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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

11月19日(日)曇り
ポンちゃんから「北谷直登コースから鬼ヶ鼻岩に行きませんか?」と
お誘いを受けた時、直ぐにOKの返事。背振の未踏ルートは大歓迎です。
少し調べたら歩いている人は少なそう・・・。なので、なおさら楽しみ。

日曜の朝、船石橋で待ち合わせて、歩き始める。
鬼ヶ鼻岩直登コースを林道まで登ってから、林道を歩いて入山口へ向かう。
「鬼ヶ鼻岩が見えましたよ」とポンちゃん。
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いつも見ているのとは違う姿。アップすると・・・
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鬼の鼻のようでもあるような感じ。
ポンちゃんのあとを付いて北谷コースに入ります。入って行くと割と広い谷。
ただ、迷いやすいかも知れませんね。
ちゃんと地図などで確認して登らないとダメなルートと思います。
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でも、なかなか良い感じの森が続く。
「コヨーテさんの北谷のブログにヤカンがあったけど前回は無かったのですよねぇ・・・」と言っていたポンちゃん。しばらく歩いたら嬉しそうに「あった!」
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ポンちゃんの記憶によると取っ手が付いていて木にぶら下がっていたそうですが、どうやら落ちたようです。
岩の上に置き直してパチリ。
しばらく登ったら、鬼ヶ鼻岩が見えたのですが、ここからがなかなか遠い。
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最後は急登をよじ登るようにして岩の真下に。
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横から見た鬼ヶ鼻岩、風来坊には鼻の下の長~いサルに見えました(笑)
ここから巻いて登山路に合流、ほどなく鬼ヶ鼻岩へ。
昨日見た油山、今日は近いです。
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天気はすぐれず、雪がちらついていて寒い。なので、休まずに縦走路を進みます。
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西椎原峠手前の好きな場所の紅葉は何とか残っていて嬉しい。
そして西椎原峠で昼食を済ませて、矢筈峠まで。
ここから車谷を下ります。
上の方は葉が散っていましたが、下の方では紅葉が楽しめました。
陽が射さないのが難点でしたが・・・。
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それでも時々良さそうなところで・・・写真タイム。
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沢が二手に分かれる付近が一番でした。
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林道の下も見頃でした。でも、陽が欲しい・・・。
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14時前に下山。6時間弱の山歩き。バリエーションルートも探索して楽しかったです。
ポンちゃん、楽しいコースをありがとうございました。
ここは一人では歩かない方が良いコースですので、またご一緒させて下さいませ。

今日の行程
 船石橋8時1分→鬼ヶ鼻岩10時32分→矢筈峠12時22分→船石橋13時45分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2017-11-20 04:03 | 山歩き | Comments(8)
11月18日(土)曇り
朝起きたら雨も止んでいて、予報も悪くなさそう・・・。
「なら、登ろうか・・・」と近くの叶嶽~鐘撞山の周回コースを歩くことに。
バイクで叶嶽宮前バス停まで行き、そこに駐輪。ここからスタート。
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階段を登った左手にはトイレもあります。
鳥居をくぐりながら登って行きます。
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この先から左手には遥拝所がありますが、今日はスルー。
五合目近くにある展望所へ立ち寄ります。
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見えますが、かすんで今一つ。
六合目付近の小さな社に参拝。
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さらに進むと九合目手前に不動岩。
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ここまで来ると叶嶽は直ぐ。
手前の叶神社へ先ずは参拝しましょう。
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神社の裏に叶嶽山頂標識があります。またトイレもあります。
トイレはここが最後ですので、利用させていただきました。
軽くアップダウンを繰り返して、高地山へ。
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高地山の直ぐ先に飯盛山への分岐。
少し迷いましたが、時間がありそうなので、飯盛山へ進む。
しばらく進むと飯盛山が見える展望所です。
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以前より手入れが進んでいる登山路を歩いていたら、日向山の標識。
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前は無かったと思います。ここもピークだったのですね。
日向山が分岐と飯盛山の中間点になります。目安にして下さい。
分岐から30分ほどで飯盛山へ。
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11時半になりましたので、ここで昼食を簡単に済ませる。
飯盛山から見える油山。一度も登ったことが無いので一度は登ろうと決める。
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朝より気温が低くなってきた感じですので、済ませたら再び歩きます。
分岐まで戻って、ここから急な下り。下り終えてからは緩やかに登って高祖山へ。
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誰も居ません。今日は7,8名のグループに会いましたが、あとは単独か二人連れに出会っただけでした。この天気なら少ないでしょうね。
山頂の標識にポストらしきものがあります。近寄ると・・・
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中にはパンフと木札がありました。
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木札の表裏です。折角ですので、ひとついただいて帰りました。
まだたくさんありますよ。
高祖山から30分弱で鐘撞山。ここも展望が良いのですがかすんでさっぱり。
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寒いので、そのまま下って登山口。
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ここからは民家の中を縫うように歩いて、バス停まで。
4時間20分ほどの山歩き。少しあわただしかったですが、寒かったので止む無し。

今日の行程
 宮前バス停9時40分→叶嶽10時30分→高地山11時→飯盛山11時31分~43分
 →高祖山12時56分→鐘撞山13時25分→登山口13時45分→バス停13時58分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2017-11-18 22:24 | 山歩き | Comments(6)
11月16日(木)晴れ
先週の土曜に行くつもりだった九千部山に有給休暇を使って行くことに。
週末には寒波も来そうなので、紅葉を楽しめる最後のチャンスかと思って。
バイクでグリーピア那珂川まで行き、桜谷遊歩道を歩きます。
階段を登って、少し進むとモミジが黄色く色づいて見頃。
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少し登ると植林地。さらに進むと自然林に変わる。
ようやく陽射しも入ってきて、明るくなりました。
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病み上がりなので、汗をかかない程度ののんびりペースで歩きます。
途中、少し道外しなども行いながら(笑)
そして、桜谷コースでお気に入りの場所へ。陽が差していましたね。
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そうなんです。早く着いちゃうと陽射しが無く、きれいでないからゆっくりきました。
と言っても、この辺りに陽射しが当るのが何時と知っていたわけではありませんので、まぐれです。
葉はだいぶ散っているようですが、その分、陽射したっぷりの明るい林。
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上から振り返っても、なかなか良い感じ。
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ここから山頂までの間にも紅葉がきれいな箇所もあるのですが、もう散って。
地味ですが、雰囲気のある登山路を楽しみました。
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山頂の展望台から見た脊振山方面。
少し霞んでいましたが、十分です。
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展望台を降りて、山頂のテーブルで昼食。
今日はおにぎりを保温していましたので、少し温かさの残るおにぎりをいただきました。
食後には甘いココアも。これから寒くなると温かいものが良いですね。
九千部山は縦走路の紅葉も良いので、そちらも楽しみます。
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カエデの木も赤や
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黄色に
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オレンジと変化を楽しめて嬉しい。
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今日は石谷山まで行かずに、途中で引き返してピストンで帰ることにしました。
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前回下ったうるしヶ谷コースはあまり好きになれませんでしたので。
14時半過ぎに下山。帰りに畑に寄ったらニンジンが1本だけ食べごろサイズでしたので抜いて。
寒いかと思いましたが、風も強くなく、バイクでも往復可能な良い山日和でした。

今日の行程
 駐車場9時23分→山頂11時14分~12時5分→駐車場14時37分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2017-11-17 03:57 | 山歩き | Comments(10)
11月12日(日)晴れ
土曜の朝、目が覚めたら関節痛・・・。風邪かな・・・?
土曜は九千部山の紅葉を見に行こうと思っていたが、ここは自重。休んで、ひたすら快復を待つ。
でも、夕方には熱がありそうと家内に言われ測ると、38.3度。
近医を受診したら、検査の結果、インフルエンザの判定は出ませんでしたが、
熱発してからの時間経過にも因るので、「明日も熱があったら日曜も午前中は開けているのでおいで」と言われ、ひたすら寝て快復を待ちました。
夜中、目が覚めて暑いと思ったら、今度は悪寒。
1時過ぎに熱を測ったら、38.7度。インフルかも。この時点で、この日の山歩きを断念。
LINEでポンちゃんに欠席の旨をご連絡。
その後、3時過ぎには38.8度。やっぱり中止は正解だなと思いました。
この頃には、汗で寝間着や布団、シーツがびっしょり。
新しいのに変えて、またまたお休みzzz・・・。この週末は良く寝ました(笑)
そのお陰か、だんだんと熱が下がり始め、9時には平熱に。
行けたかな(笑)
でも、熱が引くと身体は楽になりました。

午前中はのんびりと過ごして大丈夫でしたのと、思ったより気温が高かったので、
午後、タマネギの苗を植えに畑へ。
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事前に畝は作っていましたので、植えるだけ。
売ってある苗の先端を切って短くして、根も1.5cmくらいの長さに切ってから。
他にはソラマメの芽の芽かき。
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一番大きい芽の先を手でちぎります。
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何で先端を切るかと言うと、
ソラマメは一番最初の芽には豆はあまり生らず脇芽に多く実が生るから。
脇芽を4,5本伸ばしてそこに実を生らせます。
ダイコンとカブが収穫できそうだったので、収穫して家へ。2時間弱の畑仕事。
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予定していた山に行けず残念でしたが、こればかりは仕方ないですね。
でも、インフルエンザで無くて良かった・・・。

# by furaibow581203 | 2017-11-13 03:16 | 野菜作り | Comments(10)
11月5日(日)晴れ
紅葉の時期には一度は行きたい英彦山。
英彦山の紅葉は裏英彦道に限る!(風来坊の個人的な感想です)
前週の山友さんのブログでは見頃になっていそうなので、週初めには行くことに決めていました。
裏英彦道は、朝早くから陽が当るので、風来坊向き(笑)
それでも、あんまり早くではと7時半過ぎに豊前坊を出発。
薬師峠に向かっているといーさんの車では?と思われる車両を発見!
(あとでブログを確認したら、いーさんは鷹ノ巣山だったようです)
林道が登山口付近まできれいになっていて歩きやすかった。
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入山して、しばらくは植林地を登りますが、直ぐに自然林へ。
鷹ノ巣山、ホークスの日本一を祝しているかのように赤くなっていました。
でも、今日は裏英彦にしますね。ごめんなさい・・・。
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登って、尾根に取り付きます。
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そして、尾根道から巻道に入るといきなりの紅葉が飛び込んでくる!ビューティフル!
ここはきれいな紅葉が毎回楽しめます。
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近づいてアップにします。
陽射しを浴びて輝いています。美しい・・・。
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これでも、葉が結構落ちているんです。紅葉の絨毯、ワンダフォー!
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先に進んで上を見上げると・・・。ここも良い。エクセレント!
この辺りは赤黄が良い具合に混ざって、紅葉が楽しめるところですので、足が進みません。
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立ち止まったりしていますのに、誰も追ってきません。
この紅葉を独り占め出来て、大満足。
こんなに静かに楽しめるとは想定外。こういうのを「嬉しい誤算」と言うのでしょうね。

この辺りはもう少し先に見頃になるのでしょう・・・。
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背の高い木が多いので、見上げることが多くなります。
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見上げなくても見れると嬉しい。
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もう言葉は要りませんね。
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カエデの大木。下からパチリ。
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ケルンの谷まで、1時間半近く。でも、急ぐのは野暮。紅葉を楽しまなくっちゃ。
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ケルンの谷から先も良い感じの紅葉を楽しめました。
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そして、籠水峠近くまで来ました。
このところ、鹿の角経由で南岳へ直登していたのですが、久しぶりに周回することにしました。
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籠水峠です。
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ここから先は日陰になり、紅葉は少しお休み。
途中、雨で土砂が流されているところも。渡って目印を探して歩きました。
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久し振りでしたが、何とか南岳への登山路に合流したら、ロープが張ってあり
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籠水峠方面は「難路」と書いてありました。
確かに知らないと迷うかも知れませんね。ご注意下さいませ。
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ここから登りますが、さすがに登山客に出会います。
材木岩の上の紅葉。
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そして鎖場手前の巻き道の紅葉。
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北西尾根の斜面も良い感じでした。
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南岳には3時間ほどかかりました。でも、至福の3時間でしたね。
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ノンストップで中岳へ。
下は北岳方面。
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中岳、なぜかこの構図でいつも写してしまいます。
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参拝してから、こちらの広場で昼食。
11時前でしたが、まずまずの人出でした。
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食事を終えたら、北西尾根から下ります。
一人で降りるのは初めてですので、少し緊張します。
尾根にある枯れ木、生きているのもあってびっくり。
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下って、林の中に入ったら、ハンモックで寝ている人が・・・
(写真中央から斜め右下方面に。目を開けたのが見えましたので生きていました(笑))
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でも、こんな感じの中では、ハンモックで寝たくなるのも分かります。
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観察路まで降りて来れましたので一安心。ここの紅葉も良し!
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観察路は日陰になるので、ひたすら下山。
50分ほどで豊前坊に戻ってきましたが、ここのもみじにも陽が当り始めてきれい。
紅葉目当てと思われる人がたくさん。福岡へ直ぐに帰りましょう。
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紅葉の具合も良く、天候も最高で、今年60回目の山歩き、大満足。

早い時間でしたので、畑に寄って2時間ほど作業してから帰宅。

今日の行程
 豊前坊7時35分→ケルンの谷8時55分→籠水峠9時41分→南岳10時40分→中岳10時48分~11時10分
 →豊前坊11時59分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2017-11-06 18:51 | 山歩き | Comments(8)
11月4日(土)晴れ
昨日から家内の実家の菊池に帰っていました。
片づけを手伝わねばいけないのですが、遠慮があって風来坊は粗大ごみ状態・・・。
邪魔になるなら、いっそのこと山へ(笑)
で、菊池の代表的な山の一つの八方ヶ岳(もう一つは鞍岳)へ登ることにしました。
朝、そっと起きて矢谷渓谷キャンプ場へ。
もう少し先まで行けるのですが、時間があるので手前から歩きましょう。
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7時10分過ぎに閉鎖されたキャンプ場の中へ。
橋を渡り、受付の事務所の裏から登山路へ。沢沿いの道を歩きます。
ここのキャンプ場の名物と思われる滝すべり。
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奥に滝が流れています。
歩き易い道を進むと舗装路に出会う。右に進んだところに分岐。
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初めて来た時はここの右のスペースに駐車しました。ここは左に歩きます。
舗装路を登って行くと登山口。
ここまで車で来れます。6、7台ほど駐車可能。
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ここからも沢沿いの道。薄暗い道を歩きます。
階段状の滝が良い感じ。
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その次には女滝、子滝とありましたので、男滝だったかも。
登山路は整備されています。手作りの柵。
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そして木のハシゴがある場所。
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ハシゴが濡れて滑りそうなので少し怖い。左横の岩場を登りました。
登ったら、水神。
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美味しそうですが、まだ喉は乾いていません。
沢が枯れて来て、そのまま谷を登って行くと穴川分岐。
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ここからは尾根沿いの道に変わります。
この付近からの紅葉が良い感じ。
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光が無いので鮮やかでは無いですが、雰囲気が何とも言えません。
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少し展望が開けた場所からの写真。だいぶ色づいています。
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二度目のハシゴ。最初のは腐っていそうだったが、ここは大丈夫そう。
使わせていただきました(笑)
ここをクリアしたら、すぐ上にコマ岩。
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コマが斜めになっているのが良く分かります。良く名付けましたね。
標高が高くなって、日が差し始めました。日が差すときれいです。
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先日は黄色が目立ちましたが、今日は赤もありました。
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紅葉を楽しみながら山頂へ。そして山頂。2時間弱。
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晴れていますが、少し霞んで展望は今一つ。
10分ほど居たら、下山開始。
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下山路の分岐までは日が差して紅葉が良い。でも、分岐からは日陰になり・・・。
植林地をジグザグに下ります。
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しばらく下ると、蟹足岳分岐が。
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先日信ちゃんのブログを見るまでこの道があるのは知りませんでした。
今日初めて歩きます。
(ここから先は経験者が良いと思います。特にカニのハサミ岩からの下りが大変なので。)
踏み跡があるので何とか分かる道を進むと再び分岐。
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ここは蟹足岳を目指して右に。
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そして、蟹足岳山頂。展望は無い。
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ここから先に行けそうなので行きましたが、下りで道迷いして、戻って引き返す。
分岐まで引き返して、カニのハサミ岩へ歩きます。(その方が良いと思います)
そしてハサミ岩へ登ります。
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この取付きが厳しそう。でも、手入れしたあとと思われるので登れます。
木の枝に静かにをかけて登りましたが、風来坊の体重までは大丈夫でした。(体重は秘密)
そしてカニのハサミ岩へ。八方ヶ岳がきれいにみえます。
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先端はこんな感じ。朝見たところに来たのです。(奥がハサミ岩でしょう)
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では、下山しましょう。
ここからの下りは激下り。ロープがありますが、道なき道を下る。
(ロープが無いと道が分からないでしょうね)
ようやく林道が見えたらホッとする・・・。
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あとはそのまま歩いて、キャンプ場へ。
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今日は花はほとんどありませんでしたが、マツムシソウが山頂で残っていて。
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他にも花のあとなど見れて良かったです。
明日は英彦山に行くぞ!

今日の行程
 キャンプ場7時12分→登山口7時33分→穴川分岐8時25分→山頂9時12分~12分→
 蟹足岳分岐9時58分→蟹足岳10時13分→カニハサミ岩10時34分→キャンプ場11時24分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2017-11-04 18:30 | 山歩き | Comments(10)
11月1日(水)晴れ
先週末に急遽10月31日に出張することになり、急いで計画を立てたのが三ツ峠山。
ひと月ほど前のTV番組で見て、マークしていました。
花の百名山なので、来年以降の春~秋の候補にしていましたが、富士山の展望も良いので、今回は展望期待でチョイス。加えて紅葉も期待できるかなとも。
同期のKさんにお誘いを掛け、一緒に休んで(笑)行くことにしました。
コースは、三つ峠駅から登って、河口湖駅へ下るロングコース。所要時間7時間。
計画では、7時20分から歩き、河口湖駅14時半の電車で帰るのでギリギリ。
でも、たぶん、大丈夫と思っていました。

当日、乗り合わせて中央線で大月駅まで。富士急行に乗り換えて、三つ峠駅へ。
都内は雲がかかっていましたが、山梨に入ると快晴。よし、よしと声が出る・・・。
途中、三ツ峠山も見え、富士山も近くに大きく見えて、登る前から展望には満足。
今時珍しく、踏切が構内にある三つ峠駅。電車が発車するのを待って、渡りました。
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駅の後ろに三つの尖がりがある三ツ峠山(開運山)が見えます。
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ウィキペディアによると、三ツ峠山は、三つの尖峰(トッケ)からなるのでミツトッケと呼ばれて、それが三ツ峠山と表記されたという説と、山頂付近に湧水が出るので水峠と呼ばれて、三ツ峠山に転化したという説があるようです。何にしても面白い変わった名前ですね。
最高峰の開運山(1785m)と御巣鷹山、木無山がありますが、下から見える三つの尖峰は開運山のです。
なんだかややっこしい。
駅を出て、左に進むと案内板があり、案内に従って歩きます。三つの尖峰がはっきりと見えますね。
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三ツ峠グリーンセンターを通り過ぎて、少し進むと公園があり、そこのトイレを利用。
トイレも三つの尖峰を作ってあって面白い・・・。
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さらに舗装路を進むと沢沿いの遊歩道があり、そちらを歩きました。
人工滝の後ろの三ツ峠山、特徴が良く分るようになりました。さっきのトイレと同じ(笑)
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さらに進んでいくとようやく舗装路とお別れして入山する。
ここまで1時間ちょっとかかりました。
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入山して直ぐのところにある達磨石。梵字で何か書いてありますね。
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植林地を20分ほど歩くと自然林に変化。この辺りから黄葉がきれいになる。
緑と黄色が混在。バックの青がコントラストを作ってくれます。
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さらに進むと黄色が増える感じ。
なぜか、黄色ばかり。カエデも黄色いのです。
昔、荒島岳を11月に歩いた時には、ブナの黄葉一色で黄金色でしたが、ここは色々な黄色があって面白い。
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登山路は広くて歩きやすい。
登山口付近まで車が10台ほどありましたので、追い越したり、追い越されたりしながら登ります。
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ゆっくりと歩いて、入山してから30分。
股のぞき。富士山の展望を楽しめる場所です。
天橋立は頭を下げて、股越しに逆さの景色を楽しみますが、ここは松の枝の股から見るよう。台もあります。
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松の股から覗いた富士山。
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でも、どうせなら広いところから楽しみましょう。
富士山をこんなに近くから見たのは、御殿場以来かな・・・。
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どんどん歩いていくと黄色がさらに鮮やかに。
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見上げた風景です。
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美しい・・・。紅葉は日が差すのと差さないのとでは大違い。
風来坊の写真で美しさを伝えられないのが申し訳ない。
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でも、何となく良さは分かっていただけるでしょうか?
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登山口から1時間ほどで馬返し。
ここで会った姫路からの登山客。昨日も近くの愛鷹山を登ったらしいが、昨日は曇って全然だったそう。「今日は最高ですよ!」
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ここからも富士山が見えます。何度見ても富士山はきれいですね。
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でも、今日は黄葉も負けていないというか、富士山以上。
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光の当たり具合で黄色も七変化。こんな日はめったにないでしょう。
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「休んで正解でしたね」と話しながら登ります。
ジグザグに登るので、それほどきつさを感じず、八十八大師へ。
ここからも富士山が見えます。
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八十八大師が並んでいます。ようやく鮮やかな赤に出会えました。
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数えませんでしたが、八十八体あるのでしょうね。
ここから少し先で、山頂が見え始めました。尖峰がさらに尖ってきました。
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ここでも富士山をパチリ。
手前の尾根を下る予定なのです。あそこからも富士山が期待できそう。
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山頂の岩場の下に来ました。
岩がせり出している箇所も。岩場では草モミジがやっぱり黄色に。
ちょっとだけ赤がありました。
この辺りはドウダンツツジの赤が楽しめるそうですが、落葉したのでしょうね。
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この岩場にはクライマーが登っているようでしたが、下からは見えず。
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岩場を廻りこんで、山頂へ。
この山は展望が良いので、TV塔などあるのが玉にきずです。
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そして。駅から3時間半ほどで山頂。
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山頂から見る富士山はまた格別でした。
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西の方向には南アルプス。
右から甲斐駒、北岳、間ノ岳、農鳥岳と続く稜線。
手前の山は、左のどっしりとした山が黒岳だそう。
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南アルプスの北側には北アルプスが冠雪して。
その右には八ヶ岳連峰が見え、大展望を楽しんで、昼食。
向うのTV塔があるのが御巣鷹山のようです。割と近い。
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で、行ってみることにしました。
近くに来ましたが、登ると山頂の標識もなく、TV塔の建物が占拠していてちょっとつまんない。
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引き返して、尾根道を下ることにしましたが、
途中、展望の良さそうなところから三ツ峠山(開運山)を写しました。堂々とした山です。
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こちらはカラマツが目立ちますが。カラマツの黄葉も良い。
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カラマツ林から標高が低くなると落葉広葉樹へ。
ここもやっぱり黄色一色。
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足元も黄色(笑)
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でも、本当に優しい黄色を楽しむことが出来ました。
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何とナナカマドも黄色だったのにはびっくり。
黄色になるのは、葉のカロチノイドが分解され、赤になるのはアントシアニンが合成されるとなるのだそうですが、ここなカロチノイド分解が強い山なのでしょうか?
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当初の予定より、遅れて14時前にカチカチ山ロープーウェイへ。
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14時29分の電車に乗りたいので、ロープーウェイ(450円片道)へ。
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あっという間に下って、ロープーウェイ河口湖駅へ。
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余裕が出来たので、河口湖に寄りましたが、写真を写しただけ。
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富士急行河口湖駅から電車に乗る。
下は、手前にあったフジサン特急。かわいらしい。
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風来坊たちが乗った電車は機関車トーマス号のよう。
中の座席にはこんなのも。子供が喜びそうでした。
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大月で乗り換えて、一路羽田へ。河口湖から4時間近くかけて到着。
疲れましたが、今日の三ツ峠山には満足しました。
Kさん、お付き合い下さいまして、ありがとうございました。でも、誘って良かったでしょう?
今週末までは黄葉を楽しめるのではないでしょうか・・・。

今日の行程
 三つ峠駅7時24分→登山口8時32分→股のぞき9時3分→馬返し9時19分→八十八大師10時2分
 →山頂10時58分~11時26分→御巣鷹山11時45分→カチカチ山13時56分
YAMAPはこちら
# by furaibow581203 | 2017-11-02 05:45 | 山歩き | Comments(12)
10月28日(土)雨
先週末の予報ではしばらく晴れだったのに、台風の発生で週末の予報が雨に・・・。
晴れていたら、脊梁の紅葉と思っていたのですが、急遽、予定変更。
気になる記事があったので、多良方面に出掛けることにした。
ポンちゃんにプランを提案したところ、直ぐにOKの返事。
今回調べたら、意外に近い多良。風来坊の家から高速利用と三瀬峠越えの下道とほとんど時間が変わらない。共に2時間。なら、下道ですよね(笑)
ポンちゃんに甘えて、風来坊を乗せていただくことにした。
登山口に向かっている車中で話をしていて、平谷から二人とも登ったことが無いので、黒木からの予定を変更して平谷から登ることにした。
2時間弱で平谷登山口に到着。
少し降っていたので、レインウェアに着替えて出発。
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ポンちゃんがスマホでYAMAPの地図を確認してくれるので、風来坊は安心(笑)
平谷キャンプ場手前の登山口から入山。しばらくは植林の中を歩く。
雨模様なので、沢ガニがちょこちょこと動いています。嬉しいのかな・・・。
道ははっきりしていて分かりやすい。植林が終わると自然林が良い。
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途中、山腹が見えるところがあったのですが、紅葉が意外に進んでいた。
今年は例年より早く進んでいるかも知れない。
紅葉だけでなく、常緑の樅ノ木も大きい。
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良い森です。気に入りました。
なかなか良い感じですねと話しながら登ります。
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途中、岩場などもあり
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雷山の登山路をスケールアップしたような印象。
晴れていたら、紅葉も見事だったと思うようなところもあちこちで。
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登り始めて、1時間半ほどで平谷越。この頃には雨も止んで。
ここから鎖場などもある尾根を登ります。
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登山口から2時間弱で経ヶ岳山頂。
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ガスもかかっていなくて展望を楽しめました。
多良、雲仙方面。
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多良岳も色づき始めていますね。
大村空港方面もきれいに見えます。さだまさしの詩島って、どれだろう・・・。
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北西の方向には先週行った志々伎山(多分)も見えました。
北は雲が幻想的な風景を作ってくれていた・・・
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思っていた以上に展望も楽しめて、今日の選択は良かったとこの時点では思ったのですが・・・
10分ほど展望を楽しんだら、多良岳方面へ縦走路を歩きます。
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案内板の通りに歩きました。紅葉が綺麗でしょう?
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何だか以前歩いた道と印象が違う・・・。そう思って下りました。
その内、中山越へ。
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間違っていないよう。
ここから少し登り返して、縦走路を歩きますが、だんだん雨が強くなり・・・。
岩場なども歩きにくく。
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金泉寺で、山小屋に避難。
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山小屋ではストーブが焚いてあって、身体が温まる。
ここで昼食をいただくことにしました。豚汁もご馳走になり、満腹。
雨は止むことなく、結構な降りでしたので、ここから引き返すことに。
中山越から少し登ったところから、平谷越へ向かう。
歩いているとソーメン滝。
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以前、そよかぜさんや山馬鹿さんに案内された時にはこちらを歩いたんだとようやく気付きました。
だから、何だか違うと思っていたのですね。
平谷越まで登り返したら、あとは下るのみ。
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岩場も軽快に歩くポンちゃん。さすがです。
登山口までたどり着きましたが、濡れていたので、風来坊は平谷温泉までそのまま歩きます。
10分ほど歩くと平谷温泉。ここで靴を脱いで、スパッツを外し風呂に入る準備をして、温泉へ。
温泉で温まって、さっぱりしたら福岡へ。
ポンちゃん、今日も運転や案内、ありがとうございました。
狙いの花には振られ、雨に降られて、持っていないことをご理解していただいたでしょうか?
でも、また、懲りずにお付き合い下さいませ。
多良が意外に近く、来年は、少し通ってみようかと思っているところです。

今日の行程
 平谷登山口7時32分→平谷越9時5分→経ヶ岳9時25分~35分→
 金泉寺11時23分~12時2分→登山口14時23分→平谷温泉14時34分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2017-10-29 05:56 | 山歩き | Comments(14)