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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

7月8日(土)曇りのち晴れ
朝起きたら曇り、山に雲はかかっているものの段々と取れてきそう。
これなら大丈夫と山歩きの準備をする。
このところ行っていない車谷を歩くつもりです。
昨年調べ損ねた花を再調査したい!7時過ぎに登山口に着き、準備して出発する。
まだまだ暗い登山路ですが、雨に濡れているためか緑を濃く感じる。
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ゆっくりと歩いているし、氷を頸に当てて登っているので全然暑くない。
林道に出合って、水の流れを見るとやや多いかなと言った程度。
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これならこの先の渡渉も大丈夫と判断する。
ここから上に探している花があると思われるのでさらにゆっくりと歩を進めます。
ヤマアジサイが増え、ヤマホトトギスの蕾を見つけて急登を登ると渡渉地点。
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思っていたより水量が多くなく、難なく渡れました。
ゆっくりと歩いていますが、誰も来ません。静かな山歩きを楽しめます。
花を探しながらさらに登って行きました。
ここのヤマアジサイが好きなのですよねぇ・・・。
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上から見ると。
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晴れているともう少しきれいに写ったかも知れませんが、お許しを。
そして矢筈峠へ。
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この辺りに着いたら、まだガスが残っていました。
最初は矢筈峠から椎原峠へ向かうつもりでしたが、時間も早いので背振へ向かいました。
ガスでブナ林が幻想的。
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ただ、山頂近くになったら遠くで雷鳴が・・・。
ですから山頂には長居せず、写真だけ。10時前でした。
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気象台の建物の庇の下で昼食。
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冷やしソーメンにしようかと思っていたのですが、他のことをしたので時間が無くコンビニの冷やし中華。
でも、これが美味しいんです。
そして縦走路を歩く。
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だいぶガスも取れ、緑が一層濃くなりました。
ヤマツツジも咲いていましたね。
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緑が本当にきれいでした。
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そして西椎原峠から下ります。
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こちらの緑も楽しんで。
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12時半に登山口に着きました。降りてみても車は他になく、独り占めでしたね。
さてさてお目当ての花でしたが・・・、ひとつはありました。
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コケイランモドキと思われます。アップで写すと・・・
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なぜかこの時期にあるらしいと言うのは昨年調べていて分かったのですが、昨年は見つかりませんでした。コケイランと思っていたのですが、調べるとコケイランモドキではないかと。この時期に咲くようです。先週、山帽子さんがかくし水付近で見ていたのもコケイランモドキと書いてありました。
コケイランモドキは昨年3月に新種として発表されたばかり。以前からあったのでしょうが、コケイランと思われていたようです。割と下の方で終わった花と上で終わり間際の花を見つけました。
もう一つのクモキリソウは見つけることが出来ず、残念ですが、来年の楽しみに残しておきます。
カキランは咲いていると思っていましたが、期待通りに。
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他の花もアップで写してみました。アカショウマの花をアップで。
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最後はヤマアジサイで締めます。
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良い山歩きを楽しんで満足。

今日の行程
 登山口7時14分→矢筈峠9時21分→背振山9時48分
 →気象台(昼食)10時25分~38分→西椎原峠11時32分→登山口12時31分
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# by furaibow581203 | 2017-07-09 03:51 | 山歩き | Comments(17)
7月2日(日)曇りのち晴れ
ポンちゃん企画の「西登山口から登る由布岳&お鉢巡り」に参加することに。
風来坊は西登山口を歩いたことがありませんので楽しみにしていました。
参加予定の2,3名が諸事情などで不参加となり、大分からうすきハッピーリタイアメントさん、寝太郎さん参加、福岡からはポンちゃんと風来坊参加の計4名で歩く。
中央登山口で待ち合わせて、うすきさんと寝太郎さんの車をデポ。
西登山口(岳本登山口)には駐車場が無いので、集合前に下見したら県道沿いに1日500円の駐車場があったので、そこに駐車して歩くことにした。駐車場から100mちょっと歩いたところが西登山口。
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かなり地味な登山口です。二百名山の登山口とは思えないほど(笑)
登山口の標高は500mで山頂までは1,000m以上登ることになりますので、割とハードなコース。
駐車場も無いので敬遠されているのでしょうね。
登山道も地味です。歩いている人が少ないと感じます。
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植林の中をしばらく登って行くと、植林が終わりそうな気配に。
この時間はガスがかかっていて山頂は全く見えません。
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ここからもう少し登ったら草原に出る。
防火帯を登るか、低いササが繁る草原を選ぶようですが、花が期待できる草原を登ります。
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少し晴れてきて山頂が見えそうになりました。
でも、曇っているためか気温が上がらず、涼しい中歩けて嬉しい。
草原ではシライトソウや
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ハンカイソウを楽しみました。
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ササが濡れていたら理由を付けて先頭を譲らねばと思ったところですが、濡れていなかったのでそのまま歩きました(笑)
森の中ではヤマツツジが満開。
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登り始めて1時間半ほどで合野越へ。ここで少し休んで山頂を目指す。
西登山道では誰にも会いませんでしたが、合野越からは多くの登山客と出合う。
下山してくる人も多い。朝早かった皆さんはガスで何も見えなかったようでした。
ガスは晴れそうになったり、またガスったりで一進一退が続く。
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ナツトウダイなのか、家で調べましたが、小さくて違いが分かりませんでした。
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クモキリソウが割と標高が高いところにあって意外でした。
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そしてマタエまでは3時間弱。まだ、ガスっていました。
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マタエからは時計回りでお鉢巡り。
先ずは西峰へ。
登り始めの場所にネバリノギラン。ノギランとの見分け方を学習。
風来坊でも分かるくらい簡単でした。
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ヤマアジサイはまだまだこれからですね。
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西峰への難所も寝太郎さん、ポンちゃんは軽々と。
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ここをクリアして登って行く途中でガスが晴れてきました。
東峰がうっすらと見えるようになって幻想的。
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西峰到着時には山頂の高さくらいまではガスが晴れました!
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湯布院の街も見えています。
ガスは湧いてきますが、残ることもなく晴れになりそう。
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お鉢巡りは一旦鞍部に下って、登り返す途中が難所。
ここの下りが足場を確認しながら慎重に下らねばなりません。
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そしてオオヤマレンゲの木へ。
うすきさんに場所を教えていただき、きれいなオオヤマレンゲをパチリ。
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まだ咲いたばかりのようで、きれいでした。色白です。
こちらもあでやか。
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オオヤマレンゲの美人姉妹と言ったところでしょうか・・・。
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しばらくこの木から離れられませんでした。貴婦人の吸引力はさすがです。
ようやく登り直して上のほうまで行くと東峰と西峰、両方が写せる。
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もちろん、お鉢の底も写せました。
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先ほどまでは、ガスが出たり消えたりでしたが、すっかりなくなりました。
そして東峰へ。山頂の左(南)の岩がかなり崩壊しています。
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そしてお鉢巡り70分で東峰山頂。
標識の右(南)にロープが張ってあるのは上の写真を見れば納得ですね。
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山頂には山ガールが大勢。さすがに人気の山です。
山頂の西下の平たんな場所で昼食タイム。
今日はサンドイッチにしましたが、冷たい麺にすれば良かった。
昼食時にカメラのレンズを拭きました。上の山頂の写真までは真ん中やや左下がうっすらと白くなっていたのに気付いたからです。
山頂付近から見えた景色。手前には湯布院盆地、遠くには九重連山が見えて良い。
(こちらはレンズがきれいになったあと)
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マタエに下る途中では、ポンちゃんがヤマオダマキを丁寧に探す。
すると多分、これ一輪しか咲いていないと思われるのを執念で見つけて、順番に撮影。
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他の登山客も何事かと順番待ちで行列発生!(笑)
6月にきれいだったミヤマキリシマの残り花も少しだけあって何となく嬉しい。
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目的のオオヤマレンゲとヤマオダマキはきれいな花を見れて大満足。
マタエからは滑りやすい登山路を慎重に、かつ迅速に下ります。何せポンちゃんが先頭ですから。
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途中の日差しが当る登山路は猛暑でしたが、林の中は涼しくて木のありがたさを痛感。
でも、ここから最後の草原が灼熱地獄に(笑)
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と思うでしょうが、ヒメユリを写すとそんな感じには見えませんね。
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横断歩道は手を挙げて、車に停車を促して渡りました。
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そしてポンちゃんが用意してくれたノンアルで乾杯!
今日の下山時は暑かったので、いつもより数倍も美味しくいただきました。
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いつもありがとうございます、ぽんちゃん。

場所を移動して、花を探しました。オオバギボウシはつぼみ。
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カキランはあちこちで開いていました。
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最後はヒメユリのアップを。
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他にもアソノコギリソウやオカトラノオなど数種類ありましたが、腕が悪くて・・・。
駐車場まで送っていただき、そこでお別れ。
温泉で汗を流しましたが、最後に水風呂にすれば良かったと反省。
湯上り後も汗が流れて、帰宅後ビールで補給しても翌日朝まで脱水症状が続いていたようでした。
皆さんもこれからの時期、脱水にはご注意を!

今日の行程
 西登山口7時7分→合野越8時41分→マタエ10時3分→西峰10時26分→東峰11時33分~12時4分
 →中央登山口13時47分
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# by furaibow581203 | 2017-07-03 02:51 | 山歩き | Comments(14)
7月1日(土)晴れ
明日は山、なら今日はキス釣りでしょう。
二週前に型の良いキスが釣れた幣ノ浜へ。
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準備して釣り始めるのですが、仕掛けが絡まって釣りにならない。
PEラインはどうやって投げればいいのでしょうかねぇ・・・。
PEからナイロンに変えて投げる。するとからまなくなり・・・。
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まずまずの型のが釣れました。オスとメスでしたので連れ合いだったかも。
そして5本針に4匹がかかる。
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今日釣った場所はここです。釣果は27匹でした。
でも、大きかったのは写真の2匹だけ。あとは12~15㎝程度でした。
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朝の良い時間にトラブルにならずに投げていたらもう少し大きいのが釣れたかも知れません。
腕自慢の皆さんはぜひ。

# by furaibow581203 | 2017-07-01 16:55 | キス釣り | Comments(0)
6月26日(月)曇り
今日は夕方から宮崎出張。夕食は宮崎の繁華街へ出掛けた。
中央通のビルの2階にある「天一」初めてです。
名前は天ぷらのお店のようですが、居酒屋とのれんに書いてありました。
間違える人がいるのかも知れませんね。
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中はカウンターと小上がり。
最初にビールと突出しをいただきます。
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突出しの揚げナスの煮びたしが秀逸。
ナスの味を良く引き出していて美味しかった。
これだけ美味しいナスは初めてかも知れません。なかなかの実力です。
お刺身は、アジやタチウオ、イカなどを盛っていただき・・・
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そして珍しいカメノテ。
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手で割って、中身をいただきますが、磯の香りが何とも言えません。
そして、牛スジ煮込み。
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良いですねぇ。青の木挽をロックでいただきました。
今回はこれだけでしたが、次はもう少し他の料理を味わいたい店でした。

# by furaibow581203 | 2017-06-28 02:11 | グルメ | Comments(6)
6月24日(土)曇り
週末の予報が良くない週半ばに、ポンちゃんに予定を確認すると、無理しない様子。
そこで、材料を探してポンちゃんを誘導。何とか連れ出すことに成功した。
金曜夕方の予報では、午前中でも80%の降水確率でしたが、雨量はそれほどでも無い。
それなら大丈夫でしょう・・・。一昔前の風来坊なら行かなかったでしょうから、大きな変化です。
6時に豊前坊で待ち合わせて出発。
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ゆっくりお目当ての花を探しながら登ります。
途中、望雲台へ寄り道。
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でも、案の定、景色はさっぱりでした(笑)
北岳に登ると幽玄の世界・・・
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雨も降らずに良い雰囲気を味わえました。
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中岳山頂は・・・
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標識も分からないほど。ここで行動食をいただく。
下りは北西尾根から。下るとコケが元気でした。
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ススキも一層元気になっていましたね。
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4時間ほど花を探しながらのんびりと歩きましたが、お目当ての花には出会えず残念。
でも、色々な花に出会えて良かったです。
先ずは、ランの仲間のヒナラン。小さくて見つけるのが大変です。
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そしてクモキリソウ。見頃の株が多かったです。
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まだまだこれからのもありましたので、しばらく楽しめそう。
さらにフガクスズムシソウ。
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スズムシはまだ1匹だけでした(笑)まだ先のようですね。
ウチョウランもつぼみ。
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ランの仲間は以上。
木の花ではオオヤマレンゲがきれいでした。
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香りも楽しんで満足。
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貴婦人の名の通りですね。
バイカツツジは一輪だけ開花。まだ蕾も小さくて、これからのようでした。
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一方、ベニドウダンや
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モミジバウリノキは終盤。
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落花盛んといったところですね。
雨が降るとガクアジサイが良い。
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ツルアジサイももちろん。
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マルミノヤマゴボウも雨に濡れてきれいでした。
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ポンちゃん、お誘いに付き合っていただきありがとうございました。
お陰様で色々な花に出会えました。

# by furaibow581203 | 2017-06-25 05:10 | 山歩き | Comments(14)
6月18日(日)曇りのち晴れ
今日は久々に幣の浜で投げようと家を出たが、意外に波があり、サーファーが多かったので、
野北で投げ始めた・・・。でも、釣れるのがピンギスばかり。
これなら最初に決めていた幣の浜で投げようと場所を変えることにした。
同じころに野北から移動しようとした二人連れも小さいのばかりと言っていました。

幣の浜は長いので、どこで投げようかと考えながら走っていたら、昔は無かった浜への細い道を発見。
その道へバイクで行くと、どうやらサーファーが作ったと思われる道。(あったのかも知れません)
行けるところまでバイクで行き、浜へ降りるとサーファーばかり。
邪魔にならないように位置を決め、そこで投げる。
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ここが正解!
良いアタリが感じられて、まずまずの型のキスが釣れ、続いて4匹が釣れた。
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釣り針から外してみると・・・。
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20㎝には届きませんが、それに近いクラスが2匹に小さ目のが2匹。
小気味いいアタリを楽しめました。
その後にも、かなり良いアタリを感じると・・・。
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20㎝越えが(嬉)
その後、続々と言いたいのですが、仕掛けの糸を細くしたためなのか、PEラインに慣れていないからなのか、仕掛けが絡まって、爆釣出来ません。
それでも、糸をほぐして投げると。
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こちらも先ほどと同じクラスの大きさ。
珍しく10時過ぎまで釣りました。
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大分、潮が引きましたね。
でも、3年振りの幣の浜での投げ、良かったです。
今日の釣果は、23匹。ピンギスで針掛かりの良かったのは10匹以上リリース。
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結局、20㎝以上が4匹。このクラスが釣れると面白いのですよねぇ・・・。
これからは、ここの場所もマークです(笑)が、仕掛けは考え直さねばならないかな。
でも、そんなことを考えるのも楽しいんですよねぇ・・・。

# by furaibow581203 | 2017-06-21 05:04 | キス釣り | Comments(4)
6月17日(土)晴れ
この時期は例年なら雨が多いので、特にどこに登ろうと決めていない。
九千部岳のヤマボウシも今年は少なそう・・・と思っていたところにポンちゃんから助け舟。
平尾台を歩く計画だそう。塔ヶ峯の急登が待っていますとあった・・・。
風来坊はブログを始める前に二度ほど春に歩いているがそれ以来です。
「急登とはいえ、平尾台の急登なら知れているだろう」そう思ってなめていました・・・。
集合場所の茶ヶ床園地に着いて、登山口に移動したら見事な急登の山が待っていた。
「えっ!あれですか!?」思わず、声にしてしまった風来坊でした。
井手浦浄水場付近から歩きます。
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左のとんがった山です。
吹上峠付近から登ると思っていた風来坊、まさか下からあんな尖がりを登るとは・・・。
民家の中を通り抜け、入山。しばらくヤブ漕ぎのような登山路を進む。
そして取付きからは急登の連続。
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四足で登らねば・・・。でも、休みながら登りますので息は上がらない。
途中で休憩。これからは岩場が待っているようです。見上げると・・・大きな岩が聳えています。
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道は無い。先頭の歩いた後ろを登ります。
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ようやく展望が開けたところで休憩。
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正面に福智山が見えます。昨年歩いた縦走路がきれいに見えて感動。
まだまだ登りが待っています。行きましょう!
と、しばらく進んだら、mamatiasさんがウリ坊発見!
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親から離れて、隠れているのでしょうが、近くに親がいたらこちらに来るかも知れないと慌てて写真を写しましたので、ピンボケです。でも、直ぐ前で見たのは初めてでした。
出来るだけここから離れようとしばらくは気合を入れて登りました(笑)
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そして、大分ウリ坊から離れたと安心したところで展望台へ。
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ここで小休止。
今度古希を迎える信ちゃんとmamatiasさんの誕生日を祝って、ノンアルを隊長、ポンちゃんが担ぎ上げてくれました。乾杯!美味しかったです。
ここから少し進んだ展望が無いところが塔ヶ峯の山頂。山頂は平ら(笑)
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山頂からは普通の山道になって安心。
でも、途中から見える断崖は平尾台のイメージとは異なりました。
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花を探しながら、歩いて行くとようやく平尾台らしい場所へ出ました。
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落ち着きますね。大平山で昼食。
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丁度、12時になっていましたのでお腹が空きました。
お腹を満たしたら散策。
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広谷湿原なども見て、茶ヶ床園地へ。
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14時過ぎに到着。
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ここで、higetiasさんが準備してくれたノンアルで再び乾杯!
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信ちゃん、mamatiasさん、おめでとうございます!
いつも何かとお世話になり、感謝申し上げます!
この時期の平尾台、以前から歩いて見たかったので良い機会を作っていただいたポンちゃんにも感謝申し上げます。
今年は雨が少なく、例年より花が少なかったようですが、初めての花も見れて満足。
スズサイコ(初)は朝の間しか見れないそう。
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こちらはタカサゴソウ(多分、初)だったかな。
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次は、白い花なのにムラサキ(初)。
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林の中ではイチヤクソウも。
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ツレサギソウ(初)、本当はもっと大きいらしいのですが、小株?それとも少雨の影響?
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ウツボグサはあちこちにありましたが、これが形がきれい。
名の由来の形をしていました。
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オカトラノオも形が気に入ったものを。
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湿原では、ノハナショウブや
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モウセンゴケに
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初めてのコバノトンボソウ。
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最後にカキラン。うすきハッピーリタイアメントさんが写していたようにt撮りたかったですが、出来ませんでした・・・。
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でも、たくさんの花を見れて、楽しかったです。
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# by furaibow581203 | 2017-06-19 05:12 | 山歩き | Comments(12)
6月10日(土)晴れ
この時期の平治岳はミヤマキリシマの絨毯を求めて大勢の登山客が訪れる。
日曜の予報が悪い中、今日が一番混むのではと思われたが、やっぱり行くことにした。
昨年も見頃の土曜に行ったのだが、雨予報だったので、それほど多くはありませんでした。
でも、今日は4時半過ぎに着いた時には、第一は満車状態。第二でもこれくらい。やはり多い・・・。
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写真より暗い中、直ぐに出発する。
予想より早く着いたのでヘッドランプは無いが、何とかランプ無しでも歩けるのでゆっくりと進む。
暗い中、森を歩くが少しずつ明るくなる。
そして50分ほど歩いて、ソババッケ手前の東尾根に取り付く。
ここからはほぼ真っ直ぐに登ります。登って行くとしばらくして日が差してきた。
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駐車場の状態からすれば、もっと歩いている人がいるかと思ったら、それほどでも無い。
前後に誰も居ない中、静かに歩くことが出来た。時々休みながら登ります。
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半分ちょっと登ったところで、花があったのでパチリ。
あとはひたすら登るのみ。
ようやく木々の間から大船山方面が見え始めたと思った頃に展望が開けたところに出る。
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大分、高さを稼いだよう。あともう少し頑張るだけです。元気が出ますね。
吉部からの登山路と合流すると山頂は直ぐです。
その手前で由布岳が見えましたので、ミヤマキリシマを入れて写します。
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そして平治岳山頂。
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6時半過ぎですが、既に十数名の先客がいました。皆さん、早いですね。
でも、まだまだ人が少ないので、写真をゆっくりと写しましょう。
山頂から東方面の黒岳。先月登ったばかり。
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そして大船山。今日は行きません。
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少し位置を変えてもう一枚。
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南峰の稜線もピンクに色づいていますね。
そして涌蓋山も写しましょう!
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真打は三俣山とミヤマキリシマです。北峰の西に行ってパチリ。
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良いですねぇ・・・。少し角度を変えて。
でも、ここからだと三俣山が斜めになってしまうのですよねぇ・・・。
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しかも、まだ太陽が低いので影が映りますね。仕方ありません。
今度は奥に引いて。
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もっと引く(笑)これだと三俣山が真っ直ぐなる(嬉)
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北峰の西の稜線にミヤマキリシマが多いのが分かります。
次は南峰へ行きましょう。鞍部で振り返ると北峰南斜面もきれい。
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先ほどの西の稜線や南斜面もきれいです。
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南峰に着くと登山客がどんどん登って来ます。
早めに写して下山することにしました。まずは北峰方面。
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そして涌蓋山。
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最後は三俣山でしょう。
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見頃のミヤマキリシマを十分堪能しました。
下山路を下って、昨年見た白のミヤマキリシマを探す。
でも、周囲の木が切ってあり、風景が違いますね。白のはほんの少しだけ。
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でも、見れただけでも嬉しい。
大戸越に下るとここも登山客が多い。どんどん登って行っています。
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でも、皆さんこの斜面の様子を見て、嬉しそうに登って行きます。
楽しんで下さいませ。
風来坊は、北大船山方面に少し登って花を探す。
オオヤマレンゲはまだ蕾で、少し先にも行きましたが、花には出会えず。
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その代り、ツクシドウダンに出会えて嬉しい。
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サラサドウダンに似ていますね。見分けがつきそうにない(笑)
あとは下るだけです。登ってく人を避けながら下って、ソババッケへ。
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ここからは道も少し広くなるのですが、それでも離合注意ですね。
そしてかくし水を過ぎるとサワルリソウがチラホラと。
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パワースポットのブナの木を今日は写します。
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風来坊は男池の湧いてくるところを見たことが無いので、そちらへ。
その手前に、ハンドパワーの木(笑)
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湧水の色が何とも言えませんでした。
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おいちゃんの家でカモの燻製を買って帰りますが、路駐がこんなに。
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それだけ来ているってことです。凄い。
折角ですので名水の滝へも寄ってみました。ここの駐車場も満車でしたので少し先に路駐して。
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まだ早い時間でしたので、九重周辺の花散策をすることにしました。
ポンちゃんと合流して、色々とお教えていただきました。ありがとうございます。
少しだけアップします。
初めてではないかと思うのですが、シライトソウ。
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もう少し長くなったのも見てみたいです。まだ糸が太かった。
開いているのは初めてです、ウメガサソウ。
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イチヤクソウの仲間と分かる花の形ですね。
そしてこれも初めて。イナモリソウ。
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アップで写すと、ほんのりピンクがかわいらしい。
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今日の行程
 男池4時38分→東尾根取付5時27分→平治岳山頂付近6時32分~7時21分
 →大戸越7時35分~55分→ソババッケ8時34分→男池9時22分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2017-06-11 03:58 | 山歩き | Comments(18)