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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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1月26日(土) 晴れ
昨日午前中、半日有給休暇をいただき京都で整形外科を受診した。福岡でお世話になっている整形外科には月に1回しか受診出来ないので不便です。こちらでは痛い時や気になる時にいつでも受診できるので助かります。受診した時は特に痛みが無かったのですが、下りの階段の際には時々痛みが出ます。膝を守るために足の筋肉を付けるように言われました。でも、同じように痛みが無ければ山歩きもOKと言われてほっとします。膝に注射をしてもらい、診療が終わりました。年明けに福岡で同じように注射した日に山歩きしましたが、注射した日はお風呂や激しい運動はダメと言われました・・・。年明けの金山は無謀だったかも(反省)

さて、今日は膝の具合と相談しながら奈良の観光と春日山の原始林を歩く予定で出発。近鉄急行で奈良まで行く。8時過ぎに奈良に到着。先ずは春日大社へ向かいます。参道を歩いていると・・・
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奈良の元標。ここが奈良の起点になります。奈良まで「〇〇km」の標示の起点になります。
歩いていたらこんな標識がありました・・・
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「鹿の飛び出し注意!」。高速道路では見ますが、一般道で見るのは初めて。そんなことあるの!?と思っていたら・・・
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写真の奥の道路で鹿が飛び出していました(驚:軽ワゴン車の後ろ)
鹿も多くいますが、鹿のフンも多い・・・。昔、「フン、フン、フン・・・、鹿のフン~♪」の歌を想い出しました。確か島倉千代子だったか・・・?
参道の途中にあった旧奈良県物産陳列所。
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なかなか風情のある建物でした。
更に参道を歩いて行くと・・・
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世界遺産の碑。奈良の世界遺産はエリアで指定されているとばかり思っていましたが、個別に指定されていました。
ようやく、お手水。鹿の口から水が出ている(右に)のが奈良らしいです。(分かるかなぁ)
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手を清めていざ参拝。
先ずは南門をくぐります。
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そして、幣殿で参拝。
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幣殿の横に書いてあった桧皮の寄進のお願いの紙。
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上賀茂神社では1枚2,000円でしたが、こちらは数枚で1,000円。名前は書けませんが、世界遺産に寄進すれば何か良いことがあるかもと思い、寄進しました。そしたら、寄進した方は本殿へ参拝出来ますと言われました。本殿の拝観料は500円。と言うことは500円で桧皮を買ったことになります。早速、良いことがありました(笑)
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樹齢1,000年と書いてあったご神木。
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春日大社の周囲には沢山の末社があります。色々と参拝しましたが、特に力が入ったのが金龍神社。
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金運が来るように・・・。祈る時間が長かったです。
そして、家内に感謝の意味を込めて「夫婦大国社」へ参拝。
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こちらでも真剣に祈りました。最近、うすきハッピーリタイアメントさんが奥さんの入院で主夫業をされているが、確かに大変です。普段の家内に感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。
そして、春日山原始林を目指して歩きます。
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途中にあったのが若草山山麓。今日の山焼きの準備や露店の準備が始まっていました。
原始林遊歩道入口(北口)です。どうやらこちらから歩けるようです。
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途中に立ち入り禁止とあります。
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こちらが原始林なのですが入れないようです。アップして写真を撮りました。
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林道を歩いて登って行く途中に出会った人に聞くと原始林の中は歩けないが、周回することは出来るらしい・・・。ちょっとがっかりしましたが、原始林を歩けたら原始林にならなくなりますので仕方ないと諦めます。周回路で満足するしかないと気持ちを切り替えて登って行ったら、若草山山頂(342m)へ到着。低山ですが、一応山歩き出来ました。
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若草山は三重になっていて今日の山焼きは下の方を燃やすようです。奈良市が良く見えました。
本当の山頂は「鶯塚」になっていて行けません。
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風が強く寒いので、周回路に向かいます。料金所の跡がありました。
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昔は有料道路だったようです。料金所の建物は、交番になっていました。原始林を守っているのでしょうか?
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有料道路だったとは思えない道を歩きます。原始林へは入れません。
歩いていると面白いものに気づきました。
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消火栓と書いてあります。横の赤い箱にはホースが格納されている様子。下に水道管でも通っているのでしょうか?
周回路の途中に世界遺産「春日山原始林」の碑。
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今日2つ目の世界遺産。しばらく歩いていたら、「春日山石窟仏」の看板。周回路から直ぐにあるようです。
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今日初めて山道らしいところを歩いて石窟仏へ。金網で保護されていましたが、一部カメラが入れる穴がありましたのでそこからパチリ。
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若草山から3.7㎞歩いてきたところから下山します。柳生街道と書いてあります。
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途中で数名の人とすれ違います。石段の道なので歩きにくい。膝を傷めないように注意しながら下ります。
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降り始めて、1時間ちょっとで民家のあるところに着きました。若草山まで2㎞、周回路が3.7㎞、柳生街道が3.5㎞。低山でしたがそれなりに歩きました。山歩きにカウントすることにしました。
次は世界遺産巡り。奈良と言えば「東大寺」です。東大には全く縁のない風来坊ですが、お寺は東大に行けます(笑)。
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本日3つ目の世界遺産。
大きな南門。門には仁王像がありますが、これも大きい。
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中門の左から中に入ります。
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そして大仏殿。大きい!
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奈良の建物には屋根の上の端に「鴟尾(しび)」と言われるものがついています。高貴な建物につけられていたそうです。お城や京都の建物には鯱がありますが、鯱は水の神様で建物を火事から守る意味で付けていると聞きましたが、鴟尾はどんな意味だったのでしょうかね・・・。
それはさておき、大仏です。大きい!存在感あります。
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入口の右にあるびんづる。左膝を撫ぜて早く良くなるように祈りました。
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次は、興福寺。これも世界遺産。
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ここは何と言っても阿修羅像です。国宝館に向かいます。
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館内は勿論撮影禁止。
館内は国宝だらけです。最後の方に他の像と並んであった阿修羅像。
思ったより小さく、ガイドブックなどで見た写真より肌色でした。
左の写真は、館内のショップで買ったハガキを写真に撮ったものです。
でも実物は館内の照明の関係なのか肌色が強かったです。
九州国立博物館に来た時は見るのが大変だったと聞きましたが、ゆっくりと見ることが出来て良かったです。
今日一番見たい仏像でしたので満足です。


次は、元興寺。これも世界遺産。
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他の世界遺産に比べると地味です。一番の売りは行基葺と言われる本堂の屋根と飛鳥時代から使われている瓦が残っていること。
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色がまばらなのがそのようです。裏庭には蠟梅が咲いていました。香りと薄い色の花を楽しみました。
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ここを終えたら、周回バスで近鉄奈良駅まで戻り、薬師寺・唐招提寺を目指します。
電車から見えた「平城宮跡の第一次大極殿」これも世界遺産。
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西大寺駅で乗り換えて、薬師寺へ。
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北門から入りましたので一旦南に行き、西塔・金堂から拝観します。東塔は解体中で平成30年に出来上がるそうです。
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北門を出て、玄奘三蔵院伽藍へ。
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薬師寺を終えたのが16時過ぎ、近くの唐招提寺に着いたのが16時30分前。時間ギリギリでした。
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ここの金堂にも鴟尾がありましたが、瓦で出来ていました。
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時間が遅いのか、入れるところが少ないです。唐招提寺と言えば、「鑑真」。鑑真和人の御廟へお参りに。
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苔むした杉林の奥にありました。
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17時少し前に見終えて帰ります。
今日は若草山の山焼きを見ようと思ってきましたが、あと1時間半ほど時間を潰すには寒い。
日も暮れました。歩いて尼ヶ辻駅に向かっていたら、垂仁天皇陵。池に囲まれています。
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東には若草山。枯れた草原がそうです。明日は真っ黒になっているはずです・・・ 右が春日山原始林。
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近鉄で京都に帰ったのが18時30分過ぎ。丸一日良く遊びました。見ただけの平城宮も入れると、奈良の世界遺産8つをゲット。万歩計は4万歩を超えていました。幸い膝の痛みが残りませんでしたが、下りでは少し痛むことがありました。明日は膝を休ませることにします。
by furaibow581203 | 2013-01-27 09:38 | 山歩き | Comments(16)
1月23日(水) 雨のち曇り
京都で人気の居酒屋TOP100が、今朝、家でPCを起動した時、YAHOOの欄に載っていた。その中で、4位だったのがこの店。
他にもお店はあるのだが、場所が分かりやすいのでここへ行ってみることにした。
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居酒屋と言うより小料理屋と言った感じの外観です。因みに店内はカウンターと奥に座敷。20名ちょっとが定員でしょうか・・・。
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電話で予約したら20時30分の予約があるのでそれまでならとのことで当日行けましたが普通は予約して行くお店ですね。
で、先ずは突出し。
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何とか海苔を固めたもの。この店はサッポロビールが強いらしく、エビスとサッポロが同じ値段で提供されている。これは割安感があります(嬉)
そしてお刺身盛り合わせ。三重から仕入れているらしいです。
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居酒屋らしいメニューもあります。いわしの燻製とスモークチーズ。
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この時期はぐじ(甘鯛)の焼き物も美味しいです。皮のパリパリと身のもっちりの対比が良いですね。
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更に焼き下仁田ネギ。
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タラコの煮物。
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最後は締めのうどん。
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お酒の種類も多く、美味しくお酒と料理を楽しみましたが、風来坊の居酒屋のイメージよりは高級感がありました。小料理屋かなぁ・・・。
by furaibow581203 | 2013-01-25 07:15 | グルメ | Comments(2)
1月21日(月) 曇りのち雨
午後から福井へ。夜は福井で食事をして京都へ帰ることに・・・。
今日は前にも少し写真を掲載した「武」。福井市の片町と言う飲食街にある。
今日は珍しいものをいただいたのでレポすることにしました。
まずは、タラの白子豆腐。
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豆腐にした方が、白子の皮などの繊維が取り除かれて、口当たりが良い。初めていただく豆腐でした。
次にびっくりしたのがフナのお刺身。
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どれか分かりますか?

黄色い卵がまぶしてある身がフナです。普通、卵をまぶしたタラの刺身は北陸で冬場に出されるのですが、タラの卵はもう少し白いです。フナの卵も湯通ししてあるそうですが、色が黄色いです。フナはアシが早いそうなので捌いて直ぐでないと臭みが出るそうですが、川魚と思いませんでした。これにはびっくり。

他には、鍋や焼き魚。
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そしてお願いしていたカニが手に入らなかったのでサービスのズワイカニ。
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海苔のおすましも美味しくいただく。
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ワカサギの南蛮漬けやタコ・サバはお腹が一杯で写真に撮っただけでした(すみません)
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と言いながら最後のおろしそばはしっかりといただきました(笑)
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そばは別腹です。
帰る頃には少し雨が・・・。でも暖かい福井でした。
by furaibow581203 | 2013-01-22 06:17 | グルメ | Comments(2)
1月19日(土) 晴れ
今日は天気が良いのだが、膝の調子が悪いので山はお休み。
洗濯や掃除を済ませたら、先ずは北野天満宮へ。今日から次男がセンター試験なので祈願を・・・。
自転車で試験開始に合わせるようにして行く。9時過ぎに到着。
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鳥居をくぐって参道を歩きます。
そして楼門。
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今年の干支の巳の絵馬です。楼門をくぐり左に折れ、そして右に折れると三光門(中門)
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そして社殿。真ん中でお参りする人の列が続いていました。
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左右は空いているのですが、正面から祈りたいのでしょうね。ほとんどの人が正面から参拝します。風来坊も並びます。一人、一家族毎に参拝しますので結構時間がかかります。試験開始に合わせた9時30分の参拝は遅れてしまいました。でも、終わって帰る頃には更に長蛇の列、巳年に相応しい長い列が出来ていましたので、未だ良かったかも。
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社殿に近づくと細かい細工が綺麗なのが分かります。牛の彫り物もありました。
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現在の社殿は1607年豊臣秀頼の造営とのこと。築400年とは思えない綺麗さでした。
次は、上賀茂神社へ。
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正面から歩いて行くといつもの細殿。
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今日は結婚式が行われていました。世界遺産での結婚式、京都ならではですね。お幸せに・・・。
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そして楼門。
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本殿は既に平成27年の式年遷宮に合わせて屋根の葺き替え工事が始まっていました。
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工事はこんな感じで実施されるようです。今日はその屋根の桧の皮を奉納する目的で来ました。
芸能人の書いたものが飾ってあります。
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松平健・豊川悦司やAKBまで色々な人が奉納しています。
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風来坊も書き方に倣ってご祈願の内容を書きました。そして、桧皮を奉納。1枚2,000円ですが、次の葺き替えまで世界遺産の上賀茂神社の屋根に風来坊の名前が残ります。世界遺産に落書きすると犯罪になりそうですが、これは堂々と名前を書けます。しかも20年は残りますので、それを考えると安いかな。
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参拝が終わったら、今日の主題の「今井食堂」へ。11時開店ですが、弁当注文の常連さんが戸を開けて中に入って行きました。釣られて中に入らせていただきました。しばらく待って下さいと言われ、座って待ちます。
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ここのメニューと営業時間はこれです。
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調理場が見えます。開店まで5分ほどありますので様子を見ます。
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調理場の鍋は4つ。中には黒く煮込まれたさばがあります。
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そして、注文したさば煮弁当(味噌汁付き)790円到着。
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拡大すると・・・ さばは3切れあります。
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色は黒いのですが、味は濃くありません。3日間煮込まれているので骨まで軟らかく美味しいです。見た目以上に量も結構ありました。
店内には古田敦也選手やスポーツ選手のサインが飾ってあります。古田選手は立命館出身なので学生の時から通っていたのかも知れませんね。一番写真などが多かったです。
ここで弁当を食べて、さば煮の持ち帰り(500円)をいくつか注文する人が多いようでした。

この後、会社に行き少し仕事をして買い物を済ませたら夕方。明日も天気は良いけど残した仕事があるのを想い出してしまったので、また行かなければ(笑)

下の写真は金曜に金沢で食べたぶりしゃぶ。富山の「かど番」で食べたのを再現してもらいました。少し違うのですが、みんなには喜んでもらいました。
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by furaibow581203 | 2013-01-20 07:26 | グルメ | Comments(4)
1月17日(木) 晴れ時々曇り
今日は夕方、大阪へ出張。
この日に合わせて、大学の同窓会関西支部の新年会をすることに。昨年末は福岡支部の忘年会に参加しましたので掛け持ちしています(笑)
今日は皆の帰りのことなどを考え、梅田周辺でお店を探した・・・。食べログを参考に選んだのが北新地にある「蕪屋」 料金も5,000円以内との食べログ情報です。
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4人集合してビールで乾杯。突出しが出てきましたが、種類が豊富。こんなに種類が多い突出しは初めてです。これだけで結構お酒が飲めます。
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メニューを見て、刺身やダシ巻き卵、おでんなどを注文。料理はゆっくり目に出てきます。
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帰りに料理場を見るとお店のキャパより小さいので仕方ないかも。
でも、料理は美味しく、値段も場所を考えても安いでしょうね。
これに、京かぶらのカニあんかけ・漬物盛り合わせを追加。蕪屋なので「かぶら」の料理は必須でしょう(笑)
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ビールから日本酒へお酒がすすみます。
最後に風来坊以外の3人はお茶漬けとデザートをいただきました。気がついたら22時過ぎ。4時間近く飲んでいました。清算したら一人4,000円ちょっと。そんなに高い料理を頼まなかったからかも知れませんが、お酒はそれなりに飲みましたので、情報通りに安かったです。
大学の時の話や関西での話など昔話や子供の話など年齢に相応しい話で盛り上がりました。
京都の家に帰り着いたのは24時くらい。寝過ごさずにちゃんと帰りました(笑)
by furaibow581203 | 2013-01-18 06:27 | グルメ | Comments(2)
1月13日(日) 曇り
今日は朝一番に金刀比羅宮へ参拝し、高松に戻り、鳴門へ行き会社の元同期に徳島ラーメンを食べに連れて行ってもらう予定だった。
琴電瓦町を6時5分。朝、4時に起きて前夜のうどんが残っているお腹をさすりながら風呂で少しでもカロリーを消費しながら考えていたら、「鳴門・・・、うず潮がある!」。ホテルのPCで今日の潮を調べたら、大潮。うず潮を見るには良さそう。間に合うには、6時5分の電車で行き、帰りは8時13分琴平発の電車に乗り、高松に9時13分着。そして、9時40分の徳島行のバスに乗らねばならない。膝のことを考えて準備していたタイツ(登山用)を着用して、ホテルを出発。2両編成の電車に乗り、琴平へ。飲んだ帰りと思われる若い人が意外に多い。周りは未だ暗く、着いた頃ようやく明るくなった。
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駅を出て右に歩き橋を渡って突き当りを左へ。ちゃんと案内がありました。
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しばらく歩いて、右に折れる。参道の文字が目につくようになる。ここから785段(「日本の神社を知る事典」知的生きかた文庫より)の階段が始まる。
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250段くらいまではお店が並んでいます。中には何段目の表示をしているお店もあります。
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そして山門。
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しばらく平坦な道が続き、左に折れて少し歩くと右に曲がって再び階段。
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これは本殿ではありません。でも、ここから200mの表示。
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先を歩いていた若い二人を追い越し、最後の階段が待ち受けます。
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タイツを穿いてきましたが、膝の調子は今一つ。帰りが心配ですが、時間の余裕もそんなにありません。一気に登り、本殿です。
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金刀比羅宮(ことひらぐう)本殿に参拝して、お守りを買い、しばらく雰囲気を味わいます。
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8時13分の電車には間に合いそうですが、下りが膝に負担がかかりますので早めにゆっくりと下ります。
途中から見えた琴平の景色。
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帰りになると登ってくる人とすれ違うようになってきました。思ったより膝も痛くなく、予定通りの電車に間に合いましたが、こちらでうどんを味わう時間はありませんでした。
で、高松築港駅についたら、ホテルの人がこの辺りではと教えてくれた「めりけんや」へ。
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ここで朝ごはんのうどん。かけうどん(190円)とちくわ天(100円)です。
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やっぱり、これくらいの値段で食べたいですね。美味しくいただきました。本場のうどん、4食いただきました。ここはJR高松駅のすぐ近く。バス乗り場も高松駅に隣接しています。
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手前の池は海水です。高松駅は直ぐ近くに港もあり、昔は船から降りてJRやバスに乗るように出来ていたのでしょうね。
徳島行のバスに乗り、徳島西で降りて、元同期の車に乗せてもらう。
途中にあったのが、四国八十八か所廻りの一番目のお寺。
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車からの撮影です。うず潮の前に徳島ラーメンのお店へ。三八(さんば)ラーメンと言うお店。
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徳島ラーメンは、鶏ガラスープのラーメンと牛肉が載せてあるラーメンの二種類があるそうですが、こちらは鶏ガラスープ系。
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550円のラーメンを美味しくいただきました。食べ終わったらうず潮観光へ。見るなら小さな船の方がうず潮の近くに行けるのでと案内されました。船の名前はそのままズバリ「うずしお丸」 約20分で1,500円。
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港を出て直ぐに鳴門大橋が見えます。
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5分もしないうちに橋のたもとに着くと、さすがに流れが速いです・・・。
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流れが巻いています。最初は良く分かりませんでしたが、良く見ると渦が出来ては消え、出来ては消えます。なかなかタイミングが合いませんが、雰囲気は味わって下さい。
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丁度、干潮前1時間30分。下の写真のように海で段差があり、滝のように海水が流れています。
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春の大潮の時にはこんなうず潮が見れる時があるそうです(うずしお丸のパンフより)
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この後、同期の奥さんが手伝っているお店でカキをいただき、福岡へのお土産に鳴門金時を手配しました。この辺りは昔、塩田で塩分の残っている出来る芋は美味しいそうです。
この後、彼の自宅でしばらく話をして15時15分頃帰ることにしました。近くの高速鳴門バス停まで送ってもらいます。鳴門大橋手前の駅ですので、高い場所にあるのですが無料のモノレールで登ります。
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最大10人くらいは乗れそうです。
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15時40分のバスに丁度間に合い、一路京都へ。先ほどうず潮を見た鳴門大橋です。
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初めての香川県・徳島県の旅も終わり。久し振りに会えたりして、良かったです。
膝も思ったより、痛くなく帰ることが出来ましたが、しばらくは無理しない方が良さそうです。
当面は、低山か観光になりそうです。
by furaibow581203 | 2013-01-14 12:00 | 遊び | Comments(6)
1月12日(土) 晴れ
本来なら、昨日の内に紀伊田辺へ移動して、今朝から熊野古道中辺路コースを歩く予定だった・・・。
でも、膝の調子が今一つ。40㎞の行程なので無理は禁物。木曜に中止を決め、宿のキャンセルも済ませた。
この三連休は大学受験を控えた次男のことも考え、福岡には帰らないつもりだったので、三連休をどう過ごすかを木曜日の夜に考えた・・・。

今まで行ったことが無い県は、青森県・秋田県・鳥取県・岡山県・香川県・徳島県の6県。京都からは青森・秋田以外は近いのでこちらに行ってみようとプランを練る。
決めた行程は、12日に明石の子午線上にある「明石市立天文科学館」を見て、姫路へ移動して姫路城見学。そして高松へ移動して、讃岐うどんを堪能し、翌日、金刀比羅宮へ参拝して徳島へ行き、会社の元同期と会い京都に帰るプラン。今はネットで色々と調べられるので安い交通機関を利用することにした。宿泊は幸い良く使うホテルチェーンのポイントがあるのでタダで泊まれる。当初予定していた熊野古道より安く行けそうです。これで、四国四県は一応、全部行くことになります。

さて、12日は阪急で梅田へ行き、JRで明石へ。
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9時ちょっと前に到着。「天文科学館」は9時30分からなので、先ずは駅近くの「魚の棚商店街」へ。
こちらで、手土産の穴子を買うことにした。「林喜商店」
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朝からどんどん焼いています。焼きあがったら扇風機で冷ましています。
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5匹で2,100円。これを買いました。そのあと商店街を眺めながら、次のお店へ向かいます。
目指すお店は、明石焼き(明石では玉子焼と言っています)の「本家きむらや」。理由は9時から空いているから(笑)。他のお店は10時からが多いです。
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店内では、おばちゃんたちがタコを切って準備しています。
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先客が一人。玉子焼800円を注文。そして出来上がったのがこれ。
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横にあるお椀は出汁です。これに漬けて出汁と一緒にいただいたり、塩を付けていただいたり・・・。
昔、福岡の中州に1軒夜遅くまでやっている明石焼のお店でいただいて以来、久し振りに楽しみました。中洲の味は忘れましたが、本場の玉子焼、美味しかったです。量はかなり、お腹が一杯になりました。
食べ終わったら、9時30分。天文科学館へ行きます。
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セイコーの文字とJ.S.T.M.の文字。Japan Standard Timeまでは何となく分かりますが、Mは何だろう・・・。パンフレットにMeridianとありました。全部続けると「日本標準時子午線」の意味です。Meridianは子午線なのでしょうね。着いたら9時50分で、丁度プラネタリウムが始まる時間だったので、これまた久し振りにプラネタリウムを見る。終わったら14階の展望室へ上がり、周囲の景色を楽しみます。
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ここから見える明石大橋が綺麗だそうです。明日、この橋をバスで通って帰る予定です。
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こちらの器械は日本標準時を刻んでいます。2つあるのは予備のため。
天文科学館の裏に「柿本神社」があります。
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こちらは柿本人麻呂を祀った神社。学業祈願も兼ねて参拝。
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「人丸山」とも書いていありますので山に登ったことになるかな(笑)
そして、日本で最初に建てられた子午線識標へ。
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1884年ワシントンでの万国子午線会議で世界標準時の取り決めが行われ、日本ではこの決定に基づき1888年1月1日から東経135度子午線上の時刻を日本標準時として使用することになりました。しかし、当時の一般大衆は子午線が明石を通過していることを良く知らなかったそうですが、明石郡小学校の先生たちが自分たちの給料から割いて建てたのが、上の写真中心の「子午線通過地識標」です。(右の案内版から抜粋)左の青くて丸い屋根の建物は「子午線交番」です。(トイレではありません(笑))
子午線の町、明石を後にして姫路へ。姫路までは新快速がありますので便利です。12時過ぎに姫路に到着。
先ずは姫路城へ。
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現在、平成の修理中(2009年~2015年)ですが、天守閣にかぶせるようにして建てられている建物から天守閣の屋根が見えます。これもめったにないチャンスですので、今回のプランに組み込みました。
本来なら綺麗な白鷺城が見えるはずですが、カバー付きの姫路城。
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天守閣に行く途中にあった「鯱瓦」
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昭和の大改修は昭和31年から8年間に亘って行われたそうですが、これは天守閣を解体して建て直した大改修で、350年に1回の改修だったそうです。今回の平成の改修は屋根や壁の改修で50年に1回の改修とのこと。
日本で最初に世界遺産になったそうですが、これだけの手を掛けているのですね。改めて古い建物などの維持が大変なことを知りました。
そして、天守閣が見える「天空の白鷺」へ。エレベーターで8階まで上がります。
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今日は休日ですので修理はお休み。VTRで修理風景が見えますが、平日に来た方がもっと良いかも。
しかし、上から見る城郭も素晴らしい。
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この施設では修理の様子などをモデルを作成して分かりやすく表示しています。
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姫路城見学を終えて、食事をしようと会社の人に教えてもらったお店に行こうとしたら、14時前。お店は14時で一旦閉めます。諦めて、14時4分発の電車で相生まで行き、そこで乗り換え岡山へ。更にここで高松行のマリンライナーに乗り換え、いよいよ四国へ。
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本四架橋を渡るのは初めて。良くこんな橋を作ったものです。でも、3つは多すぎですね・・・。
そして、16時37分高松駅着。
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お昼を食べていませんので、少しお腹が空いています。ここから屋島駅まで乗り継ぎ、屋島にある「わら家」へ。
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正面に見える山が屋島(英語表記では、Mt.Yashimaとありますので山なのですね。時間があれば、そして足の調子が良ければ登りたい山です)駅から15分ほどでわら家へ。
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店に着いたのは17時過ぎ。この店は19時までですが、さすがにこの時間、お客さんは少なかったです。
人気のぶっかけうどん(490円)を注文。
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ネギや天かすを混ぜて、初めていただく本場讃岐でのうどんです。
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もちもちとした食感。あっという間に完食。食後、お店に近い琴平電鉄からホテルへ向かいます。
ホテルへチェックインしたら、知人と待ち合わせして、徳島で人気の骨付き鶏を食べに。
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先ずは鶏刺しでビール。そして日本酒に変えたころ、お店の方が焼いてくれます。
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そして焼き上がったら切って皿に盛ってくれます。
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でも、四国にも柚子ごしょうが進出していました。これにはびっくり。おつまみはこれくらいにしてしばらく歓談。
仕上げに、2番目の讃岐うどん「鶴丸」へ。
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カレーうどん(700円)を注文。夜までやっている店は値段が高いようです。
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これもあっという間に完食。
ハシゴで、「こんぴらうどん」へ
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暖かいわかめうどん(650円)をいただく。
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夕方からうどん3食と鶏料理はかなり堪えましたが、折角なのでと無理しました(無理することもないでしょうが(笑))
これで、一日目は終了。
by furaibow581203 | 2013-01-14 09:45 | 遊び | Comments(4)
1月9日(水) 晴れ
今日は会社にお得意先の方が年始の挨拶にお越しになります。
丁度、昼前のお越しですので、食事も一緒に・・・
で、会社の近くの「はり清」へ。
ここはHPを見ると創業350年を超えるお店とのこと。播磨屋清七と言う店主の名前から江戸時代に「はり清」の名前になったそうです。

風来坊は初めてです。お昼でも最低5,775円(税・サ込)からですから、なかなか行けません(笑)
今日はお客様の次の予定も考えると近いところでお食事をとのことで初めて行くことになりました。
五条通から南に下ったところにあります。
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お客様も写真を撮っていたので風来坊もちゃっかり撮影。店内の打ち水をされた道を少し奥に歩き、座敷に上がります。
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御庭が綺麗です。西側、南側に庭がありました。
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今日は松花堂弁当にしました。これだと早くいただくことが出来ます。
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これにお刺身と白味噌のお雑煮、デザートがつきました。
正月料理らしく、黒豆や数の子など品数は多かったです。勿論、美味しくいただきました。
でも、昼から6,000円はなかなか来れないですね。最初で最後かも(笑)
by furaibow581203 | 2013-01-12 05:29 | グルメ | Comments(6)
1月5日(土)晴れのち曇り
4日に膝の診察を受けて、今日はS・TAROUさんと姫島の鎮山と可也山を登る計画だったが、4日は休診だったので、今日受診しなければならなくなったので今日の山歩きはキャンセルさせていただいた…。
8時に順番待ちを書きに行ったら一番乗り。その足で近くの理容店に行ったらこちらも今年の一番乗り。9時過ぎに散髪が終わり、整形外科へ向かうと沢山の患者で溢れている。でもさすがに一番乗りだったので10分ほどで名前を呼ばれる。受診したら、「左膝に少し水が溜まっているようですが、抜くほどではありません」と触診しながら言われました。さすがに良く分かるものですね。膝の負担を軽くするためにヒアルロン酸の注射をされて受診完了。まだ10時前です。天気も良い…。
S・TAROUさんに電話して行きませんか?とお誘いしたらOK。姫島は船の時間もあるので、金山に登ることにした。水源地前バス停に11時30分頃に集合で準備開始。風来坊もコース確認などをしたが、結構バタバタしながら準備完了。待ち合わせ場所へ向かう。
当初は、膝の負担も考え、水源地バス停と三瀬峠に車をデポ。花乱の滝から金山に登り、三瀬峠に降りるルートを考えたが、生憎三瀬峠はチェーン規制。昨年歩いた花乱の滝~小爪峠~小爪登山口は時間が掛かるので、花乱の滝登山口~直登~アゴ坂峠~花乱の滝登山口を歩くことにした。
S・TAROUさんの車はバス停に置き、登山口まで風来坊の車で行きます。時間節約と膝の負担軽減(笑)
登山口に着いたのは11時40分過ぎ。
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昔は、少し手前から緩やかな登山路がありましたが、林道の工事のため今はこの急な坂で始まります。でも、直ぐに緩やかな登山路になります。このコースは沢伝いに歩きますが、雨の後以外はいつも水が綺麗です。
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20分ほど歩いたところにあったキノコ。雪を被っています。きのこと雪、珍しい組み合わせに思わずパチリ。
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登山口から40分ほどの場所で下山客と遭遇。S・TAROUさんが上から見て「あれっ…」と言われていたが、近づくとやまごえさんでした!千石荘から登り、花乱の滝へ下って千石荘に戻るルートとのこと。3日に宝満山でニアミスでしたが、今日は久し振りにお会い出来ました。良かったです。
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少しお話してお別れします。ここから沢を何度も渡ります。
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氷の芸術が続きます。同じものはありません。いろいろな形があり面白かったです。
登山口から1時間20分ほどで直登・アゴ坂峠の分岐。
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13時頃ですが休憩もせず直登コースを登ります。
直登コースを登り始めると雪が増えてきました。途中で少し休憩。
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S・TAROUさんが行動食(バナナ)を食べるのを待ちます。風来坊は家を出る前に餅を食べたので食事は用意してきませんでした。
雪は多くなってきますが、アイゼンを付けずに何とか登れます。そして、分岐から50分弱で峠。
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そして、山頂。
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山頂には若いカップルが居ましたので少し話をする。山中登山口から来たそうです。
山頂から見えた天山。雲仙もぼんやりとですが、何とか分かりました。
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山頂から少し下った分岐で食事タイム。ここから福岡市が綺麗に見えました。
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今日は3日に買った新しいザックを初めて使います。
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S・TAROUさんがスープとおにぎりを急いで食べられました。風来坊が食べないので急がせてしまい、すみませんでした。
あわただしい食事タイムが終り、下山開始です。
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40分ほどでアゴ坂峠の分岐。
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ここから10分ほどで直登との分岐。そして分岐から50分で登山口へ。15時50分に下山。4時間ちょっとの山歩きを楽しみました。
S・TAROUさん、急なお誘いにお付き合いいただきありがとうございました。やまごえさんにも会えて良かったです。途中、晴れ間もありましたが、帰る頃は少し雨が…。
膝も大丈夫でした…。
by furaibow581203 | 2013-01-06 15:52 | Comments(8)
1月3日(木)曇り
1日2日は予報が悪かったのと足の調子が年末からすっきりしなかったので登らなかった…。
でも、今日は三が日の最終日。初詣もしていなかったので、次男の受験祈願も兼ねて太宰府天満宮に初詣、そして宝満山・難所ヶ滝の山歩きをすることにした。
膝が悪くならないように、脚をカバーするロングスパッツと膝のサポーターを付けて7時過ぎにバスで天神へ。天神から電車で太宰府へ。丁度、接続も良く8時10分前には太宰府に着いた。
参道にはそれなりに人が多い…。
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正面から歩き、お参りする。
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親戚・知人に受験する人がいるのに太宰府天満宮に行けない方はこちらの写真で参拝下さいませ(笑)
お守りを買って、竃門神社まで歩きます。
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そしてこちらでは縁結びの神様とありましたので、次男の希望する大学との縁が出来ますように、そして今日の山歩きの無事を祈りました。
思ったより人が多くありませんが、それでも人が絶える時間が少ないです。脊振なら人に会わない時間が長いですが、さすが九州一の登山者の宝満山です。
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竃門神社から1.4kmほどの登山口。ここからが本格的な登りになります。
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水場を過ぎ、五合目の案内板を過ぎると、六合目の百段がんぎ。
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登り終わると七合目。ここから雪で滑りやすくなりましたが、そのまま気をつけながら登ります。でも、段々滑りやすくなりましたので、軽アイゼンを装着。受験生には滑るは禁句ですから(笑:でも真剣)
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竃門神社から1時間45分程で山頂に着きました。山頂は風があります。山頂の神社で参拝を済ませると早々に縦走路へ。
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山頂から見える福岡市方面。雪が舞っているようで、ところどころ霞んでいました。
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仏頂山を過ぎてしばらく人の少ない縦走路を楽しみます。それでも数人とすれ違いました。
そしてここから難所ヶ滝へ
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雪は少ないですが、この辺りは登山路が凍っているのでアイゼンが役に立ちました。難所ヶ滝への分岐から横に歩くと…。
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まだまだ水が流れていました。でもそれなりに楽しめました。
ここから昭和の森方面に下り、途中からうさぎ道へ合流するコースを歩きます。昨年もこのコースを歩こうとしたのですが、途中で引き返して峠まで登り返して、仏頂山近くからうさぎ道を下りました。今年は分岐を慎重に探しながら歩きました。
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昨年は気付かなかった小つらら。そして、大つららまで300mの看板を過ぎてしばらくしたところにあるこの看板。
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この看板が見えたら下る方向から見て左の木の上に小さな看板が見えます。
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そして、そちらの方向を見ると赤テープが見えます。以前、S・TAROUさんから分かりにくいと聞いていましたが、確かに分かりにくいですね。ここから登り返すように巻き道を歩きます。ここから赤テープを確認しながら歩くと15分ほどで分岐へ。
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ここから下っていくと、30分ほどで一旦舗装路に出ます。
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左の看板から下りてきて、右のテープのところから再び登山路を下ります。川を2,3つ渡り更に歩いていくと分岐が…。
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左に行っても右に言っても竃門神社まで40分の表記。右へ進みます。しばらく歩くと「有智山(うちやま)城の跡」
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左に見える石垣がお城の石垣。手前の案内板がある辺りが濠になっているそうです。南北朝時代の1200年ごろに小弐氏の居城となり、お城の特徴から戦国末期まで続いたと考えられているそうですが、詳しい調査がされていないので詳しいことは分かっていないようです。
更に下っていくと舗装路に出会います。ここが下山口。
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ここが12時50分過ぎ。約4時間の山歩き。心配した膝も痛くありません。竃門神社前に来ていた太宰府裏までのシャトルバス(駐車場対策の無料バス)に乗り、再び太宰府天満宮へ。朝より人が多い。駅まで行くと14時の電車があります。それに乗り、二日市で乗り換え天神へ。
折角なので天神の石井スポーツを覗くとミレーのザックが安い。風来坊が松本で初めて買ったジャックウルフスキンのザックも古くなり、内側の防水のためのカバーも剥がれてきたので福岡で使う用に買いました。
家に帰り、風呂に入って16時過ぎ。それまで400mlの飲料しか口にしていなかったので風呂上りにビールとおつまみをいただき、そのまま夕食までゆっくりと飲みました。
良い一日を過ごすことが出来ました。今年も山を楽しめるよう今まで以上に節制しなければ!
by furaibow581203 | 2013-01-03 22:59 | 山歩き | Comments(12)