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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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5月30日(土) 曇り時々雨
昨日井原山を歩いた・・・。 今日は雨予報だったのでゆっくりして明日畑仕事をするつもりで起床。
録画した「名探偵モンク」を見てのんびりしていると、いーさんから平治岳のお誘い。
昨日一度は諦めたが、やっぱり行きたい! なら、畑作業を今日せねば!
で、いそいそと出かける。
雨がそれほど降らないことを期待しながら、雑草やソラマメやサヤエンドウなどをきれいに処分する。
願いが通じたのか、それほど雨がひどくなることなく作業が終わった・・・。
何とか雑草を取った畑の全景です。
ここの雑草はスギナなどの地下茎で増えるのがあるので厄介なのです・・・。
地下茎を少しでも残すとゾンビみたいに何度も甦ってきます。
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夏野菜はエダマメや
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ラッカセイの豆類。
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カボチャも久々に挑戦。
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サトイモは赤芽を。
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ねっとりとした食感が好きです。
そしてこれも久々のトウモロコシ。ちょっと株間が狭かった・・・。
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定番のナスや
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ピーマンも。
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他にはキュウリやニガウリ・オクラなども植えました。
これからの手入れが大変です。
畑と山とキス釣り、これから忙しくなりますが、今年はキス釣り開始が遅れています。
早く行きたいのですが、山に時間を取られて少し焦っています・・・。
by furaibow581203 | 2015-05-30 17:59 | 野菜作り | Comments(2)
5月29日(金) 晴れ
今日は有給休暇をいただき、山歩きと決めた(笑)。
当初は平治岳のミヤマキリシマと思ったが、S・TATOUさんに振られて(笑)一人で井原山へ。
平日は車が無いので自転車でキトク橋へ向かう。家から1時間半で到着。
久々のサイクル&トレック。キトク橋まで行くのは初めて。
途中からは押していきました・・・。だって乳酸が溜まりそうです。これでも汗を大分かきました・・・。
少し休んで8時6分スタート。
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今日はここ数年登りで使っていないダルメキ谷コースを歩きます。
従っていつもは最後の方に出るアンの滝が最初に・・・。
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ここからが本格的な登りになるのですが、自転車の疲れで足が重たい・・・。
牛歩戦術でゆっくりと登ります。時間も早いし、今日はゆっくりと花も探したい・・・。
でも、この時期はさすがに花は多くない。先ずはタツナミソウ。
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タツナミソウは上の方でも多く見ることができました。
今日は花より緑が目立つ。
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ひと月前に井原山を歩いた時は新緑でしたが、今は深緑かな・・・。
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でも足元にも目をやると花がありました。フタリシズカです。
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一人静かに(笑)咲いていました・・・。
そして2時間15分で山頂。誰も居ない。
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少し早いが昼食。食べ終わる頃に登山客が増えてくる。
ようやく井原山らしくなりました。
山頂のオキナグサは今年は咲かなかったよう。葉も小さい。来年も厳しいか・・・。
ヤマボウシは咲き始めています。
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下りは水無道へ。ダルメキ谷のヒメレンゲは終わっていましたが、こちらでは元気な花がありました。
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そしてキツネノカミソリの葉はすっかり枯れてこんなに。
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梅雨になったら溶けて跡形も無くなりそう。
でも梅雨が終わる頃には一面オレンジ色になり楽しませてくれることでしょう。
水無からアンの滝方面に登り返すところでサイハイラン。
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今日はあちこちで観察できました。
一番期待したイチヤクソウはつぼみが一つだけ。まだつぼみも無いものばかり。
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さすがにちょっと早すぎました。
でも、今日のまさかはこちら。
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エビネです。
花は少ないし、終わりかけのようですがエビネはエビネ。
井原山にあるとは聞いていましたが、まさか自分で見つけることが出来るとは!
やっぱり花の井原山ですね。嬉しかったです。
駐車場へ戻ったら満車。路駐も3台ほど。平日でも多いですね。
井原山は人を惹きつける山でした。

今日の行程
  自宅6時25分→キトク橋7時55分~8時6分→山頂10時21分~40分→キトク橋12時45分~50分
  →自宅14時
今日の費用
  おにぎり代230円、ミニチキンラーメン46円 計276円(格安)
by furaibow581203 | 2015-05-29 23:55 | 山歩き | Comments(4)
5月25日(月) 晴れ
前日の米子では美味しそうなお店を開拓しませんでしたが、お酒は面白いのがありました。
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ねずみ男のラベルのお酒もありましたが、これ1本だけで止めました(珍)。

さて、米子から京都へ。
一昨年の10月に転勤して以来の京都。懐かしいですね・・・。
京都駅から移動して、高瀬川の木屋町通りを散歩。SIZUYAのカルネを頬張りながら。
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鴨川では6月から始まる「床」の準備が始まっていました。
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お茶屋街の宮川町も変わらないまま。
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それでも以前は見たことのない建物などがありました・・・。
仕事を終えて、少し飲んで帰ります。時間があまりないので、京極スタンドへ寄ります。
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店内はこんな感じ。
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おつまみと生ビールがセットになったのを注文。
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伝票はこの店独特のものです。
これに枡酒を追加しておあいそ。
短い滞在でしたが、久し振りに京都を感じて満足。
by furaibow581203 | 2015-05-28 04:38 | その他 | Comments(2)
5月24日(日) 晴れ
道の駅蒜山高原で車中泊の風来坊。深夜、何かの明かりがちらつく・・・。
見ると自転車のレーサー? 自転車を置き、ツェルトにくるまって寝ている人もいる。
何かレースでもあるのだろうか・・・。大変そうですね。
空を見上げると星。今日は晴れそう・・・。
3時過ぎに起床し、小さなパンを食べて準備を進める。
今日のルートはどうしよう・・・。悩んだ末、中蒜山登山口に車を停め、そこから自転車道を歩き、上蒜山登山口から登り、様子を見て中蒜山で降りるか、下蒜山まで歩くか判断しようと決めた。これだと選択肢が増える。
5時過ぎに中蒜山の登山者専用駐車場へ。5時10分、駐車場から来た道を引き返し、自転車道を歩く。
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上蒜山登山口はこちらまで歩いてしまったが、この手前の自転車道が歩道と一緒になるところで真っ直ぐ行くと近道になります。
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牧場の中を横切るとジャージー牛の仔牛。かわいいですね。
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更に進むと登山口。ここまで約1時間半。
最初は杉林。直ぐに直登になり、急登を一気に登る。林床にはチゴユリ。他には終わったショウジョウバカマもある。直登からジグザグになり、ギボウシの葉が見え始めたら自然林へ。明るくなります。
三合目に着いたのは7時。ここを過ぎた辺りから大山が見え始めます。
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良いですねぇ・・・。
登山路を振り返ります。歩きやすそうな道でしょう?
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登っていくと大山は更に大きく見えます。
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足元にはアカモノ。ツガザクラとは葉が違いますね。
今回初めて違いが分かりました(笑)。
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こちらの登山路脇では花があちこちに見られます。今日は花を探してゆっくり登ることに決めました。
登山口から1時間10分ほどで八合目の槍ヶ峰へ。ここから見える大山。
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ここの先で少し食事休憩します。大山と上中下の蒜山を交互に見ながら贅沢なひと時。
ここから平坦な笹の登山路脇にカタクリが増える。立派な種を付けています。
咲いた時の登山路はきれいだろうと思います。でも登山路が狭いので道草しづらそう(笑)。
そして登りになるとブナ林に変化。登ると林になるのが面白い。
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林の中ではユキザサやツクバネソウが観察できた。
そして登山口から1時間半ほどで上蒜山山頂(1,202m)。
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ブナの木で展望はそれほどでもないが木の間から大山も見える。立休憩ののち、中蒜山へ向かう。
山頂からの下りは結構急です。鎖場もあります。
そんな中、レンゲツツジが色鮮やかできれい。
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20分ほど下ると鞍部へ。再び笹の登山路へ変化。
先に見えるのが中蒜山。
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ここからの登りは急では無いので思ったよりきつくありません。
笹の中にはカタクリの葉があちこちにあります。登っていくと再び林の中。山頂に近づくと林になるのが面白いですね。林の中にもカタクリの葉がたくさんありました。そんな中、一輪だけ咲いていました!
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嬉しいですねぇ・・・。
そして、中蒜山山頂へ(1,123m)。上蒜山山頂より立派な標識。山頂の周囲は笹。
後ろに見えるのが上蒜山です。
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眺めは良い。でも上蒜山を下り始めると大山は見えなくなります。
この時点で下蒜山へは止めて中蒜山から下山することにしました。
理由は下蒜山からの自転車道。暑くなりそうなので舗装路は歩きたくない…。
ここから下蒜山方面へ向かって少し歩きます。登山路脇にはヒメハギや
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イカリソウ。
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これは何でしょうね?イカリソウの棘が取れた感じにも見えるのですが・・・。
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中蒜山登山口への分岐に着くと下から登ってくる人に出会います。
今日初めて出会う登山客。この後、大勢の登山客とすれ違いました。
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こちらも結構急な登山路。上蒜山の登山路は最初だけ急登ですが、あとはそれほどでもありません。
途中何名かの人とお話ししながら一合目へ。
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登山口に帰ったのは歩き始めて4時間10分ほどの10時22分。
これから登る人もいました。汗を拭いて着替え。
最初は境港の観光でもと思っていましたが、地元の方から今日は境港で航空ショーがあると聞き止めました。
蒜山大山スカイラインを通り、米子へ向かいます。
鍵掛峠からの大山。男性的な山容。
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枡水高原から見えた大山。女性的な山容。
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米子へ戻り、荷物を宅急便で送ってホテルへチェックイン。レンタカーも返してシャワーを浴びビールを飲む。
うとうととしていたら暗くなっていました。飲みにでもと駅前を歩くがリサーチしていたお店は満員。
ホテルに引き返して再び寝ました(笑)。
米子のグルメは今回はお預け。
でも、天気に恵まれ、花も楽しめた二日間でした。
明日は1年半ぶりの京都です。

今日の行程
  中蒜山登山口駐車場5時10分→上蒜山登山口6時37分→五合目7時15分→八合目7時41分→
  休憩7時45分~52分→上蒜山8時9分~12分→鞍部8時32分→中蒜山8時59分~9時3分→
  分岐9時15分→五合目9時50分→中蒜山登山口10時22分
by furaibow581203 | 2015-05-27 03:41 | 山歩き | Comments(8)
5月23日(土) 曇り
5月25日京都出張。これが決まった時に考えたのが大山へ登ること・・・。
かなり早くに決めた。
実は風来坊の未訪問の最後の県、鳥取にも行くことになるのです。
47都道府県、56歳にして初めて経験する。これも大きな目的。

でも、この日が近づくと予報が二転三転。前線の動きが読めない。
金曜日の朝、行くことに決めた。風来坊の予報では前線の北上は無い!
金曜昼休み中に電車の切符の手配、レンタカーの予約など。
そして夜、荷物の準備。事前の宅急便は間に合わないので持参することに。
予約したレンタカー会社に預けてから登るようにした(コインロッカー代の節約)。
土曜日3時に起床。準備して予約したタクシーで地下鉄へ。5時34分の地下鉄で博多駅へ。
6時5分ののぞみで岡山。乗り換えて米子へ。
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思っていたより立派な米子駅。でも少し古い・・・。
荷物を預けに駅前のレンタカー会社へ行くが、隣接して2軒あり、間違った・・・。
特急やくもも3分ほど遅れたのでバスの時間に余裕が無い!焦る!
バスの時間を過ぎた頃に荷物を預けた・・・。ダメか・・・  

と思ったら信号停車中のバスの運転手さんが気づいて待ってくれた。
乗り込んで「一日券はありますか?」と聞くと更に待ってくれチケット売り場で一日券を購入して再び乗車。
大山登山口の大山寺への往復は日本交通の「大山る~ぷバス一日券」が1,000円(往復1,440円かかる)でお得なのです。
運転者さんが親切で、前の座席に座ったら色々と教えてくれました。
途中大山の山容を楽しみながらの乗車。曇ってはいますが山はきれいに見えます。来て良かった・・・。
退屈せずに大山寺バス停へ。定刻通り11時に到着。
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ここから出発。11時。
舗装路を5分ほど歩いて大山夏山登山道を登る。参道です。
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途中の阿弥陀堂へ参拝。
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この時間帯でもまだ登り始める人が意外に多い。途中追い越しながら登ります。
参道を過ぎろとブナ林。良い雰囲気です・・・。
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登山路には一合目から一合毎に標識。また標高の標識があり分かりやすい。
花も登山路脇にあります。あまり見ることのないクルマバソウ。
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またミツバツツジも残っていました。
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登っていくと足元にユキザサ、そして今年初めてのマイヅルソウ。
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ほぼ10分で一合をクリアして登るが、五合目から六合目が遠く感じた。お腹が空いた・・・。
ここでビスケットの昼食タイム。
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大山が大きく見えます。
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標高以上に高く感じます。
アルプスの雰囲気を醸し出していますね。
一休みして再び登ります。この辺りでダイセンキスミレ。
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そしてイワカガミが増えます。
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さらにツガザクラも。
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登山路が狭くなります。下ってくる方と離合で待ち合わせも。
先行者に追いつくと譲られて追い越して行きます。山頂が近くなります。
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そして山頂が見えました。
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木道を登りつめると大山山頂(1,709m)です。2時間ほどで着きました。
思ったより早かった。
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山頂は人が多い。霞んでいますが、上蒜山など近くの山は見えました。
少し休んで下山。まだまだ登ってくる方がいますね。
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バスの時間には余裕があるので花を探しながら下ります。
登りでは気付かなかったミヤマカタバミ。
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六合目の下から行者谷コースへ。急な階段を下ると木道。この辺りは再びブナ林になる。
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下っていくとチゴユリが増えます。
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分岐から20分ほどで元谷の河原へ。
この辺りから見上げる大山は、上高地から見上げる北アルプスにも似ている・・・。
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足元には初めてのダイセンクワガタ。見れてうれしい。
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再び樹林帯に入ってしばらくすると杉林に。杉の木が大きい。
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大神山神社奥宮です。
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勿論参拝して参道を下ります。
ここの参道は日本一長い自然石で出来た参道らしい。
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下り終えると大山寺の山門が見えます。
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折角なので拝観料を払ってこちらも参拝します。15時30分のバスで米子駅へ。
行きと同じ運転手さん。途中で大山の写真を撮らせていただきました。
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こちらから見える大山は女性的。全く雰囲気が違います。
何となく観光バスで案内してもらった感じでした。米子駅からは大山る~ぷバスが安くて便利ですね。
奇しくもこの日はスタバが鳥取県に初進出の日。日本に店を開いて19年目で全県制覇。
風来坊は56歳にして全県制覇ですが、そんなことは気にせず良い思い出になりました5月23日。
米子駅でレンタカーを借りて蒜山高原へ。
今日は車中泊。明日は蒜山へ登ります。夕食にもかかわらず「ひるぜん焼きそば」をいただきます(笑)。
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人気店のいち福です。昼間は多いらしいが夜は空いていました。
しばらく待って蒜山焼きそば(620円)の出来上がり。ちなみに夜は「よるぜん焼きそば」もあるらしい。
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みそ味の焼きそば。美味しくいただきました。
蒜山高原道の駅に駐車して、ようやくアルコールタイム。
呑んだ後は速攻で睡眠タイム zzz・・・。中国地方の盟主「大山」に登れて満足の一日でした。

今日の行程
  大山寺バス停11時1分→登山口11時7分→一合目11時18分→三合目11時38分→五合目11時58分
  →六合目12時11分~18分→八合目12時45分→山頂13時~13時7分→行者谷分岐13時50分
  →元谷河原14時11分→行者谷登山口14時30分→大山寺14時45分
by furaibow581203 | 2015-05-26 04:24 | 山歩き | Comments(8)
5月17日(日) 曇りのち晴れ
GWに母親の都合が悪かったので帰らなかったのだが、今週は家の手伝いなどをしようと鹿児島に帰省。
土曜日は午後から雨も上がったので家のことを済ませる。
なら、日曜は山に行こう!(笑) 家内からは帰省の目的は最初から山では?と冷やかされる・・・。
朝早く起きて、3時半過ぎには出発。先ずは遠い野間岳へ。
5時前に登山口に着くが、さすがに暗い。次の磯間嶽のナビをセットしたりして時間を潰す。
明るくなった5時14分出発。
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写真では明るく写っていますが、実際はもう少し暗かったです。
登山口から入って、左に野間神社。参拝して右側を通って登ります。
しばらく舗装された道を登る。少し登ったところに県内の市町村の樹木を植えてあります。
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舗装路から階段になる。
上に行くにつれ傾斜が急になります。
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登り始めて24分。一等三角点のある山頂(591m)へ。
少し展望の良い場所へ向かいます。ここが一番高いと思われるところ。
残念ながら、展望は良くありません。が、この高さで雲海が見れました!
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反対の方向には雲の上にぽつんと顔を出した開聞岳も見えました。
5分ほど景色を楽しんで下山。登りとあまり時間が変わらない20分ほどで登山口へ。
数日前からの雨で足元は悪かったです。
次の磯間嶽へ向かう前に駐車場の前に流れていた水で靴を洗う。
磯間嶽は岩場が続くようなので靴はきれいにして行こうと。

野間岳から30分ちょっと走って磯間嶽が近くなる・・・。すると雲の中に怪しげに浮かぶ山影・・・。
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磯間嶽のようです(帰りに確認したらそうでした)。
登山口は直ぐに行けたのだが、駐車場所が無い。
登山口前に2台ほど駐車できるスペースがあるのだが、ショベルカーが1台停まっていて、
もしかして作業するなら邪魔になる。
そう思って路駐するものの、これも落ち着かない。
やっぱり駐車スペースに駐車。・・・と、ここで10分ほど時間が経過しました(笑)。
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6時56分スタート。10分ほど林道を歩きます。
途中、イノシシを見ましたが幸いに逃げてくれました(ホッ)。
ここからが登山道のようです。
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中に入ってしばらく登ると直ぐに岩場があります。
これが意外に手強い。雨の影響で足場が悪く滑りやすい。慎重に登ります。
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何とか登りますが、この先登れるのか心配になったほど。
そんな気持ちを癒してくれたのがこの花。
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初めて見る花です。調べましたところ、キキョウランと思われます。
先に進むと大坊主岩。
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今回は山と渓谷社の分県登山ガイドの地図を参考に登りました。
でも、地図には左に行くようになっているのですが、文章は右へ巻くと書いてあり迷うところがあります。
この先がそうです。右に巻くのが正解です。
岩場を越えて行けば迷うことも無いのでしょうが、こんな岩場もあり、巻く方を選びます。
この登山路はロープが多いのですが、擦り切れそうなロープもありロープばかりに頼る訳にはいかないと感じてしまうのです。歩くと分かります。
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でも、巻くと言っても道が分かりにくい。少し迷ったりしてここでも帰ろうかと思ったほど。
ようやく見つけた道を登って先へ進みます。ここの登山路はテープはあるのですが、数が少なく、色も褪せていますので分かりにくい。よく探して登らねばいけない山です。
他の場所でもよく調べなければいけませんでした。
岩場を過ぎて樹林帯に入るが、この先も意外に急。しかも濡れているので滑る。
木を掴みながら1時間ほどで325mのピーク。
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ここから左に折れます。鞍部へ下り、再び登ります。
途中景色が見えそうな場所へ行きますがまだガスっています。
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磯間嶽の先端に登れるのか・・・。濡れた岩場が心配になってきます。
何度かアップダウンをしますが、岩場は相変わらず慎重に歩かねばいけません。
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ピンクのタツナミソウがありました。こんな時だけはほっとさせてくれます。
再び登っていくとようやく日が差してきました(嬉)。岩場よ、乾いてくれ!そんな気持ちです。
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登り詰めるとこのルートで一番標高が高い中嶽(394.5m)。
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ここから少し歩くと再び岩場。
下はワンコ岩です。乗った写真を撮る余裕はありませんでした・・・。
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岩場周辺にはシャリンバイがあるとGWにご一緒した外西さんに聞いていました。多分散っていると思っていましたが、何とか片鱗だけは楽しめました。
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先へ進むと磯間嶽が見えます。あんなところへ行くのか・・・。今日は弱気な風来坊。
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この先から激下り。滑るので慎重に下ります。また、岩場を巻くのに迷ったりと大変。
しばらく格闘して分岐へ出ます。ここが磯間嶽の山頂直下です。見上げると写真で見た光景。
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最初の取り付きの鎖が短く足場も滑りやすいので難しそう。慎重に登ります。
最初の2mほどを登るとこんな感じ。
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登り始めはちょっと慎重になりましたが、ここから先はそれほどでもありません。
でも、慎重に鎖をたどって登ると磯間嶽山頂(363m)
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登山口から2時間半。約300mの登りにこれだけの時間がかかるとは驚き。
そよかぜさんが前に登られた時に最強の低山かもと書かれていましたが、確かにそう思いました。
折角なので山頂の標識がある場所から先端まで進みます。
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先端へは最初は行けるかなと思ったのですが、意外に大丈夫でした。
でも、人が多い時には気を付けましょう。
周囲の展望は霞んでいて先ほど登った野間岳が確認できたくらい。開聞岳は気付きませんでした。
今日は昼過ぎには福岡へ帰るつもりでしたので、山頂ではゆっくりせず下山開始。大浦登山口へ。
下山路も雨で土砂が流れて分かりにくい。
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慎重に道を確認しながら下ります。大分下ったところでサワガニ発見。脱皮したてでしょうか・・・色が無い。
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山頂から20分で大浦登山口。ホッとします。
ここから林道を歩いて駐車した場所へ。20分ほどで戻りました。
途中、舗装路が雨で陥没したところもありました。車に帰って着替えていたら地元の方に出会ってお話ししました。その方によると陥没したところは、この週の雨で陥没したとのこと。
それだけの雨が降ったのなら、今日登山路が歩きにくかったのも仕方ないですね。
本当に手強い山でした・・・。
でも、山で迷った時にこんな花に出会えました。
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地元の方はガンセキランと言っていました。
岩場に咲く花のようです。道迷いもたまには良いことが・・・。
今回の登山で九州百名山に選ばれたことがある山、146座中100座登りました。残るは46座。
来年中に達成できるか、ちょっと厳しいかも知れませんがチャレンジしてみましょう・・・。

今日の行程
  野間岳
  登山口5時14分→山頂5時38分~44分→登山口6時5分
  磯間嶽
  登山口6時56分→登り口7時5分→325ピーク7時56分→中嶽8時42分→分岐(山頂直下)9時24分
  →山頂9時26分~31分→分岐9時33分→大浦登山口9時51分→登山口10時10分
by furaibow581203 | 2015-05-18 04:16 | 山歩き | Comments(18)
5月15日(金) 曇りのち晴れ
今日から首位西武との三連戦。
この時期なので気が早いですが、三連勝、もしくは二勝一引き分けで首位に立つと言う大事な三連戦なのです(日ハムの成績にもよります)。
今日は今シーズンから新設のホームランテラスへ。何でも土日のこの席はかなりの人気らしい。
平日のチケットを先々月ゲット。家内と娘の一家総動員で応援します。
今日のチケット。
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仕事帰りに、ヤフオクドームへ!
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ホームランテラスは下に降りて入ります。
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昨年までの外野フェンス。やっぱり高い。
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ホームランテラスからの景色はこんな感じです。
ちなみにこの席へはビール売りしか来ない。ですから他の品は入口か外の売店で買わねばなりません。
入口まではそんなに遠くありません。しかも、フェンス近くにトイレがあり他の座席より混雑しないのはなかなか良いです。
料金も外野値段と大して変わらない2,000円。座席にはテーブルもあり飲食もし易い。
もう一度来たい座席ですね。
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ここにホームランが来ることもなくラッキーセブンの攻撃の始まりでしたが・・・。
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延長戦むなしく今日は引き分け。
明日からの残り二試合、勝って欲しいですね。
今年は二試合見て、一敗一引き分け。見に行かない方が良いのか・・・、複雑な心境です・・・。
と言っても、まだ二試合ですが…(笑)。
by furaibow581203 | 2015-05-16 22:51 | 遊び | Comments(4)
5月10日(日) 晴れ
例年のこの時期ならカタクリとヤマシャクヤクが楽しめる雁俣山~京丈山の周回コース。
企画したものの今年は花が1週間~10日間ほど早いようで、ヤマシャクヤクしか期待出来ない状況でした。
それでも天候には恵まれて、予定通り福岡を6時に出発。御船ICを降りて、二本杉峠を目指す。
国道445号に入ると二本杉峠13kmの標識。
「思ったより近い!」と思ったのですが、昔の記憶より狭い道でした(笑)。
離合で2回ほどバック。帰りはもっと大変かなと思いながら、8時30分前に駐車場到着。
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広い駐車場に車は少ない。
カタクリがある頃には多分、満車となるのでしょう・・・。と言うことはカタクリの終わったことが予想されました。
駐車場での地元の方らしい会話でも、「先週、京丈山ではあったけど・・・」と。
S・TATOUさんと「まぁ、ヤマシャクヤクを楽しみましょう」とお話しして8時34分出発。
登山口からの道は広くて歩きやすい。普通の靴でも大丈夫なくらい。
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8分ほどで黒原との分岐。
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最初の計画では、混雑すると思われる京丈山へ先に行くところでしたが、人も少ないので花が期待出来ない雁俣山を先に踏むことにしました。
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今日も緑がきれいです。
花は諦めていますので、森林浴の日と決めていました(笑)。
登山口から20分ほどでカタクリの咲く場所の分岐。花は無いものの取りあえずは行ってみることに。
しばらくしてロープが張ってあるカタクリの咲く場所へ。すると立派な種を付けたカタクリがあちこちに。やっぱり・・・
・・・と、何と!終わりかけの終わりかけですが花びらが残っているカタクリが!
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もしかしたらここより標高の高い京丈山では1,2輪くらいはあるかもと期待が・・・。
これで元気が出ました(笑)。ここから少し先で雁俣山への登山路と合流して急で滑りやすい道を登ります。
9時22分、雁俣山山頂(1315m)。
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写真の奥に雁俣山山頂の標識がありましたが、奥の方が少し高いよう。でも、手前の方が展望は良い。
どちらもちゃんと踏みました。山頂にあると言うヒカゲツツジは終わっていました。
S・TATOUさんはヒカゲツツジを少しは期待されていたようでしたが残念・・・。ここで5分ほど休憩。
歩き始めたらS・TATOUさんが「あれッ!?」  なんと終わりかけではありますが残っていました。
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雁俣山からの縦走路は狭いですが、あちこちにヒカゲツツジがあります。
満開の頃はきれいだろうと思わせるルートでした。
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また、このルートではミツバツツジも咲いていました。背振系のコバノミツバツツジより少し色が淡い・・・。
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アップで撮ると・・・。薄いピンクです。
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この縦走路ではロープ場が二箇所。最初は短いのですが、次はかなり長い下り。
前日の雨で濡れていましたのでロープが無ければ滑るしかないような下りでした。
下り始めると森の様子が一変。登山路入口と同じようなササとブナ混じりの高い木の森。この変化も面白い。
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雁俣山から1時間10分ほどで黒原への分岐。
そしてそこから40分でようやくハチケン谷分岐。結構歩きました。
ここから更に登っていきます。杉林を過ぎて登っていくとカタクリの葉がぽつぽつと。
するとS・TATOUさん、発見!
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山頂の大分手前で残っていました。
S・TATOUさん、嬉しそう。多分、久し振りのはず。4年前に行った目丸山以来では?・・・。
ここを登り切ると石灰岩が点在する尾根へ。
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この辺りから花が一気に増えます。
ヤマシャクヤクは咲いていますが、アリなどの虫が多くて・・・。でも、取りあえず・・・。
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ニリンソウも少しですがあるのです。
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更にナツトウダイ。
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ほかにはジロボウエンゴサクやシロバナネコノメなども。
日当たりの良い場所にはヒメレンゲも!
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沢沿いに咲くイメージでしたが、ヒメレンゲって場所を選ばないのでしょうかねぇ・・・。
そして花散策を終えて京丈山(1472.5m)に着いたのは登山口から3時間34分後の12時8分。
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結構遠かった・・・。
登山口の標高が1100mと高いので大した登りでは無いと思っていましたが、アップダウンもあり思っていたよりタフなコースでした。
山頂には先客が3組。登山口で一緒だった2人組は先に到着して食事中。
「途中にカタクリが1輪だけ咲いていましたが気付きました?」と声を掛けると、「そこにもありますよ」と。
山頂の周囲にありました。
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先ずはダブルで。
そして、ほかのカタクリも。
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最後にかなり俯いている恥ずかしがり屋のカタクリも。
1,2輪だけでもと思っていたカタクリ、結局10株ほどは花を楽しめました。
企画した風来坊としては本当に良かった。
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他にはユキザサもありました。
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写真を写したら昼食。
今日もおにぎりとお味噌汁。更にミニチキンラーメン。塩分は十分すぎるほど補給(笑)。
山頂からの景色を楽しみ、最後にオカメノキをアップで写します。
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12時34分、気を引き締めて帰ります。2時間以上はかかる・・・。
そう思って歩きます。先に歩いた人になかなか追いつかない・・・。結構皆さん早いなと思って歩くとようやく追いつき少し安心。50分ほどで黒原への分岐。分岐から16分で黒原部落。
1軒だけ家がありました。周りは色々な木を植えてあります。花も沢山ありました。
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珍しい花もありましたね。ネットで囲んでありましたので遠くから見ただけですが良かったです。
ここから少し登り返して14時に雁俣山と黒原の分岐。14時8分駐車場へ。
帰りは1時間34分、ちょっと急ぎ過ぎたかも(反省)。でも、思っていたよりタフで、でも花がやさしく迎えてくれる良いルートでした。しかも九州百名山の未踏の二山もゲット!
心配した帰りの国道445号は離合もスムース。
古いけどお湯が良い佐俣の湯で汗を流してノンアルコールの炭酸で喉を潤しながら福岡へ。18時前に帰還。
帰ってからビールでもう一度喉を潤しました・・・。満足。

今日の行程
  駐車場8時34分→黒原・雁俣分岐8時42分→カタクリ分岐8時53分→雁俣山9時22分~9時27分
  →黒原分岐10時35分→ハチケン谷分岐11時15分→京丈山12時8分~12時34分
  →ハチケン谷分岐12時57分→黒原分岐13時26分→黒原部落13時42分
  →黒原・雁俣分岐14時→駐車場14時8分

今日の費用
   交通費(ガソリン代・高速代折半) 3,313円、オニギリ 210円、ミニチキンラーメン 46円
   佐俣の湯 500円、ノンアル 147円   計4,236円 
by furaibow581203 | 2015-05-11 04:06 | 山歩き | Comments(18)
5月5日(火) 晴れ
一週間前の雷山~井原山の縦走路は満開間近と思ったが、連休中に出会った人の話を聞くと満開だった様子。とすれば例年ならこの時期楽しめる矢筈峠~椎原峠の縦走路はどうなるのだろう・・・。
気にしながら予定通り、この日歩くことにした。
椎原バス停近くでS・TATOUさんと甥っ子親子さんと待ち合わせ。
待っている間に登山客らしい車がどんどん椎原峠登山口へ向かっている・・・。
登山口付近は車が多そうなので一台で中腹の駐車スペースに停めて歩き始める。9時5分、登山開始。
10分ほど舗装路を歩き、車谷へ入る。杉林を過ぎると自然林が始まる。
緑が気持ち良い!例年ならもう少し淡い緑のはずが濃い・・・。
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花を探し、撮影しながら登る。今日も道草隊隊長はS・TATOUさん(笑)。
風来坊は登山路から外れたところの花を探してみました。結果は…何もなし…。
ですから、写真を撮るのもそこそこに登りました・・・。
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登り始めてから2時間40分ほどでようやく矢筈峠。最長タイムかも(笑)。
でも山歩きが続いた風来坊にとっては良いリハビリ山歩きです。
峠付近のミツバツツジはほぼ終わっていました。S・TATOUさんはいち早く気付き、心配そう・・・。
舗装路を登って樹走路に入りましたが、生憎終わっています。
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でも、きれいなものも残っていました。
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縦走路に入って間の無いところの禿げたスペースで昼食。
ここからがメインのはずですが・・・。あまり残っていない。
しかし、脇道にそれるとありました。
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トンネルもありました!
このトンネルの花はきれいなのが多かった・・・。
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こんなトンネルの下はまずまずです。
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でも、全体的には花よりミツバの葉のほうが目立ちます。
今日は緑が良い日でしたね。
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この縦走路は歩きやすく楽しめるルート。
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大勢の登山客とすれ違いました。
唐人の舞からの背振山方面。
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椎原峠は14時過ぎ。
一昨日の夜に帰福した末息子が帰る日だったので、S・TATOUさんご一家とはここでお別れ。
椎原バス停近くに停めた自転車へ向かって下山します。
いつものメタセコイアは緑たっぷり。
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車谷では元気が無かったヒメレンゲは元気いっぱいでした・・・。
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4月末からのGW期間中、6回の山歩きを楽しむことが出来て満足です。
明日は雑草取りの畑仕事。こちらもGW中、4日目。腰が痛い・・・。

今日の行程
  椎原登山口中腹9時5分→矢筈峠11時45分→(途中昼食)→椎原峠14時1分→椎原バス停15時2分

今日の費用
  おにぎり200円  計200円。 自転車で椎原バス停まで行きました・・・。
by furaibow581203 | 2015-05-06 16:49 | 山歩き | Comments(12)
5月2日(土) 晴れ
昨夜の宴の後、爆睡。7時間後の3時頃目が覚める・・・。
やっぱりフラットな寝床は良く眠れました(嬉)。早めの朝食を食べて、車の整理。
今日はレンタカーを返却しなければいけません。今のうちに返す準備しておくのがいいのです。
ようやく空が明るくなりますが、雲が垂れ込めている・・・。
天気予報と違う・・・、そう思いますが、起きてきた外西さんが高千穂は雲海が多いですからと教えてくれる。
取り急ぎ、登山口へ車を走らせる。高千穂から日之影町へ入り、県道6号沿いに流れる日之影川を上ります。
この頃には日が差してきました。予報通りの天気になりそう。嬉しいですね。
見立赤川の仲村橋から日隠林道に入り、高度を上げる。でも、道は昨日の土呂久林道と同じ様子。
しかし距離が長い。苦労しながらようやくお化粧山登山口に到着。
ここで風来坊の車を駐車。ここには既に数台の車。
外西さんの車で大吹登山口へ向かいます。終点の登山口には6台ほど駐車しています。
出発は7時過ぎ。林道は時間がかかるのを痛感しました。
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外西さんに先導していただき登り始めます。
少し登ったところにヤマシャクヤク。可憐な白い花はいつ見ても良いです。
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杉林の登山路は踏み跡がはっきりしない。
でも強引に登っていきます。するとミツバノツツジの先に兜巾岳が見えました。
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ここを登ると兜巾岳は近い。歩いて行くと満開のアケボノツツジ。
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向こう側に見えるのは檜山。更に奥は雲海がありました。絶景です。
ここから直ぐが兜巾岳。この先の突端にアケボノツツジが咲いていました。
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昨日登った古祖母山・祖母山方面。
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でも、今日は傾山とアケボノツツジの相性が良い。
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外西さんは良いポイントを探して写真を撮っています。
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ここから引き返し、五葉岳へ向かいます。この辺りまでは夏木山へ向かうつもりでしたが、これから先のアケボノツツジを見ていると折角のアケボノツツジをゆっくりと見たい・・・。
先ほどのアケボノツツジを再び激写。
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今日はアケボノツツジを堪能しよう・・・、そう気持ちが変化しました。
兜巾岳から五葉岳への登山路はアケボノツツジやミツバツツジがきれい。
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五葉岳が見えてきました。
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この辺りの登山路はアケボノとミツバがたくさん。良い登山路です。
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外西さんに出会わなければ知らない道でした。アケボノツツジのアップ、きれいです。
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五葉岳山頂直下は、はげ山になりつつあります。何とか残って欲しい雰囲気の山です・・・。
外西さんに聞くと数年前まではスズタケで登山路の周りが見えなかったそうです、でも今はシースルー状態。
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ここを登ると五葉岳です。山頂近くにヒカゲツツジ。
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昔は花が多かったのが偲ばれる山頂付近でした。
そして今回の予定の五葉岳(1570m)。
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山頂付近は少ないながらもアケボノツツジがありました。
大崩山方面とアケボノツツジを写します。
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五葉岳から20分でお姫山。向こうに五葉岳や傾山が見えました。
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お姫山から乙女山を見るときれいなアケボノツツジが見えました。
足元まで行けそうですので行くことに。このチョイスが大正解。近くに行くと良い枝振り。
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ここで写真を撮りまくります。
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外西さんも激写に次ぐ激写。
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鹿納坊主がアケボノツツジを引き立ててくれます。花だけでもきれい!
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ここに何分いたことでしょう。折角なので乙女山山頂へ。
乙女山近くのアケボノツツジも見事!
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乙女山から見る鹿納坊主はこんな感じ。
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ここからブナの三叉路へ向かい、鹿納ノ野へ向かいましたが、途中でデジカメの電池が切れそうになる・・・。
レンタカーの返却を考えると13時には下山したい。もう11時半近く。
ここはいさぎ良く諦めて、下山します。
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下山途中にはミツバツツジとアケボノツツジが疲れた体を癒してくれます。
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そして12時50分にお化粧山登山口に下山。
ここから大吹登山口まで外西さんをお送りして福岡まで帰りました。
福岡までは予想した通り約5時間。明るいうちに車を返すことが出来ました。
今回は青空と満開のアケボノツツジを期待しましたが、外西さんのお蔭で楽しむことが出来ました。
予定では五葉岳に夏木山、鹿納山と思っていましたが、アケボノツツジを堪能できたのは今日のコース。
ノーマークだった兜巾岳と乙女山のアケボノツツジを楽しめて大満足の遠征でした・・・。

今日の行程
  大吹登山口7時4分→兜巾岳8時2分→五葉岳9時35分→お姫山10時4分→乙女山10時40分
  →ブナの三叉路11時24分→途中で引き返す→お化粧山登山口12時50分

二日間の費用
  レンタカー代 10,584円、高速料金 4,650円、ガソリン代 4,779円、温泉 500円、弁当代 380円
  食料品ほか 2,658円、氷代 421円 合計 23,972円 お酒は自宅から大分持ち出ししました(笑)。
by furaibow581203 | 2015-05-03 19:12 | 山歩き | Comments(14)