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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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3月29日(火) 晴れ時々曇り
2月末に井原山を歩いて、約一月。そろそろ花が気になる頃。
昨年も同じ時期に歩いているので、比べてみたいと言う気持ちもある。
週末は東京出張を利用して丹沢を歩く計画を立てたので、平日に行くしかない(笑)
先週の半ば頃から天気予報を何度も確認しながら、29日に行くことにしたのでした。
丁度、先週末に行かれた山友さんのブログで状況は分かったのですが、
やっぱり自分の目で確かめたいですよねぇ。
この日はホークスのホーム開幕戦があるので、早めに下山したく、
7時30分に洗谷コースの入口付近に駐車して入山。
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洗谷コースはユリワサビが主役を張っていた。
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登山口近くの杉林にはヒトリシズカがあるのだが、それらしきものは一つ確認出来ただけ。
でも、50分ほどで第一のロープ場に着くころにはホソバナコバイモも見かけるようになっていた。
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ロープを手繰って登って行くとご褒美のように咲いて待ってくれました。
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さらに登って行くと沢沿いにはヒメレンゲが準備中。
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そして第三のロープ場の手前ではトウゴクサバノオのつぼみも確認出来た。
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ここでつぼみと言うことは水無では咲いているのが楽しめるだろうと嬉しくなる。
第三のロープ場まで来ました。
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ここでは登ったご褒美にショウジョウバカマが待っています。
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嬉しいですね。主役がどんどん交代して迎えてくれる。足が軽くなりました。
水場の近くではこんなものも発見!
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何なんでしょう?
登山口から1時間40分ほどで峠に出て、縦走路を歩く。
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ミツバツツジの時期に備えてか、きれいに刈り込んでありました。
そして井原山へ。9時30分過ぎの山頂は独り占め。
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今日は水無の花が目的ですので休憩もそこそこに下ることにします。
山頂から少しのところに水筒の忘れ物。
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山頂の東側の縦走路にあります。
水無に下り始めると登山客に結構出会い始める。皆さん、花が目当てなのでしょうね。
降りるとコチャルメルソウがあちこちに。
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ヤマエンゴサクも少ないながらもところどころに。
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イワボタンもありました。洗谷は未だでしたので嬉しい。
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ツクバネソウはこれからですね。こんな感じでつぼみが出るのですね。
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キツネノカミソリの葉は落ち葉と格闘中。
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群生地付近も先月よりも葉が大きくなっていました。
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この辺りまで下るとホソバナコバイモが目立つ。
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ニリンソウは下まで行って一番花を多く写せるのを探しましたが、この程度。
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まだまだ先ですね。
イチリンソウもまだまだつぼみです。
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お目当てのこちらも咲いていて嬉しい。
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でも、咲いているだろうと期待したトウゴクサバノオは見つけることが出来ず残念。
水無からアンの滝方面へ登り返す道にはエイザンスミレや
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ヤマルリソウが待ってくれていました。
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アンの滝では、今日の主役のユリワサビを写して写真終了。
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林道を西に歩き、洗谷登山口まで周回。5時間ちょっとの花散策を楽しむことが出来ました。
次は4月の半ば頃に歩くつもりです。

今日の行程
  洗谷登山口7時30分→峠9時11分→井原山9時36分→林道出合12時16分→洗谷登山口12時46分
by furaibow581203 | 2016-03-31 20:28 | 山歩き | Comments(10)
3月24日(木)曇りのち晴れ
今日は大学の同級生との飲み会。
6月に同窓会総会(と言っても40名の学科のです)を控えた最終打ち合わせと
球春を迎えてホークス3連覇の決起会を兼ねて実施することにした。
場所は会社近くの「和久伊」へ。
いつもは集まることを考えて博多駅近辺にするのだが、なかなか良い店が無いのです…。
そこで今回は会社近くの行きつけをチョイスしました。
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店の入り口付近はテーブル席。
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奥の座敷は掘りごたつに改装してくれたので、風来坊のような中高年者には嬉しい。
ここは、風来坊が福岡で一番数多く飲みに来ているお店です。かれこれ10年程のお付き合い。
調べたら一度もレポしていませんでしたので、今日の様子をレポいたします。
ここは、安くて美味しいのはもちろん、大将や女将さん始め従業員の対応が良いのです。
例えば、4つに切って出す料理があったとします。
それを5人で行っている時には「5つに切り分けましょうか?」と聞いてくれる。
そんな心遣いをさりげなくしてくれるお店は少ないが、ここはそれが出来ているんです。
メニューの値段に注目!安いでしょう?でも、量は意外にあります。
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もともとはちゃんこ屋だったそうで、その名残で鍋物もあるのです。
色々と注文しました。まずはポテトサラダ。
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そしてゴマサバ。
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イカに
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カマンベールチーズフライ。
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卵焼きに
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イトコンニャクのめんたい和え。
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ここは、料理やお酒も相談次第で色々と工夫してくれます。
こんなお店が近くにあったら良いなと思っているあなた!
一度、ぜひ「和久伊」へお越し下さいませ。たぶん気に入ると思います。
でも、本当は内緒にしたいお店なのですよねぇ。
by furaibow581203 | 2016-03-25 04:10 | グルメ | Comments(4)
3月21日(月) 晴れ
土日は連日の山歩きをしたので、今日は畑仕事に専念。
でも、早朝からではなく朝ドラなど見てゆっくりと出動・・・。
9時過ぎに畑に着いて見ると、ジャガイモの芽が出ていました!
2月末に植え付けして、4週ほどで芽が出たことになります。
芽だししなかった昨年は5週で芽が出ましたので少し早く芽が出るのかな?
まだ、二つほどしか出ていませんので結局同じくらいになるかも知れません。
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もう少し芽が伸びたら、1個の種イモからの芽を二つにして育てます。さらに土寄せもしなければ。
この後、雑草をあちこちで始末します。
これが面倒で大変な作業、これからは雑草との戦いに負けそうになります・・・。
午後からは、タマネギに最後の追肥をします。
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根元に撒いた肥料はそのままにするのではなく、土に混ぜます。
こんな感じに仕上げるのです。ニンニクも同じようにしました。
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そしてソラマメの手入れ。
毎週のように脇芽を摘まねばなりません。根元を見ると・・・。
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取りました!
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結構あるものです。取った後の写真です。きれいになりました。
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少し伸びて来たので二弾目のヒモを張ることにしました。
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さらに、ニラやサヤエンドウにも追肥をして、トウモロコシやダイコンなどの種を蒔いて
今日の作業を終えたのは4時過ぎ。たっぷりと働きました。
来週も雑草取り、夏野菜の畝作りなど忙しくなりそうです。



by furaibow581203 | 2016-03-23 19:21 | 野菜作り | Comments(4)
3月20日(日) 曇り時々晴れ
本来なら参加出来ないはずだった峰入り道の4回目を歩くことが出来るようになった。
今回の峰入り道の核心部でもあるので参加で来て嬉しい。
一人では歩くのは大変そうなのでなおさら嬉しかった。でも少々緊張気味。
ガック隊長の車で小石原伝統産業会館に送っていただき、ここから出発。
今回は、信ちゃん&俊ちゃん、higetiasさん&mamatiasさん、けいこたんさん&じゅんパパさん、五百枝さん、ガック隊長、ポンちゃん、風来坊に初参加のふぃずランドさんの11名。
6時35分元気よく出発!
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出発して直ぐのところが今日の最初の重要ポイント。
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護摩壇です。太宰府から歩いてきて小石原の深山宿に着くと、ここで修行などしたらしい。
ポンちゃんが丁寧に説明してくれました。
そして近くの香水池。
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奥の左の岩に膝を乗せると膝が良くなるとのこと。
風来坊も痛めたことがある左膝を当てました。良くなると嬉しいです。
ここからがアップダウンの続く峰入り道でした・・・。
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ツチグリを写したころまでは余裕があったのですが・・・。
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次の貝釣はロープを渡していただいて登ります。
(トラロープが切れそうですので信ちゃんが準備してくれました)
待っている間に緊張感が・・・。
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観音岩は古いですがしっかりした備え付けのロープで下って
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笙の窟へ行きました。
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そして、登り返します。
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第二のポイントを確認しました。
さらに糸ヶ峰と言われる狭い岩場を歩きます。
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俊ちゃんに続いて何名かは狭いコケの付いた岩を歩きましたが風来坊は半分は巻きました(笑)
こちらはそれほど危険では無く・・・。
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10時過ぎに斫石峠へ到着。
(ここはただの林道出合いでした。信ちゃん、ご指摘ありがとうございました!)
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最初の案ではここまでだったらしいのですが、少し足を延ばした方が最終回が楽だろうと先へ進みます。
峠からの取り付きがまた急な登り。
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急な登りを何とか登って尾根に着くと、狭い岩を縄で降ろされたと言う女岩。
写真は下から写しましたが、確かに狭い岩場ですね。
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すぐ横には岩が突き出た男岩。ご立派!
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第三のポイントでしょうか。
ここを過ぎた広場のようなところで昼食です。
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30分ほど休んで大日ヶ岳(826m)へ。15分ほどで到着。
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風来坊は初めてでした。
ここから何度かの登り降り。
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やせ尾根もまだありました。
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大日ヶ岳から200mほどの激下りをした近くに車が見えました。
これが斫石峠だったようです。大日ヶ岳から50分ほどだったでしょうか・・・。
そこから同じくらいの200mを登り返して大日ヶ岳から1時間半でこちらも初めての釈迦ヶ岳(844m)
標高は大した高さではありませんが、ここまで来るにはかなりの標高差をこなしてきました。
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これから残りの尾根道が見えました。
英彦山がかなり近くなってきました。いよいよあと少しです。
ここから少し歩き易い道が続き、深倉越に1時間半ほどで到着。
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今日の峰入り道はここまでで深倉園地へ下ります。
あとは下るだけと思っていましたが、これがまた難所続きでした・・・。
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狭くて、道も分かりにくい下りを信ちゃん&俊ちゃんに案内していただき、登りなら50分ほどと言うコースを1時間半かけて下りました。
降りた時に幹事のポンちゃんは真っ先に祈っていました・・・。
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真剣な姿がいかに大変だったかを物語ります(ホッ)
皆さん、お疲れ様でした。
最終回は4月17日に決まりましたので万難を排して参加いたします。
(3月22日の時点で諸般の理由により不明です)

今日の行程
 小石原伝統産業会館6時35分→陣尾7時40分→貝釣8時12分→笙の窟8時49分→糸ヶ峰9時31分
 →斫石峠10時6分→女岩・男岩11時5分→昼食場所11時8分~43分→大日ヶ岳11時57分~12時1分
 →釈迦ヶ岳13時31分~41分→深倉越15時10分→深倉園地16時37分

終わってから、気持ちを静めるためにお花の観賞会をしていただきました。
場所を移動して信ちゃんに案内していただき、先日も楽しんだミスミソウの観賞。
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そしてショウジョウバカマも。
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難所続きで緊張を強いられましたが、これで癒されました。
by furaibow581203 | 2016-03-22 03:28 | 山歩き | Comments(20)
3月19日(土) 曇り
金曜に長崎の出張があったので、得意の出張利用の山歩きを計画。
天気次第で実行するか止めるかと思っていたのだが、週半ばなり曇り予報に変わったので行くと決めました。
山馬鹿さんと連絡を取り合い、船の手配やレンタカーの手配を済ませる。
今回のキモは、七つ岳登山の登山口への移動。
福江港発9時10分のバスにレンタカーで追いついて、登山口から荒川橋まで移動できれば無駄なく行ける。
でも、ジェットフォイルの到着時間は9時5分。それからレンタカーの手続きなどして果たして追いつけるか・・・。
無理なら、登山口に車を停め、そこから登り荒川橋まで歩いて、13時15分発のバスで登山口まで戻る。
二段構えの策を山馬鹿さんが考案。それに従い、準備をしました。
その辺りはダンドリ君(昔、ありましたね)、風来坊の本領発揮。

前日の夕方には雨は止んだが、土曜日の長崎は曇りで雲が山にかかっている状態。
そんな中、7時40分発のジェットフォイルで福江港に向かいます。
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初めてのジェットフォイルは思ったより快適。でもスピード感はそれほど感じないんです・・・。
順調に航行したと思ったのですが、福江港到着は9時7分。船を降りたのは9時10分過ぎ。
第一案はダメか・・・。と思っていたらレンタカー会社の人が港まで車を持って来て手続きなしで乗車。
事前に免許証のコピーをFAXして、早く乗れるようにお願いしていたのが良かった。
それでも、港を出たのは9時20分過ぎ。追いつけるか・・・。
そう思って車を走らせると、街中を過ぎた後で、数台前にバスが走っていた!
これなら追いつけるかもと思ったが、乗降が無いバスは、停車せず走っていて追い越せない。
ようやく2台前まで追いついたが、もう無理かと思った時に、左折してくれた。
どうやら、近くの集落のバス停に寄るよう。これなら間に合いそう。
登山口に車を停めてトイレを済ませたら、バスが到着。無事に計画通り乗れました。
ここから荒川橋まで乗って、下車。
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ここから歩きます。海沿いの道を歩いて行くと温泉センターと老人ホームの建物。
ここから七つ岳が見えます。
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なかなか良い形をしていますね。一番右のとんがりが七つ岳です。
七嶽神社の参道を歩いていきます。左の山すそにはツバキ畑?の石垣が続きます。
さすが五島って感じ。
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そしてシダの芽が伸びていました。
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歩いて行くと七つ岳が近づきます。
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更に歩いて行くと荒川橋から35分ほどで七嶽神社。
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参拝して今日の無事を祈ります。
神社左から登る舗装路をさらに進むと15分ほどで登山口に到着。
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ここからは石段を登りますが、コケがついて滑りやすそう。慎重に登って行きます。
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10分弱で奥殿到着。
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昔はここに社殿があったそうだが、焼失したので下に作り直したらしい。
奥殿の右に進むと健脚コース。
左が巨木コースだが、巨木コースが良いらしいと山馬鹿さんのアドバイス。
巨木コースを登ります。
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7,8分登ると分岐。
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標識は新しく、登山路もしっかりしています。
ここからは尾根歩きになります。少し登って行き、振り返ると父ヶ岳が見えました。
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なかなか良い形をしていますね。
標高を稼いでいくとこれから歩くピークが重なるように連なっています。
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縦走路は狭いながらも道ははっきりしています。
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でも狭い縦走路を歩き、振り返るとこんなに切れているところも歩いていました。
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ピークをいくつか登り、展望の良いピークへ到着。ここが山頂かと思ったら違いました。
歩いてきた尾根が見えます。
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なんとアセビも咲いています。
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残るピークはあと二つ。奥が七つ岳のようです。
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再び登り降りを繰り返します。
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そして七つ岳(432m)到着。
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丁度お昼になりましたので行動食のパンを一個いただきました。
山頂からの景色は霞んでいましたが、それなりに堪能。
あとは下るのみ。30分ほどで下山しました。
時間に余裕が出来たので、島内観光を少し。
高浜海水浴場へ。
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日本の渚百選にも選ばれている砂浜はきれいです。かなりの遠浅でした。
干潮でしたので波際まで歩きましたが、途中の砂紋?がきれいでした。
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次は鬼岳へ。40分ほど走って登山口駐車場へ。
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先が見えているので適当に登ります。
奥が鬼岳のようですね。
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最初のこぶを越えると景色が良くなります。
左に見えるのがゴルフ場と箕岳。
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そして登り始めて15分強で鬼岳山頂(315m)。
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ここも景色は良いです。下の畑の模様が何となく良い感じ。
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野焼きしてある山肌にはわらびがもう芽吹いていました。
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五島は暖流の影響なのか暖かいのでしょうね。ゆっくりと下山して、レンタカーを返却。
船の時間までは2時間近くあるので、福江港直ぐの「うま亭」へ。
刺し身で一杯といきたかったが、既に売り切れ。
すり身の天ぷらで乾杯。
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魚類は売り切れが多かったので焼肉も注文。
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焼酎も飲んでエンジン全開(笑)
最後は五島うどんで締める。
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レンタカー会社の人に聞いて行きましたが、良いお店でした。
(翌日、五百枝さんと話していたら有名らしい。ちゃんぽんも美味しいと聞いたので次に行ってら食べたいです)
帰りの船でも爆睡。長崎にはあっという間に到着です。
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下船したら、そよかぜさんのお迎え付き。いつもいつもありがとうございます。
そして山馬鹿さん、お陰様で五島を堪能出来ました。感謝いたします。
これで長崎の九州百名山は登り終えました。残るは大分、熊本、宮崎、鹿児島です。

今日の行程
  七つ岳
  荒川バス停9時54分→七嶽神社10時30分→登山口10時53分→七つ岳11時57分~12時5分
  →駐車場12時34分
  鬼岳
  駐車場13時42分→鬼岳13時58分~14時3分→駐車場14時22分
by furaibow581203 | 2016-03-21 04:06 | 山歩き | Comments(14)
3月12日(土) 曇り時々雨、雪
脊振のマンサクと車谷のホソバナコバイモを見てみようと言うことで、
小爪谷から登って矢筈峠まで縦走するプランでS・TAROUさんとご一緒することにした。
朝の背振は雲もなく、今日歩くルートがきれいに見えたのですが・・・。
(下の写真、右の稜線から左までが今日歩いた縦走路)
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家から背振を見たら積雪していたのでアイゼンを持参しました。
待ち合わせ場所の椎原バス停付近の駐車スペースが満車状態となるほど人が多い。
仕方なく、いつもの船越橋下の駐車スペースに車を停め、9時にスタート。
でも、この頃には小雨に。「その内晴れるでしょう」と言いながら歩き始めました。
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林道を登ります。道端に花が・・・。(あとで調べたらキブシでした)
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船越橋から右に舗装路の林道を進みます。折れてから30分ほどで小爪新橋が見えます。
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ここから登山路へ。
少し進んだ杉林の中でショウジョウバカマ発見!
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先ほど歩いてきた林道の斜面にあるかと期待した割には何もなかったので諦めていただけに嬉しい。
さらに蕾や開きかけのものもありました・・・。
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小爪谷は沢沿いのルート。慎重に歩きます。
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沢沿いですので、コチャルメルソウや
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ネコノメソウの蕾もありました。
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渡渉も繰り返します。
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思っていたより水量も多く慎重に渡ります。
こんな寒い日に濡れたら大変ですからね。
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更に登って行くと水だけでなく、雪も増えてきました。
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落ちて間もないと思われるツバキの花をパチリ。
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小爪谷は下りばかりしか経験が無く、登るのは初めてですので、何か新鮮。
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こんなロープ場があったなと思い出しながら登って行きます。
でも、小爪新橋から2時間弱でようやく小爪峠に着いた時には少しホッとしました。
小爪谷ルートは思っていたより荒れていたのと積雪でルート不明でしたので苦労しました。
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ここからは縦走路歩き。道もはっきりしていますので安心。
先ずは猟師岩山へ登ります。15分ほどで登れるはずです。
登って行くと・・・。 おっ!霧氷です!
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少しアップで。
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想定外だったので嬉しい。まさか霧氷まで見れるとは。
そして猟師岩山。
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山頂付近にはシャクナゲが多いのですが蕾はほとんどない。葉は多いですが・・・。
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ただ、シャクナゲに積雪していましたので見落としもあるかと・・・。
縦走路の霧氷がきれいでしたね。
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良い雰囲気の中を進みます。
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そしてお目当てのマンサク発見。
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寒そうですね。
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マンサクに着雪しているのを見るのは初めてでしたので新鮮でした。
鬼が鼻岩で昼食をとり、矢筈峠に向かいます。
ここからはS・TAROUさんが先頭でしたのでスピードアップでした。
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今日は景色は楽しめないので、唐人の舞へは誰も行っていませんでした。私たちも寄らずにスルー。
そして矢筈峠から車谷を下ります。
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峠からしばらくは雪が深かった。
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足元もこんな感じです。
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オオキツネノカミソリ群生地付近もこんな感じ。
思っていたより積雪していたのですが、新雪だったのでアイゼンは使わず仕舞いでした。
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下に下るとようやく雪も少なくなりました。コチャルメルソウと雪の一枚。
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林道から少し下のホソバナコバイモ群生地へ。
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この辺りも少し雪が残っていて寒そうです・・・。
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開いているのを下から。
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開いているのが多いですが、これからが良いでしょうね。
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お目当ての花にも出会えて良かったです。
S・TAROUさん、今日もありがとうございました。

今日の行程
  駐車スペース9時→小爪新橋9時42分→小爪峠11時36分→猟師岩山11時53分
  →鬼が鼻岩12時38分~51分→矢筈峠14時1分→駐車スペース15時25分



by furaibow581203 | 2016-03-13 04:39 | 山歩き | Comments(22)
3月8日(火) 曇り
同期が出張で福岡に来るので、一緒に食事をすることにした。
お店は水炊きの華味鳥。
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博多駅近辺だけでも筑紫口店、駅前店、そしてこの「離れ」と3店舗もある今や有名店です。
コース料理でお願いしていましたので、料理はどんどん出て来ます。
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突出しに春菊の和え物と自家製明太子が出たと思ったら、直ぐに三種盛り。
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そして刺身と続けざま。
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これをつまみながらビール、焼酎をいただきます。
さらに煮物に筍が。これは嬉しい。春ですね。
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しばらくすると鍋に火を入れます。
先ずはスープをいただきます。
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水炊きはこのスープが美味しい。何度もお代わりします。塩分の取り過ぎに注意ですね(笑)
そして、先ずは肉をいただきます。骨付き肉、ミンチの次はキモが入ります。
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肉をいただいた後に野菜を入れます。
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結構お腹が一杯になりました。
最後はデザート。
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そろそろ定年を迎える同期の話や仕事の話など時間があっという間に過ぎて行きました。
久し振りにゆっくりと話すことが出来、良かったです。ご馳走さまでした・・・。
by furaibow581203 | 2016-03-09 04:48 | グルメ | Comments(2)
3月6日(日) 曇りのち雨のち晴れ
昨日からかなり暖かい。
午前中は雨予報だったが、起きてみるとまだ雨が降っていないので畑へと向かうことにした。
今日は少しでも作業をしないといけない… そんな時期になりました。

今日の作業の前に先週のことから。
先週ジャガイモ(メークイン)の植え付けをすませた。
井原山の花が始まっていましたが、畑も春野菜の準備がスタートしていたのでした。
昨年は芽出しをせずに2月末に植え付けて、5週後の4月初めに芽が出た。
今年は、芽出しをして植え付けしました。(下の写真)
何週で芽が出てくるかなぁ。
あまり早いと霜に弱いので、桜が咲く頃に芽が出るのが良いらしい。
3月20日くらいが開花日と言っていたので多分、丁度良いはずです。
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1㎝弱ほど芽が出た状態で植え付け。
20℃くらいが芽出しをするには良いらしいが、日当たりの良い出窓に置いて芽出しをしました。
これ以上伸びると芽が傷みそうですのでギリギリかな。
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ジャガイモは上の写真のように芽が上に伸びて、その途中から根やイモになる部分が横に出ます。
(上の写真は段ボールに種イモを置いていたら伸びてしまったもの。20℃でなくても写真のように芽は伸びます)
ですから、肥料はイモよりも上の方に置かないと無駄になります。
イモを植え付けて土をかぶせて、イモの周囲に置く感じでしょうか。
種イモの栄養もありますし、肥料はそんなに多くなくて構わないです。
芽が出たら、2本だけ伸ばしてイモを大きく育てます。

今日はソラマメの手入れをしました。
下の写真のように根元や枝の脇から脇芽が出ます。
先ずはこれを取り去ります。毎週のように取らないといけないようです。
(真ん中に黒く茎のようなのが残っていますが、これが最初に出た芽です。これはカットして脇芽を伸ばす)
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取った後はこんな感じです。(5つ脇芽がありました)
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これから暖かくなるとどんどん大きくなりますので、ひもで支えることにします。
ひもを張って、その中を通します。
一つの種から枝を4,5本伸ばしています。(上の写真は5本ですね)
その枝を横一列に揃えて伸ばすとどの枝にも均等に光が当たり、成長が良くなるということらしい。
一列に伸ばしますので、I字状に育てるとも言います。農家では、V字状に育てることもあるらしい。
風来坊は昨年までは、二列に種蒔きして脇芽も取らずに放任主義で育てていました。
これでは日当たりも悪く、養分も分散していたことになりますね。
今年はちゃんと手入れしてみます。これからが楽しみです。
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まだ小さいものの蕾も出来ていました。
暖かくなるとアブラムシが付くので、注意が必要です。
アブラムシが付いたら薬を使わないと駆除出来ません。完全無農薬は難しい。でも最小限にします。
使っていない畝にクワを入れ、雑草を取り、石灰を撒いて来週以降の春野菜の下準備を
したところで雨が降り始めました。3時間の畑仕事を終え、家に帰りました。
春野菜は何を育てようか、今週検討します。
夏野菜の場所も今の内から考えておかねばなりませんね。



by furaibow581203 | 2016-03-07 19:00 | 野菜作り | Comments(4)
3月5日(土) 曇り時々晴れ
S・TAROUさんからメールで土曜日に英彦山に行きませんか?とお誘いがあった・・・。
迷ったのだが、他に登る山も決めていなかったので、ご一緒することにした。
信ちゃんとは一緒と聞いていたのですが・・・、集合場所に行くと峰入り道でご一緒した人ばかり(笑)
メンバーはS・TAROUさんに、信ちゃん&俊ちゃん、higetiasさん&mamatiasさん、
けいこたんさん&じゅんパパさんにポンちゃん。総勢9名。
ドラマなどでは本編から派生したのをスピンオフと言うが、今日は英彦山峰入り道のスピンオフのよう。
コースを信ちゃんにお願いするとポンちゃんの意見を取り入れ、
修験者が修行した場所を巡るコースになりました。まさしく峰入り道のスピンオフですね。
コースは説明していただきましたが、英彦山の登りは豊前坊からしか知らない風来坊は想像できません。
何はともあれ、先ずは出発しましょう!
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初めて歩くコースを色々と教えていただきながら歩きます。
目指すのは少し不気味と言う双戸窟。何でも修行の場所らしいが骸骨に似ている場所との説明を受ける。
着いたら・・・。確かにドクロのように見えました。
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目の部分には人が入れます。
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珍しいものを見ました。先に進むとさらに珍しいものが・・・。
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先頭を歩いていた信ちゃんがかわいらしい声を出したと思ったら、ガマガエルでした。
今日は啓蟄、暦は良く出来ていると思った次第です・・・。
登山路では無い道をどんどん進みます。でも途中でちゃんと登山路に出会い、梵字岩へ。
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オーバーハングの岩にどのようにして描いたのでしょうね。
そして少し進んだところから中岳が見えるビュースポットへ。
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さらに進んで天狗岩へ。
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昨年連れて行っていただいた鹿の角の近くよりは怖くありませんでしたが、おしりがムズムズッと変な感じです。
再び登山路に出会い、四王寺の滝へ向かいます。
今日は暖かく、何となくコケも元気そうに見えます。良く見ると春の様子。
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四王寺の滝へは思っていたより登りがきつく大変です。
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着いた時には思わずホッとしました・・・。
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高さがあります。
滝の横から再び登り始めます。道なき道を登って行きました。
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そしてようやく南岳。南岳は久しぶり。
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ここで少し休み、中岳に進みます。山頂付近は雪が残っていて下りは慎重に。
中岳で昼食タイム。思っていたより登りがハードでしたが初めてのルートは楽しい。
そして北西尾根から下ります。
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枯れ木が良いんですよね、ここは。
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北西尾根から登山路を外れ、モアイ像と言われるところへ。確かにそんな感じです。
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谷筋を下るとソーメンのように水が落ちています。
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バードラインの途中からはどんどん下りました。
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そして青年の家付近に下山。
楽しかったですね、信ちゃん、ポンちゃん、ありがとうございました。

そして、山歩きだけで無く、花も楽しみました。
先ずは先週蕾だったホソバナコバイモ。
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そして、セリバウレン。
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おまけにミスミソウまで。これは想定外。
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思っていた時間より遅くなりましたが大満足の一日になりました。(嬉)




by furaibow581203 | 2016-03-06 17:18 | 山歩き | Comments(16)