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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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2月25日(火) 晴れ
昨日午後から本日と会議。今日の昼食は弁当。
今日のお弁当は業者さんの売り込みのため無料。4種類準備してくれている。
最後にアンケートに答えなければいけないが、無料ですので当然でしょう…。

あなご弁当。穴子とおかずの二段弁当。
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穴子が好きなのでこれも食べたかったが…。
次は中華弁当。
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ボリュームがありそうでした。
三番目はカニとイクラのちらし風のお弁当。
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風来坊が選んだのは、卵アート弁当。
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作っているのは居酒屋チェーンを展開している益正。
オムライスが…と言われてチョイス。
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真ん中の下の2段に巻いたオムライス。黄色(黄身)と白色(白身)の卵で巻いてあった。
デザートにプリンも付いていた。

こんな風に弁当を取りまとめる会社が出てきたのにはびっくり…。でも、贅沢なお弁当でした。
by furaibow581203 | 2014-02-25 21:48 | グルメ | Comments(4)
2月23日(日) 晴れ
今日はS・TAROUさん、肉まんさんと九千部山へ行くことに。肉まんさんのご提案で坂本峠へ車をデポして九千部からの縦走、上手くいけば蛤岳のピストンを考えた。車をデポしてグリーンピア那珂川の門前に駐車。
S・TAROUさんが来られて、予定より早く8時20分出発。
途中の階段を数えたら260段。前回より今回が間違いないかも。
そして、本格的な山歩きに入る。最初は雪もなく、さすがに残っていないねなどと話していた。
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でも、途中から一気に雪が!北斜面なのだかろうと話しながら登る。自然林が気持ち良い。
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雪は増えるばかり。滑りやすそうなので慎重に登る。アイゼンは付けるほどではない。でも、ストックの先のゴムは外して刺さりやすくする。
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ここから1kmほどで山頂。でも、緩やかな登りになるので歩きやすい。
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車道に出た。結構、残っている。
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タイヤの跡がくっきり。これなら犯罪の時にはタイヤから犯人が割り出せるかも(笑)。
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そして1時間30分ほどで山頂。
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山頂にある展望台から見える背振。綺麗です。福岡市方面も見えますが、南は霞んでいました。
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天山までが限界でした。10分ほど展望を楽しみますが、風もなく人も居ない静かな山頂。良かったです。
肉まんさんが誰も居ない九千部山頂は初めてかもと言われていました、確かに風来坊も初めて。
縦走路を歩きます。雪で倒木があります。
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ここから石谷山への縦走路は気持ち良い。
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石谷山の手前で初めて人に出会いました。
そして石谷山。静かです。55分で着きました。
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11時ですが、早めの昼食。先ほど出会った人のグループが来ましたのでお話ししましたが、グループなのに先ほどの人はいつも別行動されているようです。ちょっと危ないですね。20分ほど休んで11時15分に出発。
分岐からしばらくは雪が残っていたが、南斜面のためかいつの間にか雪が無くなる・・・。
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分岐からの道には何故か、山と彫った石が4つほどあった。
下の写真は四つ目。展望の良い場所にあった。
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ここでしばらくお話しして下山。七曲峠へ着き、坂本峠までは更に下るかと思ったら、急な登りが…。でも、今日はそんなに登っていないので大丈夫。
石谷山から1時間30分で坂本峠へ。肉まんさんのGPSによると11kmほどの山歩き。
グリーンピア那珂川までお二人を送り、そこでお別れ、畑へ向かったが肥料が切れていたので作業は来週に持ち越し。
一山一麺でお気に入りの「ふくちゃん」へ。写真は替え玉の際にニラを足した写真。
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やっぱり、時々はここの麺を食べたくなる風来坊です。
今日も楽しい山歩きが出来て良い一日でした。S・TAROUさん、肉まんさんありがとうございます。
by furaibow581203 | 2014-02-23 17:32 | 山歩き | Comments(8)
2月22日(土) 晴れ
今日は、社員の結婚式で天神の「リストランテASO」へ。
レストランひらまつと同じグループらしい…。お店に行くと結婚式とのことで貸切。4階へ向かいます。
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店内はこんな感じです。
今日はウェイティングルームとして使われています。
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挨拶、乾杯が終わって、食事の開始。
前菜は、ポルチーニ(きのこらしい)のスープ、生ハム、甘エビのマリネ、スモークサーモンフォアグラのソテーなど。
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特にポルチーニのスープは会場で仕上げて作る。何とコーヒーのサイフォンで仕上げていた!
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演出が良いですね。
次はパスタ。菜の花やイカなどが入っている。
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魚料理は的鯛のヴァポーレ、生ハム添え。
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ヴァポーレの意味は良く分かりませんが、美味しくいただきます。
肉料理はイベリコ豚のロースト。
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最後はデザート。自分で適当にチョイス出来ます。
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どれも美味しくいただきました。
今日は22日です。夫婦になるには良い日ですね。似合いの夫婦でしたので、2月22日なのか…。
いつまでもお幸せに…。
by furaibow581203 | 2014-02-23 04:44 | グルメ | Comments(2)
2月21日(金) 晴れ
今日は社内でのコンクールの表彰式。夕方からの表彰式が終わってから会食へ。風来坊もおこぼれに与る。
会食の場所は近くにある「はた中」。初めてです。
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二階の座敷で食事会。ビールで乾杯した後に、先付。
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左奥にはホタルイカのぬた。右奥はナマコ。手前には芽キャベツやエビ、バイ貝が盛ってあります。
次は博多雑煮。アゴだしにブリ・鶏。カツオ菜が無いので菜の花が盛ってありました。
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そしてお刺身。
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白身はヒラメ。関サバ・マグロなどです。
更に軽めの餡で煮た魚。
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大分お腹が…。
でも、今度は焼き魚です。
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鱗を付けたまま焼いていますが、甘鯛では無いようです。名前を聞きそびれました。
お魚の次はお肉。
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かなり満腹に…。少し時間が空いてから天ぷら。右は白子の天ぷら。良いですねぇ。
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ようやく締めにご飯。明太子が付いています。
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最後に果物のデザート。
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ノックアウト状態です。久々にほとんど食べましたが、もう少し量が少なくても良いですね。
今日は若い人のためでしたので仕方ないですが・・・。
でも、久々の和食でしたが彩りがきれいで写真を撮りたくなりました。満足、満足。
by furaibow581203 | 2014-02-22 07:29 | グルメ | Comments(3)
2月17日(月) 晴れのち曇り(沖縄)
今日は泊まりで沖縄出張。昼前に着いてお得意先へご挨拶。
昼食は、普天間基地に隣接する「はなきなぁ~」(宜野湾市喜友名)へ。
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注文したのは連れて行ってくれた人お勧めの「あぶりとろソーキセット(790円)」。
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お店の売りは沖縄一眺めの良いそば屋とのことで確かに普天間基地が見下ろせる場所にある。
で、出て来たそばは…。
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見た目はかなりシンプル。
そばに肉を載せていなくて、肉はワサビでいただくようになっている。
先ずはスープをいただくと、スープが美味しい。肉も味がしっかりしていて美味しい。なかなかのソーキそばでした。風来坊が食べた沖縄そばでは一番かも…。豆腐も固いが味がしっかりしていた。

仕事を終えて、夜は久し振りの「いつ世」へ。
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先ずは「島らっきょう」。
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鰹節としょうゆを掛けただけだが、少し塩味を利かせている…。久しぶりだが美味しい。
そして海ぶどう。
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以前はこのメニューは無かったのではと思うのだが、新鮮で美味しい。
次はゴーヤーチャンプル。
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更に若い人向けの十枚カツ。薄い肉を重ねてトンカツにしています。
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いつもは食べないのですが一切れ食べてしまいました。
次々と料理が・・・。ソーミンチャンプル。
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そして、お待ちかねの「テビィチ」。
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待っていました!これがあれば何もいら無い(と言いつつ今まで食べましたが…)
味の加減が何とも言えない美味しさです。満足、満足。
他にも追加で料理が来ましたが、テビィチでノックアウトでした。
by furaibow581203 | 2014-02-19 03:55 | グルメ | Comments(4)
2月16日(日) 晴れ
今日は肉まんさん企画の三池山+城島酒蔵開きの山歩きと言うより酒蔵開きがメインの山歩き。
でも、風来坊は三池山は未踏。酒蔵開きも未経験ですので楽しみにして参加。
お酒がメインですので、今回は肉まんさん、やまごえさん、マッスルさん、風来坊の男4人衆。
肉まんさんが電車の時間も調べていただき、その通りに行動。天神発6時24分の大牟田行特急に乗車。駅員さんに聞くと大牟田は先頭車両が着いてから出口が近いとのことでそちらに座って、肉まんさん、やまごえさんにメール。お二人は二日市で合流です。
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大牟田で少し遅れて、マッスルさんが合流する計画だったが、マッスルさんが遅れるとの連絡で、3人で三池山へ行くことになった。普光寺行のバスに乗って行くが、乗ったのは私達3人だけ。7時50分頃、普光寺に着く。普光寺では臥龍梅が満開ならこんな感じらしいのだが・・・
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でも、案内板にはつぼみの表示。
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正直な普光寺です。ちらほらとでも表示すればお客さんが行くと思うのですが、つぼみでは行く気になりません。
先ずは、三池山を目指して歩きます。
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山の中に入ると下の方でも少し雪が残っている。こんな低山でも雪が降ったんだ…。ちょっとびっくり。ぬかるんだ道を歩きながら、先ずは三池宮へ。
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階段を登ると、三池宮です。
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質素な三池宮。
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ここから600m程で三池山。
直前の急登は滑りやすい。用心しながら登ると山頂。
三池山(388m)です。バス停から約1時間。
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山頂付近は雪が結構残っていました。おそらく10㎝ほどは積もったと思います。山頂の少し先の展望の良い場所へ移動。
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残念ながら霞んで展望は悪い。雲仙が辛うじて分かる程度。
下りが大変でした。雪が残って滑りやすい道を慎重に下る。登りよりはるかに疲れました。
先日の開聞岳より疲れた感じ。こんなに手こずるとは思っていませんでした。下ってマッスルさんにお会いする。マッスルさんは山へ向かうとのことで風来坊たちは普光寺の臥龍梅でも見ようかと思って行くが、つぼみにもかかわらず、昨日から入場料200円徴収するとのこと。価格交渉をするがダメだったので諦めて大牟田駅前のラーメン屋で早めの昼食。駅前の福龍軒へ。11時から開店の少し前に着きましたが、入れていただきました。
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ラーメン(540円)を注文。
出てきたのは少し小ぶりな感じのラーメン。
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麺は中太で風来坊の好み。思っていたよりこってりしていなくて美味しかったです。食べている間にどんどんお客さんが入店。地元の人気店のようです。
駅前で草木饅頭を買って、電車で三瀦まで目指す。11時28分の普通でのんびり行くことにした。
30分ほど後の特急にマッスルさんが乗車して、柳川で合流。三瀦駅に着くとかなりの人。
先ずはシャトルバスでメイン会場へ。直ぐかと思ったが、20分ほどの距離。バスが無いと無理ですね。
会場で猪口(普通酒2杯、純米酒2杯、吟醸酒2杯が飲める)500円を購入。折角なので猪口は2つ購入。と言うことは12杯飲めます。先ずは普通酒を4杯。そしてメイン会場へ移動。
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結構賑わっている。メイン会場の「元気鍋」(300円)で再び腹ごしらえ。
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優しい感じの団子汁でした。
お酒はこんな感じで窓口に行きいただきます。写真は会場入り口の普通酒コーナー。
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12杯いただいた後に角打ちで追加のお酒。
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更に近くの酒蔵で試飲。
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帰りはシャトルバスでJR荒木駅へ。駅にもお酒の樽が並べてありました。
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例年は2月11日に実施していたらしいが、20周年を記念して15日16日の二日間開催にしたとのこと。
思っていたより賑やかな酒蔵開き。天気も良く、良い一日でした。
やまごえさんには、お酒用にウコンのドリンクとおつまみまで準備していただきありがとうございました。
肉まんさん、2週連続で企画ありがとうございました。マッスルさん、一人遠方よりご参加、お疲れ様でした。
by furaibow581203 | 2014-02-17 04:35 | 山歩き | Comments(8)
2月11日(火) 曇りのち晴れ
開聞岳は福岡からは遠い。日帰り不可能ではないが、長時間の運転が疲れる…。
で、なかなか行けないのだが、前日仕事で鹿児島宿泊。夕方に時間があったのでホテルの目の前のレンタカー店で車を準備しておく。これで朝一番に出かけることも出来る。仕事の段取りより山歩きの段取りが早い!?
前日は「福わらじ」で食事。黒豚のしゃぶしゃぶで有名な店ですが初めて。
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お店は20年ほど前にオープンしたらしい。料理は…  一応仕事でしたのでゆっくりといただく間もなく、初の「福わらじ」を楽しむことが出来ませんでした。風来坊には「いちにいさん」で気兼ねなくいただくのが一番似合っていると思いました。

さて、翌朝はいつもより遅めに起きて準備。
6時過ぎに車庫から車を出して出発。指宿スカイラインを通って時間短縮。
開聞岳近くの池田湖。イッシーの像があります。
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開聞岳に登る前には薩摩一ノ宮の枚聞神社(ひらききじんじゃ)へ参拝。
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今日の無事を祈ります。
かいもん山麓ふれあい公園の駐車場へ駐車して、準備。7時45分出発。
駐車場から直ぐのグラウンドから見える開聞岳は山頂にガス。
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でも、頂上に着く頃には大丈夫と言い聞かせて歩きます。舗装路を少し登ると二合目登山口。7時53分。
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最初は松林の中を歩きます。この辺りは火山礫のザラザラ道ですので乾燥していると歩きにくいかも知れませんが、昨日の雨で逆に締まってくれて歩きやすかったです。
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三合目(8時9分)、四合目(8時21分)と順調に登って五合目に到着(8時34分)。
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ここは展望が開けています。また、レスキューポイントにもなっています。
ゆっくりとする間もなく歩きます。この辺りから岩が増えてきます。
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途中で東京から来たと言う男性2人、広島からのご夫婦を追い越し、六合目(8時47分)、七合目(9時)と13分前後のラップタイム。
七合目を過ぎたところで南の方面の海が見えます。
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看板にあるように天気が良ければ屋久島が見えるのでしょうが、残念ながら屋久島方面はガスがかかっていました。
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手前の硫黄島などが見えただけでした…。
この辺りからは更に岩が多くなり、岩場歩きと言った感じです。
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八合目(9時13分)、九合目(9時27分)を過ぎたところにはハシゴも。
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七合目を過ぎた辺りからくるくると回っているのを陽の方向で感じます。
ハシゴを過ぎて直ぐに山頂まで52mの案内板。山頂は近いが、先に手前の御嶽神社へ参拝。
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そして、山頂(9時41分)二合目登山口から1時間50分ほど。良いペースでした。
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山頂には北九州からきたと言うご夫婦と横浜からの男性の3人だけ。静かです。風もなく寒く無い。
北側の展望はまずまずでしたが、桜島も雲の上にちょっと見える程度。
20分ほどはゆっくりして10時に下山開始。
登ってくる人が増えてきました。途中で道を譲りながら二合目登山口に着いたのは11時10分。
行きは曇りで綺麗に写せなかった河津桜を写します。
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まさか、桜を見れるとは思ってもいませんでしたので、感動。
車に帰って、離れた場所からこの時期の定番ともいえる「菜の花と開聞岳」を撮影。
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次は海からみた開聞岳。
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おまけに先日沖縄に行く時に飛行機から写した開聞岳。
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本来なら、枕崎でカツオラーメンを食べて、野間岳へ向かうつもりだったが、カツオラーメンのリサーチが甘く、入ったところは普通のラーメン屋。まずくは無かったが、期待していただけにがっかり。気力が無くなり、野間岳は止めて、母のところへ顔を早めに出すことにした。
その途中、川辺町中山田にある「斜屋」(ななめや)を発見。ここはこの辺りでは高評価なのです。めったに通らないからと寄り道。普通の民家を改造してお店にしていました。
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普通のラーメンはさすがに厳しいと思い、中華そばの小(500円)を注文。
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鹿児島では珍しい中華そばですが、鹿児島らしいしょうゆが甘めの中華そばでした。
次に来るチャンスは無いだろうなぁと思いながら、リサーチの甘さを悔やんだところに元祖かつおラーメン香月の看板も目に入った。後で調べると元々枕崎で始めたらしいが川辺に移転した様子。でも、仕方ないです。

家に帰る前に父親の墓参り。母が食事を用意してくれていたので夕方いただいて福岡に帰りました。
鹿児島や宮崎の山歩きは、今回のような出張があった時に考えてみたいですね。
by furaibow581203 | 2014-02-12 22:00 | 山歩き | Comments(4)
2月9日(日) 曇り時々雪、雨
今週は、水曜日は鹿児島出張、木曜朝に帰って昼から東京出張。土曜日の15時まで会議の予定だったが、久々の大雪で12時過ぎには会議を終了。この時点では既に飛行機は全て欠航。新幹線で福岡に帰ることにする。何とか13時10分発の切符が買えたが、出発が20分近く遅れ、その後も遅れて博多駅に着いたのは20時前。1時間43分の遅れとなった。2時間遅れると特急料金の払い戻し対象になるのですが、そこまでは遅れませんでした…。

その疲れもなんのその今日は天山へ。肉まんさんに企画していただき風来坊の車で七曲峠登山口へ。
1時間30分ちょっとで到着。雪が降り始めて来たので雨具の準備をして、8時49分登山口スタート。
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最初は階段の急登。体が温まる…。そして自然林が始まる。
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自然林を過ぎた頃から雪の量が増えてきました。
朝の内ですので、どんどん積もって白い世界になって行きます。
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木には霧氷も付いています。
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いくつかピークを超えると残りはほとんど平らな縦走路。
標高も高くなったためか、道もしっかりして歩きやすい。
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草にも霧氷。
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そして1時間20分ほどで天山山頂(1,046m)。
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周囲は何も見えず、風も強い。
直ぐに引き返すことにした。途中で少し遅れて七曲峠から来た方とすれ違う。「もう帰られるのですか?」と聞かれ「風も強くて何も見えないので」と会話。
朝と比べて気温が上がってきたのか、帰りの道は雪が大分融けたりして、滑りやすく、どろどろになったりしてきました。
登りと同じ時間で下山。11時30分です。
着替えを済ませて、肉まんさんお勧めの「ドライブイン一平」へ。
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駐車場には沢山の車。
店内も広いので、直ぐに席に着いて「カツカレー大盛り」(910円)を注文。
しばらくして出て来た!
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他のお客さんに運ばれているのを見ていたのですが、目の前に来ると存在感と言うか、ご飯の量にびっくり…。
こんな量を食べるのは久し振り…。休んだら多分無理。急いで食べていく。
そして何とか完食。
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帰りの運転、東背振峠近くで眠気が…。胃に大量の血液が行っているのだろう…。ここは無理せず、少し眠る。肉まんさんはその間、道の駅みたいなところで買い物。帰ってこられた音で目が覚める。
どれくらい寝たのか分からないが、そんなに時間は経っていない。でも大分楽になりました。
ここからは意識もしっかりして無事に帰りました。
天山の七曲峠からのルートはもう少し花のある時期にゆっくりと歩いて見たいコースでした。

一平は、大盛りは二度と注文せず、次に行く時には小盛りですね(笑)。
by furaibow581203 | 2014-02-10 04:56 | 山歩き | Comments(6)
2月4日(火) 曇りのち晴れ
牛たん好きの方と一緒にANAクラウンプラザの右向かいにある「たんや義宗」へ。
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ビルの地下にありますので初めての人には少し分かりにくいかも。
昔(今でもありますが…)は、牛たんと言えば大濠の「たんや卜傳」へ行っていたのだが、数年前に行った時には少しスタイルが代わっている感じがしたので、こちらへ初訪問。
突出しの酢もつで乾杯。
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そしてお目当ての牛たん。2,500円!
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一口150円~200円はしそう(笑)。それがこれです。
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ジューシーで美味しい。
このスタイルの牛たんは、今のキャナルシティ辺りにあった「たんや又兵衛」がルーツらしいが、今は無い。
跡継ぎの息子さんが早くに亡くなられたらしい。奥さんが今は鹿児島で「たんや又兵衛」を出しているはずですが、数年前に一度行ったきりです。
又兵衛から独立したのが卜傳で、そこから独立したのがこちらとのこと。
次は牛さがり(2,000円)。
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値段が張りますので、ゆっくりと少しずついただきますが、本当は値段を気にせず、一人一人で一皿欲しいのですが、財布の紐は締めねばなりません…。
そして炙りピーマン。
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更に牛レバー焼き。
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昔はレバー刺しを出していたのではと思われますが、聞き忘れました。
でも、牛レバー刺し、食べたいですね…。
今度は牛では無く、豚足。
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味を付けてから炙っている感じです。柔らかくで美味しい。
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サラダが出て来ました。たまには野菜も食べねばなりません。
最初の牛たん串は高いので、スジが混ざった牛たん串(300円?)とギンナンを注文。
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やっぱり最初のたんが美味しいですが、こちらもまずまず。
最後はテールスープをいただきます。
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久々に美味しい牛たんをいただきましたが、たん好きの人はもう少し食べたそうでしたので、プライベートでバーベキューをする際に風来坊が準備してたっぷりと食べていただきたいと思いました。
このお店のように厚切りの牛たんを焼いてから切れば同じような感じになります。薄くスライスする焼肉屋の牛たんよりこのスタイルが好きです。
牛たんは舌先より根元が美味しいので知って置いてくださいませ。
by furaibow581203 | 2014-02-09 05:55 | グルメ | Comments(6)
2月3日(月) 晴れ
節分の今日、午後から久留米へ日帰り出張。
仕事を終えて、会社のメンバーと近くの焼き鳥屋で飲んで帰ることに・・・。
久留米は焼き鳥の店が多いらしいが、その中でも勝ち組と言われる「鳥助」。
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今日はコースでお願いしているらしい。
先ずはサラダ。
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焼き物の最初は牛さがり。大根おろしが牛の脂を和らげてくれている。
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そして、魚。ヅケという感じ。
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次は鶏タタキ。生ものが続く。
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焼き物2番手は大きな豚バラ。どうやら名物の様子。
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隣の七味と比べて下さい。
そしてイカの天ぷら。なかなか色々なメニューがある。
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焼き物の最後はボンジリ。
焼き鳥屋のレポは色が茶系で変化が少ないのだが、今日は色は茶系が多いものの食べ物に色々変化があって面白い。
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最後の方には粉もの。タコ焼きとお好み焼きで顔を作ってくれています(笑)。
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最後にメニューで気になっていたネギパン。
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これも美味しかった。
なかなかのお店です。人気なのが分かりました。
また行きたいと思うお店でした。
by furaibow581203 | 2014-02-05 06:59 | グルメ | Comments(2)