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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。
昨年も拙ブログに訪問いただき、ありがとうございました。
年明けから穏やかな天気が続き、ゆったりとした気分でお正月を味わうことが出来ました。
今年もよろしくお願い申し上げます。

1月3日(火)晴れ
年末に18きっぷを使って九州の各県を通過したり、訪ねたのですが、長崎県だけは未訪問。
ですから、登り初めは長崎と早くから決めました。
あとはどこに登ろう・・・だったのですが、7年前に山友さん14名と歩いた七高山巡りにしました。
長崎の方が正月2日~15日の間に登る七高山巡り、前回は年末に歩きましたので今回は正月に歩きたい。
ルートが分かりづらいので、ネットで調べたもののなかなかヒットするものが無く、
図書館でグリーンウォークを調べたら良い記事があったので、それをコピーして下準備完了。
記事を読み込むと時間配分と市中歩きでの目印探しが難しそう。
また、普通電車で行けるのが9時18分長崎駅着なので、登り始めは10時前になる。
7時間程度かかるとのことなので、17時前後に歩き終えそうだが、暗くなるので早めに歩き終えるようにしたい。
出来るだけ無駄な時間は省いて登るというのが今日のテーマになりました。
山馬鹿さんから「お付き合いしますよ」とも言われたのですが、あわただしい山歩きになりそうでしたので
一人で歩くことにしました。お気持ちだけ有難くいただきました。

この日は佐賀平野が霧のため、電車が10分ちょっと遅れて到着。
時間短縮のため市電で諏訪神社前まで移動。地下道を通って、まずは諏訪神社前9時47分出発!
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参拝を済ませたら、
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本殿の横を左へ50mほど歩き、裏の方へ登り始める。
抜けるとクスノキが道の真ん中に林立する道路へ出る。これは記憶にありました。
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車が運転しにくそうに走っていて面白い。そのまましばらく舗装路を歩きます。
登りが緩やかになったら、T字路に突き当たり、そこを左に。
100m弱進むと立山公園と右に「長崎金星観測台」の表示があり、そこを右へ進みます。
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公園の木に実が残っているのですが、花のように見えてきれい。
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公園を巻き、松尾商店を過ぎて、
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鳥居が見えたら、そこをUターンするように右に折れる。
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あとは道なりに歩いていくと住宅から畑、そして森の手前で金毘羅神社の鳥居に辿り着く。
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鳥居に出会えれば正解。少し登って行くと金毘羅神社。
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今日はあちこちで参拝するので、お賽銭をしっかりと準備してきました。
参拝を済ませたら、金星観測台の場所へ。たぶん、ここには前回行っていなかったので興味本位で。
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ここから少し下って行くとハタ揚げ広場とドンク岩。
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奥に見えるのが金比羅山のようです。
良い天気です。空も真っ青、風が無いのでハタ(凧)揚げには厳しい(笑)
先に進むと金比羅山山頂。
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山頂から市内がきれいに見渡せる。
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正面の山は岩屋山です。景色を楽しんだら先へ進みます。
しばらく下って行き、平坦になった場所に九電の「長崎銭座線」の標識がある。
右に下れる踏み跡があるのでそちらへ降ります。
(平坦な場所から先は少し登っていますので、分かると思います)
下ると室生密寺の横へ。
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一番下まで下り、4丁目入口バス停がある道路を右に進みます。
すると、西山ダムがあり、ダムを横切ります。
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橋を渡ったら、廃墟のようなレンガ作りの建物の方へ登り、
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建物の前から右に曲がります。老人ホームや片渕中学校の案内板あります。
300m弱進むと左側に登れる舗装路がありますので、そちらへ。
少し進み、右に折れて進みますが、そこからしばらくが倒木、倒竹があり歩きにくい。
でも、抜けると老人ホームが見え、
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横の道を左に登ると仏舎利塔。
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ここには寄らずに先を急ぎます。
舗装路から林の中へ進んで行くと、「建山経由烽火山」の案内があるのでそこから右に入る。
登りつめると建山らしきポイントを通過。稜線を進み、尾根道を登ると烽火山。
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12時を過ぎていますので、ここで昼食タイム。
ここからの展望は抜群。さすが、のろしを上げた場所ですね。
ここが今日のコースの半分近くです。
ここまで2時間半ほどですので、考えていた時間に帰れそう・・・。少し安心しました。
食事を終えたら紅茶をいただき、しばしのティータイム。
烽火山から妙相寺方面へ下ります。(案内板を確認すること)
途中にある秋葉大権現が今日の三座目。
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鳥居前の石段を下って行くと、広場が見えました。
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前回はここでぜんざいをいただきました。懐かしい・・・。
あとで出会った方と話すと大勢で歩く時は、ここで休憩することが多いそうです。
下り終えるとお寺。名前は忘れましたが、石門に特徴があります。
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お寺の前の道路を歩きます。
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上を走るのは国道34号。一番下まで降りたら、左へ折れ、県道116号に合流します。
合流したら山側を歩く。反対側に番所バス停が見えると、山側には鳥居が。
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ここからほぼ真っ直ぐに登ります。
途中、分岐がありますが、道なりに登って行けば大丈夫。
岩倉大明神を通り過ぎ、さらに登りつめると、豊前坊が近くなる。
分岐があり、豊前坊下虚空蔵堂へ先に行ったあとに豊前坊上不動堂へ参拝して下さいと書いてあるので、先ずは虚空蔵堂へ。
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岩の割れた場所。何となくおごそか。
引き返して分岐を右に登って行きます。長い階段が見えたら直ぐ。
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登った先に豊前坊。四座目になります。
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参拝を済ませたら、階段を少しだけ下り、左の方へ進む。
道が分かれていますが、左にある桜の木に案内板。
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これを確認して、先を見るとこんな感じ。
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手前の大きな鳥居では無く、小屋がある方の先に小さな鳥居が見えます。
そちらが英彦山神社の鳥居ですので、そちらへ進みます。
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これです。間違いないですね。
ここを先に登って行くと、英彦山神社があります。
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ここでも参拝を済ませ、山頂を探しますが、山頂はもう少し先の少し低いところでした。
神社の少し先に長崎市の反対方向が見える展望所があり、そこで景色を楽しむ。
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電波塔がある横を先に進んだら彦山(五座目)の表示がありました。
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ここが山頂になっていました。展望が開けた場所へ行くと・・・。
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ここからの展望も良い。先に来ていた地元の方が、これから先の道を示してくれました。
あとはほとんど下るだけです。
ここで風来坊より45分ほど先に歩き始めた方に追いつく。先に歩かせていただきましたが、この後はほとんど同じペースで歩きました。
真っ直ぐ下って行くと、突き当りの舗装された林道に白ペンキで案内。
右に進みます。さらに下っていくと竹林に入ったところで赤テープにペンキ。
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安心出来ますね。ここを下り、八幡大明神横を下ります。
民家があり、道が分岐するので分かりにくいですが、やや右方面に進むと歩道橋。
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ここに出れば大丈夫。歩道橋の先には「ひぐち医院」前をそのまま進みます。
そして下の写真から左に折れます。
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案内板を確認しながら進みますが、途中から案内板が無くなりますのであとは勘を頼りに(笑)風来坊は公園の横から登りました。(上の写真のすぐ先を右折すると斜めに歩く道があり、そちらへ歩きましたが、斜めのところから直ぐ登るのが正しかったようです。でも、正しい道を行けば、他の方との出会いが無かったので、間違えて良かったかも(笑))
ここで川崎に住む地元出身の女性と出会う。道に迷ったらしい。
一緒に探しながら歩くことになりました。適当に登って行ったら愛宕神社へ。
ここを六座目にしました。
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参拝した後、山頂を探しましたが、良く分かりませんでした。
ここからの下りで迷う。石段を少し下った後、登りで使った道へ右折すれば良かったようですが、学校らしき建物が見えるところまで下ってしまい、大きく廻りこむことになりました。ホテル矢太楼下から登り返して、ようやく風頭山へ向かいます。
登り返した地点で地元のグループに出会い、お話しながら歩きました。
そして15時19分、最後の風頭山へ到着。歩き始めて約5時間半。
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今日歩いてきたコースが見渡せます。
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上の写真、左のピークが金比羅山、右の奥のピークが烽火山。
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そしてこちらが彦山。
ここで出会った方たちとはお別れ。お疲れ様でした。前回寄った竜馬像へ。
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前回はこの前で同じポーズでの集合写真を撮りました(笑)
最後は若宮稲荷へ。
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最後の参拝を済ませて、若宮稲荷の登り口まで下りました。
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15時38分です。諏訪神社から約6時間。予定より少し早く終えることが出来て満足。
締めはやっぱり前回寄った慶華園へ。ちょっと贅沢に特製チャンポン。
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17時過ぎの電車で一路福岡へ。20時41分に博多駅到着。
朝はバイクで会社に駐車しましたので、バイクで帰宅。たっぷりと遊びました・・・。

今日の行程
 諏訪神社9時47分→金比羅山10時55分→烽火山12時9分~32分→秋葉大権現12時47分→
 豊前坊13時44分→彦山14時8分→愛宕山14時48分→風頭山15時19分→若宮稲荷鳥居15時38分



# by furaibow581203 | 2017-01-05 04:31 | 山歩き | Comments(16)
12月29日(木) 雨のち曇り
今年の登り納めは、西区の叶嶽から鐘撞山を周回しようと思っていました。
でも、朝から雨がなかなか止まずにようやく9時半過ぎにバイクで出掛ける。
10時前に駐車場に着き、準備しているとパラパラと雨。
本格的に降る感じでは無いものの出ばなをくじかれます・・・。
それでも、先ずは登ろうと登山口へ。
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階段をゆっくりと登り始める・・・。
今日はバイクで来ましたので、結構着込んでいます。
ですから汗をかかないように注意して登るつもりなのです。
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遥拝所手前まで来ましたが、またパラパラ・・・。
今日は予報では午後の降水確率は10%だが、当てにならないと判断。
鐘撞山までの周回は止めよう。
叶神社へ今年の登山の無事息災のお礼参りを済ませたら下山しようと決めました。
ですから展望もここで楽しむ(笑)
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雲が低く垂れこんでいるので、寒さを強く感じますね。
誰も居ない登山路をゆっくりと登って行きます。
九合目手前の不動岩へ。
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そして山頂手前の叶神社。
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今年のお礼を済ませたら、裏へ進んで、少し先から下山します。
この周回コースはいくつか下山ルートがあるのですが、ここから下るのは初めて。
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途中から、高祖山方面が見えました。
他の下山路は暗い道が多いのですが、ここは明るい。
今宿野外活動センターの正門方面へ真っ直ぐ下っている様子。
ですから、下山路はこんな感じでした・・・。
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そして、予想通り正門近くに下山。
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年末でセンターはお休み。開いていても今日の寒さでは誰も来ないでしょうね。
ここから5分ちょっとで叶嶽登山口へ。
今日は山歩きと言うより、山歩きのお礼参りでした。

今年も沢山の皆さんにご覧いただき、ありがとうございました。
来年も安全に楽しく山歩きが出来るようにしたいと思います。
ブログ上だけでなく、山でご一緒したり、出会ったりするかも知れません。
その際はよろしくお願いします。
皆さま、良い年をお迎え下さいませ。来年が良い年になるようお祈り申し上げます。



# by furaibow581203 | 2016-12-29 13:34 | 山歩き | Comments(8)
12月25日(日)晴れ
最終日は延岡の可愛岳です。九州百名山の一つです。
今回の三角岳は熊本百名山、開聞岳は日本百名山と色々な百名山にしました。
この三連休、初日は雨も降りましたが、山歩きの際には降らず、昨日、今日と好天に恵まれて良かったです。
今日で今年70回目の山歩き。70回を超えたのはもちろん初めて。
良く遊ばせてもらったと家内に感謝したいですね。

6時9分発の電車で日向長井駅へ。この電車を逃すと夕方近くまでありません。
ですから、まだ暗い中、国道を30分ほど歩いて俵野の西郷隆盛宿陣跡資料館横から北登山口へ。
少し明るくなってきて登りやすいが、登り始めに植林地に入るとまた暗くなる。
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こんな感じの暗さですね。でも、ここを抜けるとほとんどライトが不要になりました。
登り始めてしばらくしたら展望が開けた場所へ。車の音などが聞こえていました。
多分誰も居ない山中を歩いていますので、音が聞こえると何となくホッとします。
三角岳でイノシシに遭遇した影響かも知れません。
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登山路は分かりやすい。
途中、倒木もありましたが、枝が真上に伸びていて倒れてからの年数が長いことが分かります。
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登り始めこそ植林がありましたが、ほとんど自然林の中を歩けて、とても気持ちいい。
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登山口から1時間ほどで、林道出合に到着。可愛岳どころか途中の烏帽子岳もまだ先です。
思っていたより、時間がかかるとこの時点でようやく理解しました。
ここには鬼の舟と名付けられた平べったい舟のような形をした岩がありました。
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林道が通っているので、この辺りから植林が混在するようになり、ちょっと残念。
でも、あちこちに岩があり、説明付きの看板もあるので退屈しません。
下はストーンサークルですが、ちょっと見た目には環状に見えませんでした。
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ここから少しで烏帽子岳、登山口から1時間20分経過。
地図を見ると可愛岳はまだまだ先ですので先を急ぎましょう。
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10分ほどトラバース道を歩くと南登山路との合流地点へ。
この少し手前のルートが少し分かりにくかったです。
ここから少し先には前屋敷。昔は修験者の寝泊りする場所にでもなっていたのかも知れません。
前屋敷を過ぎると、ノゾキへの道と可愛岳への道と分かれます。
どちらからでも行けるようですが、まずはノゾキへ。
ノゾキって狭いところから景色が見えるのだろうかと思って進みます。
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ノゾキの手前には拝門。
風来坊も案内板に書いてある通りに拝みました。
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そしてノゾキへ。狭くなく、開けた場所でした(笑)。
山上ヶ岳にもあった修験者を岩場に突き出す場所です。
多分、斜めになった岩(下の写真中央部分の岩)に沿って突き出したのだと思います。
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70mほどの断崖になっていますので、少し離れて景色を楽しみます。
延岡方面が見えました。下山したらあそこまで歩かねばならないのです・・・。
そんなに遠くに見えなかったので、ちょっと安心しました。
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ノゾキからの展望を楽しんだら、先へ進みます。
テープを確認しながら、登って行くとようやく合流。
出た場所に下の看板がありましたが、帰りにノゾキへ歩こうとすると案内が無く分かりにくい。
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看板の後ろには、こんな岩があります。
その脇から入るとテープがありますが、登りに寄った方が分かりやすいです。
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合流したら岩場が続く道を歩きますが、岩が多く、道が分かりにくいところがありますので慎重に。
鉾岩を通り過ぎます。
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そして、登山口から2時間ちょっとでようやく可愛岳(728m)山頂へ。
700mだからと思っていましたが、意外に時間がかかりましたね。考えが甘かったです。
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南側には、行縢山が独特の形で存在感を出しています。
西の方にも山がありましたが、山座同定は出来ず、スマホがちょっぴり欲しくなりました。
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10分ほど山頂にいました。下山は南コースを選択。
分岐から最初はジグザグに下りますが、沢を下る時が少し分かりにくい。
でも、テープはちゃんとありますのでしっかり探せば大丈夫です。
水のみ場を過ぎるとトラバース道へ。
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歩きやすい道が続きます。傾斜も緩やかですので、登りは楽でしょうね。
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下山し始めて1時間弱でようやく下の五合目です。
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ここからなだらかな道を歩いて、ようやく下山。下りは1時間10分強で降りれました。
今日は誰にも会わなかったと思っていたら、下山する前に夫婦で来られた方と出会っただけ。
静かな山歩きを楽しむことが出来ました。
奥に見えるのが可愛岳でしょうかね。
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そして、可愛岳登山者が必ず寄ると言っても過言ではない資料館へ。
本当は登る前に見ておきたいところですが、何せ7時前から登っていますので仕方ないです・・・。
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対応してくれた方の説明を聞いた後に中を見物。
平成27年11月に来館した林真理子さんが、ここで色々と話を聞いて、次は西郷さんと女性をテーマにしたドラマを書きたいと話していたら、その後に「西郷どん!」の連載が始まったと話してくれました。
林真理子さん、リップサービスでは無かったのですね、約束を守る方です。
再来年の大河ドラマにも決まりましたので、ドラマで延岡の戦いがある回の最後には、この資料館が紹介されそうですねと話しました(笑) ですから、可愛岳に行ったら、この資料館もセットでぜひ。
写真撮影はOKと聞きましたので最後の軍議の場面をパチリ。
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資料館横の井戸、現在は使われていないよう。
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あとは延岡駅までひたすら歩きます。
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下は、延岡での戦いの場所にもなった和田越のトンネル。
車と歩行者・自転車は違うトンネルになっていますので安心。
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資料館から1時間40分でようやく延岡駅へ。
最後は足の皮がむけそうになりました。足腰にもちょっぴり張りが・・・、車道歩きは疲れますね。
12時42分の特急で佐伯まで。
青春18きっぷでは特急には乗車できないので、この区間だけは乗車券・特急券を購入します。
18キッパーは、これをワープ(途中を飛ばすからと思います)と言っているようです。
延岡、佐伯間の普通電車は1日に3便しかありませんので、18キッパーにとっての難関となっています。
特急は1時間に1本ありますので、これに乗って佐伯までワープ。
下のトンネルは可愛トンネル。線路左の道路が北登山口への道です。
俵野から延岡駅まで歩くと1時間40分でしたが、特急では約6分、まさしくワープしているようでした。
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佐伯駅では、15時7分の電車まで1時間半ほど待ちますので少し散歩して時間を潰します。
佐伯名産のごまだしを購入して、佐伯港にある土産・食事処へ。
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潮の香りをかぎながら、お店に入ってごまだしうどん(410円)をいただきます。
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エソを使ったごまだし、出汁が効いて美味しい。
大分からは小倉廻りにせず、日田経由で帰ります。
と言うのも、日田駅で40分ほど待ち合わせがありますので、駅前の寶屋へ。
もちろん、ちゃんぽん(780円)を注文。
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最後にガッツリいただいて、今回の山歩きの完成。
21時40分に博多駅に着き、地下鉄、徒歩で帰宅。22時半でした。
今日は20km以上歩いて、万歩計も4万歩を超えました・・・。歩きもガッツリでした。
列車で寝たりしましたので、持参した本は三冊しか読みませんでしたが、楽しいクリスマス休暇となりました。
さらに翌日は有給休暇を使って、年末に四連休を楽しませていただきました。
18きっぷ、残り1回は登り初めの時に使う予定。幸いなことに正月は天気が良さそうです・・・。

今日の行程
 北登山口6時57分→林道出合7時58分→烏帽子岳8時19分→分岐8時30分→可愛岳9時4分~14分
 →五合目9時58分→南登山口10時26分



# by furaibow581203 | 2016-12-28 03:19 | 山歩き | Comments(11)

12月24日(土)晴れ
世間はクリスマス・イブで賑わう今日、風来坊は山歩きを楽しむ。
昨夜22時過ぎに床に就いて、3時過ぎには目を覚ます・・・。
と言っても昨日列車で寝ているから出来る技です・・・(笑)
家を6時前に出発して南鹿児島駅へ。
ここは市電とJRが隣り合わせの珍しい駅。その様子をどうぞ。

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手前が市電、奥のライトがある場所がJRのホームです。
6時26分の列車に乗り出発。土曜だからか、沿線に通学する部活の高校生が多い。
7時20分過ぎ、薩摩今和泉駅を過ぎると日の出を迎える。今日は天気が良さそう・・・。
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そして、山川で乗り換えてJR最南端の南大山駅で記念写真。
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もう少し離れて開聞岳を大きく撮りたかったのですが、列車が出発してはと気が気ではありませんでしたのでこれで我慢願います。ですからもう一枚列車の中から写しました。
この辺りは無霜地帯ですので、季節が早い。もう菜の花が咲いていました。
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時間通りに開聞駅に到着。
登山客もいたのにはちょっとびっくり。
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駅舎は無いもののトイレなどきれいに整備されている。ここから歩きます。
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駅を右に歩き、信号を右に曲がって登りに差し掛かる。
長距離の部活の中学生が走って行きましたが、みんなちゃんと挨拶してくれる。
良いですね・・・、気持ち良い。
少し歩くと一合目の案内板。車では気付かないです。
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車道をしばらく歩くと今まで見たことが無い鳥居に出合う。
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天の岩屋供養塔とありました。車で走っていたら今日まで全く気付かなかったです。
駅から30分ほどで二合目の登山口へ取付く。
ここからしばらくの間、登山路はかなりえぐれています。
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しかも登山路脇の木も倒れています。
登山路がえぐれているから倒れているようです。
山に登る時には注意しなければいけないと改めて感じて、ゆっくりと登ります。
五合目の展望場では景色が良い。
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でも、少しかすんでいて遠くは見えません・・・。
約15分刻みで一合を登って、10時過ぎに九合目に。
九合目を過ぎた場所から見れた影開聞!
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最初は少ないと思っていた登山客ですが、この頃には下山する人とすれ違い、さすがに日本百名山ですね。
駅から2時間半でようやく山頂へ。
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途中は暖かいと思っていましたが、山頂は風が強く寒い。
でも屋久島(ちょっぴりですが)や桜島を見ることが出来て良かったです。
寒いので20分ほどで下山開始。山頂近くの御嶽神社へ参拝。
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下山は登ってくる登山客を待つので意外に時間がかかる。
でも、登山路を傷めないように歩くつもりでしたので丁度良かった。
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下山し始めて2時間弱でJR駅近くへ。
お昼はこの辺りでは人気らしいイタメシ屋のピエナへ。
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昼のライトコースを注文(デザートが無いランチ)
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車ではないので赤ワインを注文してオードブルを楽しみます。
そしてパスタ。
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平打ちの麺が珍しい。
食後は薩摩国の一ノ宮である枚聞(ひらきき)神社へ参拝。
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駅に戻ると意外に乗客が多いのにびっくり。
時間通りに来た列車に乗り、鹿児島中央駅へ。
乗り継ぎの40分ほど時間を潰して延岡へ。
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今日は指宿からずーっと形や大きさの変わる桜島を楽しめて良かったです。
そして、21時過ぎにようやく延岡へ。
チェックインしていたら、何と抽選で今日の宿泊料が無料!ラッキー!
良いクリスマスプレゼントをいただきました(嬉) 昨日のタクシー代がチャラになりました!
このホテルをチョイスした自分を褒めてあげたい。
良い気分で寝ることが出来ましたzzz。

今日の行程
 開聞駅7時59分→二合目8時28分→四合目8時59分→六合目9時27分→八合目9時53分
 →山頂10時23分~40分→二合目12時19分→JR線路まで12時33分



# by furaibow581203 | 2016-12-27 00:02 | 山歩き | Comments(14)
12月23日(金) 曇り時々雨
今日からの三連休、この冬の青春18きっぷを利用して、山歩きを楽しみます。
前回は福岡県を一周しての山歩きでしたので、今回は三連休ですので九州一周。
今日は熊本の宇城市の外れにある三角岳を登ります。そして鹿児島まで移動。
そのためには博多発5時14分の電車に乗らねばなりません。
この時期寒いので、タクシーで博多駅方面へ向かい、途中下車してあとは徒歩で博多駅まで歩き、
タクシー代を節約する予定でしたが、朝まだ雨がぱらついており風も強かったので結局博多駅まで乗車。
タクシー代が3,000円近く。今日の電車代2,350円(18きっぷ1日分)より高くなってしまいました(笑)
電車は乗車時はガラガラでしたが、
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発車する時間には結構、乗客が増えました。前夜大いに飲んで朝帰りの猛者も数名・・・。
大牟田、熊本で乗り換えして、三角駅に8時58分到着。
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駅は港の直ぐ近くで海側にはサザエみたいな建物も・・・。
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普通ならここから登るところですが、昨年世界文化遺産に登録された三角西港の観光を先に済ませます。
駅前を9時5分に出発するバスがあったのでそれに乗車して三角西港へ。
下車して最初に見たのが浦島屋。
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小泉八雲が立ち寄ったことがある旅館を再現した建物。
そして隣に龍驤館。
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公会堂や図書館として利用されていたらしいが、今は資料館になっています。
次は港を見てみましょう。
明治の三大築港(福井:三国港、宮城:野蒜築港)の一つらしい。
オランダ人のムンドルが設計した港は石組みがきれいです。
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角のカーブがきれいです。
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また、海水の干満を利用した排水路も設計した。
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潮が引くとこのように海に排水出来ていたんだそう。
港から少し離れた高台には、旧三角簡易裁判所の建物や
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旧宇土郡役所(現在は海技学院として利用)もあります。
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30分ほどで観光が終わって、旧宇土郡役所の真下の登山口から登ります。
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登山路は広いと思ったら、少し上に金比羅宮の跡が・・・。
少し登ると展望の開けたところから西港が見渡せます。
正面の山は柴尾山(225m)で登れるそうです。
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ここから上は道は狭く、少し荒れています。それと直登ですので、意外にきつい。
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でも、縦走路に出合うと山頂までは300mほど。しかも傾斜も緩やか。
出合から少し先にはクジラ岩?もありました。
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ちゃんと口や目など彫ってありました(笑)
山頂手前でイノシシに遭遇しましたが、向うが逃げてくれて助かりました。
登山口から1時間ほどで三角岳山頂(407m)です。
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山頂から見た三角駅、港方面。
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10分ほどで身体が冷えてきましたので下山開始。下山は三角駅方面へ。
今日出会ったのはイノシシだけかと思っていたら、ようやく4名のグループの方と出会って少しお話。
福岡1名、熊本3名のグループで登ったあとは忘年会とのこと、良いですね。
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登山路としてはこちらがメインだけに歩き易いし、変化もあって楽しい。
途中、竜雲台からの眺めや (正面の山は、飛岳(229m)ですが、登れるかは不明)
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天翔台からの景色を楽しみながら下ります。
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普段ならゆっくりと楽しむのでしょうが、この日は風も強く冷たくて早々に立ち去りました。
1時間20分ほどで駅まで戻って、お昼に古亭ラーメンの予定でしたが・・・
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何と!12月13日から1月10日まで長期のお休みでした・・・。
こころ旅でも3回ほど立ち寄って、11月にも来たばかりでしたので、まさか休みとは思いませんでした。おばあちゃんが一人でやっているので、調子が悪い時には時々休むことがありますと地元の方が言っていましたが、年末年始ゆっくり静養して永く美味しいラーメンを作って欲しいものです。でも、食べたかったなぁ~。
コンビニで弁当を買って、食事を済ませたら、サザエみたいな建物へ。
中はらせん状のスロープになっていて登れます。登れるなら登りましょう!
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途中のドアは開きませんでしたが、一番上のドアは施錠してなくて外に出れました。
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右の奥にちょこっと見えるのが三角岳と思います。
ところで、この建物、名前はちゃんとあって「海のピラミッド」と言うらしい。
三角を堪能したらあとは鹿児島まで移動。
13時30分発の列車で宇土へ。八代で乗り換えて人吉へ。
ここで1時間ほど時間があるので人吉観光。
先ずは国宝の青井阿蘇神社へ参拝。
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そして、好来ラーメンへ。三角で食べれなかったので人吉でいただくことに。
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メニューは無く、ラーメン(600円)のみと言ういさぎよいお店。
茶色のスープが独特ですが、見た目よりあっさりしていて美味しい。
食後に人吉の街を少し散歩して、人吉駅へ。
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17時9分の列車に乗り、吉松、隼人と乗り継ぎ、鹿児島中央駅に着いたのは20時21分。
バスで風来坊の親元まで。21時30分近く。風呂に入って、焼酎を飲んだらzzz。
明日も早いです・・・。予定通りでしたが、タクシー代が誤算でした(悲)


# by furaibow581203 | 2016-12-26 09:12 | 山歩き | Comments(10)
12月18日(日)晴れ
今日は11月23日に下見をしたコースを歩く。
そして、峰入りも今日で10回目、前々回前回同様、数字の縁があった!
(ポンちゃんに言われて初めて気付きました(笑)が、下見を加えると11回目)
今回の参加者は10名、集合場所への時間が10時と10並びになりました。

と言っても第2回不参加の方のためにポンちゃんたち6名は冷水峠から出発。
(信ちゃん&俊ちゃん、higetiasさん&mamatiasさん、いーさん)
風来坊と隊長、けいこたんさん&じゅんパパさんの4名が八丁峠で待ち合わせして
白坂峠へ向かいます。
ポンちゃんの計画はぴったしで、予定通り10時30分にスタートします。
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前回と全く同じコースでは面白くないので白坂峠からちょっとだけ違う道を進む。
そこが峰入りの道のようでした(プチ満足)
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直ぐ皆さんと合流して、あとは前回の道を進みます。
最初は道を覚えていましたが、後半になるとほとんど覚えていなくて・・・。
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今日の最高到達地点のピーク手前で昼食。
お昼は日本酒の話で盛り上がりました(嬉)
新八丁越では、信ちゃんのスマホで場所を確認。
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スマホって便利なんですね。ガラケーの風来坊は機能を使いこなせないでしょう。
前回は天気が悪くて見えなかった古処山もきれいに見えました。
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そして旧八丁越へ。
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ここから車道を少し歩きますが・・・。
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higeさんが見ているのは・・・。
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雲仙です・・・
そして、歩き始めて4時間後の14時30分過ぎ、無事につなぐことが出来ました。
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今日は、10並びとのことでしたので、10ふ(トーフ)屋で豆腐を購入。
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写真も10枚にしました(笑)
ポンちゃんに仕組まれていると改めて感じた風来坊でした・・・。
皆さん、今年、何かとお世話になりました。
来年もご一緒出来るのを楽しみにしています。



# by furaibow581203 | 2016-12-19 03:55 | 山歩き | Comments(22)
12月10日(土)晴れ
今日から来月10日まで青春18きっぷが使える期間。
2年前の年末年始に18きっぷを使って山歩きをして以来、やっていなかったので久し振りにチャレンジ。
今回は5回分のきっぷを正規に購入しました。(今までは2回分とかを金券ショップで購入)
ですから、今日を含めて5日間使う予定。
まず第1回目は福岡県内を周回して山を登ることにしました。
登る山は、耳納連山の発心山、香春町の障子ヶ岳に北九州若松の高塔山。
どの山も初めての山。楽しみです。

博多駅6時29分発の電車で出発。
その前の電車だと時間に余裕が出来るのですが、博多駅までの地下鉄が無いのでこれにしました。
久留米で鹿児島本線から久大線に乗り換えて、筑後草野で下車のつもりが失敗。
二両の列車ですが、ドアが開くのは一両目だけ。二両目の後ろに座っていた風来坊は通学の高校生で満員の車両から一両目に進めず、次の田主丸駅まで・・・。
他の山にしようかとも思いましたが、田主丸駅から登れる鷹取山が時間がかかると聞き、断念。
20分ちょっとで引き返す列車があるので草野駅まで引き返すことにしました。
でも、20分で戻れる列車があって良かったです。
田主丸の駅舎はカッパの顔・・・。かわいいですね。
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8時30分に来た列車に今度は一番前に乗って、筑後草野駅へ。
予定より30分ちょっとの遅れを何とか取り戻さねば・・・。
次の列車は11時33分ですので、登れる時間は3時間を切っています。
ここから耳納連山のひとつ、発心山を目指します。
耳納連山は車道が通っていると聞いていましたので、今までは歩く考えは無かったのですが、
筑後地区の重要な山地ですので、この機会に登ることにしました。
駅を出て、右に進むと豊後街道の宿場だった名残の古い家が。
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先を急ぎますので、写しただけ。
草野上町バス停から発心公園方面へ左折。公園を通り過ぎてから登山路へ。
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直ぐ先に一ノ滝、二の滝と案内がありましたが、帰りに確認してもどれなのか良く分かりませんでした。
少し登るとようやく登山路らしくなる。
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分県登山ガイドにT字分岐とある箇所を過ぎてしばらくすると尾根道に変化。
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ここをひたすら登る。
登山口から1時間ほどで展望が開ける場所へ。
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久留米方面などきれいに見えましたが、今日は霞んでいました。
ここから山頂は直ぐ。
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10時までに山頂に着かないなら引き返そうかと思っていましたが、無事に到着。
でも、普段あまり履かない登山靴で足に痛みが・・・。テーピングして下山。
下山は慎重に、ゆっくり。ほぼ同じ時間で下山。
行きに見なかった須佐能袁神社へ参拝。
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神社を清掃されていた方に聞くと創建は1200年くらい。
今の楼門などは明治15年に当時の宿場町の豪商がお金を出して建て直したとのこと。
山頂には草野氏の発心城があったらしいのですが、その守護神がこの神社。
下山後とはいえ、参拝して良かったです。

次は、日田彦山線に乗り換えて、採銅所駅まで行きます。
夜明駅で下車。日田彦山線に乗り換えます。
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田川後藤寺で乗り換え、採銅所駅へ。
駅を出たら、香春町方面に引き返して障子ヶ岳へ向かいます。
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でも、このころ空に黒い雲が・・・。ポツポツと雨。
雨具は用意して来なかった・・・。でも、雲が途切れそうな感じでしたのでそのまま進む。
金辺橋手前から左に折れ、味見トンネル方面へ進みます。
トンネル手前から左折して、旧道らしき道を進みます。すると。
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ここから右へ林道を歩きます。この林道が結構長い。
でも、途中に冬桜が咲いていてパチリ。
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そして、駅から1時間ほどで味見桜公園へ。
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公園の直ぐ先からやっと登山口です。ここを進みます。
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登山口から30分ほどで山頂へ。
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山頂からは豊前方面などきれいに見える。ここに城があったのも理解できます。
福智山もちょっぴり見えました。(中央奥)
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下山は、宮原方面へ。案内板は少ないですが、道は分かりやすい。
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真っ直ぐ下るイメージです。15時を過ぎていますので、道を間違えないように気を付けて下りバイパス道路工事をしている箇所を横切ると、民家のある宮原へ。
安心しました。でも、駅方面を見ると虹が・・・。
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と言うことはまた雨が降っている・・・。
一旦、コンビニへ避難して、ついでに腹ごしらえも(笑)ビールとおでんです。
雨雲が過ぎたころ駅へ。16時58分に間に合うように行けば良いだけです。
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採銅所駅はもう正月の準備完了していました。

最後は、北九州へ。
もう暗くなっていますが、それで良いのです。と言うか暗い方が良い。
と言うのも北九州と言えば工業地帯。
この工場の夜景がきれいと人気らしいのでそれを山から見る予定。
小倉や門司からクルージングで楽しむツアーもありますが、2,500円。
最初はクルージングと思ったのですが、トレッカーなら自分の足で見るのが正統派だろう・・・。
調べたサイトにビューポイントが地図で掲載されていて、若松の高塔山からも良いポイントがある。
ここに行きます。西小倉で乗り換え、戸畑へ。
若松へは戸畑から船(100円)で渡りました。JRでも行けますが、変化があって楽しいかと。
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船からライトアップも見えるかも・・・とかすかに期待。
戸畑から若松への渡船は3分、まぁ、見えればラッキー、くらいの気持ちです(笑)
しかし、期待に反して夜景は今一つ。
若松駅付近から見える向う岸の夜景も期待したほどでは無く、これでは高塔山に行っても無駄だな・・・。
山と言っても公園になっているので登らなくても良いだろう・・・。
足もずーっと痛いままですので最後の山をあっさりとパス。
若松駅から奥洞海駅へ移動して違う場所からの夜景を見ることに。
でも、駅員さんに聞くと意外に遠いらしく、バスで移動できるポイントへ再度変更。
そちらに行ってみたのがこの景色。
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期待したほどの夜景を楽しめず、とぼとぼと陣の原駅へ。
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次の折尾駅で快速に乗り換え、博多駅には20時20分に到着。
家に着いたのは、21時過ぎ。
帰りは遅くなりましたが、家で風呂に浸かって、体を温めると極楽極楽・・・。
良い気持ちになって・・・zzz。
予定していた三山には登れませんでしたが、それなりに楽しめた第1回目でした。
残り4回の計画はすでに作成済みです(笑)

今日の行程
 発心山
 草野駅8時37分→発心公園8時50分→T字分岐9時20分→山頂9時55分~10時
 →発心公園11時1分
 障子ヶ岳
 採銅所駅13時40分→味見桜公園14時35分→山頂15時9分~14分→宮原16時



# by furaibow581203 | 2016-12-11 08:15 | 山歩き | Comments(18)
12月3日(土)晴れ
誕生日に山歩きをした記憶は無い・・・。ブログの記録を確認しましたが、無かった。
4日も山歩きの予定(雨天中止に・・・)ではあるけど、3日は数日前からの予報も良く、登ることに決めました。
どこに登ろうかと思ったが、好きなフィールドの背振が良いだろう。
ならば、背振山地最高峰の背振山に挨拶しよう。
寒い朝だったが、バイクで登山口へ。
この時期はさすがに車が良いですね。次回からは絶対、車です。
着いてから、身体を動かして温める。そうしないと冷え切っていて大変。
少し温まってから登り始める。
いつもなら直ぐに体が温まるのですが、今日はなかなか温まらない。
沢の水の音を聞くと尚更です・・・。
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しばらく歩き、もみじを植林したところに来たところ・・・。
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おお、未だ残っていました。嬉しい。
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陽が差すともっときれいなのでしょうが、見れただけでも満足しましょう。
林道手前にももみじの大きな木があるのですが、そこもきれいでした。
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ゆっくり登っていたら、男性に追いつかれそのまま先を譲る。
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矢筈峠で休んでいた先ほどの男性と話しながら一緒に登ることになりました。
佐賀平野にうっすらと霧?がかかっていて幻想的だったので思わずパチリ。
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矢筈峠から30分ちょっとで背振山山頂に着きました。
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今日は展望が良く、九重はもちろん、阿蘇まできれいに見えました。
阿蘇は涅槃像のかたちが良く分かるほど空気が澄んでいて大満足。
ここから阿蘇を見たことがあったのか、覚えていませんので良かったです。
珍しく30分以上山頂にいました。
山頂から引き返し、矢筈峠までご一緒した男性は大野城にお住まいで昨年から始めたらしい。
また、お会い出来ると良いですね。
昼近くなったので、こちらで昼食タイム。
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今日は風も無く、佐賀方面の景色を楽しみながらいただきました。
昼食を済ませたら少しスピードアップ!
唐人の舞を過ぎたところからは先週歩いた宗像大島や沖ノ島も見えて嬉しくなる。
常緑樹の林も葉が少し減っているのか、明るく感じます。
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鬼ヶ鼻岩を過ぎたら、少しペースダウンしてシャクナゲの蕾を先日に続き観察しながら歩きましたが、
やっぱり、少ないですね。
猟師岩山近くのシャクナゲには少し花芽がついていました。
山頂の標識を裏から撮った写真です。
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小爪峠から下ります。先日マッスルさんのブログで知った写真展でお話した山路遙さんが小爪峠までの登山路に案内板を設置すると仰っていましたが、どうやら下の案内板のようです。
お疲れ様でした。登山路を分かりにくくする草木も刈り取ってくれていて歩き易かったです。
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それでも、少し分かりにくいところもありますのでテープを良く確認して歩くのが良いですね。
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何度も渡渉を繰り返します。
風来坊の予想では造成中の林道をどこかで横切るはずでしたのに出合わないまま下って行きます・・・。
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しかし、とうとう林道に出合わないまま小爪新橋に下りました。
前回前々回間違えた箇所も特定できないまま下山してしまった・・・。
船石橋まで舗装路を引き返しながら、どこで間違ったのかを振り返って大体の場所は分かりましたが、確認出来なかったのがちょっと残念でした。
でも、良い天気に恵まれて初のバースデー登山を楽しめたのは良かったです。

今日の行程
 船石橋登山口8時35分→矢筈峠10時4分→背振山10時39分~11時5分→昼食11時39分~54分
 →椎原峠12時24分→猟師岩山13時2分→小爪新橋14時30分→登山口15時1分




# by furaibow581203 | 2016-12-04 14:42 | 山歩き | Comments(18)