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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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8月27日(土) 雨のち曇り
夏の山歩きの計画を色々と考えていたが、なかなか良さそうな企画が浮かばない。
涼しそうな九重に一度は行こうかと今水から歩く大船山も考えたのだが・・・。
そんな時にうすきハッピーリタイアメントさんのブログを見ました・・・。
坊がツルのシラヒゲソウ、良いですねぇ。
これを一度見てみたいと、そのままパクって計画を立て、S・TAROUさんにご案内。
すんなりOKをいただき、天気の良さそうな土曜に行くことにした。

福岡を5時30分に出発して、快調に車を走らせていましたが、玖珠辺りから雲行きが怪しくなります。
途中でS・TAROUさんと相談してコース変更も検討したが、当初の予定通りのコースを歩くことに。
3、4台しか先客がいない男池駐車場に着いて、準備をしていると小雨。
雨だろうが今日は歩く! そう決めていました(笑)
ザックカバーだけ掛けて7時30分過ぎに出発。
静かな男池の森へ入ると、ハガクレツリフネソウがお出迎え。
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ハガクレツリフネソウは葉を傘にして雨への備え万全です(笑)
そして川を渡ると、久し振りに見るフシグロセンノウ。
いつ以来だろうか・・・。
それにしても背の低いフシグロセンノウでした。

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花があると嬉しいですね。
森の中を気持ち良く進みます。葉が遮ってくれるので雨も全然落ちてきません。
雨のお陰か、森も生き生きとしている感じです。

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かくし水に到着します。
でも、少雨の影響でしょう、ほとんど水が流れていません。
その少ない水を少しいただき、予備の水にします。

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水を補給したら直ぐに歩きます。
ソババッケ近くまで来たところで、花???
良く見ると信ちゃんやポンちゃんが盆前に見ていたと思われるジンバイソウ!
見つけることが出来て嬉しい・・・。
小さく色が保護色なので気付きにくいのですが、タイミングが良かったのでしょう。
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そして、ソババッケ少し手前から直登(東尾根)コースへ。
S・TAROUさんはこのコースは初めてとのことです。
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登って行くとツチアケビ。
うすきさんのブログで見ていたのであると思っていました(笑)
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でも、他には花らしい花も無く、花撮影休憩が出来ませんので休み休み登ります。
結構きついんですよね、このコースは。
上の方になってようやく花。ツクシコウモリソウです。
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花の名前もうすきさんのブログから調査済み。
何から何までパクっていますね。
この花の先からは少し傾斜も緩やかになり、吉部からの道と合流すると間もなく山頂。
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雨で付近の花や葉には露がたっぷり。景色はさっぱり。
ですから花でも楽しむことにします。
イヨフウロ、水も滴る良い花になっています。
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ここから先はお誘いした責任をとって濡れネズミになりました。
でも、ママコナは水を上手に避けているよう。
形が流線型ですので水も留まることが出来ないのでしょう。
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アキノキリンソウはやっぱり濡れています。
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下ばかり見ていたのですが、見上げると晴れてきました。
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青空にすすきが映えます。
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南峰からは坊がツルが見えました。
車が見えたり草刈り機のエンジン音が響いてきます。何をしているのでしょう?
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取りあえず、下って行きます。
フクオウソウが「晴れて良かったね」と涙を流して喜んでくれている・・・。
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大戸越に降りますが、風来坊たち以外は平治岳で出会った4名のグループ以外に誰も居ません。
この頃は靴まで雨が入り込み、グジュグジュになっていました・・・。
まだまだ先は長いので坊がツルへ向かいます。
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40分ほどで坊がツルへ。
テントに野焼きののぼり。
お話すると今日140名ほどで防火帯の草刈りをしているそう。
野焼きは来年3月ですが、防火帯は先に草刈りして来週くらいには焼くのだそうです。
そうして防火帯をはっきりとさせて来年の野焼きを迎えるそうです。
そのお蔭で草原や湿地帯の花を楽しめるのですね、ありがとうございます。
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坊がツルに着いたのは11時40分頃。
ここで先ずは昼食をいただきます。花より団子です・・・。
食事の前に炊事場の水で手を洗いましたが、冷たくて気持ち良い。ついでに頭も洗いました(笑)
頭を冷やし、お腹を満腹にしたところで花散策。
ついでに靴も水分を絞って、ようやく歩ける雰囲気になりました。
そこで、先ずはオタカラコウ。
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そして湿地帯に向かうと、アカバナ。
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でも、木道の両側は防火帯にするのか3、4mほどの幅で刈られています。
刈ってあるところは歩いても良いだろうと木道を外れて探すと、アケボノソウや
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カセンソウに
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サワギキョウはあるのです。
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花だけは残して、草を刈っているのが分かるでしょうか?
キセルアザミはその名の通りキセルの形をしています。
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法華院山荘の方まで歩いたのですが、肝心のシラヒゲソウを見つけることが出来ず引き返します。
他のエリアを探そうとしますが、なかなか無く、一番の目的に会えずに終わるのかと思っていたところで、一人の登山客に会いました。
思わず聞くと、木道の横に少しあるはずですよと教えていただいた。
でも、木道の両側は草が刈ってあったのだが・・・と思いつつも再度木道に戻って丁寧に探すと・・・
沢が流れている木道の陰に咲いていました!
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一度見つけると、近くに何株かありました。
今日一番の目的の花に会えて良かったです。
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草を刈っていた人もこんなに小さな花までちゃんと残しておいてくれたのですね。
改めて感謝です。
花を楽しんだら帰ります。S・TAROUさんも目的の花に会えて足取りがいつも以上に軽い!
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下りよりも早くどんどん登りますので、花を見つけて止めなければ・・・。
タイミング良くツルリンドウが咲いていました。
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ここから少しペースを落としていただき、大戸越に登り返し。
大戸越から再びガスがかかり、幻想的な森の中を下ります。
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途中、アキチョウジや
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ツクシミカエリソウの花を楽しんで、足元に気をつけながら下ります。
それでも二人とも何とかズルッと・・・。ケガが無くて幸いでした。
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そして、歩き始めてから8時間後の15時30分過ぎに男池へ戻ってきました。
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飯田高原近くのきずなで汗を流して、福岡へ。
今日は、うすきハッピーリタイアメントさんとS・TAROUさんに感謝ですね。
お陰様で初めての花をいくつも楽しむことが出来ました。

今日の行程
 男池駐車場7時35分→平治岳10時5分→坊がツル11時38分~13時1分→男池駐車場15時34分


by furaibow581203 | 2016-08-28 05:57 | 山歩き | Comments(12)
8月26日(金) 晴れ
8月は、夏野菜の収穫が本格化するだけでなく、秋冬野菜の準備を始める時期になります。
ここ2週ほどの状況を取りまとめてお知らせします。

今年初めて植えたカラーピーマン、黄色は苗の時に折れてダメになったので赤だけ残っています。
9日のレポに載せたようにようやく赤く色づいたと思ったら、その後、虫に食べられていたので
何か対策をと思っていたところ、次の赤ピーマンも同じように無残な姿に・・・。
色付いてくると甘くなるのか、虫が食べるようです。
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何か対策をしなければなりません。
対策をするまでの間、少し色づいたのは採取して、家で完熟させてみることにしました。
でも、出来れば生った状態で完熟させた方が良いよねぇ・・・と思っていたところ
良いものを100均ショップで見つけました!
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最初は不織布で袋でも作らねばと思っていたのですが、良い袋がありました。
作る手間が省けます。しかも安い!
これを未熟果の時から袋掛けしよう!早速、今朝行って取り付けてきました。
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上手くいけば拍手喝采ですね。

また、今年はキュウリはうまく生ってくれ2株から150本以上収穫しました。
でも、そろそろ終わるので7月末から次の苗を準備していました。
種から育てて、お盆前にこれくらいに成長。
少し細くて苗としては良いものとは言えませんでしたが・・・。
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8月12日に畑に植えました。
アンドンを掛けて、ウリハムシなどの害虫から保護します。
アンドンの袋は堆肥の袋を半分にカットしたもの。
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3株植えましたが、2株は順調に大きくなりました(8月24日)
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今週末にでもネットを準備しなければいけませんね。

7月終わりに蒔いたエダマメは順調に大きくなりました。
エダマメは根が浅いので倒れやすいです。
横に支えを作りました。もう少ししたらロープで支えを強化しようと思っています。
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ダイコンは最初に蒔いたのはうまく育たず、盆明けに蒔いたのが芽を出してくれました。
土寄せして倒伏を防ぎます。
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ダイコンは小さなうちに虫にやられると育ちが悪くなるので、ネットを掛けてみました。
ネットを掛けるのは初めてです。
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ネットが最近安くなったので購入してみました。
うまくいけば他の葉物でもやってみようかと思っています。
ダイコンやニンジンは9月になってから第二弾、第三弾と時期をずらして
少しずつ作ってみようと思っています。

虫は葉物だけでなく、色々な野菜につきます。
オクラにはこんな虫が・・・。保護色になっていますね。
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もう少し大きくなると派手な黄色になる虫ですが、取っても取ってもなかなか撲滅できません。
丁寧に探しているつもりですが、逃れているのでしょうね。
サトイモにもいつの間にか大きな虫が・・・。
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10cmほどの大きいイモ虫でした。でも、この1匹だけでしたのでホッとします。
サトイモは前回子芋から芽が出ていると書きましたが、大きくなってきました。
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そこで子芋を大きくするために芽をカット(下の写真)
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シシトウガラシは、実が変な形になっています。
肥料不足かな・・・ で、追肥。
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ナスや普通のピーマン、ニガウリも順調ですが、ナス、ピーマンにはホオズキカメムシが汁を吸いに来ますので、行った時には必ずチェック、退治します。
追肥は2週に1回くらいのペースでやっているのですが、シシトウの例もありますので要観察。
雑草を取るだけでなく、順調そうな野菜も色々とこまめにチェックしなければいけません。
葉の色や病気など早いうちに気付いて対処するのが大切です。
今年は雨が少ないので最近は水をかなり撒くようにもしています。
ですから畑は家に近い方が良いのですが・・・。
こればかりは言ってもしょうがないので、今年は出来るだけ畑に行くようにしています。
10月になれば週に1回程度でも大丈夫かな・・・。
また、空いたスペースには何を植えるかを今の内から考えて、石灰を撒いて準備します。
野菜作りはやっぱり大変だぁ~。



by furaibow581203 | 2016-08-26 19:20 | 野菜作り | Comments(4)
8月24日(水) 晴れ
今日は有給休暇を活用して、井原山へ行くことにした・・・。
昨年もほぼ同じ時期(8月23日)に登っていて、比べてみたいと思ったのです。
井原山は6月10日に水無から登って以来です。
でも、気が付くとあっという間に二か月以上ご無沙汰していました。

原付でキトク橋まで向かいます。今朝も良い天気です。
雨がそろそろ欲しいですね。週末から来週には期待できそうですが・・・。はてさて・・・。
井原山から雷山にかけての稜線がきれいに見えていました。
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キトク橋駐車場はさすがに一台も停まっていませんでした。夏の平日ですからね。
今日はゆっくりと山を楽しむことにします。
洗谷登山口まで歩きます。途中で昨年アケボノソウが咲いていたところをチェックしましたが、
今年は株を確認出来ませんでした・・・。次回、来る時にはもう一度確認してみます。
少しがっかりして登山口から沢沿いの道を歩きます。
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水量は少ないもののそれなりに流れがあります。
昨年みた場所よりかなり手前でツクシミカエリソウを発見。
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葉っぱは虫にかなり食べられていましたが、花は無事でした。
昨年見た場所でも咲いていましたが、最初に見たこれが一番きれいでした。
沢沿いにはところどころにシシウド。
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下から写したりしてみましたが腕が悪く、なかなか良い写真になりませんでした・・・。
そして第一のロープ場へ到着。
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ここを登ってから直ぐの第二のロープ場手前にレイジンソウが!
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風で揺れるのと足場が悪いので、これが精一杯の写真でした。
でも、今日まさかレイジンソウに会えるとは思っていませんでしたので満足。
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ヒナノウスツボはあちこちにありますが、これも揺れ動くのでなかなかピントが・・・。
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沢の流れは急なのも良いですが、緩やかなのも良いですね。
そして昨年ミカエリソウを見た場所で昨年同様キツリフネソウが咲いていました。
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キツリフネは第三のロープ場にも群生していました。
キツリフネの場所からさらに先へ向かいます。
ここは流れの中を登ります。
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そして第三のロープ場の少し手前で・・・。
最初はモミジガサと思ったのですが、良く見ると違う。近づくと・・・。
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モミジハグマでした。嬉しい。
洗谷を登り詰めて最後の登りになるところではヤマアジサイの残り花。
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まだきれいです。
ほかにはアケボノシュスランではないかと思われる蕾もありました。
9月に再訪せねばなりません(笑)
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キトク橋から2時間30分でようやく洗谷を登りきりました。
ここからは縦走路を歩くのですが、今日は目を皿にして花を探しました。
オトギリソウや
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もう終わったと思っていたコバギボウシの莟を見ることが出来ました。
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そして、ノササゲ?も。
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でも、ひそかに探していたミヤマウズラは見つけることが出来ず、山頂へ。
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誰もいない山頂でしたが、今日は数名の登山客とすれ違いました。
無人と言う訳にはいかないのですね。
山頂付近では、オミナエシが。
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ホソバノヤマハハコも咲いていましたが、雨が少ないためか何となく元気が無さそうでした。
そして山頂から少し離れたところでカワラナデシコ。
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カワラナデシコを井原山で見たのは・・・、記憶にありません。
普段足を向けない場所でしたが、今度からもう少し丁寧に花を探した方が良さそうです。
ススキも穂が出て秋の気配。
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ツルニンジンの莟も見つけました。
これは登山路脇にありますので、分かりやすい。
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縦走路から水無へと下ります。
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下り降りると、ハグロソウや
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オオキツネノカミソリの残り花があったのは昨年と同じ。
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水無からアンの滝へ向かい、正面道に合流。
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アンの滝でマイナスイオンを浴びてすっきりと。
ここのオタカラコウはこれからですね。
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5時間強の山歩きを終えたら、お気に入りのふくちゃんへ。

平日でも結構お客さんが多かった。久し振りなのでラーメン大(700円)を注文。
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歩いて消費したカロリー以上をあっという間に補充してしまいました・・・。
でも、久し振りなのでお許し下さいませ。

今日の行程
 キトク橋7時54分→峠10時17分→山頂10時53分→キトク橋13時3分




by furaibow581203 | 2016-08-25 06:50 | 山歩き | Comments(6)
8月21日(日) 晴れ
今日はどこに登ろうかとかなり迷ったが、結局近場の金山に行くことにした。
5月にキンランなどを探して以来歩いていませんので久し振り。
登山口に行くと女性7,8名ほどのグループが準備中。
これだけ人数がいると追い越すのが大変そうなので先に歩くことにした。
7時40分過ぎにスタート。
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登山口から直ぐはクサアジサイがたくさん脇に。終わりかけですが、何とか残っています。
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ほかにはヌスビトハギやミズヒキなどの写しにくい花が・・・。したがって写真はパス(笑)
花乱の滝コースは沢沿いですが、最近雨が降っていないからか、さすがに水量が少ないです。
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でも、水の流れるところをみたり、音を聞くだけで涼しさを感じることが出来ます。
思ったよりムシも少ない。
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花を探しながら登りますが、後ろからの団体さんが遅れずに来ていますので、のんびりと出来ません。
今日は、花より水の景色を撮ることにします。
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直登とアゴ坂峠への分岐手前のツクシミカエリソウ。
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まだ、蕾も小さく咲くのはもう少し先になりそうです。
今日も分岐から直登コースを登ります。分岐から直ぐにある滝。
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今まで上からしか覗いたことがありませんでしたが、踏み跡などもあったので下から見上げてみました。
水量が多いと迫力がありそうですが、今日は優しい流れになっていました。
今日は意外と少なかったヤマホトトギス。ようやく写します。
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そして5月に歩いた場所へ向かってみました。
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でも、何も新しい発見もなく、そのまま尾根を強引に登って山頂へ。
この少し手前くらいからアブがまとわりつくようになる・・・。
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登山口から2時間強でようやく着きましたが、暑いので影を探して移動。
木陰で北から風が抜ける番所跡でおにぎりを頬張る。
まとわりつくアブをストックで追い払うと風で体臭に気付かなくなるのか、来なくなり、
ゆっくりと食べれたのは良かったです。
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10分ほど休んだら、アゴ坂峠までの縦走路を歩きます。
ミヤマウズラを探しましたが、見つけることが出来ず、ヒヨドリバナくらいしか見つけられません。
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でも、縦走路はとても気持ち良い。
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アゴ坂峠に下る急坂の途中で見た白い花。たぶん初めてかな・・・。
名前がなかなかわかりませんでしたが、スズコウジュです。
小さくてかわいらしい花でした。
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スズコウジュは登っている途中にも群落がありましたが、後ろを気にして撮りませんでした。
今度はゆっくりと後ろを気にせず撮れました(嬉)
下山時は登ってくる人とかなりすれ違いました。この暑さの中、結構登る人が多いのにびっくり。
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滝をいくつか見ながら下山。
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登山口近くの沢では10名ほどの沢登りのグループが休憩中。夏は気持ち良さそうですよね。
下山したら登山口付近に10台ほど駐車。
今日の花乱の滝コースはなかなかの賑わいでした。

ポンちゃんから聞いていたアケボノシュスランは未だのようでした。
背振に詳しい「背振の四季彩」さんの過去のブログを調べると、
見頃は9月中旬~下旬でしょうとあったので少し早かったようです。
同じ記事に分岐からアゴ坂峠への道が夏の終わりからスズメバチの危険地帯になる
とも書いてありましたので、皆さん、十分気を付けてくださいませ。

今日の行程
 登山口7時41分→分岐(直登、アゴ坂)8時59分→山頂9時56分→昼食(9時59分~10時10分)
 →登山口11時56分




by furaibow581203 | 2016-08-22 19:20 | 山歩き | Comments(10)
8月20日(土) 晴れ
先週キス釣りに出掛けたのだが、リールの手入れのあとの組み立てが悪くリールトラブル。
仕方なく釣らずに帰ったのです・・・。
帰ってから、メーカーに問い合わせて取り扱いのある釣具店でみてもらうと
あっさり悪かったところを直していただいた。
観察力がまだまだ不足していると痛感したのでした・・・。

そしてトラブルも回避されたこの週末、小さいかも知れないがキスを釣りたい!
で、行くことにしたが・・・家内と娘は釣らないでと・・・。
何でも冷凍庫が満杯なので釣り過ぎても困ると言う・・・。
ならば、釣り過ぎないようにしよう・・・、そう思って朝出掛けました(笑)
釣り始めは干潮から満潮に向けて潮が動き始めた時間の5時半なので野北のここで・・・。
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アタリはあるが、思ったより釣れない・・・。エサを取られているのかな・・・。
でも、釣れないのではないのです。三連もありましたので・・・。
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7月の終わりの頃よりは型が少し大きくなっている感じですが、それでも五十歩百歩。
でも、最後の方で投げる場所を変えたら・・・。
今日一番の小気味良いアタリが3回続き、釣り上げると割と型の良いのが3匹。
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17~18cmの食べごろサイズです。
これくらいのが天ぷらやフライには丁度良い。
20匹以上釣ると大変なのですが、家で数えたら25匹釣っていました(反省)
釣ったキスはフライにするのが風来坊の家庭。
フライは冷凍できるので重宝するのですが、冷凍庫が一杯の時は歓迎されません・・・(悲)
せめて食べやすいように捌くのが風来坊の役目です(笑)
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ここまですればキス釣りの完了。
そして釣っただけでは釣ったとは言えないのが風来坊の家庭の掟・・・。
でも、久し振りにキスのアタリを感じられて良かったです。
最後に今日の最初の釣り場を道路から・・・。
潮が満ちて投げる場所が無くなっていますね。
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でも、きれいな海ですよねぇ・・・。
ピンギスも少なくなったようですので、これから型の良いキスを狙いに頑張ろうっと・・・。



by furaibow581203 | 2016-08-20 18:04 | キス釣り | Comments(8)
8月12日(金) 晴れ
昨日は山の日でしたので山歩き、今日はキス釣りをするつもりでしたが・・・。
朝起きて、昨日の山歩きのブログをアップしていたら、時間を間違えてしまい、
キス釣りには少し遅い時間になってしまった・・・。
この暑さの中なので暑い時間を避けたいと思っていましたので、
釣りはあっさりと諦めて、樫原湿原へ行くことにした。
樫原湿原は昨年同じ時期にマッスルさんに案内していただきましたので、今回は一人で行けます(笑)
原付で樫原湿原へ。湿原を通り過ぎ、きれいな駐車場へ。
湿原から200mほど離れていますが、行く途中に花があって舗装路歩きも楽しめるのです。
ヤマホトトギスや
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ツルリンドウ
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反対側ではワレモコウに
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オミナエシと思いきやオトコエシ。昨年は見なかったのですが・・・。
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オミナエシは湿原に沢山咲いていました。
そんな楽しみ方をすると湿原まではあっという間です。
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さてさて、樫原湿原の花を楽しみましょうね。
先ずは、ヌマトラノオ。
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他のトラノオと違い真っ直ぐ伸びます。
そしてミズトンボ。
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昨年初めて見たのですが、記憶では背が低いと思っていました。でも、結構背が高いです。
コバギボウシは嫌と言うほど咲いていました。
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後ろにあるのが分かるでしょう?
ヒメオトギリソウは小さくてかわいい。
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カキツバタは大きい(笑)
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イヌタヌキモは離れているのでズームアップ。
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サイヨウシャジンは近くからパチリ。
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こうやって並べると次々に写しているようですが、何度か廻りながら少しずつ探して写しています。
コオニユリは後ろからそっと写します。
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サワギキョウは昨年より花が開いているのがありましたが、これも遠くてなかなかきれいに写せません。
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昨年はシロバナのカワラナデシコを教えていただきましたが、今年は普通のカワラナデシコも終わっています。
少し離れたところに探しに行き、写したのがこれ。
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でも、虫に食べられているところでした。
こちらのユウスゲも
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これは大丈夫でしたが、キリギリスに食べられているものありました。
花の敵は人間だけでは無さそうです。
ナンバンギセルは虫も食べないようでした・・・(笑)
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昨年見つけたムカゴソウ。
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今年も見ることが出来て満足。
昨年監視員に教えていただき、写したミズタマソウは今年は無いとのこと。
アカバナも終わっていたようです。
でも、昨年見れなかった花がいくつか・・・。
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マメ科のようですが、名前がちょっと分かりません。
こちらはママコナ。もう咲くのですね。
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そしてキキョウも。
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写真は花壇に移し替えた花ですが、咲いている場所を教えていただきました。遠目に見れて良かったです。
花を楽しみ始めて2時間以上。陽が高くなり暑くなりました。
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そろそろ帰ることにしましょう。
今日のメインはやっぱりこれ。
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昨年も露がかかったサギソウを写しましたが、今年も同じですがお許し下さいませ。
標高600mとそれほど高くないのに、色々な花を楽しめる樫原湿原、大切にしたい場所です。
ありがとうございました!
by furaibow581203 | 2016-08-13 02:09 | その他 | Comments(4)
8月11日(木) 晴れ
山の日になったこの日、折角ですから山に登ろう・・・とは決めていましたが
猛暑のこの夏、どこにするかを決められずにいた・・・。
色々と山友さんのブログも参考にしながら決めたのが古処山。
このコースなら長くないので、S・TAROUさんと一緒に行くことにした。
道案内としてガック隊長もご一緒することに。この3人は初めての組み合わせです。
7時40分頃に登山口に到着して準備。8時前に出発。既にこの時点で暑い。
でも、少し歩くと日陰になり、沢沿いの登山路になり、気持ち涼しくなりました。
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水の流れも涼しさを演出してくれます。
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登山路脇にはアケボノソウがありましたが、花はまだまだの様子で残念・・・。
でも、隊長が初見のカリガネソウを案内してくれました。
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花を見ると登る元気が湧いてきます。
でも、古処山の登山路は急登ですね。しかも結構荒れています。
五合目の駐車場を過ぎてからの急登を喘ぎながら登るとようやく水舟。
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この辺りにはオオハンゲがたくさんありました。
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ここからはツゲの原生林へ廻り込みます。
何でもこのツゲの木の葉を食べるニシキキンカメムシが隊長のお目当てらしい。
風来坊も事前に調べましたら、貴重な虫らしい・・・。
ツゲの木を丹念に探して歩いていたら、隊長が発見!
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風来坊がもたもたしているとキンカメムシが逃げてしまいました・・・。
何とか名誉挽回しなければと眼を皿のようにして探すといました!木から落ちた虫を何とか撮影。
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隊長やS・TAROUさんにも写していただきました。良かった・・・。
ニシキキンカメムシは数回脱皮して5齢幼虫が一番きれいらしいのですが、
これは多分その5齢幼虫と思われます。満足、満足・・・。
(成虫はカメムシらしい形になるようですが、幼虫の間は丸くカメムシらしくないです)
今日は抜け殻も沢山見ましたので、この時期に脱皮が多いのでしょうかね。
そして縦走路との出合。
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ここは風が抜けてとても気持ち良かったです。しばし休憩。
ここから前回峰入りの時に行かなかった奥の院へ案内していただきます。
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ここから大将隠しへの急な登りを登って行きます。
途中、シギンカラマツや
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ギンバイソウがありましたが、ギンバイソウはきれいなのが無かったのでアップしません。
再び縦走路に出合い、ハグロソウを写しながら歩くと山頂です。
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11時過ぎ、山頂付近の陰のあるところで昼食。
隊長が準備してくれたノンアルで乾杯!
隊長、念願のニシキキンカメムシに出会えて嬉しそうでした。
食事を済ませたら、隊長の先導で下山。
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ところどころにキツネノカミソリがほんの少しだけ残っていましたが、これはきれいでしたのでパチリ。
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馬攻めの広場に来ました。ここは前回来たので記憶がありました。
場所の名前は忘れたのであとで確認しましたが・・・(笑)
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ここから傾斜が急な下りになります。
慎重に下って行きますが、さすが山の日。登ってくる人と結構すれ違いました。
五合目を過ぎると傾斜も緩やかになり、登りで気付かなかったミゾホウズキを見つけて嬉しくなりました。
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オオバミゾホウズキよりかなり小さいのにびっくりしました。
そして13時に下山。
汗をたくさんかきましたので、総着替え。これでさっぱり。
帰りに有名な「月の峠」のカレーパンを買って帰りました。
豆腐店にも寄りましたが、水・木は定休日で開いていなくて残念。今日は週末では無かったですね・・・。

でも、豆腐よりは今日の一番のお目当てのこちらを見れて、風来坊も大満足。
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良いですねぇ・・・。
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アップも。
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隊長、ご案内ありがとうございました!
良い初めての「山の日」になりました。
by furaibow581203 | 2016-08-12 03:55 | 山歩き | Comments(14)
8月9日 晴れ
この時期は野菜の収穫や手入れのために週の半ばに畑に行かなければならない。
今朝は、オリンピック男子柔道73kg級 大野選手の金メダル獲得のシーンを見てから出かけた。
男子柔道も前日まで銅メダルが続いたので、関係者はホッとしているでしょうね・・・。

それはさておき、サトイモ。
先週、雑草取りと追肥をしましたが、子芋から芽が出てきました(写真右手前)
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今日は時間が無いので、手入れはしませんが、今週末には子芋から出た芽はカットする予定。
なぜ、カットするかと言うと、子芋を大きくするため。
子芋の芽を伸ばすと子芋の子芋、すなわち孫芋が出来てしまいます。
すると小さな芋が増えるので子芋に大きくなってもらうために子芋の芽をカットするのです。
今まではほったらかしにしていましたので、今回は子芋が大きくなるのか試してみます。

オクラは順調です。下に落ちている葉は切り取った葉。
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オクラは、実を取るときにその付け根にある葉を切り取ります。
下の葉は残しても、日当たりが悪いですし、通気も悪くなるので、切り取るのが普通です。
また、風来坊は2株ずつ植えていますが、これはある本に一ケ所に2株だと実がすぐには大きくならず
結果的に柔らかい実が収穫出来ると書いてあったので、そのようにしています。
それと一ケ所に2株の方が収量数も増えますし・・・(笑)

先々週、エダマメの種を蒔いて芽が出てきたところです。
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エダマメは一ケ所に3つ種を蒔き、最終的に2本に仕立てます。
これは、エダマメが倒れやすい(根が浅い)ので2本でお互いを支えるようにしてもらうためです。
しかも収量アップも期待できます(笑)

今年初めて植えてみたカラーピーマン(赤)がようやく色づいてきました。
黄色も植えたのですが、折れてしまったので赤だけしかありません。
ちょっと失敗しました。黄色が欲しかったですね。
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そして花ニラ(ニラの花芽)
料理の本か何かで花ニラを食べるとあったので、先日試してみたら食べれます。
今日も少し花芽が出ているのを切り取って持って帰ることにします。
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その他は、カボチャ1個にニガウリ1本、ナス2本。
キュウリは結局13本。キュウリは今年は良く生りました。
それにオクラとピーマンを収穫して帰りました。
家に着いたら体操男子団体が金メダルを取ったところでした!良かったですね。
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先週、ダイコンとニンジンの種を蒔きましたが、9月初めと半ばに追加で蒔く予定。
時期をずらさないといっぺんに出来て大変ですからね。
また、キュウリの苗を今準備しているところで、来週には植える予定です。
そろそろ秋冬野菜の準備をすすめる時期になりました。
と言っても、まだまだ猛暑が続くのでそれどころではないのですが・・・。



by furaibow581203 | 2016-08-09 07:30 | 野菜作り | Comments(8)
8月6日(土) 晴れ
先週、皆さんとオニコナスビを鑑賞しに歩いたが、見れたのは一輪だけ。
でも、蕾は少しあったのでそれがどのようになっているかを検証しに登ることにした。
オニコナスビのことはまだまだ分からないことだらけなのです・・・。
今日は昼過ぎから一時雷雨との予報だったので先週より早い7時20分から登る。
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下の方の花は先週とあまり変わらないが、ヤマホトトギスの蕾や花が増えていましたね。
林道を過ぎて登っていって渡渉するところのオオキツネノカミソリはほぼ満開。
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今日は一人のせいかアブがまとわりつく。
ストックで払いながら登ります。
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登って行くと車谷のオオキツネノカミソリの群落地もほぼ満開の様子。
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アップで満開の様子を写そうとしますが上手くいかない・・・。
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この後、矢筈峠に出て、先週同様、気象台の裏で食事しました。
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金山方面も今日はくっきり。
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先週同様涼しい風で生き返ります。
ウツボグサの残り花がありましたのでパチリ。
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縦走路は気持ち良いが、風が通るところが少ないのが難点。
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でも、ここは風の通りが良いので少し休憩。
西椎原峠まで歩いて下山。緑が良いですね。
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林道まで下ったところで、久し振りに鬼が鼻岩直登ルートを下ってみることにした。
昨年歩いた時に荒れていたので、どうなっているかと・・・。
林道からの取り付きはかなり分かりにくい。何とか進んで行くと道はあるものの・・・。
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慣れた人でなければ分かりにくいですね。
11時50分頃に下山。今日も氷のお蔭で何とか夏の低山を楽しめました。
さてさて、オニコナスビはと言うと・・・。
今週も一輪だけ終わりかけのが咲いていました・・・。
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なかなか難しい花ですね。



by furaibow581203 | 2016-08-07 04:24 | 山歩き | Comments(8)
7月31日(日) 晴れ
峰入りでご一緒した皆さんと車谷のオニコナスビを楽しむことにした。
7月初めに下調べした時に他の花が例年通りのようだったのでこの日に決めたのだが・・・。
この山域に詳しい背振の四季彩さんのブログでは2週前に蕾を紹介し、例年25日前後と書いてある・・・。
何とか残っていて欲しいと願いながら今日を迎えた。
今日は、信ちゃん&俊ちゃん、mamatiasさん&higetiasさん、けいこたんさん&じゅんパパさん、五百枝さん、S・TAROUさん、ポンちゃん、ガック隊長と風来坊の11名。
登山口で待ち合わせ、準備していると他の団体さんも集まってきた。
皆さん、オニコナスビ目当ての様子です・・・。
今日は暑いので、矢筈峠まで登って縦走路を歩き、西椎原峠から下るコース。
8時50分前に登り始める。暑いのでゆっくりと歩を進める。
少し登るとオオキツネノカミソリが咲き始めている・・・。早速撮影会の始まりです。
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被写体はこちら(笑)
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林道を過ぎてからはクサアジサイのピンクがきれいなものもありました。
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更に登って行くと渡渉の繰り返し。
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車谷のオオキツネノカミソリの群落地はこんな感じでした。
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ここまで来ると矢筈峠は近い。
ヤマジオウや
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ヒナノウスツボを他の方に見つけていただきながら
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オニコナスビの咲く場所へ。
葉はあるものの花が無い。あちこち探していたら五百枝さんが発見!
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貴重な一輪をみんなで写しました。何とか一輪でもあって良かったです。
峠近くでヤマホトトギス
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矢筈峠までは2時間15分で到着。暑い中、お疲れ様でしたね。
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ここから気象台までの縦走路に花がいくつかありました。
ノギランや
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コオニユリに
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ネジバナも。
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昼食はポンちゃんお勧めの気象台裏のテラスへ。
ここがこんなに広いとは知らなかった風来坊、助かりました。
ここで昼食、吹き抜ける風が気持ち良く、冷やし中華を美味しくいただきました。
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食後のデザートも沢山いただき、縦走路を歩きます。
縦走路ではコバギボウシがあちこちに。
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西椎原峠近くでは上を向いて写して下さいと言わんばかりのコバギボウシがありましたのでパチリ。
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西椎原峠から下って、2時過ぎに下山。
拙い案内でしたが、無事に終了。来年の課題も見つかり、勉強になった一日でした。
皆さん、ありがとうございました!
by furaibow581203 | 2016-08-01 04:04 | 山歩き | Comments(24)