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風来坊のアウトドアライフ

furaibow.exblog.jp

福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

11月3日(木) 晴れ
3日は天気が良さそうなので、どこの山にしようかと迷ったが、英彦山の高さが丁度良いのでは
と思って1日(火)にS・TAROUさんと隊長に連絡。直ぐに了解の返事をいただいた。
3日は英彦山の護摩焚きがある日なので早めの出発が良いと福岡を6時に出発した。

一般道を走り、薬師林道入り口の駐車スペースに7時40分ごろ着くと、隊長が「あれっ、信ちゃん!」
何と信ちゃんが!そのすぐ後、他の場所に駐車したhigetiasさん達も合流。
結局、信ちゃん&俊ちゃん、higetiasさん&mamatiasさん、山帽子さん、中間の宮ちゃんを
含めた9名で歩くことになりました。嬉しい誤算。
直ぐに準備して、7時50分過ぎに入口駐車場を出発。
この日、風来坊は昨年の自分へのクリスマスプレゼントで買った靴をようやく履くことにした。
古いハイカットの登山靴が先週の脊梁を歩いた時に傷んだので使うことにしたのです。
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取付きからの急登を少し登ると巻き道に。
ここからの紅葉が良いのですが・・・。
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まずまずかな・・・と思いながら進むと。
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青空に映える紅葉。
見上げるとこんな感じ。
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でも全体的には色づきが良くない。色づく前に葉が落ち始めている感じ。
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ゆっくりと歩きながら、ケルンの谷で少し休憩。
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この辺りの紅葉です。
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谷ですので陽の差し込みが弱いかな・・・。
そして籠水峠まで、何枚も写真を写しましたが、きれいに写せず・・・。
籠水峠の写真になりました(笑)
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紅葉が綺麗な時には、右の岩場の紅葉も良いのですが・・・。今年は残念。
少し引き返して鹿の角への急登を登ります。
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登ると籠水峠から見上げる岩場へ数名が向かいました。
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風来坊は高いところが苦手ですのでパスして、この付近の紅葉を写しました。
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黄色がとてもきれい。アップで。
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そして鹿の角。この辺りの紅葉もしみじみとした味わいがありました。
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そして、ここから見た南岳。
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きれいに色付いた木もありますが、大分、葉が落ちているようです。
鬼の舌から最後の登りです。
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慎重に登って、南岳へ。
ここから中岳に向かいます。
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中岳は登山客が多かった。顔の広い信ちゃんは交流を深めています。
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顔は大きいのに広くない風来坊はひっそりと昼食タイム。
吹く風が冷たく、カップラーメンや食後のココアが美味しかったです。
これからは暖かいものが良いですね。
帰りは北西尾根を下ります。
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尾根から右にみえる斜面の様子は、こちら。
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そして、紅葉谷付近の紅葉はこんな感じ。
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例年よりは悪いと言われる今年の紅葉。
でも、自然ですので、これはこれで満足しました。
スキー場のススキが光ってとてもきれい。
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そして高住神社へ戻って、ここで解散。
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境内からは護摩焚きの儀式の声が大きく聞こえていました。
思わぬ出会いで、楽しさが倍増した今日の山歩き、ありがとうございました。

そうそう、新しい靴にも慣れました。
靴擦れもせずに歩けましたので、次からは活躍してもらいましょう。

今日の行程  薬師林道入口駐車場7時52分~薬師林道入口駐車場13時50分



# by furaibow581203 | 2016-11-04 04:34 | 山歩き | Comments(10)
10月30日(日) 晴れ
昨日は早々に撃沈したので、何度か夜中に目が覚めた。
空を見上げると星がきれい・・・。山で泊まると星がきれいで嬉しくなります。
二度寝、三度寝したが、さすがに4時には我慢できず、朝食の準備を始める。
隊長、ポンちゃんも同じ頃に活動開始。
後片付けをすませて、暗いうちに移動し、6時過ぎには烏帽子岳登山口に到着。
準備して明るくなり始めた6時20分に登り始める。
最初は杉林の急登。
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ジグザグに登って行く。
林道を何度も横切り、テープを確認しながら進む。
花は全く期待していなかったが、アケボノソウが多かったのには驚いた。
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お蔭で急登もそれほど苦に感じず登れました。
植林地を1時間20分ほど登ったら、ようやく自然林に変化。嬉しい。
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この辺りから紅葉も楽しめました。
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昨日は無かったドウダンツツジの赤が良い。
もちろん、他の紅葉もなかなか。
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登り始めて2時間ほどで烏帽子岳(1692m)到着。
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ここから霧島が見えたのは嬉しかった。
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右が韓国岳、左のとんがりが高千穂峰です。
烏帽子岳の山頂にはママコナの花やツルリンドウの実がありました。
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ここから五勇山へ向かいます。
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烏帽子から五勇山への縦走路はところどころスズタケの繁った道を進みます。
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縦走路の雰囲気は最高!
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でも、烏帽子岳に着いた頃から、国見岳方面でヘリの音がしていたのが気になった。
縦走路からヘリも確認できました。
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何かあったのだろうか? 気になるが、ここからでは何も分からない。
先ずは先へ進むだけです。
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烏帽子岳から1時間ちょっとで五勇山(1662m)
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平坦な山頂に気付かず先にある突端まで行って、引き返したあとで気付きました。
ここでカロリー補給をすることに。
展望が少しある突端まで行き、そこで小休止。
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エネルギーを充填して、国見岳へ向かいます。
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ここらからの縦走路も良い。
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紅葉や森の木を楽しみながら歩くのは楽しいの一言。
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展望が開けた場所では烏帽子岳を振り返ることが出来る。
この周回コースは縦走路や山頂を見ることが出来て良いですね。
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こちらから見える烏帽子岳は、とても烏帽子に見えません。
でも、そんな細かいことは気にせず、歩きましょう。
今度は右手に祖母山・傾山も見えました。
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さすが九州のへその場所です。九州の主だった山が見えるのです。
五勇山から1時間ちょっと歩くと、小国見岳。
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案内地図では、ピストンするのだが、尾根道で行けそうだったので、国見岳を見ながら進む。
国見岳が見えます。山頂の祠も確認できた。
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尾根を少し下ったら、国見岳への登り。
ここから隊長がエンジン全開で登って行きます。
風来坊はサワフタギの実を写したり、
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景色を楽しんで登ります。
事前に調べていたほどでは無かった登りを終えると、国見岳(1739m)
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小国見岳手前で出会った方々にヘリのことを聞いたら、何でもないと言っていましたが、
ここで出会った方に聞くと、どうやら遭難者がいて探しているとのこと。
小国見岳を過ぎたところで、大きな声を出しているのに気付いたのですが、捜索隊が声を出していたのでした。
山頂で昼食をいただいていたら捜索隊が到着。鹿児島から来た方が行方不明とのこと。
脊梁は山深いので、道迷いは禁物です。
山頂からは阿蘇はもちろん、雲仙まで見え、九州の真ん中にいることを実感できました。

昼食をいただいた後、下山開始。ここからは隊長が先導。
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隊長の足取りが軽い、軽い。
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どんどん先に進みます。
風来坊は付いて行くのが精一杯。途中で遊んでいただいて、休むことに成功。
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でも、遊び終わったら、再び加速。
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追いつけません。
何とか離されずについて行ったら、1時間ちょっとで新国見岳登山口に到着。
ここからは、林道を歩いて車まで歩きます。
五勇谷ゲートでは捜索隊の方が大勢います。
今日の縦走路では遭難したらしい人を見なかったことを報告しました。
ご家族らしい方々も居て、何とか無事でいて欲しいと思いました。
今日歩き始めて7時間弱で登山口に戻ってきました。
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朝は、滝があるとは全く気付きませんでした。
ここから、佐俣の湯まで行き、二日間の汗を流してから、福岡へ。
渋滞も思ったよりひどく無く、予定より早く家に帰れました。
脊梁を楽しんだ二日間、隊長、ポンちゃん、ありがとうございました。

今日の行程
 駐車スペース6時20分→烏帽子岳8時25分~37分→五勇山9時45分~56分→小国見岳10時58分
 →国見岳11時25分~52分→新国見岳登山口13時1分→駐車スペース13時14分




# by furaibow581203 | 2016-11-01 20:47 | 山歩き | Comments(12)
10月29日(土)晴れ
大分前にポンちゃんから「脊梁の国見を歩きませんか?」とのお誘いがあった。
烏帽子岳・五勇岳・国見岳の周回コースらしい・・・。
国見岳は9年前の12月に一度行っただけ。
烏帽子岳は九州百名山の一つですので、いづれ登らねばと思っていましたから、即答でOKしました。
いよいよ日にちも近づいて、プランを練り込む時期にポンちゃんとお話すると
土曜日大金峰~小金峰で、日曜を国見岳周回がご希望の様子。
大金峰・小金峰は標高が国見と違うので、紅葉の進みが早ければ、この案でも良さそうだが、
遅そうな場合は他のプランが良いかもと思って、白鳥山~銚子笠の代案を提案。
これが受け入れられ、プランは決まった。
あとは天気が心配。日が近づくと土曜日は悪そう・・・。
ポンちゃんに土曜日が悪い場合は日曜だけの変更もありかと相談したら、「土日とも登ります!」
と断固たる決意を聞かされた。
ならば仕方ない。登るのみ。でも、天気、良くなってください・・・と祈った。
前日には曇りのち晴れ予報に変化したが、金曜の雨が夜まで残っていた。

4時過ぎに家を出て隊長の家までバイクで向かう時には細かい雨が少し。
まだ残っていると思いながら、ポンちゃん家に行くとポンちゃん、「晴れましたね」と嬉しそう。
上を見上げると星が出ていました。良かった・・・。

5時前に福岡を出発し、山へ。
二本杉峠を越えて、少し先の梅の木吊橋で小休止。
吊橋を渡り、奥の梅の木轟の滝へ向かいます。苦手な吊橋を渡って先へ進むと
小さな昇龍の滝の横を登ります。
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階段を登って行くと奥に梅の木轟の滝。
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高さ38mの滝。案内などによると岩場を流れるように落ちる女性的な滝とあったが、
この日は水量が多くて迫力がありました。

滝見物を終えて、白鳥山の登山口へ。
風来坊が考えた登山口は上ノ内谷登山口。
ポンちゃんが地図で選んだ地点がピッタリ。で御池登山口とあるが・・・。
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グリーンウォークのコピーを確認したら、「御池登山口の道標がある」と書いてありました。
間違いない。でも、上ノ内登山口と併記してあるとありがたいです。
登山口の少し先の道路脇に駐車して9時過ぎに出発。
入って直ぐから自然林の中を歩けます。良いですね。
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折角のこの森の中はゆっくりと味わいたい・・・。
そんな気分になりました。隊長、ポンちゃんも満足そう。
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踏み跡ははっきりとしていませんが、テープがあるので大丈夫。
でも、時々立ち止まって確認しながら進みます。
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最初は雲が多かったですが、次第に日差しも当たり始めます。
大きな木も良いのですが、足元のコケもなかなかの味わい。
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こんな雰囲気を味わえて、遠くまで来たかいがあったというものです。
登山口から1時間20分ほどで御池へ到着。
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池と言っても湿地みないな感じです。周回して進むと一ノ池。
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ここから少しのところにドリーネと言われる窪地。
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金属のネットに囲まれていました。
そしてここから緩やかな傾斜を登っていくと平清経住居跡。
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白鳥山も国見岳同様9年前に来たことがありましたが、この標識はその時とほとんど変わらない感じです。
(手帳を調べたら、2007年5月13日白鳥山・時雨岳・銚子笠とあるのですが、ほとんど覚えていません)
そしてさらに登って行くと白鳥山(1639m)。
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風来坊は二度目ですが、お二人は初めてですので先に踏んでいただきました。
今日は銚子笠まで行き、時間に余裕があれば時雨岳と決めていましたので、
先ずは銚子笠へ向かいます。
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中央右の丸い山が銚子笠。遠く感じますが、1時間ちょっとで行けるはずです。
ここからの縦走路では紅葉が楽しめました。
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青空も増えて来て、色が鮮やかに。
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上だけでなく、足元も良い。
歩く人が少ないからでしょうか・・・、登山路に敷き詰められたふかふかのコケの絨毯の上を歩けます。
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贅沢な山歩きです。
銚子笠が近づくと森の雰囲気も変わります。
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小さめの木が多くなりました。
緩やかな最後の登りを終えると銚子笠(1486m)山頂。
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ここで昼食。ポカポカして気持ち良い。
30分ほど休んだら引き返します。
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途中、この縦走路のブナの主の写真撮影を。
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ポンちゃんに根元に立っていただきましたが、この木の存在感は凄かった。
縦走路には立ち枯れの木が何本もありました。おかげで見通しはとても良い。
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白鳥山への最後の登り返しを何とか登って、時間を見ると14時前。
時雨岳往復は2時間ほどかかると知り、今回はパス。
横才越・七遍方面へ少し寄り道した後に、登山口へ帰ります。
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帰りにはキノコ採りの方と少しお話しましたが、皆さん、袋が重そうでした。
15時過ぎに下山して、今日の宿泊予定地の樅の木吊橋駐車場へ。
当初の予定とは違う吊橋に近い駐車場がトイレもきれいだったので、食堂の方に聞くと「良いですよ」
と言っていただいたので、ここで宿泊の準備。
隊長とポンちゃんは段取りよくテントの設営、テーブルのセッティングを済ませます。
準備が完了して16時30分ごろ、お待ちかねの乾杯!
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風来坊はビールの後、焼酎へ。
暗くなる頃にはすっかり酩酊。どうやって寝たのか・・・。
紅葉は思ったより少なかったけど、良い山歩きを楽しめました。
隊長、ポンちゃん、ありがとう・・・zzz。

今日の行程
 登山口9時6分→御池10時26分→白鳥山10時49分~56分→銚子笠12時6分~31分
 →白鳥山14時1分→登山口15時9分





# by furaibow581203 | 2016-10-31 05:02 | 山歩き | Comments(14)
10月23日(日) 雨のち曇り
週末の雨は、アウトドアライフ好きの風来坊には痛い・・・が、
この週末は金曜夜から足に違和感が出始め、土曜日には痛風発作と気付いた・・・。
左足が痛い・・・。
なので、山を歩くのはとても出来ません。

日曜になり、痛みも少し落ち着いたので畑に行くことにした。
本当はソラマメの種を蒔きたかったのだが、雨で土が重くて諦めて、サトイモを収穫する。
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確かに葉も傷んで、これからイモが太るには厳しそう。
葉を切り取り、スコップで周りを掘って、ひっくり返します。
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根がびっしり。手で小イモを取るとこんな感じで取れます。
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小イモにも根が付いていますので、これを手で取り除くと・・・。
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風来坊は赤芽が好きなので作るのは赤芽。
確かに芽が赤いですね。
一株からこれくらい採れました。
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10株育てましたので、この10倍ほどサトイモを収穫。
赤芽は親イモ(手に取っているイモ、種イモは下に出ているやつ)も太って食べられるので
捨てません。
他にはダイコンも収穫。
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まだ少し小さいですが、家庭の野菜の補充を(笑)
サトイモは雨で湿っていますので、家で乾燥させて保存。
他にはピーマンやオクラの株を始末して、昼過ぎに作業を終えました。
畑に小動物が来て、荒らしているようです。
この場所を撤退すべきか時期に来ているかも。





# by furaibow581203 | 2016-10-24 03:21 | 野菜作り | Comments(10)
10月15日(土) 晴れ
金曜に出張があったので、迷わず出張ついでの山歩きを計画(笑)
同期のKさんと二人で決めたのが、奥秩父の金峰山。
JRで山梨の塩山駅へ。ここからタクシー会社のバスで大弛峠へ。

詳しく書くと、4時58分新宿発JR(4時55分発の京王なら400円安い)で高尾駅へ。
ここで松本行に乗り換え塩山駅へ。
7時22分に着き、北口に待つ栄和交通の7時30分発のバスに乗車。
乗り換えの時間は十分大丈夫です。北口へ降りたところにトイレあります。
柳平で乗り換え(大きなバスは入れない)て大弛峠に8時50分着。
大弛峠からの帰りは14時50分、16時となっていますので、ご参考までに。
時間的には余裕ですが、余りゆっくりしていると
登山客が多い日には帰りのすれ違い待ちで時間がかかりますので、ご注意を!
行き帰り、ほぼ同じ時間と考えた方が良いです。

峠手前からかなり路上駐車が多くて・・・。皆さん好天に誘われて出て来たようでしたね。
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長野との県境の峠。ここで既に2,360mもあるのです。
看板によるとここが日本では車で行ける一番高い峠らしい。良い記念になりました。

ひんやりとした空気を感じながら準備して9時過ぎに出発。
既に標高が高く、登ると言うより縦走路を歩くイメージ。
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左が空いているところで富士山を写す。
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小さいながらも雲がかかってきましたので早めに写しましょう。
峠で寒さを感じたとおり登山路には霜柱が・・・。
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気持ち良い縦走路を50分近く歩くと展望の開けた場所へ。
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皆さんここで小休止をして、展望を楽しんでいます。
風来坊たちも少し休んで、展望を楽しみました。
富士山にはもう雲がかかり始めました。
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ここから5分ほどで朝日岳(2,579m)になります。
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枯れ木がある山頂付近を過ぎると金峰山が見えます。
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真ん中奥のとんがっているのが山頂近くの五丈岩。
ここから下って再び登ると山頂が近くなる・・・。
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ここから歩いて、周囲の木が低くなってきたと思ったら金峰山の肩に到着。
瑞牆山が近く、しかも低い。
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5年前に瑞牆山に登った時には、そんなに高低差を感じませんでしたが、
今日、金峰山から見る瑞牆山(2,230m)はかなり低く感じました。
肩からの道はこの辺りは良いのですが、先は岩があって渋滞が発生。
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渋滞をかき分けるように進むと岩場の下に山頂(2,596m)の標識。
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上の写真を写している場所が、一番高そう(五丈岩を除くと)でしたが、
ここが岩場で歩きにくいので、行き帰りの人で渋滞していました。
先に見えるのは五丈岩。
岩場近くで昼食をいただきます。
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どなたかが五丈岩に登っていましたが、降りるのを見るのが何と無く・・・ヒヤヒヤで・・・。
でも、無事に降りてくれました。
瑞牆山方面は晴れてきれい。
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40分ほど休みましたが、陽が陰って寒くなってきたので下山開始。
縦走路を引き返しますが、今日の縦走路脇に敷き詰められたようにあったコケを写して・・・。
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13時過ぎには大弛峠へ。
バスの時間までは1時間半ほどありますが、無理せずに、夢の庭園方面を散策。
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ここからの展望が良かったです。
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Kさんも景色を堪能しています。
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景色を楽しんで、大弛小屋でビールをいただき時間調整しました。
14時50分のバスで塩山駅へ。16時15分(定時)前には塩山駅に着き、
16時25分発のかいじで新宿、そして羽田に向かい最終便で帰福。

かいじは、JR東日本のえきねっと会員になると(登録すればいい)事前予約で35%引きで
乗れるので、そちらにしました。
乗り遅れると無効になるので栄和交通に事前に聞いたところ、絶対とは言えないものの
普段は定時運行出来ているとのことでしたので、安いチケットを事前購入しました。

良い天気に恵まれて満足満足の一日でした。
Kさん、お付き合いいただきありがとうございました!

今日の行程
 大弛峠9時5分→朝日岳10時→金峰山10時55分~11時31分→朝日岳12時26分→大弛峠13時17分



# by furaibow581203 | 2016-10-16 16:28 | 山歩き | Comments(18)
10月10日(月)晴れ
丁度一か月前に道迷いして出会ったナツ・・・。
何とか来年咲いているのを見たいので、記憶が残っている内に場所を確認したい!
と言うことで、GPSをお持ちのガック隊長に同行をお願いして登ることにした。
船石橋を8時に出発して、舗装路を小爪橋まで歩く。
一人だと花しか楽しみが無いのですが、二人ですと会話も出来て良い。
もちろん、花も楽しみます。
昨日見れなかったツルニンジンが残っていて、嬉しい。
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ツリフネソウはあちこちにたくさん。
小爪橋近くではナギナタコウジュがありました。ここに咲くとは!
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いよいよ、小爪谷を登ります。
前回は下の方から道迷いしたのですが、今回も同じように迷いました。
どうもある地点で、違うテープに誘われて、迷っているようです。
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で、前回と同じような場所に出て、隊長のGPSで確認すると本来の登山路と
かなりズレているのが分かりました。
林道は相変わらず工事中でしばらくは大変そう・・・。
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この林道のある箇所から取付き、前回間違えたルートを今回は間違った通りに歩きます(笑)
前回とは少し違うものの何とか大きく外すことなく進みます。
途中、ジンジソウがあって、写真タイム。
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道なき道を、間違えずに進むと言うプレッシャーを感じながらの登りですが
ジンジソウのユーモラスな形に癒されます。
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そして、多分この先にありますと宣言した通りに、辿り着きました!ビンゴ!
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隊長のGPSにしっかりと記録されたことと思いますが、風来坊の記憶にもしっかりと残りました。
(風来坊のは有効期限一ヶ月以上二ヶ月くらい?)
ここからは結構な急登をよじ登ります。
風来坊の息が上がるのを後ろで隊長が楽しんでいました。
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大体、前回と同じようなところを登って縦走路に出会って、ホッ。
ここからは楽チン。
鬼ヶ鼻岩で早めの昼食。
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今日は景色が良い、遠くは英彦山まで見えました、南には雲仙も。
でも、朝はそれほどでもなかった風が強くなってきました。
縦走路を矢筈峠まで進みます。
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唐人の舞付近から見た福岡市。
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いつもなら1,000m付近にある黒い濁ったガスが少なかったです。
見通しが良いはずですね。矢筈峠から車谷を下ります。
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車谷の上の方は9月の大雨で少し景色が変わっています。
帰りにアケボノソウの咲いている場所へと寄り道しましたが、前回より
色々な場所にあることが分かりました。
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そして、登山口に。
8時に出発して15時前に下山。山を楽しむことが出来ました。
今日はナツ・・・の場所もそうですが、センブリがここにあるのでは?と思った場所で見つけることが出来て嬉しかったです。
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探したのですが、無いと思った矢先でしたのでなおさら嬉しかったです。
ガック隊長、お付き合いいただきありがとうございました。
データの保存、よろしくお願いします。



# by furaibow581203 | 2016-10-11 03:22 | 山歩き | Comments(10)
10月9日(日) 曇りのち晴れ
10月の三連休、天気予報では8日が雨だったので、9日に畑、10日に山の予定とした。
ところが、8日が午前中何とか持ちそうだったので畑を済ませて、今日山歩きをすることにした。
で、どこに登ろう・・・。色々思案したが雷山~井原山の縦走路を歩くことにした。
雷山中腹林道がまだ使えないので、雷神社から歩き、雷山、井原山を往復することに。
帰りは雷山からスキー場へ下って、舗装路を下ることにした。
このルートは舗装路が長いのだが、歩いたことが無いので歩いて見よう!
家を原付で出発し、雷神社横の駐車場へ。
ここには汚いながらもトイレがあり、助かります。
雷神社へ参拝して、今日の無事を祈る。
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雷神社は初めて参拝しましたが、境内の木が立派でびっくり。
中央と左の杉の木は樹齢1,000年を超えるらしい。
小さい神社ですが、古木があると雰囲気があって良いですね。
ここから舗装路を歩いて、清賀の滝の下近くまで進む。
途中、小さなキノコがたくさんあったのでパチリ。
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この時期はどこでも見れるツリフネソウも。
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そして、登山路近くでアケボノソウ。今まで気付きませんでしたね。
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今日の発見の一つでした。
気を良くして、登山路に入りますが、水量が多いです。
清賀の滝近くで渡渉するのがちょっと大変でした・・・。
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滝を通り過ぎると植林地の登りへ。
ここの登山路の土が流れて荒れているのですが、土嚢で整備してありました。
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最近、あちこちの登山路で土砂が流れて荒れているのですが、
土嚢を使えばかなり有効なのではと思っているだけに、ホッとしました。
この辺りでレイジンソウがひっそりと・・・。
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植林地を抜けて自然林に変化。ここからが良いのです。
振り返るとこんな感じ。
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坂を登ると巻道になりますが、ここからの雰囲気が雷山で一番好きかも。
ツクシミカエリソウはあちこちにありましたが、ほとんど終わっていました。
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そして、今日の目的の一つ。ジンジソウは・・・。
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ありましたが、なかなか人の形をしているのが無くて、ようやくアップで見っけ。
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雰囲気の良い道をゆっくりと歩きます。
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雷神社から1時間ちょっとで上宮へ。
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ここで少し休んで、ここからの急登に備えます。
植林地を抜けて登って行くと岩場が増えてきます。
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中には色づいている木もあります。
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そして雷山へ。
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山の上の方はまだまだガスがきれいに取れず、展望もほとんどありません。
休憩はせずに縦走路を歩きます。
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944mピーク手前のササをかき分けてピークへ。
すると944mピークから先はササが刈ってありました。
どうやら最近刈ってくれたようです。
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まだ枯れていないので少し滑りやすいですが、助かります。
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ルンルンで歩いて行くと何やら小さな生き物が・・・。
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ネズミでした・・・。
縦走路のササは、洗谷の分岐や
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正面道方面もカットしてありました。
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今日の井原山は風も強くて、山頂近くにガスがかかっていたためか思ったより少なく静かな山頂でした。
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ここで昼食をいただき、引き返します。
雷山からは長野峠方面に下りましたが、途中赤テープがあったのでそちらを下りました。植林の中の急登でしたが、あっという間に下ると・・・。
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昔はここがスキー場だったのでしょうね。
建物の裏の舗装路を下って行くと、ハングライダーの飛ぶ場所が・・・。
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ここからの景色が良かったです。
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アサギマダラを写したりして下って行ったところ・・・。
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道路が崩壊。工事の方が使うと思われるハシゴを使って巻きましたが、ハシゴがいつまであるか分かりませんので、しばらくはこのルートは使わないのが良さそうです。皆さん、ご注意を。
あとはそのまま歩いて、14時過ぎに雷神社へ到着。

今日は、井原山のセンブリが目当ての一つだったのですが、
何とか探し当てました。ちょっぴり嬉しい。
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でも、雷山にもセンブリがあって、こちらのは見事でした!
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意外でしたね。でも、新しい発見が出来て良かったです。
あと、白花のトリカブトがあったと言うブログを見て、縦走路を探したのですが
見つけることは出来ませんでした・・・、残念。

今日の行程
 雷神社8時16分→上宮9時21分→雷山9時50分→井原山11時12分~39分
 →雷山12時51分~55分→雷神社14時1分



# by furaibow581203 | 2016-10-10 03:50 | 山歩き | Comments(8)
10月2日(日) 曇り
今年は竿とリールを新調したのに、キス釣りの回数が少なかった・・・。
夏場はキス釣りのブログを見ていただく方も多いので、海より深く反省しています。
来年こそは、釣り場の新規開拓も含めて頑張りたいものです。

さて、日曜日に今シーズン最後と決めたキス釣りに出掛けました。
場所は、野北。
朝から福岡市も珍しくガスが出ていましたが、海もガスっていました。
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6時過ぎから投げ始めますが、アタリがさっぱり。
少し場所を変えて投げたら、キスでもフグでも無いアタリ。
何だろうと思って引き上げると・・・。
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ミノカサゴです。
風来坊も長く投げ釣りをしていますが、ミノカサゴは初めて。
観賞用として飼育する人も居るらしいのですが、ヒレには毒がありますので、
刺されないようにして海に帰しました。
夜行性らしいのですが、ガスって曇っていたので活動していたのでしょうね。
その後、桜井地区の大口海岸でも投げましたが、浜際でキスが1匹釣れただけで納竿。
寂しい釣りになりましたが、今年の心構えが悪かったので、キスも釣れなかったともう一度反省。

来年は頑張るつもりです(今のところ)。 来年もキス釣りのブログも見て下さいませ。


# by furaibow581203 | 2016-10-05 05:53 | キス釣り | Comments(4)