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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

6月26日(月)曇り
今日は夕方から宮崎出張。夕食は宮崎の繁華街へ出掛けた。
中央通のビルの2階にある「天一」初めてです。
名前は天ぷらのお店のようですが、居酒屋とのれんに書いてありました。
間違える人がいるのかも知れませんね。
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中はカウンターと小上がり。
最初にビールと突出しをいただきます。
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突出しの揚げナスの煮びたしが秀逸。
ナスの味を良く引き出していて美味しかった。
これだけ美味しいナスは初めてかも知れません。なかなかの実力です。
お刺身は、アジやタチウオ、イカなどを盛っていただき・・・
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そして珍しいカメノテ。
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手で割って、中身をいただきますが、磯の香りが何とも言えません。
そして、牛スジ煮込み。
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良いですねぇ。青の木挽をロックでいただきました。
今回はこれだけでしたが、次はもう少し他の料理を味わいたい店でした。

# by furaibow581203 | 2017-06-28 02:11 | グルメ | Comments(6)
6月24日(土)曇り
週末の予報が良くない週半ばに、ポンちゃんに予定を確認すると、無理しない様子。
そこで、材料を探してポンちゃんを誘導。何とか連れ出すことに成功した。
金曜夕方の予報では、午前中でも80%の降水確率でしたが、雨量はそれほどでも無い。
それなら大丈夫でしょう・・・。一昔前の風来坊なら行かなかったでしょうから、大きな変化です。
6時に豊前坊で待ち合わせて出発。
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ゆっくりお目当ての花を探しながら登ります。
途中、望雲台へ寄り道。
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でも、案の定、景色はさっぱりでした(笑)
北岳に登ると幽玄の世界・・・
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雨も降らずに良い雰囲気を味わえました。
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中岳山頂は・・・
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標識も分からないほど。ここで行動食をいただく。
下りは北西尾根から。下るとコケが元気でした。
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ススキも一層元気になっていましたね。
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4時間ほど花を探しながらのんびりと歩きましたが、お目当ての花には出会えず残念。
でも、色々な花に出会えて良かったです。
先ずは、ランの仲間のヒナラン。小さくて見つけるのが大変です。
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そしてクモキリソウ。見頃の株が多かったです。
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まだまだこれからのもありましたので、しばらく楽しめそう。
さらにフガクスズムシソウ。
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スズムシはまだ1匹だけでした(笑)まだ先のようですね。
ウチョウランもつぼみ。
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ランの仲間は以上。
木の花ではオオヤマレンゲがきれいでした。
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香りも楽しんで満足。
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貴婦人の名の通りですね。
バイカツツジは一輪だけ開花。まだ蕾も小さくて、これからのようでした。
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一方、ベニドウダンや
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モミジバウリノキは終盤。
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落花盛んといったところですね。
雨が降るとガクアジサイが良い。
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ツルアジサイももちろん。
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マルミノヤマゴボウも雨に濡れてきれいでした。
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ポンちゃん、お誘いに付き合っていただきありがとうございました。
お陰様で色々な花に出会えました。

# by furaibow581203 | 2017-06-25 05:10 | 山歩き | Comments(14)
6月18日(日)曇りのち晴れ
今日は久々に幣の浜で投げようと家を出たが、意外に波があり、サーファーが多かったので、
野北で投げ始めた・・・。でも、釣れるのがピンギスばかり。
これなら最初に決めていた幣の浜で投げようと場所を変えることにした。
同じころに野北から移動しようとした二人連れも小さいのばかりと言っていました。

幣の浜は長いので、どこで投げようかと考えながら走っていたら、昔は無かった浜への細い道を発見。
その道へバイクで行くと、どうやらサーファーが作ったと思われる道。(あったのかも知れません)
行けるところまでバイクで行き、浜へ降りるとサーファーばかり。
邪魔にならないように位置を決め、そこで投げる。
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ここが正解!
良いアタリが感じられて、まずまずの型のキスが釣れ、続いて4匹が釣れた。
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釣り針から外してみると・・・。
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20㎝には届きませんが、それに近いクラスが2匹に小さ目のが2匹。
小気味いいアタリを楽しめました。
その後にも、かなり良いアタリを感じると・・・。
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20㎝越えが(嬉)
その後、続々と言いたいのですが、仕掛けの糸を細くしたためなのか、PEラインに慣れていないからなのか、仕掛けが絡まって、爆釣出来ません。
それでも、糸をほぐして投げると。
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こちらも先ほどと同じクラスの大きさ。
珍しく10時過ぎまで釣りました。
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大分、潮が引きましたね。
でも、3年振りの幣の浜での投げ、良かったです。
今日の釣果は、23匹。ピンギスで針掛かりの良かったのは10匹以上リリース。
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結局、20㎝以上が4匹。このクラスが釣れると面白いのですよねぇ・・・。
これからは、ここの場所もマークです(笑)が、仕掛けは考え直さねばならないかな。
でも、そんなことを考えるのも楽しいんですよねぇ・・・。

# by furaibow581203 | 2017-06-21 05:04 | キス釣り | Comments(4)
6月17日(土)晴れ
この時期は例年なら雨が多いので、特にどこに登ろうと決めていない。
九千部岳のヤマボウシも今年は少なそう・・・と思っていたところにポンちゃんから助け舟。
平尾台を歩く計画だそう。塔ヶ峯の急登が待っていますとあった・・・。
風来坊はブログを始める前に二度ほど春に歩いているがそれ以来です。
「急登とはいえ、平尾台の急登なら知れているだろう」そう思ってなめていました・・・。
集合場所の茶ヶ床園地に着いて、登山口に移動したら見事な急登の山が待っていた。
「えっ!あれですか!?」思わず、声にしてしまった風来坊でした。
井手浦浄水場付近から歩きます。
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左のとんがった山です。
吹上峠付近から登ると思っていた風来坊、まさか下からあんな尖がりを登るとは・・・。
民家の中を通り抜け、入山。しばらくヤブ漕ぎのような登山路を進む。
そして取付きからは急登の連続。
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四足で登らねば・・・。でも、休みながら登りますので息は上がらない。
途中で休憩。これからは岩場が待っているようです。見上げると・・・大きな岩が聳えています。
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道は無い。先頭の歩いた後ろを登ります。
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ようやく展望が開けたところで休憩。
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正面に福智山が見えます。昨年歩いた縦走路がきれいに見えて感動。
まだまだ登りが待っています。行きましょう!
と、しばらく進んだら、mamatiasさんがウリ坊発見!
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親から離れて、隠れているのでしょうが、近くに親がいたらこちらに来るかも知れないと慌てて写真を写しましたので、ピンボケです。でも、直ぐ前で見たのは初めてでした。
出来るだけここから離れようとしばらくは気合を入れて登りました(笑)
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そして、大分ウリ坊から離れたと安心したところで展望台へ。
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ここで小休止。
今度古希を迎える信ちゃんとmamatiasさんの誕生日を祝って、ノンアルを隊長、ポンちゃんが担ぎ上げてくれました。乾杯!美味しかったです。
ここから少し進んだ展望が無いところが塔ヶ峯の山頂。山頂は平ら(笑)
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山頂からは普通の山道になって安心。
でも、途中から見える断崖は平尾台のイメージとは異なりました。
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花を探しながら、歩いて行くとようやく平尾台らしい場所へ出ました。
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落ち着きますね。大平山で昼食。
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丁度、12時になっていましたのでお腹が空きました。
お腹を満たしたら散策。
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広谷湿原なども見て、茶ヶ床園地へ。
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14時過ぎに到着。
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ここで、higetiasさんが準備してくれたノンアルで再び乾杯!
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信ちゃん、mamatiasさん、おめでとうございます!
いつも何かとお世話になり、感謝申し上げます!
この時期の平尾台、以前から歩いて見たかったので良い機会を作っていただいたポンちゃんにも感謝申し上げます。
今年は雨が少なく、例年より花が少なかったようですが、初めての花も見れて満足。
スズサイコ(初)は朝の間しか見れないそう。
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こちらはタカサゴソウ(多分、初)だったかな。
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次は、白い花なのにムラサキ(初)。
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林の中ではイチヤクソウも。
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ツレサギソウ(初)、本当はもっと大きいらしいのですが、小株?それとも少雨の影響?
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ウツボグサはあちこちにありましたが、これが形がきれい。
名の由来の形をしていました。
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オカトラノオも形が気に入ったものを。
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湿原では、ノハナショウブや
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モウセンゴケに
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初めてのコバノトンボソウ。
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最後にカキラン。うすきハッピーリタイアメントさんが写していたようにt撮りたかったですが、出来ませんでした・・・。
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でも、たくさんの花を見れて、楽しかったです。
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# by furaibow581203 | 2017-06-19 05:12 | 山歩き | Comments(12)
6月10日(土)晴れ
この時期の平治岳はミヤマキリシマの絨毯を求めて大勢の登山客が訪れる。
日曜の予報が悪い中、今日が一番混むのではと思われたが、やっぱり行くことにした。
昨年も見頃の土曜に行ったのだが、雨予報だったので、それほど多くはありませんでした。
でも、今日は4時半過ぎに着いた時には、第一は満車状態。第二でもこれくらい。やはり多い・・・。
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写真より暗い中、直ぐに出発する。
予想より早く着いたのでヘッドランプは無いが、何とかランプ無しでも歩けるのでゆっくりと進む。
暗い中、森を歩くが少しずつ明るくなる。
そして50分ほど歩いて、ソババッケ手前の東尾根に取り付く。
ここからはほぼ真っ直ぐに登ります。登って行くとしばらくして日が差してきた。
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駐車場の状態からすれば、もっと歩いている人がいるかと思ったら、それほどでも無い。
前後に誰も居ない中、静かに歩くことが出来た。時々休みながら登ります。
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半分ちょっと登ったところで、花があったのでパチリ。
あとはひたすら登るのみ。
ようやく木々の間から大船山方面が見え始めたと思った頃に展望が開けたところに出る。
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大分、高さを稼いだよう。あともう少し頑張るだけです。元気が出ますね。
吉部からの登山路と合流すると山頂は直ぐです。
その手前で由布岳が見えましたので、ミヤマキリシマを入れて写します。
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そして平治岳山頂。
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6時半過ぎですが、既に十数名の先客がいました。皆さん、早いですね。
でも、まだまだ人が少ないので、写真をゆっくりと写しましょう。
山頂から東方面の黒岳。先月登ったばかり。
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そして大船山。今日は行きません。
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少し位置を変えてもう一枚。
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南峰の稜線もピンクに色づいていますね。
そして涌蓋山も写しましょう!
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真打は三俣山とミヤマキリシマです。北峰の西に行ってパチリ。
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良いですねぇ・・・。少し角度を変えて。
でも、ここからだと三俣山が斜めになってしまうのですよねぇ・・・。
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しかも、まだ太陽が低いので影が映りますね。仕方ありません。
今度は奥に引いて。
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もっと引く(笑)これだと三俣山が真っ直ぐなる(嬉)
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北峰の西の稜線にミヤマキリシマが多いのが分かります。
次は南峰へ行きましょう。鞍部で振り返ると北峰南斜面もきれい。
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先ほどの西の稜線や南斜面もきれいです。
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南峰に着くと登山客がどんどん登って来ます。
早めに写して下山することにしました。まずは北峰方面。
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そして涌蓋山。
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最後は三俣山でしょう。
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見頃のミヤマキリシマを十分堪能しました。
下山路を下って、昨年見た白のミヤマキリシマを探す。
でも、周囲の木が切ってあり、風景が違いますね。白のはほんの少しだけ。
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でも、見れただけでも嬉しい。
大戸越に下るとここも登山客が多い。どんどん登って行っています。
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でも、皆さんこの斜面の様子を見て、嬉しそうに登って行きます。
楽しんで下さいませ。
風来坊は、北大船山方面に少し登って花を探す。
オオヤマレンゲはまだ蕾で、少し先にも行きましたが、花には出会えず。
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その代り、ツクシドウダンに出会えて嬉しい。
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サラサドウダンに似ていますね。見分けがつきそうにない(笑)
あとは下るだけです。登ってく人を避けながら下って、ソババッケへ。
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ここからは道も少し広くなるのですが、それでも離合注意ですね。
そしてかくし水を過ぎるとサワルリソウがチラホラと。
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パワースポットのブナの木を今日は写します。
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風来坊は男池の湧いてくるところを見たことが無いので、そちらへ。
その手前に、ハンドパワーの木(笑)
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湧水の色が何とも言えませんでした。
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おいちゃんの家でカモの燻製を買って帰りますが、路駐がこんなに。
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それだけ来ているってことです。凄い。
折角ですので名水の滝へも寄ってみました。ここの駐車場も満車でしたので少し先に路駐して。
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まだ早い時間でしたので、九重周辺の花散策をすることにしました。
ポンちゃんと合流して、色々とお教えていただきました。ありがとうございます。
少しだけアップします。
初めてではないかと思うのですが、シライトソウ。
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もう少し長くなったのも見てみたいです。まだ糸が太かった。
開いているのは初めてです、ウメガサソウ。
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イチヤクソウの仲間と分かる花の形ですね。
そしてこれも初めて。イナモリソウ。
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アップで写すと、ほんのりピンクがかわいらしい。
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今日の行程
 男池4時38分→東尾根取付5時27分→平治岳山頂付近6時32分~7時21分
 →大戸越7時35分~55分→ソババッケ8時34分→男池9時22分
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# by furaibow581203 | 2017-06-11 03:58 | 山歩き | Comments(18)
6月4日(日)晴れ
目が覚めて予報を見たら波が2.5mと高いので、キス釣りを早々に諦めて山歩き。
今日は釣りがダメなら、金山の坊主川の未踏ルートを歩くことに決めていました。昨日の反省から(笑)
バイクで花乱の滝登山口へ。登山口を横切る林道が開通しているかと思って歩き始めましたが、
「行き止まり」の看板がありましたので、引き返して、花乱の滝横からの林道を歩くことにしました。
(ちなみに、この林道を帰りにYAMAPでトレースしましたが、坊主滝登山口方面の半分くらいまでしか通じていません。通じるのもまだまだ先と思われますので、ご注意下さいませ)
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舗装路をテクテク歩きます。朝なので良いですが、日中なら歩きたくないですね。
でも、ユキノシタや
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スイカズラなどの花もあり、何とか退屈せずに歩けます。
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40分ほどで千石の郷の入口まで来ました。
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入口の横から登山口へ向かいますが、入口付近でウツボグサ発見。今年初めて・・・
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右のやや狭い道を歩きます。案内板があるので分かります。
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登山口まであと少しのところで、こちらも今年初めてのアジサイ。
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もう少しすると登山路を賑わせてくれることでしょうが、雨が欲しいですね。
アジサイには雨が似合います。
今日は尾根コースを歩く。登山口に女性が一人で居て、お話しする。
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何でも、ここから金山に登り、椎原峠から下山するそう。

では、登りましょうかねぇ・・・。
尾根コースは傾斜が急なところもあり、途中で鉄塔にも出合い、野河内の鉄塔尾根コースと似たような印象でした。同じ山系ですから、似ているのも当然か・・・。
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26番の案内板がある分岐から源流コースへ。
案内板の横にあった源流コースの表示は外されていました。一般の登山路では無いからでしょうね・・・。
でも、分岐を過ぎると先には赤テープなどはありますので、ご心配なく。
ポンちゃんが名付けたソファー岩に到着。
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ここまでの間、クモの巣など多くて、服にゴミが付着していましたので、落とします。
渡渉したあとに、帽子もきれいにしようとして立ち止まっていたら、キンランを発見。
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この標高でまさかキンランに出合うとは思っていなかっただけに嬉しい!
今日はキンランの咲いた後の確認をするつもりでしたが、咲いたところに出合えました。
そして、気になっていた下の滝から沢沿いに遡上する。
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滝の上には少し広い場所があるのですが、タツナミソウが咲いているくらい。
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沢に沿って歩く方が歩きやすかったので、流れを避けながら登ります。
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大きな滝もなく、登りやすいですが、水量が多いときは難しいかも。
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ミゾホウズキやヒメレンゲ、ミズタビラコが咲いていました。
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段差のある滝では、廻りこんで登ります。
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そしてここで流れが二手に分かれます。
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事前の調べでは、左の方が登りやすそうなので、左の沢を登ることにします。
でも、ここも段差があったり、掴む場所が無かったりで、沢を巻いて登ります。
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ここを登りきると流れも少なくなり、涸れ沢に。
だんだん谷も小さくなり、尾根が現れる。地図を確認しながら登るとササが見られるようになる。
さらに登るとブナの木も。縦走路はもう直ぐ。
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支尾根を登って縦走路へ。金山に少し進んだところの展望所から背振方面をパチリ。
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縦走路に咲いている野の花はタツナミソウくらい。
木の花はベニドウダンや
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ヤマツツジなどでした。
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そうそう、花と言えば、登山口で出会った女性とは縦走路ですれ違いました。
登山路もクモの巣があって大変だったと話してくれました。
一般の登山路も人が少ないんですかね、この時期は。
花も良いですが、ここはブナがやっぱり良い。
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ブナの木立を抜ける風に当たりながら、気持ちよく歩いて、山頂へ。
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番所跡で昼食をと思いましたが、先客が2組居ましたので、下ったところの通称、日本庭園へ
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ここで昼食をいただきましたが、虫が居なくて快適でした。
山頂や番所跡では虫が飛んでいましたので、結果オーライ。
昼食を終えたら、縦走路を西へ。ギンリョウソウが少しだけありました。
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昨年見た縦走路のキンラン、今年は出ていないようで・・・(寂)
アゴ坂峠から下ります。
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狭くて滑りやすい急坂を下ったところにあるイチヤクソウ、まだつぼみでした。
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直登コースとの分岐を過ぎ、登山路脇にあるサイハイラン、今年も会いましたね。
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そして13時20分ごろ下山。

今日、もう一度確認したいと思っていたポンちゃんキンラン、探したところ、ありました!
ひと月前に来た時には気付かなかったのですが、あると思ったポイントの2mほど横に。
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結構、みんなで探したつもりでしたが、意外に気付かないものですね。
昨年よりは花の数が少し少なかったようです。でも、会えて良かったです。

今日の行程
 登山口7時15分→坊主尾根登山口8時19分→源流コース分岐9時3分→縦走路10時26分→
 金山11時7分→日本庭園11時20分~55分→アゴ坂峠12時17分→登山口13時18分
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# by furaibow581203 | 2017-06-05 19:08 | 山歩き | Comments(10)
6月3日(土)晴れ
今日は釣りにしようかと準備はしてきたのですが、予報では波が高い・・・。うねりを伴うとも。
こんな時は釣りにならないことが多いので山に変更。少し考えて決めたのが、蛤岳。
脊振が好きなフィールドと言っているのに、まだ歩いたことが無い。これではいけませんね。
と言うことで坂本峠から蛤岳、背振山間の縦走路を歩くことにした。
バイクで板谷峠県道136号線から国道385号に出て右折したら
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直ぐに分岐があった・・・。
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看板に蛤岳登山道と書いてありましたので・・・
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こちらが坂本峠かと思って進む。(良く見ると行き止まりと書いてあった)
その通りに行き止まりになりました(笑)
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「ここはどこ?」と今までの風来坊なら途方に暮れるところですが、YAMAPで地図を表示すると、場所が分かって一安心。坂本峠ではありませんが、登山路は近い。
坂本峠に行くのは止めてここから歩くことにしました。
ここには車1台停めるスペースはありますが、切返しのためのスペースのようですので車で行くのは止めましょう!バイクなら邪魔にならない場所に停めることは可能。
ゲートを越えたら左に進む。7分ほどで登山道に出合う。
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ここから縦走路を歩きます。坂本峠から3.2㎞もズルしていますね(笑)
少し登ると水路の音が聞こえる。水路沿いに進みます。
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水路は昔のままでは無く、コンクリートの水路です。
蛤岳は帰りに寄ることにして、水路沿いに巻き道を進みます。
すると、水路のすぐ脇にサイハイラン。
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水路近くとは言えコンクリートの水路ですので、湿地では無いのですが、水の匂いを探して咲くのでしょうかねぇ・・・。
蛤水道は福岡と佐賀方面に水を流すために水が多い時に福岡側に流れるようにしてある。
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水が多い時に水路から左に(上の写真)流れるんですね。
そんな説明が書いてある石碑に到着。
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石碑を見て右の広い道を進みましたが、違っていました。
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ちゃんとした道でしたので、進んだのですが、こちらは間違い。
石碑の直ぐ横の狭い道が順路です。(下の写真)
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水路沿いの狭い道です。
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イノシシが掘り返した跡があちこちにありました。
しばらく進むとコンクリートの水路が終わり、自然な川に変わる。
ようやく登山路らしくなりました。
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良い感じです。こんなところには花もあると思って探すのですが、サイハイランくらい。
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花が多い時期にはもっと花がありそうな雰囲気でした。
ここの道にはいくつか分岐らしいものがあって、道迷いしそうですね。
今日はYAMAPの地図で確認したので大丈夫でしたが、一部YAMAPの軌跡とも少し違うところがあるので、良く見ながら行きましょう。
確認しながら進んでいたら、タツナミソウがありました。
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そして、蛤岳からの道と出合います。(出合う手前の道が少し荒れています)
ここまでの道は注意して歩くことですね。
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でも、ここからは大きな道を進めば大丈夫。
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やや荒れた植林地を歩きます。花はタツナミソウが時々あるくらい。
しばらく歩くと、造成中の林道に出合う。
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ここまでは登りらしい登りも無いのですが、ここを過ぎると登りになります。
そして自然林も増えて来て感じが良い。
下の排水路がむき出しになったところを過ぎるともっといい感じに変わります。
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見上げると自衛隊の建物が見えますので、標高は山頂近くまで来ていることになります。
木道も出て来て、歩き易い。
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植林地もありますが、きれいに手入れされています。
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この辺りの道は紅葉の時にも良さそうな雰囲気でしたね。
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何度かアップダウンを繰り返して進んで行くとたにし仏。
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脊振が修験道の山であったことが分かります。
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ここから階段を登ると背振の駐車場です。
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駐車している車が多いですね。今日もサラサドウダンを。
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写していたら団体さんに出会って、少しお話。
話し終えて、山頂へ。
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山頂からの景色は霞んでいて・・・。12時近くになっていましたので、ここで昼食。
サンドイッチをいただいたら直ぐに下山。
帰りは蛤岳に向かいます。途中、マテ貝岩と書いてある岩を見たりして
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山頂近くになり、少し登ると蛤岳です。
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山頂の岩をちゃんと写して
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あとは下山。下山したのは14時過ぎ。
坂本峠から歩いていたら、畑に寄る時間は無かったですね。
今日、出発が遅かったのは、スマホの充電でミスを(笑)
朝、スマホの充電を忘れていて、充電すべくアダプタに差し込んだのですが、もう良いだろうと見たら、アダプタをコンセントに差し込んでいなくて・・・。
それで遅くなりましたが、スマホが無ければ今日の山歩きは無理でしたね。

今日の行程
 出発地点9時23分→登山道出合9時30分→分岐出合10時24分→
 背振山11時56分~12時4分→蛤岳13時41分→出発地点14時10分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2017-06-04 04:55 | 山歩き | Comments(8)
6月1日(木)晴れ
今の畑は家からバイクで10分弱。平日に手入れがしやすいのが、良い。
今朝は水やりが主目的で出掛けました。なかなか降ってくれませんからねぇ・・・。
先週末、雑草取りをして、ようやく畑らしい雰囲気に落ち着きました・・・。
また、種から育てている野菜も少しずつ成長してきました。

ニンジンとダイコンを少し育てていますが、ニンジンはもう少ししたら葉が重なる程度に間引きします。
(ダイコンは間引き完了)
葉が重なる程度にしておくのが大切。離れすぎると倒れてしまいます。
相互扶助の世界ですね。人参の漢字の由来は、人人人(人が参)からかも(笑)
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落花生は、ようやく芽が揃いました。
出ないところもあったのですが、他の場所に植えたのを移植して、さも揃っているかのように見せています(笑)
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こちらは、気温が上がらないと発芽しない(らしい)空芯菜。
ちなみに「空芯菜」は特許かなんかで使えないらしく、エンツァイとかの名前で種が売っています。
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3つしか芽が出ませんでしたので、今日追加で種を蒔きました。

サトイモは昨年収穫した赤芽を種イモにして(種芋を買いそびれて)、植えたのですが、ちゃんと萌芽しましたね。
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サトイモは種芋から自前ですので、完全自給自足(笑)
昨年夏は雨が少なく、露地物のサトイモの出来は悪かったのですが、前の畑は水やりがしやすかったので
良いサトイモが出来たのです。今年は水やりが大変です。ホースが使えず、如雨露でやらねばならないので。
エダマメも芽が出ない箇所があったのですが、多く発芽したところから移植して揃えました。
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農園利用者の皆さんから褒められるのが、オクラ。「良く成長していますね」と言われる。
なかなか芽が揃って出るのが難しいのと、気温が上がらないとうまく育たないらしい。
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風来坊がたまたま種を蒔いた時期が良かったのでしょうね。
上手なわけではありません・・・。

苗を植え付けしたのもようやく大きくなりました。
ピーマン2本とカラーピーマン(赤・黄)を植えましたが、だいぶ大きくなりました。
6月半ば以降になると実が取れるようになるでしょう。
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モロヘイヤ、初めて植えてみましたが、「根が太く、すごく張るよ」と脅されました・・・。
新芽の部分をカットしていただくのですが、どんどん増えるらしい。
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ツルムラサキも暑くなると成長するらしいので、これからでしょう。
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暑いのが好きなのは、ニガウリも同じ。
脇芽が出てきましたので、脇芽を伸ばすべく、本枝の先端は摘み取りました。
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キュウリは脇芽が出過ぎて、何がなんやら・・・。
でも、病気の葉を取り除いたおかげで、病気の拡がりが抑えられたように見えます(油断は出来ませんが)
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ナスは、長ナスのつもりで苗を買ったつもりでしたが、賀茂ナス。
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上手く出来るのでしょうかねぇ・・・。
一番元気なのは、相変わらずズッキーニ。
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今日で5本目のを収穫。横に支柱を建てていますが、これは倒れないようにするため。
そのうち、どんな風にしているか、ご紹介しましょう。
最後は、ニラ。
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前の畑で育てていたのを移植。当面は苗を育てて、しっかり成長させてから食べるようにします。
ストッカーを置いて、道具入れにしていますが、クワやショベル、支柱などは置く場所を決めていなくて
どうやって収納するかを考えねばなりません。
1mほどの太めのパイプに差しておくのが場所も取らずに良さそうですが、絶対倒れないようにしなければ。
少し、考えてみましょう・・・。

# by furaibow581203 | 2017-06-01 19:27 | 野菜作り | Comments(4)