ブログトップ

風来坊のアウトドアライフ

furaibow.exblog.jp

福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

<   2016年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

2月28日(日) 晴れ
水無にホソバナコバイモが咲いているのではと期待して午後から水無に下るようにと考え、
午前中は雷山から登って縦走路を井原山まで歩き、時間調整するように計画した。
S・TAROUさんとキトク橋で待ち合わせて、8時11分にスタート。
中腹林道を目指して登って峠を越し、少し下ると何やら林道の工事中のようだ。
あっ!登山路が切れている。
しばらくトラバースしてみるが、段差を降りないとダメのようです。
でも降りれる箇所は無い・・・。2mほどの高低差がある。飛び降りるには少し高い。
仕方なくむき出しになった根を掴み慎重に下る。
d0182075_3503141.jpg
家に帰ってから調べると糸島市のホームページに書いてありました。
皆さんご注意くださいませ。通れるようになれるまでしばしお待ちを。
工事中なのでこんな道をしばらく歩きました。
(以前の登山路は切った木などで分からない状況でした)
d0182075_3551234.jpg
泥だらけになりました・・・。
途中からは舗装されています。
多分、清賀の滝下の林道に出会うのだろうと思って歩き続けると、予想通り25分ほどでこちらに到着。
d0182075_3574989.jpg
ここから左に入り登り始めます。少し登ると清賀の滝。
上宮を通り過ぎ、歩き始めてから2時間20分でようやく雷山山頂。
d0182075_401088.jpg
ガスがかかって展望はありません。5分ほど居て直ぐに縦走路を歩きます。
d0182075_405685.jpg
でも縦走路は思っていたより雪や水が残っていて泥だらけ。
歩きにくい・・・。
d0182075_414020.jpg
1時間30分かかってようやく井原山に到着しました。
d0182075_421786.jpg
この時間には晴れて、展望も良くなってきました。雷山方向の写真です。
d0182075_424925.jpg
山頂直下で風をしのいで昼食タイム。12時半前に水無方面へ下り開始。
日本庭園を過ぎ、花が多い場所に着きます。上の方にはまだ雪が残っています。
上にあるキツネノカミソリノ群落地の様子です。
d0182075_444211.jpg
そしてホソバナコバイモが多く咲くところまで下って来ました。
目を凝らして見てみると・・・。ありました!
d0182075_452696.jpg
今年初のホソバナコバイモ。
一つ見つけるとどんどん見つかります。
d0182075_461582.jpg
開いているコバイモを見つけることは出来ませんでした。これが精一杯。
d0182075_464964.jpg
アンの滝へ登り返す分岐付近では三姉妹のホソバナコバイモ発見。
と言っても一つはまだつぼみが見えていませんが。
d0182075_473341.jpg
この辺りで白い花。ユリワサビですね。
d0182075_47506.jpg
少し下ったところでコチャルメルソウの小さなのがもう咲いていました。
d0182075_482831.jpg
ホソバナコバイモくらいしか咲いていないと思っていましたが、思わぬ花にも出会えて満足。
この時期の花は小さくて、見つけるのが大変でしたが、それだけに見つけた時は嬉しい。
帰りは登山路が滑りやすいので、最初に考えていた正面道に登りかえさず、
水無登山口から舗装路を歩いてキトク橋まで帰りました。
S・TAROUさん、今日もお付き合いくださいましてありがとうございました。

今日の行程
  キトク橋8時11分→雷山10時31分~36分→井原山12時7分~28分→キトク橋15時14分



by furaibow581203 | 2016-02-29 03:33 | 山歩き | Comments(18)
2月21日(日) 晴れ
朝3時過ぎまで雨がかなり降っていたが、朝には止んで晴れに。
今日は英彦山までの峰入り道を歩く5日間のシリーズの第3回目。
参加者は、ポンちゃん、信ちゃん&俊ちゃん、けいこたんさん&じゅんパパさん、higetiasさん&mamatiasさん
五百枝さん、、ガック隊長(kさん)さん、うすきハッピーリタイアメントさん、寝太郎さんに風来坊の12名。
このシリーズ最多の参加者となった。
嘉麻峠に集合して、秋月の古処山登山口に移動。7時50分頃出発。
d0182075_319680.jpg
先ずは八丁峠方面へ迂回する。
だんご庵と言う人気店近くの旧秋月街道から登り始める。
d0182075_321857.jpg
最初はキャンプ場の中を登って行きますが、随所に山岳信仰と思われる痕跡が見られます。
d0182075_3222713.jpg
一旦舗装路に出て八丁峠手前から再び山に突入。杉林の中を歩きます。
d0182075_3232840.jpg
登って行くと雪が増えてくる。
雪をまとったツバキをパチリ。
d0182075_324312.jpg
そして自然林に変化。
d0182075_3245568.jpg
更に登ると雪が増えてきますが、積雪は1、2㎝ほど。
d0182075_3255550.jpg
山頂手前の馬攻めの広場で小休止。
ここからの景色がきれい。手前は秋月でしょう。
d0182075_3283687.jpg
ここから少し登ると古処山山頂(860m)。
d0182075_3293858.jpg
風来坊はここは初めて。先頭で踏ませていただきました(感謝)
 ※先日、立花山で福岡県の九州百名山を終えたと書きましたが、なぜか古処山がチェック漏れに
  なっていました。今回でようやく福岡県の山を終えたところです。お詫び申し上げます。 
山頂から岩場を下ったところにある不動明王へご挨拶。
d0182075_3304762.jpg
近くにはコショウの花が咲いていました。
d0182075_332736.jpg
古処山だけにコショウの木と言う訳では無いのでしょうが・・・。
戻って先へ向かうのですが、皆さんが写真を撮っていましたのでそちらへ向かうと・・・。
d0182075_3324816.jpg
どうやら付近で一番高そうなところです。聞いてみると三角点が岩の上にあるそう。
順番に写真を写しました。(下の写真)
d0182075_3335032.jpg
古処山の山頂付近は石灰岩の岩場の連続。
雪で湿っているので滑りやすい。ですから慎重に下ります。
d0182075_3345736.jpg
岩場を下ると「大将隠し」と言われるところがあり、皆さんそちらへ。
風来坊は体力温存で待っていました。
この辺りにはキツネノカミソリが多いと俊ちゃんに教えていただく。
d0182075_3365223.jpg
雪の中から葉が出て来ています。
皆さん10分ほどで戻ってきて再び歩きます。少し下ってから先は道も歩き易くなりました。
屏山手前はさらにルンルンの歩き易い道でしたね。
d0182075_3383747.jpg
そして屏山(927m)へ。
d0182075_3401471.jpg
ここで昼食タイム。風の当たらない南斜面でいただきました。
時折雪が上から落ちてきていましたが、これもご愛嬌。30分ほどで済ませて次へ。
ここからは一旦300mほど下って、もう一度それ以上に登り返す今日一の難所のよう。
d0182075_3442760.jpg
ここで登ったかと思ったら再び下って宇土浦越から登り返し。
少し登って振り返ると今日歩いてきた尾根が見えました。
d0182075_3481833.jpg

左が屏山、右が古処山。手前真ん中は偽ピークらしい。
皆さんの後をついて行ったら思ったよりきつくなく馬見山(978m)へ到着。
d0182075_3462982.jpg
ここからは英彦山が見えます。
d0182075_3485340.jpg
ここがゴールなのですよね。ゴールするのはいつになるでしょうか・・・。
馬見山から2㎞ほど歩いた展望の良い場所へ。
手前には3年前に峰入り道を歩かれた方が札を祀っています。
d0182075_3505435.jpg
ここからは、これから歩く尾根道がきれいに見えました。
d0182075_3513119.jpg
手前の尾根を左から右へ歩き、奥の尾根を右から左に歩くようです。楽しみですね。
そしてここで亡くなられた高僧を祀ったハンドウ仏という場所。ポンちゃんが解説してくれました。
d0182075_353284.jpg
馬見山からは歩き易い道が続きましたが、嘉麻峠近くは激下りの連続。
d0182075_3541570.jpg
慎重に下って嘉麻峠へ。
d0182075_3543657.jpg
8時間ほどの山歩きを楽しみました。
何とスタート前にポンちゃんが予定時刻と話していた16時でしたね(驚)
今日も皆さんと楽しく歩けて満足です。ここで解散。皆さん、お疲れ様でした。
女性陣には沢山の差し入れをいただき、カロリーオーバーが心配になるほどでした。
良い天気に恵まれて大満足。ありがとうございました!

今日の行程
  古処山登山口7位49分→古処山9時58分~10時32分→屏山11時31分~12時4分
  →宇土浦越12時49分→馬見山13時41分~51分→ハンドウ仏14時31分→嘉麻峠16時6分


by furaibow581203 | 2016-02-22 03:59 | 山歩き | Comments(18)
2月18日(木) 曇りのち晴れ
明日19日は二十四節気の雨水。
雨水とは、この頃から雪から雨に変わり、氷も融けて水になると言う意味らしい。
立春から半月ほど経過して春がだんだんと感じられる頃になる・・・のです。
草木が芽吹き始めるので、農耕の始まりの時期でもあるらしい。
風来坊も畑を本格化すべき時期になったということですね。
また、この日にひな飾りを飾ると良縁に恵まれると謂わる地域もあるという。

その前日、会社近くの櫛田神社に行きました。
境内には狭いながらも色々な木が植えてあるのですが、白梅に遅れること二週ほどで紅梅が満開。
d0182075_6451736.jpg
そして北風が当たらない陽だまりに植えてあるミツマタが咲いてきだした。
良く見ると開き始めは白く、時間が経つと黄色く変化するようです。
(後で確認したら、開き始めが黄色で、終わりかけになると白くなるようです。逆でした)
知らなかった…。
d0182075_646039.jpg
最後には河津桜。
日差しをたっぷりと浴びています。
d0182075_6473071.jpg
寒緋桜(緋寒桜)より先に咲いています。
ちなみに河津桜はもともとは寒緋桜とオオシマサクラの自然交雑種とのこと。
桜が咲くと春が来たと感じますね。
これからは三寒四温を繰り返す中で春の足音がどんどん大きくなっていくのでしょう。


by furaibow581203 | 2016-02-19 06:48 | その他 | Comments(2)
2月14日(日) 曇り
朝の予報では、午後から晴れそう。でも、雲は低い。背振も雲で見えません。
迷った末に、初めての立花山に登ることにした。
立花山は九州百名山ですが、まだ登ったことが無いのです。
こんな天気の日は立花山のような低山が良いかもと思って準備します。
どこから登ろうかと思ったのですが、下原の登山口を探してみて、ダメなら裏にまわろう。
下原付近を探して三日月山方面に進むと行き止まり。
引き返していると立花山の案内がありました。そこを進んでいくと・・・。
d0182075_443816.jpg
右に進むと駐車場がありました。
ここに駐車して登ることにする。10時30分スタート。
d0182075_452115.jpg
杉林の中を少し歩くと石碑が。
d0182075_455347.jpg
昔から山の神としてたてまつっていたのでしょうか・・・。
今日の無事をお祈りいたしました。
少し登ると自然林に変わる。クスノキ原生林は裏の方にあるが、こちらにもクスノキが多い。
他にも大きな木が多いですね。
d0182075_484898.jpg
立花山と三日月山の分岐から左に登って行くと登山口から30分で立花山山頂(367m)
d0182075_494152.jpg
山頂の看板で、立花山の名前が立花藩からきていると知りました。
相変わらず知らないことだらけですね(反省)
これで福岡県の九州百名山は終わりました。
 ※後日談:2月21日古処山の初登頂しましたが、この時で福岡県の九州百名山が終わったことが判明
  いたしました。コメントなど今から修正いたしませんが、文中にて間違いをお詫びします。
昨年末に基山に登って佐賀県も終わりましたので、ようやく近場の県の山を完登。
志賀島方面は見えるものの霞んでいます。
d0182075_4113285.jpg
風も強いので三日月山へ。30分ほどで到着。
d0182075_412937.jpg
こちらから立花山を見上げます。
d0182075_4123572.jpg
帰りは三日月山直下から下原方面に降りましたが、下りたのは最初に車で探した三日月山登山口方面。
でも、分かっていましたので、回り込んで駐車場に戻って今日の山歩きを終了。
この後、畑に行きましたが、洗車しただけで帰りました。

今日の行程
  登山口10時30分→立花山11時→三日月山11時25分→登山口12時


by furaibow581203 | 2016-02-15 04:15 | 山歩き | Comments(12)
2月13日(土) 雨のち曇り
先週の初め、タクさんのブログで初めて知ったパン・ド・ロデヴ。
パンは普段あまり食べないのだが、タクさんの文章が食欲をそそります。
善は急げで調べ、先週末に食べてみましたら、とっても美味しいぃ~。
そこでさらにお店を調べて、今日も2店行ってみました。
美味しいパンなので、皆さんも一度は食べてみて下さい。
風来坊が調べて、実際に食べた福岡市および近郊のお店を紹介します。
東区方面は風来坊の家から遠いので、調査・確認していませんので、お許しを。
ブーランジェリーとかブランジュリとあるのはフランス語でパン屋(boulangerie)を意味するらしい。
パン屋と言っても、職人が小麦から焼き上げたパンをそのまま売るお店ということだそう。
パン好きな人なら知っているのでしょうが、今回初めて知りました。
そんな程度のパンの知識しか無い風来坊が知ったパン・ド・ロデヴです。

①ブーランジェリー ジルウェット
  福岡市城南区鳥飼5-5-9  電話092-821-7723
  営業時間 9時~18時 定休日 日・祝日 お店の向かい側に駐車場1台分あります。  
d0182075_6223952.jpg

モロパン
  福岡市南区高宮1-17-5  電話092-791-5676
  営業時間 7時~17時 定休日 月・火(祝日は営業) お店の横に3台駐車場。
d0182075_6245925.jpg

d0182075_625634.jpg

③ブランジュリ ノアン
  糸島市篠原西1-9-10  電話092-322-6606
  営業時間 9時~18時 定休日 火 お店の横に3,4台駐車場。
d0182075_6264829.jpg


毎日作っていません(月に1,2度くらい焼くそうです)が、お願いしておくと焼く前の日に電話で連絡してくれるのが、④ロヂウラベーカリー  
  福岡市早良区西新5-6-5  電話092-847-7710
  営業時間 10時~19時(売切れたら閉店) 定休日 火・水  駐車場はありません。
d0182075_6285950.jpg

パン・ド・ロデヴは、水分が多いので成形しづらいそうで、こんな形で焼けています。
(写真は、ジルウェットのパン・ド・ロデヴ、カットした写真も同じ)
d0182075_6294727.jpg
手間暇がかかるちょっと面倒なパンらしい。ですからまだまだ焼いているお店が少ないです。
東京ではちょっとしたブームになっているらしいので、そのうち福岡でもブレイクするかも。
カットした側面を見ると。
d0182075_630888.jpg
中はスカスカですが、生地がもちもちっとしていてとても美味しい。
今までももちもちっとしたパンを食べたことはありますが、ロデヴのもちもち感は全然違う。
本当にもちもちっとしています。食べなければ分かりません。
それぞれのお店で味わいが違いますので食べ比べて見るのも良いですね。
もちろん、紹介したお店の他のパンも美味しいですよ。
風来坊の食生活に変化をいただいたタクさんとパン・ド・ロデヴを焼いてくれているお店に感謝です。



by furaibow581203 | 2016-02-14 06:36 | グルメ | Comments(4)
2月11日(木) 晴れ
週初めの予報で好天が予想されたので、初めての福寿草でもと仰烏帽子山山行を思い立つ。
九州百名山でもありますので一度はと思っていました。
登るなら福寿草の咲く季節がやっぱり良いでしょう。
山友さんにお誘いをしたものの急な誘いでしたのでOKをもらえず一人で行くことになりました。
そこで、折角なら近くの白髪岳も行こうと計画を練り直す。
朝早い時間に仰烏帽子山に登れば白髪岳まで大丈夫そうです。
九州百名山、一日で二座ゲットしよう!
ちなみに仰烏帽子山(のけえぼしやま)・白髪岳・市房山を球磨三山と言うらしい。

深夜2時30分福岡を出発。一般道を走って五木村へ。
NAVITIMEでは5時間強と出ていたが、深夜なので4時間前後かなと想定して走った。
宮原からは県道25号に入る。この道の存在を今回調べていく中で初めて知った。
県道25号は走りやすいとポンちゃん、higetiasさんから聞いていましたが、その通り。
風来坊は30年以上前、短い期間でしたが人吉・球磨郡が担当エリアの一部でした。
でも、その時にはこの道は知りませんでした。
当時人吉へは国道219号を球磨川沿いに走るのですが、大雨でがけ崩れすると芦北から迂回していました。
その道もそんなに広くなかったのですが、県道25号は広くて走りやすかったです。
番号が25号なので昔からあったのでしょうが、30年前は整備されていなかったのかも知れませんね。
お蔭で想定よりかなり早く6時15分には元井谷第一登山口に到着。
既に1台が先着して夜が明けるのを待っています。
隣に駐車して、30分ほど目をつむり脳と眼を休ませる。
夜が白み始めた6時45分準備開始して、7時ちょうどに登山口を出発。
d0182075_419338.jpg
何年か前の豪雨で荒れた登山口・登山路ですが、思っていたよりは歩き易い。でも慎重に足を進めます。
写真のように岩がゴロゴロ。その間をケルンを目印に縫うように歩きます。
d0182075_4194098.jpg
谷から急な坂を登って下を写しました。
そして再び谷底を歩きます。
d0182075_4194564.jpg
谷底から斜面の道になって、福寿草の看板が出てきました。
ここの福寿草って、正式にはミチノクフクジュソウなのですね。
Wikipediaで調べると、日本にはフクジュソウ(北海道・本州・四国に分布)、キタミフクジュソウ(北海道)、シコクフクジュソウ(四国・九州)が他にあるらしい。
九州のシコクフクジュソウは、宮崎で報告例があるものの、近年は無いかも知れないそう。
ミチノクフクジュソウは本州と九州に分布するとありました。
d0182075_41952100.jpg
さすがにこの辺りにはまだ無いだろうと思っていたら、すぐ先にありました。
ミチノクフクジュソウ。何にしても自生するのを見るのは初めて。嬉しい。
近くに何輪か咲いていました。
d0182075_4195958.jpg
登山口から40分ほど歩いたところにある夫婦杉。
ちょっと離れた距離感は風来坊のところと同じくらいか(笑)
d0182075_420622.jpg
この辺りは雪が結構残っていました。
登山路の脇にはロープが張っていますので、福寿草があるのでは?
出来たら雪を割って出てきた福寿草を写したい…と思って探したのですが。
d0182075_4201354.jpg
これが精いっぱい。
d0182075_4201972.jpg
谷沿い歩きを終えて、坂を登ったら第二登山口からの道と合流。
ここからは尾根歩き。すぐ先に仏石への分岐があります。
案内板はボロボロですが、登山口までの林道の整備にお金がかかるから手が回らないのでしょうね。
案内板の役目は果たしていますから良しとしましょう。
分岐からは杉林の中を歩きます。しばらく歩くと風穴。
なま暖かい風が吹いていました。夏にはきっと涼しく感じるのでしょうね。
d0182075_4202590.jpg
杉林を抜けると自然林に変わる。
やっぱり自然林は気持ち良い。日が差して暖かくなってきました。
d0182075_4203316.jpg
山頂近くは大分雪が残っています。
雪が凍って滑りそうでしたが、アイゼンは付けずに登れました。
d0182075_4205441.jpg
登山口から1時間40分ほどで仰烏帽子山山頂(1302m)へ。
360度の展望があるのだが、視界が悪く市房山は分かりませんでした。
d0182075_421310.jpg
こちらは八代方面でしょうかねぇ。
山の向こうに見えた町に煙突の工場が見えましたので。
d0182075_421926.jpg
山頂手前に「兎群石山(とぐんせきやま)」の案内があった。
ウサギの干支の時にでも行けばと思ったが、次のウサギまでには数年ありますので寄ることにしました。
石がウサギの群れに見えるからついた山名です。標高は1250m。
d0182075_421181.jpg
引き返して杉林を歩き始めたところで第二登山口から登って来たという人と出会いました。
第二登山路の群生地は雪でほとんど福寿草が無いとのことでしたので、仏石に向かいます。
下の写真が仏石ですが、石と言うよりは岩ですね。
写真右下の人の大きさと比べると分かります。
石くらいの大きさなら登ろうと思っていましたが、迷わずパス。
d0182075_4212628.jpg
仏石の下の広場に福寿草が咲いていました。
しかも日差しを浴びて輝いています。
d0182075_4213376.jpg
花びらがビロードのように見えますが、腕が悪く表現できませんでした。
d0182075_4214053.jpg
しかも花の数が少なく、ロープ越しに写せたのはこんなもんでした。
間違えて先に進んでいきましたが、日差しの当たる場所ではそこそこ咲いていました。
でも、ロープの中でしかも遠く離れていて、そちらでも写せず仕舞い。
d0182075_4214916.jpg
でも、初めての福寿草を楽しめました。大満足です。
帰りの谷沿いの福寿草を再び撮影。
日差しが差さず、行きの時よりは明るいですが、輝きは無いですね。
d0182075_4215671.jpg
登り始めて3時間半ほどで下山して、次の白髪岳へ向かいます。

五木村からの国道はトンネル工事中で通行止めですが、う回路があります。
そちらを走って、あさぎり町に入ったところで見えた白髪岳。
大きな、そして懐の深そうな山容です。
登山路はそんなに長くないので車で結構登るのだろうなと思いました。
d0182075_422425.jpg
少し道迷いしてようやく下の看板を見つけました。
あと10kmとありますが、実際には13km以上ありました。
この後6.2km、3kmの案内版がありますが、そちらの距離は間違いありません。
たかが3kmと思うかも知れませんが、7kmちょっと走ってあと3kmほどだなと思ったところで
「白髪岳6.2km」の表示を見るのです。倍ですので結構ガクッとくる。山道の3kmは長い。
d0182075_4221343.jpg
案内板に沿って登って行きます。くねくねと続く道を走って、登って行きます。
舗装路が終わり、1kmちょっと進むと「バス駐車場」と書いてある場所がありました。
そこに駐車して歩きます。
4分ほど先に歩くと登山口があります。ここが林道の終点のよう。4、5台駐車していました。
d0182075_4222243.jpg
なだらかな登山路を登って行きます。
自然林が良い感じです。
d0182075_4223112.jpg
この山域がブナ群生地の南限らしいです。
大きなブナが数多くありました。
d0182075_4223975.jpg
登山口から15分弱で猪子伏。
d0182075_4224729.jpg
この辺りには照葉樹やモミの木があり、植生が豊かです。
d0182075_4225568.jpg
そして再び、落葉樹の森。標高は高いはずですが、木が大きい。
新緑や紅葉の時期は良さそうです。
d0182075_423398.jpg
歩き始めて50分ほど。ようやく山頂が見えた。(下の写真の中央右)
ここからは稜線歩き。
d0182075_4231182.jpg
気持ちが良いです。
白髪岳は百名山なので登ることにしたのですが、正直、そんなに期待していませんでした。
でも、思った以上に良い山です。
d0182075_4232056.jpg
そして八合目にある三池神社。
地元の人たちは雨の神様として奉っているらしい。
風来坊は今日の無事を祈りました。
d0182075_4232815.jpg
白髪岳は仰烏帽子山より標高が高いが、この山は意外に降雪が少ない。
山頂付近で下の写真程度。確かに林道にも雪はありませんでした。
ただ、人吉盆地が霧が多く、冬には山頂の木々が霧氷に覆われて麓から白く見えるので白髪岳と名付けられたらしい。
d0182075_4233620.jpg
その白髪岳(1417m)にとうちゃこ~。
ここも展望は良いのですが、残念ながら霞んでいました。
歩きながら脊梁の雰囲気があるなと思っていましたら、山頂の看板に脊梁の南端に位置すると書いてありました。納得…。
d0182075_4234479.jpg
山頂には黒髪山と姉妹山調印を記念した有田焼の磁器のプレート。
1992年4月5日と書いてありますので25年ほど前のことだったのですね。
磁器ですから、ヒビは入っていますが、文字はきれいに読めます。
d0182075_4235125.jpg
山頂で景色を楽しんだら下山します。
本当に気持ちの良い登山路でした。天気も最高!
d0182075_4235935.jpg
未舗装の林道はデコボコが少なく、普通車でも大丈夫です。
d0182075_424664.jpg
登山路までの山道が長いのが欠点でしょうが、もう少し長い登山路で登りたい感じがした山でした。
山頂から国見山まで2kmとありましたので、そちらまで足を延ばすとちょうどいい感じの山歩きを楽しめそうです。
朝早く(と言うより深夜)、ほとんど寝ていなかったので、麺や温泉は省略して直ぐに帰りました。
お風呂に入ったり、食事をしたら一気に眠気がきそうでしたので。
もちろん、帰りは高速を使って、暗くなる前に帰り着きました。(帰りは3時間)
でも、疲れました…。走行距離は470km、歩いた歩数は3万歩。
風呂に入って、食事したらソッコーでベッドへ zzz…。
「真田丸を見なきゃ」と思っていましたが、今日は木曜日でした(笑)

今日の行程
 仰烏帽子山
  登山口7時→夫婦杉7時39分→仏石分岐8時6分→山頂(8時38分~41分)→兎群石山8時51分
  →仏石分岐9時25分→仏石(道迷い含む)9時30分~9時47分→登山口10時34分
 白髪岳
  バス駐車場12時24分→登山口12時28分→猪子伏12時40分→三池神社13時18分→山頂13時33分~37分
  →三池神社13時48分→猪子伏14時18分→駐車場14時29分




by furaibow581203 | 2016-02-12 04:25 | 山歩き | Comments(14)
2月7日(日) 雪のち晴れ
前回から始まった太宰府から英彦山へ向かう峰入り道を歩くシリーズ第二回目。
二週前の大雪で中止があったので、久し振りの実施となりました。
判断に迷いそうな予報でしたが、ポンちゃんのナイスなジャッジで歩けました。(感謝)
本日は、ポンちゃん、けいこたん&じゅんパパさん、higetiasさん、Kさん(隊長)と風来坊の6名。
古処山登山口に集合して車をデポして冷水峠へ向かいます。
d0182075_439613.jpg
前回ゴールしたここから歩きます。8時28分にスタート。
「今日はほとんど車道歩きです」と歩きだす前にポンちゃんからコースの説明を受けました。
今回も地図まで準備していただき、感謝、感謝ですね。
d0182075_4391186.jpg
20分ほど歩くと夜須高原カントリークラブ玄関前を通り過ぎる。
雪でコースがうっすらと白くなっていましたが、それでもお客さんがスタート前の練習をしていました。
でも、練習グリーンは真っ白。スタートは出来ないのでは?心配したほどです。
コースの横を歩いていても、コース内のグリーンはそこだけきれいに真っ白。
カラーボールを使わないと分からないでしょうね(笑)
d0182075_4391782.jpg
歩き始めて1時間ちょっとで五玉神社へ。
大国主命など五つの神を奉ってある神社です。
ここは峰入りの道筋で山伏の修験の場でもあったそうですので、重要なポイントです。
この頃には雪がどんどん降って周りが白くなっていました。
d0182075_4392255.jpg
拝殿の奥には、5つの玉が安置されています。
d0182075_4393047.jpg
上の写真では玉が分かりにくいので正面から。
d0182075_4393850.jpg
この神社のもう一つの目玉は、黒髪の井戸。
昔、白いカラスが水を浴びたところ黒くなったとの謂れがあり、白髪を気にする人には良い水です。
もしかしたら、日本ヘアカラー工業会の守護神かも(笑)
d0182075_4394525.jpg
面白い神社を教えていただきました。
どんどん雪が積もり、葉の上にもふわふわの雪が…。
先ほどの水を掛ければきっときれいな緑になったことでしょうね。
水を汲んでくればと悔やまれました。
d0182075_4395063.jpg
10時半過ぎに夜須高原記念の森近くで早めの昼食。
風来坊は前日手に入れたパン・ド・ロデヴをバターでシンプルにいただきました。
減量に向けてのささやかな努力をしましたが、けいこたんさんから「バレンタインデーも近いので」とチョコが。
美味しくいただきましたが、カロリーオーバーとお返しに頭を悩ませます…。
d0182075_440068.jpg
ここにはトイレもあるので便利。
今日は途中途中に良いタイミングでトイレがあり助かりました。
d0182075_440555.jpg
夜須高原記念の森を過ぎ、白坂峠の近くから下って行くと今度は涙坂。
昔、秋月藩の参勤交代の際に、ここの坂が秋月の街を見渡せる最後の箇所だったらしく
ここで涙したので涙坂の名が付いたらしい。
参勤交代に行くと3年は帰ってこれなかったそうなので涙も出たことでしょう。
d0182075_4401079.jpg
そして不動の滝へ。
ここまで来ると秋月はもうすぐ。
不動の滝前後だけ舗装路から外れて歩きました。
d0182075_4401717.jpg
秋月の街に入ると黒田長政の夫人のお墓があるお寺へ寄りました。
門の手前の白梅が何輪か咲いていましたのでパチリ。
今日は雪で白、梅も白と白尽くしでしたね。
d0182075_440238.jpg
そして古処山が見えるところに帰ってきました。
d0182075_4402991.jpg
約5時間の歩き。今回はピークはなかったですが、峰入り道をつなげて良かったです。
今日一番びっくりしたのは、じゅんパパさんの靴の手入れがとてもきれいにされていたこと。
まるで新品のようでした…。
次回もよろしくお願いいたします。

今日の行程
  冷水峠8時28分→五玉神社9時42分→(直前でランチ)→夜須高原記念の森11時5分
  不動の滝12時26分→古処山登山口13時39分





by furaibow581203 | 2016-02-08 04:41 | 山歩き | Comments(13)
1月31日(日) 晴れ
福岡に帰る飛行機は16時過ぎでしたので、どこに行こうか迷った末に石巻へ行くことにした。
東日本大震災の影響があった海沿いの町を訪ねてみたい…。
でも、それだけでは寂しくなるので石巻にある石ノ森萬画館を見てみよう。
石ノ森章太郎は宮城県出身で石巻の北部にある内陸部の出身らしい。その縁で石巻に萬画館があるとのこと。
仙石線の快速で1時間ほど走って石巻へ到着。
駅玄関の上にあるのはサーボーグ002の像。下の方は何号だったか忘れました。
d0182075_654788.jpg
駅構内にももちろん色々とあります。
ホームには仮面ライダーやその他のアニメの主人公など色々と描いてある電車が停車中。
d0182075_6541351.jpg
駅の改札付近には仮面ライダー、サイボーグ009と003。003が抱いているのが001です。
共に風来坊がイメージする石ノ森章太郎の代表作ですね。
石ノ森章太郎が街の活性化に役立っているのが良く分かります。
d0182075_6541916.jpg
駅を出て南に進むとプレハブの長屋風商店街。
津波で被災した人たちがここで営業しているのでしょうね。
日曜は休みのようで、後で寄った時も開いている店は無くてふれあえずちょっと残念でした。
d0182075_654258.jpg
プレハブの後ろに見える小高い丘に登ってみます。
石巻の町を俯瞰できると思ったのですが、高さがそれほどでもなく全体を見ることは出来ません。
上にあった神社で復興祈願をして、下に降りる。
海近くの商店街を歩くと津波の浸水点が…。風来坊が手をいっぱいに伸ばしても届きません。
3mくらいは浸水したのです。
d0182075_6543128.jpg
いまだに当時の建物と思われる壊れたものもいくつか残っていました。
また、建築中の建物も多くありました。
復興にはまだまだ時間がかかるのだと改めて感じた次第です。
d0182075_6543811.jpg
旧北上川の中州に建てられた石ノ森萬画館。
震災で被災したのですが、復興しています。面白い形をしていますね。
d0182075_6544561.jpg
入口までのアプローチには多くの漫画家の手形、最後に石ノ森章太郎の手があり、握手して入ります。
玄関横のコインロッカー。代表作の漫画が描いてあります。
d0182075_6545048.jpg
館内には、手塚治虫などの漫画家が若いころ過ごしたトキワ荘の模型も。
石ノ森章太郎は2階の左端とその隣に住んでいたそうです。
トキワ荘の名前は漫画好きな人なら知っていると思います。
こんなおんぼろのアパートから世界に日本の漫画が拡がったのですからびっくりです。
d0182075_6545750.jpg
2階のメイン会場は撮影禁止ですので、行ってみてくださいませ。
3階にはオープン時に交流のあった漫画家からの色紙が飾ってありました。
写真はそのほんの一部です。
d0182075_655461.jpg
1回にはこんな椅子も置いてありました。
記念写真を撮るのに良さそう。
d0182075_655911.jpg
石巻では白謙という蒲鉾屋さんでお土産を購入。
駅前の物産館でも少しお土産を買いました。
石巻から仙台に戻り、昼食にはお気に入りの「一仙」で真とろたん焼定食をいただきました。
もちろん、生ビールも(笑)
d0182075_6551613.jpg
仙台の街でもお土産をいくつか買いました。
九重本舗玉澤の晒よし飴や榮太楼の生どら焼きなどなど初めて買うものがほとんど。
風来坊の食べたこと無いけどお勧めは玉澤の晒より飴(出来れば、「霜ばしら」の方)だったのですが、
家内のお気に入りになったのは榮太楼の生どらでした。
今まで仙台に行った時は笹かまやずんだ餅とかでしたが、今回は研究しました(笑)
今回東北で使ったお金は微々たるものですが、東北にお金を落とすことがまだまだ必要と感じました。
それが分かっただけでも良かったです。



by furaibow581203 | 2016-02-03 18:56 | 遊び | Comments(4)
1月30日(土) 雪のち曇り
今週は木曜に研修(セミナー受講)で大阪へ。
北浜で行われましたので、この冬話題の五代さまをパチリ。
d0182075_6145519.jpg
ドラマでは亡くなりましたが、朝ドラで脚光を浴びて満足そうです。
金曜日は東京で会議があったので、福岡に帰らず東へ移動。
そして土曜日には北上して仙台へ。流れ流れて仙台まで。
夜、ある飲み会があってそれがメインなのです。
でも、昼間は時間があるので、蔵王の樹氷でも見たいと出掛けることに。
仙台の街も雪が降って、この日10cmほどの積雪を記録しました。
でも、さすがに東北だけあって交通は普段と変わりない様子。
d0182075_617068.jpg
送迎バスですみかわスノーパークまで行ったのですが、信じられないことが…。
途中まで走ったところで乗車漏れがあったらしくスキー場からの指示で引き返した!
分かった時点でバスを停め、タクシー(料金はスキー場持ちで)で来てもらえば良いのに何と引き返したのです。
このため1時間ほど余計に走って、3時間かかってスキー場へ到着。
11時スタートの雪上車は全車待機していて(全車一斉で無いと離合が出来ないからと思います)
40分ほど遅れて出発することになりました。
私たちも大変でしたが、待たされた人たちも大変だったですね。
スキー場の引き返しを命じた判断は良くなかったですね。(他にも料金の説明で間違っていたのもありました)
風来坊はブログで悪いことは書かない方針(印象が悪かったら記事にしない)でやってきましたが、
今回は例外といたします。お許しくださいませ。
受付を済ませて(ご迷惑料なのか、料金は1,000円引きでした)雪上車に乗車。
でも、3時間バスに揺られて、着いて15分ほどで雪上車でしたので、結構ヘロヘロで乗りました。
d0182075_617797.jpg
走り出すと景色が変わり、九州では見ることが出来ない景色が続きますので、少しづつ気分が晴れてくる。
最初は、雑木林だったのが…。
d0182075_6171365.jpg
針葉樹が混ざるようになってきて。
気分はだいぶ晴れてきましたが、周りはガスっています。
d0182075_6171888.jpg
そのうちに木も低くなってきました。
後続の雪上車。この日は6台で樹氷ツアー。
雪上車はスキー場から登って、途中からは蔵王エコーラインの道路上を登って行きます。
スキー場のところも下は林道のようでした。
d0182075_617247.jpg
1時間ほどかけて標高差500mを登り、刈田岳の少し下付近で停車。ここで10分ほど樹氷を観察します。
d0182075_6173071.jpg
降りるとガイドさんが案内。ガイドさんの高さの3倍くらいの樹氷です。
スノーモンスターと言われる形、そのものですね。
ちなみにガイドさんは熱心に解説してくれて良い人でした。
d0182075_6173742.jpg
樹氷は雪が降り積もったものとばかり思っていましたが、霧氷(エビのしっぽ)が大きくなっていると知りました。
樹氷を見上げると確かにその通り。
風が吹く方向に伸びています。
d0182075_6174460.jpg
皆さん、記念撮影が忙しい。
d0182075_6175232.jpg
エビのしっぽを掴んでみました! 大きいでしょう?イセエビのしっぽくらいでしょうかねぇ。
d0182075_6175719.jpg
樹氷が何本かあるところでは、樹氷のカマクラみたいになっている感じ。
風をしのぐことが出来ます。
d0182075_618449.jpg
10分ほど楽しんだら帰ります。
ここからスキーで下ることもできるそう。この日はスノーシューで下ったグループがいました。
d0182075_6181114.jpg
帰りは40分ほど。スキー場からはバスを乗り継ぎ仙台まで帰りました。
樹氷は宮城蔵王、山形蔵王で違うらしく、山形は水分が多いので大きく形も丸く、女性的だそう。
宮城は、水分が山形よりは少ないのでゴツゴツして男性的なんだそうです。
樹氷を見ることが出来るのは、アオモリトドマツがあり、水分を含んだ空気が氷点下10度くらいが条件らしい。
国内では八甲田山や八幡平などでも見ることが出来る。
蔵王の山頂付近が晴れるのは冬に10日くらいしか無いそうですので見れただけでも良しとせねば。
多分もう二度と見ることはないと思うので、レポにしました。
不平不満を書いた記事を最後まで見ていただきありがとうございました。



by furaibow581203 | 2016-02-02 06:18 | 遊び | Comments(10)