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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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1月26日(日) 曇りのち晴れ
今日は福岡の男3人衆で花乱の滝コースから金山、小爪峠から湯野へ下るコースを歩くことにした。
椎原バス停近くの駐車スペースに車をデポして、花乱の滝コースの登山口へ。
この登山口へは普通、水源池前のバス停近くから入って狭い道を登るのだが、肉まんさんが新しい道を開拓してくれて無理なく行けました(内緒)。
9時前に出発。雪は全くありません。しばらく歩いたところの滝。
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この時期にしては少し水量が多い気がしますが、前々日の雨(雪)の影響かも知れません。
このコースは渡渉が多いのが特徴。
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何度も渡渉を繰り返します。次に来る時は数えてみようかと思うくらいです。
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そして1時間ほどで顎坂峠・直登両コースの分岐。
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5分ほど休んで直登コースを登ります。ここまでほとんど雪は残っていませんでした。
ここから増えるかと期待しましたが、なかなか残っていなくて残っていたのは最後の登りのところくらい。
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雪が凍りかけていたので慎重に登ります。
そして、峠。
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ここから3、4分で金山山頂。分岐から50分。コース表示通りの時間でした。
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風が強い! 展望は天山が霞んで見えるくらい。寒くなるので少し休んでから再び歩きます。
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昨年11月に忘年登山で歩いて以来の縦走路。雪が所どころ残っていましたが、アイゼンは不要。
1時間ほどで小爪峠。
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ここは窪地になっていますので、ここで昼食タイム。
今年はマッスルさん直伝の暖かくしたおにぎりをいただいています。
パンより何となく力が出るような気がします。温めるのは赤飯やおこわ系のおにぎりが良いですね。
12時頃から下山。肉まんさんは何年振りだろうと言われていましたが、風来坊も3,4年振りかな?
意外に時間がかかるのは覚えています。
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最初のロープ場。見た目ほど危険ではありません。
そして滝。
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こちらのコースも渡渉を繰り返します。
二度目のロープ場。
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杉林が始まると直ぐに降りられそうに思うのですが、ここからが意外に長い。
ようやく堰がある場所へ。ここには写真のような案内。大井手山中へは熟練者向きとあります。
家で地図を見たら、S・TAROUさんの云われたとおり、大井手橋への道のようです。
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2時間ほどで椎原バス停近くに着きました。
今日もS・TAROUさん、肉まんさん、ありがとうございました。
肉まんさんに登山口まで送っていただき、帰りに麺。
以前より気になっていた田隈の「げんこつ」へ。
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ラーメン(500円)を注文。ここは麺増量は無料。場所柄か、安いですね。しばし待って来ました。
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正統派のとんこつスープ。500円だからか、チャーシューは少し小さ目。でも美味しいです。
この近くには風来坊お気に入りの「ふくちゃん」や意外に美味しかった「あじ扇」などがあり、競争が激しいと思いますが、頑張って欲しいです。
今日も1山1麺を楽しむことが出来ました。肉まんさんはどうされたのだろう・・・。
by furaibow581203 | 2014-01-29 05:15 | 山歩き | Comments(6)
1月23日(木) 晴れ
今日、明日と沖縄出張。皆さんからみれば羨ましいとのでしょうが、今回は諸般の事情で気が重たい出張。
でも、天気は最高。飛行機から九州の山が見えました。
先ずは九重と阿蘇(左奥が九重、右が阿蘇、奥は祖母でしょうか・・・)
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そして桜島。
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きれいな円錐形の開聞岳。
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最後に、初めて見る屋久島。今まで何度か沖縄に行きましたが、見えたことがありませんでしたので嬉しかったです。
いつか登ってみたいですね。
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そして沖縄へ。
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お得意先に向かう前に腹ごしらえ。
沖縄市のだるまそばへ連れて行ってもらった。
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メニューは沢山あります。(写真はほんの一部です)
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お勧めのだるまそば(840円)を注文。割と直ぐに出て来ました。
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豚足やバラ肉、骨付き肉がたっぷり載っています。
ボリュームたっぷり。でも、スープも美味しかったです。

仕事を無事に終えて、24日午前中に福岡へ。
帰りも屋久島が見えました、。おまけに種子島も見えました(こちらも初めて)。
そして、雲仙。
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唐津湾も見えましたが、先日歩いた二丈岳、女岳、浮嶽、十坊山は雲がかかって見えませんでした。
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無事に仕事も済んで良かったです…。
by furaibow581203 | 2014-01-25 09:22 | グルメ | Comments(6)
1月21日~23日
今週はラーメンを結構、いただきました。
それぞれに特徴のあるラーメンでしたので、ご紹介まで。

①麺道 はなもこし(福岡市中央区薬院)
福岡では珍しい鶏スープのお店。一人でお店を切り盛りしているので、スープが無くなれば終わり。
鶏とろラーメンは1日5食限定。
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今日は夜の開店(19時)に行ったが、昼で売り切れ。
では、鶏だしラーメンの何でも乗せ(850円)を注文。
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鶏のチャーシューが3枚、煮卵が乗っている。スープは少なめ。
鶏臭さは余り感じず、美味しくいただけるが、量的には少し物足りないかな。
1人でやっているので限界なのかなとは思います。

②麺場 元次(福岡市中央区薬院)
こちらはとんこつラーメン。
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はなもこしに比べるとお店は分かりやすい。
普通のとんこつラーメン(550円)を注文。
この店では、生卵や漬物が食べ放題とあります。
風来坊は生卵は食べないので漬物を少しいただく。そして出てきたラーメン。
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極めてオーソドックスなとんこつラーメンと思う。
チャーシューもバラ肉で軟らかく美味しい。シナチクが入っているのはとんこつでは珍しいかな?
でも、美味しくいただきました。

③中華そば 上津惣一(久留米市南)
昨日出張で久留米へ。久留米ならとんこつだが、塩ラーメンの惣一へ。
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市街地から少し南に行ったところにありました。
店内にはセットメニューが張ってあります。
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量が多そうでしたので、一緒に行った若い人とチャーハンセットのチャーハンをシェアしていただくことにしました。
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スープ、少し塩が強く感じました。先日、福岡の「ゆきみ家」で一度塩が強く感じたことがあり、お店の人にお話したら次はいつもの塩加減でしたので、今日の塩加減がどうなのかは分かりませんが、同じだったらもう少し塩が少なくても良いかも・・・。あと値段も少し高めかな…。

鶏・とんこつ・塩と三種のラーメンでした。
by furaibow581203 | 2014-01-23 05:49 | グルメ | Comments(4)
1月18日(土)~19日(日)
今月で退職される方を囲んでの、ゴルフ&温泉です。
菊水でゴルフして、平山温泉で、宴会&温泉。
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ここのお湯は柔らかくて良いですね。
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3回も入って、結構疲れました…。
日曜には福岡に帰って、味斎ラーメンの台湾風ラーメン。
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一風呂一麺でした。
家に帰ってから本を読もうとするのですが、つい、うとうと・・・zzz。
読書は進みませんでした。
by furaibow581203 | 2014-01-20 04:14 | 遊び | Comments(4)
1月12日(日) 曇り
年末にいーさんから、背振西部の二丈岳~女岳~浮嶽~十坊山の縦走の企画の依頼があった…。
年末は皆さんお忙しいと思って、年明けにご案内。
参加者は、S・TAROUさん、いーさん、肉まんさん、風来坊の4名。佐賀組もマッスルさんが簡単ルートをご提案されて検討していただいたようだが、予定が合わず敢え無く欠席。いつもの男だけの山登りとなったが、今日のコースは約18km、しかも累積標高差約1,500mのハードなコースである。歩行時間も8時間前後と長い。
事前に調べた電車の時間に皆さん乗られて、筑前深江に7時42分着。準備を済ませて駅を出たのが7時50分。
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駅を出て左に国道沿いを歩き、直ぐのキツ川踏切交差点を左に曲がってしばらく行くと分岐。
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以前はこの案内は無く、林道方面へ進んだような気がするが、今日は登山道を選択。このルートは「福岡県の山歩き」(海鳥社)の示したルートをそのまま歩いたことになった(帰宅して分かりました)。
途中、林道をショートカットするように登り、北登山口(看板には登山口4)へ着く。
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ここのタイヤが分県登山ガイド「福岡県の山」(山と渓谷社)にあるとS・TAROUさん嬉しそうでした。
ここまで約1時間(8時52分)。
ここから急な登りが続く道をひたすら登ります。途中、少し緩やかになるが最後は急登。
そして先ずは一座目の二丈岳(711m)。9時42分。
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ここが一番展望が良いはずなのだが、生憎霞んでいる。糸島半島方面はこんな感じ。
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一息入れた後に、次の女岳を目指します。木の香ランドを過ぎて、最下点(420m)に着いて登り始めたのが10時35分。ここから320m程登ります。先頭のS・TAROUさん、早い!付いて行くのがやっと。
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でも、お陰?で35分強で二座目の女岳(748m)。11時12分。
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ここで10分ほど休憩。風来坊はおにぎり1個いただく。
ここから再び峠へ下る。この辺りは自然林がありました。
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荒谷峠(540m)へ着いたのが11時43分。正面に浮嶽がそびえ立つように見えます。普通ならそうでもないのですが、既に二座登った後だけにため息が出ます。
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舗装路から登山路に入り、しばらく行くと急登。ここでもS・TAROUさん快調。
風来坊、思わずタイムの要請(笑)。    少し休んで行くと白龍稲荷。
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ここまで来ると山頂が近いようです。
割と平坦になった道を歩いて、浮嶽神社到着(浮嶽山頂805m)。12時30分。
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ここで再び休憩。神社のお手水は綺麗に凍っていました。
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10分ほど休んで、下ります。浮嶽からの下りでは登山者とかなりすれ違いました。
1時間ほどで白木峠(360m)に着き(13時43分)、ここから最後の登り。
今までの登りと比べると緩やかと思うのだが、四座目ともなると疲れた足に堪える…。
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何とか踏ん張り30分ほどで四座目の十坊山(535m)へ到着。
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ここからは今日登った二丈岳・女岳・浮嶽がすべて見えます。
一息入れて下山。帰りは緩やかな下りですが、最後まで用心、用心。
中村登山口に着きました。15時16分。
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ここから五座目?の磐梯山へ。
下山口から直ぐのところにありました。
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今日はお店を休んでいるようでしたが、何とか入れていただき会津ラーメンをいただくことに。
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しょうゆ味の優しいラーメンが体に沁み込む…。
ラーメンをいただいて、まむし温泉へ。
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何と600円と安くなっていた。電車の時間の関係で20分ちょっとのお風呂。
でも、温泉の送迎車で福吉駅まで送っていただきます。
17時2分の電車で帰ります。風来坊は一番先に藤崎で降りて、自転車で帰宅。18時に帰りました。
今日、お付き合い下さいましたS・TAROUさん、いーさん、肉まんさんありがとうございました。
また、ご参加出来ませんでしたが、エスケープルートを見つけて参加を検討下さいましたマッスルさん、ありがとうございました。
今日のコースは数年前に歩きましたが、寒い時期でないときついですね。
by furaibow581203 | 2014-01-13 06:37 | 山歩き | Comments(12)
1月10日(金) 曇り時々小雪
寒波襲来の週末。今週は年始で飲み会が続いた。
今日はさすがに休肝日にしよう。週の半ばにはそう決めていた・・・。

そこで、以前から気になっていた「コウノトリ」へ寄ってみた。夜の7時30分。他にお客さんは居ない。
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入口で鶏ご飯がセットになった定食(750円)を注文。
カウンターに座ると一日限定20食で濃いスープ(追加100円)に出来るとあるので、そちらに変更。
また、店主挨拶の紙が飾ってある。
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東京新橋の多分であろう有名店の姉妹店と書いてあります。
しばし待って出てきたのが、こちら。
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ラーメンのスープは濃くしただけあってか、白湯と言うより黄湯スープに見える。
先ずはスープをいただくと、少し鶏の匂いがする。鶏と言えば京都一乗寺の「鶏だく」が好きだったが、そちらとはまた違った味わい。
半分ほどいただいたところで、お店の人がお勧めと書いてあるおろし生姜を入れてみた。お勧めだけあって美味しい。生姜で鶏の臭みが綺麗に消える。
残ったスープを鶏ご飯にかけていただくと美味しいとあったのでこちらも試したが、美味しかった。

明日から三連休。寒い週末になりそうですが、アウトドアを楽しみたいですね。
by furaibow581203 | 2014-01-11 06:02 | グルメ | Comments(2)
1月8日(水) 曇り
朝、大分・別府のお得意先に挨拶して、北九州へ移動。社内の会議に出席して、それから熊本へ。
お得意先へ着いたのは夕方だったが、思っていた以上にご挨拶できて良かった。
そして、熊本の社員たちの食事会に出席した。案内されたのは上通りのホテルキャッスルから直ぐの焼肉すどう。ビルの3階にある。
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店内は綺麗。
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そして窓からは熊本城が見える・・・。
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全員揃ったところで食事の開始。
先ずはキムチとサラダが出てくる。
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ビールで乾杯すると間もなく、肉の登場。
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4人前です。
この店の特長は、お店の方が焼いてくれること。これは楽。しかも要らぬ心配(他の人の肉が焼けすぎているなど…)をしなくて済む。鍋奉行ならぬ焼肉奉行でもある風来坊にとってこれはストレスなしで楽しめる。
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先ずは塩を振った牛タンを焼いてくれます。焼けたら少しワサビを付けてお召し上がりくださいときた。珍しい。でも、食べてみたら美味しかった。普通はレモン汁を掛けるか、ちょっと漬けていただくのだが、初体験であった。
そして、次の肉が登場。
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今度は薄くスライスした肉を一人分ずつ焼いてくれる。
薄いので巻き取りながら上手く焼いてくれる。サーロインを頂きました。
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至福のひと時・・・。でも、これで満足。残りの2枚は若い人に譲ってお酒を楽しむ。
最後はクッパで締める。
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宮崎でいただいた焼肉も美味しかったが、こちらは焼いてもらえるので王様気分でいただけます。
今年も頑張るぞ!と力を頂きました。
by furaibow581203 | 2014-01-11 05:46 | グルメ | Comments(2)
1月4日(土) 晴れのち曇り
今日は長男が帰京する日。山は止めておこうと思ったら、8時の飛行機で帰るらしい。6時半には家を出ると昨夜言った。6時半に一緒に家を出て、会社で少し用事を済ませれば、北九州の山へ行ける。
以前より登ろうと思っていた風師山だけでなく、2日に肉まんさんが登られていた九州本土最北端の山、古城山をセットで登ろうと急遽計画。8時頃博多駅を出発する時間を調べたりしたが、如何せん準備不足。後でそれを痛感した山歩きとなった・・・。
先ず、7時に会社へ。40分ほど片づけなどを済ませて博多駅へ。
駅地下の金券ショップで特急の回数券を購入。8時2分発のソニックに間に合う。ここまでは計画通り。
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列車はさすがに空いている。小倉で乗り換えて、小森江駅へ。9時8分着。この駅が今どき珍しい線路を渡れる駅だった・・・。
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列車事故などのこともあり、昔のように線路を渡れる駅は少なくなった・・・。昔はそんな駅ばかりだったのだが、最近では記憶に無い。
駅を出たところの矢筈山の看板。分かりやすい。
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駅から直ぐが海だったので、2日連続で海抜ゼロからの山歩きをしようと思ったが、海岸に降りれそうな場所が無い。諦めて、9時15分に駅を出発。地図の通りに登って行く。車道ばかりで面白くない・・・と思っていたら、畑へ登る道がある!これを登って行けば何とかなるだろう・・・。そう思って登って行くといつの間にか畑は無くなり、ヤブになる。道は無いのだが、私と同じようなことをしたらしき跡があるので構わず登って行く。
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その跡もだんだん薄くなりかけたところで車道に出れた。良かった。直登で傾斜も思ったよりきつかったので一気に汗をかく。でも、冷や汗にならずに良かった。今日は無理はすまい。そう決めた。
車道を登って行くと、キャンプ場がある。小屋には管理人らしき人も居て綺麗に整備されている。
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看板にあった堡塁跡もある。
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堡塁跡近くからも登れそうだったが、キャンプ場利用者ではないので、キャンプ場入口から直ぐ左に折れる道を登って矢筈山(266m)山頂。夏場はここにテントを張るらしく平らな山頂です。
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ここまで50分弱。展望もないので、次の風師山を目指す。
車道を下って行くと、下のような看板がある。今度は看板通りに行く。
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一旦、かなり下ってから再び登る。その差200m程。
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普段ならそれほどでもないのだが、最初のヤブ漕ぎの疲れが足を重くしているような・・・。奥田峠分岐からは平坦化と思ったら、そこから再び登り。登り着いたらTV塔。どうやらTV塔の辺りが風師山南峰のようでした。
ここから少し下って、再び登ると風師山(362m:北峰)。矢筈山から45分ほど。
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こちらには反射版があるので、反射板:北峰、TV塔:南峰と覚えれば下からでも直ぐに分かります。
ここも展望は今一つなので次の風頭岩峰へ行くことに。またまた下って登ったところから少し左に行くと風頭山(364m)の標示があった。風師山から5分で到着。
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ここからは海や歩いてきた矢筈山や風師山が見える。写真は左に風師山(反射板あり)、右手前が矢筈山。
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海は霞んで綺麗に写せなかったので省略。ここで福岡市東区から来て、風来坊と逆回りしているお二人と出会いました。ここからは下るだけかと思いきや、再び軽い登りが・・・。でも、大した登りではありません。ここで白いタンポポ発見!
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他にもスミレが咲いていました。南斜面で日当たりが良いからなのでしょうが、びっくりしました。登り切ってから少し行くと車道になります。そのまま下って行くとショートカット出来る道があります。
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下って行くと海が近い。
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一旦、車道に出ますがそのまま横切り下って行くとこちらへ降りてきます。
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風頭山から40分で下山。良いペースになりました。また、11時30分近くになりましたので、昼食へ。
昼食は太平山ラーメン。こじつけた訳では無いのですが山の名前がついたラーメン店をチョイス。
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お勧めの太平山ラーメンの中盛り(750円)を注文。
普通のラーメンにチャーシューが一枚と煮卵が付いているようだ。
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意外にあっさりしょうゆトンコツのスープ。周りには家族連れも多いので地域の人気店なのだろう。美味しく完食。昼食を済ませて12時前。なかなか良いペース。でも、ここからが苦労した・・・。
肉まんさんのレポのGPSをコピーしてきたので安心と思ったが…。
先ずは、甲宗八幡神社で参拝。平知盛を祀った神社らしい。
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参拝後、近くにいた駐車場の警備員に聞くと行けそうと言われた道。
でも、いくつか道別れしていて迷いそう・・・。追い打ちをかけるように結構急そうですよとの警備員の声。矢筈山での無理はすまいの誓いを想い出す。
他の人に聞くと鳥居のところから行けますと・・・。しばらく歩くと確かに鳥居。和布刈神社の鳥居。
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ここから登るのかと思い、登って行くが案内も無い。郵便配達の人に聞くと、先ほどの鳥居を過ぎ、線路を渡ってから200m程のところから車道を登るのが簡単ですよとのこと。一旦、登った道を下り、先ほどの鳥居を過ぎると確かに線路。そして200m弱で右に登る車道。看板を見るとここから行けそう。ホッとする。
でも、直ぐ登らずに先ずは和布刈神社を目指す。今日はここに来たかったのだ。
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毎年、旧正月の朝、和布を刈り取る行事が有名です。多分、ここで刈り取るものと思います。
直ぐ近くに本殿。九州本土最北端の由緒ある神社に参拝。
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折角、ここから古城山を目指すので、矢筈では出来なかった海抜ゼロからの山歩き、再チャレンジ。
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少し、足を滑らしそうになりましたが、無事に儀式終了。では、登りますか・・・。
和布刈神社の神事はこんな感じで行われるようです。記念写真の看板がありました。
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しばらく海岸線を歩きます。途中にかなり立派な家がありました。神社の宮司の家でしょうか・・・。
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海岸線を離れて車道を登ります。
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高速道路を横目に見て登って行くと、駐車場があります。駐車場近くの道を行くと看板が・・・。これが古城山への道です。
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途中に山ノ神神社がありました。これは参拝しなければなりません。
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ちゃんとお賽銭は準備していました。
ここを過ぎたところから登山路があります。頂上も近そうですし、先ず間違いないとこちらの道を登ります。
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そして、直ぐに山頂へ。三角点もある古城山(175m:門司城跡)
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和布刈神社から約30分。
山頂には砲台跡がありました。
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帰りは車道を下ります。らせん状に下ります。山頂下には砲弾庫?
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駐車場に戻って、帰りはそのまま来た道を帰ろうかと思いましたが、きっと登れる道があるはず。そう思って下ったらちゃんと迷いなく下れました。

最初から、このように登れば訳なく登れたのです。先ずは甲宗神社の北隣の道(風来坊が警備員に聞いた道)を右に入ります。
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番地もあるので、分かると思います。右に入って40m程登ると下の看板があります。
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ここを右へ入り、民家の中の坂道を登ります。他人の家に行かないように登って行けば大丈夫です。右右へ登って行く感じです。
そうしてこんな景色が見えたら・・・
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先にこんな分かれ道があります。
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右の階段を登って行くと、黒い丸棒で階段を作ってあります。
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登りついたところから、左に入る道がありますので、そこを登って行くと平和パコダの施設があり、施設の横を登って行くと上の駐車場へ出ます。突き当りが古城山への登り口になります。これが一番簡単と思います。

無事に下山して、門司港レトロの施設を見て、13時37分の電車で小倉へ。
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ビール工場がありましたが、今日は禁酒日にすると決めていましたので、写真だけ。
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時間が無くなりました。発車2分前に駅に入り、門司駅の中を写して電車に乗ります。
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小倉からのソニックは結構混雑していましたが、何とか座れて博多へ。
ここから更に南下して、買い物をして家に帰ったのは18時15分。家を出てから約12時間、良く遊びました。
今日の教訓は、初めての山はしっかりと準備して登る、知らない道は行かないでした。
でも、古城山の存在を教えていただいた肉まんさん、良い経験が出来ました。ありがとうございます。
by furaibow581203 | 2014-01-04 21:55 | 山歩き | Comments(10)
1月3日(金) 晴れのち曇り
今日3日を登ることに決めたのは昨日。当初4日に4山を登ろうかと思っていた。でも、4日は参加者が少ないことなどもあり延期した。4日5日は天気も悪そう。ならば3日に登るか・・・。
3日に3山、3社参りをすれば、3並びで縁起が良さそうではないか!
そこで候補にしたのが叶嶽~高地山~高祖山の縦走。
3社参りは他力本願になるので、山は完全自力で行こうと決めた。
登山口までは自転車で行き登る風来坊の好きなサイクル&トレック、更にタクさんを真似て海抜ゼロからの山歩きにしよう。風来坊とタクさんの融合。初登りに相応しいと自画自賛(笑)。
問題は3社。一つは叶嶽神社で決まり。願いが叶うで縁起が良い。残り二つは決めかねていた…。
取りあえず、自宅を出発。室見川から見える叶嶽(右)~飯盛山(左)。
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飯盛山を見て、神社のもう一つを飯盛神社にしようと決めた。「良い森」の山歩きが出来るようにとゴロ合わせ。
先ずは海岸線を走るべく、ルートを生の松原方面へ。すると・・・
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壹岐神社。生の松原の謂れを初めて知る。生き返るのは不死に繋がり縁起が良い。更に壹岐は一で始まるのでこれまた縁起が良い。付け加えると壹岐は「心意気」にも通じる。凄いこじつけだが、この際、縁起は担げるだけ担ぐ。その方針で今日は徹底しよう!
参拝後、海岸線を走り、長垂海岸へ。神社は一からだが、山はゼロから。タクさんをそのまま真似ては申し訳ないと言うか、芸が無いので浜辺だったのでこんな感じで海抜ゼロの証明写真。
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右が行き(壹岐)で左の深い方が登り始め。8時54分登り始め。
ここから登山口までは自転車。途中、縁起の良い赤飯を購入。
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そして登山口に着いたのが、9時14分。自転車を停め、登ることにする。
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ここが登山口。先に来た3人組が登って行く。
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後を追うように登る。ここは白い鳥居が続く。白は勝ち星に繋がるのでこれも縁起が良い。
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上の鳥居で先を歩く3人組を追い越し、一人で登る。
途中にある岩のお地蔵さん。
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そして九合目付近の不動岩。
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ここの看板に左に24歩とあるのだが、行けた試しが無い。
でもどんなことにも動じない不動の心は身につけたいものだ・・・。それを祈る。
そして叶嶽神社。
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最初は扉を閉じたまま参拝したが、看板に猪が荒らすので参拝後は扉を閉じて下さいとあったので、扉を開いて、もう一度参拝。
神社の裏が叶嶽(341m)。登山口から40分弱。ここから高地山へ縦走。
途中の空間から見える福岡市。かなり霞んでいる。
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叶嶽から35分ほどで高地山(419m)。
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以前より、山頂らしくなっていた。以前は縦走路に小さな看板があっただけだったはず。
高地山から直ぐのところが飯森山への分岐。出来れば飯盛山にも行きたいところだが3並びにならないので断念。その代り、飯盛山への分岐で赤飯を頂く。飯森山で食べた気分を味わう。
そして再び縦走路へ。
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高地山から50分ほどで高祖山(416m)。
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ここから可也山も見えるがやっぱり霞んでいる。今年は不透明な年なのか・・・。そうかもしれないがやり抜くしか無い・・・。そう覚悟を決めて下山(大げさですね)。
下山する分岐は今日の日付に因み、ここと決めていた・・・。
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最初は歩きやすいと思ったが、だんだん歩きにくくなる。でも、この縦走路から今宿野外活動センター方面へ降りるルートはどれも暗くて歩きにくいので仕方ない。
途中の獅子脅しの音にびっくりしながら下る。
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そして、野外活動センターへ。
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昔、子供が小さい時にはここにクワガタを取りに来たものだ・・・。懐かしい。
海抜ゼロからのスタートから3時間30分弱で下山。自転車に乗り、飯盛神社へ。途中、迷いながらも他人に聞きながら何とか迷わず到着。かなり車が多くびっくりしたが、神社近くの行列にびっくり!
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ようやく境内に入ると鬼の面を付けた神職が子供を抱いて少し振り回している。
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子供が健康に育つようにとのおまじないだろう・・・。並び始めて30分でようやく参拝。
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「良い森に出会えますように」と祈願。
これで3日の3山、3社参りが完了。仕上げは大砲ラーメンへ。大砲ならぬ大宝の験担ぎ。
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そう考えた人が多いからではないと思うが、14時前にもかかわらず結構並んでいた。
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大宝ラーメンを啜り込んで風来坊に富が来るよう願いながら、験担ぎの初登りを終えました。

つまらない験担ぎにお付き合い下さいました皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
by furaibow581203 | 2014-01-03 17:40 | 山歩き | Comments(12)