているhigeさんです。エルちゃんを背負って、しゃがむのは大変そう。
被写体はこんな花?種?
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ヒナノキンチャクはヒメハギの仲間らしい。
花が開いているのが無かったけど、黄色とピンクの花も美しいらしい。
種の形を巾着に例えて、名付けたようで、ネーミングの面白さも楽しめる花でした。
今日は秋らしい好天で、汗もかかずに歩いていきます。
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カルスト地形の面白さは、ここならでは。
ゆっくりと進んでいきますが、花のポイントは外すことなく楽しめます。
見晴らしの良い場所で、昼食をいただきました。
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食べ終えたら、再び散歩。
左下にハート形の崩落地が。右上の山頂では、ハングライダーが舞っていました。
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アップすると、こんなに飛んでいます。事故になるのでは?と心配するくらいの密度です。
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あちこちを散策して、平尾台の花を楽しむ会も終わりが近づきます。
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最後に、15時ごろにティータイム。絶妙の時間配分でした。
乾杯のノンアルとお菓子とデザートまで準備。完璧!
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楽しい会をありがとうございました!
皆さんと一緒に過ごす時間に包まれて、元気が出ました。

今日は初めての花が多く・・・。シロバナのサイヨウシャジンも初めて。
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ミシマサイコももちろん初めて。花の感じを出すのが難しい花でした・・・。
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キセワタは初めてではないかも知れません。
ユーモラスな形は、ミヤマウズラと何となく重なり・・・。
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続いては、今シーズン初めての花、ナンバンギセル。
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シオガマギクは久しぶりに見ました。巴の形が良いですよね。
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ヒメヒゴタイ、バックが白になり、失敗。
あとで青空をバックにしたのを写しましたが、上手く写せず。
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花を写すのは難しい・・・。
ハバヤマボクチは空をバックにしました。
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リンドウ、花束になったのを採用!
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ヤマラッキョウが咲いていたのにはビックリ!
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ホソバノヤマハハコ、これをきれいに写すのが出来なくて・・・。
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アキノキリンソウは咲き始めのが好きです。
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こんな場所に、なぜ?というところで見たアケボノソウ。
不思議なところです、平尾台。
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今日のメインの一つ、センブリ。
5枚の花弁が普通ですが、6枚や4枚はありました。
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そして、ムラサキセンブリ。
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これから見頃を迎えそう。大きな株もあって、咲いたら見事だろうな・・・と思わせてくれました。

英名は、イブニング・スターですが、日差しをたっぷりと浴びたのをパチリ。
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今日の最後のメインは、ウメバチソウ。
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何枚写しても満足のいくのが写せず・・・。
純白の花、これからが見頃を迎えますので、あせらなくても大丈夫です。
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行き、帰りは隊長の車に便乗して、大名登山を楽しんだ一日となりました。
皆さん、ありがとうございました!

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# by furaibow581203 | 2018-10-15 03:15 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(12)
10月11日(木)曇り
先日、米の山を歩いたあとに、山友のSさんから貴重な情報がもたらされました!
なんと!背振系のあるところで「タカネハンショウヅルを見つけた!」と。
Sさんからは、米の山の情報もいただいていましたので、確実な情報です。

この週末に、米の山で見つけた場所に近い環境のところを探そうかと思っていましたが、善は急げ!で、病院の診察帰りに寄ってみました。
バイクで行ったのですが、途中寒くなり・・・。辛かったです(笑)
そして、そこへ辿り着くと・・・。ありました!
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高いところにありましたが、駆け上がり・・・。パチリ。
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でも、落ち着いてゆっくりと探すと、下にもちゃんとありました!
Sさんもそう言っていたんですが、目に入った花へ行きたくなるものです(笑)
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十字に開いていますね。
花の先のもふもふしたところも何とも言えません。
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次は自分で探したいですね。頑張ろうっと!

# by furaibow581203 | 2018-10-12 06:56 | 背振山地の山歩き | Comments(4)
10月8日(月)晴れ時々曇り
このところ探している花がなかなか見つからないので、一度は見てみようと山友さんの情報を頼りに、こちらを歩いて探すことにしました。

今日は体育の日ですが、風来坊にとっては、体育の日は10月10日のイメージが抜けません。
第18回東京オリンピックの開催日が、「晴れの特異日」であることから、10日が選ばれたと思っていましたが、今回、確認のためWikipediaで調べたら、15日が第一候補で、10日は次点。
ただ、15日が平日の木曜だったのに対して、10日が土曜だったので(前回の東京オリンピック当時)10日が選ばれたとありました。知らなかったなぁ・・・。
※特異日:その前後の日と比べて偶然とは思われないほど高い確率で特定の気象状態が現れる日のこと(Wikipediaより)

話は山に戻して・・・と言いたいところですが、今日のスタートは、城戸南蔵院前です。
初めて降りる駅。8時前に到着しました。
下車したのは、中国の観光客らしい二人連れほかで、登山客らしき人はいません。
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駅舎はなかなか威風堂々と言うか、雰囲気があります。
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山へ行く前に、折角ですので南蔵院へ。行ったことが無いんです、風来坊は。
入ってすぐにある「なかよし橋」。家内と一緒に来なければいけないでしょうから、今日はパス(笑)
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奥に進むと不動明王像が睨みを利かせています。
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通常は、金運のある涅槃像へ行くんでしょうが、今の風来坊には、最優先は延命地蔵尊(爆)
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しっかりと願掛けして、山へ向かいました。
それはともかく、ここはモミジが多く、紅葉の頃はきれいでしょうね。
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駅に引き返し、駅の横を北へ歩き、線路の下をくぐって、先へ進みます。
YAMAPのトレースを歩くつもりですが、分岐で確認しなければ迷いそう。
特に最初のころが確認が必要です。ご注意を。
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地図が無い場合は、若杉山の案内版、もしくは夫婦杉コースの表示を頼りにすると良いです。
三角寺まで来るとあとは分かりやすい。この寺の鐘、撞きたくなるほど立派な鐘でした。
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寺を過ぎたところのトイレで小休止、おやつタイム。
朝食が早い時間でしたので、小腹が空きました。
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歩き再開して、直ぐの分岐。写真のように夫婦杉コースの表示の方へ。
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植林や竹が混在する森をトラバース気味に抜けると荒田高原が開ける。
たくさんの旅館があるけど、営業しているのは何軒なんだろう・・・。
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旅館の間を抜け、植林の森を進むと、夫婦杉。
なかなか立派な杉です。
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さらに進むと苔むした岩の仏岩。
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ここを進むと若杉山への参道に出合う。
今日は未踏の米の山へ向かいましょう。
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やや急な登りを詰めると、米の山山頂(594m)展望はありません。
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展望が良いのは、山頂からやや北に進んだ、ここ。
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東区方面だけでなく、福岡市全体が見渡せる良い場所でした。
ここまでは車で来れるので、登山客よりは観光客ばかり。
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折角の展望、昼食をいただきながら楽しませていただきました。
でも、人が多いので、終えたら、下山。
木のチップが敷き詰めてある道を歩くと、メタセコイアの木。
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ここにもあるんですね。
そして、ある程度進んだところから楽園へ下ります。
若杉山と言うよりは、古杉がところどころで楽しめます。
下はトウダの二又杉。
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こちらは綾杉。いずれも幹回り6m以上の巨木でした。
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由緒が書いてありますが、若杉山、もともとは分杉山が訛って若杉山になったと書いてあります。
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良い勉強になりました。
楽園キャンプ場にはたくさんのテントが張ったまま。
今日が三連休の最終日ですが、皆さん、ゆっくりとしていました。
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キャンプ場から1時間ほどで篠栗駅。13時19分の電車に乗りました。
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今日は、この花が目当てだったんです。
タカネハンショウヅル。
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見つけた時は嬉しかったなぁ・・・。
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だいたいどんなところに咲いているのか、イメージがつきました。
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次からは、背振で似たような場所を念入りに探します。
白いのもあって、さらに嬉しい。
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シロバナも意外に多いのにびっくり。
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満足の米の山周辺の山歩きでした。

今日の行程
 城戸駅7時56分→南蔵院8時2分~15分→夫婦杉10時7分→米の山10時53分
 →昼食10時57分~11時10分→キャンプ場12時14分→篠栗駅13時4分
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# by furaibow581203 | 2018-10-09 18:47 | 九州の山歩き(背振系除く) | Comments(10)
10月7日(日)曇りのち晴れ
台風一過のあとは山登りでしょう(笑) 体力強化も含めて・・・ねっ。
選んだのは雷山~井原山の周回。2週前は井原~雷山でしたが、今日は逆で。

実は、このところ、ある花を探しているんです。
でも、なかなか無くって・・・。もう一度雷山、井原山を徹底調査です。
7時過ぎにキトク橋駐車場に着くと先客が1台。このところ二番乗りの連続(笑)
それはともかく、準備して、先ずは雷山中腹林道を歩く。
舗装路をしばらく歩いてから、登山路へ。
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このくらいの坂でも結構きつくて、休み休みで登ります。
ピークを超えるとホッとする。
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今日は下に行かず、上の林道をそのまま進んで清賀の滝の下まで。
林道を歩いている時に霧雨に。思ったより山の天気の回復は遅そう。
風来坊の体調も同じです・・・。
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清賀の滝まで1時間40分。水量は良い感じ。
ここからの急登は、スローペースで。植林を過ぎると緑が良い。
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ここからは傾斜もしばらくは緩やかで助かります。
上宮では、休憩もそこそこに急登へ向かいました。それまでに何度も休んでいますからね(笑)
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時折、晴れ間ものぞきますが、木々の間には色づき始めた葉もありました。
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途中の祠です。ここまで来ると山頂は近い。
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そして、キトク橋から3時間ちょっとで雷山。
静かな山頂で花を探します。ガスがかかっていて、展望はありません。
10分ほどいて、縦走路へ。
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縦走路では数名とすれ違う。でも、いつもよりは少ないですね。
一人の方と少し長めにお話して、バリエーションルートの情報をいただいた。
元気になったら、チャレンジして見たいです。
昼過ぎに井原山山頂。
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ようやく晴れてきましたが、このあとも一進一退。
昼食を済ませたら、水無へ下ります。
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一気にとまでは行かず、ゆっくりと下って、日本庭園風の場所へ。
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思っていたよりは豪雨の影響が少なくてホッとしました。
でも、崩れた箇所の今後が心配です。
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いつもなら水無から正面道へ登り返すのですが、今日はそのまま登山口まで。
そして、林道をトラバースして正面道との合流地点まで歩きました。
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通行止めの案内がありますが、正面道の合流地点までは数か所の崩落はありますが、歩けます。バイクでも大丈夫。車は正面道との合流地点近くで落石があり、少し厳しいかも知れませんが、小さい車なら十分通れるレベル。でも、ここから先は不明ですので、周回は確認してからです!要注意!
今日歩いたルートでも探した花は見つからず・・・。
簡単に見つからないのも良いんです(笑)
8時間ほどの山歩き、疲れましたが、心地よい疲れです。

今日はアケビの実のきれいなのを見ることが出来ました。
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花は、もうこれが最後のツルニンジン。
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レイジンソウ、きれいに色付いたのは少なくって。
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アケボノそうも見納めかな・・・。
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5枚以外の花を探しましたが、4枚があっただけ。
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タツナミソウも少しだけ咲いてくれていました。
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オオバショウマ、雨で濡れて重そう。
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アキノキリンソウはこれからですかねぇ・・・。
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ジンジソウも雨に濡れて、人になっていなかったので手でずらして、人の字に(笑)
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まだまだこれから楽しめます。
そして、センブリ。ようやく咲いていました! 下のは、前回写した株。
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嬉しいですね。今年もセンブリに逢えました!
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今日の行程
 キトク橋7時17分→清賀の滝8時56分→上宮9時54分→雷山10時29分~39分
 →井原山12時22分~46分→水無登山口14時→キトク橋15時9分
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# by furaibow581203 | 2018-10-08 02:26 | 背振山地の山歩き | Comments(4)
10月3日(水)晴れ
4回の抗がん剤治療が終わって、退院。
二ヶ月近くの治療が終わりました。最後は疲れました・・・。
でも、明日以降、雨の予報でしたのと身体を動かしたくて畑へ。台風の影響も心配ですしねぇ・・・。

1週間前に小さな雑草までは取っていましたが、雨も結構降ったので先ずは雑草取り。
そして、追肥。ネット内のカブは当然、虫食いは少ないですが、それでも虫はいます。
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小さくて写りませんが、小さな黒い甲虫(直径2mmほど)がいるんです。
アブラナ科の野菜につきます。野菜作りをしている人は知っていますね。
これを取るのは大変。少し取ったら、諦めて、追肥してネット掛け。

ニンニクの芽が出始めていました!
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普通は一つなんですが、このように二つ出ることもあります。
タネは一つずつに分けたはずですが、一つと思ったら、二つだったケースです。
薄皮まで剥ぐと分かるんでしょうが、まれにこんなこともあります。
ここはかわいそうですが、ひとつずつに分けます。
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少し掘ってから、根元で分断。
分断したのは別の空いたスペースに植えますよ。
ジャガイモは入院前に3本にしていましたが、それでも芽が出ているのがあり、再び3本に調整して土寄せ。
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九条ネギはネギらしくなりました。
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九条ネギは分けつして増えるので、少しずつ採っていっても大丈夫。
ニラも花芽が出た後に一度カットしたら、柔らかそうな葉が揃っていました。
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ので、少し収穫。
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陽が射していましたが、気温は高くなく、畑作業には最適。
でも、座ってばかりで腰が痛かったです。
明日からは散歩などして足腰の強化に努めます。手術は11月初めの予定です。
それまでに自分が出来るのは体力強化なんです。

# by furaibow581203 | 2018-10-04 01:22 | 野菜作り | Comments(9)
9月26日(水)曇り
昨日、入院出来なかったので、運動目的で山歩き。
根拠は無いのですが、前回直前日の山歩きで、好中球が増えたので、今回もと期待。
これ以上、入院を遅らせたくなく。何もしないよりは歩こうと。
迷ったのは、コース。坊主ヶ滝から登って、源流コースを周回して下ることに。
坊主ヶ滝コースは、滝の直ぐ近くまで林道が出来ていて行けます。
新しい坊主川橋の横の駐車スペースにバイクを停めて出発。
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先ずは、坊主滝へご挨拶です。
滝の横から取付いて、登っていくとコースを外れる踏み跡が。
そちらをたどると山小屋。これはある方々が建てた山小屋。
今でも年に、1,2度使っているようです。
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引き返して、コースをたどる。特に花も無く、淡々と歩きます。
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途中から沢を離れて、尾根へ向かいます。尾根コースと合流するとしばらくは緩やかに。
沢沿いの花を探しながら歩きますが、少ない。期待はずれです。
進んでいくと、尾根コースと沢コースの分岐。
前回は尾根コースを歩いたので、今日は旧道へ。
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上は、タイホ―ケルンと言われるケルン。お供えのビール缶などが倒れていたので直してお参り。
先へ進むとヤナガケルンもありますので、同様に。
そこから先はヤブになっていて、やや苦労しました。
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何とかヤブを抜け、縦走路への最後の登りまで無事に。
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ここを登ると山頂までは、あと500m。ガスがかかる尾根をたどって山頂へ。
山頂へは、2時間40分ほど。久し振りに3時間以内で山頂に着きました(笑)
まだ早い時間ですので、縦走路を東へ。
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ブナ林はガスで幻想的。ササは少しだけ濡れています。
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ブナの木を撮りながら歩いて、途中の展望場所で昼食タイム。
おにぎりと味噌汁を食べて歩き始めると2名の登山客とすれ違う。
平日でもいるんですね!驚くが、向うも同じ気持ちでしょうね(笑)
西山分岐から西山へ向かいます。
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下った鞍部から源流コースへ。天気予報が外れ、曇って暗い登山路を歩きます。
源流コース、どこも暗くて、花もツクシミカエリソウくらい。
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予想が外れたのは、天気だけでなく、風来坊の花予報も同じでした(爆)
肩を落として、尾根コースへ合流したら、下るのみ。
元の場所へ帰ったのは、13時。5時間半ちょっとの山歩き。
好中球は果たして上がってくれるでしょうかねぇ・・・。
今日は花が少なくて。でも、ようやく色が少しだけ濃いツクシミカエリソウが・・・
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嬉しい。ミカエリソウ一つだけでも、なかなか気に入る花に出逢えないものですね。
レイジンソウ、一ヶ所だけで群生。
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揺れて苦労しました。
前回見れなかったツルリンドウを見れたので、パチリ。
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最後にカワミドリ。近くまで寄れずにこれが限界。
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でも、ここにもあるんだと気付けて良かったです。

今日の行程
 駐車場所7時20分→金山10時7分→昼食10時47分~11時3分→駐車場所13時
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2018-09-27 02:25 | 背振山地の山歩き | Comments(6)
9月23日(日)曇り時々晴れ
前日は叶嶽周回をしたので、今日は井原山の周回。
井原山は洗谷を登ることが多いんですが、今日は正面道を登り、井原山。
縦走して、雷山、中腹林道を使ってキトク橋に戻るコースと決めていました。
キトク橋に着くと、見慣れた車が1台・・・。
ナンバーは覚えていないんですが、雰囲気から察するにポンちゃんの車に間違いなさそう。
この時期、ポンちゃん、井原山に奥様と来るんです。
ボンネットが暖かいので、それほど先行している訳では無さそう。
たぶん、洗谷から登って、水無の周回と思ったので、山頂で会えると信じて焦らずに登り始めました。
正面道の歩き始めの林道は一部、豪雨で崩れたようですが、重機で補修してありました。
登山路を進むと二ヶ所、新しく橋も架けてありました。
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糸島市は登山路の手入れが福岡市より良いと思います。助かりますね。
いつものように、アンの滝に寄ってパチリ。
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ゆっくりと歩いていましたが、急登の手前で一息入れます。
ここからのジグザグを登るのは久し振り。
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さらにペースダウンして登って行きます。
ようやくクリアして、緩やかなところになるとホッとします。
でも、石灰岩が連続するところで再び急登に。
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短いから助かりますけど(笑)
ここをクリアすると気持ちの良い自然林が続きます。
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小鳥のさえずりも聞こえて来て、癒されます。
でも、何の小鳥かは全然分かりません。
縦走路に出合い、ここから山頂までは、ひと踏ん張り。
歩き始めて、2時間半で井原山山頂です。
山頂で気になる花を探しましたが、不発。
ホソバノヤマハハコも花をつけていません。夏の猛暑の影響でしょうかねぇ・・・。
ポンちゃんにも出会わず、雷山へ向かいます。
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洗谷、ポンちゃん、ここから雷山へ向かったのかな・・・
なら、会わないなと思って歩いて、好きな場所へ。
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ここを過ぎたところで、向うから来る二人連れが・・・。
隠れて見たら、ポンちゃんご夫妻。声を掛けて、しばらくお話。
珍しく雷山から周回したそう。なら、「あれを見ましたね?」と。
他には、CACOさんからの新情報を話して、帰りに寄るつもりと伝えてお別れ。
冨士山を通過して下り、ササの中を進むと、糸島尾根への道が切り開かれていました。
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通る人が増えたんですかね・・・。
それほど面白いルートとは思えないので、気付かないままで良いと思うのは風来坊の我が儘?
それはともかく、先へ進み、あと少しで雷山。
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とても大都市に近い山とは思えない良い感じです。
雷山には先客が数名。昼食をいただいている間に、続々と山頂に登って来ます。
ポンちゃんと一緒に花を見るには急がねばと、食事を終えたら下ります。
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急登を慎重に下り、上宮はスルー。
清賀の滝もほとんど休憩なしで進むことにします。
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中腹林道は、昔の林道(下の方)を使いました。上の方は前回歩いていますからね。
林道からの登り返しが少し荒れていましたが、困るほどではありません。
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ここからキトク橋まではまだまだ距離があるんです。
これではポンちゃんにかなり遅れそうと思いましたが、無理せず。
キトク橋には14時20分着。予想通り、ポンちゃんの車は既に無く・・・。
やっぱり、韋駄天夫婦には敵いませんでした。

今日の行程
 キトク橋6時55分→井原山9時26分~45分→雷山11時24分~52分
 →清賀の滝12時52分→洗谷登山口13時55分→キトク橋14時17分
YAMAPはこちら

今日、出合った花です。
ツリフネソウはあちこちにありますが、これはエンジ色で少し珍しい。
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でも、井原山周辺は、キツリフネが多いです。
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ホソバノヤマハハコはダメでしたが、オミナエシは見れて嬉しい。
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ツクシミカエリソウ、背振のは色が薄い・・・。
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アケボノシュスランは、泥で汚れていましたが、見頃でした。
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ツルニンジンも終わりが近そうなので、最後のショットを。
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アケボノソウは、正面道と雷山登山道で見れましたが、株が少なかった。
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花が多い井原山ですが、トリカブトは少なくて、見れただけで満足。
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咲いている花以外では、今年井原山で見なかったイチヤクソウへ挨拶。
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あと、1、2週で見頃になりそうなのが、センブリと
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ジンジソウです。
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センブリは井原山や背振山のは少なくて小さい。なぜか雷山のが大きいです。

キトク橋をあとにして、寄ると話した場所へ向かいました。
着いたら、ポンちゃんが探し始めていました。何とか追いつきましたね。
そして、ポンちゃんが見つけてくれた、初めてのナンバンハコベ。
全体的には終わりかけでしたが、咲き始めから終わりかけまでのが見れて満足。
順番に並べて、ご紹介。
咲き始め・・・
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少し開いています。
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さらに開いて、真ん中には種ができ始めています。
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お初の花に会えて、良かったです。

# by furaibow581203 | 2018-09-24 18:35 | 背振山地の山歩き | Comments(8)