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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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4月24日(日) 曇り一時雨
1月11日から始まった峰入り古道を歩くシリーズもいよいよ最終回。
心配された天気も回復傾向となり、無事行われることになった・・・。
英彦山の銅の鳥居駐車場に集合して、この会のお決まりとなった信ちゃんの紅茶や今回mamatiasさん手作りのお菓子もいただいて、出発地点の深倉園地へ移動。
今日のコースの説明をポンちゃんからしていただき、いざ、出発!
今日の参加者は、ポンちゃん、信ちゃん&俊ちゃん、higetiasさん&mamatiasさん、けいこたんさん&じゅんパパさん、五百枝さん、ガック隊長、うすきハッピーリタイアメントさん、ふぃずランドさんと風来坊の12名。
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前回は、深倉園地に降りるのが大変だったが、今日は登りですので少し安心。
でも、前日の雨などで足場が悪いことも想定されます。気合を入れて登りましょう!
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ここは急登に次ぐ急登。
でも、前回の下りよりははるかに楽。
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途中、ツチグリや
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ギンリョウソウなどを写す余裕もありました。
下のギンリョウソウはコケから出ていて珍しかった。
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1時間ほどで深倉越へ到着。少し休んで峰入り道の縦走開始。
深倉越は鞍部ですので、引き続き登り。
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途中、曇りだった空から雨が降り始めます。皆さん、雨具を羽織って歩きます。
風来坊は汗かきですし、そんなに降らないと勝手に考えてバックカバーを掛けただけ。
登りついたところには三国境の標識。ここから左に折れて進みます。
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少し進むと自然林の緑がお出迎え。癒されますねぇ~。
雨もそれほどひどくならずに済んでいます。何とか最後まで本降りだけは避けてほしい。
多分、みなさんそう思って歩いていたことと思います。
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そして展望のある場所では幻想的な風景も楽しむことが出来ました。
雨も止んだよう・・・。
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ムシカリの白い花が目を楽しませてくれます。
今日はムシカリが満開と言ったところでした。
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岳滅鬼山(1,036m)山頂を通過。
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10分ちょっとで着いたのが岳滅鬼岳山頂(1,040m)。岳滅鬼山よりちょっぴり高い。
山と岳があるとは知りませんでした。勉強になります。
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ここから岳滅鬼峠までには、激下りが待っていました。
割と長いロープ場や
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短いロープ場がありましたが、足場があり、思ったほどではありません。
でも、雨でぬれているので用心用心・・・。
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岳滅鬼峠へ無事到着。
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峠に来たら、当然次は登りが待っています。
峰入りの縦走路は急登が多い。今日も連続して待っている。
滑りやすい土の部分は、足全体で荷重を掛けると滑りにくい。
また、木の根本や石に足を掛けて、滑らないようにもします。
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ミツバツツジは満開のものもありましたが、全体的には見頃はもう少し先の様子。
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でも、花を見ると元気が出ます。
元気を出して、岩場の斜面もすいすいっと(笑)
狭い岩場でしたが、足場やロープの助けを借りて、
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難なく?通過。
英彦山をバックにミツバツツジをパチリ。
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峰入り道らしいヤセ尾根もありました。
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そして、シャクナゲが多く咲くシャクナゲの頭付近で昼食。
ポンちゃんにいただいたテーブルにクロス(バンダナ)を掛けると
カップ麺とおにぎりも豪華なランチョンへ変身!? ちょっとおしゃれでしょう?
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なかなか良いので、次回からも荷物が少ないときには持参しよっと・・・。
ここでは英彦山と手前の猫の丸尾を借景にシャクナゲをパチリ。
昨日写せなかった分まで写します(笑)
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お腹を満たしたら、登りも大丈夫。
体は少し重くなりましたが、荷物は軽くなりましたので。
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今日の緑は雨のおかげか、とってもきれい。
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シャクナゲをまたまた写します。
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猫の丸尾へ取り付きます。傾斜が急ですねぇ。
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猫の丸尾のもう一つのピーク手前のコケ。
柔らかそうでしたので写しましたが、触っても柔らかかった。
子猫の毛のようでした。さすが猫の丸尾です。
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そしてもう一つのピークが猫の丸尾(1,044m)ここは初めて。
今日歩いて来た尾根をバックに写しました。
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この辺りの尾根だけは丸く優しい道。みんなの先には英彦山がもう近くに。
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いよいよ、籠水峠。
ここからは鹿の角経由で直登。
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急な傾斜を登るとやや丸い山頂の鹿の角。
ここはそのまま通り過ぎ、鬼の舌から最後の登り。
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南岳への最後の登りになって、日が差してきました。
英彦山から見たら私たちに後光が差して見えたことでしょう!凄いタイミングでした。
そして神となった私たち(笑顔)は最高点のある南岳(1,200m)へ。とうとう来ましたね。
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そして中岳で記念撮影。
そのあと参道を下りました。上宮から少し下ったところの行者堂。
昔は護摩壇がたかれていたところ。古くなっていますが、残して欲しいですね。
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英彦山には、色々なルートがありますが、こちらは正面道。
でも、風来坊は正面道を歩いたのは少しの距離だけ。ですから今日は貴重な体験。
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石段が多いですので膝には気を付けて、奉幣殿へ。
こちらも初めてです。立派な建物にびっくり。
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宮司さんから英彦山の謂れをお聞きしましたが、そのままを再生できませんので、Wikipediaを参考に記すと
天照大神の御子(日の御子)である天忍穂耳尊(あめのおしほのみみのみこと)を祀ることから「日子山」と呼ばれるようになり、819年僧法蓮が山中に飛来した鷹の落とした羽に「日子を彦に改めよ」と記されているのを見て嵯峨天皇に上申し、詔によって彦山に改められた。1729年霊元天皇より、天下に抜きん出た霊山であるとして「英」の字が授けられ「英彦山」と称するようになった。(Wikipediaから)
との説明を受けました。その霊元天皇の宸筆が銅の鳥居の上にある文字ですとも。
普段、何げなく登っていた英彦山、奥が深い。
風来坊も今回レポするにあたって調べていたら、中岳は女体神になっているらしい。
そうであれば、参道のシルシはこちらから来ているのではと納得するのだが・・・。
最終回参加の皆さんのご意見やいかに(笑)
表参道を下り、クリンソウの花畑や
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歴史を感じる表参道の雰囲気に浸りながら、銅の鳥居へ。
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ここが今回のゴール。
全員と握手をしたポンちゃん、感慨深そう・・・。ありがとうございました。
そしてサプライズで感謝状! 準備したけいこたんさんから感謝状を受けるポンちゃん。
感謝状に違わぬ活躍ぶりでした。
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いーさん発案、ポンちゃんプロデュースで始まりましたが、ポンちゃん無しではとても出来ない峰入りでしたので本当に感謝ですね。
感謝状授与式はとても良いフィナーレでした。最後に花を添えてくれました。
ガック隊長のポンちゃんサポートと信ちゃん、俊ちゃんの案内や説明も大いなる助けでした。感謝いたします。
けいこたん、何と!チロルチョコの記念品まで準備。(写真は峰入りの写真、higetiasさん提供)
こちらは全員にいただき、ありがとうございました!
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今回の峰入りでは、女性陣にはお菓子などたくさんいただきありがとうございました。
信ちゃん、けいこたんさん、五百枝さん、mamatiasさん、その分荷物が増えたと思いますが、ご苦労様でした。
歩いた分以上のカロリーをいただき風来坊を今後苦しめそうです(笑)
次回からは風来坊には「食べ物を与えない」で下さいませ。
また、higetiasさん、色々と下調べをしていただきありがとうございました。
じゅんパパさんや寝太郎さん、ふぃずランドさんはこのシリーズで初めてご一緒させていただきましたが、初めてとは思えない印象で助かりました。また、皆さんの道具や手入れなど参考になりました。
うすきハッピーリタイアメントさん、遠いところを2回もお越しいただきありがとうございました。
いーさん、残念ながらご病気でご一緒出来たのは最初だけでしたが、発案に感謝します。
元気になられるのを待っています。いつか峰入り古道をご一緒しましょう!風来坊がご案内いたします。
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霊元天皇の宸筆の英彦山の文字、独特です。
英彦山、本当に奥が深い・・・。さすが霊山。

今日の行程
 深倉園地7時23分→深倉越8時20分→岳滅鬼山9時30分→岳滅鬼岳9時42分→岳滅鬼峠10時26分→
 シャクナゲの頭付近(昼食)11時38分~12時3分→猫の丸尾12時43分→南岳14時18分→奉幣殿15時56分
 →銅の鳥居16時45分



by furaibow581203 | 2016-04-25 18:50 | 山歩き | Comments(22)
4月23日(土) 曇り
金曜日東京で会議があり、泊まる予定でしたので、関東のどこかの山を登ろうと決めていた。
同期のKさんや後輩のYさんと一緒に登ろうと相談して決まったのが伊豆ヶ岳。
伊豆にあるのではなく、埼玉にある。
山頂から伊豆半島まで見通すことが出来るので伊豆ヶ岳と命名されたらしい。
持っている関東の山歩きガイドブックにはちゃんと紹介されていた・・・。
歩きやすいので人気のコースとのこと。
池袋から西武池袋線で行くのが便利と聞き、池袋に泊まることにした。
ところが、Kさんが風邪で体調不良、Yさんも前日に胃痛となり一人で登ることに。
他の山に行こうかとも一瞬考えたが、何も準備していませんので予定通り伊豆ヶ岳へ。
一人なので計画していた電車より一本早い6時15分池袋発の電車に乗り込む。
文庫本を読みながら、途中、今日登る山を復習し始めたところで・・・
あっ!カメラを忘れた! なんとデジカメをコインロッカーに置いたたまま来ました。
急にテンションが下がる↓・・・。
忘れ物はほとんどしたことが無い風来坊でしたが、カメラを忘れるとは。
カメラが無いって、かなり楽しみが減るのをあとで痛感しました(悲)
7時49分に正丸駅に到着。駅のトイレで用を足し、7時53分出発。
駅右の階段を下り、電車のガードをくぐって民家がある舗装路をゆっくりと進む。
民家が終わると登山路らしくなり、地蔵堂が見えた。
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植林の中をさらに登って行きます。
1時間弱で正丸峠を通る。昨夜のお酒が抜けず体が重い。
峠から15分ほどで最初のピーク、小高山を通過。そのまま進みます。
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ようやく自然林が登山路の右側に現れて気持ち良い。でも、ガスがかかって展望はありません。
小高山から20分ほどで伊豆ヶ岳(851m)へ到着。
山頂の手前にはおばあさんの碑がありました。
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見上げるとサクラは満開。
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晴れていればきれいだったでしょうが、残念。
山頂のミツバツツジも満開でした。
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伊豆どころか近くの花も見えないのでそのまま休まずに先を急ぎます。
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一旦下って登り返すと古御岳(830m)。ここからは全体的には下りながら途中、高畑山など軽い登りもある。
そして伊豆ヶ岳から1時間10分で天目指峠。一旦、舗装路を渡ってから登り返し。
何度か登り降りをした後、峠から40分で子ノ権現へ。
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天台宗の古刹で足腰の信仰が篤いらしい。わらじだけでなく、夫婦下駄もありました(笑)
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ここから吾妻駅までは6km。
1時間ちょっとで到着。
事前に時刻表を調べていたので、電車に間に合うように考えながら歩きました。
12時38分の電車で池袋に戻り、荷物を取ってから羽田へ。羽田で着替えて帰りました。
天気が悪くて、花や景色が今一つでしたが、なかなか歩き甲斐のある良いコースでした。
低い山ですが、累積標高は1,000m、距離は14kmとまずまずの運動になります。

今日の行程
  正丸駅7時53分→正丸峠8時45分→小高山9時4分→伊豆ヶ岳9時27分→天目指峠10時41分
  →子ノ権現11時21分→吾野駅12時26分



by furaibow581203 | 2016-04-24 03:44 | 山歩き | Comments(6)
4月18日(日) 晴れ
先週植え付けした野菜の様子を見に畑へ。
今回初めてポットの土を洗い、根を切って植えたので大丈夫かと思っていましたが・・・。
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いつもと変わりなく、定着してくれている様子。大丈夫なんですね・・・。
この後、どんな成長をしてくれるのか楽しみです。
比較するものが無いのでと思っていましたが、カボチャの苗が高かった(200円)ので、一つはいつも通り。
もう一つは根切りしたのを思い出したので、これから比較してみます。
下が、いつもの通りにポット苗をそのまま植えたもの。
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そして、こちらが根切りしたもの。今のところ差は無いようですね。
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この後、どんな風になるのか楽しみにしています。
ソラマメは、テープを追加で張って倒れないようにします。
先週、病気になっていたソラマメは株ごとダメのようですので、2株引き抜くことにしました。
これ以上、病気が広まらないようにと願っています。
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花が終わって、実になっています。
食べられるようになるにはまだまだ時間がかかるでしょう。
どれくらいで食べれるようになるかも観察してみよう・・・。
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今日は、落花生やオクラの種を蒔いて作業終了。
久し振りにふくちゃんのラーメンをいただくことにした。
大盛りですので、畑で使ったカロリー以上に食べてしまいました・・・。
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by furaibow581203 | 2016-04-20 19:37 | 野菜作り | Comments(6)
4月16日(土) 晴れのち曇り
3月末に井原山に行った際に、今年のニリンソウの見頃は3週後と予想を立てた。
で、今日行くことに。
地震で菊池に住む義母や家内の親戚筋も被災しているが大丈夫とのことで予定通り出掛けました。
バイクでキトク橋に駐車。車は少なかったです。準備して出発。
先日と同様に洗谷を登り、水無に下る予定。
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途中の道路脇では、オドリコソウやシャガなど色々な花が咲いていました。
上の方では早くもホウチャクソウも見られます。
そして登山口に到着。ワサビの花を探すとありました!
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いつもの通りに咲いていて嬉しい。先日来た時は見つけられず無くなったと思っただけに尚更です。
少し登った植林のところでは、ヒトリシズカが咲いてくれています。
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ラショウモンカズラも咲き始めていました。
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前回、咲き誇っていたユリワサビはひっそりと咲いているだけ。
代わりを務めていたのはジロボウエンゴサク。
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第一のロープ場に着いた時、ここにトウゴクサバノオがあるのを想い出した。
今日見たかった花の一つ。探すとありました! 嬉しい。
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ロープを手繰って登ると前回待っていてくれていたホソバナコバイモは実を付けていました。
そして第二のロープ場です。
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ここの滝近くでいつもニリンソウを写すのですが、今年は少ないです。
洗谷のニリンソウの見頃はもう少しあとかも知れませんね。
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日差しが入ると谷沿いの道は気持ち良い。
コガネネコノメソウは何とか残っていました。
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花も良いですが、新緑も良いですね。
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第三のロープ場でようやくハルトラノオを発見。ハルトラノオは思ったより少なかったですね。
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ここのショウジョウバカマは終わっています。
ここから沢沿いに登って行きますが、コケも元気です。
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登山口から2時間ほどでようやく峠へ到着。
ショウジョウバカマの咲き始めの株を2株見つけたのでパチリ。
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縦走路は緑が出始めています。
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日当たりの良いところでは気の早いミツバツツジが日差しをたっぷりと受けていました。
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下に目をやるとスミレのほかにニシキゴロモ。
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ミツバツツジはこんな枝もありましたが、
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全体的にはもう少し先にならないと見頃にはならないですね。風来坊の立てた予想は内緒です(笑)
山頂が近づいてきました・・・。
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山頂に着いたら先ずはオキナグサの観賞。今日はこんな感じ。
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来週には咲きそうです。楽しみですね。
この近くで昼食をいただきました。今日の山頂は人もそれほど多くなく静かでした。
食事を済ませたら、水無に下ります。下に降りると先日は蕾だったツクバネソウが咲いています。
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ニリンソウは登山路脇できれいに咲いてくれています。期待した通り。
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オオキツネノカミソリの葉もだいぶ成長して、緑が濃くなっています。
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水無では花散策にモードを切り替えます。
イワボタンも何とか残って、
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コンロンソウは咲き始め、
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ツクシタニギキョウもこれから増えると思います。
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イチリンソウはきれいな花びらが少なく、
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やっぱり、ニリンソウに目がいきますね。
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水無からアンの滝に登り返すところではヤマルリソウが相変わらず多い。
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カンアオイも落ち葉の陰で咲いています。
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ヒトリシズカは例年より少なかったですがありました。
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登山路で出会った佐賀の人と少し早いがヒメナベワリを探しました。
株はありましたが、花はもう少し先でしょうね。2週後くらいから楽しめそう。
ヒメナベワリの近くでナガバノスミレサイシンらしきものを見つけました。
葉が長いのが分かりますね。
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エイザンスミレしか知らない風来坊に
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新たなスミレが加わりました。もう少し調べてみようっと・・・。
下って、いつもの場所で八重咲きのイチリンソウを探すが、株も少なく、花びらも少なかった・・・。
これがちょっと気がかりです・・・。
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アンの滝ではニリンソウと滝のショットを。
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ニリンソウが予想通りに満開で嬉しかったですね。

今日は今まで知っていた群生地以外に新たな群生地を見つけたのが嬉しかった。
でも、足場など悪いので、今回限りにしておきます。
新たな群生地のニリンソウです。奥まで続いているのが分かるでしょうか…。
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そしていつもの群生地のニリンソウ。
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いつまでも楽しめる群生地であって欲しいですね。

今日の行程
  キトク橋8時43分→洗谷登山口9時7分→山頂11時30分~47分→キトク橋15時20分



by furaibow581203 | 2016-04-17 08:05 | 山歩き | Comments(10)
4月14日(木) 曇りのち晴れ
今日は大分日帰り出張。昼食は大分でいただく。
調べたら都町の「へんろみち」が人気のうどん屋らしいので行くことにした。
都町は昔徘徊していたので地図を見れば場所は直ぐに分かります(笑)
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どれにするか迷ったが、大分に来たので鳥天も食べたいと、鳥天ぶっかけうどん(900円)を注文。
程なく運ばれてきました・・・。
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麺が風来坊好みでした。
なかなか気に入りました。次は温かいうどんを食べてみたいです。
by furaibow581203 | 2016-04-15 20:19 | グルメ | Comments(0)
4月10日(日) 曇り時々晴れ
二日間たっぷりと山歩きをしたので、今日は畑の手入れをせねば。
先日の嵐でソラマメが折れていないか、気になっていました。
行ってみると・・・。あらあら・・・。
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曲がっているだけかと思いましたが、折れているのもありました・・・(悲)
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さらに病気のものも・・・。
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このままいくと実がなる頃には病気が蔓延して全滅するかも知れませんね。
取りあえず、病気のものは切り取って、テープを追加で張って、何とかサポートする。
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タマネギは斜めになっていますが、そのまま放置。
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ニンニクは深植えしていますので、影響なしでした(ホッ)
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次は芽が出たジャガイモの手入れ。
芋からいくつか芽が出ていますが、2本にします。
大きい芽を二つ残して、丁寧に取ります。二つにした方が大きなイモが出来るからです。
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ジャガイモはこの先に出来るのです。(上の写真のアップ)
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種イモの上の方に芽が伸びて、根やイモが出来るのです。
ですから肥料はイモの下より、上の方に置く方が効果があります。
次は、ニンジンの土寄せ。芽が取りあえず出揃ったようです。
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土の表面が固そうですね。
土寄せして、風に強くします。
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この際、周囲を少し掘るように耕すと空気が入りやすくなります。
そして、昨年はカラスにやられたトウモロコシの手入れ。
周りに雑草の芽が出ていますので、手で土の表面をゴシゴシと・・・。
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小さな雑草を一本一本取るのは大変ですのでまとめて取るのです(笑) 一網打尽作戦(爆)
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こんな感じになりました。
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まだまだ作業が続きます。サトイモの植え付け。
風来坊は赤芽が好きですので、赤芽を植えます。ホームセンターで芽が出たイモを選びました。
(先端が赤くなっているのがわかるでしょうか?)
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芽が出ているのは間違いが無いですね。周りに堆肥を置き、土と混ぜ合わせた後に植え付けしました。
今日は例年より早く、キュウリやナスなどの苗の植え付けをしてみました。
新しい試みをするので早く植え付けして、ダメなら再度チャレンジできるように余裕を持たせたのです。
新しい試みとは、ポットから抜いた苗をそのまま植え付けるのではなく、根を切って植え付ける方法です。
その方が新しい根が伸びて、元気になるから。
他にもポットの土で育っているので、新しい土(畑)に強制的に馴染ませる目的もあるようです。
面白そうなので試してみる・・・。
先ずは2時間以上、水を吸わせます。
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そして、ひっくり返して苗を取りだし、
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バケツなどに水を張って根を優しく洗います。
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小さな苗でも根は伸びていますね。これを切れ味の良いハサミで切ります。
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そしてたっぷりと水を張った土に根を広げて植え付けします。
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一応、手順通りにしてみましたが上手く出来たのか、それはこれからの成長次第です。
そして添え木をして
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アンドンを。風除けや虫よけの効果があるとされています。
肥料の袋を半分に切って作ります。農家などではこのようにしていますので真似ています。
特にキュウリは生育初期にウリハムシにやられやすいので効果はあると思っています。
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ニガウリはアンドンを付けず、敷き藁をしてみました。
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さてさて、上手くいくでしょうかねぇ・・・。
以上の作業に6時間ほど、水も飲まずに頑張りました。山よりも疲れましたね(笑)




by furaibow581203 | 2016-04-12 04:52 | 野菜作り | Comments(8)
4月9日(土) 晴れ時々曇り
遠征2日目の予定は、小川岳に清栄山、小川岳が早く終われば、祇園山も登ろうと前日に決めた。
朝は早めに目覚めて、朝食など準備が予定より早く終わった。
これなら3つ登れるかもと5時30分過ぎに道の駅を出発。
まだ薄暗いが、登山口に着く頃には明るくなっていると判断。
緑仙峡を目指して走る。肉まんさんのブログで登山口が分かりにくいとあったので慎重に走る。
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上の滝下トンネル(帰りに撮影)を抜けて、直ぐの三叉路を左折します。
下の写真の右に「清和緑川簡易郵便局 ℡0967-82-2988」があるので
ここをナビでセットしても良いかも知れない。
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「なぁ~んだ、ちゃんと案内板がある!」と思ったらこんな看板でした(笑)
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ここから1.5㎞ほど走るとバス停があり、分岐になっていますが、「舞岳」の案内版が示す右をしばらく進みます。
最後の方に「ようこそ舞岳へ」の看板があり、そこから狭い農道を進むと小川岳登山口の看板と駐車場。
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駐車場に停めて、準備をして6時15分過ぎに出発。
案内板は無いですが、駐車場の正面の舗装された坂を登れば大丈夫。
しばらくは舗装された道を15分ほど歩きます。
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そして未舗装の道に変わって5分ほど歩きます。
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すると小川岳登山道の看板が見え、そのまま進みます。
一度折り返して登ると廃屋がありますが、廃屋の左を進みます。昨日から廃屋に縁がありますね。
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廃屋を過ぎると植林のトラバース道になります。右下には沢。
少し進むと登山道の取り付きがあります。この辺りにハシリドコロが咲いていました。
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取り付きの辺りは登山路がはっきりしませんが、小さな案内板(下の写真)とその先には赤テープがあるのでそれを目印に登れば登山路が分かります。
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ここから30分ほどダラダラの登り。尾根に着いて右に少し進むと黒峰・トンギリ山と小川岳の分岐。
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ここまでは分県登山ガイドの時間通り約1時間。
この調子なら山頂までは2時間かあ・・・、祇園山は無理かもと思いながら歩く。
もう少し頑張って、清栄山は止めて、祇園山を登った方が次が楽かもなどとも迷いだす。
分岐からしばらくは植林地帯を登るが、少し進むと自然林に変わる。
この辺りから俄然、良い雰囲気になった。
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思わず、身体も軽くなります。
最初の小さなピークに着くとシャクナゲがありました。花もそこそこ付いています。
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展望台と思われる地点からの景色です。
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さらに進むと「9」の標示。九合目?
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「7」もありましたが「8」は気付かなかったです。
ここから軽く登るともう山頂です。付近にはバイケイソウが芽吹いていました。
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ここを抜けると山頂(1542m)です。
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分岐から1時間で山頂に着きました。
この登山路にはこんな標識がありますが、山頂は「37」ですので、歩く目印にして下さい。
数字1で100m弱くらいの距離です。(たまにすごく短い間もありますが、ご愛嬌)
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山頂の景色を楽しんだ後、下山開始。帰りは1時間30分ほど。9時30分頃に登山口。

これなら3つ行ける! ここから次の祇園山を目指します。
馬見原の信号を右折して、国道503号を9㎞ほど走ると「白滝」左折の案内版がある。
白滝方面へ曲がります。橋を渡るのだが、橋のたもとに「祇園山」の案内板もあります。
左折して少し進むと分岐。案内板がありますので大丈夫。
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ここも左折してあとは道なりに進むと開けた峠らしい場所に着きます。
駐車スペースがあり、丁度1台先客が居ましたので隣に駐車。
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取り付きから少し登ると祇園山の由来の看板。
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ここからが急登。登山路は地図の通り、ほぼ真っ直ぐのようです。
少し登ると黄色の花が目立つ。
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振り返ると反対方向には揺岳があります。
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登って行くと先客が降りてきました。
立ち止まってお話しすると祇園山のヒカゲツツジなどの様子を見に来たらしい。
これから、揺岳に向かうなどどお話ししました。今回の山行で登山客に会ったのはここだけでした。
山頂かと間違ったところにはヒカゲツツジがたくさん。
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次のピークが山頂(1307m)でした。
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山頂の標識のところのシャクナゲは花付きが良かったですが、他はそれほどでも。
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山頂からの景色を少し楽しんで下山。
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登山路はこんな感じでした。
12時前に下山。丁度地元の方らしきグループがお昼ご飯を楽しみに来ていました。
林道を引き返します。林道の終点近くには集落があり、ここの桜がピンクできれいでした。
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最後は、清栄山です。
高森町へ向かい、村山交差点の手前に「清栄山登山口」の看板があり、狭い道へ入る。
そのまま登って行くと峠に着き、そこが登山口。看板もあるので分かりやすい。
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登り始めると花がお出迎え。
先ずはフデリンドウ。
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そしてアソキスミレも。
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登山路脇にはツクシが沢山芽を出している。
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そしてお目当てのヒゴスミレ発見。期待していたので嬉しい。
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今回は花をゆっくり写すことが無かったですが、ようやく写しました(笑)
急登を登ると清栄山が見えてきました。
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ジロボウもありました。
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そして山頂(1006m)
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この山頂からの360度の景色は最高!
阿蘇が目の前に、そして遠くに祖母山。
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そして外輪山の風景に
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脊梁方面などたっぷり楽しめる。
今回の山行で一番ゆっくりと山頂からの景色を楽しみました。
下山したのは13時45分。
ゆっくりと帰れます。南関まで下道を走り、あとは高速で。16時30分には帰宅。
九州百名山の6座を登れて満足でした。来週は井原山のニリンソウを楽しみます。

小川岳の行程
  登山口6時16分→黒峰分岐7時7分→山頂8時7分→登山口9時32分
祇園山の行程
  登山口10時41分→山頂11時20分→登山口11時44分
清栄山の行程
  登山口12時51分→山頂13時12分→登山口13時45分



by furaibow581203 | 2016-04-11 03:37 | 山歩き | Comments(8)
4月8日(金)曇り
4月初めのこの時期、花は来週楽しむことにして、九州百名山の山を登ることにした。
残りの百名山は、祖母傾方面や脊梁、大隅半島、屋久島ですので、先ずは脊梁方面へ。
遠いので、2日間のプチ遠征。高速代・ガソリン代の節約です(笑)
花の時期ではないので、花の少なさそうな大金峰・小金峰を先ずは歩くことにした。
福岡を6時に出発して、高速を使い登山口に着いたのは8時40分頃。
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既に1台駐車して準備中かと思ったら、直ぐに急いで出発して行った・・・。
聞けたのは「次は京丈山に登る」の言葉だけ。九州百名山を目指しているのでしょうかねぇ・・・。
でも、この時間に降りてきているとは何時に登ったのでしょう。
大金峰と小金峰の往復は分県登山ガイドには5時間20分(13㎞)とある。風来坊は4時間30分程度と予測していた。9時から登って下山が13時過ぎ、そして移動して保口岳に14時から登って17時頃には下山の予定。遅れれば、翌日に変更と思っていた。それだけにこの時間の下山にはびっくり。
準備して8時50分出発。取付いて直ぐのところにまむし注意の看板。
杉林を登って行くと、自然林と植林が混ざるほとんど平坦な登山路になる。
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このように案内板がしっかりとあちこちに設置されていて道に迷うことは無い。40分ほどで大金峰への分岐へ。
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看板の左を登ると5分弱で大金峰(1396m)山頂。
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山頂の木に葉が無かったのですき間から少しだけ展望があったが、ガスで分かりにくかった。
次は小金峰へ向かいます。こちらもほとんど平坦ですが途中スズタケで歩きにくい箇所もある。
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下は「攻」への分岐。
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一旦林道に出るが、60mほどで再び、登山路に入る。
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大金峰から1時間弱で小金峰分岐。
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ここから5分強で小金峰(1377m)山頂。
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こちらは展望がまずまず。
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山頂の標識の左奥のシャクナゲの蕾は多かった。結構びっしりついている。咲いたらきれいでしょね。
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思ったより早く着いたので、保口岳に登れそうな気がしてきた。
帰りを急ごう。でも、途中で嬉しいものを発見。
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天然のシイタケです。初めて見た。
大金峰への分岐付近で、昼食のおにぎりを頬張る。景色は相変わらず・・・。
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そして3時間20分で下山。12時過ぎ。これなら保口岳も余裕で行けそうです。

保口岳登山口へは1時間ほどで到着。
途中の道は石がたくさん落ちていてタイヤが乗らないように注意して運転しました。
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登山路に入ると竹が混ざり、ゴミも混ざる荒れた道。
これが九州百名山?って感じの道です。そんな中を登って行くと廃屋のような民家。
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民家の左に案内板があり、そちらへ進む。
直ぐにササがある急登になり、それを過ぎると杉林の急登に。
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登り詰めると林道に出会い、林道をジグザグに歩く。
でも、荒れていますね。この時期で良かったかも知れない。
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案内やテープに従って登って行くとようやく山らしくなる。
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岩場を登ると直ぐが普賢峰(南峰)。
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北の方向に見えるのが保口岳のようです。
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進んでいくと山頂近くでヒトリシズカ。今年初めてなので嬉しい。
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そして保口岳(1281m)山頂。山頂はヤマシャクヤクが多い。
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咲いているのが無いかと探しましたが、これが一番先に咲きそうと思われるものでした・・・。
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ピストンで帰るのも面白くないので分県登山ガイドのルート通りに林道へ廻りこんだ。
でも、林道はところどころ落石がある。
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大雨の後などには歩かない方が良いかも知れませんね。
2時間20分ほどで下山したが、この山が九州百名山に選ばれているのは途中にあった鬼山御前の伝説があるからだろうと推定。ですからそこには寄った方が良いと判断して立ち寄りました。
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先ずは看板で謂れを確認。
すぐ横の鉄製の階段を登る。
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さびていてあと何年かすると崩れそうでしたが、無事に登ると乳水の説明板。
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折角なのでいただきました。
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美味しかったです。
この後、佐俣の湯まで引き返し、温泉で疲れをいやす。泊りはここの道の駅と思ったが、車が多い。
清和文楽邑の道の駅まで移動して、ここでビールを飲み、翌日の計画を確認して就寝。
でも、今日保口岳まで登れたのは良かった・・・zzz。

大金峰・小金峰の行程
  登山口8時50分→大金峰分岐9時32分→大金峰9時36分→小金峰分岐10時30分→小金峰10時37分
  →登山口12時10分
保口岳の行程
  登山口13時9分→普賢峰14時10分→保口岳14時25分→登山口15時24分



by furaibow581203 | 2016-04-10 05:57 | 山歩き | Comments(6)
4月3日(日) 曇り
昨日は山歩きをしたので、今日は畑の手入れ。
9時過ぎに畑に行き、先ずはソラマメの脇芽摘み。
根元だけでなく、上の方にも脇芽があるのです・・・。
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今まで気付かなかった大きなものもあり、取ったのがこれだけありました。
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雑草取りをした後に、ダイコンの手入れも。
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芽が出ていましたので軽く土寄せします。こんな感じに・・・。
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もう少し伸びてから土寄せしても良いのですが、毎日来るわけでは無いので来た時にしておこう。
サヤエンドウも少し伸びてきましたので、ひもで支えます。
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ジャガイモも芽が出そろってきました。
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来週は、芽を2本に仕立てるようにします。2本にした方がイモの大きさが大きくなるので。
14時頃にパラパラと雨。まだ、本格的には降りそうでは無かったですが、ここで作業を終え帰宅。
by furaibow581203 | 2016-04-04 04:04 | 野菜作り | Comments(8)
4月2日(土) 曇り時々晴れ
この土曜日は出張を利用して丹沢山を歩く予定にしていたが、関東地方の天気が良くなさそうだったのと
峰入りの③と④の間が風来坊が思っていたよりもかなり長く10㎞あるとポンちゃんのブログで公開され
今日緊急開催の峰入り道を歩く企画にどうしても参加したくなり、丹沢を捨てて(笑)
金曜は日帰りし、緊急参加することにした(爆)
ポンちゃん、急にメールして失礼しました(詫)
待ち合わせ場所の小石原伝統工芸館駐車場に着くと既にポンちゃん、けいこたん&じゅんパパさんは先着。
その後、higetiasさん、信ちゃん&俊ちゃん続々集合。今日は7名で峰入り道を歩きます。
ここから嘉麻峠まで車道では3㎞ほど。移動して、嘉麻峠を出発。
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今日のコースは先週ポンちゃんが歩いてくれていますが、ポンちゃんは後ろから監視役で付いてくれています。
じゅんパパさんのリードで進みました。
最初の取り付きはこちら。柵を廻りこむようにして尾根に取り付きます。
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コースには木だけでなく、こんなところにも赤テープがあり、これを参考に歩きます。
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尾根がはっきりしないのと、時々尾根が分かれているので、赤テープを探しながら歩きます。
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ガスがかかっていたのですが、晴れてきたようですね。幻想的な感じが良い・・・。
途中から風来坊が赤テープを探して先頭を歩きました。
赤テープが見つからない時はGPSで道を確認するじゅんパパさんに聞いて進みました。
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今日も下ったり、上ったりの繰り返し。
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峰入りの登り降りは傾斜が急ですので慎重に歩きます。
スタートして1時間ほどで砥石ヶ谷、そこから45分ほどで大藪峠です。
大藪峠から40分ほどで畑尻へ。
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ここから似たような道をあるいて11時前に途中のピーク付近で昼食。
昼食を終えたら再び歩きます。そして、金剛坂ではないかとポンちゃんが言っていた急坂。
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傾斜が分かるでしょうか?
ここをクリアすると芝峠です。
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ここから急登を登ると不動岩です。
岩場に登ると展望が良い。前回歩いた斫石峠のV字を見ると傾斜が良く分かりますね。
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岩場にはゲンカイツツジが咲いています。
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祠もあり、ここでポンちゃんに倣いお賽銭をして無事を祈りました。
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英彦山も良く見えます。
いよいよ24日あそこまで歩き通すのですね。楽しみです。
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不動岩から30分ほどで兄弟嶽へ。
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こちらは三角点がある方。もう一つにも挨拶して先へ進みます。
最後が分かりにくいですとポンちゃん。でもGPSを駆使して無事に行者堂近くに下山。
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ここから車道を歩き、行者杉へ。
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大きな杉を見た後に行者堂へ向かいます。修験の道とありますので歩かねば。
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行者堂・護摩壇へ到着。
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これで峰入り道を一応きれいにつなぐことが出来ました。
今日歩いた区間は、最初は道が不明ですので歩かない予定でしたが、ポンちゃん、ガック隊長の調査で
歩くことが出来ました。
お二人に感謝するとともにポンちゃんには貴重な休みにお付き合いしていただき何と言って良いのやら・・・。
今日のコースは赤テープはあるものの時々見つからないこともあり、ポンちゃんが付いてくれて助かりました。
また、GPSにも助けられました。風来坊一人ではとても無理でしたので参加できて良かったです。
この区間を歩けて、最終日の喜びがきっと倍増することでしょう。

今日の行程
  嘉麻峠7時49分→砥石ヶ谷8時48分→大藪峠9時34分→畑尻10時17分→昼食10時56分~11時15分
  →芝峠11時49分→不動岩12時22分~30分→兄弟嶽13時4分→行者堂14時10分

峰入りを終えた後、風来坊は青の洞門近くの大平山へ。
今週、五百枝さんのブログを見ていたら旧九州百名山の大平山へ行ったと言う記事が・・・。
「あれっ!? 耶馬溪の大平山って登ったことが無い!」
調べてみると、風来坊は大平山を平尾台の方と勘違いしていたのでした。
小石原からは60㎞ほどなのでついでに登ることにした。
1時間20分ほどで大平山登山口があるみんなの森駐車場へ。
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整備された道を少し進むと分岐があります。
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突き当りを右に進むと展望台。
今は展望台には登れませんが、展望は少し楽しめます。
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展望台から200mほどで大平山山頂。
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20分ほどで大平山をクリア(笑)
でも、五百枝さんのお蔭で間違いに気づき、こちらも感謝ですね。



by furaibow581203 | 2016-04-03 05:06 | 山歩き | Comments(12)