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風来坊のアウトドアライフ

furaibow.exblog.jp

福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

5月24日(水)晴れ
明るくなった5時過ぎに家を出て、新しい畑へ。10分弱で到着して夏野菜の手入れをしました。
新しい畑は昨年までの畑より近いので、平日の朝にこまめに手入れをしてみようと思っています。

順調なのが、ズッキーニ。初の収穫が出来ました!ちょっと大きくなり過ぎましたかねぇ・・・。
土曜にはちょっと小さかったので待ちましたが、これでどんな感じで大きくなるのか分かりました。
でも、初めて植えた時にはうどんこ病でダメでしたので、初のズッキーニです(嬉)
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どんな料理が美味しいかなど知らずに植えましたので、あとは家内任せに(笑)
敷き藁をして、土の跳ね返りによる病気の予防、乾燥防ぎ、雑草の生えるのを少し防ぎます。
黒マルチをするのが簡単ですが、追肥や手入れの際はこちらの方がやりやすいので、敷き藁に。
一度目の追肥を株元にしてから水やりも。明日は雨予報ですが、念のため。
葉っぱに白く斑が入っていますが、これは病気ではありません。ご心配なく。
次は丸オクラ。
昨年の種を蒔きましたので、1ヶ所に4,5個蒔きました。2本に仕立てるのですが、おかげでどこも2本以上育ってくれました。3本以上のところを間引いて、2本に。
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葉っぱが少し内側に反っていますが、アブラムシのせいだと思います。
土曜に葉を見たら、裏に付いていたので手で除去して、オルトランを撒きました。
ようやく効果が出たようで、これからは順調に育ってほしいです。
農薬はあまり使いたくありませんが、生育初期に少しは止む無しと思っています。
また、貸し農園では、自分の区画の害虫がほかの区画の迷惑にならないようにするのも大事なマナー。
間引いたあとに、やっぱり追肥して水やり。

ダイコンはネキリムシにやられた箇所も出来、空白地が出来ましたが、仕方ないですね。
もう少し大きくなったら間引きします。ダイコンの間引き菜が美味しいんですようねぇ・・・。
家庭菜園をやっている醍醐味です。間引き菜はカブの方が柔らかくてもっと好きです。
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ダイコンにネットを掛けようか、迷っています。
本来ならもっと早くにかけなければ効果がありませんからね。
このくらいの大きさになったら、張る前に十分調べてから張らないと、中で虫を飼うことになります(悲惨)
今日は張らずに、次回考えます。
そしてエダマメ。これも2本にするのですが、新しい種でしたので3個ずつ播種。
でも、きれいに出揃ってくれません。まだ芽が出ていないところも。
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まあ、何とかなるでしょう。商売ではありませんので、出来る分だけです。
生育初期に病気が入ったキュウリも今のところは拡散せず、何とか成長しています。
これも敷き藁をして、追肥、水やり。
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ピーマンも根が浅いので、敷き藁をしなければいけませんが、今日は脇芽を摘んだだけ。
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下の方の脇芽は全部摘みます。こちらにも追肥、水やり。
以上の作業をしただけでも1時間半ほどかかりました。もう6時半。
家に帰って出勤の準備をしなければいけません。2,3日に1回様子見に来れたら良いです。
ほかにはニンジン、モロヘイヤ、ツルムラサキ、落花生、サトイモなど育てています。
ちゃんとこまめに行けるか、またその成果が気になるところです。

# by furaibow581203 | 2017-05-23 19:14 | 野菜作り | Comments(6)
5月21日(日)晴れ
今週は背振にでもと思っていたところに、ポンちゃんから黒岳周回のお誘い。
黒岳は以前、肉まんさん、S・TAROUさんと男池からピストンしただけですので前岳からの周回は初めて。
ありがたく、お誘いに乗ることに。先週に続き、ポンちゃん企画のお世話になります。
直前になり、寝太郎さんも参加されることになり、周回から車をデポしての縦走となりました。
車道歩き3kmが無くなって、時間短縮。助かりますね。
福岡を4時ごろ出発して、6時前に男池へ到着。寝太郎さん、既に待機。
先ずは白水鉱泉登山口の白泉荘へ。手前の空き地に車を停めて、6時8分登山口をスタート。
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こちらからの登りは黒嶽荘からとばかり思っていましたが、二ヶ所あるんですね。
白水鉱泉の登山口が、白泉荘と黒嶽荘と白黒あるのは面白い。お好きな色からどうぞ(笑)
歩き始めて直ぐ、あちこちにギンランがありましたが、下のはササバギンラン。
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今日は寝太郎さんが先導役を務めてくれていますが、花があると止ってくれます。
古いバンガローがいくつか建っているところを通り過ぎたら、本格的な登山路になる。
最初は、やや急な道なのですが、
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だんだんと急になってきて、20分ちょっと登った白水別れを過ぎると本格的に急登の始まり。
ここで、青息吐息の風来坊にポンちゃんが花休憩をプレゼントしてくれる。
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次は自前で花休憩。下の方では終わっていたユキザサのきれいなのを見つけて、写真タイム。
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そんなことをしてないと、お二人はあっという間に登って行きます。
黒岳の登山路について、ポンちゃんが足の裏が見えるくらいの急登が続くと書いてあるガイドブックがありますと、話してくれましたが、その通り。
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登山口から1時間弱でシャクナゲ公園と書いてある展望の良い場所へ到着。
下の写真の奥にうっすらと由布岳の山頂が写っています。
公園のシャクナゲはすでに終わっていました。
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その代わり、赤と白のドウダンツツジが準備中。
そのうち、ドウダン公園と書き換えられえるかも知れません(笑)
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少し休んで、再び登ります。
登山路は岩場の急登も多く、ストックを仕舞って歩くことにしました。
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ロープがある岩場もカメラを出す間にポンちゃん、あっという間に登ります。
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そして登山口から1時間50分弱で前岳。
ここが初めての風来坊に一番乗りを譲っていただきましたが、マイヅルソウを見つけて先ずそちらを(笑)
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そして前岳山頂(1334m)。
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この高さまで来るとシャクナゲのきれいな状態の花が残っている。
下のシャクナゲはピンクがきれいでした。
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前岳から少し進んだ展望のある場所にはイワカガミ。
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ピンクや白のがグループごとに。
ミヤマキリシマもちらほらと咲いていました。今年も虫害が少ないように。
ここに来ると由布岳がきれいに見えました。左の肩の方には4月に登った飯盛山もちょこんと。
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ここを過ぎ、上台うつしに下り、少し登り返して、再び下ってから黒岳への200mの登り。
ここがきついらしい。お二人も以前歩いた時にはここが堪えたと。
でも、今日は寝太郎さんが絶妙のペース配分で先導。
風来坊は適当に花休憩を入れて。
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でも、お二人に離されないように付いていきます。
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木の緑の色が少し薄くなってきたと思ったら、だいぶ上まで登ったようです(嬉)。
新緑がみずみずしい。
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シャクナゲも花だけでなく、つぼみもちらほらと混ざる。
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そして、ようやく登りました!
左から高塚山、大船山、三俣山、右端は平治岳です。
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高塚山ももうすぐですね。元気を取り戻しました。
ここからは傾斜も緩やかで、花を写して歩きました。ワチガイソウや
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ムシカリ。
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登山口から3時間半ちょっとで高塚山(1587m)到着。
他には誰もいない山頂。良いね。
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左手前に天狗岩、奥には傾山から祖母の稜線がきれいに見える。
一度は縦走してみたいですね、祖母山・傾山。
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昼食は天狗岩でいただくことにしました。
一旦鞍部へ下って、シャクナゲの花を撮影。ここより低くなるとシャクナゲも終わりでしょうからね。
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花だけでなく、緑も良い。下のシダの緑があるので緑の世界に迷い込んだよう。
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天狗岩が近くなると岩場に。
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そして風来坊、天狗岩へ。
何を思っているのでしょうかって?
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「早く写して欲しい・・・。ここから早く降りたい」と思っていました(笑)。
それぞれの記念撮影が終わって、少し平らなところでザックを降ろす。
ポンちゃん、ノンアルを準備してくれました! 3人で乾杯!
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そして各自昼食をいただき、のんびりと過ごしました。
30分近く休んだら、下山開始。
天狗別れから下りますが、風穴から登ってくる登山客とすれ違うようになる。
激下り、ザレ場ですので、石を落とさないように慎重に。
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下って行ったら、信ちゃん&俊ちゃんに出会って、びっくり!
ほんの少し前にお二人のパワーぶりをお話ししたばかりだったので、なおさらびっくりしました。
噂をすれば・・・でした。今日はほかでも口にしたら花があったりして持っていましたね、3人組。
ところで、お二人は信ちゃんの登山靴の履き慣らしも兼ねて、シャクナゲを見に来られたよう。
少しお話して、ポンちゃんが花情報を交換していました。
風来坊は聞いても、場所がよく分らず、ポンちゃん任せに。話が終わったらお二人とお別れ。
風穴まで降りると安心。小休止。
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ここからの岩のある道が歩きにくいと記憶していましたが、今日は岩が乾燥していたためか、
それほど難渋することなく進みます。
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岩場が終わると、歩きやすくなります。
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そしてソババッケ付近からは花を探して。
コクワガタは初めて。
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オウギカズラは、金山のピンクの方が好き。
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そして、花が開いているのを見るのは初めてでしたキバナチゴユリ。
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かくし水では、水をゲットして。
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男池に戻ったのが、13時半過ぎ。
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おいちゃんの家でポンちゃんが今日の報告などおいちゃんとお話ししているのを聞きながら一休み。
白泉荘まで送っていただき、寝太郎さんとお別れ。お付き合い、ありがとうございました!
今日のペース配分は申し分ありませんでした。

この後、ポンちゃんが、あちこち花のポイントを案内してくれて。
イチヤクソウ科のウメガサソウ(まだつぼみです)や
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コケイラン群生地に
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キンランの丘や
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ギンランの丘を訪ねる。
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最後はリュウキンカの湿地など様々な場所へ行きました。
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花散策が終わって、温泉で汗を流して帰福。
思ったより、早く家に帰りつきました。ポンちゃん、今週もありがとうございました!

今日の行程
 白水登山口6時8分→シャクナゲ公園7時4分→前岳7府55分→上台うつし8時24分→高塚山9時41分
 →天狗10時15分~42分→風穴11時27分→ソババッケ12時17分→男池13時27分
YAMAPはこちら


# by furaibow581203 | 2017-05-22 04:21 | 山歩き | Comments(10)
5月14日(日)晴れ
今日は、以前から見たかった花を見に行くことに。
前々日・前日の新潟と違って、目の覚めるような青空に、気持ちもウキウキする。
7時ごろ出発して、お目当ての花を探し歩いていくと・・・。
声が・・・、あったようです(嬉) これがその花
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クマガイソウ。面白い形をしていますよねぇ。
クマガイソウやアツモリソウは独特の膨らんだ「唇弁」が、昔の武士が背中に背負った母衣(ほろ:背中方面からの矢から守るために背負っていた)に似ているのが特徴。源平の一ノ谷の戦いでの熊谷直実と平敦盛の名を使って、それぞれクマガイソウ、アツモリソウとつけているそうで、命名した人のセンスと言うか、造詣の深さと言うか、すごいですよね。

近くで見ますが、何とも言えない形。
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神様は何でこんな形にしたのでしょうかねぇ・・・。不思議です。
日差しを浴びて気持ち良さそうと思うのは、新潟で雨・ガスにあった風来坊のイジケかな・・・。
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蕾はこんな感じですから、花を持ち上げるように咲くのですね。
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そして、サルメンエビネも。
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花茎が曲がっていますが、開いて間もない感じで、きれい。
エビネの団体さんにもかなり遭遇。
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エビネも花の色が微妙に違う。
白いのや
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少しピンクがかったもの。
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やっぱり花茎がスーッときれいなのが写しやすく、きれいですね。
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風来坊も姿勢を正さねば(笑)
ランはギンランもあって十分に楽しめました。
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キンランも蕾はあったのですよ。
他にはヒトリシズカに
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バイカイカリソウ。
これが揺れるので、ピントが合わず、何枚ボツにしたでしょうか・・・。デジカメだから良いけど。
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バイカイカリソウでははいつくばりましたが、今度は見上げて、アケビ
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そして普通に下を向いてサクラソウ。
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山野草だけでなく、木の花も見事。
下のは赤がオレンジのツツジを取り囲むように咲いていて面白い。
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早くもミヤマキリシマも咲いていて、春から夏に季節が動いているのを実感します。
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クマガイソウ同様、初めてだったのが、ツクシシオガマに
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カイジンドウ。
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今日もポンちゃん企画で楽しませていただきました。ありがとうございます。
一応、ピークは3つほど踏みましたので、山の記事に分類しています。

それでも想定していたより早く家に帰ったので、畑仕事をちょっとだけ。
ソラマメが収穫適期かと期待しましたが、少し早かったです。
でも、採れたてのソラマメとビールで、今日の花を振り返りながら飲んだからでしょう。
とっても美味しかったです。
色々と教えていただきました皆様にも感謝です。

# by furaibow581203 | 2017-05-17 19:09 | 山歩き | Comments(14)
5月13日(土)雨
今回、佐渡に行くことにしたのは、3年前のそよかぜさんのブログを見て、興味を持ったこと。そして、昨年、初めてシラネアオイを見た高妻山でもう一度見ようと行ったのですが、終わってしまっていて見れなかったので、5月の佐渡島なら大丈夫と思って、計画しました。4月の屋久島に続き、GW前後は離島シリーズ。
当初は、翌週の金・土で飛行機・旅館を予約したのですが、19日に仕事があったのを失念していて、変更しました。飛行機も宿も変更しても大丈夫でしたので、この週になった次第。
佐渡トレッキング協議会にメールで申し込むと無料で地図やパンフレットなどを送ってくれました。また、HPでも花の情報が分かり、電話での問い合わせにも親切に対応していただき、感謝いたします。本当に助かりました。
準備は万事無事に終わりましたが、週末の予報が悪いのは変わらないまま、この日を迎えたのです・・・。

前日、TVを何度も見るが、雨予報は変わらず。しかも3時過ぎにはかなりの雨が・・・。
これなら登るのも厳しいかも・・・と心配しましたが、明け方の5時にはほとんど止んで金北山も見えました。
昼過ぎには回復するとの朝の予報に、気を良くして出発!
6時前、予約したタクシーで横山登山口へ向かう。(両津から2,400円)
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運転手さんが、「ここからですよ」と教えてくれる。登山口には駐車スペースはありませんでした。
少し入ると横山登山口と書いてあるので大丈夫です。6時7分出発。
入口から花があります。チゴユリやオオイワカガミ(終わりかけ)が登山路脇に。
チゴユリの双子が多い印象。キクバオウレンの花のあとのようなのもありました。
(屋久島のオウレンのあとに似ていたので多分そうかと)
この登山路は緩やかな傾斜で歩きやすい道です。少し歩くとカタクリもあるが、もう種に。
いくつか写真を撮りましたが、暗いのと腕が悪くて、前日同様、掲載不可(笑)
ようやく、レンゲツツジはそれなりに写せました。
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そして、(ガク)ウラジロヨウラク。まだこれからのよう。
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佐渡のオオイワカガミは、花の数が多い?
雨で重くなっているためか、垂れているのがほとんどで、下のは割と上の方で撮った写真です。
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昨日もあったのですが、アオキの花が咲いていました。
今までアオキの花を意識したことが無く、調べてからようやく分かりました。
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そしてタムシバ。まだまだこれからでしょうかね。
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ズダヤクシュもこれから増えそう。
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横山登山道合流点では、トリガタハンショウヅル。初めての花。
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水の多いところでは、ネコノメソウ。
登山路は一部雨で水没しているところもありましたが、水はけが普段から悪いのでしょう。
そんなところにネコノメソウがたくさんありました。踏まないように気を付けます。
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大分登ったところで水場風の場所。はらい川とうっすらと読める案内版。
この辺りにはニリンソウがちらほらと。
そして不動明王の地蔵があったので、無事を祈願しました。
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ここを過ぎたあたりから、ちらほらとシラネアオイが咲いている。
でも、雨に打たれて垂れていますので、指で支えて、最初の一枚。
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そしてブナ林くらいから傾斜が急になってきます。
ガスで幻想的ではあるものの、今日ばかりは早く晴れて欲しいと願い続けました。
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ブナ林でも林床にはカタクリが多い。
このコースでは、神子岩や天狗岩のところはザレ場になっていて、そこにはカタクリは無いが、
土があればカタクリがあると言って良いくらいあるのです。
そんなカタクリの隙間を縫って咲くショウジョウバカマ。
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登山路は、下のような感じが続きます。
まさにカタクリロード。上に登って行くと種から花、そして蕾に変化します。
この辺りはやや終わりかけ。
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神子岩は先ほど書いたようにザレ場になっていて、ミヤマハタザオが。
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そして神子岩の上の方には雪割草(オオミスミスウ)。
今日見たかった花の一つでしたが、雨で全部こんな感じ。結構、大きな株だったけど。
色も白だけでなく、赤が入ったり、青があるらしいけど、全部こんな感じで。
雪は割るけど、雨には打たれ弱いんですね・・・(悲)雨にも立ち向かって欲しかった・・・。
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シラネアオイが多い部分もあるのですが、花が・・・。
花の時期はバッチリでしたが、あいにくの雨。泣きたくなります・・・。
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山頂近くになったところで、一部雪が残っていて、道が分からないところを20mほど登りましたが、
昨日の経験が生かされたのと雪の部分が短かったので、何とかクリア。
最後に、少し雪尾根が狭いところがあり、風も強くて、気になりましたが、無事に通過。
通過したら山頂でした。登山口から3時間半ちょっとでようやく到着です。
脊振山のようにレーダードームがあり、神社があるのですが、避難小屋が無く、神社の陰で風をしのぎます。

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少し休んだら、人の声。3人組が白雲台から歩いて来た。
横山から登るつもりだったが、この天気なので・・・と話してくれた。
建物の裏を3人組に譲り、寒くなったので、手袋を付けて、縦走路へ。
先ほど登って来た時には気付きませんでしたが、合流地点は直ぐに分かって、ホッとします。
しばらく下って、ロープがある場所へ。
最初は、夏道が先に続いていましたので、そちらへ歩きましたが、雪で通れなくなっていましたので
引き返して、ロープを掴んで下ります。最初、5mほど下った場所が平坦になっていますが、
そこから先が超急傾斜。メガネが雨とガスで曇って、見えない中、足元の感触を頼りに下りました。
その様は、まるで座頭市が杖を頼りに歩くようだったと思います。(これも知らないだろうなぁ)
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降りてからメガネを拭き、写したのが上の写真です。15mほどの高さでしょうかねぇ。
今日二つ目の難所(これで最後)をクリアしました。
ここから先、あやめ池までは雪融け水と雨水で登山路と言うより、登山水路を歩く。
でも、花があると写すんですよね。
フッキソウも初めて。
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そして、今日見たいと思っていたシロバナのカタクリらしきもの発見。
終わりかけで色が抜けたのでは無さそう。後ろも終わりかけですが色があるでしょう?
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佐渡のカタクリの葉には斑がありません。きれいな黄緑色です。
そして、これも初めてのエゾエンゴサク。大きい。
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縦走路はあやめ池を過ぎて、しばらくするとザレ場が連続する道になり、そこでは花は少ない。
シャクナゲはありましたが、まだつぼみ。風も強いので、他の花を探すことなく通り過ぎます。
この前後からドンデン山方面から歩いて来た登山客・グループとすれ違う。団体さんは3組、50名強。
風来坊のような周回をする人は少ないよう。偏屈な風来坊です。
多分、風来坊と会った皆さんは、すれ違った登山客は風来坊1人だったことと思います。
マトネ(孫次郎山)を過ぎたら、花が増える。ここからは花をゆっくりと探して下ります。
大好きなサンカヨウ。まだ咲き始めたばかりのようで嬉しい。
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そして近くにこれまた初めてのザゼンソウ。
EV補正をして撮影し、ようやく中が映りました。それまでは真っ黒(笑)で何も分からなかった。
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雪割草と共に楽しみにしていたキクザキイチゲ・ヒメイチゲも雨で全滅。

かと思っていたら、倒木の下で咲いていた白のキクザキイチゲが何とか開いていて!ラッキー!
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ヒトリシズカは雨でも大丈夫ですが、これは九州でもね・・・。
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カタクリは、林の奥までもずーっと続いている。
日本中のカタクリを集めても敵わないのではと思うくらいでした。
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アオネバ十字路が近くなると、カタクリがこの周辺だけは少なくなり、
ニリンソウが増えてくる。
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金北山のニリンソウは、三輪、四輪のが多い。
葉を確認すると、サンリンソウでは無いのが分かります。
ニリンソウは葉が茎にそのままついていますが、サンリンソウは葉が離れているんだそう。
勉強になりました?風来坊も今回知りました(笑)

ユキザサは一輪?だけ開いていました。
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そして、シラネアオイも増えてくる。
シラネアオイがアオネバ十字路の前後は、ニリンソウと競うように咲いています。
縦走路ではシラネアオイがやや優勢で、谷ではニリンソウでしょうかね。
雨でも支えなしで開いてくれていたシラネアオイをパチリ。
まずまずきれいに開いているのを2輪写せたのは、これくらいかな。
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ところで、金北山ではカタクリが雪のあとに最初に咲くようです。
下の写真で分かりますが、雪の中から出ている葉はカタクリ。
この山では、スプリングエフェメラルはカタクリでした。
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縦走路のニリンソウ。
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アオネバ十字路からは谷沿いの下りになりますが、こちらでもニリンソウ。
花も大きいので、開いていたらきっときれいだったでしょうね、残念無念。
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シラネアオイも谷沿いにも多い。見頃を迎えたシラネアオイですが、これも残念。
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シラネアオイの白花もあれば・・・と思っていたのですが、無かったです。
白花のカタクリは、10万本か20万本に1本、シラネアオイはそれ以上に希少だそうです。

アオネバは変な名前ですが、青色の粘土質の土が多いから、アオネバ(青粘)の名に。
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下りでは、バスの時間(14時35分)をさらに意識して下る。
アオネバ十字路を13時16分に下り始めましたが、下りのコースタイムは約1時間。
ゆっくりで大丈夫、十分間に合う。
途中、ユブと落合の二か所、ポイントがあるので、そこでも時間確認を怠りなく。
もうそろそろ道も平たんになってきて、終わりかなと思った林で、シロバナオドリコソウ。
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オドリコソウは、林にあるイメージではないので少し変な気持ち。
こんなところに咲いているんです。
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そして14時20分ごろ登山口へ。
登山口の沢で靴の泥など落として、バスを待とうとしたら、「バス停は300m下です」と書いてある。
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まだ10分ほど余裕があったので、あわてませんでしたが、ここで乗車する人は登山口に着いても安心しないことですね。ご注意を!
ゆっくりとバス停に向かって行くと、道端にウラシマソウ。
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先日、金山では間違えたと思うのですが、これは間違いなくウラシマソウです。
釣竿のように伸びているのが分かりますね?多分、初めてです、ウラシマソウも。
15時前には両津港に着き、トイレで着替えて、お酒を飲み、16時20分のジェットフォイルで新潟へ。
新潟駅からバスで空港ですが、さすが新潟と思ったのは、バスの車内案内にロシア語の表示があったこと。
ロシア行きの便もあるので、当然なのでしょうが、このロシア語のも初めて。
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初めてづくしの新潟でした。
明日は、晴れ予報です。空港のTVで週間予報をやっていたが、来週は晴れが続くらしい・・・。
運に見放された風来坊でしたが、GW前から「あれだけ遊べば当然でしょう」と言われそうですね。

今日の行程
 横山6時7分→7時39分合流地点→神子岩8時38分→金北山9時42分~51分→あやめ池10時16分
 →途中の林の中で昼食→いもり平11時27分→マトネ12時29分→アオネバ峠13時16分→アオネバ14時21分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2017-05-16 19:50 | 山歩き | Comments(12)
5月12日(金)曇り
GW明けのこの週に新潟の佐渡に行こうと計画。
11日夜の飛行機で新潟入り。時間的に佐渡には渡れないので新潟に泊る。
で、12日に登ることにしたのが、二王子岳。山頂から見る飯豊連峰が素晴らしいらしい・・・。
確かに皆さんの写真を見ると素晴らしい。その展望を楽しむことにする。
前日の予報では、金曜は晴れ。期待に胸が膨らむ。
土曜の佐渡の予報はすぐれないので、今日に期待がかかるのです。
登山口に来ると案内板がある。
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右に進み、一番乗りで駐車場へ。準備して5時40分に出発!
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この時間、晴れてはいないが、こらから晴れるでしょう。
登山口の二王子神社に無事と好天を祈願する。
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神社の存在は知っていましたので、お賽銭はちゃんと準備しています。
神社の奥に登山口があり、そこから入山。
まずは植林の中を沢沿いに歩きます。
今日は上の方では積雪のため花が期待出来ないので、登山口から真剣に探す(笑)
チャルメルソウやホウチャクソウなどが見られる。
そんな中、赤く目立つのがユキツバキ。
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ユキツバキの花はあちこちに咲いていました。
スミレは雨の中でも開いているが、ミヤマカタバミなどは閉じていて写せない。
少し進むとチゴユリの花が多くなる。暗くてきれいに写せないのでパス。
ゆっくりと歩いて行くと標識が。
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まだ一合目。駐車場から30分でまだこことは!? 今までで一番のスローペースかも。
でも、焦ることは無い。まだ天気の回復も遅いようだし、ゆっくりと楽しむことにしましょう。
一合目を過ぎてしばらく歩くと自然林が増える。
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良い感じです。足元には沢の近くにネコノメソウ。
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ショウジョウバカマの伸びたのもあちこちにあったのですがパス。
でも、雪が残っていた近くには、きれいなのがありました。
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青がきれいだったのが印象的。
道も傾斜が緩やかで歩き易い。最初が歩き易いのは良いですね。
森林浴を楽しみながら登ります。二合目までも30分かかり、ここまでで1時間。
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ゆっくり過ぎますね。でも、この時期花を楽しむのは三合目付近までのようなのです。
GWの皆さんのレポでは、三合目から残雪がと確認済みなのです。
トウゴクミツバツツジやタムシバなど木の花も楽しんで登りました。
二合目から20分で三合目。
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避難小屋がありました。
あとで確認したらここに一王子神社の石祠があるようですが、気付かず通り過ぎました。
雪で埋もれていたかも。その代り、サクラの花がありました。花の写真はあとで。
ここから残雪が増えて、道が分かりにくくなります。
雪で押さえつけられた木を少し揺すると・・・。
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跳ね上がります。ですから気をつけましょう。
詳しくは寝太郎さんが八海山のレポに書いていますので、ご参考に。
雪の近くにはショウジョウバカマが多く咲いている。
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どうやら、雪融けのあとにショウジョウバカマは咲くようです。
そう言えば、昨年北海道の山歩きをした時にも雪の横に咲いていたなと思い出す。
下では青がきれいなのがありましたが、ピンクも良い。
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しばらくはそのまま歩くが、傾斜が少し急になって来たところでアイゼン装着。
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前日の雨のせいか、雪も気温の割には緩んでいるのですが、急なところではアイゼンがあった方が面倒で無い。でも、地元の人は付けないようですね。
ショウジョウバカマの次にはイワウチワが。
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好きな花ですので、久し振りに見れて嬉しい。
佐渡のレポでは、イワウチワの名前が出て来ないので、今日みたいと思っていた花です。
こちらはイワナシかな?
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滋賀の三国山で見た以来でしょうか?嬉しい。
でも、だんだんと土の部分が少なくなりました。
そんなところにマンサクが。
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マンサクの花を移していると地元の方に追いつかれる。
「マンサクは今なのですね?」と話し掛けると、もう少し早いらしい。
しばらくこの方のあとを追うように登ります。
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と言うのも、ガスで真っ白のまま。踏み跡も前日の雨で消えたようで分からない。
地元の方も少し迷いながら登ります。風来坊はYAMAPの地図を確認しながら。
雪は大変です。夏道は雪で全く分からず、YAMAPで何度も確認します。
どうやらそんなに外れずに登っているよう。
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雪は木の根元から融けているのですが、そんな融けたところにミツバオーレン。
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どうやら雪の融けたところには、ミツバオーレンやショウジョウバカマ、イワウチワが先に咲くようです。花を楽しんでいたら、先を歩いていた方が六合目手前くらいで引き返すと言われ、帰って行かれました。
私と離れたら、GPSなど持っていないので心配だからと。
風来坊、少し迷いましたが、まだ8時頃でしたので、もう少し登ってみることにしました。
でも、目印もなく、頼りはYAMAPの地図。たまに赤テープがあるとホッとする。
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そして、ようやく六合目の標識を確認。大丈夫です。
でも、夏道は雪で見えず、雪の斜面を登ります。七合目も確認。
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ここから少し夏道が歩けました。
この辺りが一番怖かったです。と言うのも周りにサルがいて、取り囲まれている感じ。
道は分かりにくいし、サルは怖いしで、引き返そうかと悩みました。
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夏道が見えるので先に進みます。しかし、再び夏道が消えて雪。
時折あるポールを見ると安心する。木が無いのでポールなのでしょうかねぇ。
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YAMAPの地図で確認しているつもりですが、何度かコースを間違えます。
(軌跡を見ると何度もルートを外れているのが分かります)
雪は怖いですね。残雪でこれですから、雪山は大変。絶対に登らないと固く誓いました。
七合目から35分ほど歩いたら、奥ノ院跡へ。
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ここからは踏み跡も残っていて、山頂(1420m)は直ぐ。
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鐘の正面には飯豊連峰が全く見えず・・・。
でも、無事に登れた方が嬉しい。山頂横には避難小屋があり
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ここで、休憩して早めの食事をいただく。
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山頂まで3時間40分。時間もかかりましたが、道が分からないストレスに疲れました。
小屋で風を防げて、ゆっくり出来るのは助かりました。
まだまだガスが取れそうにないので、早々に下山することにしました。
下りはトレースをたどればと思ったのですが、分かりにくいところがあったり、間違ったトレースに進んだりと大変。YAMAPで何度も確認しました。
山頂から少し下って行ったら、長靴で登ってきている地元の女性とすれ違いましたが、私が下山すると言ったら、一緒に下ると言いました。ガスとトレースが少ないので用心しているよう。それだけ歩きにくい状況だったことが分かります。この女性は一緒に少し下りましたが、GPSを持っている方が登って来たので、その方と山頂を再び目指して行きました。
道迷いをしながら、五合目の定高山(994m)へ。
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登りの時には、少し離れたところを歩きましたので、分かりませんでした。
ポールに高さが書いてあり、積雪の量が分かるようになっています。
見上げたら6m以上ありました!どれだけ積雪するんでしょうかね。
定高山n御手前くらいから登ってくる方が増えて来てトレースも多くなる。
ようやくホッとするが、登ってきた人に聞くと何人か引き返した人がいるらしい。
でも、もう安心かな。あとは花でものんびり写して下ります。
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ようやくガスが取れだして、明るくなります。
好きなイワウチワですが、出来れば晴れた時に見たかったかな。
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しかも群生を。
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贅沢を言ってはいけませんね。今日の状況で、山頂に行けたのですから。
三合目からはさらにゆっくりと花を楽しんで下ります。
三合目のサクラ。ほんのりとピンクがかわいい。
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タムシバはまだこれからのようです。
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オオカメノキのバックの緑がきれい。
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行きには開いていなかったミヤマカタバミも少しだけ開いて。
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エンレイソウも写して。
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のんびりしていたら下りで出会った方に追い越され。
でも、花を楽しみましょう。
ジェットフォイルの時間は、まだまだ先ですからね。
トウゴクミツバツツジは色が濃い。
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ようやくちょっとだけ陽が差してきて、緑が一層きれいに。
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チゴユリはたくさんあるので、双子のを探す。
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双子のリリーズ(50歳以下は知らないでしょうね(笑))発見!
休憩していた登山路を整備している二人組の方としばらくお話し。
そうしていたら地元の女性にも追いつかれ。それでも、のんびりと下ります。
チャルメルソウを写して花は終わり。
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12時25分、二王子神社に戻りました。7時間弱の二王子岳でした。
(コースタイムは、登り4時間、下り2時間半です)
神社の隣には、水の神様でしょうか?
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ここも登る前にお祈りしていなければいけなかったか・・・。だからガスが・・・。

レンタカーを返却して、新潟港へ。
15時55分のを予約していましたが、14時55分に前倒し。
16時過ぎに佐渡両津港へ。
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旅館に荷物を置き、少し散歩します。金北山が見えます。
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明日は雨予報ですが、外れてくれないかな・・・。
旅館の周りの民家では、花が多く見られた。皆さん、花好きな方が多いよう。
墓地の石垣に白い花があったので見てみると・・・。
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白花のタツナミソウがびっしり。青が無い(笑)
そして、風呂に入って、18時から食事。
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一泊二食8,000円のゆたかや旅館の夕食です。
料理も良かったが、最後のご飯、さすが新潟、お米が美味しかった。
昨日は車で寝たのでゆっくり出来ず、今日は布団でゆっくりとzzz・・・。

今日の行程
 駐車場5時41分→一合目6時12分→二合目6時42分→三合目7時1分→
 四合目7時39分→六合目8時24分→七合目8時44分→奥ノ院跡9時19分→
 山頂9時23分~36分→五合目10時43分→駐車場12時30分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2017-05-15 03:54 | 山歩き | Comments(14)
5月9日(火) 雨のち曇り
今日は山友さんからいただいたチケットで野球観戦。
何でもJAのなごみシートで食事つきらしい・・・。
朝は雨だったが、午後から止んで夕方には晴れ間も出て来ました。
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でも、風が強い。野外の球場なら風の心配をしなければいけませんが、ヤフオクドームは心配なし。
心配は今日先発の千賀投手。
良いものがあると思うが、まだマウンドでの自信と言うかふてぶてしさが足りない。
今日はオリックスのエース金子との投げ合いですが、我慢できるか・・・と思って球場に入ります。
入口は1番ゲート横のスーパーゲート1
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昔、ダイエーホークスの時に風来坊の会社はダイエーとのお付き合いもあり
スーパーボックスを契約していました。かなり高い年間使用料に驚いたものです。
その時に、このゲートは入ったことがありますが、久し振りにここから入りました。
6階に上がると、ビュッフェスタイルで食事が出来ます。
料理は、こんなものが用意されて…。
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20種類くらいあったでしょうか。
ここの良いところは料理をシートに持って行けること。
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シート横のテーブルを用意して、そこに料理を置き、食事しながら観戦できます。
昔、スーパーボックスの時にはシートでは食事が出来なかった記憶が・・・。

内川のホームランで先制しましたが直ぐに同点に追いつかれ、嫌なムード。
そこを松田の一振りで・・・、熱男!
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この後、7回の相手の攻撃も無得点に抑えて、ジェット風船。
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球数が100球にいっていなかった千賀が完投するかと思いましたが、最後はサファテが締めて、ゲームセット。
2時間半で試合終了。
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これくらい、早く終わって、勝ってくれると嬉しい。
お陰で開幕戦以来のゲームを楽しめました。早めにご報告を(笑)


# by furaibow581203 | 2017-05-09 21:40 | 遊び | Comments(10)
5月7日(日)晴れ
今日は、当初の予定では「とある山」でしたが、日程変更で空きになりました。
そこで参加者の皆さんとご一緒することにしようと緊急企画したのが、金山。
昨年見つけた花を一緒に楽しみたいと思って・・・。
8時前に坊主ヶ滝登山口から歩いて滝へ行くと。
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3月に歩いた時には工事中でしたが、立派に舗装されていました。
しかも滝の入口には1台分の駐車スペースも。
これなら坊主ヶ滝も簡単に見ることが出来ます。
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山登りはここからが少し難所続きです。と言ってもクサリなどサポートがあるので大丈夫。
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沢から離れて尾根コースと合流して少し進むと源流コースへ向かいます。
最初の渡渉をしたところにシュンランが。
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今日は蘭の仲間を見る予定でしたので幸先が良い。
案内板やテープがあるので探していけば無理なく行けますね。
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源流コースはなかなか良い雰囲気です。この滝がお気に入りです。
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前回気になっていたこの滝の奥に足を踏み入れると・・・。
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雰囲気のある景色。次はこの奥を探検したくなりました。ちゃんと準備をしてからですけどね。
この辺りで今年初のツクバネソウ。
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源流コースを遡上して、鞍部への最後の登り。
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折角ですので西山へ行くことにしました。
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初めての方もいらっしゃって。狭いですので順番に。
ここから背振の縦走路に登りますが、シャクナゲが咲いていて登りの辛さを忘れます。
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そんなに多くはないものの咲き始めたばかりのようで嬉しい。
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登って行き、足元にササが見えると縦走路が近い。
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一旦、ピークで一休みして、少しだけ登ると縦走路へ。
ここで再び小休止。ここにニシキゴロモが。
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縦走路は新緑がきれいでした。
ミツバツツジはやや終わりかけでしたが、最後の姿を頑張って見せてくれています。
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でも、ブナの緑が今日は一番良かったかな・・・。
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アップで写すと。
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足が進みません。で、ようやく12時過ぎに金山到着。
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引き返して、番所跡で昼食。
ここのミツバツツジはちょうど見頃でした。
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ここからは内緒のコースへ(笑)
昨年ポンちゃんが見つけた大株のキンランは今年は無く残念。
でも、他の株はあったようで・・・。
気を取り直してショウジョウバカマの斜面へご案内。
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そして・・・。ありました。咲いていないと思っていましたが・・・。
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小さいですが、咲いていてくれました。嬉しい。
次は、珍しいわけでは無いですが、風来坊は初見のオウギカズラを探して。
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ここにあるはず!と思っていた場所にありました(嬉)
オウギカズラは青が多いらしく、ピンクは珍しいと教えていただき、さらに喜びもアップ。
沢にはワサビの花も何とか残っていました。
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そしてヒメナベワリ。これを撮るのに一苦労(笑)
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風で揺れるので、なかなか撮れません。
そして昨年これもポンちゃんが見つけたギンランが、ちょっとだけ場所を変えて。
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今年も咲いてくれそう。
あとは下るだけですが、フデリンドウや
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ラショウモンカズラが咲いていて、足が止まります。
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最後は、花乱の滝に降りてきて、ヒメレンゲと一緒に写しました。
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予定を1時間以上超過して、幹事失格でした・・・(反省)
でも、気持ちの良い天気に助けられて、良かったです。
今日参加していただいた方に金山再発見していただければ嬉しいですね。

今日の行程
 坊主ヶ滝登山口7時39分→西山10時13分→金山12時10分→昼食12時13分~38分
 →水源池バス停15時59分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2017-05-08 01:57 | 山歩き | Comments(10)
5月6日(土)曇りのち晴れ
4月から新規で借りた畑。最初に契約した区画は、色々と不具合などあり、変更。
しかも今年から新規で貸し出しの畑では無く、昨年まで他人が使っていた畑になった。
4月は山が忙しくて、8日の土曜日しか畑に専念していませんでしたが、
それでも山の合間に、少しは手入れをしていました。昨日も熊本から帰って少しだけ手入れ。
今日は山を諦めて(笑)本格的に手入れしました。その全景がこちら。
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一番手前はオクラ。五角形では無く、丸いオクラです。丸いのは柔らかい。
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芽が3本から4本出ていますが、最終的には二本仕立てにします。
お互いに支え合い、しかも栄養を取り合うので固くならないと。
奥にはズッキーニ。植えるのは二度目。
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前に植えた時にはうどんこ病でダメでした。
家内や娘は好きではないと思うのですので、1株だけ植えてみました。
他には、キュウリや
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ニガウリに
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ピーマン。カラーピーマン(パプリカ)も昨年に続きチャレンジ。
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ナスは苗を間違えて賀茂ナス。上手く出来るかな。
モロヘイヤや空芯菜など量より種類で攻めてみる(笑)
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落花生も植えています。
以前より、家から近いので平日の朝に手入れをしようと。
野菜は足音を聞いて育つと言うので出来るだけ足を運ぼうかと思っています。
上手く出来ると嬉しいですね。


# by furaibow581203 | 2017-05-07 00:01 | 野菜作り | Comments(2)