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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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10月29日(土)晴れ
大分前にポンちゃんから「脊梁の国見を歩きませんか?」とのお誘いがあった。
烏帽子岳・五勇岳・国見岳の周回コースらしい・・・。
国見岳は9年前の12月に一度行っただけ。
烏帽子岳は九州百名山の一つですので、いづれ登らねばと思っていましたから、即答でOKしました。
いよいよ日にちも近づいて、プランを練り込む時期にポンちゃんとお話すると
土曜日大金峰~小金峰で、日曜を国見岳周回がご希望の様子。
大金峰・小金峰は標高が国見と違うので、紅葉の進みが早ければ、この案でも良さそうだが、
遅そうな場合は他のプランが良いかもと思って、白鳥山~銚子笠の代案を提案。
これが受け入れられ、プランは決まった。
あとは天気が心配。日が近づくと土曜日は悪そう・・・。
ポンちゃんに土曜日が悪い場合は日曜だけの変更もありかと相談したら、「土日とも登ります!」
と断固たる決意を聞かされた。
ならば仕方ない。登るのみ。でも、天気、良くなってください・・・と祈った。
前日には曇りのち晴れ予報に変化したが、金曜の雨が夜まで残っていた。

4時過ぎに家を出て隊長の家までバイクで向かう時には細かい雨が少し。
まだ残っていると思いながら、ポンちゃん家に行くとポンちゃん、「晴れましたね」と嬉しそう。
上を見上げると星が出ていました。良かった・・・。

5時前に福岡を出発し、山へ。
二本杉峠を越えて、少し先の梅の木吊橋で小休止。
吊橋を渡り、奥の梅の木轟の滝へ向かいます。苦手な吊橋を渡って先へ進むと
小さな昇龍の滝の横を登ります。
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階段を登って行くと奥に梅の木轟の滝。
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高さ38mの滝。案内などによると岩場を流れるように落ちる女性的な滝とあったが、
この日は水量が多くて迫力がありました。

滝見物を終えて、白鳥山の登山口へ。
風来坊が考えた登山口は上ノ内谷登山口。
ポンちゃんが地図で選んだ地点がピッタリ。で御池登山口とあるが・・・。
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グリーンウォークのコピーを確認したら、「御池登山口の道標がある」と書いてありました。
間違いない。でも、上ノ内登山口と併記してあるとありがたいです。
登山口の少し先の道路脇に駐車して9時過ぎに出発。
入って直ぐから自然林の中を歩けます。良いですね。
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折角のこの森の中はゆっくりと味わいたい・・・。
そんな気分になりました。隊長、ポンちゃんも満足そう。
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踏み跡ははっきりとしていませんが、テープがあるので大丈夫。
でも、時々立ち止まって確認しながら進みます。
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最初は雲が多かったですが、次第に日差しも当たり始めます。
大きな木も良いのですが、足元のコケもなかなかの味わい。
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こんな雰囲気を味わえて、遠くまで来たかいがあったというものです。
登山口から1時間20分ほどで御池へ到着。
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池と言っても湿地みないな感じです。周回して進むと一ノ池。
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ここから少しのところにドリーネと言われる窪地。
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金属のネットに囲まれていました。
そしてここから緩やかな傾斜を登っていくと平清経住居跡。
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白鳥山も国見岳同様9年前に来たことがありましたが、この標識はその時とほとんど変わらない感じです。
(手帳を調べたら、2007年5月13日白鳥山・時雨岳・銚子笠とあるのですが、ほとんど覚えていません)
そしてさらに登って行くと白鳥山(1639m)。
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風来坊は二度目ですが、お二人は初めてですので先に踏んでいただきました。
今日は銚子笠まで行き、時間に余裕があれば時雨岳と決めていましたので、
先ずは銚子笠へ向かいます。
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中央右の丸い山が銚子笠。遠く感じますが、1時間ちょっとで行けるはずです。
ここからの縦走路では紅葉が楽しめました。
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青空も増えて来て、色が鮮やかに。
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上だけでなく、足元も良い。
歩く人が少ないからでしょうか・・・、登山路に敷き詰められたふかふかのコケの絨毯の上を歩けます。
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贅沢な山歩きです。
銚子笠が近づくと森の雰囲気も変わります。
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小さめの木が多くなりました。
緩やかな最後の登りを終えると銚子笠(1486m)山頂。
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ここで昼食。ポカポカして気持ち良い。
30分ほど休んだら引き返します。
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途中、この縦走路のブナの主の写真撮影を。
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ポンちゃんに根元に立っていただきましたが、この木の存在感は凄かった。
縦走路には立ち枯れの木が何本もありました。おかげで見通しはとても良い。
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白鳥山への最後の登り返しを何とか登って、時間を見ると14時前。
時雨岳往復は2時間ほどかかると知り、今回はパス。
横才越・七遍方面へ少し寄り道した後に、登山口へ帰ります。
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帰りにはキノコ採りの方と少しお話しましたが、皆さん、袋が重そうでした。
15時過ぎに下山して、今日の宿泊予定地の樅の木吊橋駐車場へ。
当初の予定とは違う吊橋に近い駐車場がトイレもきれいだったので、食堂の方に聞くと「良いですよ」
と言っていただいたので、ここで宿泊の準備。
隊長とポンちゃんは段取りよくテントの設営、テーブルのセッティングを済ませます。
準備が完了して16時30分ごろ、お待ちかねの乾杯!
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風来坊はビールの後、焼酎へ。
暗くなる頃にはすっかり酩酊。どうやって寝たのか・・・。
紅葉は思ったより少なかったけど、良い山歩きを楽しめました。
隊長、ポンちゃん、ありがとう・・・zzz。

今日の行程
 登山口9時6分→御池10時26分→白鳥山10時49分~56分→銚子笠12時6分~31分
 →白鳥山14時1分→登山口15時9分





by furaibow581203 | 2016-10-31 05:02 | 山歩き | Comments(14)
10月23日(日) 雨のち曇り
週末の雨は、アウトドアライフ好きの風来坊には痛い・・・が、
この週末は金曜夜から足に違和感が出始め、土曜日には痛風発作と気付いた・・・。
左足が痛い・・・。
なので、山を歩くのはとても出来ません。

日曜になり、痛みも少し落ち着いたので畑に行くことにした。
本当はソラマメの種を蒔きたかったのだが、雨で土が重くて諦めて、サトイモを収穫する。
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確かに葉も傷んで、これからイモが太るには厳しそう。
葉を切り取り、スコップで周りを掘って、ひっくり返します。
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根がびっしり。手で小イモを取るとこんな感じで取れます。
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小イモにも根が付いていますので、これを手で取り除くと・・・。
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風来坊は赤芽が好きなので作るのは赤芽。
確かに芽が赤いですね。
一株からこれくらい採れました。
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10株育てましたので、この10倍ほどサトイモを収穫。
赤芽は親イモ(手に取っているイモ、種イモは下に出ているやつ)も太って食べられるので
捨てません。
他にはダイコンも収穫。
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まだ少し小さいですが、家庭の野菜の補充を(笑)
サトイモは雨で湿っていますので、家で乾燥させて保存。
他にはピーマンやオクラの株を始末して、昼過ぎに作業を終えました。
畑に小動物が来て、荒らしているようです。
この場所を撤退すべきか時期に来ているかも。





by furaibow581203 | 2016-10-24 03:21 | 野菜作り | Comments(10)
10月15日(土) 晴れ
金曜に出張があったので、迷わず出張ついでの山歩きを計画(笑)
同期のKさんと二人で決めたのが、奥秩父の金峰山。
JRで山梨の塩山駅へ。ここからタクシー会社のバスで大弛峠へ。

詳しく書くと、4時58分新宿発JR(4時55分発の京王なら400円安い)で高尾駅へ。
ここで松本行に乗り換え塩山駅へ。
7時22分に着き、北口に待つ栄和交通の7時30分発のバスに乗車。
乗り換えの時間は十分大丈夫です。北口へ降りたところにトイレあります。
柳平で乗り換え(大きなバスは入れない)て大弛峠に8時50分着。
大弛峠からの帰りは14時50分、16時となっていますので、ご参考までに。
時間的には余裕ですが、余りゆっくりしていると
登山客が多い日には帰りのすれ違い待ちで時間がかかりますので、ご注意を!
行き帰り、ほぼ同じ時間と考えた方が良いです。

峠手前からかなり路上駐車が多くて・・・。皆さん好天に誘われて出て来たようでしたね。
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長野との県境の峠。ここで既に2,360mもあるのです。
看板によるとここが日本では車で行ける一番高い峠らしい。良い記念になりました。

ひんやりとした空気を感じながら準備して9時過ぎに出発。
既に標高が高く、登ると言うより縦走路を歩くイメージ。
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左が空いているところで富士山を写す。
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小さいながらも雲がかかってきましたので早めに写しましょう。
峠で寒さを感じたとおり登山路には霜柱が・・・。
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気持ち良い縦走路を50分近く歩くと展望の開けた場所へ。
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皆さんここで小休止をして、展望を楽しんでいます。
風来坊たちも少し休んで、展望を楽しみました。
富士山にはもう雲がかかり始めました。
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ここから5分ほどで朝日岳(2,579m)になります。
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枯れ木がある山頂付近を過ぎると金峰山が見えます。
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真ん中奥のとんがっているのが山頂近くの五丈岩。
ここから下って再び登ると山頂が近くなる・・・。
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ここから歩いて、周囲の木が低くなってきたと思ったら金峰山の肩に到着。
瑞牆山が近く、しかも低い。
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5年前に瑞牆山に登った時には、そんなに高低差を感じませんでしたが、
今日、金峰山から見る瑞牆山(2,230m)はかなり低く感じました。
肩からの道はこの辺りは良いのですが、先は岩があって渋滞が発生。
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渋滞をかき分けるように進むと岩場の下に山頂(2,596m)の標識。
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上の写真を写している場所が、一番高そう(五丈岩を除くと)でしたが、
ここが岩場で歩きにくいので、行き帰りの人で渋滞していました。
先に見えるのは五丈岩。
岩場近くで昼食をいただきます。
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どなたかが五丈岩に登っていましたが、降りるのを見るのが何と無く・・・ヒヤヒヤで・・・。
でも、無事に降りてくれました。
瑞牆山方面は晴れてきれい。
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40分ほど休みましたが、陽が陰って寒くなってきたので下山開始。
縦走路を引き返しますが、今日の縦走路脇に敷き詰められたようにあったコケを写して・・・。
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13時過ぎには大弛峠へ。
バスの時間までは1時間半ほどありますが、無理せずに、夢の庭園方面を散策。
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ここからの展望が良かったです。
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Kさんも景色を堪能しています。
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景色を楽しんで、大弛小屋でビールをいただき時間調整しました。
14時50分のバスで塩山駅へ。16時15分(定時)前には塩山駅に着き、
16時25分発のかいじで新宿、そして羽田に向かい最終便で帰福。

かいじは、JR東日本のえきねっと会員になると(登録すればいい)事前予約で35%引きで
乗れるので、そちらにしました。
乗り遅れると無効になるので栄和交通に事前に聞いたところ、絶対とは言えないものの
普段は定時運行出来ているとのことでしたので、安いチケットを事前購入しました。

良い天気に恵まれて満足満足の一日でした。
Kさん、お付き合いいただきありがとうございました!

今日の行程
 大弛峠9時5分→朝日岳10時→金峰山10時55分~11時31分→朝日岳12時26分→大弛峠13時17分



by furaibow581203 | 2016-10-16 16:28 | 山歩き | Comments(18)
10月10日(月)晴れ
丁度一か月前に道迷いして出会ったナツ・・・。
何とか来年咲いているのを見たいので、記憶が残っている内に場所を確認したい!
と言うことで、GPSをお持ちのガック隊長に同行をお願いして登ることにした。
船石橋を8時に出発して、舗装路を小爪橋まで歩く。
一人だと花しか楽しみが無いのですが、二人ですと会話も出来て良い。
もちろん、花も楽しみます。
昨日見れなかったツルニンジンが残っていて、嬉しい。
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ツリフネソウはあちこちにたくさん。
小爪橋近くではナギナタコウジュがありました。ここに咲くとは!
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いよいよ、小爪谷を登ります。
前回は下の方から道迷いしたのですが、今回も同じように迷いました。
どうもある地点で、違うテープに誘われて、迷っているようです。
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で、前回と同じような場所に出て、隊長のGPSで確認すると本来の登山路と
かなりズレているのが分かりました。
林道は相変わらず工事中でしばらくは大変そう・・・。
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この林道のある箇所から取付き、前回間違えたルートを今回は間違った通りに歩きます(笑)
前回とは少し違うものの何とか大きく外すことなく進みます。
途中、ジンジソウがあって、写真タイム。
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道なき道を、間違えずに進むと言うプレッシャーを感じながらの登りですが
ジンジソウのユーモラスな形に癒されます。
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そして、多分この先にありますと宣言した通りに、辿り着きました!ビンゴ!
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隊長のGPSにしっかりと記録されたことと思いますが、風来坊の記憶にもしっかりと残りました。
(風来坊のは有効期限一ヶ月以上二ヶ月くらい?)
ここからは結構な急登をよじ登ります。
風来坊の息が上がるのを後ろで隊長が楽しんでいました。
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大体、前回と同じようなところを登って縦走路に出会って、ホッ。
ここからは楽チン。
鬼ヶ鼻岩で早めの昼食。
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今日は景色が良い、遠くは英彦山まで見えました、南には雲仙も。
でも、朝はそれほどでもなかった風が強くなってきました。
縦走路を矢筈峠まで進みます。
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唐人の舞付近から見た福岡市。
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いつもなら1,000m付近にある黒い濁ったガスが少なかったです。
見通しが良いはずですね。矢筈峠から車谷を下ります。
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車谷の上の方は9月の大雨で少し景色が変わっています。
帰りにアケボノソウの咲いている場所へと寄り道しましたが、前回より
色々な場所にあることが分かりました。
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そして、登山口に。
8時に出発して15時前に下山。山を楽しむことが出来ました。
今日はナツ・・・の場所もそうですが、センブリがここにあるのでは?と思った場所で見つけることが出来て嬉しかったです。
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探したのですが、無いと思った矢先でしたのでなおさら嬉しかったです。
ガック隊長、お付き合いいただきありがとうございました。
データの保存、よろしくお願いします。



by furaibow581203 | 2016-10-11 03:22 | 山歩き | Comments(10)
10月9日(日) 曇りのち晴れ
10月の三連休、天気予報では8日が雨だったので、9日に畑、10日に山の予定とした。
ところが、8日が午前中何とか持ちそうだったので畑を済ませて、今日山歩きをすることにした。
で、どこに登ろう・・・。色々思案したが雷山~井原山の縦走路を歩くことにした。
雷山中腹林道がまだ使えないので、雷神社から歩き、雷山、井原山を往復することに。
帰りは雷山からスキー場へ下って、舗装路を下ることにした。
このルートは舗装路が長いのだが、歩いたことが無いので歩いて見よう!
家を原付で出発し、雷神社横の駐車場へ。
ここには汚いながらもトイレがあり、助かります。
雷神社へ参拝して、今日の無事を祈る。
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雷神社は初めて参拝しましたが、境内の木が立派でびっくり。
中央と左の杉の木は樹齢1,000年を超えるらしい。
小さい神社ですが、古木があると雰囲気があって良いですね。
ここから舗装路を歩いて、清賀の滝の下近くまで進む。
途中、小さなキノコがたくさんあったのでパチリ。
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この時期はどこでも見れるツリフネソウも。
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そして、登山路近くでアケボノソウ。今まで気付きませんでしたね。
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今日の発見の一つでした。
気を良くして、登山路に入りますが、水量が多いです。
清賀の滝近くで渡渉するのがちょっと大変でした・・・。
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滝を通り過ぎると植林地の登りへ。
ここの登山路の土が流れて荒れているのですが、土嚢で整備してありました。
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最近、あちこちの登山路で土砂が流れて荒れているのですが、
土嚢を使えばかなり有効なのではと思っているだけに、ホッとしました。
この辺りでレイジンソウがひっそりと・・・。
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植林地を抜けて自然林に変化。ここからが良いのです。
振り返るとこんな感じ。
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坂を登ると巻道になりますが、ここからの雰囲気が雷山で一番好きかも。
ツクシミカエリソウはあちこちにありましたが、ほとんど終わっていました。
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そして、今日の目的の一つ。ジンジソウは・・・。
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ありましたが、なかなか人の形をしているのが無くて、ようやくアップで見っけ。
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雰囲気の良い道をゆっくりと歩きます。
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雷神社から1時間ちょっとで上宮へ。
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ここで少し休んで、ここからの急登に備えます。
植林地を抜けて登って行くと岩場が増えてきます。
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中には色づいている木もあります。
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そして雷山へ。
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山の上の方はまだまだガスがきれいに取れず、展望もほとんどありません。
休憩はせずに縦走路を歩きます。
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944mピーク手前のササをかき分けてピークへ。
すると944mピークから先はササが刈ってありました。
どうやら最近刈ってくれたようです。
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まだ枯れていないので少し滑りやすいですが、助かります。
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ルンルンで歩いて行くと何やら小さな生き物が・・・。
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ネズミでした・・・。
縦走路のササは、洗谷の分岐や
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正面道方面もカットしてありました。
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今日の井原山は風も強くて、山頂近くにガスがかかっていたためか思ったより少なく静かな山頂でした。
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ここで昼食をいただき、引き返します。
雷山からは長野峠方面に下りましたが、途中赤テープがあったのでそちらを下りました。植林の中の急登でしたが、あっという間に下ると・・・。
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昔はここがスキー場だったのでしょうね。
建物の裏の舗装路を下って行くと、ハングライダーの飛ぶ場所が・・・。
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ここからの景色が良かったです。
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アサギマダラを写したりして下って行ったところ・・・。
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道路が崩壊。工事の方が使うと思われるハシゴを使って巻きましたが、ハシゴがいつまであるか分かりませんので、しばらくはこのルートは使わないのが良さそうです。皆さん、ご注意を。
あとはそのまま歩いて、14時過ぎに雷神社へ到着。

今日は、井原山のセンブリが目当ての一つだったのですが、
何とか探し当てました。ちょっぴり嬉しい。
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でも、雷山にもセンブリがあって、こちらのは見事でした!
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意外でしたね。でも、新しい発見が出来て良かったです。
あと、白花のトリカブトがあったと言うブログを見て、縦走路を探したのですが
見つけることは出来ませんでした・・・、残念。

今日の行程
 雷神社8時16分→上宮9時21分→雷山9時50分→井原山11時12分~39分
 →雷山12時51分~55分→雷神社14時1分



by furaibow581203 | 2016-10-10 03:50 | 山歩き | Comments(8)
10月2日(日) 曇り
今年は竿とリールを新調したのに、キス釣りの回数が少なかった・・・。
夏場はキス釣りのブログを見ていただく方も多いので、海より深く反省しています。
来年こそは、釣り場の新規開拓も含めて頑張りたいものです。

さて、日曜日に今シーズン最後と決めたキス釣りに出掛けました。
場所は、野北。
朝から福岡市も珍しくガスが出ていましたが、海もガスっていました。
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6時過ぎから投げ始めますが、アタリがさっぱり。
少し場所を変えて投げたら、キスでもフグでも無いアタリ。
何だろうと思って引き上げると・・・。
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ミノカサゴです。
風来坊も長く投げ釣りをしていますが、ミノカサゴは初めて。
観賞用として飼育する人も居るらしいのですが、ヒレには毒がありますので、
刺されないようにして海に帰しました。
夜行性らしいのですが、ガスって曇っていたので活動していたのでしょうね。
その後、桜井地区の大口海岸でも投げましたが、浜際でキスが1匹釣れただけで納竿。
寂しい釣りになりましたが、今年の心構えが悪かったので、キスも釣れなかったともう一度反省。

来年は頑張るつもりです(今のところ)。 来年もキス釣りのブログも見て下さいませ。


by furaibow581203 | 2016-10-05 05:53 | キス釣り | Comments(4)
10月1日(土) 曇りのち晴れ
今週は天気が悪くて、予定していた背振を諦めて、由布岳を登ることにした。
由布岳は火山の山なので、水はけが良いと思ったのです・・・。
4月の地震の後に登るのは初めて。気になっていた山でもあります。
S・TAROUさんとガック隊長の3人で出掛けます。この組み合わせは古処山以来。
福岡を出発して、大分道を走ると曇から光が差してくる・・・。
晴れるか・・・と期待したものの曇りのまま由布岳登山口へ。
無料の駐車場に停めますが、トイレがきれいになっていました!
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今までは汚くて、臭いもひどかったですが、これは良いです。
トイレの横には水も流れていて、靴などを洗うのも便利。
準備して8時前に入山。
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草原を花を探しながら歩きましたが、特に見つけることなく自然林の中へ。
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ここが紅葉した時はきれいだろうなと思いながら登る。
でも、今日は何となく体が重いなぁと思っていたら、3人とも同じように感じていたらしく、ホッとしました。
雨の後だからか、林の中では色々なキノコが開いていました。
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林を抜けると明るくなりますが、ガスが出て来て景色は楽しめません。
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ならば、花でも楽しむことにしましょう。
ヤマラッキョウや
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センブリに
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トリカブト
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これはブゼンノギクでしょうか?
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イヨフウロは例年より少ない印象
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ミヤマキリシマの残り花もありました!
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上に行くとホタルブクロの小さいのが・・・。
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マタエから上は風が強くて、帽子を飛ばされないように注意します。
そして歩き始めてから2時間40分ほどで由布岳(東峰)山頂へ。
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少し早いですが、ここで風をしのげる場所を探して昼食タイム。
20分ほどで食べ終えて、下山します。
山頂付近にはフクオウソウや
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これはキリシマヒゴタイかホクチアザミと思われます・・・。
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岩場を下って行くと、だんだんガスが取れてきました・・・。
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湯布院の町が見えます。
そして別府、大分方面に目を向けると、雲海も。
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合野越まで下ったら青空まで。
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ここから飯盛ヶ城へ花散策。
ツクシコゴメグサや
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トリカブトに
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サイヨウシャジンなどを写して登ります。
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飯盛ヶ城から見た由布岳。
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この姿を見れて良かったです。
下りも花を探しましたが、狙いのウメバチソウには蕾しか会えず、残念。
13府30分前に下山しました。
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雨が続いた後でしたが、登山路は滑ることなく歩き易かったです。
雨の後は由布岳に限りますね(笑)

下山の時間が早かったので、少し花散策を・・・。
下はナンテンハギ?
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レイジンソウ
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そして最後はヒゴタイ。
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山頂付近には崩落のあともあったり、お鉢も落石があるようでした(ガスって良く見えませんでした)が、何とか登山できるようになって良かったですね。
自然林の紅葉を一度は楽しんでみたいです・・・。
S・TATOUさん、ガック隊長、お付き合いいただき、ありがとうございました。

今日の行程
 登山口7時58分→山頂10府40分~11時3分→合野越12時16分
 →飯盛ヶ城12時40分→登山口13時26分





by furaibow581203 | 2016-10-03 04:35 | 山歩き | Comments(14)