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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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9月28日(土) 晴れ
今日は快晴。山歩きには最適の日だが、残念ながら夕方から仕事、午前中にも用事があるので山はお休み。明日も会社で仕事などやるべきことがある・・・。こんな時に限って良い天気が続くのは「マーフィーの法則」なのでしょうか、風来坊の行いが悪いのかですね・・・(笑)。

さて、午前中の用事を済ませて近所の「グリルフレンチ」で昼食。家から5分もかからないところですが、前に寄ろうとした時には予約で満席(多分、貸切)と書いてあったので、ようやく行くことになりました。
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ランチメニューはAランチ2,000円、Bランチが3,000円と結構良い値段!今日のAランチは鶏肉のソテーとミンチカツとのことなので久し振りにミンチカツも良いなと注文。
まずは、カボチャのスープ。
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そしてマリネ風のサラダ。
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メインディッシュの鶏肉のソテーとミンチカツ。ごはんでいただきました。
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量はやや少なめかと思いましたが、デザートのプリンで満腹中枢が満足しました。
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洋食のお店はちょっとしか知りませんので、評価は難しいですが、雰囲気などは良い感じですし、調理人が4名も居ましたのでこの値段になるのでしょうね。
風来坊的には「グリル葵」(京都市下京区高辻町)が1,000円で食べれるので好きかなぁ・・・。

腹ごなしに少し歩くと、同じく近所の「御金神社」
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珍しい名前の神社ですが、名前が良い(笑)。参拝して金運を祈る。
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今日だけは仕事のことを祈らず、自分の金運を祈りました・・・(笑)。

夕方からの仕事は上手く行き、金運は特に変化はありませんでしたが、仕事運は良かったです。
サラリーマンの風来坊にとっては仕事運が良いことが金運にも繋がるかも知れませんので、めでたし、めでたしです。
by furaibow581203 | 2013-09-29 06:24 | グルメ | Comments(2)
9月22日(日)曇り
来月、福岡に帰るのは10月半ばの予定。ちょっと落ちギスは終わりかも…。
なら、この三連休が今年の釣り納めかなと思って出かける。どこにしようか…、釣具屋の情報では西ノ浦や二見ヶ浦東側が良いらしいが、暗いうちから釣る事になったので知っている野北へ。
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丁度干潮でしたが、かなり潮が引いていました。ここまで引いたのは珍しい。でも、ここがさっぱり。釣れるのはフグばかり…。諦めて大口へ。
でも、大口もさっぱり。フグすら掛からない…。場所を変えようかと思っていたら、キスのアタリが突然!引いてきたら5本針に5匹(嬉)
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型もまずまず。気を良くして投げるが、再びさっぱり。さっきのは何だったのだろう…。
この後、西ノ浦へ移動したが、こちらもさっぱり。
結局、8匹で今シーズンのキス釣りを終えた…。来年は頑張ろう…。何度行けるかな…。

これからは秋山ですね。山に専念するぞ!
by furaibow581203 | 2013-09-23 14:12 | キス釣り | Comments(2)
9月21日(土)晴れ
今日は久し振りにのどかさん、かずさんと山歩きをすることになった…。
S・TAROUさんを乗せて基山SAへ。6時30分に待ち合わせて、いざ出発!
2年前に風来坊が京都に転勤になる前にこの9月の連休に肉まんさんが送別会を開いてくれて、翌日万年山にかずさんの運転でS・TAROUさんと3人で出かけたのを思い出します。あの時はかずさんは睡眠不足で大変だったと思いますが、野生児とも言われた驚異的な体力でお世話になりました。S・TAROUさんの差し入れのアイスが美味しかったことも思い出されます。あれから2年…。
一ノ峯への道が不安でしたが、前日に用意したコヨーテさんのブログやかずさんのどでかいスマホ(スマートとは言えないスマホ)のお陰で迷うことなく無事に登山口に着いたのが、8時過ぎ。でも、高速は結構車が多かった。さすがに三連休の始まりの日だけのことはありました。前回より手前の本来の登山口より登り始めますが…。
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いきなりの道草。登山口が遠い…。ようやく登り始めますが、なかなか進まない…。
お陰で汗もかきません(笑)。
今日の登山路ではハギやサイヨウシャジンが先ずは目立っていました。
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ですから、しっかりと道草…。
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そして、ホソバノヤマハハコやマツムシソウ。
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普通なら1時間もかからない一ノ峯が遠い。
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でも、今日は皆さんとの久し振りの山歩き(先週も3人は天山でしたが)ですのでゆっくりと歩くことにします。
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アキアカネを写したり。
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ススキを楽しみながら歩きます(登りますでは無い…)。
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ようやく登りらしい箇所へ。
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オミナエシの黄色が綺麗。
そして、1時間20分ほどでようやく一ノ峯。(通常は1時間弱)
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俵山や二ノ峯が綺麗に見えます。少し登っただけでマツムシソウの色が濃いような気がします。
一ノ峯付近のマツムシソウ。
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そして、一旦下って少し登るとニノ峯。
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一ノ峯を振り返ります。
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二ノ峯山頂の岩に登って景色を楽しみます。
帰りは巻き道を通って11時半前に登山口へ。以前登った舗装路に出てから車を置いた場所までの時間が長かった…。ムカゴ取りに精を出した道草隊でした。取ったムカゴはお一人がお持ち帰りになられました…。
そして大矢岳へ向かいます。道を間違えたかなと思いましたが、無事に地蔵峠手前の駐車場へ。
少し登って地蔵峠。そこからちょっと歩いた展望の良い場所で昼食。
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皆さん、おにぎりを食べて大矢岳へ。
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ここも結構時間がかかりました(笑)。
でも前には気付かなかったセンブリも発見!
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道草も良いことがあるものです。
山を終えたら汗を流します。垂玉温泉の山口旅館へ。ここは3時で終わりです(お風呂だけの人)。30分弱で汗を流しますが、女性にはちょっと短かったと反省。近くの温泉をリサーチしておかねばなりませんね。
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温泉の後はお決まりの萌えの里でのソフトクリーム。風来坊は普段は食べませんが、今日は食べてみます。
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久し振りにご一緒して楽しかったです。また、ご一緒する機会があれば楽しみたいですね。




 
by furaibow581203 | 2013-09-22 04:08 | 山歩き | Comments(8)
9月16日(月) 雨のち晴れ
夜のうちに何度か携帯に非常警報メールが入る・・・。
確かに台風のニュースで雨が多いことを言っているのだが、風来坊が住んでいる中京区は避難の対象地区にはなっていないし、明るくなってから外を見ても大した様子では無さそう・・・
でも、朝のニュースで嵐山付近の様子が流されるとびっくり!

雨が止んだ昼前に会社に行く。鴨川が氾濫したとの情報は無い・・・。
でも、鴨川もかなり水かさが増していました。
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普段、人が歩く川沿いの道にも濁流が押し寄せています。幸い、氾濫する危険は無さそうです。
下が、前に写した普通の鴨川。
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桂川などは氾濫して被害が出たようです。台風の怖さを改めて感じました。
台風の時には無理しないのが一番ですね。皆さんもご用心を・・・・。
by furaibow581203 | 2013-09-17 05:25 | その他 | Comments(2)
9月15日(日) 雨
昨日早く寝たので、1時過ぎに目を覚ました後、何度か寝て3時半にはすっかり覚醒。
肉まんさんも起床した様子。ライトを点けて今日の行動をどうするか確認する。バスで発心門王子に着くのが8時30分。急げば10時40分発の新宮行のバスに乗れる。でも、新宮に行ったら16日に京都に帰れるか、分からない。16日は出来れば早い時間に帰りたいと思っていたので、取りあえず歩いてから決めましょうと話して、下の食堂で台風情報を確認。和歌山か三重を直撃しそうな気配。昨日、旅館のお父さんが行っていた通りになりそう。中辺路コースを完歩するのが無理なだけでなく、熊野三社参りも無理そう。昨日、田辺で声を掛けられたように、また来てくださいと言うことが・・・現実味を帯びてきた。旅館のお父さんも昨日、また来たら良いと言われていた。
5時半から朝食だが、早くから座ってテレビを見ている風来坊にお母さんが料理を早めに並べてくれました。
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左手前のが、名物の一つの茶がゆ。茶がゆの後にご飯まで食べました。頼んでいたお弁当に歩く時用の梅干しも持たせてくれた。部屋に戻り、6時半出発に合わせて準備。今日は、最初から合羽。スパッツも装着。ザックの中のものはそれぞれビニール袋に入れて濡れないようにする。準備完了。
6時半過ぎにお父さんの車で、熊野古道を走る。比曽原王子を過ぎ、野中の清水へ。
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池の横から水が出ていてそこでいただきます。美味しい!
そして、古道に戻って継桜王子へ。ここが古道で一番良いところと教えていただいた。
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何が良いかと言うとここの樹齢1,000年近くの数本の大きな杉。
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和歌山出身の学者、南方熊楠が伐採するのを止めさせたらしいが、お父さん曰く「この杉が無かったら、世界遺産になっていなかったかも知れない」 それほどの杉です。左の杉の根元に穴があります。近づくと・・・。
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真上の写真は穴から出ていく肉まんさん。お父さんが25人は入ると言っていましたが、さすがに風来坊クラスでは10名くらいが限度か・・・。でも、凄いですね。
スペインの方も杉を激写。「ビッグ ツリー」と言って喜んでいました。(本当はスペイン語で言っていたと思いますので、違うセリフです)
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樹齢が1,000年近くのものには何かが宿っている感じがします。
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先ほど、スペインの男性が激写していた杉。
皮が裂けていますが、それでも生きている・・・
今までにこの杉の前を通った人は何人いるのだろう。
寒い時、暑い時、晴れた日、嵐の日、30万日以上を過ごしてきた杉。
お父さんに教えていただなかったら、知らずに通り過ぎていたかも知れない。
少なくとも杉の中に入ることは無かった・・・。
お父さん、ありがとう。





お父さんの指示に従って、ジグザグに降りて行く。
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直ぐ近くのとがの木茶屋。
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ここで、今日車で来た5名の記念撮影をしました。
車から撮影した秀衡桜。
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藤原秀衡が、乳岩に置いてきた子の無事を祈って桜を折り別の木に刺したと言う伝説があり、植え継がれている山桜の先代の切り株でしょうか。
そして阿部晴明の腰掛石
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お父さんがタオルを用意してくれて水を拭いてから座って記念撮影をしました。気が利きますねぇ。
そして中川王子、小広王子を見て、バス停へ。バス停から引き返していくので何でかなと思っていましたら、人が多く待っているバス停の手前でバスを停めて座れるようにとの配慮でした。丁度、バスが来たので、お礼もそこそこに乗り込みます。
8時30分過ぎに発心門王子へ。
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お父さんに言われたとおり、手前の鳥居を古式に則ったお礼をして参拝します。
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ここから水呑王子までは舗装路。
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そして水呑王子。
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お父さんから発心門王子から先は見るだけなら何もしなくていいが、祈るなら必ず、賽銭を入れなさいと言われていたので、小銭を準備していました。祈る時には必ず、お賽銭。
ここから山道になります。
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水が道路に溜まっています。
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一旦舗装路に出ました。この辺りから果無山脈が見えるそうですが、今日の天気では見えませんでした。
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再び、山道へ。上り下りでは道が沢のようになっていました。
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その証拠に沢がにが・・・。
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速くてピンボケしました。
そして伏拝王子。
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そして雨の中を高野山から2泊3日で歩いてきたと言う若者に追い抜かれて、下って行くと熊野本宮大社裏鳥居へ。
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ここでも発心門王子と同じことをして鳥居をくぐります。そして入って直ぐに見えた社殿へ参拝。
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そして、本殿へ。でも、残念ながら修理中で全体を見ることが出来ませんでしたが、4つの社殿に全て参拝。
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八咫烏のストラップお守りを買って、表鳥居から熊野本宮を後にします。
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表鳥居近くの観光協会の建物で雨宿り。そして、トイレで服を全部着替えます。お弁当もここでいただきました。
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新宮のホテルには台風のため帰りのことを考えると行けませんとお断りの電話。当日のキャンセルでしたが、事情が事情ですのでキャンセル料は要りませんとのこと。また、JRの16日の切符も電話したら、今日の昼前には運休が決定したとのこと。肉まんさんと相談して、12時25分田辺行のバスで田辺に行き、そこから和歌山までご一緒して、和歌山ラーメンの人気店「井出商店」でラーメンを食べて、風来坊はそこから京都に帰ることにした。
帰りには再び、近露王子を通る。朝、バスに慌てて乗ったのでストックを忘れてきたのだが、お父さんに電話して旅館の前に置いていて下さいとお願いした。バスが来て、運転手さんにも月の家前で少し停めて下さいとお願いしていた。近露王子付近は自由乗降区間なので融通が利く。
そして月の家に着いたらお父さん、お母さんが雨の中、外に出て待っていてくれた。ストックだけでなく、暖かい飲み物を肉まんさんの分も含めて2本用意してくれた。本当にありがとうございました。
次、いつ行けるか分からないが行く時は再びここに泊まろう。
田辺駅に着いたら、熊野で少し話をした女性を肉まんさんがここのパンフが良いからと駅前の観光案内所で一緒にいただき(風来坊も雨などで汚れたので新しいのをもらった。丁度、3部あって良かった)駅に戻り、肉まんさんと数分後の特急に乗ろうと決めたが、切符を買ったら丁度、電車が来た。急いで特急くろしおに乗車。和歌山まで1時間ちょっとあるので、昨日飲まなかった日本酒で肉まんさんと乾杯。お互い、良い経験をしたと思いながら、お酒をいただきました。
田辺に着いてからの人の温かさに触れ、近露王子の旅館のご夫婦にも親身になってお世話していただき、熊野古道を歩くことが出来た。今回は山歩きと言うより山旅。一人で行こうと思っていた熊野古道を肉まんさんと歩くことが出来て良かったです。

さて、和歌山で井出商店へ。
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風来坊は中華そば(600円)、肉まんさんは大盛り(700円)を注文。すこしして出て来ました。
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大盛りは麺が多いのが良く分かります。本にはとんこつしょうゆ味とありましたが、しょうゆとんこつかな。
予定外の和歌山ラーメンを食べてから、大阪行の快速で大阪へ。ここから新快速に乗り換えて京都に着いたのが19時過ぎ。ニュースを見ていると、今日の午後から和歌山・三重の南の電車は運休。帰ることにして良かった・・・。でも、雨の被害が心配です。
by furaibow581203 | 2013-09-16 11:18 | 遊び | Comments(10)
9月14日(土) 曇り時々晴れ
大分前に肉まんさんからメール。「9月13日に出張があるので、熊野古道でも歩きませんか?」
風来坊も前から行こうと思っていたので、一緒に行くことにした。電車やバスの時間を調べて、宿やホテルの予約を済ませる。風来坊の計画では、14日に滝尻王子から近露王子まで歩き、ここで宿泊。15日に近露王子から熊野本宮まで歩き、参拝した後にバスで新宮まで。夕方18時30分頃に着くので、食事を済ませてホテルへ。16日は6時前にホテルを出発。新宮にある熊野速玉大社へ参拝し、新宮から那智までJRで移動。ここから歩くかバスで那智大社へ行き、熊野三社の参拝を済ませて、那智の滝を見て帰るコース。
段取りは万全、しかし、台風発生のニュース。気になるが、おそらく天気予報の予想より東にずれると期待して14日を迎えた・・・。前日、遅くなり3時間ちょっとの睡眠で京都駅5時44分の電車で新大阪へ。
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早い時間だが結構、人がいる。自転車を持っていく若者も。三連休を利用してどこかに行くのだろうか・・・。
新大阪で紀伊田辺行の快速に乗り換え、肉まんさんに先頭車両に乗っていますとメール作成していたら、肉まんさんから「何両目ですか?」のメール。直ぐに返信した。そして、新今宮で合流。3時間ほどの移動なのでその間、睡眠不足を解消する  zzz・・・。
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そして9時38分紀伊田辺到着。滝尻王子までのバスは10時15分発。駅の右にある観光案内所で闘鶏神社とバス停の確認をした。その時に何気に渡されたパンフ。最初は気にせずいただいたのだが、これが役に立った!また、案内所の女性が親切にも案内所を出て、「闘鶏神社はこの通りを歩いて3つ目の信号を左ですよ」と教えてくれた。案内されたとおりに行くと闘鶏神社。
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名前は闘鶏だが、始まりは五世紀くらいに熊野三山の祭神を勧請した三山の別宮的な存在で、歴代の上皇・公卿が熊野を参詣する際にはここにも参拝していたらしい。風来坊たちも古来からのしきたりを踏襲せねばならない。境内には武蔵坊弁慶(+湛増)の像。
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ここ田辺は弁慶の出身地とされるらしい。神社の近くには生誕の地の碑。
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そして、駅前のバス停に向かって歩いていたら、交差点で恰幅の良い年配の方から声を掛けられた。
「どこから来られました?」
「私は京都から、こちらは福岡からです」
「よう来なさった。これからどちらへ?」
「これから中辺路コースを歩いて・・・」と今回の計画を話すと「また、来て下さい」と言われ、手に持っていたドーナツを手渡して「ここのは美味しいからどうぞ」。最後に「また、来て下さい」と言われた。近くにいた方にお聞きしたら駅前商店街の前会長さんとのこと。街へ人が来るのを期待してだろうが、自然に会話して、ドーナツまで渡すのはなかなか出来ない・・・。風来坊にはとても出来ない行為だが、このちょっとした出会いでこの町が一気に好きになった。そういえば案内所の女性もわざわざ外に出て案内してくれた・・・。田辺の人は親切な人が多いのでは。今回の古道歩きの始まりにとても良い経験が出来た。
駅に着いた時には「ここに来るのは最初で最後でしょうね」と話していたのだが、また来てみたいと思い直した。
嬉しい気持ちでバスに乗り、11時頃に滝尻王子へ。トイレなど済ませていよいよ熊野古道を歩きます。
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ここが起点です。直ぐ近くに滝尻王子社。先ずは参拝。今回の歩きの無事を祈る。
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ここから1㎞ほどが急な登りになっている。ゆっくりと歩きながら少し行くと、「胎内くぐり」。折角なのでくぐることに。
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ザックを背負ったままではとてもくぐれない。ザックを置いて再度、くぐる。出口が狭いが、何とか通過。回り込んで元に帰ると、肉まんさんは止めるとのこと。再び登ると直ぐ近くに「乳岩」
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すごい話ですね。起点から500m程にある「不寝王子」
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まだまだ登りが続く。昨日のお酒がどんどん抜けていくようです・・・。
水分を補給しながら登ると平坦な道になる。
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中辺路コースは結構杉林が多いが、手入れが良いので気持ち良く歩ける。勿論自然林もあります。
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舗装路とクロスするところもありました。
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歩かれているのは、17時までに近露王子まで行って、本宮近くの温泉に宿泊されると話されていたご夫婦。
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コフウロ?、シロバナヒガンバナ、ヒガンバナ。古道は花が少なかったですが、民家の近くに花がありました。古道で目立ったのはシコクママコナでしたが、ピンボケでしたので掲載しません・・・。
クロスしたところから登りが続きテレビ塔を過ぎると民家が古道脇に続きます。近くに集落があるようです。
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舗装路に出て少し歩くと「高原熊野神社」。
そして休憩所。結構多くの人がいました、どうやら、途中途中を歩く方たちのようです。ここからの景色。
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手前にはオミナエシやハギの花。そして棚田。良い雰囲気です。ここで13時前。昼食にしたいところですが、団体さんが歩きそうなので先に歩きます。休憩所の近くは昔、旅籠があったところのようで、こんな看板があちこちにありました。
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そして、林の中に入るとみつばちの箱。今は使われていないようですが、昔は甘いものはこうやって作っていたのですね。
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そして、一里塚。
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ここに丁度、テーブルとイスがありましたので昼食。幸い、団体さんに抜かれることなく昼食を済ませて再び歩きます。まだ4㎞しか歩いていませんので先を急ぎます。歩き始めて直ぐに高原池。
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ちょっと登ったところに大門王子。
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ここから1㎞ちょっとのところに十丈王子。
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14時前です。3時間ほどで7㎞ほど歩いてきました。ここから登りが続き、今日のコースで一番高いところ(700m近く)です。登って行く途中に小判地蔵。
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案内板を見ると豊後の国の人がここで小判を口にして亡くなられたのを国主が立てたとありました。旧暦の7月18日ですから、今のお盆のころ。暑さで脱水にでもなったのでしょうか・・・。合掌。
そして、登り詰めると「悪四郎屋敷跡」の看板。
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ここから30分ほどで悪四郎山に行けると書いてある。今日、歩きながら肉まんさんに「今日の歩きは山歩きにカウントするのですか?」と聞いたら「ピークに行けば」と言われていました。そのピークが直ぐ近くに。風来坊は水の心配がありましたので、止めとこうかと思ったのですが、肉まんさん「往復1時間なら近露までも時間は大丈夫です。行きましょう!」と俄然登る気です。
ちゃんと「登山口」の標識もありました・・・(悲)
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直登のダラダラ登りを歩いていると赤テープが張ってあります。(多分、登山禁止なのでは・・・)と思っていたら、「通行注意ですので、登れます」と肉まんさんの嬉しそうな声。赤テープは近くに木を切り出した時に運ぶ鉄ロープが張ってありましたので、これが動いている時などは危ないと注意を促すものでした。テープを過ぎたところで開けたところが見えます。でも、登り始めて12分。きっと違うと思いながら肉まんさんのGPSで標高を確認していただくと770mとのこと。急に元気が出ました。直ぐに山頂。15分もかからずに山頂に着き、ほっとしました。
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山頂には三角点もあります。また、展望もあり登って良かったです。来た道を戻って再び古道を歩こうとした時、少し右足に違和感。
今日は水分は摂っていますが、塩分を摂っていません。急いで塩と漢方を飲みます。少し、休んで歩き始めます。
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石組みしてある道もあります。平坦な道の後に、今日最後の急な少し長い登りがあります。足が気になりますのでゆっくりと登っていたのですが・・・。あとちょっとと言うところで右足の太ももの内側がピクッ!危ない!ストックで楽な姿勢を取り、5分ほど休みます。肉まんさんが「座りませんか?」とか「ザックを外しましょうか?」と親切に声を掛けてくれるのですが、今は痛みを感じない姿勢を維持するのが一番良いことを知っていますので、痛みが引くまで待ちました。何とか悪くならずに済みました。先ほど塩と薬を飲んだのが良かったようです。再び、歩いて「上多和茶屋跡」
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ここを過ぎると急な下りが続きます。慎重に下ります。そして16時30分頃に「大坂本王子」
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ここまで来ると近露王子まで2㎞ちょっと。滝尻からは10㎞超歩いてきたことになります。
中辺路コースは500mごとに1番から順に番号を書いた標識がありますので、何キロ歩いたかが直ぐにわかります。標識も綺麗で分かりやすい。
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道の駅が見えましたので水を補給します。これで大丈夫。少し登って行くと・・・ 舗装路になり、直ぐに舗装路を離れます。
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先ほど書いたように綺麗な標識です。そしてちょっと登ったところに「牛馬童子」
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本で見たことがありましたが、実物は小さい。50㎝くらいです。その後ろにも・・・
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牛馬童子から下って行くと近露王子の町が見えます。ようやく来ました。
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橋を渡ると近露王子。今日は14㎞くらい歩いたと思いますが、詳しい距離は肉まんさんのブログで・・・。
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そして直ぐ近くの「月の家」。今日の宿泊場所です。
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入口にはこんなものが・・・。
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旅館のお父さんに聞くと、季節の度にヒイラギの葉と魚の頭を刺したものを一つずつ代えていくそうです。ヒイラギは魔除けで、魚の頭は身代わりに刺しているのではとのこと。初めて見ました。
旅館の2階に通されて、風呂に入って、18時50分くらいから夕食。
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量が凄い!これにソーメンまで追加されました。上の写真の押し寿司はサンマの押し寿司で和歌山の名物の一つとのこと。先ずはビールで乾杯。肉まんさんはコップ2杯ちょっとで終わりましたが、風来坊は2本目を注文して、おかずをつまみにしていただきます。普段はご飯は食べないのですが、肉まんさんが茶わんに盛ったご飯を見たら、つい食べたくなりました。新米だそうです。美味しくいただきました。
今日のお客さんは、隣にスペイン人のカップル、京都に住むタイの留学生、新潟からの女性1人客と女性2人組の8名。タイの留学生がスペイン人の通訳役を務めてくれて良かったです。食事が終わる頃にお父さんから明日のことを聞かれる。天気予報が悪く、歩くのは厳しい。近露王子から少し先の継桜王子付近を車で案内するからそれを見た後にバスで、熊野本宮から6㎞の発心王子まで行き、そこから歩く方が良いとアドバイス。この辺りのことに一番詳しい人が言うのでそうすることに決めました。また、参拝の仕方など本には書いていないことを教えていただき、良い旅館に泊まったと思いました。
20時30分過ぎには、買ってきた日本酒を飲むことなく、zzz。
気持ち良く、眠りにつきました。
by furaibow581203 | 2013-09-16 07:52 | 山歩き | Comments(4)
9月10日(火) 晴れ
乾燥した空気で涼しい、気持ちの良い朝を迎える。今日は前にお世話になった方が京都に来られる。
一緒に昼でもと言うことで行ったのが、祇園花見小路の一本西側の筋にある「う」。鰻のお店です。前から気になっていたお店ですが、今日が初めて。電話で予約して行って直ぐにいただけるようにお願いしていました。
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1階はテーブル席で狭い。2階に通されます。階段には舞妓さんの団扇に桶。
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先ずはおしぼりにお茶。そして皿が出て来ます。
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鰻と言えば丼かうな重の器で食べるのが普通ですので、珍しい。
そして、直ぐに鰻が出て来ました。
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桶で出て来ます。取っ手と蓋を外すと・・・。
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三人前の桶には三匹ちゃんと入っています。最初は頭の方から皿に盛っていただきます。
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蒸してある江戸前風の鰻。美味しかったです。
by furaibow581203 | 2013-09-11 04:42 | グルメ | Comments(4)
9月7日(土) 曇り時々雨
今日は朝から会社で仕事をしていた・・・。多分、明日も仕事になりそう・・・。
ならば、今日は少し気分転換をしたいと思っていた。昨日からオリックスとの三連戦が大阪の京セラドームで開催されているので、そちらに行こうと。息子を誘ったのだが、息子は母校の運動会を見るのに福岡に帰ると言って振られたので、一人で行くことにした。いつでも切符は買えますよと言われていたので当日券を買うことにしていた・・・。
14時くらいまで昼食も取らず、仕事をして京阪で京橋まで。京阪の特急には二階建ての車両が一台だけ連結されていることがあるのだが、今日、初めて乗れた。
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少し高いところから見える景色を楽しんで京橋へ。ここでJRに乗り換え新今宮へ。そして目指すは天王寺の「串カツ」。
有名なのは「だるま」と聞いていたので地図を持って行く。先ず見えたのは通天閣。
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通天閣がここにあるなんて正直知らなかった。大阪のことは何も知らない風来坊です。15時半くらいだったので「だるま」も空いていると思ったら、先客が4名並んでいた・・・。
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ラーメンと違いお酒を飲みながら串カツをいただく人も居るだろうから・・・と思いながら待っていたら20分弱で入店。お店の前の看板のお勧めメニューを見て、これを注文することに決めた。
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ビールと総本店セットを注文したら、ビールとどて焼きが直ぐに出てきた・・・。
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これが肉まんさんが良く大阪で食べられる串カツのお店。先ずはどて焼きをつまみにビールを美味しく飲む。昼を我慢した甲斐がありました。そして串カツ。
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二度漬け禁止のソースに漬ける。
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サクサクッとした食感を味わいながら、ビールから日本酒へ。セットの残りの串カツが出て来ました。
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追加を4本ほど注文して、お店の中の様子を覗うと隣には、串カツを載せる台がある。
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これなら狭いテーブルを有効に使えそう。なかなか面白い。でも、並んでいる人がいるので30分弱でお店を後にした。

次は京セラドーム。新今宮駅から大正駅までは直ぐ。降りてから5分ほどでドームへ到着。
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ヤフオクドームの方がきれいに感じるのは地元びいきのせいだろうか・・・。
チケット1,700円を購入。
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外野席に入るとレフトスタンドの方が心なしかお客が多い気がする・・・。
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実際に試合が始まってもソフトバンンク(大阪の人にとってはホークス)の応援が多い感じ。
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途中で隣の人に聞いたら、今日は特別多いですとのこと。その甲斐があって、点がどんどん入る。攻める時間が長いので応援もかなり疲れる・・・(笑)。7回表の風船。
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試合の結果は見えたものの初めてアウェーで見るソフトバンク戦なので最後までしっかりと見ました。
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12対0、完勝です。昨日からオリックスをゼロに抑えているが、明日も勝って欲しい。優勝は楽天で決まりだろうが、クライマックスシリーズまでに投手が何人復活してくれるかが鍵ですね。
でも、初の京セラドームを楽しめて良かったです。
by furaibow581203 | 2013-09-08 07:28 | その他 | Comments(6)
9月2日(月)曇り時々雨
今日は月初めのお得意先廻り。でも、ちょっと社内的には特別な9月。出来るだけ多くのお得意先を訪問出来るようにスケジュールを組んでもらいました。
お昼は、家の近くにある「とり安」へ行くことにしました。家から近いのですが、土日祝日に加えて木曜日が定休日ですので今まで行ったことがありません。
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古い店です。以前、昼頃前を通ったら並んでいましたが、今日は雨のせいか、並んでいなかった。
店内は狭いお店。テーブルにフルに座っても10人ちょっとしか入れない感じです。
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でも、古くて狭いながらもお店の中は綺麗にしています。お店の中がきれいなのは重要なポイントですよね。
このお店のお勧めの「唐揚げ丼」を注文。待つことしばし・・・。
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卵の下には唐揚げが5個ほどありましたが、載せてある卵が想像した卵と違いました。出汁と混ぜています。親子丼のように軽く卵を混ぜただけのとはちょっと違いました。また、九条ネギが入っているのが味のアクセントになっていると思いました。もう一度、良く味わってみるとまた違った印象になるのかも知れません。親子丼はどんな感じなのだろう・・・。
唐揚げ丼はちょっと不思議な丼でした。
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お店の隣は鶏肉を売っているお店。こちらは土曜日は開いていたと思います・・・。
by furaibow581203 | 2013-09-07 05:48 | グルメ | Comments(2)
9月1日(日) 曇りのち雨
昨日に続いて、今日も昼から雨の予報。午前中に昨日買った靴慣らしをしようと外に出かける。
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靴はモンベルの「タイオガブーツ」。ローカットの靴ですが、先日福岡で買った靴と同様、古いビブラムソール(モンベルは自社開発のソールに転換中)なので少し安くて10,000円ちょっと。
どこに行こうか決めていなかったが、京都御苑へ向かうことにした。御苑ならアスファルトを歩かなくても済むので少しでも膝への負担が軽くなればと・・・。
御苑に入ると、何やらイベント?向かうと、御苑の西南角にある閉院宮邸跡が無料開放されているようだ。
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門では上京区のゆるきゃら「かみぎゅう君」がお迎え。
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閉院宮家は、江戸時代の伏見宮家、桂宮家、有栖川宮家と並ぶ四親王家の一つらしい。そんなに派手な建物では無い。ただ、江戸時代の建物がそのまま残っている訳では無く、明治時代には華族会館や裁判所に使用された後に今の建物になったらしいので元々がどの程度だったかは不明です。
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庭にある池は州浜方式と言って海の砂浜を模して作ったらしい。地味な建物と思ったが、門の瓦などは色々な細工がしてありました。
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閉院宮邸跡を見た後に、少し歩くと「宗像神社」
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案内板を見ると昔、筑紫の国から神様を呼んで建てたとありますので、宗像大社(宗像市)から呼んできたのでしょうね。交通や道の神様とのこと。仕事が上手く進むように祈願。
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更に直ぐ近くに厳島神社。
平清盛のお母さんが祀ってあるらしい。
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ここから北に砂利道を歩く。長く、幅の広い道を歩くと御所。
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東南にある門。立派です。
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その門の前付近に学習院跡。
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御所の横を歩いていると御所を警備する警察の車両が低速で周回している。怪しい人物に見えたのだろうか・・・。
御苑を出て、図書館へ向かう。御所から遠くないところにある京都府庁。
なかなか良い建物です。
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図書館の前に昼になったので円町の「山崎麺二郎」で腹ごしらえ。いつもは塩ラーメンを食べるのだが今日はしょうゆにチャレンジ。
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風来坊的には塩の方が好みかな。でも美味しくいただきました。お店を出たら雨、雷。
図書館に寄って買い物をして家に帰りました。無事に靴ならしが終了。8月は土日の山歩きを封印したが、9月は歩いて見よう。でも、三連休以外は、仕事が土日に入っているので何回行けるか・・・。
by furaibow581203 | 2013-09-02 05:51 | その他 | Comments(4)