ブログトップ

風来坊のアウトドアライフ

furaibow.exblog.jp

福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

<   2017年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

3月31日(金)雨のち曇り
今日は昼間は借り換えた畑の手入れをして、夕方から野球観戦のつもりで休みを取った・・・。
でも、朝から雨。畑仕事は中止して、夕方から野球観戦だけ。

今年も大学の同級生が持っている年間指定席を時々使わせていただく。
開幕戦に行けない友人に代わり、風来坊が応援するのです。
友人の分まで気合を入れます。
試合開始1時間前にヤフオクドームへ着くと、既に観客が大勢。皆さん、気合が入っている。
試合開始30分前には和田投手が外野でウォームアップを始めた。
d0182075_05291926.jpg
そして開幕のアトラクションが始まった。
d0182075_05303186.jpg
最後は外野に設置した器具から火が・・・。熱男!
d0182075_05305024.jpg
今年は「1ダホー」が掛け声でした・・・(笑)
試合は和田と涌井が互いに譲らずテンポよく投げて投手戦の様相。
でも、7回に試合が動く。
和田が先制されて、嫌な雰囲気だったが、直ぐにその裏に追いつき、8回には逆転!
最後はサファテが締めて、試合終了。
d0182075_05341220.jpg
良い試合でした。(勝てばどんな展開でも(笑))
ベンチで王会長も和田投手をお出迎えしていました。(外野席上のスコアボードの映像)
d0182075_05353896.jpg
開幕3試合は毎試合記念品が配布されますが、今日はこれ・・・。
d0182075_05362552.jpg
金色のボール。今年は昨年のうさを晴らして優勝して欲しいですね。


by furaibow581203 | 2017-03-31 00:40 | 遊び | Comments(4)
3月26日(日)晴れのち曇りのち雨
先月歩いた本チャン車谷、横には車谷左俣と言われる沢があるので
そちらを探索しようとポンちゃんと一緒に歩くことにしました。
待ち合わせの船越橋までの林道は側溝工事中で、側溝がきれいになっていますが、
3/30までは工事中らしく上に行けないようになっていました。
(帰りに見たらこの停止版を動かして上に駐車していましたが、手前からエスケープルートで上には行けますので、注意しましょう! と言っても工事はあと少しです)

d0182075_03185122.jpg
ポンちゃんはこの船越橋の手前のスペースに駐車。
風来坊はバイクでしたので、その横に停めて、8時スタート。
先ずは車谷を歩きます。少し寄り道などもしましたが・・・。
d0182075_03201094.jpg
今はホソバナコバイモが満開!ホソバナコバイモはここが一番ですね。
d0182075_03204089.jpg
この小さな花の撮影に時間を費やしました(笑)
その割にはきれいな写真が無くてすみません・・・。
そして途中にある林道を左の先端まで進み・・・。
風来坊の記憶では、尾根を越えてから遡上するつもりでしたが、
尾根を越えると地図上には沢は無い・・・。迷った末、左の沢を登って行くことに。
今日はコチャルメルソウはあちこちで。
d0182075_03213601.jpg
そして、ポンちゃんがワサビや
d0182075_03245105.jpg
ハルトラノオの蕾を発見します。
d0182075_03250394.jpg
さすが眼力が鋭い!
そして登って行くと涸れてきて・・・。どうやら車谷左俣とは違うようです・・・。
d0182075_03265416.jpg
リサーチ不足でご迷惑をおかけしました・・・。
引き返して登り返し、結局、本チャン車谷を歩きました。
d0182075_03271591.jpg
そして本チャン車谷の名物と言うか、車の残骸に。
d0182075_03280417.jpg
先日はここから右のヤブをトラバース気味に登ったのですが、へこさんは違うルートを登られたようなのでそちらを登ってみます。沢に沿って進み、
d0182075_03293313.jpg
20mほどある滝の左から登りました。(赤テープ・ロープあり)
確かにこちらの方が登りやすいが、大勢で歩くには不適なルートですね。
何とか舗装路に出て、今日の目的の一つの本チャン車谷だけは案内出来ました。
今日は気になっているところを少しリサーチしましたが、思ったより歩きにくくて。
d0182075_03324411.jpg
脊振山系の福岡側は最後は急斜面で登るのが大変。
d0182075_03333146.jpg
そこを難なくクリアするポンちゃん。参りました!
風来坊は付いて行くのがやっと・・・。
唐人の舞でポーズを取ってもらい、
d0182075_03343690.jpg
最後は、小富士と言われるピークから支尾根を下りましたが、ここも激下り。
地図で確認して修正しながら尾根を下りますが、間違えると大変です。
(風来坊は二度目ですが、最初の時は途中で赤テープを見失い、谷に降りてしまいました)
最後はトゲのある木が密集するヤブを抜けてようやくメタセコイヤの森近くの林道に降りて、一安心。
多分、もうこのルートは歩かないですね。(笑)
小富士手前から少しずつ雨が降っていましたが、14時15分に下山する頃にはポツポツと少し大粒に。
ここでポンちゃんとお別れ。今日は長い時間、お付き合いいただきありがとうございました。
ご案内するつもりが、逆に先導していただきました。
車谷左俣や他のルートなど課題も多く残っており、またお付き合い下さいませ。

今日は一般ルートでは無いので、YAMAPはお休み・・・

by furaibow581203 | 2017-03-27 03:39 | 山歩き | Comments(14)
3月22日(水)晴れ
今日は京都で仕事がある。久し振りの京都ですので素直に嬉しい。
早めに着くように行き、京都の街並みなどを少し楽しみました。
やっぱり、古都・京都は雰囲気がありますねぇ・・・。

仕事が終わって、こちらも久し振りの「光琳」へ。
d0182075_01370171.jpg
場所は、花街の一つである宮川町にあります。
近くには祇園がありますが、ここの方が人通りも多くなく、花街らしい雰囲気があって好きなところです。
以前、京都で仕事をしていた時には、週に2,3度は夕食をいただいていたお店です。
3年半ぶりに訪ねました・・・。
女将さんや若大将・若女将など皆さんお変わりなく、安心しますねぇ・・・。
今日はコースで。飲み放題付き5,500円。以前より500円アップしました。
でも、この雰囲気を味わいながら楽しめますので、お勧めのお店です。
先ずは先付には、鮭の南蛮漬け。
d0182075_01405202.jpg
吸い物代わりにいつも出る茶わん蒸し、梅味ですが、今日は桜の花の塩漬けがのせてある。
d0182075_01421805.jpg
こんなところの芸が細かい・・・。
最初はビールから始めましたが、次はヌル燗の日本酒へ。
そしてお刺身。
d0182075_01435556.jpg
焼きものです。
d0182075_01442601.jpg
そして煮物は和布と筍を使ったもの。
d0182075_01452216.jpg
さらにカキなどの天ぷら。
d0182075_01465989.jpg
最後は、おにぎりを出汁でお茶漬け風に。
d0182075_01474144.jpg
最後まで美味しくいただきました。ご馳走さまでした。
帰りには皆さんにお見送りいただき、大満足。
ここが京都では一番のお気に入りでしたので、また来れて良かったです。

昼は一乗寺の「極鶏」に行きたかったのですが、時間の都合で府立医大病院近くの「キラメキノトリ」へ。
d0182075_01532608.jpg
鶏白湯スープのお店ですが、極鶏のようにどろっとしたスープが売りらしいのです。
d0182075_01545886.jpg
極鶏ほどどろっとしていませんが、なかなか美味しかったです。
良い店を教えていただきました。
鴨川や
d0182075_01562696.jpg
祇園の景色も楽しめて良い出張でした。
d0182075_01565503.jpg
d0182075_01570797.jpg
4月から始まる都をどりや京をどりのポスターが貼ってあり、これもまた懐かしかったです。
(と言っても都をどりを見たことはないのですが・・・(笑)ポスターが懐かしかったのです)
また行きたくなりましたね・・・、京都。


by furaibow581203 | 2017-03-23 23:58 | グルメ | Comments(10)
3月20日(月)曇りのち雨
この三連休は、家庭の事情で山はお休み。
今日は昼前から雨の予報でしたので、夜が明けたら畑へ。
冬の間、畑仕事は細々とやってはいましたが、記事にするほどでは無く4か月ぶりの畑の情報です。

先ずはソラマメの手入れから。
ソラマメは、脇芽がどんどん出るので余分な脇芽を取るのが大切です。
d0182075_13053339.jpg
根元や葉のつけ根にある脇芽を取ります。取った後は・・・。
d0182075_13072268.jpg
上の方にも脇芽があります。
d0182075_13075737.jpg
これも取り去って・・・。
d0182075_13082062.jpg
これが終わるとヒモを張って、一列に揃えるようにします。
d0182075_13091740.jpg
次は、タマネギの雑草を取り、施肥します。
d0182075_13105630.jpg
肥料は土に混ぜた方が良いので、スコップを使って混ぜ、表面の土を均しました。
ニンニクも同じようにします。
d0182075_13133105.jpg
2月の終わりに植えたジャガイモの芽が3週間で出始めました。
d0182075_13151034.jpg
ジャガイモの新芽は霜に弱いので、桜が咲く頃に芽が出るように植え付けるのが良いとされるそうですが、開花予想もそろそろで良いタイミングで萌芽してくれました。

今年は今までよりは家に近い農園(家から5km)を借りたのですが、ここがやっかい。
今まで耕作放棄地でしたので、雑草や石ころがたくさん。
大きなものは貸主に取ってもらいましたが、まだまだ畑として使うには不十分です。
地下30cmほどのところにスギナが根(地下茎)を張っていて、ハマスゲ(これもやっかいな雑草)の根もあちこちにあるのです。
この根や地下茎を取るのが難作業。3日かけて畑の五分の一も出来ませんでした。
この作業が難行苦行。かがみっぱなしで腰が痛くなって大変でした。
d0182075_13192474.jpg
その際に出た石や根などのごみはこれだけ。
d0182075_13201890.jpg
さすがの風来坊も参りました。
二区画借りたのですが、とても無理と一区画に減らしました。
それでもこんな有様。
この作業をどこまで続けるか、迷っていたところ、4月から空くことになった既存の区画に変更しました。
4月から気持ちを新たに頑張ろうっと・・・。


by furaibow581203 | 2017-03-20 13:24 | 野菜作り | Comments(12)
3月12日(日)晴れ時々曇り
昨夜のテントでの飲み会、夜が弱い風来坊にガック隊長やポンちゃんが飲みすぎ注意の信号を送ってくれたおかげで何とか撃沈せずに最後まで起きていました。
その分ぐっすり・・・。一度目覚めたものの再び寝て、朝、起こされるまで寝ていました。
こんなことは珍しい。あわてて朝食の準備や片づけをします。

ところで、今日の企画を何でしたかと言うと・・・
昨年秋、久連子から上福根山、山犬切、積岩山を周回したshevaさんのヤマレコの記事を見たのです。
10時間を切るタイム・・・。
これが可能なら九州百名山の未踏の上福根山、山犬切、積岩山、3座を1日で踏破できる!
シブチンの風来坊にとってはとても魅力的でした。ただ、陽が短い時期はちょっと厳しそう。
脊梁の地図で確認するとコースタイムは13時間を超える。
陽が長くなってきた今の時期なら可能かもと計画。
ガック隊長、ポンちゃんも巻き込んで登ることにしました。
さらにポンちゃんが寝太郎さんにも声を掛けてくれたので計4名で歩くことに。
オコバ谷の福寿草(陽が当たらないと開いてくれない)を見たいと言うポンちゃんのリクエストに応えて、shevaさんの記事とは反対の奥座向から積岩山、山犬切、上福根山と時計の反対廻りで周回する計画とした。
そうすればオコバ谷・白崩平の福寿草に陽が当たる時間に間に合うと判断。

久連子古代の里の駐車場は8時から開くらしいが、チェーンがしていなかったのでここに駐車。
計画では岩宇土登山口から歩くつもりでした。
d0182075_18451994.jpg
未だ薄暗い中、準備して6時過ぎに出発。
最初は積岩山登山口方面を目指して歩きます。ヤマメの養殖をしていた名残も。
しばらく登ると・・・
d0182075_18500681.jpg
少し行き過ぎてしまい引き返したら、この案内板がありました。
引き返したのはナビで確認したから。YAMAPのナビが早速、役立ちました(嬉)
ここから入る。
最初はトラバースする。しばらく歩くとネットがある突き当り。
d0182075_18513382.jpg
ここから登りますが、急登が待っています。
d0182075_18520002.jpg
笑いたくなるような急登を登ります。
しばらく登るとようやく緩やかになり、一息つきます。
d0182075_18572867.jpg
でも、少し先から再び急登。でも最初ほどでは無くホッとします。
登って行くと坂の途中で最初のピークである奥座向の標識に出合う。
d0182075_18592607.jpg
ここまで2時間と思っていたのですが、1時間40分で到着。
元気が出ますねぇ。少しでもタイムを縮めるのが今日の課題ですから。
ここから少しずつ標高を上げますが、アセビなどの低木のヤブ漕ぎが待っていました。
d0182075_19084404.jpg
ヤブをクリアして50分で積岩山。今日の目的の九州百名山1座目。
d0182075_19075940.jpg
まだまだ先は長いので、休みもそこそこに歩きます。
次は岩茸山。熊本ではキノコのことをナバと言いますので、読みはイワナバヤマです。
(さも知っていたかのように書きましたが、読み名を見て知っただけです(笑)ナバ=茸は知っていました。)
d0182075_19103057.jpg
岩茸山は昔は積岩山だったようで近くにこんな案内板がありました。
d0182075_19122661.jpg
次は蕨野山ですが、ここからは気持ちの良い縦走路が待っていました。
d0182075_19140107.jpg
そして蕨野山へ到着。
d0182075_19143374.jpg
3時間ほど経過したので、ここで行動食でカロリーを補給。
元気が出ました。
ここまでの道を振り返ると、まだまだ少ししか歩いていません。
d0182075_19205299.jpg
頑張りましょう!
鷹巣山へは40分弱。
d0182075_19215302.jpg
順調です。これなら計画通りいくかと思いました・・・。
先頭は入れ替りで務めます。ここでは寝太郎さんが軽快に先導。
速いので後ろを気にして下さいました。
d0182075_19235026.jpg
先に見えるのがこれから歩く縦走路。まだまだ先にありました。
先は長いと思うのですが、気持ちの良い縦走路に癒されます。
d0182075_19244493.jpg
とっても素敵!
d0182075_19253827.jpg
ねっ!良い感じでしょう?
五木トンネルからの登山路を過ぎると石楠山(しゃくなんやま)西峰に到着。
d0182075_19262671.jpg
そろそろお昼にしたいところですが、もう少し先まで。
石楠山東峰でと思ったのですが、お腹も空いたのでここで昼食。
d0182075_19285257.jpg
少しでも荷物を軽くしようと食べて、荷物は軽くなりましたが、身体がその分重くなり変化無し(笑)
この時点で距離を測ると未だ半分も来ていません。
気合を入れて歩き出す。途中で稜線を見ると大分歩いたのが分かりました。
d0182075_19314812.jpg
でも、まだまだ先は長い。ガンバ!
次の山犬切と思ったところがここ。
d0182075_19325777.jpg
違いました・・・。ちょっとがっかり。まだまだ先でした。
何とか気合を入れ直して登って・・・。
d0182075_19350068.jpg
ドリーネを過ぎるとようやく山犬切の山頂。
九州百名山、2座目をゲット!です。
d0182075_19354722.jpg
南山犬切との表示ですが、山と渓谷社の地図帳ではここが山犬切。
次は七遍巡り。でも、ここ辺りでは疲れがピークに。足が進みません。
こんな形の木を見て気持ちを切り替えます。
d0182075_19371482.jpg
一度折れたのでしょうかねぇ。木の生命力に脱帽。
風来坊も頑張らねば!
そして七遍巡りへようやく到着。
d0182075_19394663.jpg
次の北山犬切までは約1時間。この辺りから想定タイムが怪しくなりました。
何度かアップダウンを繰り返して林道に出合います。
d0182075_19414145.jpg
ここから登り返して、北山犬切への分岐を目指します。
d0182075_19424831.jpg
登っている途中、キツツキの穴を見っけ。撮影して、しばし休憩。
d0182075_19435230.jpg
何とか登り終え、北山犬切へ向かいます。
d0182075_19445073.jpg
そして今日の中では鋭鋒の北山犬切に到着。
地元の方はここを山犬切と言うらしいが、何となく気持ちは分かりました。
d0182075_19453263.jpg
ここで登りはほぼ終わりと思っていたのですが、間違いでした・・・。
でも、景色は最高。国見岳もきれいに見えて満足。
d0182075_19464328.jpg
分岐に戻り、今日歩いた稜線を確認。
d0182075_19483649.jpg
残すはいくつかのピークがある福根山。
先ずは下福根山へ。
d0182075_19500777.jpg
ここから尾根が狭くなります。
d0182075_19503559.jpg
中福根山へは道を少し間違えヤブ漕ぎ。
結構大変でした。手前で右に巻かないといけなかったようでした。
苦労して中福根山へ。
d0182075_19520021.jpg
ここから急登になり、ヘロヘロ。
前福根山と思われるピークで今日歩いた稜線を再確認。
右から歩いてきました。3枚に分けて撮影。
下の写真の右端の斜めの尾根を登り、左(東)に進み
d0182075_19535108.jpg
ずーっと、左に歩きます。
d0182075_19540856.jpg
そして北に進路を変えて、歩いたのです。
d0182075_19542717.jpg
人間の歩くスピードは侮れませんね。休まず歩けば何とかなります。
ここからは「もう少し」とポンちゃん。
風来坊は何度もあと少しと言い続け、ガック隊長の顰蹙を買いましたが、本当にあと少しでした。
上福根山(1645m)に到着。今日、九州百名山では3座目。
d0182075_19555534.jpg
全体では15座目のピーク。
山頂のマンサクは一つだけ開いていた。代わりばんこに撮影します。
d0182075_20025829.jpg
でも、今日の最初の花で癒されました。
時間が厳しくなりましたので、岩宇土はパスすることにしました。
あとは下るだけ。
ここからポンちゃんが先導。激下りの始まり。
d0182075_20021775.jpg
1時間のところを半分で通過、さらに下ります。
d0182075_20043846.jpg
そして、ようやくオコバ谷を下り、白崩平へ。
福寿草、間に合いました!
d0182075_20053804.jpg
d0182075_20055108.jpg
白崩平からみた風景です。
d0182075_20063473.jpg
あとはゆっくりと下るだけ。
d0182075_20072347.jpg
途中の沢で泥まみれの登山靴の泥を落として、下山します。
d0182075_20081393.jpg
ここからは林道。
ようやくのんびり出来ました。そして舗装路へ。
d0182075_20091685.jpg
15分ほど歩くと、古代の里。
何とか17時に間に合いました。
d0182075_20100925.jpg
荷物を片付けて、ポンちゃんが用意してくれたノンアルで乾杯!
d0182075_20110047.jpg
乾杯した後、スタッドレスの寝太郎さんは二本杉峠経由で帰るのですが、ノーマルタイヤの風来坊は県道25号経由で帰りますのでお別れの挨拶。
今日はお付き合いいただき、ありがとうございました。

想定していたよりは時間がかかりましたが無事に踏破。
雪が残っていたので歩きにくかったのも影響したかも知れませんが、雪が無くても時間は余り変わらないかも。
4人で歩いたので、この時間で歩けたと思っています。一人なら挫折したでしょう・・・と言ってもエスケープ出来るのがほとんどないので歩き通すしかないのですが・・・。
ここを歩くのは気温が低くて、陽が長い時期が良いと思います。
単独よりは少人数の複数が良いでしょう。大人数もそれはそれで大変と思います。
なだらかながらもピーク数が多いのでアップダウンも多く、ハードなコースです。

ヤマップはこちら→



by furaibow581203 | 2017-03-14 03:09 | 山歩き | Comments(22)
3月11日(土)晴れ
ガック隊長とポンちゃんと一緒に遠征をする。
今回のメインは日曜の久連子からの脊梁周回。
その前日ですので、無理のない山と言うことで大金峰・小金峰を登ることにしていた。
ゆっくりと福岡を出発しても夕方には余裕で五木の道の駅に到着できる・・・。
ところが、週半ばの雪で金曜夕方の道路情報で二本杉峠までの道がチェーン規制。
朝、お二人に連絡して代案の白髪岳を提案。すんなり了解していただき、人吉へ。
登山口に着いたのは12時前。昼食を登山口で済ませて、12時25分スタート。
d0182075_09032544.jpg
登山口付近、日当たりの悪い場所では雪が残っていた。
15分ほどで猪ノ子伏へ。一応、ここもピークです。
d0182075_09044457.jpg
ここは日当たりが良いので融けているが、登山路には雪が残っていました。
d0182075_09052480.jpg
こんな感じの登山路を歩きます。
この日は風も無く、暖かい。絶好の山日和でしたね・・・。
登って行くと周りの木が大きくなる。ブナの大木があります。
d0182075_09062078.jpg
白髪岳、ブナ群生地があるのは、この山が南限と書いてありました。
登りつめると展望が開ける。
d0182075_09080646.jpg
一番奥が白髪岳。今日は名の通り、白髪交じりになっていますね。
d0182075_09084981.jpg
青空を眺めながら、雰囲気を味わいます。
d0182075_09092961.jpg
三池神社に着くと、山頂はあともう少し。
雨の神様らしいのですが、今日、明日は大人しくしていただくように祈りました。
そして、登山口から1時間半で山頂(1417m)
d0182075_09104732.jpg
ここは360度の大パノラマが楽しめる。
東方面には市房山や石堂山が・・・
d0182075_09121007.jpg
そして南には霧島連峰。
d0182075_09123570.jpg
明日登る予定の山も見えました。(多分・・・)
風来坊は二度目ですが、初めてのお二人、この展望に大満足。
良いチョイスでした。と言うより山が良いのですね。

ここから国見山へ向かうか、どうするかで迷ったのですが、近い方の陀来水岳(だきみだけ)へ向かうことにしました。夕方の待ち合わせなどを考えてのことでした。
(読み方は地元のあさぎり町役場に電話して確認しました。ただ、山の読み名は様々ですので、これが正しいのかは分かりません)
d0182075_09152528.jpg
写真中央の丸い形の山が陀来水岳です。
日当たりが良いので雪は無いのですが、霜柱で土が緩んでいて滑りやすい。
(風来坊はすってんころりんしました(笑))
降りていくと気持ちの良い場所がありました。
d0182075_09171577.jpg
ブナの大木がここにも。
d0182075_09175696.jpg
でも、枯れ木も多いのです・・・。心配ですね。
d0182075_09414582.jpg
そんなことを考えながら歩いていたら、陀来水岳が近くなりました。
d0182075_09183568.jpg
鞍部へ下ると案内板。
d0182075_09231318.jpg
右の矢印の山頂へ。帰りは手前に矢印のある「林道」方に向かいます。
分岐から6分で山頂(1204m)
d0182075_09245752.jpg
展望はありません。ここから引き返して分岐から少し下って、右にトラバース。
その後は谷に向かって下り、沢を渡ります。
d0182075_09262830.jpg
ここから登り返すと猪子伏林道に。
荒れた林道をテクテクと歩いて・・・。
d0182075_09273750.jpg
40分ほどで登山口に帰って来ました。
d0182075_09281158.jpg
今日は前日に買ったスマホでYAMAPデビュー
ポンちゃんに親切丁寧に教えていただき、何とか軌跡や写真はとれました。
ただ、カメラを二つも写すので忙しくて・・・。
この後、五木の道の駅に17時頃到着。30分ほど寝太郎さんを待たせてしまいました。
風呂に入り、5分ほど車で走ったところにあるロッジ山小屋で夕食。
再び道の駅に戻って、テントで懇親会。
焼酎を飲んで、明日の山のことなど色々とお話ししました。楽しかったです。

今日の行程
 登山口12時25分→猪ノ子伏12時40分→白髪岳13時55分~14時6分→分岐14時40分
 →陀来水岳14時46分→林道15時14分→登山口15時53分



by furaibow581203 | 2017-03-13 09:34 | 山歩き | Comments(12)
3月8日(水)曇りのち晴れ
朝の福岡は雪が舞う寒い日。
さすがの宮崎も寒かったですが、それでも福岡よりは気温が高く南国宮崎です。
今日は週半ばの出張ですので、山は無し(笑)
夜には宮崎の地鶏をいただきましたので、久し振りにご報告。
宮崎の繁華街の中にある「とりとみ」。雑居ビルの1階にありました。
d0182075_06435956.jpg
カウンターに座って、突出しをつまみにビールから。
d0182075_06455734.jpg
最初はメニューで目についたカツオのたたき。もうカツオが出ている!
聞くと、宮崎は全国一のカツオの水揚げ量(一本釣り漁の水揚:総水揚量は静岡県)を誇るらしい。
ならば、いただきましょう。
d0182075_06461282.jpg
戻りガツオと違って脂の乗りはないものの、その分さっぱりして美味しい。
次は、妻地鶏のたたきをいただきます。
d0182075_06475911.jpg
鹿児島で出るたたきとはちょっと違う感じですが、美味しい。
ポン酢に生姜を入れてさっぱりと。
妻地鶏は西都市特産の地鶏で初めて聞きました。
宮崎と言えば、地頭鶏(じとっこ)しか知りませんでした。食べる方でも勉強不足です。
鶏のレバーも好きなので、レアで焼いてもらいます。
d0182075_06502038.jpg
最後はやっぱり地鶏焼きを注文。やっぱりこれは外せない。
d0182075_06515034.jpg
宮崎は地鶏も美味しいですね。
今日は日本酒のメニューが豊富でしたので、日本酒を楽しみました。
d0182075_06533098.jpg
飲み過ぎるといけないので、60分制限に。
鶏を美味しくいただけるのは幸せですね。九州は鶏が美味いと改めて感じた一日でした。




by furaibow581203 | 2017-03-10 06:57 | グルメ | Comments(6)
3月4日(土)晴れ
井原山、背振山と続いたので、今日は久し振りに金山に登ろうと決めていた。
コースは10年近く前に歩いただけの坊主ヶ滝から登ろうと。
そんなところへポンちゃんから「明日はどこへ?」のお尋ねメール。
「坊主ヶ滝から金山のつもり」と応えると一緒に歩くとのお返事。
ならばと、隊長にもお誘いのメールを送り、了解をいただいた。
ルートをもう少し詳しく調べたら、坊主ヶ滝コースから西山方面へ登っている人もいるよう。
ポンちゃんに地図を取り込んでいただき、当日、登りながら判断することにした。
水源池バス停で待ち合わせ。
ここに車を2台デポし、隊長の車で坊主ヶ滝登山口近くの林道に駐車。
ここを8時過ぎに出発。5分ほどで坊主ヶ滝登山口へ。
d0182075_03454388.jpg
登山口には簡易トイレも設置してあります。では登りましょう!
すると3分ほどでこんな景色に!!
d0182075_03470758.jpg
林道工事が行われています。
橋の奥には坊主ヶ滝が見えます。以前はもっと山深い場所にあった印象でしたが・・・。
土曜でしたが、工事は行われ、コンクリートミキサー車も。
工事を横目に、坊主ヶ滝へ。
d0182075_03493722.jpg
滝の右横から狭い斜面へ取付き、登ります。クサリ場など変化があって面白いが、慎重に。
最初は沢沿いに進むが、小屋が見えるところからは沢から離れ尾根へと登ります。
d0182075_03513775.jpg
これが結構な急登。話すふりをしながら休み休み登ります(笑)
登山口から40分ほどで坊主ヶ滝尾根コースへ合流。
d0182075_03541490.jpg
尾根コースは踏み跡もしっかり。でも途中、上の写真のようなところもあります。
20分ほど進むと分岐。
d0182075_03551273.jpg
坊主川源流コースとあります。
ポンちゃんにYAMAPで取り込んだ地図を確認してもらうとこのコースで行けそう。
ならば行ってみましょうかと難路と書いてある左へ足を進める。
d0182075_03565926.jpg
ご覧のように踏み跡は最初はしっかりしている。1人だとためらいますが、3人ですので心強い。
d0182075_03581240.jpg
直ぐにロープが張ってある渡渉地点に着くが、水量が少なく、難なく渡れます。
赤テープを確認しながら進みます。思ったより難路では無いなと思いながら歩くと・・・。
d0182075_03595537.jpg
割と広めの明るい谷で思っていたより気持ち良い。
3人とも満足しながら歩きます。来て良かった・・・。
ポンちゃんが気づいたこの滝もなかなか良い感じ。
d0182075_04013394.jpg
源流コースですので渡渉を何度かしますが、道もしっかりしています。
草が無いから歩き易いのかも知れませんね。
d0182075_04024281.jpg
だんだん沢が小さくなり、沢から離れてくると源流地点と思われるところへ到着。
d0182075_04034207.jpg
ここから少し先の急登を登ると西山への登山路の鞍部に出合う。
d0182075_04044603.jpg
意外に歩き易い道でしたが、水量が多い時期や草が多い時期は気をつけなければと思います。
ここから西山へ。地図があったので西山へは少しヤブ漕ぎして(笑)
d0182075_04064988.jpg
ポンちゃんは西山は初めてとのこと。喜んでいただきました。
ここで少し休んで金山を目指します。
今度はちゃんと登山路を歩きますが、西山の周囲も以前よりは歩かれているようです。
あちこちに手作りの標識がありました。いつか地図を持ってチャレンジしたいと思います。
ポンちゃんにYAMAPの使い方を教えてもらうと何となく欲しくなりました。便利そう。
でも、ポンちゃんのように使いこなせるか・・・。多分無理かな(笑)
西山から縦走路へは100mちょっと登ります。これが結構堪える。
d0182075_04121978.jpg
でも、周囲の景色も登るにつれて明るくなり、なかなか良い。
そして縦走路に合流。
d0182075_04132285.jpg
ここからは慣れ親しんだ縦走路です。今日は風も無くとても気持ち良い。
d0182075_04140887.jpg
マムシ注意の看板がある展望台で背振方面を。今日は霞んで遠望は無し。
d0182075_04153096.jpg
少し進むと今度は金山がきれいに見える場所へ。
d0182075_04160191.jpg
そしてブナ林の縦走路を堪能。
d0182075_04163253.jpg
縦走路を50分ほど歩いて金山へ到着。先客も居ました。
d0182075_04172457.jpg
山頂から少し引き返した陽だまりの場所で昼食。食後のココアも楽しみました。

帰りは昨年3人で歩いた秘密の場所の自然観察。
d0182075_04185493.jpg
お二人のGPSに記録が残っているので探せましたねぇ・・・。
無事に観察も終えて、花乱の滝へと下ります。
d0182075_04201287.jpg
最後はまだ行ったことが無いと言うポンちゃんと花乱の滝へ寄り
d0182075_04205921.jpg
水源池バス停に戻りました。今日のこのコースで休憩込み7時間近く。
なかなか面白いコースでした。お気に入りになりそう。
(記事を書いた後に、調べていたら2009年12月6日に三瀬峠から金山、西山、坊主川源流コースを肉まんさんに案内していただいていました。記事を見ても覚えておらず、風来坊の記憶がいかにいい加減かを再認識いたしました。したがって未踏ルートではありませんでしたが、記憶的には未踏でしたのでタイトルはそのままにしています。お許しを・・・)

隊長、ポンちゃん、お付き合いいただきありがとうございました。
自然観察も出来て、満足しました!
ショウジョウバカマの群生地、落ち葉に覆われて目立ちませんが、芽は大きくなっています。
d0182075_04234994.jpg
エビネも生きています。
d0182075_04241709.jpg
ワサビは葉は小さいですが、これから大きくなるのでしょうね。
d0182075_04245835.jpg
改めて背振の自然の豊かさを感じた一日でした。

今日の行程
 林道駐車スペース8時12分→坊主ヶ滝登山口8時18分→尾根コース合流9時1分→分岐9時21分
 →西山登山路分岐10時7分→西山10時21分~25分→縦走路出合11時3分→金山11時51分~12時23分
 →アゴ坂直登分岐13時30分→花乱の滝登山口14時20分→水源池バス停14時59分



by furaibow581203 | 2017-03-05 04:29 | 山歩き | Comments(14)