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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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3月29日(日) 晴れ
この週末は天草方面へ遠征を考えていたのですが、天気予報がすぐれないので延期。
朝の予報では福岡地方は良さそうでしたので、山友さんが最近良く行っている井原山へ遅ればせながら行くことにした。花が咲き始めた様子なのです・・・。
7時前にキトク橋へ駐車。さすがにこの時間は先客は1台だけ。
準備して7時に出発。洗谷コースを登ります。花を見るなら水無道ですが、帰りに寄ることにしました。
この日の朝は曇っていましたので、帰りでなければ花も咲いていないだろうと・・・。
洗谷コースは久し振りでしたが、水の音が心地よく感じます。
水ぬるむ季節到来でしょうか・・・。
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以前大雨で倒木が道をふさいでいてそこを乗り越えるようにしていたのですが、その倒木もかなり腐って来ました。もう少しすると倒木の跡形も無くなりそうです。
それだけ人が歩いているのかも知れませんね。今日はそんなことを感じることが多くありました。
第一のロープ場。ここの登りも土が大分崩れていました。
第三のロープ場もそうです。
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ショウジョウバカマやホソバナコバイモは変わらずあるのは嬉しい。
稜線手前のロープ場。久々に新ルートを登りましたが、こちらも土が崩れています。
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そのうち登れなくなるでしょうね・・・。
稜線から井原山へ。歩き始めてから2時間15分で山頂(982m)に着きました。
何となく誰も居ない山頂を思っていたのですが、既に先客が・・・。
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5分ほど休んで水無方面へ下ります。
今日はダルメキ谷コースから水無へ下ります。
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と言うのも途中の花の様子が気になったので。
でも、目的は果たせず、水無道へ下ることになりました。
こちらでは花散策。
ヤマエンゴサクです。
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この花は出始めは全体が薄い緑色で段々色づくようです。
そして沢沿いのコチャルメルソウ。なかなかピントが合わないのです・・・。
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ホソバノキバナノアマナも咲いていました。
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勿論、ニリンソウも咲き始めています。
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もっとゆっくりしたかったのですが、家内と娘をヤフオクドームへ送ろうと思っていましたので帰ります。
アンの滝へ向かいますが、水無からの登りで先ほどは開花していなかったエイザンスミレが開いていました。
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アンの滝の水も気持ち良さげ。
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他にも花はあったのですがピンボケ。
まあ、次の楽しみに残しておきましょう・・・。
これから日を追うごとに花を楽しめる井原山です。
by furaibow581203 | 2015-03-30 04:56 | 山歩き | Comments(14)
3月26日(木) 晴れ
昨日今日と快晴。寒の戻りで少し寒いが、日差しは気持ち良い。
昼休みに近くの櫛田神社へ。ここの境内には数種類のサクラなどあるのです・・・。
先ずは吉野ツツジ。
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ボケの木もありました。
ボケの花って面白い。同じ木から赤い花、白い花が咲く。中には赤白が混ざった花も。
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でも、今日はサクラ。こちらのソメイヨシノはまだまだと言った感じでしたが、枝垂れ桜は咲いていました。
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東長寺のソメイヨシノは咲いているところがありました。
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だったら、福岡城址のサクラはどうだろう・・・。
会社を終えて、寄ってみました。
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来週が見頃でしょうが、今日も花見のお客さんが城内へ入っていっていました。
でも、これくらいでも楽しめますね・・・。
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良い一日でした。
by furaibow581203 | 2015-03-26 20:17 | その他 | Comments(6)
3月22日(日) 晴れ
今日は久々に畑仕事に専念するつもりで家を出た。
でも、視界が悪い・・・。
朝のニュースで黄砂の影響がとは言っていたが、黄色と言うよりは白い。
後でPM2.5と黄砂のダブルパンチと聞いたが、凄かったですね・・・。
でしたので、予定よりは早めに作業を中止しました。
先ずは二週前に蒔いたダイコンが芽を出していましたので土寄せ。
ダイコンはこの土寄せが大切。そのままにしておくと風で揺れて良くないです。
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ニンニクは順調そうですが、来週は肥料を追加しなければ。
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秋に蒔いたサニーレタスは大きくなる前に寒くなり、ようやく大きくなり始めました。
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でも、これからはトウが立っていくことでしょう。
そしてソラマメ。
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山馬鹿さんのソラマメは大きくなって生長点を切りましたと山歩きの際にお聞きしましたが、風来坊のところのソラマメは未だこれからです。(生長点にはアブラムシが付くのである程度大きくなったら先を切ると最近、野菜作りの本で知ったばかりですが、山馬鹿さんは既にご存知だったようです。さすがです。)
他には二月の終わりに植えたジャガイモがようやく芽を出しそうな感じ。
サヤエンドウにネットを掛けたり、空いた畝の雑草取りをしました。
これから雑草が増えますので大変なのですよねぇ・・・。
帰りに高菜を買って干し、漬物に。
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締めくくりは今はやりの竹鶴で一杯・・・。
今月でマッサンも終わりです。
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高い方では無く、安い方の竹鶴です(笑)。
by furaibow581203 | 2015-03-24 05:08 | 野菜作り | Comments(8)
3月21日(土) 晴れ
長崎のそよかぜさん、山馬鹿さんと久々にご一緒する山歩き。
福岡からはMaRiKoさんとS・TATOUさんと風来坊。
待ち合わせ場所は黒木でしたが、駐車場所を勘違いして、電話で連絡を取り、15分遅れの8時15分出発。
失礼いたしました!でも近い黒木でしたのでお許し下さいませ(笑)。
取付いてしばらくするとガレ場の谷筋を登ります。先頭の山馬鹿さんが上手にペース配分してくれます。
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登り始めて1時間半ほどでつげ尾。
ここからは尾根筋に変化。そしてここから少し歩くと最初のマンサク。
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きれいですねぇ・・・。
遠くからしか写せないのが残念です。
急登を登りますが、あちこちにマンサクが見えますので、休み休み登ります。
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歩き始めて2時間ちょっとで経ヶ岳(1076m)山頂。
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昨年に続き二度目。霞んでいて展望は今一つでしたが、良い眺めです。
少し休んで多良岳を目指しますが、岩場が続くそうなのでストックは収納。
でも、下る途中にもきれいなマンサクがあります。
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山馬鹿さん撮影中。
撮影ポイントを探すのが難しい。光の関係でしょうか・・・。
先ほどのマンサクを振り返って撮影。奥にあるのがそうです。
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そして一番長いクサリ場。
山馬鹿さんはさっさと降りて行かれます。
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そして女性陣も。「おしりを写さないでね」とのことでしたので斜めから(笑)。
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下るとトラバースする道。
このコースにもマンサクがあるのですが、緑も良いです。
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そして昨年は凍っていたソーメンの滝。
今年は綺麗に流しソーメンになっていました。
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中山越を過ぎ、登り返した笹竹鞍部で食事タイム。
この辺りもマンサクがきれいなのですが、今日は桃もありました!
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「桃カステラ」と言うのだそう。
調べたら、桃は長寿の縁起物で、桃カステラは女の子の初節句のお祝い返しに使われるそうです。
カステラの上に砂糖で作った桃が載っています。かなり甘かったですが、勉強になりました。
いつもすみません。福岡組のお返しはいつもありません・・・。
食事休憩を終えて、再びトラバースの道。ここからは少し歩きにくいところがあります。
無事に通過すると最後の登りが待っています。でも、ここにはホソバナコバイモがあるのです。
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花を探しながら階段をゆっくりと登りました。
そして岩場に取り付きます。木曜日の雨で足場が濡れていましたので慎重に登ります。
登り終えると左に国見岳。そしてここからはマンサクロード。
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でも、なかなかアップで写せません。
多良岳山頂(996m)に到着。
昨年、経ヶ岳へ初めて登った時に多良岳まで縦走する予定でしたが、雪が降り始めたので行きませんでした。
ですから経ヶ岳、多良岳の縦走は今回が初めて。
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山頂にはアップで写せるマンサクがありました。
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思ったようには写せませんでしたが、満足満足。
山頂からは金泉寺へ引き返し、少し休んで下山。
オオキツネノカミソリの群生地も準備中。今年も楽しませてくれることでしょう。
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下って行くと、遅い時間ながら登ってくる方に出会いました。親子連れ、団体さん、そしてカップル。
皆さん金泉寺にお泊りとのこと。団体さんは男性一人に女性ばかりの鹿児島の方々。
きっと金泉寺で鹿児島弁が賑やかだったことでしょうね・・・。男性陣、タジタジだったと思います。
ゆっくりと下ります。下ると時に写した花。
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ヤブツバキとユリワサビ。
冬と春が同居している感じ。
でも、やっぱり春ですね。もみじの新芽も良いです。
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そして無事に下山。
経ヶ岳が男前です。かっこいい・・・。(山馬鹿さんによると空港から見える姿が良いらしい)
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帰る準備を終え、少し寄り道。
春の花を楽しみます。そよかぜさんに案内していただき、アマナとセリバオウレンを楽しみます。
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ここで長崎組とはお別れ。
いつもお世話になりっぱなしでありがとうございます!
汗は嬉野温泉、シーボルトの湯で流します。
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分かりにくい道でしたが、ナビのお蔭で無事に到着。
さっぱりして、福岡へ。帰りは暗くなりましたが、満足の一日。

今日の行程
   黒木登山口8時15分→つげ尾9時47分→経ヶ岳10時23分→笹岳鞍部11時58分~12時30分
   →多良岳13時41分→登山口15時45分
by furaibow581203 | 2015-03-23 04:50 | 山歩き | Comments(4)
3月17日(火) 晴れ
暖かくなった今週、ポカポカ陽気とはこんな感じと言う一日。
夜は新規のお店で食事をすることになった。
場所はリバレイン近くの「博多ほてい屋」。お魚を中心としたお店のよう。
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入口左奥の個室へ。テーブル席です。
コースは3,000円からあります。
突出しは三つ葉とカニ肉のお浸し。ビールで乾杯。
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その後お刺身が出て、その次が自家製サーディン。
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自家製サーディンと言うよりは和風のイワシ煮付けでした。
それから炙り肉が出たりしましたが、風来坊は日本酒をいただきく方に専念しましたので写真なし(笑)。
金目の煮つけも出ました(4人分)。
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初めてでしたが、チョイス成功。店内もきれいでした。使えるお店として早速携帯に登録。
新規開拓はやっぱり楽しい・・・。
by furaibow581203 | 2015-03-20 04:16 | グルメ | Comments(2)
3月14日(土) 晴れ
今回の山歩き、予報通り好天に恵まれた・・・。今日の予報も晴れ。
ただ、北部は寒気の影響で山沿いは曇るらしいが大丈夫でしょう。
当初の計画では、釈迦ヶ岳を先に登ってから、烏帽子岳へ向かうつもりだったが、遠い烏帽子から登る方が時間の余裕も出ると判断して、宿を早めに出発して烏帽子岳へ向かう。
6時頃出発して、西米良方面へ向かう。ナビは目標が分からず西米良役場を設定して走る。
国道219号から県道39号へ曲がるポイントさえ間違えねば大丈夫のようです。
219号に入って川沿いの道を走ります。
昨年秋に肉まんさんと来ているので道の雰囲気は覚えています。地蔵岳へ曲がるところよりは先ですのでこの辺りかなと思ったら案内板がありました。
銀鏡方面、39号ですので大丈夫。銀鏡は「しろみ」とローマ字で表記。
調べた地図に銀鏡郵便局とあったので、ここを設定しようと思ったのですが、読み方が分かりませんでした。
曲がった後、銀鏡郵便局をナビで設定できましたので、行かれる場合はそのようにして下さい。
219号から7.8kmほどで銀鏡郵便局。ここから3.3kmで古穴手下バス停がある分岐です。
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左に登って1.7kmで烏帽子岳への分岐。
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最初は舗装されていますが、100mもしたら未舗装の道路。
一昨日の牛ノ峠への林道と似たり寄ったりの悪路。何とか車の腹は擦らないようにしますが、大変。
この道は1.6kmありますが、自分の車なら分岐付近の広めのところに駐車して歩きますね、絶対。
(山友のやまごえさんは分岐から歩かれたようですが、行き帰りとも25分で歩かれていました)
レンタカーですので強引に進み、登山口へ。看板は倒れています。
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車の後ろからが登山道ですが、最初の方は道が分かりにくいです。
杉林を登って、尾根筋に着く。右に進んでいくと自然林が。その辺りで三合目の看板がある。
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ここからは赤テープなどもあるので、確認して行けば大丈夫です。
六合目を過ぎたところにししの平。
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山頂が良く見えます。確かに烏帽子の形をしていますが、登るのが難しそうな山の印象です。
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この山も昨日までの山同様に急登が多いです。
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九合目の看板が出てからが少し長く感じましたが、登山口から1時間ほどで烏帽子岳(1126m)山頂。
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生憎、曇ってぱらっと雨も。雨は大したことはありませんでしたが、景色は今一つ。
尖っているのは地蔵岳でしょうか・・・。
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景色も楽しめませんので早々に下山。
来た道を引き返して、杉林が近くなると登山口の車が目印になります。
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最後は釈迦ヶ岳。ナビは法華嶽公園(ほけだけこうえん)で検索出来ます。
ここまで烏帽子岳から1時間半ほど。駐車場は広い。
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準備して11時29分出発。
登山口を入って直ぐにトイレもありました。
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道なりに歩きます。最初はかなり広い道。
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ところどころ舗装されたところもあります。途中、ショートカットできる道を登って少しで四合目。
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この登山路は一合毎に標示があります。
標示が無ければ、時代劇に使えそうな道が続きます。
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六合目は少し峠風になっているのでお茶屋を立てると峠の茶屋が似合いそう。
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合目標示だけでなく、距離の標示もあります。親切。
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山ですので岩場も勿論あります。
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岩だけでなく大きな木もあるのです。
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山頂近くになれば当然眺望も良いのですが・・・。今日も霞んで眺望はダメでした。
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ここで地元の方とお話。今回は先を急いでいたりして、登山客と会話をする時間がほとんどありませんでしたが、もうここで終わりですし、時間もたっぷりあります。
お話を中断して、先ずは釈迦ヶ岳(830m)山頂へ。
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引き返して再びお話。
良い山ですね。近くてルートもいくつかありそう。
九合目からが意外に長いので安心しないことですね。
ヤマヒルが出るとは思えない登山路でした。楽しんだ後は下山。
登山口で会った人に聞いて、近くの綾川荘で入浴出来るのを確認していたので綾川荘で汗を流す。
温泉では無いですが、300円は助かります。
今回は昼食はカップ麺などで済ませましたが、最終日は贅沢にお店のラーメン。
以前行ったことがある「栄養軒」(宮崎市江平西)のWデラ(780円)を注文。
Wデラとは麺がデラ(大盛り)、肉もデラ(チャーシュー大盛り)の意です。
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ここのはホッとするようなラーメンですので、今日の気分にピッタリ。
レンタカーで空港まで行き、空港店へ返却。良い三日間でした。
走行距離は540km、近いと思っていましたが意外に走りました。宿まで戻ったのが大きいでしょうね。
でも宮崎の山、七座の予定が、栗野岳も登れて八座。お金はかかりましたが、満足満足・・・。

今日の行程
烏帽子岳
   登山口7時56分→三合目8時4分→ししの平8時26分→八合目8時40分→山頂8時59分~9時2分
   →八合目9時13分→ししの平9時21分→三合目9時33分→登山口9時40分

釈迦ヶ岳
   登山口11時29分→二合目11時42分→四合目11時53分→六合目12時4分→八合目12時25分
   →九合目12時37分→山頂12時56分~13時13分(山頂手前で5分ほど話)→八合目13時35分
   →六合目13時48分→二合目14時5分→登山口14時16分
by furaibow581203 | 2015-03-19 22:25 | 山歩き | Comments(6)
3月13日(金) 晴れ
前日の三座の疲れも無く、すっきりと目覚める。
朝食を食べて、7時20分頃宿を出発。道は良く分からなかったのだが、鰐塚山は見えるので何とかなると思って出発。宿の前を通る道を行けば分かりますと言われたのですが・・・。
前日のこともあり、慎重に運転。ナビは目標設定できず地図表示を参考にした。
田野IC入口を過ぎたところに「わにつか渓谷」の案内版。高速道路をくぐって直ぐを右折。
少し走るとT字路。ここは左折だろうと判断して走ります。
するとナビには鰐塚山までの道路が標示されました。大丈夫そうです・・・。
風来坊が参考にしたのは古い分県登山ガイド。これにはわにつか渓谷いこいの広場とか書いてあったのでどこかで案内板があると思っていたが、それらしき案内版は無い。
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でも、鰐塚山は見えますので大丈夫でしょう。
途中で分岐があるが、ここではないだろうと思った(理由は後で分かります)。
でも、何か小さい案内のようなものが気になり、バックして確認すると・・・。
「登山口700m」の案内でした!バック正解!
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ここを右折して進みますが、何と川の中に道路が!
これが見えたのでまさか川の中は行かないのだろうと思ったのですよねぇ・・・。
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山での渡渉は何度もありますし、大雨で冠水した道路も何度も通ったことはありますが、最初から川になっている道を走るのは初めてです。水量が多い日は無理かも。
初めて行く人は前日などの天気を確認した方が良さそうですね。
ここを渡ってしばらく行くと昔は施設があったような広場があり、更に進むと登山口。ここに駐車。
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古いガイドブックには「登山距離2600m」の看板があると書いてあったが、ここには無い。
もしかしたら違う登山路かと思ったが、立派な登山口の標示があるのと地図の登山口写真に似た感じなので登ってみることにした。
急登をテクテクと登ると、あと2000mの看板。これで一安心。正規の登山路でした…。
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さらに進むと1000mの看板。
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看板の先に行くと鉄塔があるために開けた場所へ。
山頂が近くなりました・・・。
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そしてあと500mの看板。
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もう直ぐだなと思ったのですが、ここからが長く感じました。
この辺りからイワザクラがあると地図にあるので、もしかしたら芽ぐらいは出ているかと探したのですが、全くなし。実際には500mの看板を過ぎて、急な狭い登山路付近にあるようです。
その辺りはロープで防護しているのです。
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更に注意して探しますが、さっぱり。諦めて進みます。
山頂にはTV塔があるので舗装路に出会い、ここを左に登ると・・・。
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鰐塚山(1181m)山頂。登山口から1時間半。
山頂からの展望は昨日に続き霞んで今一つ。でも、昨日登った双石山方面や霧島は見えました。
1時間ほどで下山して、次の矢岳へ向かいます。60㎞ほど先ですので高速を利用します。
今日歩いたコースは分県登山ガイド改訂版には水害で歩けないと書いてありましたが、行けます。
ただ、川の水量には注意が必要です。それ以外の道は問題ありません。

矢岳へは、皇子原公園(おうじばるこうえん)をナビで設定できる。
高原ICを降りて、案内の通りに進むと高千穂峰が見えます。右の低いのが矢岳でしょうか?
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高千穂峰、良い形ですね。久し振りに登ってみたいものですが今日は矢岳です。
公園には寄らずにそのまままっすぐ進む。
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手作りの看板があります。林道は初めの方で右折するだけであとは真っ直ぐ進めば大丈夫。
ここの林道は舗装も良く、普通車で十分大丈夫です。広い駐車場へ駐車。
先客が1台。11時過ぎましたので、ここで早めの昼食。
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出来るだけ荷物を軽くして登ります。
しばらく歩くと矢岳、谷越えコースの標示。こちらへすすみました。
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このコース、最初に谷に結構下ります。
登山路も狭いので人数が多い時には南面ルートが良いでしょう。
でも、登りで使うと周回で来て面白いと思います。下ってから登り返します。
こちらの道ははっきりとしていないので赤テープ、ピンクテープを確認しながら登ります。
上まで行くと登山路がはっきりしますが、途中までは分かりにくい。
本に書いてある通りユズリハの木が本当に多い。
登っていくと高千穂峰が近くに。
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そして、ようやく山頂が見えました。
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山頂近くは落葉樹が多く、また枯れ木も多かったです。
春の新緑や秋の紅葉の頃も良さそう。登山口から1時間で山頂(1132m)。
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先客が4名。3名の女性客と単独の男性。
少しお話させていただきましたが、12時30分なので次も行けるかもと思って先に進むことにしました。
下りは南面コースへ。
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表示には南面とは書いてありませんが、皇子原とあります。
山頂で会った人に聞いた時にもこちらの道が歩きやすいと言われましたが、確かにそうです。
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谷もありますが、谷越えコースほどの落差はありません。
50分ほどで下山。13時30分前です。
次は宮崎ではありませんが、近くの栗野岳へ。
近い(直線で15kmほど)のですが、車では60km以上。時間節約でこちらも高速を利用することにした。
皇子原l公園近くには桜が咲いていました。高千穂峰を入れてパチリ。
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南国宮崎って感じです。

ナビは栗野岳温泉をセットした。一度温泉には行ったことがあるので、その先に登山口があると知っていたのです。霧島アートの森美術館(0995‐74‐5945)も近いので使えるかもです。
栗野ICを降りて、一般道を走り栗野岳温泉を過ぎると枕木登山口。14時30分。これなら時間も大丈夫。
ここにはトイレもあります。準備して先ずは枕木階段へ。
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7分ほどで登りました。
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ここから林の中へ。でも、直ぐに杉林が伐採されている。最近杉林が伐採されているところが多いのですが、伐採後は雑木を植えて欲しいものですね。
道を確認しながら登ります。
こちらも登山路がはっきりしないところがありますが、テープを確認しながら登ります。
もみじ群生地まで来ると山頂は近い。
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ここから少し歩くと見晴台の標示。時間もあるので寄ってみることに。
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150mほどで韓国岳が良く見えるところへ。
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因みに山頂からも韓国岳は見えますので時間が無い方はパスしても大丈夫。
最後に岩場があるので、気を付けて登ります。
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登ると栗野岳(1094m)山頂。
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登山口から1時間弱。
今日も三座登れました。これで明日の二座だけ。
栗野岳も周回して下ります。温泉登山口へ。
山頂付近を境に植生が違いました。
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面白いですね。
気を付けながら下って、温泉登山口へ。
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ここから舗装路を15分ほど歩いて駐車場へ戻りました。
宮崎県中南部の山に加えて、鹿児島の山も1座登れて大満足。
ここから田野の宿までは90km近く。でも、帰りは一般道で費用節約。霧島を周回する形で帰りました。
久々の霧島も良かったです。

今日の工程
鰐塚山  
  登山口7時45分→あと2000m地点8時4分→同1000m8時34分→同500m8時53分→山頂9時15分
  山頂9時17分→あと2100m9時32分→同1600m9時41分→同600m9時58分→登山口10時10分

矢岳
  登山口11時29分→分岐11時37分→谷11時48分→標高900m地点11時56分→同1000m12時11分
  →山頂12時29分~38分→南面分岐12時45分→谷12時59分→登山口13時26分

栗野岳
  枕木登山口14時37分→階段終点14時44分→もみじ群生地15時14分→山頂15時34分~35分
  →第一展望台15時47分→温泉登山口16時8分→枕木登山口16時23分
by furaibow581203 | 2015-03-16 05:11 | 山歩き | Comments(6)
3月12日(木) 晴れ
11日(水)に宮崎へ出張。最初は木曜日に帰るようにしていたのだが・・・。
折角、宮崎に行くので山に行こうか・・・。そんなことを思い始めたのは先週末のこと。
でも、この時期、雨の山歩きはしたくない・・・。天気予報をずーっと気にしていた。
月曜になり、木曜から天気が良さそうな感じに変化。最終的には火曜朝5時の天気予報で行くことに決めた。
登山道具を段ボールに詰めて、家内に手配を依頼。
会社では、有給休暇の申請、飛行機の変更など済ませた。仕事より早かったですね(笑)。

登る山は九州百名山に選ばれたことのある宮崎県中南部の未踏の山、七座。
   (烏帽子岳・釈迦ヶ岳・双石山・花切山・鰐塚山・矢岳・牛ノ峠)
ただ、地図は前に準備していたが、どのように組み合わせるかは調べておらず、11日夜ホテルで考えただけ。
初日は、双石山、花切山を先ずは登って、時間的に行けそうなら牛ノ峠と決めてホテルを6時半過ぎに出発。
近いので何とかなると思って出発したが、ナビの設定方法(目標)が分からず清武方面を目指して走る。
途中で県道27号の標示を見つけたので、これを進めば行けると左折。これが正解でした。
椿山森林公園の標示が出始めると、安心して進めます。(ナビはこの公園を設定したら良いかと)
7時20分過ぎに小谷登山口に到着。
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車をこんな感じで停めました。
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朝のこの時間、ほとんど車も通らないし、平日なので大丈夫と思ったのですが・・・。
ここから塩鶴登山口へ下り、ここから登ります。
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山と渓谷社の九州百名山地図帳には2~3台駐車出来ると書いてあったが、今は石が置いてあって停めるスペースはありませんのでご注意を。
ここから登り始める。下の方の杉林は伐採中。登るとこんな感じです。
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森の中に入ってしばらく登ると第一展望所。
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展望は全くありません。ここの展望が良かったのはいつまでなのか気になるところです。
ここから少し行くと針ノ耳神社。大きな岩が迫ってくる感じ。
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正面はぼろぼろの岩なのですが、裏はこんな感じなのです(写真は近くの空池の岩)
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ここを過ぎて尾根コースを選んで登る。
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途中の大岩展望所。ちゃんとロープがあるので行きやすい。
尾根コースは結構急な登山路。山の形を考えると急なのは当然と言えば当然かも・・・。
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小谷登山口から1時間弱で第二展望所。
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ここからの展望。霞んでしますのが残念。ベンチには防腐剤塗りたて注意の紙が。親切ですね。
ここからは縦走路。ちゃんと山小屋もあります。
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いくつかアップダウンがありますが、最後の少し長めの坂を登ると山頂(509m)です。
山頂のベンチにも張り紙がありました!
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ここからの展望は少しだけ。5分ほど休んで下ります。
この縦走路は気持ち良い。登りの険しさと縦走路の優しさの落差が何とも言えません。
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第二展望所近くまで引き返し、下りは谷コースを。
でも、谷コースも急です。下から見上げた写真。
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下って行くと団体さんに遭遇。
お話ししていると風来坊の車の話に。「多分、大丈夫と思うが・・・」の話が気になる。
それでも大丈夫と思って下る。「象の墓場」へ寄り道。
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岩で囲まれたところが象の墓場のようです。
下まで降りると象の墓場ならぬ「坊の墓場」になりそうなので上から見ただけです(笑)。
この辺りから登山客と結構すれ違い始めます。
「平日なのに登る人が結構多いな・・・」自分のことは棚に上げて思ってしまいました。
車が気になり始めましたが、もう遅い。
自然林から杉林に変わってしばらくすると小谷登山口へ。降りたらこんな感じで皆さん駐車していました。
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風来坊の車は、この車の後ろに(唖然・・・)。
「多分、大丈夫では・・・、  無かった・・・」と思ったが、車の手前に停めてあった軽四輪はロックせず、手押しで動かせるようになっていたので、この車を後ろに動かして風来坊の車を出して事なきを得ました。
助かりました・・・。でも、あんな駐車をしてはいけませんね。

次は近くの花切山へ。ナビを椿山キャンプ場へ設定すると簡単。今度は安心して行けました。
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11時前ですが、昼食時間節約でお菓子を昼食代わりにいただき、出発。
登山口でには、この周辺にいくつか通れないルートがあると書いてあるのだが、どこが通れないか良く分からない。とりあえず進んでみる。登山口の案内版があり、そちらへ。
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道が荒れているのでもしかしたら無理かもと心配になる。
川沿いの木も倒れています。
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しばらく進んだところが、滝コースと尾根コースの分岐。
滝コースはロープが張ってあり、行けないようにしてあります。
でも、尾根コースは大丈夫のようですので安心して尾根コースを行きます。
川がすぐ横を流れるようになります。
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ここを過ぎると直ぐに尾根に取り付きます。そこからが急登。
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坂が結構長く感じます。登山口から1時間20分で花切展望所。右に斟鉢山が見えます。
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ここから直ぐが花切山山頂(669m)。
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12時20分。多分、下山するのは13時30分頃。なら、もう一つ行けるかも。
急坂なので焦らないように気を付けて下山します。
双石山より山深い感じがする山でした。低山ながらなかなか手ごわい感じの山でしたね。

下山して、牛ノ峠までをナビで調べると1時間30分近くかかりそう。
下道ではもっと時間がかかるので高速を利用。
目標は、「宮村(みやむら)小学校」に設定。全国で宮村小学校はここだけのようでした。
小学校の手前に「安藤ストア」があるのでこの手前を左折して林道を進む。
角に小さいですが案内板があります。
ここから先の林道が次第に悪路に・・・。レンタカーではありますが、慎重に運転。
何とか駐車スペースに到着したのは、15時過ぎ。
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登山時間は2時間ほどのようですが、道を間違わないように気を付けよう、そう誓って歩き始めます。
しばらくは林道を歩きます。ここの道が先ほどまでの道よりきれいなのは皮肉です・・・。
20分ほど登ったところに登山口。ここから登ります。
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ここも尾根道。しばらく登ると林道と交差する場所。
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一瞬登山路が見つからないのですが、右側から直ぐに登れます。
どんどん進むと牛ノ峠論所跡に着きます。
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ここから5分で牛ノ峠山頂(918m)。
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天測点がありました。展望はありませんので、直ぐに帰ります。
ここの登山路もなかなか雰囲気は良いのです。
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16時40分に下山して、田野の宿へ。
初日に三座登れて、良かったです。三つとも常緑樹が多く、南国宮崎って感じでした。
今日の疲労がどれだけ残っているかが、明日以降の課題ですね・・・。

今日の行程
双石山
  小谷登山口7時35分→塩鶴登山口7時40分→針ノ耳神社8時5分→第二展望所8時31分→
  山頂9時6分~9時11分→第二展望所9時39分(途中9時53分~10時3分 象の墓場)→小谷10時16分
花切山
  椿山キャンプ場10時54分→滝・尾根コース分岐11時9分→花切展望所12時13分→山頂12時21分
  山頂12時22分→キャンプ場13時32分
牛ノ峠
  駐車場15時12分→登山口15時30分→山頂16時2分~4分→登山口16時24分→駐車場16時40分
by furaibow581203 | 2015-03-15 09:44 | 山歩き | Comments(4)
3月7日(土) 曇りのち雨
金曜日に大阪出張があり、泊るのを幸いに奈良の観光を計画した。
京都単身赴任中に奈良の世界遺産もかなり見たのだが、法隆寺は未訪問。で、迷わず決めた・・・。

新大阪からJRで50分ほどで法隆寺駅に着く。駅前は寂しい・・・。
大丈夫かと不安になるが案内版があるのでそれにしたがって歩く。
道路を歩いているとこんな標識が。
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車で来る人が多いのでしょうね・・・。
そしていよいよ着きました。長い松林があり、真ん中を歩いて行きます。
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先ずは南大門。
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ここをくぐると先に五重塔や中門(ちゅうもん)が見えます。
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南大門は最初は中門の近くにあったらしいのですが、平安時代中頃に今の位置に移されたのだそう。
そして中門。石の標識に「日本初の世界文化遺産」と彫ってある。認定されたのが平成5年のこと。
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門を左に行くと入口がありここで参拝券を買う。
2012年12月時点の値段を記載しているガイドブックでは1,000円のはずだったのだが、何と!1,500円にアップしている!痛いが仕方ない・・・。今までで一番高い拝観料。日本初は強いです・・・。
中に入ると五重塔。下から見上げますが、安定感がある。
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現存する日本最古の塔。でも古さを感じさせない。塔の1階部分には四方に塑像が配置されてある。
そして中門を内側から写します。
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柱は真ん中付近が少し太くなっているのが分かります。
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これはギリシャのパルテノン神殿にも見られる技法とのことで西洋文化の影響も受けているのだそう。
勉強になりますね。
そして金堂。
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こちらも中に入って釈迦三尊像や薬師如来坐像、周囲の壁画などが見れます。
冬の土曜日の天気が良くない朝だからか、参拝客は多くなくゆっくりと見れました。
境内では梅が咲いていました良い香りが漂ってきます。
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順路に従い、百済観音像なども見て最後は夢殿。
八角形の独特の形です。
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次は少し離れた法起寺へ。
法隆寺の周囲には住宅がありますが、少し行くと周りは畑。
そこをテクテクと歩くと法起寺。ここも世界遺産なのです。
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ここの三重塔は706年建立。日本最古の三重塔らしい。
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ここは300円でガイドブックの通り(笑)。ホッとした・・・。
でも、見ごたえは法隆寺がありますね。値段は良く考えてあります・・・。
引き返して法隆寺を通り過ぎて目指したのが藤ノ木古墳。
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行ったら土を盛った小さな山でした・・・。
後で聞くと入口から中が見えるそう。これを見て行く人は中を覗いて下さいませ。
これだけでは良く分からないので近くの斑鳩文化財センターへ。
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小さな施設だが、古墳の中にあった棺や埋蔵品を再現している。
施設の方にVTRを見た方が良く分かりますと言われ、それを見る。
終わると施設を案内してくれる。この時には客は風来坊だけ。
古墳の入口から棺が納められていたのが分かるような作りになっている。
その奥には棺にあった装飾品のレプリカがある。
先ずは棺の中の様子。
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男性とみられる二体が納棺されていたらしいが、見て分かるのは背骨の部分がある一体だけです。
棺の中は水が溜まっていたらしい。棺の石が水を通しやすいものだったからだとのこと。
棺の近くには馬具があったそうで、錆を落とした状態だとこんな感じ。
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上の2枚は鞍の前後にある飾り。
良く見ると丁寧に装飾されています。
他にもこんなものがあったのだそう。
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これらの本物は橿原にある県立橿原考古学研究所付属博物館にあるそうですが、そちらでは写真は写せないでしょうから写すならここ。
思ったより良い施設で満足しました。
法隆寺の観光を終えた頃、雨が降り出しました。あとは帰るだけ。
のんびりと帰りました・・・。
by furaibow581203 | 2015-03-08 05:19 | 遊び | Comments(8)
3月5日(木) 曇り時々晴れ
西新の「イタレリ屋ツクセリ屋」
変わった名前で存在は知っていたのだが、今日初めて行くことになった。
お店の玄関は何やら工事中。で、ドアを写します。
ドアには1983年6月22日からとあったので開業して30年以上のお店です。
老舗と言っても良いでしょうね。
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先ずはビールを注文して、コース料理の出てくるのを待つ。
ここのコースは2,400円程度(税別)とそんなに高くない。
先ずはお魚を使ったオードブル。
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お魚の練り物を使っていたのは面白かったですね。
そしてクリームコロッケ。
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こちらも美味しい。ビールの次にはワインをいただきます。
そして肉料理。牛スジ肉の煮込みのようです。
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そしてサラダ。
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ご一緒した人の希望で追加の牛サイコロステーキ。
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最後はパスタ。この店の人気の冷たい海の幸のパスタです。
でも、パスタは色々選べます。
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これにデザートが付きました。
雰囲気も含めてなかなか良い店でした。コストパフォーマンスも良い。
女性客中心にお客さんも結構いました・・・。
今度家族で行ってみようかな・・・。
by furaibow581203 | 2015-03-06 04:44 | グルメ | Comments(4)