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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

2月18日(土)曇りのち晴れ
久々に週末の天気が良く、アウトドアライフを楽しむ週末を迎えた。
今日は山へ。明日は畑です。
最初は金山を登るつもりで出掛けたのですが、途中でまだ歩いたことが無い鉄塔尾根コースからの井原山を歩きたくなり、野河内渓谷の無料駐車場へ。
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看板に無料と書いてありますので安心です。
反対側の道路脇にはトイレもありますので助かります。
丁度、朝からペンキを塗っていましたので、きれいになっていることと思います。
ループ橋へ向かって歩き、手前で右の斜面に入る。
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すると奥に看板があります。大きく写すと・・・。
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この看板の方を登りましたが、看板手前に右に進めそうな道があり、そちらは傾斜が緩やかなのではと思われます。(理由はあとで分かります)
山友のけいこたんがアジサイを植えるのはそちらの緩やかな道でしょうね、多分。
鉄塔尾根コースはいきなりの急傾斜。おかげでどんどん標高を稼げます。
少し登ったところから下を見ると・・・。ループ橋手前のヘアピンカーブがきれいに見えます。
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急斜面を登ると尾根道に変化。
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杉林の尾根道を登って行くと名前の通り鉄塔に出会う。
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ここからはループ橋が下に見えます。
鉄塔を境に自然林が多くなります。踏み跡もしっかりとしていて昔からある道のようです。
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登山口から30分ほど登ると合流地点へ。
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中級・訓練コースと言うのが登山口を右に進む道なのではと思います。
この合流地点から3分ほどで椅子が置いてあるところに。
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日差しがあるのでそちらを見ると、木々の間から金山が見えました。
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折角ですので、椅子に腰かけて金山をゆっくりと堪能。
合流地点を過ぎると、傾斜も緩やかになりますので、ここで一息入れるのは丁度良いでしょう。
良い場所に椅子が置いてあります。
アップダウンを繰り返しながら登って行くと三角点のあるピークへ。
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このピークの直ぐ先が三瀬峠までの縦走路との合流地点です。
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ここからは縦走路を井原山へ。
新村からの道と合流するところまでは30分ちょっと。意外に距離がありました。
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ここから山頂までは30分と書いてありましたが、それ以上かかりました。
縦走路を歩いても、先日の雪は全く残っていません。
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それでも山頂が近くなると少しだけ残っていました。
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そして新村分岐から40分ほどで山頂へ。
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山頂の先客はご夫婦の2人だけ。静かな山頂でした。
12月半ばから3月14日までキトク橋と水無駐車場でトイレ工事を行っていると糸島市のHPに。
それを先日見たので、今日は水無の駐車場の状況を見てみたいと急に思って、井原山に変更したのです。
山頂で会ったご夫婦に聞いたところ、キトク橋に停めている車は路駐していましたと仰っていましたので行かれる方注意して下さいませ。(日曜日は工事はしないそうです。工事は3/14まで)水無の状況はあとで。
昼食をいただいたら、正面道を下ります。こちらは北斜面ですので雪が少し残っていました。
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でも、雪が残っているのは山頂付近だけで、少し下ると全然残っていません。
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正面道の途中から水無へ下りました。
この時期ですので花は無く、キツネノカミソリの葉があるだけ・・・。
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山頂付近では寒さを感じましたが、水無へ下ると暖かくなり、せせらぎも気持ち良い。
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そして水無の駐車場へ。駐車場の入り口付近でトイレの工事中でした。
でも、奥には駐車出来ます。(奥に5,6台駐車しているのが見えますよ)
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ここからは林道を歩き、野河内渓谷へ。
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50分ほどで駐車場に戻り、今日の山歩きを終えました。
さすがの水無も花は無く、春はまだまだと思っていたのですが、少しだけ春の兆しが・・・。
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ある花の芽だけでも出ているかなと思って探していたら、まだまだ葉も2,3株だけしか出ていませんでしたが、1株だけ芽以外に・・・。真ん中に見えるのは花芽かな・・・。
他は全くですので、この花芽に多くを期待しない方が良さそうですよ。
でも、ちょっぴり嬉しくなりました。
新ルートを使っての井原山へ変更して良かったと思いました。

今日の行程
 野河内駐車場8時32分→休憩ポイント9時11分→縦走路合流9時50分→新村からとの合流10時26分
 →山頂11時4分~23分→水無駐車場12時27分→野河内13時14分



# by furaibow581203 | 2017-02-19 07:54 | 山歩き | Comments(22)
2月12日(日)雪のち晴れ
昨年1月に始めた峰入り道を歩くシリーズ、4月末に一度歩き通したあとに、途中の峰入り道の抜けたところ(迂回した部分)をいくつか補完してきたが今日で最後の最後。
第1回目の米の山峠~大根地山手前までの未踏のルートを歩きます。
あいにくの寒波で朝の米の山峠付近は雪。
風来坊の車では峠越えが厳しいので手前の竜岩自然の家の駐車場に駐車して、ポンちゃんの車で米の山峠近くまで乗せて行っていただく。臨機応変に対応するポンちゃんには感謝するばかりです。
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後ろの方が白くなっていますが、もちろん雪が降っているから。
ザックカバーも付けて、スタート前の挨拶を。今日の参加者は11名。
挨拶前には信ちゃんの紅茶で体を温める。いつもすみません(感謝)
今日はこの区間に詳しいポンちゃん、隊長の師匠にも参加していただきました。心強い。
8時50分前に出発。
米の山峠から尾根道を進みます。結構積もっています。10㎝くらいでしょうか。
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師匠さんが先頭を歩いてくれましたので、ポンちゃんは後ろを歩いています。
下はコース途中の503ピーク。
あとでここまで引き返して、ポンちゃんが顔を向けていている方向にある山口尾根を歩きます。
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先ずは大根地山手前の合流地点まで進みましょう!
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急登を登って、歩き始めて1時間50分ほどで合流。
記念写真の撮影(撮影:師匠さん、提供:higetiasさん、写真には少しモザイクを)
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これで峰入りの道がつながりました。
足かけ2年、ポンちゃん、皆さんありがとうございました!
ここから引き返し、503ピークから山口尾根を歩きます。
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途中の高塚山(453m)
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もう12時前でしたので、ここで昼食タイム。
時々、上から雪が融けて落ちてくる中、あわただしくいただきました。
食後のデザートを信ちゃん、mamatiasさん、けいこたんさんからいただきます。
こちらもいつものことながらありがとうございます。
でも、これからは出会っても風来坊にはエサを与えないで下さいませ(笑)
今年のテーマは体重減です!マジですので、よろしくご協力のほどお願いいたします。
縦走路は思っていたよりアップダウンがあり、そして高石山(483m)
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ここから30分ほど先に進んだ地点から西側の急斜面へと下ります。
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ちょっと離れると先の人が小さく見えます。
見上げるとこんな感じの急斜面。まるで迫りくる壁でした。
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山を始める前だったら、絶対に下らないと思いますが、今はこれもまた楽し(笑)ですね。
慎重に下って、緩やかな林道に合流。
急斜面で泥がついた靴を最後の渡渉できれいに洗います。
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渡って、民家の並ぶ道を少し進んだところが今日のゴール。14時30分過ぎ。
締めはやっぱりポンちゃんに。
峰入りの皆さんとの打ち上げの日にちを決めて、お別れ。
本当にお疲れ様でした。
ポンちゃんを始め、ご一緒していただきました皆様には改めて感謝申し上げます。

今日の行程
 スタート8時46分→峰入り合流10時38分→高塚山11時46分~12時10分→高石山13時15分→ゴール14時32分



# by furaibow581203 | 2017-02-13 03:14 | 山歩き | Comments(28)
2月5日(日)晴れのち小雨
4日に松本に居た時の関係者との飲み会が東京であり、それに参加。
せっかくなので日曜は東京近郊の山を登ろうと色々調べていました。
この時期なので高くない山が良いでしょう。装備も少なくて済む。
でも、週末の予報が難しそう。なかなか決められず・・・。
結局、奥多摩の山か陣馬山からの縦走かは当日決めることにしてお江戸へ。

東京が天気悪くて、福岡が良いなら朝一番で帰ってどこかに登つもりでしたが、朝の予報では何とか持ちそうでしたので、早朝ホテルをチェックアウトして新宿駅のコインロッカーに荷物を預けて、中央線の藤野駅へ向かう。
少しでも料金を安くするため新宿から高尾は京王線を利用。涙ぐましい努力です(笑)
電車から見える空はきれいに晴れていたのですが、藤野駅に着く前から雲が増え始めました。
藤野駅8時発のバスで和田まで移動。ここから歩きます。
バスには4名しか乗車していませんでしたのでマイナーな山かなと思って歩き始めました。
下が和田バス停を振り返った写真。左の建物は神奈川県陣馬自然観察センターの建物。
建物の裏の方にバス停があります。
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和田峠の方へ歩いていくと300mほどで登山口の標識。
ここから取り付きますが、民家の庭に入っていくような感じの道で、「良いのかな・・・」と思いながら進みます。
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民家を過ぎたらお墓があり、そこを過ぎるとようやく登山路らしくなります。何となくひと安心。
お墓を過ぎたあたりで富士山が見えましたが、雲がかかっており写真は無し。
それでもまだ青空があり、日差しもありました。
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和田尾根を登って、一ノ尾根との合流までガイド本では50分とありましたが、30分で通過。
今日は天気との争いにもなりそうですので、先を急ぎます。
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途中、いくつか分岐があり、陣馬山へは色々とルートがあるのを初めて知る。
そして、和田から1時間強で陣馬山(855m)
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山頂には白馬のモニュメントがあります。高さは4mくらいでしょうか・・・。
写真で見て知っていましたが、思っていたよりは小さかったです。
陣馬山は、昔、武田氏と北条氏が戦った際に武田氏がここに陣を張ったので陣張山。
それが転じて陣場山、陣馬山になったなどの説がある。
白馬のモニュメントを建てたのは京王電鉄だそうですが、京王は陣馬派だったのでしょうね・・・。
本などには陣馬山の表記がほとんどだが、縦走路などの標識には陣場山の表記もありました。
山頂には10名ほどの登山客がいましたが、「そんなに多くないなぁ」という感じです。
でも、風来坊が登った一ノ尾根ルートは誰も居ませんでしたので、皆さん他のところから登ってきたのでしょう。 
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山頂から見える富士山は大きい。でも、やっぱり雲がかかっていて残念。
昨日は羽田から富士山がきれいに見えていたので、今日まではと期待していたのですが・・・。
山頂には茶店もいくつかあり、普段はもっと人が多いのだろうと思いました。
静かな山頂に5分ほどいて、次の景信山へ向かいます。5.7km先ですのでまだまだ遠いです。
途中の明王峠にも茶屋。縦走路にも分岐がたくさんあり、あちこちから登れる山なのが分かります。
また、縦走路ではトレランの人が多いのにびっくり。
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でも、確かに歩きやすい道が続きます。
下の写真を見ると確かにトレラン向きの縦走路だと思いますよね。
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そして、陣馬山から1時間半ほどで景信山(727m)
ここで今日の昼食、山崎パンのランチパックを一ついただく。
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少し物足りないと思っていたら、ここにもあった茶屋に貼ってあったなめこうどんの記事に誘われて・・・。
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テーブルに荷物を置き、なめこうどん(500円)を注文。
少し待つ・・・。先を急ぐはずが、食べ物に負けました・・・。
いやぁ~、テーブルの数が多いのにはびっくり。
10名ほどの団体さん以外にも小グループがいて、陣馬山よりは近い山なのだと感じます。
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そして出来上がり。
美味しそうでしょう?
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食べ終わったら、高尾山へ向かいます。ここから4.4km先。
下の写真。手前が小仏城山、奥が高尾山です。
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景信山からの急な斜面を下って行くと小仏峠。
ここには明治天皇巡幸記念碑(右の大きな碑)があります。
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ここからは登り返しますが、途中相模湖が見えるところがありました。相模湖は小さかった。
奥に白くぼやけて見える山は丹沢山系の大室山です。富士山は全く見えなくなりました。
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峠から15分ほど登ると小仏城山(670m)ここにも茶屋。
この縦走路は茶屋だらけです(笑)
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小仏城山から高尾山までの縦走路は整備されつくしている。
傾斜はあるところはほとんど木段。
平らなところも木道になっており、あまりにも登山客が多いので登山路を保護しているのでしょうね。
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一丁平からは丹沢の山や富士山が見えるらしいのですが、丹沢の山もだいぶ霞んできましたね。
雪になっているかもしれません。あの雲がこちらに来たら・・・。
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小仏城山から40分弱で高尾山(599m)
思っていたより人が少なかったですが、それでも大勢いました。
高尾山にももちろん茶屋がありましたが、さすがに今までの茶屋と比べて建物が立派。
茶屋と言うよりは食堂です(笑)
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景信山はなめこうどんやそばが名物でしたが、ここはとろろそばが名物のようでした。
でも、先ほど食べたばかりなので食べずに直ぐに下山。
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途中にある薬王院を通り過ぎ、蛸の足のような蛸杉の根を写して下って行きます。
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高尾山口駅まで2kmを切るころから、ポツポツと雨。やっぱり雲に追いつかれました。
用意していた傘を差して下ります。準備していて良かったです。
山頂から下山するまで全部舗装路。登山と言うより散歩で来るという山でしょうね。
ケーブルカーの駅まで来ると京王高尾山口駅は直ぐ。
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12時57分の普通電車に乗り、数駅先の北野駅で特急に乗り換えて1時間弱で新宿へ。
荷物を取り出して、羽田空港へ向かう。予定していたより早かったので16時の飛行機に変更して福岡へ。
(早割りのチケットは変更不可ですが、マイレージだと空いていれば変更できるので便利です)
16kmくらいのコースでしたが、縦走路が歩きやすくて、早く歩けました。
何とか天気も持ってくれて良かったです。

今日の行程
 和田8時17分→一ノ尾根分岐8時48分→陣馬山9時15分~20分→明王峠9時47分→景信山10時35分~56分
 →小仏峠11時13分→小仏城山11時28分→高尾山12時5分→高尾山口駅12時49分



# by furaibow581203 | 2017-02-06 06:47 | 山歩き | Comments(14)
1月28日(土)晴れ
金曜日に宮崎出張。
となれば土曜日は宮崎の山を楽しむ。これ、風来坊の流儀ですねぇ・・・(笑)
で、選んだのは、積雪していないのでアイゼンなどの荷物が増えない延岡の行縢山。
九州百名山の未踏の山でもありますので登っておきたいところです。
福岡から延岡は遠いが、宮崎からなら近い。
でも、宮崎市中心部から行縢山までは110kmほどあり、意外に遠かった・・・。
ホテルを6時半前に出発して、登山口に着いたのは8時前。
登山口手前4kmのところで写した行縢山。
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岩場が続きそうな山のよう。存在感ありますね。
行縢神社の鳥居近くの駐車場に駐車して、靴を履きかえ8時過ぎに歩き始める。
鳥居のところには地図があります。
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この地図は正確。あとでこれを参考にしたら・・・と思ったほどです。
先ずは行縢神社に参拝して、今日の無事を祈ります。
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小石が敷き詰められた参道。静かな中に石を踏む音が響きます。厳かな雰囲気が良い。
参拝を済ませたら、登山口から登ります。
神社の周辺には大きな杉の木などあり、歴史を感じさせます。
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登山路が沢沿いになると木製の橋が掛けてありました。
あとで地元の方に聞いたらこの橋も大雨のあとには流されたりするらしいが、
その度に元に戻してくれているらしい。
三合目の標識を過ぎると滝見橋。こちらは頑丈なつくり。
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橋の中ほどからは、行縢の滝が見えました。
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滝見橋から10分ほどで行縢の滝への分岐に到着。もちろん、寄ってみます。
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落差77mの滝は水量が少なくても迫力があります。
滝を見た後は引き返して再び登ります。
行縢山の登山路には手作りのような標識があり、地元の方から愛されていると感じます。
また、下のように登山路が崩れかけていると石で補強して崩れないようにしています。
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あとでこの修理をしたと言う方に出会いましたが、みんなできれいにしようと言う気持ちが伝わってきました。
ゴミもなくきれいな登山路は歩いていて気持ち良い。
登って行くと雌岳への分岐があったので、先に雌岳に登ることにした。
上級者向きとあるが、確かに道は狭くなるものの
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登山路を外さなければ、危険な個所も無く(馬の背のような岩場もありますが大丈夫)安全に歩けます。
少し登ると、展望が開けて木のすき間から雄岳が見えます。
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持っていった地図からするとここから雌岳まではそんなに遠くなさそうでしたが、意外に遠かった。
雌岳手前の県民の森への分岐に来たら雌岳山頂は近い。5分で雌岳山頂。
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展望が無いとあったが、先の方に進むと少し開けたところがあり、可愛岳が見えます。
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奥に霞んで見えるのが可愛岳。かなり遠くに見えますね。
ここでようやく5分ほど小休止。ビスケット2枚をいただく。
今朝、宮崎市街を抜けて宮崎西ICから高速に乗ったのですが、中心街を抜けてからは1軒もコンビニが無く昼食を買い損ねましたので、持参したビスケット4枚が今日の行動食になりました。
残りの2枚は雄岳でいただくことにします。
県民の森の方へ周回します。最初は尾根道ですが、下って行くと途中から沢沿いに変化。
30分弱で県民の森へ。
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雌岳に向かった時には、ここから大回りして北岳経由で雄岳に行こうと思っていました。
でも、持参した地図には登山路が描いて無く・・・。橋を渡って進む。
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沢沿いに下って行きました。
(本当は奥に進み、廻り込まねばなりませんでした。登山口の地図にはそのようになっています)
10分ほど進むと雄岳への分岐があり、ここから登ります。
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途中、大分から来たと言う4名の方とお話ししたりして、山頂を目指します。
分岐から30分ほどで雄岳山頂(830m)先は霞んで真っ白(笑)
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でも、振り返ると雌岳はきれいに見え、奥に可愛岳が先ほどよりは見えました。
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ここで日向から来たと言う方とお話ししながら、ビスケットをいただきます。
30分ほどゆっくりして、下山開始。
下山の途中の水場で水場の手入れをされていた方とお話し。この方が登山路の修理をされたそうです。
ゴミが無い山(飴の袋とお菓子箱があり回収しましたが、本当にゴミが無い山です)なのは地元の方がそれぞれ登った時にきれいにしているからと聞きました。有難い話です。
お話していると小学生の団体が登山してくる。子供たちもこんなきれいな山に親しんで良いですね。
帰りには山ノ神峠の祠に感謝の祈りを済ませ
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祠の横に踏み跡があったので進むと、高度感たっぷりの場所がありました。
滝見橋を下に見るこの場所は多分、行縢の滝の直ぐ横辺りなのでしょうね。
あとはひたすら下山。山頂から1時間弱で登山口に帰って来ました。
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帰りは、ゆっくりと宮崎空港へ。
予定より早い4時前の便で福岡へ帰りました。家に着く頃には夕日が沈んでいました。
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でも、陽が長くなりましたね。
今日は順調に歩けましたが、それは昨日の夜、宮崎で焼肉が一番おいしいと言われるみょうが屋で
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お肉を美味しくいただいたから
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と思います。良い出張でした(笑)

今日の行程
 バス停8時8分→滝見橋8時37分→雌岳分岐9時4分→雌岳9時46分~51分→県民の森10時16分
 →雄岳への分岐10時25分→雄岳10時56分~11時22分→バス停12時20分



# by furaibow581203 | 2017-01-29 03:35 | 山歩き | Comments(12)
1月26日(木) 晴れ
先週末からの寒波で山は雪化粧しているようだ。
会社を休んででも行きたいけど、今週に限って所用があり、山を諦めていると・・・
山友さんのブログには山行の記事がどんどん掲載されている・・・。
本当は今日にも休んで山に行きたかったが、行けなかったので天神のアクロス山に出掛けた(笑)
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空が青い。雲一つ無い青空は久し振りです。
今朝、民家の庭に咲いていた梅を見て「アクロス山にも梅があったな・・・」と思って来たのです。
中洲に近い東登山口から登ります。
こちらの登山路には紅梅が多いのですが、期待通りにありました!
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それでも、花の数は少ないので香りはほとんど感じません・・・。
あっという間に山頂直下へ。
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ここの山頂を踏めるのは土日・祝祭日だけ。今日は無理。
仕方なく西登山路を下る。西は少しですが白梅が多い・・・。
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下って半分ほどのところで横道にそれてみる・・・。
ここの横道は通れないことも多いのですが、進めるままに行くと・・・。
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階段になっている・・・。登って振り返ると。
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山頂がきれいに見えました(嬉)。
こんな気持ちを味わえるアクロス山は天神の癒しスポットですね。

ここに梅が咲いていると言うことは櫛田神社の境内にも咲いているでしょう・・・と思い
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節分の準備を終えた境内に入るとありました!
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今は花と言えば桜ですが、昔は梅でした。
旧暦の新春に咲く梅は、縁起が良いですね。
週末は雪の無い山に登る予定ですが、山友さんのブログを見ると雪の山に誘われますねぇ・・・。



# by furaibow581203 | 2017-01-26 20:21 | 山歩き | Comments(4)
1月15日(日) 曇り時々雪のち晴れ
今シーズン一番の寒気が来た週末、雪の山歩きを求めて背振へ。
車は椎原バス停近くに停めて、歩き始める。
福岡市内は積もっていなかったが、この辺りはうっすらと雪化粧。
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写真では分かりにくいですが、山の方も白くなっています。
今日は寒いので上着を着たまま、そして汗をかかないペースで歩くことにします。
今日の気温では汗をかくと体が冷えそうですもんねぇ・・・。
30分ほどで登山口へ。車が5,6台。やっぱり雪を求めてくる人がいますね。
登山路をゆっくりと歩く。雪景色が良いです。
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そして、ヤブツバキに積もる雪も良い感じ。
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登山口から40分ほどで林道を横切り、上を目指します。
だんだん雪が増えてきます。モノトーンの世界になりました。
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でも、それほど多く積雪しているわけではありません。
少しずつ、ほんの少しずつ増えている・・・。
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微妙な違い、それを楽しむのも良い。
登山口から1時間40分ほどでようやく矢筈峠。先週より30分も遅い。
峠付近はガスがかかり展望が無かったので、気象台レーダーで昼食タイムにすることに。
今日の積雪は、3,4cmと言ったところでした。
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気象台レーダーの方へは誰も行っていないので、足跡をつけるのが楽しい。
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カップラーメンをすすり、食後に汁粉をいただき、温まる。
峰入りの皆さんに教えていただいたサーモスの山専ボトルが冬場は大活躍、重宝しますね。
食事をしている間に少しガスが晴れてきました。展望が少しは楽しめるかな・・・。
縦走路の白い砂場付近で、背振が見えました。
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縦走路は雪のトンネルのよう。
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唐人の舞付近からは福岡市内が見渡せました。晴れ間が少し増えてきましたね。
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金山もきれいに。
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寒いので無理せず、椎原峠から下ります。
今日は雪景色を楽しみましたが、氷も色々な形がありました。
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メタセコイアの奥の奥には三郡山の稜線がきれいに見えました。
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あとはそのまま下り、椎原に13時半前に到着。
今シーズン、初めての雪の山歩きを楽しめて満足。
家に帰ったら、風呂が沸かしてあり、ゆっくりと浸かって暖まりました。
あとはもちろんお酒タイムへ・・・。

今日の行程
 椎原8時52分→登山口9時22分→林道10時1分→矢筈峠11時2分→気象台(昼食)11時10分~39分
 →椎原峠12時15分→登山口13時→椎原13時24分



# by furaibow581203 | 2017-01-16 05:30 | 山歩き | Comments(16)
1月9日(月) 曇り時々雨
今年三回目の山歩きは、ポンちゃん、隊長、そしてまたまた寝太郎さんとの山歩きに。
7日夜、寝太郎さんと一緒に飲んでいる時に、ポンちゃんに電話。
その際に福智山未踏の寝太郎さんも急きょ参加することになったのです。
(8日の寝太郎さんの行動は、寝太郎さんのブログを・・・)
8時過ぎに内ヶ磯ダム湖畔の駐車場を出発。
直ぐ横の鳥(酉)野神社で先ずは参拝を済ませてから登ると言うポンちゃんらしい綿密な計画。
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階段を登って、神社に参拝。
ポンちゃんと隊長、仲良く並んで参拝。
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それぞれ、どんなお願いをしたかは不明です・・・。
風来坊なら、当りくじをトリたいとか(笑)そんなところですが・・・。

本殿右横から取付きますが、ここからが意外に急登。
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尾根に取り付いてからも急登が続き、かなり厳しい箇所も。
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ロープや木につかまってようやく登れました。
こんな時は休める口実が必要で・・・。
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運良くツチグリを発見、皆さんに声を掛けてしばしのお休み(笑)
登り始めて1時間半弱で干支の名前の山、鷹取山。鷹に取り(酉)とダブル。
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昔はお城があったようで、山頂は平坦でした。
ここから、福智山へ向かいます。
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鷹取山からは傾斜は急では無いものの、ダラダラの登りが続きます。
最後の登りは、強風の中を。福にあやかっての福智山へ登頂。
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山頂の気温は、氷点下1.5度。風も強いので山小屋へ避難。
その前にしっかりと祈りを捧げる。
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そして、山小屋へ。
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雨風が凌げる山小屋で昼食。
床に銀マットを敷いたので、暖かくて助かりました。
利用した際には、寸志をとのことでしたので、神棚にある缶に100円投入。
ここから尺岳方面へ縦走路を歩きます。
途中アクシデントがあったものの、ここから雲取山へ向かいます。
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林道に出合い、ここは横切りますが、案内板に一瞬びっくり!?
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雲取山の高さが、茶色では607m、青色では716mとありました。
でも、福智山4178mを見て、高さと距離の違いと分かりました(笑)
そして、718m歩いたところに雲取(酉)山。
三社参りならぬ酉と福にちなんだ三座参りの完成でした。
ポンちゃん、縁起かつぎの新春山歩き企画に改めて感謝いたします。
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ここからは、今日歩いた鷹取山(右の平坦な山)、福智山(左端の高い山)が見えました。
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ここから尾根伝いに下り、どこかで谷を下る予定ですが、なかなか降りれそうな場所が無く・・・。
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結局、イノシシのヌタ場があった場所から下ると丁度良いとのことで、ここから強引に下る。
滑りそうになるのをこらえ、何とか斜面を下り、最後は竹林の中を何とか進み・・・。
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下山しました(ホッ)
最後の下りは、鵯(これも酉と言えば酉)越の下りも真っ青と思われる傾斜でしたが、皆さん楽しそうでした。
干支の山歩きは初めてでした。皆さん、ありがとうございました。

今日の行程
 鳥野神社8時13分→鷹取山9時37分→福智山10時39分→山小屋10時50分~11時25分
 →雲取山13時1分→内ヶ磯駐車場14時14分



# by furaibow581203 | 2017-01-10 04:39 | 山歩き | Comments(12)
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新春早々、サプライズがありました!
脊振山でを向けて手をる寝太郎さんです(笑)

1月7日(土)曇り
今日はどこに登ろうかと迷っていた・・・。
ホームグラウンドの背振か、宝満山方面か、はたまた他の山か・・・。
博多駅に京都に行く家内と娘を送ってから、やっぱり背振に向かうことにしました。
そして、登山口に着く前に、下の方から登る強者を追い越す。
準備して、その強者を迎えると、何と寝太郎さん!
まさか、背振で寝太郎さんに出会うとは!? びっくりしました!!

ご挨拶を済ませて、一緒に登ります。
寝太郎さん、何でも背振山から井原山方面に歩く予定とのこと。
椎原峠か少し先までご一緒することにしました。
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寝太郎さんのペースで歩いていただきます。
休まずにどんどん歩いて行きます。
登山口から1時間10分で矢筈峠、かなり順調です。
そして初の背振へ向かう寝太郎さん。
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そして、背振でポーズとっていただきました。
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今日の背振からの展望は抜群。天気は曇りでしたが、遠くまできれいに見えました。
昨年歩いた峰入りの道もきれいに見えました。
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稜線がきれいに見えて、寝太郎さんも大満足されました。
少し休んで、先へ歩きます。
唐人の舞では、舞っていただこうと思いましたが、さすがに言い出せず・・・(笑)
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猟師岩山で昼食をいただき、そこでお別れ。
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風来坊は、鬼ヶ鼻岩まで引き返し、そこから下山。
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久し振りにここから下山しました。

家に帰って、寝太郎さんをお迎えする準備。鍋料理を作ります・・・。
寝太郎さん、今日の宿を決めていないと仰っていましたので、
誰も居ない我が家へお迎えすることにしたのです・・・。
18時前に家に来た寝太郎さんと鍋を囲み、ささやかな晩餐・・・。
こんなことってあるのですね・・・。びっくりの一日でした。

今日の行程
 船石橋8時38分→矢筈峠9時51分→背振山10時18分~25分→椎原峠11時42分
 →猟師岩山12時33分~52分→船石橋14時12分



# by furaibow581203 | 2017-01-08 17:32 | 山歩き | Comments(14)