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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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1月20日(水) 曇りのち晴れ
風来坊くらいの年齢の方(50代以上)なら誰でも知っている文部省唱歌 「雪」
  
  雪やこんこ、あられやこんこ ♪  降っても・・・・・
   ・・・・・・
  犬は喜び庭かけまわり、猫はこたつで丸くなる ♪

を聞いたことがあるでしょうか・・・。
風来坊は戌年ですので、この歌をもじれば 「戌は喜び山駆け回り」を実践しようと歩いてきました。
お付き合いいただいたのは、冬眠中とブログに書いてあったS・TAROUさん。
引きこもった天照大神は裸踊りで誘い出したのでしょうが、
冬眠中のS・TAROUさんは雪山でお誘いするのが良いでしょう(笑)
と言うことでお誘いしてご一緒した。
椎原バス停近くにバイクを停め9時半過ぎに下から歩き始める。
新雪の上に2名ほどの足跡が先行しています。雪に誘われた人が他にもいるらしいと思っていると・・・
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先を歩く人も戌年でしょうかねぇ・・・。
一旦追い越しましたが、船石橋付近で衣服調整している間に消えるように進んで行かれました。
車谷を登って行きます。
「新雪はサクサクッとして良いですね」とS・TAROUさん。
気持ち良さそうに歩いて行かれます。
冬眠中だったとは思えない元気の良さです。今年も健在ですね。
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沢沿いの岩には氷が・・・
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でも、雪景色の方が良いです。
日差しが欲しいところですが、雪がちらつく中を歩きました。
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矢筈峠に出ると気象台方面には足跡が無い。
ノートレースの道を歩きました。跡があるように見えるのは前日の跡です。
モノトーンの世界です・・・。
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舗装路脇から見る佐賀側の雪景色もなかなか幻想的です。
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舗装路の積雪はこんな感じでした。15㎝くらいでしょうか。
ちょうど良いくらいの積雪です。歩きやすく、でも雪を感じれる。
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気象台レーダーの建物の庇を借りて雪をしのぎ、ここで昼食タイム。
今日はパンとスープにしました。
食事を終える頃に車谷から背振山二登ってきたと言う人に出会う。
この方も休みを取って来たらしい。戌年なら風来坊より二回りくらい若いはず。
食事を終え、縦走路を歩きます。
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雪が新しいのできれいです。気持ち良い!
まるで雪のトンネルを歩いているよう・・・。 
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綿菓子にも見える・・・
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唐人の舞からは展望が無かったが、少し先の展望が開けたところでは少しずつ視界が開け始めた。
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椎原峠に着く頃には青空もちらほら。
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5時間半ほど山を駆け回った後には青空が出ていました。
ようやくカラー写真らしくなりました(笑)
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S・TAROUさん、急なお誘いをしましたが、お付き合いいただきありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

今日の行程
  椎原バス停付近9時33分→船石橋10時7分→矢筈峠12時2分→気象台レーダー12時14分~33分
  →唐人の舞13時5分→椎原峠西13時40分→登山口14時34分→スタート地点15時7分




by furaibow581203 | 2016-01-21 04:41 | 山歩き | Comments(16)
1月16日(土) 晴れ
金曜日に東京出張。
日帰り出張だったのだが、久し振りに東京にいる同期と一緒に新年会名目で飲む。
当然ですが、宿泊費・飲み代はもちろん自前です(笑)
折角泊るので関東の山歩きをしたいと思って筑波山に行くことにした。
この時期、雪の心配が要らず軽い装備で行けると思いチョイスしました。
日本百名山では一番標高が低い山です。
前日一緒に飲んだKさんと筑波山へ。
山の百戦錬磨のKさんも初めてらしい!! ちょっと意外でした。
秋葉原から7時発のつくばエクスプレスでつくば駅へ。ここからバスで筑波山神社入口へ。
バス停から少し歩くと筑波山神社がある。
なかなか歴史を感じさせる神社です。おみくじを縄に付けるのが珍しい。
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神社の左からが御幸ヶ原コースの登山口。
9時過ぎに出発。杉林の中を歩きます。
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ゆっくりと登って行くとハンドボール部の女子中学生が追い越していく。
写真を撮ろうとしたらポーズを取っていました(笑)
ブログの載せるので遠い方が良いと言ったら、載せて良いので近くでと言われて写しましたが
アップは止めておきます。
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次は野球部の男子高校生が追い越して行きました。
御幸ヶ原近くに来たらもう引き返してきました。早いですね。若い!
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御幸ヶ原までは筑波山神社から1時間5分ちょっと。
ここで少し休んで男体山山頂(871m)へ。10時23分の到着。
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山頂からは富士山が見えました。(分かります?)
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写真よりははっきりと見れて満足。
再び御幸ヶ原へ。土産物屋などが並んでいます。
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下は杉林でしたが、山頂付近は自然林がある。
御幸ヶ原付近にはブナ林もありました。春には林床にカタクリが咲くらしい。
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そして女体山を目指します。
山頂近くで北側の斜面だけに霧氷が・・・。嬉しいサプライズ。
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そして女体山山頂(877m)へ。山頂から男体山を望みます。
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晴れていますが、風が冷たい。11時前に下山します。
再び霧氷を写します。今日は空が青いので映えますね。
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霧氷が落ちてきて滑りやすくなった下山路。
登ってくる人とすれ違いますので、ゆっくりと待ちながら下りました。
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少し下ると大仏のように見える大仏岩。何となく納得・・・
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屏風岩や北斗岩などを過ぎると胎内くぐり岩。
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岩場の終わりが弁慶七戻り岩。
岩が落ちてきそうなのでさすがの弁慶も七度引き下がったとの故事に因るらしいが・・・。
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ここからは岩場も少なくなります。下って行くと白蛇弁天。
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金運がつく白蛇は残念ですが居ませんでした(笑)
そして12時19分に筑波山神社横に下山。神社横のホテルで入浴。
立ち寄り湯はどこも1,000円くらいするのは関東ですね。やっぱり九州は安いです。
今日はガイドブックで案内していた通りに歩きましたが、逆のコースを歩く方が歩き易いと思います。
白雲橋コースから登って、岩場を歩き、下りは御幸ヶ原コースを下る方が良いかと。
また、筑波山は岩が多いのですが、かなりすり減ってツルツルしていますので雨の日は要注意ですね。

バスでつくば駅に戻って電車で帰ります。車中から写した筑波山。
左が男体山、右が女体山です。
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つくば駅すぐ横のビルの3階にある「青山がらり つくば店」で蕎麦と日本酒を半合弱。
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羽田空港では夕日がきれいでした。こちらではビールを数杯たっぷりと(笑)
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久し振りに同期と語らい、同期のKさんとの山登り。
久し振りに20代に戻った気分になった週末でした・・・。

今日の行程
  バス亭8時50分→筑波山神社(登山口)9時3分→御幸ヶ原10時9分→男体山10時23分~30分
  →御幸ヶ原10時39分→女体山10時55分~59分→登山口12時19分



by furaibow581203 | 2016-01-17 17:22 | 山歩き | Comments(12)
1月11日(月) 曇り
いーさんが発案し、ポンちゃんが調査して歩くことになった峰入り道。
今日がその第1回目です。
参加者は、いーさん、ポンちゃん、信ちゃん&俊ちゃん、けいこたんさんご夫妻
五百枝さん、higetiasさん、Kさん、寝太郎さんに風来坊の11名。
冷水峠で待ち合わせて車をデポし、出発地の竈門神社へ向かいます。
自己紹介の前に、ポンちゃんから今回のルートの説明を丁寧にしていただいた。
竈門神社から英彦山までを5回に分けて歩く計画です。
色々と調べて、準備していただいて今回の歩きが出来るので特にポンちゃんには感謝です。
先ずは竈門神社で出発祈願。
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先ずは宝満山を目指して歩きます。
途中で衣服調整はしたものの、休憩時間はそれほど取らずに中宮へ。
ここから少し歩いたところが行者堂跡。ポンちゃんが説明してくれます。
今回のルートでは3つの行者堂があり、こちらが最初の行者堂。重要なポイントです。
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宝満山へ到着後、休みもそこそこに次へ向かいます。
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縦走路を一列になって進む。
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1時間ほどで三郡山。
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11時だが、ここで昼食タイム。食事が終わったら記念撮影をして一旦米の山峠方面へ下る。
舗装路を少し歩くと登山路へ入る。
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でも、少し進むと再び舗装路へ。
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直ぐに登山路に入るのだが、またまた舗装路へ。
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今度は登山路を長く下るが、三度舗装路へ出る。
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でも、70mほどで登山路へ入り、下って行きます。
三郡レーダーへの舗装路の起点に着いたら、一般道を歩いて竜岩自然の家で一休み。
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トイレもあるので休憩にはもってこい。
ポンちゃんはここに車を一台デポして、緊急用に準備していた。さすがです。
でも、皆さん元気に大根地山へ向かいます。
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全体的には緩やかな坂を登って行くとあちこちに神社がありました。
下は大根地神社の千本稲荷風の鳥居。
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ここから直ぐが神社。
神社へ参拝後、山頂を目指します。
大根地山(652m)は初めて。
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今日歩いたルートを見れるのが良いです。
ここからは下るだけ。最後は長崎街道を少しだけ歩いて、終点に到着。
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15時半過ぎ。
ここで逆方向に帰られる信ちゃん&俊ちゃん、寝太郎さんとはお別れ。
他は竈門神社に引き返して、ここで解散。無事に第一回目が終わりました。
折角ですので、全部歩き通したいですね。
下見をされたいーさん、ポンちゃん、Kさん、ご苦労様でした。
また、準備のための山歩きをされたけいこたんさんご夫妻には頭が下がります。
他の皆さんも整然とされていてなかなか良いグループでした。
皆さん、今日はお世話になりました。

今日の行程
  竈門神社7時53分→宝満山9時41分→三郡山11時2分~25分→竜岩自然の家12時57分~13時12分
  →大根地山14時42分→冷水峠15時36分



by furaibow581203 | 2016-01-14 21:16 | 山歩き | Comments(8)
1月10日(日) 曇り
昨日に続き、薩摩半島の山を歩く。
当初計画したのは、冠岳と金峰山だけだった・・・。
ただ、予定していたルートが歩けなかったり、間違えたりで二座ともあっという間に終了。
追加で烏帽子岳を登った。
先ずはいちき串木野市の冠岳。(近くの木場茶屋駅をナビでセットして近くまで行った)
予定していた芹ケ野の登山口に行くと登山口付近は倒木が凄い。
乗越えても登山口がこれでは先もどうなるか分からない。
ここは無理せず、反対側の登山口を探すことにした。
国道3号線を鹿児島方面に引き返すと「冠嶽園」の案内があったのでこちらを目指します。
左折して進んでいくと、斜め左に入る道があり冠岳(西岳)へ行けそう。ここを進んでいく。
途中で見える冠岳です。
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どこから登ろうかと思って探すが、下からは舗装路歩きになりそうなので上に行くと駐車場。
ここには近くにトイレもあります(女性用は未確認)
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ここから歩く。
直ぐに登山道の案内があるのでそちらへ。
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一旦、舗装路を横切り進むと登山口から15分ほどで冠岳山頂(516m)へ到着。
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今日も霞んでいて展望は楽しめなかったが、これから行く金峰山は見えました。
下山して、近くを周回。徐福の像があります。
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秦の始皇帝の命で家臣の徐福が不老不死の薬を探しに来て、景色の素晴らしさに感動して冠をささげたから冠岳になったと云われているらしい。
なかなか壮大な話である。徐福の像は遠く、中国の方を向いていました。
冠嶽園の横を通り過ぎ、次の金峰山を目指す。

金峰山(南さつま市)へは近くにあるらしい温泉施設「いなほ館」をセットして走る。
近くになって、金峰山登山路の看板が目についたので、そちらに進んだ。
舗装路をどんどん上がると金峰神社近くの駐車場へ到着。
ここから山頂は近そうです。今更下の登山口を探す気になれず、ここから歩きます。
東展望台の案内に従って進むと水神。
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ここの先から上に登るとすぐに右が山頂、左が東展望台の案内。
まずは本峰山頂(636m)へ。駐車場から15分弱。
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山頂からの景色は良いのですが、相変わらず霞んで開聞岳がようやく確認できる程度。
下の写真ではちょっと分からないかも。
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金峰山は3つのピークがありますので、折角ですから全部踏むことにします。
山頂から東展望台に向けて引き返します。
途中にある「稚児の宮」悲しい謂れがあるようで、岩の隙間から涙が落ちていると書いてありましたが
実際にもぽとん、ぽとんと水が落ちていました。
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先ほどの分岐に戻って東展望台(東岳)へ。
こちらの奥に展望台がありましたが、展望は同じで残念。
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駐車場まで戻って、反対側の登山口から北岳に登ります。
急ですが、あっという間に着きます。
北岳から本峰(右)と東峰(左)がきれいに見えます。
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本峰と東峰の付け根付近には水神がありましたが、こちらには山神。
しっかりとお祈りしてきました。
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当初の予定の2座を登り終えて、10時30分。

まだまだ時間はありますので、烏帽子岳(鹿児島市)へ向かいます。
ナビは近くの錦江湾高校でセットしようとしたが出来ず(鹿児島県立錦江湾高校と入力すべきだったかも)
平川駅をセットして行く。
平川駅へは進まず、錦江湾高校の前を知覧方面に進んで直ぐ右に鳥居があるのでそちらへ入る。
進んでいくと一番奥がこちら。
駐車スペースはガイドブックの通り2台くらいですね。
ここから歩きます。
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最初は暗い道が続くかと思ったら、竹林を抜けると橋があり、渡ると鳥居がある。
ここからが登りになる。
水神がある付近はやや急な坂で、ジグザグに登って行くが、やがてなだらかな登りに変わる。
その頃から森の雰囲気もなかなかいい感じになる。
思っていたより、良い山で意外だった。
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下の鳥居が見えると山頂は近い。石段を登って行きます。
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登ると最後の鳥居。登ったところに神社がありました。
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山頂の標識が無いので、あちこち探しましたが、神社のすぐ裏にありました!
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山頂から降りようとしていたら、地元の方が登ってこられた。
15分ほどお話ししたが、風来坊が登ったコース以外に昔の知覧街道を登ってくるコースから来たらしい。
登り始めのときに若い三姉妹らしきグループや下山時に卒論のテーマにこの山を選んだと言う学生にも会いました。
人気が出てもおかしくない良いコースでした。
二日間で5座登りましたが、鹿児島の山は大隅半島の4座と屋久島の6座が残っています。

今日の行程
 冠岳   駐車場7時49分→山頂8時5分→駐車場8時20分
 金峰山  駐車場9時39分→本峰9時52分→東峰10時9分→北峰10時24分→駐車場10時30分
 烏帽子岳 登山口11時26分→山頂12時22分~37分→登山口13時14分




by furaibow581203 | 2016-01-13 19:30 | 山歩き | Comments(6)
1月9日(土) 曇り
矢筈岳、紫尾山の山歩きを終えた風来坊は鹿児島市に引き返し、中学からの友人と飲む・・・。
年末に帰った時には時間が無かったので、今日は1年半ぶりの再会。
待ち合わせ場所で会った後に、お店へ連れて行かれる。
何でも、口之永良部島出身(屋久島の隣で昨年噴火した島)の女将さんがやっているらしい。
また、TVか本でも紹介されたことがあるお店とのこと。
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有名な店とは思えない(笑)店構えでした。
店内奥の座敷に通されて、瓶ビールをいただく(生ビールはありません)
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突出しはヌタとポテサラ。
なかなか心憎い突出しです。
そしてビールを飲んで、焼酎の三岳に替える頃にお刺身。
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このお刺身が美味しかった。
鹿児島らしい魚をいただき、焼酎がすすみます。会話も弾みます。
この後にソラマメを焼いたものや豆を和えたものをいただきました。
そして名物の一つらしい「つけあげ」(鹿児島ではさつま揚げとは言わずつけあげです)
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揚げたてのつけあげは焼酎に合います。
3個の内、2個いただきました(笑)
お店を後にして、近くの天文館公園のミリオネーション(前日から開催)を見に行く。
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ささやかですが子供も喜びそうなイルミネーションでした。
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明日も薩摩半島の山登りを頑張ります。
by furaibow581203 | 2016-01-12 23:53 | グルメ | Comments(2)
1月9日(土) 曇り
金曜日に鹿児島に出張があったので、鹿児島の薩摩半島の山歩きを計画。
今年も出張利用の山歩きをさっそく実行です(笑)
前日夕方にレンタカーを借りて、早朝に出発。
ナビの設定は出水市内の施設を設定して近くまで行き、出水からは地図で県道を探して行った。
途中、通行止め区間があるが、う回路を利用して行ける。
矢筈峠を過ぎて直ぐのところが駐車場。
近くにマルイファーム(株)水俣工場(0966-68-0752)があるので、これをナビで設定して
行くもの良いかも知れない。
鹿児島市からの道は、昔と比べて走りやすくなっていた。(と言っても40年近く前の印象)
したがって風来坊の想定より早く着いたので暗いので明るくなるまで時間を潰す。
少し明るくなった7時20分前に出発。
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この付近は明治10年西南戦争の戦いがあったところらしく看板があった。(合掌)
暗いと何か出るかも知れない・・・。この駐車場で車中泊はお勧めしません。
林道を進む。分県登山ガイド熊本県の山には10分とあるが、20分ほどで登山口へ。
(帰りも結構急いだが、10分では走らない限り無理です)
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登山口に入り、20mほどのところに分岐があり、どちらでも行けるとあるが女岳へ向かうので右へ進む。
15分ほど登ると女岳への分岐。ここからの急な坂を登ります。
途中で振り返ると矢筈岳が正面に見えます。
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分岐から10分弱で女岳。
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展望は無いので直ぐに引き返し、矢筈岳に登ります。
こちらも急な坂が続きます。
登山路に落ちたツバキの花も全部そろって下を向いてしまうほど急な坂でした。
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登山口から1時間ちょっとで矢筈岳山頂(687m)へ。
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山頂からの景色は良いが、今日は霞んでいるのが残念。
出水市方面の景色。
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そして水俣、天草方面の景色です。
展望の良さがこの山の良いところでしょうね。
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山頂には手製のブランコが2基設置してあり、小学生が登って来た時などに遊ぶのでしょう。
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風来坊も少しだけのってみました。枝が折れそうなので一往復だけ(笑)
5分ほど山頂で楽しんで下山。帰りは35分ほどで駐車場へ。
さすがにこの時間には誰にも会わないと思っていたら門司から来た九州百名山を目指している方と出会ったのにはびっくり。相手の方も「随分早くから登る人がいるんだなぁ」と思ったと仰っていました。

次は紫尾山へ向かいます。
ナビは紫尾山で検索して出て来た紫尾山鱒養殖場を選んで設定。
でも、近くに行ったら「千尋ノ滝」の案内板を参考に進みました。
狭いながらも舗装された道を進むと「紫尾山ふれあいの森 体験学習舎」の前に駐車スペースがあったのでそこに駐車。ここから歩きました。
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風来坊が駐車したところから先は未舗装の区間もあるが先は舗装されていて車で行ける。
途中に倒木があるが、小さい車なら先まで行けます。林道終点には先客が1台。
登山路を進むと直ぐに千尋ノ滝。滝の前には橋が架かり、しめ縄までしてある。
見上げるとこんな感じです。
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滝を過ぎると登尾コースの急な坂をジグザグに登ります。
木で階段状にして登りやすくしているが古いものらしく土砂に埋もれている箇所もある。
倒木も多く、最近は登る人も多くないのかも知れない。
尾根筋に出ると傾斜も緩やかになり、歩き易い。でも、倒木は多い。
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一旦林道に出るが、直ぐに登山路に入り、先へ進む。
途中に母様の看板があるとあったが、雪のためか気付かずに上宮神社に到着。
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神社の奥に進むとやがて舗装路に出会う。
この付近は雪だけでなく霧氷も見られた。今シーズン初めての霧氷を鹿児島で見れるとは嬉しい。
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結構、大きい。
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電波塔が林立する道を進んでいくと山頂(1,067m)へ。
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北薩で一番標高が高く、昔は紫尾ランなどあったこの辺りでは有名な山です。
途中の森もなかなか良かったです。帰りは東尾根コースを下る。
このコースは赤テープを参考に下る。踏み跡は無いが、テープは多いので大丈夫。
傾斜が緩やかになったところに石橋観音分岐の看板があり、その付近から大きく左に折れて進む。
ここからは踏み跡もあり、分かりやすい。1時間ちょっとで下山。
駐車場付近から見る千尋ノ滝。高さが76mあるらしいが、納得。
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帰りには近くの紫尾温泉で汗を流します。
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昔から宮之城の温泉は良いと言われるが、その中でもここが一番とも。
200円で入れるのも良いですが、石鹸などは持参しなければいけません。
でも、アルカリ性で肌がツルツルになる良い温泉でした。満足、満足。

今日の行程
  矢筈岳 駐車場7時18分→登山口7時37分→分岐7時53分→女岳8時→矢筈岳8時22分~27分
        登山口8時49分→駐車場9時3分
  紫尾山 駐車場9時56分→千尋ノ滝10時9分→上宮神社11時9分→山頂11時28分→駐車場12時25分



by furaibow581203 | 2016-01-12 04:27 | 山歩き | Comments(10)
1月2日(土) 曇り
今年は福岡で正月を迎えたので、三が日中にどこかには登ろうと考えた・・・。
どこにしようか・・・ 迷った末に三郡縦走にした。
昨年末に何度目かの三郡縦走をしたのだが、逆から歩くのは違いがあるのだろうか?
そんな疑問を抱えていたのでした・・・。
それぞれの登山口の標高はそんなに変わらないので累積標高は変わらない。
でも、違いがあるかも  と思っていたのだった・・・。
そこで、今までの篠栗からでは無く、太宰府から歩くことにした。
正月なので太宰府天満宮は多いだろうが、早朝ならば空いているだろうし丁度良い。
太宰府天満宮への初詣も兼ねての山歩き。
当初は30分ほど早い出発を予定していたが、準備に手間取り家を6時過ぎに出発。
西鉄太宰府駅には7時27分に到着。この時点で結構参拝客が多いのにびっくり。
参道で梅が枝餅を1個朝食代わりにいただく。そして参拝。
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結構多いでしょう?
まだ7時半過ぎですよ・・・。
でも、裏に行くと極端に人が少なくなる。竈門神社までの道も天満宮へ向かう車が目立つ程度。
竈門神社はひっそりとしていましたが、前のカップルの女性が熱心にお祈りしていました・・・。
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縁結びの神様と言われていますので結婚前なのでしょうかねぇ。
早くも二社を参拝した風来坊、あとは登るのみ。
今回は正面道を登ります(前回は石段の多い正面道を避けて下りました)
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百段がんぎも一気に登り、山頂を目指します。
宝満山は下山する人と多くすれ違いました。早朝から登っている人が多いのでしょうね。
駅から2時間ほどで宝満山山頂。
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山頂には人は少ない。2,3人ほどいただけ。
ここも通過して三郡山を目指します。途中の縦走路が気持ち良い。
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三郡山に3時間弱で到着。
休みもそこそこに次を目指す。休憩は前砥石山と決めていた。
50分で前砥石山に到着。ここで昼食。
ここまで来ると登りはそれほどでもと思って歩き始めたら砥石山への登りがきつい。
でも、それほど長くなく砥石山へ。
ここからショーケ越えへ下り、あとは最後の登り。
これが一番きついかと思っていたのだが、それほど傾斜がきつくなく、何とか大丈夫。
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最後の登りだけは少しきついが、長くないので大丈夫。
若杉山からは一気に下る。1時間15分ちょっとで篠栗駅へ。
7時27分にスタートして6時間50分、太宰府からの縦走が歩き易い気がしました。
多分、急な登りが少ないからだと思います。
春にS・TATOUさんと再度検証してみようと思いました。

この日、三郡山付近で消防団の人が遭難した人を探していた。
風来坊も三郡山付近で、大きな声を出してみたが反応は無かった。
そのまま通り過ぎたのだが、翌朝のニュースではまだ見つかっていなくて、迷ったのがショーケ越え付近と言っていた。てっきり三郡山付近で遭難したと思っていたのですが、見つかると良いですね。

篠栗駅に着いたら、遅れて発車時刻を過ぎて停車していた電車に乗り込み、藤崎まで乗り継ぐ。
藤崎で本日、三社目のここで参拝。
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猿田彦神社です。
申年に因んで最後はここでしょう・・・。
今年も安全に山歩きを楽しむことが出来ますように・・・。

今日の行程
  太宰府駅7時27分→宝満山9時23分→三郡山10時20分→前砥石山11時13分~31分→
  砥石山11時44分→ショーケ越12時22分→若杉山13時1分~7分→篠栗駅14時17分



by furaibow581203 | 2016-01-03 01:25 | 山歩き | Comments(18)