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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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2月25日(月) 晴れ時々雪
月末の打ち合わせの後に5人で飲むことに・・・。
今日は初めての「伏見」。チョイスしたメンバーが昔良く行っていたとのこと。
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外観は汚い居酒屋。1階は満席でした。しかも1階では長居は禁物らしい。
今日は予約で人数も多かったので2階で飲むことが出来たのでゆっくり飲めるとのこと。
まずはお刺身。5人前です。
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種類も多く美味しい。
次はタグ付きのカニ。
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これも美味しい。無口になります(笑)
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更にカツオのタタキです。
魚の次は野菜天。これは人数分と言うより適当に種類がありますので、ケンカせずにシェアします(笑)
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先ほどの刺身のクルマエビの頭が焼いて出てきました。先ほどは5匹でしたが、7つに増えています。1階のお客さんで食べずに帰った人がいるのでしょうか?
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更に山菜の天ぷら。
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最後はカキ鍋。写真では写っていませんが、食べた後でした(笑)
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これで、料理が4,000円。京都では安い料金です。良いお店で食事が出来て満足。
「風来坊のアウトドアライフ」の看板より「グルメライフ」に変更しなければならないかも・・・(笑)
by furaibow581203 | 2013-02-26 05:32 | グルメ | Comments(4)
2月23日(土) 晴れ
今週末は諸般の事情で山歩きはお休み。膝が悪いわけではありません。
先ずは買い物を済ませて、昼食。家から遠くない丸太町西洞院にある「近江屋清右衛門」へ。
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凄い名前のカレー屋です(笑)。漬物屋が経営しているカレー屋なので、古めかしい名前になっています。
本にも紹介されている「とろとろ牛バラカレー」(1,000円)を注文。ちょっと高いかな・・・。
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ご飯の上には大きな肉の塊。アップすると・・・ この塊が200円のようです(笑) 普通のカレーが800円ですので200円は間違いないです(笑)
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漬物屋さんだけに福神漬けが美味しかったです。
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今日の用事を一旦済ませて、市役所前の地下街に出かけました。用事は、今月末で閉店する化粧品店で割引している化粧品を買うことでした。予定通り3割引きで購入したら・・・。
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人が大勢いる・・・。
様子を見ると京の酒米「祝」が復活して20年を迎えた記念イベントらしい。
これは逃す手はありません。早速並んで、利き酒券を購入。
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盛会のようで購入出来たのは、300円で4杯飲める券しか残っていませんでした。券を購入すると猪口もいただけます。
では、早速いただきます(笑)
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こんな感じで8杯飲めます。600円で結構楽しめました。下は佐々木酒造。俳優の佐々木蔵之介の実家です。
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美味しかったです。
ほろ酔いになったところで帰ろうとしていたら、ライブ。
「音夢食堂」(おとむしょくどう)と言う二人組のユニット。しばらく足を止めて聞いていました。
カバー曲だけでなく最後はオリジナル曲も唄ってくれました。
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ちょっと買い物のつもりがお酒と音楽を楽しめて良かったです。
by furaibow581203 | 2013-02-24 07:38 | 遊び | Comments(4)
2月19日(火) 曇り
前から行きたいと思っていた中華の「アルバーチョチャイナ」。本で紹介された場所に無いので無くなったと思っていたら場所を昨年8月移転したらしい・・・。
ようやく、場所が分かったのでランチに出かけることにした。
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ここのランチの特長は、小皿が取り放題。今日は8種類のおかずがありました。
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全部並べると壮観です(笑)
加えて点心(今日はニラの水餃子)が1つ付いてきます。
そして、メインディッシュ(4種類からチョイス。風来坊はイカの炒め物を選びました)を加えたら、こんな感じです。
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なかなか豪華でしょう・・・。
これで、850円。京都の中心部に近い河原町四条から近い割には安いお店です。次は夜に来てみたいと思いました。
by furaibow581203 | 2013-02-22 05:18 | グルメ | Comments(2)
2月17日(日) 曇り
今日は午前中は天気が良い予報だったので、山歩きをするつもりでいた・・・。
で、登る山は…と色々と考えてみる…。昨日の雪で北の方の山は新雪が積もっているだろうから知らない山は止めた方が良い。では、南の山にするか・・・。迷っていたら、図書館で借りた本にウォーキングコースとして大川(旧淀川)を歩いて、天保山を目指すのが掲載されていた。コースを見ると大阪城の近くを歩くコースなので大阪城に寄り道できる! 風来坊の記憶では大阪城には行ったことが無いかなぁ~。大阪はキタ・ミナミと言うが未だに理解出来ていない風来坊。この際、街中を歩いて見るか・・・と決めた。

土曜に早く寝すぎて、途中で起きて本を読み、それから寝たので起きたのが6時過ぎ。予定では7時過ぎに家を出るつもりが・・・。ネットで時刻を調べて、烏丸御池の地下鉄に7時44分に乗るつもりで支度をする。幸い、街中を歩くので食事などは準備しなくて済む。500mlの水だけ準備して家を7時35分に出発。
あとは調べたとおり大阪に着き、大阪駅からバスに乗り、出発地点の毛馬橋へ向かいます。バス停が分からず、駅員さんなどに聞いて何とか予定のバスに乗る。10分ほどで毛馬橋バス停に到着。まずは近くの淀川神社で参拝。今日の無事を祈ります。
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100円しか無かったのでお賽銭を奮発して100円にしようとしたら、清め塩が100円、さい銭箱に入れて下さいとある。ならと・・・清め塩を100円でいただきました。
そして、出発点の毛馬閘門(けまこうもん)に向かいます。
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毛馬閘門は、明治40年に淀川と大川の水位を調節する目的で建てられたそうです。建てるのにオランダ人技師のヨハネス・デ・レーケの力を借りたようですが、この人は先日の金勝アルプスの終点近くのオランダ堰の設計者でもありました。当時は日本にいる外国人技師が少なかったのであちこちで活躍したのでしょうね。
また、この辺りは与謝蕪村生誕の地でもあります。
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ちゃんと石碑があります。
しばらくこの辺りをうろちょろ。下の写真の縦に流れているのが大川。手前に向かって流れます。向こうが淀川。
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近くに伏見城の岩を大阪城築城のために運んだ時に船から落ちて引き揚げられた残念石がありました。(手前の石)
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そろそろ、歩くことにします。川沿いの道をひたすら歩きます。朝の散歩やジョギングをする人が多くいました。大川は昔は淀川だったらしいですが、洪水対策で閘門が出来た時に新しい淀川に名前を譲り、大川となったらしいが、途中で中之島を挟んで、北側が堂島川、南が土佐堀川となり合流したら、安治川となる。ややっこしいです。
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大川では高校生のボートの練習姿も見れました。大阪は水の町と言われるそうですが、この辺りを歩くと特にそう感じます。
そして、造幣局。昨年、桜の通り抜けで来て以来ですが、こことはお友達になりたい!!
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造幣局を過ぎてから本のルートを外れて大阪城へ向かいます。
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京橋口から入ったところの城壁。大きな岩があります。昔の石では無いな・・・と思ったら、なんと昔の石らしい。すごいです!
そして大阪城天守閣。
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入場料600円を払い、エレベーターで5階まで登り、8階までは自分で登ります。
天守閣からの眺めです。
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城作りの名人の秀吉らしい難攻不落の大阪城と思いました。家康が冬の陣の後に堀を埋めたのが分かります。堀がそのままだったら・・・。秀頼が天下を取ったかもと思わせる大きな城でした。
再び、川沿いの道を歩きます。この辺りは八軒家浜と言われていた場所。
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平安時代後期から京都から熊野本宮への参拝が盛んになったらしいが、その際に京都から淀川を下り、ここで陸路に切り替えて歩いたのがこの辺りとのこと。渡辺津と碑に書いてあります。津は港の意味ですね。
そして中之島に入ります。しばらく歩くと昔の建物が続きます。
大阪市中之島公会堂。
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そして水晶橋。
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閘門から河口まで36の橋があるそうです。水晶橋の横には大阪府立中之島図書館。
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そして、日銀大阪支店。
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ここも自由に出入りできる身分になりたいところです(笑)
ここから先は近代的な建物が続きます。
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この辺りでお腹が空き、京阪駅の地下のマクドナルドで久し振りのフィレオフィッシュをいただき、再び歩きます。
中之島を終えると、倉庫街を歩くとありました。確かに倉庫の文字が・・・
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倉庫街を歩いていると向こう岸に中央卸売市場の看板。
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大阪の台所ですね。
倉庫街を過ぎたところで、安治川トンネルを通って、向こう岸に渡ります。
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地下17mのトンネルです。
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下りはエレベーターを使いましたが、トンネルの登りは階段を歩きます。地上に出て、川沿いの道をひたすら歩きます。
JR安治川駅の手前で、ユニバーサルスタジオ号が・・・。
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そして、ユニバーサルスタジオ。
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ここからしばらく歩いたところが天保山渡船場。この辺りは桜島とか天保山とか風来坊の古里の鹿児島にもある名前があり、何となく懐かしい・・・。でも、天保山は大阪では「てんぽうざん」鹿児島では「てんぽざん」と言います。また、桜島の名前はありますが、山がありません・・・。
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渡船場に着いたら、つい先ほど船が出たばかりとの話。次は30分後。14時発。仕方なく本を読んで時間を潰します。
そして、船が来ました。
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船代はいくらだろうと思ったらタダでした。
降りて、海岸に降りれるところを探しますが、ありません。タクさんの海抜0mからの山歩きのチャンスが・・・。
仕方なく公園の高いところに向かいますが・・・
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高いところは10m以上はありそうです。振り返ったところが山頂になっています。
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人がいるところが山頂のようです。行ってみると、確かに三角点もあります。海抜4.53m。日本一低い山です。
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ここまで約20㎞。登ったのはたった4.53m。今までで一番標高差が少ない登山(笑)。
登り終えましたので、帰ることにします。地下鉄中央線、御堂筋線を乗り継ぎ、梅田へ。
ここで記念の麺を探すが、リサーチ不足で知らない・・・。  ふと、目にしたのが「やまもと」。
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十三が本店で、ネギ焼きが美味しいと聞いた記憶がよみがえります。15時前なのに結構お客さんが多い。おそらく間違いない!
店内に入り、牛筋ネギ焼き(1,150円)を注文。こんな感じで焼いています。
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そして出来上がり!ビールと一緒にいただきまーす!
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牛筋の煮込みにはコンニャクも入って食感も良い。ご馳走さまでした!
梅田から阪急で京都に帰りました。家に着いたのは16時30分。今日の歩行時間は約5時間。良い山歩き?でした。
by furaibow581203 | 2013-02-17 19:48 | 山歩き | Comments(6)
2月16日(土) 雪のち晴れ
朝起きたら、雪が舞っている・・・。この辺りの家の屋根がうっすらと雪化粧している・・・。
もしかしたら金閣寺はもっと雪化粧しているかも!?

京都は、京都駅から北に向けて少しずつ登っています。四条辺りが何もなくても北大路付近は積雪していることがあると聞いていましたので、二条でうっすらならもしかしたら雪の金閣寺が期待出来るかもと思い、急遽、金閣寺に向かう。
9時過ぎだが、結構人が多い。400円を払い、中に入る。雪の金閣寺は一度は見てみたいと思っていました。
積雪は期待したほどではありませんでしたが・・・。
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来て良かった!
休みの日に積雪するなんて、なかなかありません。これだけで帰ろうとしますが、順路に従って歩かねばなりません。すると、昨年来た時には気付かなかった「陸舟の松」
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足利義満公の盆栽の松を地植えして帆掛け船の形に仕立てた五葉松との解説がありました。
そして、小さいですが龍門の滝。
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これで、雪の金閣寺制覇!

そして、次は京都府立植物園へ。
本来は今日はここに最初に来るつもりでした。何故なら、初めてのセツブンソウを見たかったから。
係員の方に聞いて、雪でもセツブンソウが咲いているか聞いてから入場券200円を買う(セコイ(笑))
植物生態園に咲いていると聞き、そこを目指します。途中に梅園があり、蠟梅が満開。赤梅も咲いていました。
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そして、生態園に入って探します。すると・・・  ありました!
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小さなかわいらしい花です。寒そうな姿に感動!
下の写真は暖かい温室で咲いていたセツブンソウ。
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植物生態園を歩いていると。セリバオウレンが・・・。 白い花はなかなかピントが合いません。
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そしてバイカオウレン
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歩いているとクマガイソウや他の山野草が沢山あるようです。本当は山で見たいですが、それでも簡単に見れるのは助かります。
他にはネコヤナギが綺麗でした。
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植物園の中で春の花を温室で楽しめるように花壇を作ってありました。寒くなってきたので丁度良い。
中の様子はこんな感じです。
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ここで、フクジュソウが満開でした。生態園のフクジュソウは雪で開いてくれませんでしたので、記念撮影。
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他にはフキタンポポというフクジュソウに似た花もありました。
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入園料も安いのでまた来ることもあるでしょう。

次はお昼。蕎麦の「かね井」へ。
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玄関横には待合の椅子がありますが、炭で暖を取れるようにしてあります。良い雰囲気ですね。
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そして、ざるそば(900円)を注文。30分ほど待って来ました。
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3分もかからず、ずずーっと完食。美味しかったです。
by furaibow581203 | 2013-02-16 15:50 | 遊び | Comments(6)
2月10日(日) 晴れ
京都から帰った土曜日朝、身体がだるい。念のために内科を受診したところインフルエンザではないが風邪を引いた様子。喉が痛いが抗生物質で夕方には痛みも取れた。明日の山は大丈夫。安心して寝る。

今日は、長崎の山馬鹿さん、そよかぜさんに雲仙案内をしていただきます。
最初の予定より少し人数が減って、6名の参加者。
佐賀からマッスルさん、福岡からhirokoさん、肉まんさん、私の計6名になりました。
8時30分仁田峠集合に合わせて、福岡を出発。順調に雲仙に着きました。仁田峠手前から見た平成新山(1,483m)
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仁田峠に着いたら、hirokoさんが先着。風来坊達も靴を履いたりして準備しているとマッスルさん、そよかぜさん、山馬鹿さんと次々に到着。
予定通り、8時30分過ぎに駐車場を出発。期待した霧氷はほとんど見えず、妙見の上にちょっと見えるくらい…。でも、天気は快晴。初めての普賢岳を詳しいそよかぜさん、山馬鹿さんに案内していただくなんて最高です。
しかも今日は旧暦の1月1日。昔なら初登りです(笑)
では、出発!
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最初は巻き道を歩きます。雲仙にはモミの木があります。噴火の時にはこの辺りの小さな木は大分枯れましたと教えていただきました。下の写真にモミの木(モミの木は残ったそうです。昔、似たような名前のドラマがあったような…)、普賢岳(手前)奥に平成新山が見えます。
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しばらく歩いて、あざみ谷。ここで衣服調整。
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本日のルートは、上の写真のあざみ谷から西の風穴、北の風穴と周り、普賢岳に行き、それから一周するように周ってから国見岳に登り、妙見岳から駐車場に帰る雲仙フルコースです。
先頭は山馬鹿さんが務めていただきます。頼もしい…。
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周回コースは日陰になっています。ここから国見岳が綺麗に見えます。
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青空が綺麗です。日陰ですので雪が残っていますが、サクサクして気持ち良いです。
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つららもあります。寒そう…。
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軽いアップダウンが続きます。「この辺りにはこんな花が咲きます」と長崎のお二人から教えていただきながらどんどん歩いていきます。
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鬼人谷入口付近から少し見えた霧氷がこの辺りなのですが、同じ斜面から見ますので全容が見えません。とりあえず、写してみました。
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そして北の風穴にある「根性の木」。本当はちゃんとした名前があるのですが、忘れてしまいました。
岩にしがみつくようにして根を張る姿は「根性の木」の名が相応しいでした。
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この風穴からは冷たい風が吹き出し、夏などは良い休憩になるそうです。でも、5分も風に当たると寒くなるくらいって。ここを過ぎたら登りになり、登りの後に軽くアップダウンしていくと普賢岳(1,359m)
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風来坊も初めてですが、肉まんさんも初めての普賢岳(意外ですよね)。感慨深そうな後姿です。
山頂には結構人が沢山居ました。今日の天気なら来たくなりますよね。
ここから急坂を下り、国見分れまで歩きます。受験生を持つ親としての務めは滑らずに歩き通す事。慎重に下ります。
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無事に下り、国見が見えてきました。この辺りから周回路の霧氷が遠くに見えます。倍率を最大にして写したのが下の写真。
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そして、国見分れから国見を目指すといきなりの霧氷。思わず、写真を撮りまくります(笑)青空が霧氷を一層綺麗に見せてくれます。
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良いですねぇ~。
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国見の斜面にも霧氷が…。
そして振り返ると先ほど歩いた霧氷ロードの北斜面が綺麗です。
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斜面を登っていくと降りてくる方とすれ違いますので待ちながら登りますが、結構な急斜面です。
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そして、登りついたら国見山頂。狭い山頂に10名近くの人。山頂から見える平成新山と普賢岳。
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休憩もそこそこに下ります。ここも慎重に下ります。
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ここも無事に下り終えて、なだらかな道を歩きます。この辺りの霧氷も良いです。
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この辺りに来るとロープウェイで登ってきたような普通の靴で歩いている人とすれ違います。
皆さんはこの辺りで霧氷を映しています。
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そして妙見神社。
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今日の天気と霧氷に感謝します(お礼)
そして妙見山頂へ。神社から直ぐの場所です。山頂では食事の準備をしている二人組みが居ました。色々と話しかけて準備の邪魔をして(笑)直ぐに去ります。山頂には特に標識も無く、あったのは下のものだけ。
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以前、ロープーウェイで来たことのある展望台から下を見ます。
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ここから下って駐車場に着いたのが13時過ぎ。4時間30分ほどの雲仙フルコース。満足しました。
今日の案内人の山馬鹿さんからは5月のミヤマキリシマ。6月のヤマボウシ。秋の紅葉も楽しんで下さいと言われましたが、確かに楽しみたくなりました。

次は、雲仙温泉で汗を流します。雲仙の湯は湯当りが柔らかく好きな温泉です。
そして、小浜のちゃんぽんへ。案内されたのは「龍」
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お二人からお寿司も美味しいですと誘われて、お寿司とちゃんぽんのセット(1,300円)を注文。
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美味しくいただきました。
ご案内いただいた長崎のお二人、お付き合いいただいたhirokoさん、マッスルさんありがとうございました。肉まんさんと風来坊は初めての雲仙を満喫しました。

おまけに案内人の山馬鹿さんからは明日髪を切る予定ですと歩きながら話していたら、明日(月曜日)は休みでは?とご注意いただき、あわてて確認したらその通り。19時の最後の予約を入れて帰りました。お店に着いたのが、18時50分。セーフ! 最後のお客と思ってカットしてもらっている途中で電話が鳴り、その後に本当の最後のお客さんが来ました。山馬鹿さん、山歩き、温泉、ちゃんぽんだけでなく髪の毛までお世話になりありがとうございました。見事な執事役でした。
by furaibow581203 | 2013-02-11 10:11 | 山歩き | Comments(12)
2月8日(金)曇り時々雪
朝一番の4時53分発のサンダーバードで富山を出て、京都に帰る。
今日は11時から若手社員の研修です。夜には会食があり、その後、最終の新幹線で福岡に帰るので、一旦京都のアパートに帰り帰る準備もします。

研修会後の懇親会。京都駅から5分ほどの「蔵倉」 風来坊は初めて。
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元々酒蔵だったのを改装して居酒屋風にしている。今日は20名ほどなので2階で懇親会。屋根裏のような雰囲気です。
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ビールで乾杯して、先ずはアジの刺身。
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1人2切れずつとちゃんと説明してくれます(笑)
でも、間違えなくて良いです。
次は骨付きの唐揚げ。
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若者向きの料理のコースの匂いが…
次は丼に盛られたサラダ。
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キュウリやホワイトアスパラは人数分は無さそう…。女性社員が上手く取り分けてくれました。
再び、鶏。手羽先の唐揚げを味付けしているようでしたが、さすがに揚げ物二つは…で遠慮しました。
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エビ芋を使った椀物はあっさりして美味しい。
次の煮物も有り難い。
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この後、どんな料理が出たか覚えていません。席を移り、あちこちでお銚子を持って飲むのに専念(笑)
料理は、今回はコースでしたが1階だと単品で注文するのが良さそうでした。

20時30分過ぎに会も終わり、駅に向かうと21時10分発の新幹線に何とか間に合いました。
新幹線の中ではマスクを付けて寝るつもりが、それも忘れて直ぐに寝てしまいました。
そのためか、博多で降りたときには少し身体がだるい…。
by furaibow581203 | 2013-02-11 08:44 | グルメ | Comments(2)
2月6日(水) 雨のち晴れ
今日の通勤から土曜日にアウトレットショップで買った「イージートーン」を使うことにした。
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4年前に発売され、当時は女性の美脚・ヒップアップに効果があると売り出された商品のようです。
風来坊はそんなことは知らず、アウトレットショップで通勤用で膝に負担のかからないウォーキングシューズが無いかと探していて、良さそうと思ったので買いました。
何が良いかと言うと・・・
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靴底にエアーが入ったふくらみがあるところ。横から見ると・・・
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このふくらみが中心部にしかないので少し不安定で、そのため臀部の筋肉が自然と鍛えられ、結果的にヒップアップ出来ると言う商品だそうですが、風来坊的にはふくらみでクッション性があり、膝に良いのでは?と判断してこれを使うことに決めました。
リーボックは初めて使うのですが、細目だそうでなかなか足にフィットする靴が無かったのですが、買ったものは少し幅広でいつものサイズより1㎝大きい靴で丁度良かったので購入しました。
これから通勤時はこの靴を履いて、会社では普通の靴に履きかえてみようと思っています。
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果たして、効果は如何に・・・
靴を履く前に目が回りそう・・・・(笑)
by furaibow581203 | 2013-02-07 05:24 | その他 | Comments(2)
2月3日(日) 晴れ
節分の今日、天気が良い。土曜は買い物や家事を済ませたので、山歩きをすることに。
膝の調子は平地を歩く分には問題ないが、下りが心配なので低山を選択。それが、金勝(こんぜ)アルプスと言われる鶏冠山(491m:とさかやま・けいかんざん)と竜王山(605m)の縦走。昨年、山馬鹿さんから良いコースですよと教えてもらっていたコースで、そよかぜさんも歩かれていました。
ブルーガイド「関西日帰り山歩きベスト100」のルートを歩くことにする。先ずは、JRで草津駅へ。そこからバスで上桐生へ。
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バス停で帰りの時間をチェック。9時30分に着いて、5時間のコースなので15時ちょうどか15時30分と予測。その前は14時なので少し厳しいと・・・。
取りあえず、鶏冠山へ向かいます。最初は駐車場を抜け、舗装路があります。
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程なくして、登山路に入ります。畑の横を抜けると本格的な登山路になります。
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このコースは沢沿いで何度か渡渉します。
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そして落ヶ滝への案内板。5分とありますので寄ってみます。
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水量は多くありませんが、20mの滝が懸っています。ここで衣服調整。再び登山路を登ります。
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途中にはなだらかですが、岩場の登りもあります。くねくねしているのはロープです。
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峠に突き当たり、左に鳥冠山を目指します。20分ほどで鶏冠山。
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山頂は木がまばらにあり、景色は見えますが、鶏冠山(けいかんざん)の名前の割には景観はボチボチ(笑)。ここまで1時間20分弱。本では1時間5分の設定ですので15分ほどの遅れ。15時30分のバスかなぁ~と思いながら、峠に引き返し、天狗岩への縦走路を歩きます。下りの途中から見える三上山。
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三角錐の形が綺麗です。
縦走路はこんな感じ。
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段々、岩が増えてきます。振り返ってみる鶏冠山。
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そして天狗岩。
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この岩には登れず、裏から回り込み平坦な岩に登ります。
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展望は抜群。風もないので寒くもありません。どんどん人が登ってきますので入れ替わるようにして降り、天狗岩の近くで昼食。ちょうど12時。ここから竜王山へ行き、下山まで3時間とあるので15時か、15時30分のバスを想定して歩きます。
振り返る天狗岩。人が沢山います。
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縦走路には色々な岩があります。重なっているのか、割れたのか分からない岩もありました。
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白石峰を過ぎたところにある茶沸観音。
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軽いアップダウンが続く縦走路を歩きます。
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最後に登ったところにある祠。看板に大野神社の境外社でこの辺りの水の神様と書いていあります。
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ここから少し登ったところが竜王山山頂。
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山頂では一人の男性が昼食を食べていました。こちらも木がまばらにあり景色はボチボチですので帰ることにします。
縦走路から見える岩が面白い。
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勿論、縦走路にも岩があります。
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そして、耳岩の分岐から下ります。ここからの下りが急で慎重に下ります。
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上の写真は下った後に上を写したもの。下はこれから下る道。先に名神高速が見えます。
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こんな感じの道を下って行きます。
途中から見上げた天狗岩。まだまだ人がいました。
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何度かアップダウンを繰り返していたら下山口に出ました。
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ここから舗装路を歩いて帰りますが、この辺りの案内板が少なく、ちょっと分かりにくいです。途中で出会った人に道を聞き、歩いていたら「オランダ堰堤」。
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1889年にヨハネス・デ・レーケの指導で出来た階段積みの砂防ダム。
ここを過ぎたら上桐生のバス停。着いたら13時50分。14時のバスで帰れました。下りの道をロープで滑るようにして降りたので早かったのかな?でも、このコースは逆回りの方が良いですね。その方が安全です。
でも天気に恵まれて良い山歩きが出来ました。
by furaibow581203 | 2013-02-04 05:25 | 山歩き | Comments(6)