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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

1月28日(土)晴れ
金曜日に宮崎出張。
となれば土曜日は宮崎の山を楽しむ。これ、風来坊の流儀ですねぇ・・・(笑)
で、選んだのは、積雪していないのでアイゼンなどの荷物が増えない延岡の行縢山。
九州百名山の未踏の山でもありますので登っておきたいところです。
福岡から延岡は遠いが、宮崎からなら近い。
でも、宮崎市中心部から行縢山までは110kmほどあり、意外に遠かった・・・。
ホテルを6時半前に出発して、登山口に着いたのは8時前。
登山口手前4kmのところで写した行縢山。
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岩場が続きそうな山のよう。存在感ありますね。
行縢神社の鳥居近くの駐車場に駐車して、靴を履きかえ8時過ぎに歩き始める。
鳥居のところには地図があります。
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この地図は正確。あとでこれを参考にしたら・・・と思ったほどです。
先ずは行縢神社に参拝して、今日の無事を祈ります。
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小石が敷き詰められた参道。静かな中に石を踏む音が響きます。厳かな雰囲気が良い。
参拝を済ませたら、登山口から登ります。
神社の周辺には大きな杉の木などあり、歴史を感じさせます。
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登山路が沢沿いになると木製の橋が掛けてありました。
あとで地元の方に聞いたらこの橋も大雨のあとには流されたりするらしいが、
その度に元に戻してくれているらしい。
三合目の標識を過ぎると滝見橋。こちらは頑丈なつくり。
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橋の中ほどからは、行縢の滝が見えました。
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滝見橋から10分ほどで行縢の滝への分岐に到着。もちろん、寄ってみます。
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落差77mの滝は水量が少なくても迫力があります。
滝を見た後は引き返して再び登ります。
行縢山の登山路には手作りのような標識があり、地元の方から愛されていると感じます。
また、下のように登山路が崩れかけていると石で補強して崩れないようにしています。
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あとでこの修理をしたと言う方に出会いましたが、みんなできれいにしようと言う気持ちが伝わってきました。
ゴミもなくきれいな登山路は歩いていて気持ち良い。
登って行くと雌岳への分岐があったので、先に雌岳に登ることにした。
上級者向きとあるが、確かに道は狭くなるものの
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登山路を外さなければ、危険な個所も無く(馬の背のような岩場もありますが大丈夫)安全に歩けます。
少し登ると、展望が開けて木のすき間から雄岳が見えます。
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持っていった地図からするとここから雌岳まではそんなに遠くなさそうでしたが、意外に遠かった。
雌岳手前の県民の森への分岐に来たら雌岳山頂は近い。5分で雌岳山頂。
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展望が無いとあったが、先の方に進むと少し開けたところがあり、可愛岳が見えます。
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奥に霞んで見えるのが可愛岳。かなり遠くに見えますね。
ここでようやく5分ほど小休止。ビスケット2枚をいただく。
今朝、宮崎市街を抜けて宮崎西ICから高速に乗ったのですが、中心街を抜けてからは1軒もコンビニが無く昼食を買い損ねましたので、持参したビスケット4枚が今日の行動食になりました。
残りの2枚は雄岳でいただくことにします。
県民の森の方へ周回します。最初は尾根道ですが、下って行くと途中から沢沿いに変化。
30分弱で県民の森へ。
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雌岳に向かった時には、ここから大回りして北岳経由で雄岳に行こうと思っていました。
でも、持参した地図には登山路が描いて無く・・・。橋を渡って進む。
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沢沿いに下って行きました。
(本当は奥に進み、廻り込まねばなりませんでした。登山口の地図にはそのようになっています)
10分ほど進むと雄岳への分岐があり、ここから登ります。
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途中、大分から来たと言う4名の方とお話ししたりして、山頂を目指します。
分岐から30分ほどで雄岳山頂(830m)先は霞んで真っ白(笑)
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でも、振り返ると雌岳はきれいに見え、奥に可愛岳が先ほどよりは見えました。
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ここで日向から来たと言う方とお話ししながら、ビスケットをいただきます。
30分ほどゆっくりして、下山開始。
下山の途中の水場で水場の手入れをされていた方とお話し。この方が登山路の修理をされたそうです。
ゴミが無い山(飴の袋とお菓子箱があり回収しましたが、本当にゴミが無い山です)なのは地元の方がそれぞれ登った時にきれいにしているからと聞きました。有難い話です。
お話していると小学生の団体が登山してくる。子供たちもこんなきれいな山に親しんで良いですね。
帰りには山ノ神峠の祠に感謝の祈りを済ませ
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祠の横に踏み跡があったので進むと、高度感たっぷりの場所がありました。
滝見橋を下に見るこの場所は多分、行縢の滝の直ぐ横辺りなのでしょうね。
あとはひたすら下山。山頂から1時間弱で登山口に帰って来ました。
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帰りは、ゆっくりと宮崎空港へ。
予定より早い4時前の便で福岡へ帰りました。家に着く頃には夕日が沈んでいました。
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でも、陽が長くなりましたね。
今日は順調に歩けましたが、それは昨日の夜、宮崎で焼肉が一番おいしいと言われるみょうが屋で
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お肉を美味しくいただいたから
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と思います。良い出張でした(笑)

今日の行程
 バス停8時8分→滝見橋8時37分→雌岳分岐9時4分→雌岳9時46分~51分→県民の森10時16分
 →雄岳への分岐10時25分→雄岳10時56分~11時22分→バス停12時20分



# by furaibow581203 | 2017-01-29 03:35 | 山歩き | Comments(12)
1月26日(木) 晴れ
先週末からの寒波で山は雪化粧しているようだ。
会社を休んででも行きたいけど、今週に限って所用があり、山を諦めていると・・・
山友さんのブログには山行の記事がどんどん掲載されている・・・。
本当は今日にも休んで山に行きたかったが、行けなかったので天神のアクロス山に出掛けた(笑)
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空が青い。雲一つ無い青空は久し振りです。
今朝、民家の庭に咲いていた梅を見て「アクロス山にも梅があったな・・・」と思って来たのです。
中洲に近い東登山口から登ります。
こちらの登山路には紅梅が多いのですが、期待通りにありました!
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それでも、花の数は少ないので香りはほとんど感じません・・・。
あっという間に山頂直下へ。
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ここの山頂を踏めるのは土日・祝祭日だけ。今日は無理。
仕方なく西登山路を下る。西は少しですが白梅が多い・・・。
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下って半分ほどのところで横道にそれてみる・・・。
ここの横道は通れないことも多いのですが、進めるままに行くと・・・。
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階段になっている・・・。登って振り返ると。
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山頂がきれいに見えました(嬉)。
こんな気持ちを味わえるアクロス山は天神の癒しスポットですね。

ここに梅が咲いていると言うことは櫛田神社の境内にも咲いているでしょう・・・と思い
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節分の準備を終えた境内に入るとありました!
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今は花と言えば桜ですが、昔は梅でした。
旧暦の新春に咲く梅は、縁起が良いですね。
週末は雪の無い山に登る予定ですが、山友さんのブログを見ると雪の山に誘われますねぇ・・・。



# by furaibow581203 | 2017-01-26 20:21 | 山歩き | Comments(4)
1月15日(日) 曇り時々雪のち晴れ
今シーズン一番の寒気が来た週末、雪の山歩きを求めて背振へ。
車は椎原バス停近くに停めて、歩き始める。
福岡市内は積もっていなかったが、この辺りはうっすらと雪化粧。
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写真では分かりにくいですが、山の方も白くなっています。
今日は寒いので上着を着たまま、そして汗をかかないペースで歩くことにします。
今日の気温では汗をかくと体が冷えそうですもんねぇ・・・。
30分ほどで登山口へ。車が5,6台。やっぱり雪を求めてくる人がいますね。
登山路をゆっくりと歩く。雪景色が良いです。
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そして、ヤブツバキに積もる雪も良い感じ。
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登山口から40分ほどで林道を横切り、上を目指します。
だんだん雪が増えてきます。モノトーンの世界になりました。
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でも、それほど多く積雪しているわけではありません。
少しずつ、ほんの少しずつ増えている・・・。
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微妙な違い、それを楽しむのも良い。
登山口から1時間40分ほどでようやく矢筈峠。先週より30分も遅い。
峠付近はガスがかかり展望が無かったので、気象台レーダーで昼食タイムにすることに。
今日の積雪は、3,4cmと言ったところでした。
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気象台レーダーの方へは誰も行っていないので、足跡をつけるのが楽しい。
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カップラーメンをすすり、食後に汁粉をいただき、温まる。
峰入りの皆さんに教えていただいたサーモスの山専ボトルが冬場は大活躍、重宝しますね。
食事をしている間に少しガスが晴れてきました。展望が少しは楽しめるかな・・・。
縦走路の白い砂場付近で、背振が見えました。
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縦走路は雪のトンネルのよう。
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唐人の舞付近からは福岡市内が見渡せました。晴れ間が少し増えてきましたね。
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金山もきれいに。
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寒いので無理せず、椎原峠から下ります。
今日は雪景色を楽しみましたが、氷も色々な形がありました。
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メタセコイアの奥の奥には三郡山の稜線がきれいに見えました。
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あとはそのまま下り、椎原に13時半前に到着。
今シーズン、初めての雪の山歩きを楽しめて満足。
家に帰ったら、風呂が沸かしてあり、ゆっくりと浸かって暖まりました。
あとはもちろんお酒タイムへ・・・。

今日の行程
 椎原8時52分→登山口9時22分→林道10時1分→矢筈峠11時2分→気象台(昼食)11時10分~39分
 →椎原峠12時15分→登山口13時→椎原13時24分



# by furaibow581203 | 2017-01-16 05:30 | 山歩き | Comments(16)
1月9日(月) 曇り時々雨
今年三回目の山歩きは、ポンちゃん、隊長、そしてまたまた寝太郎さんとの山歩きに。
7日夜、寝太郎さんと一緒に飲んでいる時に、ポンちゃんに電話。
その際に福智山未踏の寝太郎さんも急きょ参加することになったのです。
(8日の寝太郎さんの行動は、寝太郎さんのブログを・・・)
8時過ぎに内ヶ磯ダム湖畔の駐車場を出発。
直ぐ横の鳥(酉)野神社で先ずは参拝を済ませてから登ると言うポンちゃんらしい綿密な計画。
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階段を登って、神社に参拝。
ポンちゃんと隊長、仲良く並んで参拝。
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それぞれ、どんなお願いをしたかは不明です・・・。
風来坊なら、当りくじをトリたいとか(笑)そんなところですが・・・。

本殿右横から取付きますが、ここからが意外に急登。
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尾根に取り付いてからも急登が続き、かなり厳しい箇所も。
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ロープや木につかまってようやく登れました。
こんな時は休める口実が必要で・・・。
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運良くツチグリを発見、皆さんに声を掛けてしばしのお休み(笑)
登り始めて1時間半弱で干支の名前の山、鷹取山。鷹に取り(酉)とダブル。
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昔はお城があったようで、山頂は平坦でした。
ここから、福智山へ向かいます。
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鷹取山からは傾斜は急では無いものの、ダラダラの登りが続きます。
最後の登りは、強風の中を。福にあやかっての福智山へ登頂。
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山頂の気温は、氷点下1.5度。風も強いので山小屋へ避難。
その前にしっかりと祈りを捧げる。
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そして、山小屋へ。
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雨風が凌げる山小屋で昼食。
床に銀マットを敷いたので、暖かくて助かりました。
利用した際には、寸志をとのことでしたので、神棚にある缶に100円投入。
ここから尺岳方面へ縦走路を歩きます。
途中アクシデントがあったものの、ここから雲取山へ向かいます。
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林道に出合い、ここは横切りますが、案内板に一瞬びっくり!?
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雲取山の高さが、茶色では607m、青色では716mとありました。
でも、福智山4178mを見て、高さと距離の違いと分かりました(笑)
そして、718m歩いたところに雲取(酉)山。
三社参りならぬ酉と福にちなんだ三座参りの完成でした。
ポンちゃん、縁起かつぎの新春山歩き企画に改めて感謝いたします。
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ここからは、今日歩いた鷹取山(右の平坦な山)、福智山(左端の高い山)が見えました。
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ここから尾根伝いに下り、どこかで谷を下る予定ですが、なかなか降りれそうな場所が無く・・・。
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結局、イノシシのヌタ場があった場所から下ると丁度良いとのことで、ここから強引に下る。
滑りそうになるのをこらえ、何とか斜面を下り、最後は竹林の中を何とか進み・・・。
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下山しました(ホッ)
最後の下りは、鵯(これも酉と言えば酉)越の下りも真っ青と思われる傾斜でしたが、皆さん楽しそうでした。
干支の山歩きは初めてでした。皆さん、ありがとうございました。

今日の行程
 鳥野神社8時13分→鷹取山9時37分→福智山10時39分→山小屋10時50分~11時25分
 →雲取山13時1分→内ヶ磯駐車場14時14分



# by furaibow581203 | 2017-01-10 04:39 | 山歩き | Comments(12)
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新春早々、サプライズがありました!
脊振山でを向けて手をる寝太郎さんです(笑)

1月7日(土)曇り
今日はどこに登ろうかと迷っていた・・・。
ホームグラウンドの背振か、宝満山方面か、はたまた他の山か・・・。
博多駅に京都に行く家内と娘を送ってから、やっぱり背振に向かうことにしました。
そして、登山口に着く前に、下の方から登る強者を追い越す。
準備して、その強者を迎えると、何と寝太郎さん!
まさか、背振で寝太郎さんに出会うとは!? びっくりしました!!

ご挨拶を済ませて、一緒に登ります。
寝太郎さん、何でも背振山から井原山方面に歩く予定とのこと。
椎原峠か少し先までご一緒することにしました。
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寝太郎さんのペースで歩いていただきます。
休まずにどんどん歩いて行きます。
登山口から1時間10分で矢筈峠、かなり順調です。
そして初の背振へ向かう寝太郎さん。
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そして、背振でポーズとっていただきました。
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今日の背振からの展望は抜群。天気は曇りでしたが、遠くまできれいに見えました。
昨年歩いた峰入りの道もきれいに見えました。
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稜線がきれいに見えて、寝太郎さんも大満足されました。
少し休んで、先へ歩きます。
唐人の舞では、舞っていただこうと思いましたが、さすがに言い出せず・・・(笑)
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猟師岩山で昼食をいただき、そこでお別れ。
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風来坊は、鬼ヶ鼻岩まで引き返し、そこから下山。
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久し振りにここから下山しました。

家に帰って、寝太郎さんをお迎えする準備。鍋料理を作ります・・・。
寝太郎さん、今日の宿を決めていないと仰っていましたので、
誰も居ない我が家へお迎えすることにしたのです・・・。
18時前に家に来た寝太郎さんと鍋を囲み、ささやかな晩餐・・・。
こんなことってあるのですね・・・。びっくりの一日でした。

今日の行程
 船石橋8時38分→矢筈峠9時51分→背振山10時18分~25分→椎原峠11時42分
 →猟師岩山12時33分~52分→船石橋14時12分



# by furaibow581203 | 2017-01-08 17:32 | 山歩き | Comments(14)
明けましておめでとうございます。
昨年も拙ブログに訪問いただき、ありがとうございました。
年明けから穏やかな天気が続き、ゆったりとした気分でお正月を味わうことが出来ました。
今年もよろしくお願い申し上げます。

1月3日(火)晴れ
年末に18きっぷを使って九州の各県を通過したり、訪ねたのですが、長崎県だけは未訪問。
ですから、登り初めは長崎と早くから決めました。
あとはどこに登ろう・・・だったのですが、7年前に山友さん14名と歩いた七高山巡りにしました。
長崎の方が正月2日~15日の間に登る七高山巡り、前回は年末に歩きましたので今回は正月に歩きたい。
ルートが分かりづらいので、ネットで調べたもののなかなかヒットするものが無く、
図書館でグリーンウォークを調べたら良い記事があったので、それをコピーして下準備完了。
記事を読み込むと時間配分と市中歩きでの目印探しが難しそう。
また、普通電車で行けるのが9時18分長崎駅着なので、登り始めは10時前になる。
7時間程度かかるとのことなので、17時前後に歩き終えそうだが、暗くなるので早めに歩き終えるようにしたい。
出来るだけ無駄な時間は省いて登るというのが今日のテーマになりました。
山馬鹿さんから「お付き合いしますよ」とも言われたのですが、あわただしい山歩きになりそうでしたので
一人で歩くことにしました。お気持ちだけ有難くいただきました。

この日は佐賀平野が霧のため、電車が10分ちょっと遅れて到着。
時間短縮のため市電で諏訪神社前まで移動。地下道を通って、まずは諏訪神社前9時47分出発!
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参拝を済ませたら、
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本殿の横を左へ50mほど歩き、裏の方へ登り始める。
抜けるとクスノキが道の真ん中に林立する道路へ出る。これは記憶にありました。
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車が運転しにくそうに走っていて面白い。そのまましばらく舗装路を歩きます。
登りが緩やかになったら、T字路に突き当たり、そこを左に。
100m弱進むと立山公園と右に「長崎金星観測台」の表示があり、そこを右へ進みます。
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公園の木に実が残っているのですが、花のように見えてきれい。
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公園を巻き、松尾商店を過ぎて、
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鳥居が見えたら、そこをUターンするように右に折れる。
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あとは道なりに歩いていくと住宅から畑、そして森の手前で金毘羅神社の鳥居に辿り着く。
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鳥居に出会えれば正解。少し登って行くと金毘羅神社。
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今日はあちこちで参拝するので、お賽銭をしっかりと準備してきました。
参拝を済ませたら、金星観測台の場所へ。たぶん、ここには前回行っていなかったので興味本位で。
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ここから少し下って行くとハタ揚げ広場とドンク岩。
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奥に見えるのが金比羅山のようです。
良い天気です。空も真っ青、風が無いのでハタ(凧)揚げには厳しい(笑)
先に進むと金比羅山山頂。
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山頂から市内がきれいに見渡せる。
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正面の山は岩屋山です。景色を楽しんだら先へ進みます。
しばらく下って行き、平坦になった場所に九電の「長崎銭座線」の標識がある。
右に下れる踏み跡があるのでそちらへ降ります。
(平坦な場所から先は少し登っていますので、分かると思います)
下ると室生密寺の横へ。
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一番下まで下り、4丁目入口バス停がある道路を右に進みます。
すると、西山ダムがあり、ダムを横切ります。
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橋を渡ったら、廃墟のようなレンガ作りの建物の方へ登り、
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建物の前から右に曲がります。老人ホームや片渕中学校の案内板あります。
300m弱進むと左側に登れる舗装路がありますので、そちらへ。
少し進み、右に折れて進みますが、そこからしばらくが倒木、倒竹があり歩きにくい。
でも、抜けると老人ホームが見え、
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横の道を左に登ると仏舎利塔。
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ここには寄らずに先を急ぎます。
舗装路から林の中へ進んで行くと、「建山経由烽火山」の案内があるのでそこから右に入る。
登りつめると建山らしきポイントを通過。稜線を進み、尾根道を登ると烽火山。
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12時を過ぎていますので、ここで昼食タイム。
ここからの展望は抜群。さすが、のろしを上げた場所ですね。
ここが今日のコースの半分近くです。
ここまで2時間半ほどですので、考えていた時間に帰れそう・・・。少し安心しました。
食事を終えたら紅茶をいただき、しばしのティータイム。
烽火山から妙相寺方面へ下ります。(案内板を確認すること)
途中にある秋葉大権現が今日の三座目。
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鳥居前の石段を下って行くと、広場が見えました。
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前回はここでぜんざいをいただきました。懐かしい・・・。
あとで出会った方と話すと大勢で歩く時は、ここで休憩することが多いそうです。
下り終えるとお寺。名前は忘れましたが、石門に特徴があります。
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お寺の前の道路を歩きます。
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上を走るのは国道34号。一番下まで降りたら、左へ折れ、県道116号に合流します。
合流したら山側を歩く。反対側に番所バス停が見えると、山側には鳥居が。
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ここからほぼ真っ直ぐに登ります。
途中、分岐がありますが、道なりに登って行けば大丈夫。
岩倉大明神を通り過ぎ、さらに登りつめると、豊前坊が近くなる。
分岐があり、豊前坊下虚空蔵堂へ先に行ったあとに豊前坊上不動堂へ参拝して下さいと書いてあるので、先ずは虚空蔵堂へ。
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岩の割れた場所。何となくおごそか。
引き返して分岐を右に登って行きます。長い階段が見えたら直ぐ。
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登った先に豊前坊。四座目になります。
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参拝を済ませたら、階段を少しだけ下り、左の方へ進む。
道が分かれていますが、左にある桜の木に案内板。
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これを確認して、先を見るとこんな感じ。
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手前の大きな鳥居では無く、小屋がある方の先に小さな鳥居が見えます。
そちらが英彦山神社の鳥居ですので、そちらへ進みます。
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これです。間違いないですね。
ここを先に登って行くと、英彦山神社があります。
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ここでも参拝を済ませ、山頂を探しますが、山頂はもう少し先の少し低いところでした。
神社の少し先に長崎市の反対方向が見える展望所があり、そこで景色を楽しむ。
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電波塔がある横を先に進んだら彦山(五座目)の表示がありました。
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ここが山頂になっていました。展望が開けた場所へ行くと・・・。
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ここからの展望も良い。先に来ていた地元の方が、これから先の道を示してくれました。
あとはほとんど下るだけです。
ここで風来坊より45分ほど先に歩き始めた方に追いつく。先に歩かせていただきましたが、この後はほとんど同じペースで歩きました。
真っ直ぐ下って行くと、突き当りの舗装された林道に白ペンキで案内。
右に進みます。さらに下っていくと竹林に入ったところで赤テープにペンキ。
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安心出来ますね。ここを下り、八幡大明神横を下ります。
民家があり、道が分岐するので分かりにくいですが、やや右方面に進むと歩道橋。
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ここに出れば大丈夫。歩道橋の先には「ひぐち医院」前をそのまま進みます。
そして下の写真から左に折れます。
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案内板を確認しながら進みますが、途中から案内板が無くなりますのであとは勘を頼りに(笑)風来坊は公園の横から登りました。(上の写真のすぐ先を右折すると斜めに歩く道があり、そちらへ歩きましたが、斜めのところから直ぐ登るのが正しかったようです。でも、正しい道を行けば、他の方との出会いが無かったので、間違えて良かったかも(笑))
ここで川崎に住む地元出身の女性と出会う。道に迷ったらしい。
一緒に探しながら歩くことになりました。適当に登って行ったら愛宕神社へ。
ここを六座目にしました。
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参拝した後、山頂を探しましたが、良く分かりませんでした。
ここからの下りで迷う。石段を少し下った後、登りで使った道へ右折すれば良かったようですが、学校らしき建物が見えるところまで下ってしまい、大きく廻りこむことになりました。ホテル矢太楼下から登り返して、ようやく風頭山へ向かいます。
登り返した地点で地元のグループに出会い、お話しながら歩きました。
そして15時19分、最後の風頭山へ到着。歩き始めて約5時間半。
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今日歩いてきたコースが見渡せます。
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上の写真、左のピークが金比羅山、右の奥のピークが烽火山。
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そしてこちらが彦山。
ここで出会った方たちとはお別れ。お疲れ様でした。前回寄った竜馬像へ。
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前回はこの前で同じポーズでの集合写真を撮りました(笑)
最後は若宮稲荷へ。
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最後の参拝を済ませて、若宮稲荷の登り口まで下りました。
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15時38分です。諏訪神社から約6時間。予定より少し早く終えることが出来て満足。
締めはやっぱり前回寄った慶華園へ。ちょっと贅沢に特製チャンポン。
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17時過ぎの電車で一路福岡へ。20時41分に博多駅到着。
朝はバイクで会社に駐車しましたので、バイクで帰宅。たっぷりと遊びました・・・。

今日の行程
 諏訪神社9時47分→金比羅山10時55分→烽火山12時9分~32分→秋葉大権現12時47分→
 豊前坊13時44分→彦山14時8分→愛宕山14時48分→風頭山15時19分→若宮稲荷鳥居15時38分



# by furaibow581203 | 2017-01-05 04:31 | 山歩き | Comments(16)
12月29日(木) 雨のち曇り
今年の登り納めは、西区の叶嶽から鐘撞山を周回しようと思っていました。
でも、朝から雨がなかなか止まずにようやく9時半過ぎにバイクで出掛ける。
10時前に駐車場に着き、準備しているとパラパラと雨。
本格的に降る感じでは無いものの出ばなをくじかれます・・・。
それでも、先ずは登ろうと登山口へ。
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階段をゆっくりと登り始める・・・。
今日はバイクで来ましたので、結構着込んでいます。
ですから汗をかかないように注意して登るつもりなのです。
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遥拝所手前まで来ましたが、またパラパラ・・・。
今日は予報では午後の降水確率は10%だが、当てにならないと判断。
鐘撞山までの周回は止めよう。
叶神社へ今年の登山の無事息災のお礼参りを済ませたら下山しようと決めました。
ですから展望もここで楽しむ(笑)
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雲が低く垂れこんでいるので、寒さを強く感じますね。
誰も居ない登山路をゆっくりと登って行きます。
九合目手前の不動岩へ。
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そして山頂手前の叶神社。
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今年のお礼を済ませたら、裏へ進んで、少し先から下山します。
この周回コースはいくつか下山ルートがあるのですが、ここから下るのは初めて。
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途中から、高祖山方面が見えました。
他の下山路は暗い道が多いのですが、ここは明るい。
今宿野外活動センターの正門方面へ真っ直ぐ下っている様子。
ですから、下山路はこんな感じでした・・・。
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そして、予想通り正門近くに下山。
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年末でセンターはお休み。開いていても今日の寒さでは誰も来ないでしょうね。
ここから5分ちょっとで叶嶽登山口へ。
今日は山歩きと言うより、山歩きのお礼参りでした。

今年も沢山の皆さんにご覧いただき、ありがとうございました。
来年も安全に楽しく山歩きが出来るようにしたいと思います。
ブログ上だけでなく、山でご一緒したり、出会ったりするかも知れません。
その際はよろしくお願いします。
皆さま、良い年をお迎え下さいませ。来年が良い年になるようお祈り申し上げます。



# by furaibow581203 | 2016-12-29 13:34 | 山歩き | Comments(8)
12月25日(日)晴れ
最終日は延岡の可愛岳です。九州百名山の一つです。
今回の三角岳は熊本百名山、開聞岳は日本百名山と色々な百名山にしました。
この三連休、初日は雨も降りましたが、山歩きの際には降らず、昨日、今日と好天に恵まれて良かったです。
今日で今年70回目の山歩き。70回を超えたのはもちろん初めて。
良く遊ばせてもらったと家内に感謝したいですね。

6時9分発の電車で日向長井駅へ。この電車を逃すと夕方近くまでありません。
ですから、まだ暗い中、国道を30分ほど歩いて俵野の西郷隆盛宿陣跡資料館横から北登山口へ。
少し明るくなってきて登りやすいが、登り始めに植林地に入るとまた暗くなる。
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こんな感じの暗さですね。でも、ここを抜けるとほとんどライトが不要になりました。
登り始めてしばらくしたら展望が開けた場所へ。車の音などが聞こえていました。
多分誰も居ない山中を歩いていますので、音が聞こえると何となくホッとします。
三角岳でイノシシに遭遇した影響かも知れません。
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登山路は分かりやすい。
途中、倒木もありましたが、枝が真上に伸びていて倒れてからの年数が長いことが分かります。
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登り始めこそ植林がありましたが、ほとんど自然林の中を歩けて、とても気持ちいい。
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登山口から1時間ほどで、林道出合に到着。可愛岳どころか途中の烏帽子岳もまだ先です。
思っていたより、時間がかかるとこの時点でようやく理解しました。
ここには鬼の舟と名付けられた平べったい舟のような形をした岩がありました。
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林道が通っているので、この辺りから植林が混在するようになり、ちょっと残念。
でも、あちこちに岩があり、説明付きの看板もあるので退屈しません。
下はストーンサークルですが、ちょっと見た目には環状に見えませんでした。
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ここから少しで烏帽子岳、登山口から1時間20分経過。
地図を見ると可愛岳はまだまだ先ですので先を急ぎましょう。
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10分ほどトラバース道を歩くと南登山路との合流地点へ。
この少し手前のルートが少し分かりにくかったです。
ここから少し先には前屋敷。昔は修験者の寝泊りする場所にでもなっていたのかも知れません。
前屋敷を過ぎると、ノゾキへの道と可愛岳への道と分かれます。
どちらからでも行けるようですが、まずはノゾキへ。
ノゾキって狭いところから景色が見えるのだろうかと思って進みます。
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ノゾキの手前には拝門。
風来坊も案内板に書いてある通りに拝みました。
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そしてノゾキへ。狭くなく、開けた場所でした(笑)。
山上ヶ岳にもあった修験者を岩場に突き出す場所です。
多分、斜めになった岩(下の写真中央部分の岩)に沿って突き出したのだと思います。
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70mほどの断崖になっていますので、少し離れて景色を楽しみます。
延岡方面が見えました。下山したらあそこまで歩かねばならないのです・・・。
そんなに遠くに見えなかったので、ちょっと安心しました。
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ノゾキからの展望を楽しんだら、先へ進みます。
テープを確認しながら、登って行くとようやく合流。
出た場所に下の看板がありましたが、帰りにノゾキへ歩こうとすると案内が無く分かりにくい。
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看板の後ろには、こんな岩があります。
その脇から入るとテープがありますが、登りに寄った方が分かりやすいです。
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合流したら岩場が続く道を歩きますが、岩が多く、道が分かりにくいところがありますので慎重に。
鉾岩を通り過ぎます。
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そして、登山口から2時間ちょっとでようやく可愛岳(728m)山頂へ。
700mだからと思っていましたが、意外に時間がかかりましたね。考えが甘かったです。
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南側には、行縢山が独特の形で存在感を出しています。
西の方にも山がありましたが、山座同定は出来ず、スマホがちょっぴり欲しくなりました。
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10分ほど山頂にいました。下山は南コースを選択。
分岐から最初はジグザグに下りますが、沢を下る時が少し分かりにくい。
でも、テープはちゃんとありますのでしっかり探せば大丈夫です。
水のみ場を過ぎるとトラバース道へ。
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歩きやすい道が続きます。傾斜も緩やかですので、登りは楽でしょうね。
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下山し始めて1時間弱でようやく下の五合目です。
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ここからなだらかな道を歩いて、ようやく下山。下りは1時間10分強で降りれました。
今日は誰にも会わなかったと思っていたら、下山する前に夫婦で来られた方と出会っただけ。
静かな山歩きを楽しむことが出来ました。
奥に見えるのが可愛岳でしょうかね。
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そして、可愛岳登山者が必ず寄ると言っても過言ではない資料館へ。
本当は登る前に見ておきたいところですが、何せ7時前から登っていますので仕方ないです・・・。
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対応してくれた方の説明を聞いた後に中を見物。
平成27年11月に来館した林真理子さんが、ここで色々と話を聞いて、次は西郷さんと女性をテーマにしたドラマを書きたいと話していたら、その後に「西郷どん!」の連載が始まったと話してくれました。
林真理子さん、リップサービスでは無かったのですね、約束を守る方です。
再来年の大河ドラマにも決まりましたので、ドラマで延岡の戦いがある回の最後には、この資料館が紹介されそうですねと話しました(笑) ですから、可愛岳に行ったら、この資料館もセットでぜひ。
写真撮影はOKと聞きましたので最後の軍議の場面をパチリ。
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資料館横の井戸、現在は使われていないよう。
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あとは延岡駅までひたすら歩きます。
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下は、延岡での戦いの場所にもなった和田越のトンネル。
車と歩行者・自転車は違うトンネルになっていますので安心。
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資料館から1時間40分でようやく延岡駅へ。
最後は足の皮がむけそうになりました。足腰にもちょっぴり張りが・・・、車道歩きは疲れますね。
12時42分の特急で佐伯まで。
青春18きっぷでは特急には乗車できないので、この区間だけは乗車券・特急券を購入します。
18キッパーは、これをワープ(途中を飛ばすからと思います)と言っているようです。
延岡、佐伯間の普通電車は1日に3便しかありませんので、18キッパーにとっての難関となっています。
特急は1時間に1本ありますので、これに乗って佐伯までワープ。
下のトンネルは可愛トンネル。線路左の道路が北登山口への道です。
俵野から延岡駅まで歩くと1時間40分でしたが、特急では約6分、まさしくワープしているようでした。
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佐伯駅では、15時7分の電車まで1時間半ほど待ちますので少し散歩して時間を潰します。
佐伯名産のごまだしを購入して、佐伯港にある土産・食事処へ。
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潮の香りをかぎながら、お店に入ってごまだしうどん(410円)をいただきます。
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エソを使ったごまだし、出汁が効いて美味しい。
大分からは小倉廻りにせず、日田経由で帰ります。
と言うのも、日田駅で40分ほど待ち合わせがありますので、駅前の寶屋へ。
もちろん、ちゃんぽん(780円)を注文。
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最後にガッツリいただいて、今回の山歩きの完成。
21時40分に博多駅に着き、地下鉄、徒歩で帰宅。22時半でした。
今日は20km以上歩いて、万歩計も4万歩を超えました・・・。歩きもガッツリでした。
列車で寝たりしましたので、持参した本は三冊しか読みませんでしたが、楽しいクリスマス休暇となりました。
さらに翌日は有給休暇を使って、年末に四連休を楽しませていただきました。
18きっぷ、残り1回は登り初めの時に使う予定。幸いなことに正月は天気が良さそうです・・・。

今日の行程
 北登山口6時57分→林道出合7時58分→烏帽子岳8時19分→分岐8時30分→可愛岳9時4分~14分
 →五合目9時58分→南登山口10時26分



# by furaibow581203 | 2016-12-28 03:19 | 山歩き | Comments(11)