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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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6月29日(土) 晴れ
今月二度目、通算四度目の山上ヶ岳。
今日はお得意先の方と歩きます。まだ始めて間もない方ですが、暑さに弱いとのことで登り始めの標高が900mのこの山を選びました。山上ヶ岳までは登りやすい道が続くので良いかなと思ったのですが、帰りのレンゲ辻からの下りは未経験。でも、女性が結構下っているのを見ていましたので大丈夫と計画。
天気予報も二転三転しましたが、朝5時の予報では曇り。でも、良くなる方向のようでしたので決行!
登山口には7時45分前に到着。準備をして8時前に登り始めます。
女人結界で記念写真などを撮り、杉林の中を歩きます。
この時期ですのでヤマアジサイが咲いています。前夜の雨で元気も良さそう。
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こちらはコアジサイ。香りも良かったです。
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6月初めに咲いていたフタリシズカもまだ残っていました。
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杉林を歩いて行くと先にマイクを持った人が・・・。カメラを回している人も居ました。
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お聞きしたらNHKの取材陣。日本百名山の取材とのこと。何でも山上ヶ岳と八経ヶ岳を取材するらしい。大峰山の取材らしいが案内する方は大峰山と言えば「山上ヶ岳」と思っていますとお話ししましたが、女人禁制なので八経ヶ岳を含めて番組にするのでしょうか・・・。出来上がるのが楽しみです。
茶屋で休んでしばらく登ると自然林の始まり。
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お助け水を過ぎたところにツクバネソウがありました。小さいです。
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そしてようやく大峯奥駆道へ。お得意先の方が少しバテ気味。茶屋で休憩を取りながら進みます。
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そして鎖場に初チャレンジ。
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ここのカラマツソウがきれいでした。
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コイワカガミが辛うじて残っていました。今シーズン最後のイワカガミでしょうね。
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そして山頂近くの「西の覗き」。今日はチャレンジする人がいました。最初は他の団体の若い方。
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5回目と言う年配の方に続いて、連れの社員がチャレンジ。
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風来坊は片足を持って支えていましたので、突き出した姿は撮れませんでしたが、ちゃんと見届けました。
そして、子供もチャレンジ。
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肩のロープが抜けそうですが、足をしっかりと持っていましたので安心して見ることが出来ました。
NHKの方もチャレンジすると言っていましたが、どうされたのでしょうか、気になる方は番組で。
そして宿坊のあるところへ。
この辺りには花が。先ずは階段のすき間などにマンネングサかと・・・。
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そして宿坊の周囲にサラサドウダンやオオヤマレンゲが・・・。
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オオヤマレンゲは手植えのようですが、行かれる時は見るチャンスがありますので楽しみにして下さい。まだまだ株が小さいのでこれからが楽しみですね。
そして山頂。
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12時前になりました。予想よりちょっと遅いですが、ここで昼食。おにぎりを食べてから下山開始。
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お花畑とある笹のところは今回も花は無かった。いつお花畑になるのでしょうかねぇ・・・。
レンゲ辻へは急坂の連続ですが、こんなところもあります。
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6月初めに鉄梯子に落ちていた岩は落したようで、ただ、曲がった場所だけが岩の落石の形跡を残しているだけでした。そしてレンゲ辻。
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ここからの下りが結構、急坂でした。
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バイケイソウが咲いています。
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お得意先の方が膝にきたようでゆっくりとゆっくりと下ります。背負いましょうか?と言いましたが、歩けるとのことで休み休み歩きますが、急坂は続きます。
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鎖場もありましたが、見た目ほどには危なくありません。
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少し暗い谷あいのコースに白い花。多分、バイカウツギかと・・・。
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小さな滝が続きます。水の冷気が気持ち良い。
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そしてようやく林道へ。お得意先の方もホッとしたようです。歩いて行くとキイチゴ。ちょっとだけいただきました。
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多分、ヤマツツジ?とウツギの紅白。綺麗です。
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そしてようやく駐車場が見えました。下りに4時間近くかかりましたが、完歩。
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良かったです。お風呂に入って、汗を流したら元気になられてホッとしました。でも、明日は筋肉痛で痛いだろうなぁと思いつつ帰りました。
梅雨の時期ですが、このところ奇跡的に良い天気で山を歩けています。来週も登れるでしょうか?
予定では土日とも他のお得意先の方との山歩きです。
by furaibow581203 | 2013-06-30 17:28 | 山歩き | Comments(6)
6月23日(日) 曇り
この土日、今日の方が少し予報が良さそうだったのと金曜に飲み過ぎたので日曜に山に行くことにしました。
で、選んだのは「伊吹山」。お花畑にはまだ早いのは知っていましたが、昨年6月末に登った際に終わりかけだったササユリを見てみたいと思って決めました。最近、関西の新しい山にチャレンジしていません。登りたい山は選んでいるのですが、時期など考えて結局、昨年行った山に行っています。
前置きはさておき、朝5時49分二条城前の地下鉄に乗り、山科、米原で乗り換え、近江長岡に着いたのが7時46分。ここから8時7分発のバスで登山口へ。20分ほどで着きます。
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登山口の神社で今日の山歩きの無事を祈ります。
先ずは杉林の道を歩きますが、結構ぬかるんで歩きにくい。20分ほどで泥んこ道を抜けて、一合目の標示がある草原へ。
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ここの斜面が急で嫌なのですが、登るしかありません。登って少し傾斜が緩やかになると花が見えてきます。
下はヒメウツギでしょうか・・・。
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そして、カラマツソウ。
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更にハクサンフウロ。
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続いて、ウツボグサ。
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昨年登った際にはハクサンフウロが多かったですが、少し早かったようです。イブキフウロも咲くはずなのですが、まだ見たことがありません。一度は見てみたいです。
そして三合目付近。ここまで約1時間。
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ガスがかかって山頂は見えませんが、日も差してきませんので暑くならずに歩けてラッキーです。
三合目付近は草原で花も多いところです。でも、フェンスで囲われて保護されています。ここに今日お目当てのササユリがあります。フェンスの中にありましたが、フェンスの無いところにあったササユリ。
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ササユリは通常一輪咲くのが多いらしいですが、フェンスの中にあったこのササユリは六輪ありました。
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咲いたら見事でしょうね。
三合目から再び登り、五合目に着きました。休憩している人が多い。
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ここから六合目、七合目とジグザグに登って行きますが、花を撮りながら登りますので休みながら登っているのと一緒。
シモツケが綺麗です。
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そして八合目。2時間20分ほどで到着。ここまで来るとあともう少し。
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花が増えてきます。
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グンナイフウロ。少し終わりかけでした。白いのはクサタチバナと思います。
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花を楽しみながら登って2時間40分程で山頂。人が多い。
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山頂にはあちこちに休む場所があるので、お昼タイム。おにぎり2個。ソーメンも考えたのですが準備の時間が無く、コンビニのおにぎりに。でも、登ってから何も口にしていなかったので美味しかったです。
山頂にはヒメレンゲ?
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東遊歩道を歩くとカノコソウ。
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これはヒヨクソウ。
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黄色のはどちともイブキガラシかな? 上は間違いないようですが、下も株が小さいですが同じではと思います。
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そして、イブキトラノオ。三合目ではフェンスの中にあったのですが、それ以降は全くありませんでしたのでまさか山頂で見れるとは思っていませんでした。咲き初めは綺麗です。
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そよかぜさんが前にアップの写真を載せていましたが、確かに綺麗。
普通はこんな感じで写すので、アップで写したのは初めてでした。
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アヤメも綺麗です。
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下の黄色は帰化植物のキバナノレンリソウ。織田信長の時代に植えられたらしいです。
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こちらはミツバツチグリ。群生していたのはここくらいで、ほとんどが単独で咲いていました。
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ホウチャクソウもありました。
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他にはオドリコソウも、ピンクとシロを楽しめました。お花畑を1時間ほど楽しんで下山します。
三合目に戻って、キスゲを何とか写しました。
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急な下りの一合目の上近くではパラグライダーを練習する人がいました。
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そして、どろどろの道を下って下山。近くの川で泥を洗い流し、体の汗を拭き着替えます。
14時30分のバスで近江長岡駅へ行き、ここから行きと同じように帰ります。
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近江長岡駅からようやく伊吹山が見えました。山頂に少しガスがかかっていますが、見れて良かったです。帰りは新快速があるので行きより早く帰れ、2時間ほどで家に着きました。花を楽しめた良い一日でした。

名前を書いていない花は後で調べて書きます。
by furaibow581203 | 2013-06-26 06:16 | 山歩き | Comments(6)
6月17日(月) 曇り時々晴れ
昨日の山歩きを終え、普通なら京都に帰るのですが、今日は金沢に出張ですので福岡から小松空港へ行くことにしました。日曜の夜に家で過ごすのは良いですね。いつもより寝坊してしまいました。
7時45分発の飛行機で小松へ向かいます。
福岡空港を飛び立って直ぐに雲仙が見えました。山馬鹿さん達が楽しんだヤマボウシの九千部は分かりませんが、雲仙は分かりました。
そして、九重が見えてきます。
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写真では分かりませんが、三俣山も分かりました。
そして由布岳・鶴見岳・高崎山が見えてきました。
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大分は家族は7年住みましたので懐かしいです。
飛行機は四国を越し、中国地方を横切り小松へ向かいます。1時間30分ほどで小松空港へ近づきました。
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着陸態勢に入ってきました。そして着陸。
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下からも白山が綺麗に見えます。
金沢のお客様を訪問して、夜は富山へ。残念ながら立山は見えませんでした。
今日の食事は富山市内の「金富」。鮎で有名らしいです。
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2階の座敷は、畳にテーブル。座敷の外には凝った造りが・・・。
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先ずは突出し。
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この後、お刺身など出ますが、今日のメインはこれ!
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10㎝ちょっとの鮎をヒレに飾り塩もせず綺麗に焼いています。ヒレは普通は閉じると思っていたのですが、生きている鮎だと綺麗に開くそうです。
アップにすると大きさが分かるかと思います。
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何匹でもいけそうですが、今日は解禁の翌日の月曜日でお客さんが多く、決まった量しか食べれなかったのはちょっと残念でした。
でも、美味しい鮎でした。
by furaibow581203 | 2013-06-20 20:46 | グルメ | Comments(4)
6月16日(日)晴れ
今日は雲仙の九千部にするか九重のミヤマキリシマにするか、迷った。でも、風来坊は九重の三俣山は未踏。長者原ビジターセンターに聞くと1,700付近は今週末でも何とか見れますよと言われて、幹事の独断と偏見で「三俣山」に決定。
風来坊企画の特徴の男四人衆になりました(笑)。メンバーは、S・TAROUさん、マッスルさん、肉まんさん。5時30分に基山SA待ち合わせで福岡組をピックアップ。そしてマッスルさんと待ち合わせ。トイレを済ませていざ出発!と発射したら、他の方から「肉まんさんが未だですよ!」と言われてバックミラーを見ると確かに肉まんさんがトイレから歩いてきている…。あわてて停車して、肉まんさんを乗せて出発です。S・TAROUさんとはすれ違ったのでトイレに行かれたのは知っていましたが、肉まんさんとはすれ違わずてっきり乗車したままと思っていました(冷汗)。
何はともあれ、無事に大曲に着いたのは6時50分前。既に路肩に駐車状態。準備を済ませて出発したのは6時55分。長者原の時はガスっていましたが、あっという間に晴れてきました。
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黒土の林の中を登って、鉱山道路に出ると山が綺麗に見えます。緑がきれい。
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てくてく歩いていくと硫黄山もきれいに見えます。風も無い様で蒸気が真上に流れています。
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でも、硫黄の匂いはする中を登り、すがもり越へ。
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ここまで約1時間弱。ちょっと休憩します。ここが三俣山登山口と書いてあります。風来坊の未知の世界。
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マッスルさんは3年連続の三俣山のミヤマキリシマとのことで先頭を歩いていただきます。さすがに詳しく色々と解説していただきます。今日はガイド付きの登山みたいです。
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登って行くとミヤマキリシマが期待出来そう…。
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久住がきれいに見えて気持ち良い。20分ちょっとかかって急登を登ると…。
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薄いですがピンクが残っています。良かった…。この辺りは高山植物が多いですとマッスルさんに教えていただくと直ぐにマイヅルソウ。
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先週の九重のブログで見ていましたが、思っていたより小さな花でした。
そして、8時24分。西峰(1,678m)。
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5つある中のピークの一つ。初三俣山!
朝のこの時間には大船も見えました(後はガスがかかって見えませんでした)。
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次はⅣ峰へ。
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途中から見える久住。
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期待以上にきれいなミヤマキリシマです。
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くどいですが、三度目の久住。
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そして、二つ目のピーク。Ⅳ峰が近づいてきました。
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今日はⅣ峰付近がきれいでした。
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こちらがもっときれいかな?
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この頃からガスが出ては消え、消えては出る状態になってきましたが、マッスルさんの案内は的確で詳しい。来ていただいて良かった(マッスルさんはお仕事の関係で土曜日に参加が確定したのです)。
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次は本峰へ。
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振り返って見るⅣ峰。なかなかきれいです。
そして本峰(1744.7m)。三俣山最高点。
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この辺りに来ると登山客が増えてきました。皆さんカメラが大活躍。
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平治方面も何とか見えますが、花は終わっていそうでした。
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本峰山頂にあった今日の別嬪さんです。
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次は、本峰から見ると高く見える南峰へ。
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Ⅳ峰下の斜面がきれいでした。
林の中を登って行くとイワカガミがかろうじて残っていました。
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そして、今日四つ目のピーク南峰(1,743m)。
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不思議なことにこちらから見ると本峰が高く見えます。
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ここから見えるⅣ峰下の斜面がきれいでしたが、撮影者の腕が悪い…。
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再びⅣ峰を通って下山。
途中にベニドウダンがありましたが、遠くてこれが限界。
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下山していると登ってくる人が続々。ようやく九重らしくなりました。
すがもり越に戻ったのが10時50分。ここで昼食を食べて大曲に着いたのが11時55分。
まだ午前中です。ここから九重高原スキー場のオオヤマレンゲを見に行きます。
駐車場には結構車が停まっています。降りてきた人に聞くと咲いているとの事。なら行きましょう!
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ゲレンデから林の中に入り林道に出ると直ぐにありました。
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この時は猟師山から降りてきた登山客が沢山。皆さん撮影に忙しい。
久し振りのオオヤマレンゲに満足して、駐車場へ帰ります。
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これでも13時15分。余裕です。
筋湯で汗を流して、ゆっくりと帰りました。
マッスルさん案内ありがとうございました。S・TAROUさんいつもありがとうございます。肉まんさん、肩の調子が今一つのご様子でしたがお付き合いいただきありがとうございました。初の三俣山を楽しむことが出来ました。


 
by furaibow581203 | 2013-06-17 04:53 | 山歩き | Comments(8)
6月15日(土)雨のち曇り
昨夜、京都から帰福。家に着いて1時間以内に就寝。目覚ましを3時過ぎにセットした。
16日は山歩きの予定ですので、今日はキス釣り。
GWは釣果も今ひとつでしたので、出来れば釣れたらと期待していたが、知人のSさん情報では遅れ気味との連絡をいただいていたのでまずまず釣れれば良いやと…。
目覚ましで目覚めるが、外は雨。雨では仕方ない…。干潮が7時頃なのであわてず、雨が止んだ6時30分前に家を出た。いつもの釣具屋でエサを買い、干潮の時に行く野北の釣り場へ。
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潮がまだ動いていないためか、余り釣れない。
キス釣りは足で釣ると言う。要はキスの群れを探しながら釣るということです。釣れないなら場所をチェンジ!
野北のいつもの場所へ。
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先客がいたが、私がいつも釣る場所は空いていた。
そして何投目かに、まずまずの形が混ざったトリプル。
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そしてしばらくしてから20㎝弱のダブル。
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岸から90mほどのところにいました。
手前はフグばかりですので、ある程度引いたら、巻き取るのを早くしました。
型はまずまずでしたが、食い込みは弱く、ツンという感じがしたら竿先を送り込まないと喰ってくれない。ですからキス独特のアタリは今ひとつ楽しめませんでした。
11時前まで釣ったところで納竿。釣果は13匹。
今日は髪の毛も切らねばならないし、夜は家族で外食の予定。釣りの仕掛けも次のために作らねば。
来月は三連休があるので、その時にまた楽しみます。
梅雨の期間なのに激しい雨にならずに釣りが出来ただけでも満足です。
by furaibow581203 | 2013-06-15 13:55 | キス釣り | Comments(2)
6月9日(日) 曇り
牛松山の山歩き、約3時間を終えて、保津橋に戻ります。橋からは舟が次々に出船を待っています。
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回り込むようにして、船乗り場へ。
何と!400年の歴史があるのですね。ちょっとびっくり・・・。
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川下り料金3,900円を支払い、15分ほど待つと番号を呼ばれて20番の舟に乗ります。受け付け順や人数で乗る場所を指定されます。風来坊は一人だったので後ろの方の端っこに座り、救命具を腰に巻き、いざ出船!
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出船して直ぐに、牛松山と奥に見えるのが愛宕山。愛宕山はこの後、何度も見えます。川下りの位置の目印になります。
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漕ぎ手のお兄さんが話しながら、舟は進みます。最初は舟の右を見て下さい。カメが甲羅干しをしています・・・。時にはスッポンも甲羅干しをしているとのこと。
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少し進むとラフティングの人たちが・・・。この辺りが出発する場所でした。
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そして、いよいよ渓谷に入ります。
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梅雨に入っても雨が少ないので舟はゆっくりと進みます。川は濁っていますが、これは田んぼに水を張る時期だから濁っているとの説明がありました。
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ほとんど緩やかな流れですが、時折、波が立つ流れがあります。
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更に進むとトロッコ列車が来ました。船頭さんから「楽しそうに手を振って下さい!」と声がかかります。
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「あの人たちが川下りのお客さんになるのですから・・・」列車が過ぎたら、「もういいですよ」と笑わせてくれる。
川には色々な形の岩があるのですが、昨年女子高生が名づけた「スヌーピー岩」
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ちょっと写すのが遅れましたが、何となくわかるでしょうか?
舟も半分ほどの距離まで進みます。丁度、カヌーやラフティングの人の休憩所。この辺りが水深が一番深いそうです。
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そして漕ぎ手が交代。
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ベテランの方です。
この辺りから今日の目当ての岩ツツジが目立ちますが、少し色が悪い。雨が少ないからのようです。
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後ろの景色はこんな感じ。
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そして、終わり近くで川下りの「コンビニ」が船を寄せます。
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何も買わないのもかわいそうなので、きゅうりを買いました。
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この間、コンビニ船のエンジンで舟がすすみます。どうやら船頭さん達の休憩時間でもあるようでした。
そして、嵐山から出船している料理舟とすれ違います。
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更に船が増え、終わりが近いことを感じます。
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そして、接岸して下船。
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1時間40分ほどの川下り、なかなか面白かったです。
皆さんも一度は是非!
by furaibow581203 | 2013-06-14 05:37 | 遊び | Comments(4)
6月9日(日) 曇り
土曜日はゴルフをしたので、連日歩くのは膝に負担がかかるかも・・・と思い、低山を探していたら、京都から20分ほどで行ける亀岡に「丹波富士」の牛松山があった。帰りには保津川下りも楽しめるので丁度良い。
朝7時過ぎ、二条駅からの電車に乗り亀岡へ。20分で亀岡。
駅を出て、山を目指します。正面の山が牛松山。
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駅を出て直ぐの道の間には保津川下りの名所がミニチュアで作られています。
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雑草があるので気付きにくいのが残念ですが、川下りが観光の資源であることが分かります。川下りの乗り場を見ながら、山へ向かいます。保津橋を渡り、綺麗な道路を歩いて、旧道に入ると「左いづも右あたご」の道標。
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昔、明智光秀が愛宕山に参拝した際にはこちらから登ったとされ、ここから愛宕山への道は「明智越え」と言われているようです。
そして少し歩くと金比羅神社への案内板があります。右に入って民家を過ぎると竹林。
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竹林を過ぎたら「臨済宗福性寺」
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本殿は小さなお寺でしたが、入口までの雰囲気はなかなか良かったです。紅葉の頃が綺麗そうなお寺でした。
このお寺の直ぐ近くが登山口。先ずはゲートをくぐります。イノシシ除けでしょうか・・・。
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こんな感じの登山口。鳥居があります。
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そして案内板。
良く見ると神社まで18丁の文字と共に「熊出ます」の文字。後ろのゲートはイノシシ除けだけでなく熊除け?ちょっとびっくり。ゲートに入ったのは昔で言えば「バトルロワイヤル」か!?不安になりますが、大丈夫だろうと決めて歩きます。登り始めて直ぐに二丁、三丁の道標があります。
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四丁には再び鳥居。
そして登って行くと「ハチ」と書いた紙。熊にハチか・・・。気を付けねばと思って登って行くとムカデ。
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この山は色々な生き物がいるようです(笑)。
そして六丁付近からの眺め。
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霞んでいますが亀岡の町が見えます。田んぼに水を張っているのが分かります。
更に歩いて行くと十一丁。登山口から30分弱。半分を過ぎています。
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そして十四丁。ツツジが残っていました。
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更に登ると十四丁と十五丁の間で展望が開けた場所がありました。
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そして登って行くと十八丁。最後の鳥居があります。
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階段を登ると神社がありました。
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神社の横の休憩所には神社に奉納した保津川下りの舟(小型)がありました。
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登山口までは案内板などが多かったのですが、この辺りには案内板はありません。ガイドブックの案内を参考に歩くと三角点のある山頂らしきところが・・・。
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普通、手作りの板などがありそうですが、何もありません。でも木に針金が残っていますので山頂だろうと推定しました。ここまで約70分。
ここから下ると・・・。
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牛松山の案内板がありました。先ほどの場所が山頂で間違いなかったようです。安心して下ります。目指すのは愛宕神社。結構、急な坂を慎重に下ります。40分ほどで下り終え、愛宕神社へ。
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かなり古い神社です。愛宕山の愛宕神社が今は愛宕神社の総本山とされているのに対して、こちらは元愛宕と言われているようです。
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この辺りの森にはムササビが住んでいるらしいです。麓に近いのに凄いですね。
ここから旧道を歩いて、保津川下りの場所まで歩きます。途中の綺麗なバス停。
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そして、丹波七福神の看板。
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下の方の道には色々と観光客を呼ぶ工夫をしているのが感じられます。
そしていよいよ保津川下りの場所へ。
川には舟置場がありました。
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朝は下の感じでしたので舟が大分、出払っているのが分かります。
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3時間の山歩きを終えて、②で川下りの様子をレポします。
by furaibow581203 | 2013-06-11 06:01 | 山歩き | Comments(2)
6月6日(木) 曇り
今日はお得意先の方ともち料理で有名な「きた村」へ。しかもこの季節なので川床。
床の入口は別にありました。
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先に待っています。
今日は曇りで暑くなく、ちょうどいい感じ。
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お客様が来て、食事の始まり。
箱が出てきました・・・。いきなり、おもち箱?と思いましたら、おもちゃ箱。おもちとおもちゃを掛けて出してくれます。今の店主の工夫らしいです(後でお店の内情に詳しい人に聞きました)。
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蓋を開けるまで分からないところが良い。開けると・・・。
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この後、お餅の料理や雑煮などが混ざった会食をいただきましたが、写真はここまで。
仕事に専念しました・・・。

お客様をお見送りした後に高瀬川を見たら、ホタルが・・・
雰囲気がありました。京都は色々と観光客を喜ばせる工夫をしています。
by furaibow581203 | 2013-06-09 18:53 | グルメ | Comments(2)
6月2日(日) 曇り
今日は家のことなど色々と済ませねば・・・。で、午前中を中心に会社に行ったり、図書館・スーパーに行ったり。
昼食は、冷凍うどんを茹でて、一緒に温めた安いレトルトカレーをかけたカレーうどん。ダシが無いのでカレーかけうどんの方が正しいかも・・・(笑)。皆さんからいつも美味しいものを食べてると言われますが、普段はこんな食事です。昨日の山を終えての食事はセブンイレブンのおでんにソーセージを足したもの。これが普通の風来坊の食事です。

でも、今日はお昼を済ませた後に、夕食の準備をして小説を見るついでにお酒とおつまみが欲しい・・・。
そこで選んだのが「天橋立のオイルサーディン」(475円)。
これは、先日、武奈ヶ岳をお得意先の方と登った時に、「昨日は天橋立に行きました」と話したら、「そこにお土産でオイルサーディンがあったでしょう?確か、竹中のオイルサーディン? これが美味しい。世界一美味しい!」とまで言われて、しまったと思いました。さすがに、天橋立のお土産まではリサーチしていませんでした。残念無念!
でも、風来坊の職場は営業。外回りの人だらけ。当然、天橋立付近の担当者もいます。
そこで、お願いしました。竹中のオイルサーディン。直ぐに買ってきてくれました。それを食べます。
先ずは外観。
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天橋立の写真が綺麗です。
ちょっとネットで調べたら人気らしい・・・。
あるブログでその方が世界一と思っているものとの対決が記事にされていた。
結果は、その方が一番と持っているエストニアの燻製オイルサーディンの勝ち。
比較してみようとそのブログにあったネットショッピングで直ぐに申し込んだが、残念ながらもう在庫もなく、輸入の予定もないとのお返事が来ました。
比較出来ないのはちょっと残念。
何故なら、その方のブログで比較していたのは竹中のオイルサーディンなのだが、片口イワシのもの。
こちらのオイルサーディンは、真イワシ。しかも片口イワシより値段が高い(475円、片口イワシは50円ほど安い)

面白いレポになるかと思いましたが、比べて色々と批評するより、純粋に楽しんだ方が良いかも。
で、いただくことにしました。裏には材料が記されています。
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ネットショッピングで売っているものは紙のカバーなどが付いたりしています。色々なタイプのオイルサーディンがあるようですが、味は同じでしょう・・・。
そして蓋を開けると、イワシが綺麗に並んでいます。葉っぱは月桂樹。
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少し、脂を落として醤油をたらしで温めていただきます。
美味しい!確かに他の人の評価にもあるように臭みが無い!形も揃っている!これぞ、日本の芸術です。
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良いおつまみには良いビールを合わせねば・・・。
至福のひと時・・・。酔い過ぎ無い様にして午後を過ごします。
今日も良い一日でした・・・。
by furaibow581203 | 2013-06-02 14:51 | グルメ | Comments(2)
6月1日(土) 曇り
今年の初めにこの日に行くと決めた山上ヶ岳。西の覗を経験してみたいとのことで、1日か2日の両日を空けるように約束していた・・・。でも、週間予報では両日とも厳しそうだった。梅雨の頃の天気予報は外れやすいので前日まで待ってから決めよう・・・。
3人の願いが通じたのか、ただ、前線が弱かったのかは分かりませんが、晴れのち曇り予報に変わりましたので、金曜日の午後に1日の土曜日に行くのを決定しました!
5時30分に京都を出発。少し道を間違えながらも無事に着きました。今まではバスで行っていましたので山上ヶ岳の登山口に着く頃は10時頃。今日は8時ちょっと前。この2時間は大きい・・・。
準備を済ませて8時過ぎに出発!先ずは女人結界門をくぐります。
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ここからは男だけの世界。
色気などありません(笑)。でも、花は杉林が続く中にもありました。d0182075_6132438.jpgd0182075_6132680.jpg









左のフタリシズカ、先週の武奈ヶ岳にありました。先週も一緒に登った一人に「名前覚えている?」と聞くと「フタマタ・・・・」モテそうなマスクの人は言うことが違うねと笑ってしまいました。(帰りには5マタのフタリシズカがありましたので、こっちが相応しいのではと冷やかしました)右はチゴユリ。
1時間ちょっとでお助け水。水量が少ないのかちょっと飲む気になりませんでした。
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杉林を抜けると、自然林が始まります。やっぱり良いですね。
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ツクバネソウやユキザサ(花は未だでした)もあります。
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お助け水から20分ちょっとで大峯奥駆道に合流します。
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ここからの縦走路はいつ歩いても気持ちいい。他の2人は世界遺産を歩いていると嬉しそうです。
修験の山ですので山伏姿の人ともすれ違います。
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写していたら、後ろの人が振り返りました。写真の殺気を感じたのか?さすが山伏です。
少し険しい鎖場の手前くらいからは、ミヤマカタバミやワチガイソウ、イワカガミが多く見られます。
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そして西の覗へ。
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ここのくぼんだ所で肩にロープを回して、崖に突き出されるので有名なところ。二人はここの覗きを経験したいと言って来たのですが・・・。
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見た後に「今日は止めます」と何とも面白くない決断。今日のメインイベントはあっさり中止となりました(笑)。
ここから宿坊を過ぎ、登ると大峯山寺のある山上ヶ岳山頂(1,719m)。登山口からここまで2時間30分。
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本当の山頂はお寺の向かいにあります。勿論、寄りました。今日は気温が上がらず、風も強い。半袖姿では寒いです。
少し、景色を楽しんだら次の稲村ヶ岳を目指します。
山上ヶ岳のお花畑(今日で3回目ですが花を見たことがありません。夏に咲くのかな?)から見た稲村ヶ岳(写真やや左にある枯れ木の上のちょっと高いところ。右のとんがりは大日山。今日は時間に余裕がありますので2つとも登ります。
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一旦、急な下りでレンゲ辻まで降ります。降り始めたところにミツバツツジ。
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そう言えば昨年はお花畑の辺りにもミツバツツジがありました。今年は花付きが良くないようですね。
急な下りが続きますが、階段など整備されているので安心して歩けますと言っていたら、岩場の階段に大きな石が落ちていました(写真を撮るのを忘れました)。思わず、上を確認して石が落ちそうにないのを見て、岩を超えて下ります。そしてレンゲ辻。山頂から30分ほど。
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年齢差のあるカップルがいました。後で3人でどんな関係なのだろうと色々と話しながら山上辻(稲村小屋)を目指します。
ここの巻き道は好きな道。
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レンゲ辻から30分ほどで山上辻。ここで昼食。
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山上ヶ岳は女性が行けませんので登山客は少ないですが、こちらでは登山客が多いです。
食事を済ませたら稲村ヶ岳、大日山を目指します。この辺りの森も好きです。
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レンゲ辻の手前から巻き道、そしてこの辺りはシャクナゲがあちこちに咲いていますが、花の付きはそれほどでもない感じです。
でも、良いですね。
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大日山への登り口にザックが置いてあったので先に行かれた方がこちらに行っていると判断し、先に稲村ヶ岳を目指します。山上辻からこれまた30分ほどで稲村ヶ岳山頂(1,725m)。看板の右の平らな山が山上ヶ岳です。
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山頂付近のイワカガミも撮影。
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そして山頂のちょっと下に咲いていた白い花。最初はワチガイソウの大きいものと思いましたが、どうやら違う感じ。調べましたらツマトリソウのようです。九州には無い花。初めての花に出会えて良かったです。
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引き返して、大日山を目指します。橋やハシゴなどが続く狭い道を慎重に登って着きました。ここは初めて。
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これで今日は3つのピークをゲット。ここからは下る一方。靴の紐を締め直して下ります。下の写真のような階段や橋を渡って降ります。
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再び山上辻に戻り、休憩もせず下山します。少し雲行きが悪くなりました。
下りの森も気持ち良い。
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自然林から杉林が混在するところで、前回他の方に教えていただいたマンモス杉。
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完全に杉林になると花も無く、同じような道を下る。そしてようやく母公堂への案内板。ここから下るとようやく母公堂の登山口へ。
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大日山山頂から丁度2時間。ここから駐車場まで15分ほど引き返します。駐車場へ着いたのが15時前。約7時間の山歩き。
帰りに洞川温泉センターで汗を流し、一気に京都へ帰ります。渋滞することなく、京都に着いたのが18時。車で行くのが便利な山ですね。でも、運転してくれた人に感謝です。
by furaibow581203 | 2013-06-02 07:14 | 山歩き | Comments(2)