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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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12月28日(木)曇り時々晴れ
今年の登り納めは迷った末に、鶴見岳。
4月に30回目の大会があった「べっぷ鶴見岳一気登山」を年末にこっそりと(笑)
大会の時は人が多そうなので、ゆっくりと楽しみたい・・・。

博多駅4時45分発の電車に乗り、小倉で乗り換えて別府駅へ。9時過ぎに到着。
先ずはスタート地点の弓ヶ浜へ。鶴見岳が見えます。
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スタート地点からゴールが見えるのは良いですねぇ・・・。
栂海新道の時には出来なかった海に靴を浸けるタクさんの儀式を真似る。
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一発で決めることが出来ました! 9時28分スタート!
砂浜を上がり、国道横の歩道へ行くのですが、手前に地図がありました。
奥の建物は、大分にいた時に子供と良く行った温泉の北浜テルマス、懐かしい。
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歩き始めると登山道の案内がちゃんとある。
歩道橋を渡って、Uターンと案内、親切ですね。
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そして境川を登ります。河川敷を歩くよう。
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案内は迷いそうな場所には必ずある。
ポイントの標識は標高50mごとにありました。AからZまで。
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この河川敷、大会が行われる4月第二土曜の頃なら、桜がきれいだろうなと思いながら歩いていました。もし終わっていても、このあとの鶴見岳のロープウェイ乗り場付近にもあり、二段構えで万全の備えです(笑)
渡渉は3回ありましたが、これは最初の1回。
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1回だけかと思ったら、3回渡ります。
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3回目を渡って直ぐから公園の中へ。
石垣原古戦場跡の看板。大河ドラマ「黒田官兵衛」の時に出来たようでした。
一気登山道は車道を通らないコースと書いてありましたが、途中少しだけ
生活道路を通ります。でも、車はほとんど通らず安全なコースです。
鶴見岳が、だいぶ近くなってきました。
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天満天神宮を通過します。神社を抜けたところに250m(E)の標識。
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このあと、堀田の住所表記のある住宅街を抜けると登山路らしく変化。
鶴見岳の形が変わって見えるようになりました。
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川が流れていますが、名前は朝見川。
飲料可とありますが、さすがに飲む気はしませんね・・・。
でも、自然が感じられてきて良い。
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湯布院までの県道をくぐって、登るとこんな景色に。
別府~湯布院の道路を通った方は何となくイメージが湧くと思います。
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植林地を登ってしばらくすると、音声が聞こえてきた・・・。
ロープーウェイが近づいたかな・・・と思ったら、頭上に。
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だいたいこの辺りが標高500m。
左奥にロープーウェイの乗り場が見えます。
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これからが本格的な登り。
登山道は砂防ダムの横を通りますが、砂防ダム、まだ新しいです。
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植林地を抜けると、急にログハウス風の建物。
何だろうと思っていたら、上の神社の関係者用と思われます。
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先ほどのログハウスを抜けると階段が続き、最後に火男火売(ほのおほのめ)神社中宮。
火男火売は難解な読み方で、クイズなどでも良く出ます。
大分は鹿児島同様、難解な読み方が多いところです。
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参拝して、登ります。
1000mのT地点。
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普通なら調子が良くなるのに、今日は一向に調子が上がらない・・・。
でも、その内何とかなるだろうと思って登って行きます。
1,200m手前で由布岳が見える・・・。白い!霧氷が出来ているようです。
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でも、上だけなので鶴見は無理だな・・・と思って登ります。
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1200mを過ぎたら、あともう少しです。
分岐があり、一気登山はロープーウェイ乗り場方面かなと思ったのですが、
結構疲れていたので、山頂方面へ進む。
ここからが辛かった・・・。途中で足が攣りかける・・・。
薬を飲んでしばし休む。何でだろう・・・。汗はかいているけどそれほどでも無い。
次に思いついたのは寒さ。今日は下着と上着の2枚だけ。
ダウンの上着を着ると汗をかくので2枚にしていたが、寒さを感じていた。
薬を飲み、少し休んで山頂へ。4時間5分でようやく山頂。
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歩き始めた時には、3時間半で行けると思っていました・・・。途中でも同じ。
でも、ペースが上がらず・・・、しまいにはペースダウンでした。
YAMAPの軌跡はここで終わりにして、少し下ったところで昼食。塩分と熱を補給。
ようやく一息つきましたが、そのまま下山は不安があり、ロープーウェイへ。
14時のに乗って、10分後に500m地点へ。
ここからは歩いて別府駅へ。1時間15分で別府駅へ。
今日は、夕方別府で飲んでから帰るつもりでしたが、そんな元気も無く・・・。
駅前の高等温泉で汗を流し、身体を温めて、16時過ぎの電車で帰る・・・。
乗り継いで、20時過ぎにようやく博多駅。疲れましたね。

今日は、周防大島の瀬戸内アルプスを歩く旅と鶴見岳と迷ったのですが、周防大島への乗り換えがかなりタイトなので厳しいと思って、鶴見岳にしました。
結果的には、一番の電車の遅れで、周防大島は無理でした。
18きっぷ、乗り換えの時間に無駄が無い方が良いですが、無さすぎると悲惨な目に。
エスケープルートを準備しておくのが大事です。

今日は今年70回目の山歩き。ベテランと言える回数・・・。
でも、まだまだ学ぶことが多い。
今回の教訓
冬の服装、レイヤーを多く準備して、マメに着替えること
朝食はしっかりと、行動食も万全を尽くす
当初は一気登山、一気下山で17時前には別府駅のつもりでしたが、甘かったです。

皆さんも、気を付けて下さいませ。
来年も良い年でありますよう、お祈り申し上げます。

YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2017-12-29 06:31 | 山歩き | Comments(12)
12月23日(土)曇りのち晴れ
この時期に発売される青春18きっぷを使っての山登り。
昨年は1セット5回分を使って楽しんだが、今年は豪雨の影響で久大線が使えないなど
5回分のルートを考え付かないまま12月へ突入。
どうしようかと迷っていたところ、金券ショップで2回分のチケットが売っていたので
それを使って年末年始、楽しむことにした。
1セットですと1回2,370円ですが、購入したのは1回分3,250円と割高になります。
仕方ありませんが、無駄なく使えますから。
まあ、3,250円以上に乗れば、元は取れますからね(笑)

先ず1回は、佐世保の山と海を楽しむツアー。
佐世保市北部にある将冠岳から弓張岳と縦走。さらに山から見える海を楽しむ。
登山後は、大村湾沿いの千綿駅へ行き、そこで海からの夕日を見て帰るという内容。
千綿駅は以前18きっぷのポスターでも使われたそうなので、18きっぷで一度は寄ってみようと。

博多駅を6時半前に出発する電車で鳥栖へ。乗り換えて早岐。
早岐で佐世保行に乗り換え、佐世保で松浦鉄道へと忙しい。
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でも、乗り換えで待つ時間がほとんどなく順調に乗り継げます。
伊万里行の松浦鉄道。乗るのは初めてです。
ここは18きっぷが使えないので、野中駅までの280円の切符を購入。
7駅先の野中駅までゴー。
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小さな駅ですが、トイレもありました。
JRで少し遅れが生じ、乗り換えるのに精いっぱいでしたので、ここでトイレを利用して出発!
(でも、ここのトイレは古いので佐世保駅利用をお勧めします)
川を渡り、スーパー「エレナ」横の信号を渡って、右へ進みます。
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300mほど進んだところにあるここから、左へ登って行きます。
道沿いでも良いようですが、少しショートカットしながら歩くと・・・
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ぽつんとコブのような山が見えますが、あれは朝ノ気岳のようです(参考にした本に書いてある)
道なりに進んでいきますが、この辺りは住宅街で犬を飼っている家が多いです。
番犬の役目をしっかりと果たしますので、吠えられる覚悟をして下さいませ(笑)
ようやく案内板が見えると、ここを右へ。
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右への道は車が入れないくらい荒れています(炭鉱時代のコンクリート道だそうなので当然か・・・)
ここを登って行くと分岐が。
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階段を少し登れば、金比羅神社。
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今日の無事を祈ってから、神社の裏から山へ取り付きます。
テープを頼りに進みます。
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少し登ってから、右へ巻き、ガレ場のあるところから本格的な山登りへ。
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岩場ですので気を付けながら登りますが、少し登るとパイプがあり
ほとんどこのパイプ沿いに登ります(途中、少し離れますけど)
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すると中吉越へ。
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ここを左へ進みます。ここでパイプとはお別れ。
少し登ったところのピークが朝ノ気岳(あさんきだけ:400m)
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野中駅方面が見えます。ここまで約1時間。
次は高筈岳。一旦下って登り返しますが、
高筈岳への登り、左は切れているようですので気を付けた方が良さそう。
山頂(420m)は狭いです。高筈岳からは烏帽子岳が見えました。
3年前に18きっぷ利用で登った山です。あれから3年とは早いですね・・・。
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またまた下って、登り返しますが、ロープのある岩場も出現。
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ここを登ると大きな岩が・・・。
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玉姫と岩早姫を祀ってあります。
この岩の上が将冠岳。岩を廻りこむように登って将冠岳(445m)
この名前はすごいですよね。武士の時代ならみんながこぞって登りそうです。
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標識の奥に大きな岩があってそこが一番高そうでしたが、
先ほどのお姫様の上ですので、失礼にあたると思って手前の岩に登って展望を。
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奥には平戸もうっすらと見えました。今日は霞んでいて残念です。
ここで少し行動食をいただくため、小休止。15分ほど休んで先へ。
植林地の中を下ったところから踏み跡をたどって八天山(340m:写真はカット)
戻って植林の中を下ると舗装路へ出合います。
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ここからしばらくは舗装路。
15分ほど歩いて、但馬越へ。ここから再び登ります。
(舗装路の途中で分岐があり、そこへ進むと直ぐ登山路があると本にありました。YAMAPの軌跡は舗装路になっていますが、そちらでも行けるようです)
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結構な急登を登ると公園に出ました。
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あれっ!但馬岳(385m)山頂の標識がありません。
しばらく探しましたが、どうやらこの公園が山頂部分のようです。
でも、この公園、ホウキの掃き目の跡があって良く整備されていました。
公園の中を下って、しばらく進むと最後の弓張岳(364m)。ここも公園で山頂不明。
ここには砲台跡があるとあるのだが、こちらなのか↓
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こちらなのか↓
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説明も無く、分かりませんでした。もしかしたら両方かも。
そして、多分、この辺りが山頂と思われます。
でも展望は無く、この少し下にある展望台からの景色が良い。そちらへ。
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駐車場に車は結構あるのですが、人はほとんどいなくて静か。
階段を登ると展望台。
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佐世保の街を一望。
展望所の裏に第二展望所の案内があり、そちらへ進むと足場を組んだ展望所。
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こちらは相浦方面。
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ここから見る景色も良いです。二つとも寄るべしです。
この公園も朝から掃除をしている方がいて、きれいでした。気持ち良い公園です。
さらに公園内にはたくさんの文学碑があり、良い勉強にもなります。
景色を楽しんだら、道路沿いに下ります。
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ホテルの前を通り、下って行くと右に西海パールシーリゾート、左に佐世保市街地とある分岐が出て来ますが、ここは真っ直ぐ車が入れない道へ。この道は旧道らしい。
鵜渡越公園の付近には、潜水艦事故の碑もあります。
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大正13年に佐世保の湾で軽巡洋艦と接触して沈んだ第43潜水艦。
事故で亡くなった45名の乗組員を弔う碑です。
ここから少し下ったところにはお野立所の看板。
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大正9年に昭和天皇が皇太子の時に佐世保に来訪。
その際に九十九島の展望を楽しんでいただこうと設置されたそう。
ただ、来られた際には雨が続いた後で、登山路がぬかるんで中止。
案内板の先には屋根の付いた小さな建物がありますが、今は木が大きく展望はありません。
でも、当時は見晴らしが良いようにしたんでしょうね、きっと。
道なりに下って行くとここへ。
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ここからは適当に下ります。折角なので長崎らしいこんな道を下ります。
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人しか通れない道。でも、時々行き止まりで(笑)
でも、何とか御船公園まで。
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ここでYAMAPの軌跡は終わりにして、ここからは散歩。
途中からは舗装路がほとんどになりますが、見るところも多くて、良かったです。

米軍基地の前を通り
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佐世保駅へ。
お昼はリサーチしていた駅近くの「らーめん砦」です。
前回は駅にあるちゃんぽんの「香蘭」に行きましたので、今回は違うお店をチョイス。
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先に2,3組ほど待っていましたが、1人の席が空いたので、ほとんど待たずに入店。
初めてですので、デフォの「砦らーめん」(780円)を注文。
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貝が具の少しクリーミーなラーメン。独特の味わいが良い。
この店の特長は、ラーメンをいただいた後にごはんを入れて食べるよう。
しかもダンクライス(150円)と名付けています。面白いので頼んでみました。
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砦らーめんにはバジルソースとチーズがトッピング。トッピングはラーメンによって違う。
さらに、ダンクと名付けているので、ごはんがボールのように丸いのも面白い。
ここの店主はなかなか面白いラーメンを考えましたね。また商売上手です。
先ほどのダンクライス、トッピングはあるけど、ご飯の量を考えると150円の設定がにくい。

佐世保駅付近で時間調整して、14時半前の電車で千綿駅へ。
今日は夕日を見ようと思ってきたのですが、朝から曇りでした。
諦めていたところ、少しずつ晴れてきて・・・。ハウステンボス駅ではうっすらと陽射しが・・・。
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千綿駅で下車する頃にはさらに雲が薄くなり・・・。これなら夕日が見えるかも。
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千綿駅舎は、「千綿食堂」が営業しているので、待つ間に食事もできます。
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正面に廻ると昔の郵便ポストもあり、レトロな感じが良い。
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中で、ビールを注文。
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でも、食事や飲み物を頼まなくても大丈夫です。駅舎ですからね。
お店の方も笑顔で応対してくれ、良い感じのお店ですよ。
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そして、夕暮れを待つ。16時過ぎの太陽。
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16時20分で少し傾き始めて・・・
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16時40分にはだいぶ、良い感じになってきました(嬉)
ちなみにこの日の大村市の日没は17時19分と調査済み(笑)
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16時50分にはもうたそがれていますね。
夕日が期待できないなら、この電車で帰ろうかと思っていましたが、見送ることに。
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17時15分、もうこのこの時間には雲で隠れてしまいました。
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そして、17時30分ごろには七つ星が通過。一番後ろの乗客が手を振っていました。
近所の列車ファンや子供たちが七つ星を見に来ていました。
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そして、17時44分発の列車で福岡へ帰ります。

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千綿駅では、或る列車の通過も見ました。
大村線、マイナーながら七つ星や或る列車が走るなど意外。
将冠岳からの展望は少し霞んでいましたが、夕日は見れて満足。
博多駅には22時過ぎに着いて、朝暗いうちから夜遅くまで良く遊びました・・・。

今日の行程
 野中駅9時47分→朝ノ気岳10時50分→高筈岳10時57分→将冠岳11時4分~20分
 →八天山11時31分→但馬岳12時→弓張岳12時13分~29分→御船公園13時16分
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by furaibow581203 | 2017-12-25 05:11 | 山歩き | Comments(12)
12月17日(日)雪のち晴れ
土日のどちらかで山に行こうと思っていましたが、日曜の方が良さそうなので土曜は年賀状作成。
何とか印刷までは完了。あとは手書きを残すのみ。来週からボチボチ書きましょうかね・・・。

朝起きて準備して、7時過ぎにバイクで出掛ける。ウー、寒っ!
8時少し前に船石橋に着くと先客がいた。もう出発していますね。早い!
今日はある方のサイトに載っている北西尾根を通って背振山へ登る予定。
途中、4か所ほどヤブがあるらしいですが、この時期なら何とかなるだろう・・・
で、地図を片手に歩きます。舗装路を東にしばらく歩いて作業道に入る。
入り口はかなり荒れていますが、途中はまずまず。
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でも、作業道の終わりからヤブが始まり、尾根の取り付きの道も枯れ木で歩きにくい。
少し取り付いてみましたが、足元の悪い状態も続きそうなので、直ぐに中止。
寒さで風来坊の活性や意欲も低かったですが、無理は禁物ですからね(笑)
引き返して、車谷を歩き始める。今度は素直に登山路を。
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途中、片側が大きく落ちている箇所にロープが設置しある。有難いですね。
雪がちらついていましたが、それほどでも無く進む。
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ホソバナコバイモの群生する場所を過ぎた辺りで下山してくる方に出会う。
「早いですね」と声を掛けたら、午前中に帰らねばならないからと話してくれました。
積雪の状況を見に来たよう。お疲れ様です。
この方から車谷の途中から登る尾根コースの話も聞きましたが、準備不足なので、またの機会にします。
かなり寒いので、汗をかかないようゆっくりと歩きます。
林道を通り過ぎ、最初の登りを超えると渡渉地点。
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雪が急に増えてきました。この頃には雪も結構多くなり・・・。
上に行くと積雪は少しずつ増えて、銀世界。
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花のあとにも雪が・・・
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寒そう。そして、矢筈峠が見えました。
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峠に出ると踏み跡の無い雪がうっすらと。
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まだ降ったばかりの雪なのでサクサクッと雪らしい音を楽しめて嬉しい。
(日当たりの良いところは帰りにはもう融けていたので、短い間だけでした)
山頂手前の広場なんか雪国のようです。
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そしてようやく山頂。
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山頂の小屋は風をしのげるので、ここで昼食をいただきました。
帰りは椎原峠から下ることに。
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縦走路の積雪もだんだんと少なくなり・・・。
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さらに峠を下り始めるともっと少なくなり。
メタセコイアの辺りでは何も残っていません。で、足元より上に目がいきます。
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いつもの構図ですが、枝を良く見ると隣との距離で枝の伸びが違うんですよね。
遠慮しながら枝を伸ばしているんです、きっと。
今日の収穫は、これ。
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ポンちゃんの好きな種類の花ではないでしょうかねぇ・・・。
風来坊は見たことが無いコクランと予想しますが・・・。
背振山、今年も楽しませていただきました。
年明けの寝太郎さんとの遭遇や昨年見つけた花を確認できたことなど思い出します。
たぶん、今年はこれが最後の背振山。来年もよろしくお願いします!
山歩きの締めはもう少しあとです・・・。

今日の行程
 船石橋8時2分→再び船石橋8時47分→矢筈峠10時26分→脊振山10時55分~11時14分
 →椎原峠12時19分→船石橋12時55分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2017-12-18 03:50 | 山歩き | Comments(12)
12月9日(土)晴れのち曇り
肉まんさんから、「南島原の岩戸山に行きませんか?」とお誘いが来た時、
山馬鹿さんの岩戸山の記事を見たあとだったので、直ぐにOKの返事をした。
その後のやり取りのあとで、9日実施で決定。
参加者は、そよかぜさん、山馬鹿さんの長崎組に、hirokoさん、hirokoパパさん
ポンちゃん、肉まんさん、風来坊の7名。
hirokoさん、hirokoパパさんは2年半前に九千部岳を歩いて以来なので嬉しい。
週末の予報も日曜より土曜が良さそうで、大丈夫と確信して週末を迎えました。
待ち合わせは愛野展望台から南に少し走った橘神社駐車場。
山馬鹿さんによるとここの門松は世界一とのこと(日本一=世界一です)
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幟にギネス認定と書いてありました!
待ち合わせ場所の選定も長崎のお二人のサービス精神が感じられますね。
ここから30分ほど走ったところが南島原市加津佐町の岩戸山。
登山口は数台停められる駐車場。案内板もしっかりとしている。
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案内の道標をアップします。焼き物で出来ています。
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100m程度の低山ながら、歴史を感じさせる山なのです。
宗教も複雑に絡んでいる山。ある意味密度が濃い・・・。

登山口のすぐ近くには、たぶん日本一低い場所にあると思われる山小屋もある(笑)
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山小屋の目の前は海です。今は廃業しているのが残念ですね。
準備が終わってから、9時15分過ぎに出発。
最初に迎えてくれるのは、厳吼寺。
入口には阿吽の像などでは無く、西行の像。
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反対側は布袋さまだったと思います。
厳吼寺の前の階段を登ると神社。残念ながら本殿は焼けてありません。
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この奥から登って行きます。そよかぜさんの案内に従って、先ずは穴観音へ。
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上の写真の左は断崖絶壁らしく、そよかぜさんが「くれぐれもご用心」と何度も連呼。
竹で見えないので、高度感はありませんが、なかったら足が進まないと思います。
右の岩に鉄の手すりがあるので、しっかりと掴んで登りましょう(下りも)
穴観音は大きい。
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足元は砂があり、昔、海水で浸食されたというのが分かります。
(浸食された後、隆起したと思われます)
昔、仏教がキリスト教に弾圧されるときに仏教徒がここに仏像を移し、隠れたそうです。
でも、見つかって仏像の首など撥ねられたらしい。
島には首の無い仏像があちこちにありました。
宗教が他の宗徒には厳しいのは昔からですね。
引き返す途中から一旦、海岸に下ってみる。
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この海岸は岩だらけで歩きにくいですね。
でもフナムシがいなくて意外。きれいなのでしょうかね・・・。
次のスポットはさるの墓。
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あとに出る大智禅師がかわいがっていたモノマネの美味いサルが、海に飛び込むフリをした人に続いて海に飛び込んでしまい、そのまま浮かび上がってこず、それを嘆き悲しみ、偲んで建てたのがこの墓との伝説があるらしいです。

この墓の次は展望の良い場所。雲仙岳が見えます。
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次は座禅岩ですが、その前におさるをかわいがった大智禅師の像があるところへ。
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禅師の像の足元には、タマラッキョウ。
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風来坊にはヤマラッキョウとの違いは分かりませんが、
そよかぜさんが教えてくれました(感謝)
そのすぐそばには座禅岩。
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皆さん、座禅は組みませんでした。風来坊も同じです(笑)
先ほど行った穴観音が向うの山の中腹にあるようです。
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次のピークを目指して、下っていたら地元の方に遭遇。
少し前まで役所で仕事をされていたそうで、案内していただくことに・・・。
あちこちと案内していただきました・・・。下は地元の人がカツオ岩と言っている岩。
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ポンちゃんは軽々と。風来坊は足がすくんで・・・。
ここから見た砂浜。
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キス釣りが好きな風来坊には、釣り場としか見えませんでした(笑)
ここからは下山しましたが、もう12時前。100mに2時間半、すごい山ですね。
バッタリ出会った地元の人に親切に案内していただきましたが、
長崎の方は親切な人が多い。嬉しいですね。満足しました。

お腹が空いたので、下山したら腹ごしらえ。
一番遠いところから来られた肉まんさんのリクエストでチャンポンをいただくことに。
岩戸山近くの中華料理屋「華豊」で「ヤサポン」(野菜が多いチャンポン:950円)を注文。
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かなりあっさりしたスープですが、野菜の味が良い。美味しくいただきました。
食事を終えたら、岩戸山を案内していただいた方が
原城も案内していただくと言うことで、好意に甘えて・・・。
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原城跡の駐車場は数台しか停められないため、世界遺産になるのを控え、
シャトルバスで離れた駐車場からの無料往復を週末に試行しているようで、駐車できません。
で、少し離れた場所に停め、歩いて行きました。
奥に見えるのが、原城。
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海岸線は切り立っていて堅固だったことがうかがわれます。
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天主閣があったらしい場所で、色々と教えていただきますが、印象的だったのが
「島原の乱」ではなく「島原一揆」ですの言葉。
お話を聞くと、乱と言うのは時の政権に反乱を言うのらしいが、島原のは、飢饉に苦しむお百姓さんが止むにやまれずにやったことなので一揆ですと説明を受けたこと。
帰ってから調べたら、同じような説明でした。
歴史では、他には「変」もありますが、政治的なクーデターが成功した場合を言う。「役」は他国だけでなく戦争の意味らしい。蒙古の襲来を「文永の役」などと言っていますね。「西南の役」(西南戦争)ともいうので内戦も含むよう。言葉は難しいですね。
そんなことも今回改めて知りました。岩戸山、色々とつながっていました。
世界遺産になるには当時の姿をそのまま残さねばならないそうで、次の像などは残らないかもと教えていただきました。
天草四郎の墓碑と言われる石や
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像など。
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上の二つはその内に無くなる可能性が高いそうなので今のうちにぜひ!

近くの温泉で、冷えた身体を温めて、帰りに天然記念物の島原イチゴを。
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そよかぜさんと山馬鹿さんからブドウのように実をつけたイチゴと言われても
イメージ出来なかったのですが、百聞は一見にしかず・・・の通りでした。

他には、島原半島が長崎の11%ほどの面積を占めることと
周囲が100㎞ほどある大きな半島であることを学習した一日でした。
対岸の天草とは短いところで4㎞しかないのにもびっくり!
イルカウォッチングがほぼ100%の確率で見れると教えていただいたのも勉強になりました。場所も分かりました。ありがとうございます!

帰りは暗くなり、運転は辛かったですが、楽しい一日でした。
皆さん、ありがとうございました!

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by furaibow581203 | 2017-12-10 16:16 | 山歩き | Comments(12)
12月3日(日)晴れ
今日は福岡国際マラソンがある。
風来坊の自宅はコース沿いにあるので、交通規制に注意しなければならない。
今日は畑や図書館、加えてPCショップにも行かねばと悩んで決めたのが油山。
まだ行ったことがありませんが、短時間で歩けそうなので。
公共の交通機関を使って行こうと思って、「福岡県の山歩き(海鳥社)」を見たら、
ちょうど梅林駅から歩くコースが紹介してある。
西鉄の早良営業所へ周回するコースですが、荒平山に周ってもそれほど距離は変わらなさそう。
なら、3時間25分とあるタイムでは充分行けそうと思ったのです・・・。
7時ごろ出発すれば、10時半前には早良営業所へ着いて、バスで荒江四角、そこから歩いて約20分で自宅。
11時過ぎに着けば、まず図書館で本の借り換えなどを12時前に済ませ、規制のかかる前に家に帰れる。
マラソンランナーが通る間は白菜の漬物の準備をして、通り過ぎてから畑。
畑を済ませたらPCショップと段取りは完璧(笑)

で、6時20分ごろ自宅を出発。25分かけて次郎丸駅まで歩き、地下鉄で梅林駅。
本の通りに2番出口を出て右へ。
出口をちょうど7時に出発。計画通り。
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都市高速の外環状線を上に見ながら、少し歩くと直ぐに梅林駅前の信号。これも右折。
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広い道路を緩やかに登って、100mちょっとで梅林中学校入口の信号。角にあらせ内科があります。
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横断歩道を渡って、最初の交差点を左折。(ササノ薬局の角)
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曲がると先に階段(梅林緑道)が見えますが、ここを登ります。
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階段を3つほどクリアすると展望台。ただ、木があって展望はそれほどありません。
隙間から雰囲気は楽しめますよ。夏場は厳しいと思いますけど。
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ここから入山します。ようやく登山路らしい道へ変化。
今日は公共の交通機関を使うので、出来るだけ汗をかかないようにゆっくりと歩きます。
5分ほど歩くと西方面の展望が開けた場所。飯盛山などが見えます。
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登山路は、一本道で分かりやすい。
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1時間ほど進んだところで分岐らしき場所に。
下の写真は右に降りてから写しましたが、上から見てガードレールが見える右へ下るのが正しいです。
ここが少し迷いそうなところです。分岐には、どちらに行けば良いのか、書いてありませんから。
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ガードレールの先は舗装されていますが、直ぐに登山路の案内があり、斜め左へ。
この時点で1時間弱経過していましたが、残りが2.7kmと書いてあり、びっくり!
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登りの2.7kmは結構時間がかかる・・・。これであせってペースを上げます。
途中、反射板があります。二つ目の反射板の少し上に右に登る展望所がありますが、そこは寄るべし!
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最初は通り過ぎたのですが、引き返してみるとこんな景色が楽しめます。
油山へはまだ2km以上ありますので、福岡市を近くに見るのはここが一番かと。
ここだけは、少しのんびりと景色を楽しみました。
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ここを登っていくと妙見山の標識が目立たない感じでポツンと。
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ここはスルー(笑) 直ぐに妙見岩もあって、分岐になっています。
ここからは案内板があるので安心です。
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妙見岩から少し下って突き当りを右へ。ここから先の登山道の登りは階段が整備されています。
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登山路脇には、山野草を保護して名前も明記。分かりやすい。
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山頂まであと700mの地点に三角点があります。記念撮影。
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直ぐ先に東側の展望がある国見岩。今は植林が大きくて視界は狭い。
でも、一応行きましょうと、岩の先まで行きました。
風来坊の体重で岩が落ちそうで怖いので、直ぐに引き返しましたね(笑)
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ペースアップが功を奏して、2時間弱で油山山頂へ。途中からは汗もかきかきでした。
山頂からの展望は北西部が中心。数年前に伐採して見えるようになったそう。
先客のご夫婦と10分ほどお話しして、荒平山へ。
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結構、下って鞍部を登り返すと荒平山。昔はここに城があったらしい。
その「安楽平城址」の碑が左のです。もう9時40分。先を急がねば・・・。
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荒平山からの重留方面の下りは荒れています。
油山が登山客の山とすれば、こちらはイノシシの山。掘り返した跡も数知れず。
道も迷いそうな箇所がありますので注意です。
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下の方まで下ると木の橋がありますが、ロープでまとめてくれていて助かります。
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橋を渡って、谷沿いに下ると荒れた林道が続き、さらに歩いていくと早良厚生園が見えます。
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ここから早足で15分ほど下ったら、ローソンの横に出て、ここを右に曲がって重留のバス停へ。10時27分着。
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5分ほど待ったらバスが来て、荒江四角まで行き、そこから自宅へ。
11時10分には戻れました。この後、何とか予定通りに出来て、良かったです。
油山、標高も低いので舐めていました・・・。でも、歩きやすく、意外に山らしい良い山でした。
YAMAPの距離を見たら、9.4km。結構、長いコースでした・・・。
やっぱり歩いてみないと分からないですね。良さも時間も。

今日の行程
 梅林駅7時→妙見山8時20分→油山8時56分~9時9分→荒平山9時40分→厚生園10時12分
→重留バス停10時27分
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by furaibow581203 | 2017-12-04 03:32 | 山歩き | Comments(10)
12月2日(土)晴れ
紅葉も終わって雪も無い週末、どこに行こうかと悩んでいたところ、あるルートを知った。
風来坊の知らないルートを一部使って歩くコース。面白そうなのでチャレンジすることに。
全部知らないと不安ですが、一部なら一人でも大丈夫でしょう・・・。
YAMAPで位置が分かるようになって、知らないルートにチャレンジしやすくなりました。

最初は小爪谷コース登山口から登るつもりでしたが、スマホの充電を忘れていたので
出発が遅れ、小爪新橋から歩くことにしました。
ポンちゃんが夏に小爪谷を歩いた時には荒れていた・・・と言っていましたので
この時期に歩いて、確認したかったのも理由の一つでした。なので、ヤブへの準備も忘れずに。
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植林地を歩きますが、何となく下草をカットしているよう。
この感じだとこの先も手入れがされているのではと覗われますが・・・。
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この小さな滝がある付近からヤブがあったりするのですが、歩き易い。
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道もはっきりしています。
もう一つあるヤブ(しかもトゲがあるツルが絡む)になりやすいところも・・・。
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トンネル状になっていて、大丈夫。これなら少なくとも春までは大丈夫ですね。
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今日はこの付近から初めてのルート。
どうやらいくつか道がありそうです・・・。あちこちにテープがぶら下がっていますね。
その一つから西山手前の鞍部を目指します。
少し進んだのち、テープが無くなり、道迷いして時間がかかる。
このルートは迷いそうなのでGPSは必携です!
でも、何とか進んでいくと少し広い場所があって良い感じ。黄葉も残っていました。
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少し上から下を見るとこんな様子。明るい谷でした。
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この様子ならポン師匠や隊長閣下も気に入っていただけそうなので、
今度、調査隊を組んで歩きたいと思いました(笑)
この先から支尾根をいくつか越えて進みます。
多分、仕入れたルートからは外れていましたね。きっと。
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でも、何とか最後の方でテープに出合い、目指した場所へ到着。
坊主川源流コースと西山へのルートが交差する場所です。
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ここから坊主川源流コースを下ります。ここから先は知っていますので一安心。
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30分ほどで坊主ヶ滝コースへ合流。
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坊主ヶ滝コースを登ります。ここは随分と久し振りなので初めてに近い。
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最初は沢沿いに歩くのですが、下の標識付近から沢から離れて尾根へ向かう。
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だんだんと傾斜がきつくなり、汗が出ます。
花はありませんが、この時期は来年の花芽を見るのが楽しい。
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このシャクナゲは花芽がついていました。
そして、歩き始めて3時間超でようやく金山へ。
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山頂には東区から来られたNさんが一人。
少しお話して、色々と情報を聞けました。ありがとうございました!
その内、どんどんと人が増えて来たので、食事を済ませたら、縦走路へ。
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ブナの縦走路はとても気持ち良い。
今日は福岡市に初氷や初霜が記録されたそうですので、縦走路にも霜柱が・・・。
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縦走路を40分ほど進んで、ここから西山へ。
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そして、ここに戻ってきました。
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ここから先は割と歩き易い道を歩いたのですが、最後に激下りが待っていて。
とても他人には勧められないコースでしたので、YAMAPもコースはカットします。
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上の写真は歩き易い道。ドウダンの黄葉もあって良い感じでした・・・。
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でも、最後の方が少し荒れて、そこから先の下りが大変でした・・・。
下りでルートを少し違えたとは思いますが、地形的にも激下りは避けられないです。
何とか登山口に戻ってホッとしました。14時過ぎに無事に下山。
でも、途中までは面白いルートで満足しました。

今日の行程
 小爪新橋付近8時38分→分岐9時35分→交差ポイント10時23分→坊主ヶ滝合流10時52分
 →金山11時43分~12時16分→西山分岐12時53分→交差13時6分→小爪新橋14時7分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2017-12-03 03:57 | 山歩き | Comments(10)