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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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2月25日(土)曇り
週末を迎え、登る山は背振山に決めた。コースは未だ登ったことが無い「ホンチャン車谷」から。
昔、大名の登山用品店R主催のヤブ漕ぎで歩いた方たちが、そのように呼んでいたようですが、
最近では検索してもほとんど出て来ません。
沢に車が落ちているのでホンチャン車谷と言っていたようです。
先週の井原山の記事にコメントをいただいたへこさんのブログを見ていたら、ここを登られていた。
風来坊も7年ほど前に一度チャレンジしたのですが、沢を一つ間違えて車に出合えないままでした。
草が無い今の時期が歩き易いので、今日歩いてみることにしたのです。
船石橋近辺に駐車して、10時前に出発。
しばらく歩いて、林道の少し手前に来ると・・・
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そう、この辺りです。
地面を良く探すと、ありました!
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まだ、つぼみのままですが、あちこちに出ています。
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3月に入った来週末には楽しめそう。でも満開は3月半ばくらいかも。
ホソバナコバイモを楽しんだら、いよいよホンチャン車谷へ。
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林道を左にそのまま5分ちょっと歩くと終点。ここを右に登ります。
しばらく歩くと林道が途切れて、沢に出会います。
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この沢の左側をしばらく登ります。
風来坊は、7年前にはこの沢の先にある植林に下がっていたピンクテープの方へ登って尾根を越え、
1本違う沢を登ってしまっていたようです。少しおぼろげながらも記憶が戻ってきました・・・。
今日は慎重にテープを探しながら登ります。
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思っていたより、歩き易い道でした。(7年前に間違えた沢より歩きやすい)
沢沿いの道にはところどころワサビの葉が出ています。
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春に歩いたら花も多いかも知れません。
この沢は結構、大きい。上の方でも水量が多い。
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ゆっくりと登って行くと・・・。車?
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今回はちゃんと車にたどり着きました。ここまでは歩き易い良い道でした。
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割と広い沢です。分かります?
でも、ここからが大変。右の斜面に取り付き、笹の中を横切るように進む。
(へこさんはそのまま沢を登られたよう。そのままの方がロープもあり歩き易いかも知れません)
そして落差のある滝の横を滝を下に見ながら登るのですが、途中狭いところがあり、そこが大変。
(沢沿いだと上の危険な場所は歩かなくても済みそう。でも、風来坊が歩いたコースもテープがあるんですよねぇ・・・)
何とか無事に通過して一安心。
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今日はもう少し暖かくなるかと思ったが、意外に寒く、時折雪もちらついて。
お陰で氷を楽しめました。
そして、なんとか舗装路に出合う。
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ホッとしましたが、ここから再び登ると途中から背丈ほどのササと格闘。
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ここが一番のヤブ漕ぎでした(笑)
何とか通過して、あとは山頂のレーダーを目指して登ります。
フェンス沿いにあるいて、最後の登りを。
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ここを登りつめると山頂です。
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丁度お昼になりましたので、ここで昼食。
今日もカップ麺とおにぎり(笑) 寒いので食べ終えたら直ぐに歩きます。
最初は椎原峠手前の小富士と言われるピークから下ろうと思っていたのですが、
ホソバナコバイモがありましたので、同じ時期に見られるマンサクを探すことにしました。
矢筈峠から普通の車谷を下ります。峠から少し下ったところにあるマンサクの木を探すと・・・
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何と!ありました! でも、全体的には花が少なさそう・・・。
他の木では黄色が見えませんでした。
花はこれで終わりだろうと思って下っていましたが・・・。
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コチャルメルソウもありました! 
無いと思っていたのですが、奇跡的に眼に入りました。素直に嬉しい。
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これから歩くたびに花が増えて行きそう。
楽しみなシーズンに入りました。
皆さんの参考になれば幸いですが、マンサクとコチャルメルソウは気付きにくいかも。

今日の行程
 登山口9時53分→車11時13分→山頂11時56分~12時13分→登山口14時3分



by furaibow581203 | 2017-02-26 04:59 | 山歩き | Comments(12)
2月18日(土)曇りのち晴れ
久々に週末の天気が良く、アウトドアライフを楽しむ週末を迎えた。
今日は山へ。明日は畑です。
最初は金山を登るつもりで出掛けたのですが、途中でまだ歩いたことが無い鉄塔尾根コースからの井原山を歩きたくなり、野河内渓谷の無料駐車場へ。
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看板に無料と書いてありますので安心です。
反対側の道路脇にはトイレもありますので助かります。
丁度、朝からペンキを塗っていましたので、きれいになっていることと思います。
ループ橋へ向かって歩き、手前で右の斜面に入る。
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すると奥に看板があります。大きく写すと・・・。
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この看板の方を登りましたが、看板手前に右に進めそうな道があり、そちらは傾斜が緩やかなのではと思われます。(理由はあとで分かります)
山友のけいこたんがアジサイを植えるのはそちらの緩やかな道でしょうね、多分。
鉄塔尾根コースはいきなりの急傾斜。おかげでどんどん標高を稼げます。
少し登ったところから下を見ると・・・。ループ橋手前のヘアピンカーブがきれいに見えます。
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急斜面を登ると尾根道に変化。
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杉林の尾根道を登って行くと名前の通り鉄塔に出会う。
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ここからはループ橋が下に見えます。
鉄塔を境に自然林が多くなります。踏み跡もしっかりとしていて昔からある道のようです。
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登山口から30分ほど登ると合流地点へ。
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中級・訓練コースと言うのが登山口を右に進む道なのではと思います。
この合流地点から3分ほどで椅子が置いてあるところに。
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日差しがあるのでそちらを見ると、木々の間から金山が見えました。
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折角ですので、椅子に腰かけて金山をゆっくりと堪能。
合流地点を過ぎると、傾斜も緩やかになりますので、ここで一息入れるのは丁度良いでしょう。
良い場所に椅子が置いてあります。
アップダウンを繰り返しながら登って行くと三角点のあるピークへ。
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このピークの直ぐ先が三瀬峠までの縦走路との合流地点です。
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ここからは縦走路を井原山へ。
新村からの道と合流するところまでは30分ちょっと。意外に距離がありました。
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ここから山頂までは30分と書いてありましたが、それ以上かかりました。
縦走路を歩いても、先日の雪は全く残っていません。
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それでも山頂が近くなると少しだけ残っていました。
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そして新村分岐から40分ほどで山頂へ。
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山頂の先客はご夫婦の2人だけ。静かな山頂でした。
12月半ばから3月14日までキトク橋と水無駐車場でトイレ工事を行っていると糸島市のHPに。
それを先日見たので、今日は水無の駐車場の状況を見てみたいと急に思って、井原山に変更したのです。
山頂で会ったご夫婦に聞いたところ、キトク橋に停めている車は路駐していましたと仰っていましたので行かれる方注意して下さいませ。(日曜日は工事はしないそうです。工事は3/14まで)水無の状況はあとで。
昼食をいただいたら、正面道を下ります。こちらは北斜面ですので雪が少し残っていました。
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でも、雪が残っているのは山頂付近だけで、少し下ると全然残っていません。
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正面道の途中から水無へ下りました。
この時期ですので花は無く、キツネノカミソリの葉があるだけ・・・。
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山頂付近では寒さを感じましたが、水無へ下ると暖かくなり、せせらぎも気持ち良い。
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そして水無の駐車場へ。駐車場の入り口付近でトイレの工事中でした。
でも、奥には駐車出来ます。(奥に5,6台駐車しているのが見えますよ)
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ここからは林道を歩き、野河内渓谷へ。
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50分ほどで駐車場に戻り、今日の山歩きを終えました。
さすがの水無も花は無く、春はまだまだと思っていたのですが、少しだけ春の兆しが・・・。
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ある花の芽だけでも出ているかなと思って探していたら、まだまだ葉も2,3株だけしか出ていませんでしたが、1株だけ芽以外に・・・。真ん中に見えるのは花芽かな・・・。
他は全くですので、この花芽に多くを期待しない方が良さそうですよ。
でも、ちょっぴり嬉しくなりました。
新ルートを使っての井原山へ変更して良かったと思いました。

今日の行程
 野河内駐車場8時32分→休憩ポイント9時11分→縦走路合流9時50分→新村からとの合流10時26分
 →山頂11時4分~23分→水無駐車場12時27分→野河内13時14分



by furaibow581203 | 2017-02-19 07:54 | 山歩き | Comments(22)
2月12日(日)雪のち晴れ
昨年1月に始めた峰入り道を歩くシリーズ、4月末に一度歩き通したあとに、途中の峰入り道の抜けたところ(迂回した部分)をいくつか補完してきたが今日で最後の最後。
第1回目の米の山峠~大根地山手前までの未踏のルートを歩きます。
あいにくの寒波で朝の米の山峠付近は雪。
風来坊の車では峠越えが厳しいので手前の竜岩自然の家の駐車場に駐車して、ポンちゃんの車で米の山峠近くまで乗せて行っていただく。臨機応変に対応するポンちゃんには感謝するばかりです。
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後ろの方が白くなっていますが、もちろん雪が降っているから。
ザックカバーも付けて、スタート前の挨拶を。今日の参加者は11名。
挨拶前には信ちゃんの紅茶で体を温める。いつもすみません(感謝)
今日はこの区間に詳しいポンちゃん、隊長の師匠にも参加していただきました。心強い。
8時50分前に出発。
米の山峠から尾根道を進みます。結構積もっています。10㎝くらいでしょうか。
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師匠さんが先頭を歩いてくれましたので、ポンちゃんは後ろを歩いています。
下はコース途中の503ピーク。
あとでここまで引き返して、ポンちゃんが顔を向けていている方向にある山口尾根を歩きます。
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先ずは大根地山手前の合流地点まで進みましょう!
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急登を登って、歩き始めて1時間50分ほどで合流。
記念写真の撮影(撮影:師匠さん、提供:higetiasさん、写真には少しモザイクを)
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これで峰入りの道がつながりました。
足かけ2年、ポンちゃん、皆さんありがとうございました!
ここから引き返し、503ピークから山口尾根を歩きます。
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途中の高塚山(453m)
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もう12時前でしたので、ここで昼食タイム。
時々、上から雪が融けて落ちてくる中、あわただしくいただきました。
食後のデザートを信ちゃん、mamatiasさん、けいこたんさんからいただきます。
こちらもいつものことながらありがとうございます。
でも、これからは出会っても風来坊にはエサを与えないで下さいませ(笑)
今年のテーマは体重減です!マジですので、よろしくご協力のほどお願いいたします。
縦走路は思っていたよりアップダウンがあり、そして高石山(483m)
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ここから30分ほど先に進んだ地点から西側の急斜面へと下ります。
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ちょっと離れると先の人が小さく見えます。
見上げるとこんな感じの急斜面。まるで迫りくる壁でした。
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山を始める前だったら、絶対に下らないと思いますが、今はこれもまた楽し(笑)ですね。
慎重に下って、緩やかな林道に合流。
急斜面で泥がついた靴を最後の渡渉できれいに洗います。
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渡って、民家の並ぶ道を少し進んだところが今日のゴール。14時30分過ぎ。
締めはやっぱりポンちゃんに。
峰入りの皆さんとの打ち上げの日にちを決めて、お別れ。
本当にお疲れ様でした。
ポンちゃんを始め、ご一緒していただきました皆様には改めて感謝申し上げます。

今日の行程
 スタート8時46分→峰入り合流10時38分→高塚山11時46分~12時10分→高石山13時15分→ゴール14時32分



by furaibow581203 | 2017-02-13 03:14 | 山歩き | Comments(28)
2月5日(日)晴れのち小雨
4日に松本に居た時の関係者との飲み会が東京であり、それに参加。
せっかくなので日曜は東京近郊の山を登ろうと色々調べていました。
この時期なので高くない山が良いでしょう。装備も少なくて済む。
でも、週末の予報が難しそう。なかなか決められず・・・。
結局、奥多摩の山か陣馬山からの縦走かは当日決めることにしてお江戸へ。

東京が天気悪くて、福岡が良いなら朝一番で帰ってどこかに登つもりでしたが、朝の予報では何とか持ちそうでしたので、早朝ホテルをチェックアウトして新宿駅のコインロッカーに荷物を預けて、中央線の藤野駅へ向かう。
少しでも料金を安くするため新宿から高尾は京王線を利用。涙ぐましい努力です(笑)
電車から見える空はきれいに晴れていたのですが、藤野駅に着く前から雲が増え始めました。
藤野駅8時発のバスで和田まで移動。ここから歩きます。
バスには4名しか乗車していませんでしたのでマイナーな山かなと思って歩き始めました。
下が和田バス停を振り返った写真。左の建物は神奈川県陣馬自然観察センターの建物。
建物の裏の方にバス停があります。
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和田峠の方へ歩いていくと300mほどで登山口の標識。
ここから取り付きますが、民家の庭に入っていくような感じの道で、「良いのかな・・・」と思いながら進みます。
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民家を過ぎたらお墓があり、そこを過ぎるとようやく登山路らしくなります。何となくひと安心。
お墓を過ぎたあたりで富士山が見えましたが、雲がかかっており写真は無し。
それでもまだ青空があり、日差しもありました。
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和田尾根を登って、一ノ尾根との合流までガイド本では50分とありましたが、30分で通過。
今日は天気との争いにもなりそうですので、先を急ぎます。
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途中、いくつか分岐があり、陣馬山へは色々とルートがあるのを初めて知る。
そして、和田から1時間強で陣馬山(855m)
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山頂には白馬のモニュメントがあります。高さは4mくらいでしょうか・・・。
写真で見て知っていましたが、思っていたよりは小さかったです。
陣馬山は、昔、武田氏と北条氏が戦った際に武田氏がここに陣を張ったので陣張山。
それが転じて陣場山、陣馬山になったなどの説がある。
白馬のモニュメントを建てたのは京王電鉄だそうですが、京王は陣馬派だったのでしょうね・・・。
本などには陣馬山の表記がほとんどだが、縦走路などの標識には陣場山の表記もありました。
山頂には10名ほどの登山客がいましたが、「そんなに多くないなぁ」という感じです。
でも、風来坊が登った一ノ尾根ルートは誰も居ませんでしたので、皆さん他のところから登ってきたのでしょう。 
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山頂から見える富士山は大きい。でも、やっぱり雲がかかっていて残念。
昨日は羽田から富士山がきれいに見えていたので、今日まではと期待していたのですが・・・。
山頂には茶店もいくつかあり、普段はもっと人が多いのだろうと思いました。
静かな山頂に5分ほどいて、次の景信山へ向かいます。5.7km先ですのでまだまだ遠いです。
途中の明王峠にも茶屋。縦走路にも分岐がたくさんあり、あちこちから登れる山なのが分かります。
また、縦走路ではトレランの人が多いのにびっくり。
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でも、確かに歩きやすい道が続きます。
下の写真を見ると確かにトレラン向きの縦走路だと思いますよね。
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そして、陣馬山から1時間半ほどで景信山(727m)
ここで今日の昼食、山崎パンのランチパックを一ついただく。
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少し物足りないと思っていたら、ここにもあった茶屋に貼ってあったなめこうどんの記事に誘われて・・・。
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テーブルに荷物を置き、なめこうどん(500円)を注文。
少し待つ・・・。先を急ぐはずが、食べ物に負けました・・・。
いやぁ~、テーブルの数が多いのにはびっくり。
10名ほどの団体さん以外にも小グループがいて、陣馬山よりは近い山なのだと感じます。
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そして出来上がり。
美味しそうでしょう?
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食べ終わったら、高尾山へ向かいます。ここから4.4km先。
下の写真。手前が小仏城山、奥が高尾山です。
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景信山からの急な斜面を下って行くと小仏峠。
ここには明治天皇巡幸記念碑(右の大きな碑)があります。
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ここからは登り返しますが、途中相模湖が見えるところがありました。相模湖は小さかった。
奥に白くぼやけて見える山は丹沢山系の大室山です。富士山は全く見えなくなりました。
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峠から15分ほど登ると小仏城山(670m)ここにも茶屋。
この縦走路は茶屋だらけです(笑)
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小仏城山から高尾山までの縦走路は整備されつくしている。
傾斜はあるところはほとんど木段。
平らなところも木道になっており、あまりにも登山客が多いので登山路を保護しているのでしょうね。
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一丁平からは丹沢の山や富士山が見えるらしいのですが、丹沢の山もだいぶ霞んできましたね。
雪になっているかもしれません。あの雲がこちらに来たら・・・。
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小仏城山から40分弱で高尾山(599m)
思っていたより人が少なかったですが、それでも大勢いました。
高尾山にももちろん茶屋がありましたが、さすがに今までの茶屋と比べて建物が立派。
茶屋と言うよりは食堂です(笑)
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景信山はなめこうどんやそばが名物でしたが、ここはとろろそばが名物のようでした。
でも、先ほど食べたばかりなので食べずに直ぐに下山。
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途中にある薬王院を通り過ぎ、蛸の足のような蛸杉の根を写して下って行きます。
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高尾山口駅まで2kmを切るころから、ポツポツと雨。やっぱり雲に追いつかれました。
用意していた傘を差して下ります。準備していて良かったです。
山頂から下山するまで全部舗装路。登山と言うより散歩で来るという山でしょうね。
ケーブルカーの駅まで来ると京王高尾山口駅は直ぐ。
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12時57分の普通電車に乗り、数駅先の北野駅で特急に乗り換えて1時間弱で新宿へ。
荷物を取り出して、羽田空港へ向かう。予定していたより早かったので16時の飛行機に変更して福岡へ。
(早割りのチケットは変更不可ですが、マイレージだと空いていれば変更できるので便利です)
16kmくらいのコースでしたが、縦走路が歩きやすくて、早く歩けました。
何とか天気も持ってくれて良かったです。

今日の行程
 和田8時17分→一ノ尾根分岐8時48分→陣馬山9時15分~20分→明王峠9時47分→景信山10時35分~56分
 →小仏峠11時13分→小仏城山11時28分→高尾山12時5分→高尾山口駅12時49分



by furaibow581203 | 2017-02-06 06:47 | 山歩き | Comments(14)