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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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8月27日(月) 晴れ
仕事が終わり、会社の同僚と行ったのが、近くの「櫻バー」。
初めて名前を聞いた時には、スナックか何かと思った・・・。櫻バーは立派な居酒屋です。
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場所は、五条大和大路をちょっと上がったところ。今日は運よく当日の予約が出来ました。カウンターと小上がりの小さな店。でも、いつも満員です。安くて美味しい・・・、居酒屋の見本ですね。
ポテトサラダにこんにゃくのピリ辛煮。
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特にこんにゃくは来たら必ず注文します。
里芋も好きなので唐揚げも注文。
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ビールから焼酎。お酒が進みます。
もつの煮込みも注文。
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写真を撮るのを忘れた「シマアジのカマ焼き」「焼きうどん」などを注文。結局、お腹一杯になりました。会計は一人3,000円ほど。京都にしてはとてもリーズナブルなお店です。
by furaibow581203 | 2012-08-28 20:39 | グルメ | Comments(8)
8月26日(日) 晴れ
朝から「おわら風の盆」のレポを書き、洗濯・掃除を済ませて、会社へチャリで。
出張が続いていましたので、メールのチェックもしなければ・・・。
会社で新聞を見ていたら、土曜日の日経「プラス1」の何でもランキングの特集記事が「気軽に楽しめる鉄道の博物館」 その2位が梅小路蒸気機関車館。知りませんでした。調べたら京都駅から近い。
で、仕事を済ませて行くことにした。
1972年に日本の鉄道開業100周年を記念して建てられたらしい。
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入口は、1904年建造の日本で最古の木造二階建和風駅舎(長い)。旧二条駅の駅舎です。
因みに今の二条駅は・・・
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入口で400円のチケットを購入して、展示物を見る。
下の写真は、蒸気機関車の手入れ・修理をするための道具。
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そして昔の駅員の服や道具。
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右の方にある輪のようなものは昔、汽車(昔は電車と言うより汽車と言っていました)の駅で渡したりするのを見た記憶があります。
そして、蒸気機関車19車両がある外へ。
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回転台に2両の蒸気機関車。この2両を含めて7台動く蒸気機関車があるとのこと。ただし、1車両は山口で「やまぐち号」として働いているので、実際には6両。しかも本日は1両が京都駅に出張中で今日見れるのは5両と係の人に教えてもらった。
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扇形車庫に並んでいる機関車は、ほとんどが動きません。部品を作り、手入れすれば動かすことも可能らしいが、1両に付き5,000万円ほどかかるらしい。
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上の蒸気機関車はスチーム号。200円で10分ほど乗れる。子供連れの人がたくさん乗っていました。
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2両連結の蒸気機関車。昔はこうやって登り坂のきついところを走っていましたね。懐かしい。
下は、古いタイプの動く機関車。
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動輪が2つなのでBと言う形式です。
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でも、昭和21年の製造なのですね。
そして、天皇陛下が乗る時の御召機関車。菊の紋や鳳凰の金が綺麗です。梅小路を示す梅のマークもありました。
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また、デゴイチの愛称で親しまれたD51車両。
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昔の人は知っていると思いますが、動輪の数でCとかDとか名前がついています。先ほども書きましたようにBが2つなのでCは3つ。Dは4つです。
公園全体はこんな感じです。
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古い蒸気機関車の近くを「のぞみ」が走っているのも何となく面白い。
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まさか、こんな記念館があるとは知りませんでしたので、新聞を見て良かったです。
by furaibow581203 | 2012-08-28 05:33 | その他 | Comments(4)
8月25日(土) 晴れ
昨日、11時過ぎに寝たのだが2時過ぎに目が覚めた。昨晩、あんまり食べなかったのでお腹が空いたのかも知れない。ちょっと早いがコンビニでおにぎりでも・・・と出かけたら、「おにぎりは5時過ぎです」とのことで何もない。なら、カップ麺でもとチョイスしたのがチキンラーメン。
今日8月25日はチキンラーメンの日だそうです。1958年8月25日、大阪梅田の阪急百貨店で試食販売されたのを記念してチキンラーメンの日にしているらしい。当時国鉄初乗り10円、入浴料16円の時代に35円で売られたとのこと(ウィキペデアから)。風来坊と同級生ですがちょっとお兄さん。
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3時過ぎに朝食(恥)。
色々と準備しても4時。待ち合わせの時間は5時40分なので時間が余る・・・。5時過ぎにうとうとして起きたのが5時25分!。あわてて起きてチェックアウト。
ホテルの前には会社のメンバーがもう待っていた。周りには登山客が数名、コンビニで買い物などしている。
集合を5時40分にしたのは、電車が5時40分発で立山駅6時30分着。車だとそれより早く着くだろうから、電車の人より早く着いて、朝一番のケーブルカーに乗る予定。我ながら良い計画と思っていました。
天気は良いが立山は見えない。天気を少し心配しながら、立山駅に行くと・・・予定通り6時20分頃に着いたが、すごい人、人、人・・・。駐車場も近くのところは空いていないので、先に降りてケーブルカーの券を購入するのに並び、運転手の2人には駐車場へ廻ってもらう。30分以上並んで、7時40分発のケーブルカーの券が買えた。少し、ほっとする。もっと遅くなるのではと心配したのだが、人が多いので増便してくれたらしい。
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今日は、富山の営業所のメンバー他5名との山歩きです。初めての人が多いので、風来坊がプランを立てました。
靴ひもの結び方やザックの紐の調整など教えていたら、乗車時間が来ました。ケーブルカーで美女平。そこからバスで一路、室堂へ。
このバスに乗る時は、運転手と反対側の席に乗ること。そちらに乗ると・・・
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立山杉の大木や称名の滝(写真なし)が見れます。
そして、大日岳。
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ソーメン滝。
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最後に剱岳。
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と景色を堪能できるのです。風来坊は知らなかったのですが、先に座る人が運転手と反対側に多く座るので、何かあると思って座りましたが、正解でした。帰りは運転手側に乗りましたが、ガスで・・・。
そして室堂に到着。8時45分。
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室堂は晴れ。ケーブルカーの駅で室堂のライブカメラを紹介していましたので安心していましたが、やっぱり現地に着くまでは心配でした。
立山玉殿の湧水で喉を潤し、8時50分に出発します。
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室堂付近はチングルマの花のあとがたくさん。そしてミヤマリンドウ。
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さらにイワイチョウやミヤマキンバイ。
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写真を撮りながら進みます。
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一の越までは舗装された道を歩きます。でも人が多いです。
今日は、富山県民デーで県民は乗り物が3割引。8月の終わりならそんなに多くないだろうと高をくくっていたら大間違いでした。
途中の雪渓。短い区間ですが、慎重に歩きます。
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室堂を振り返ると、景色が最高!
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花も途中にあります。
ヨユバシオガマやイワツメクサ。
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イワオトギリソウにエゾシオガマ。花は終わりかけと思い、期待していなかったのですが結構咲いていました。
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9時45分に一の越到着。
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少し、休憩を取ります。一人、ちょっと足に来ているらしく(1時間で足に来たとはびっくりでしたが・・・)ゆっくりします。
北アルプス方面も見えますが、槍ヶ岳はガスがかかっているところもあり見えませんでした。
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ここから300mの登り。
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急坂ですが、人が多くて、何度か渋滞します。でも、初めての人が多いので、ゆっくりペースは幸いでした。
半分ほど登って、一の越を見ます。
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青空が綺麗です。でも、この頃からガスが立山方面に向かうのが見えます。何とかガスがかかる前に山頂に行きたい・・・でも渋滞。
そんな焦る気持ちをトウヤクリンドウが癒してくれます。
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山頂に近くなるほど増えてきます。そして10時45分、立山山頂。
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でも、正確には山頂は立山神社です。(上の写真の右上)お祓い料500円で雄山山頂へ。
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お祓いが終わるとお神酒をいただきますが、待っている間に記念撮影。雄山山頂(3,003m)です。
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神社から降りてきて、ここで早めの昼食タイム。おにぎりを食べていると、ランナー姿の人が・・・。
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今日は、海抜0mから3,000m、距離65㎞の第15回立山登山マラニックが行われているそうです。関係者の人に聞いたら、一番早い人で6時間半!!。4時出発ですから私達より少し早く到着しています。すごい!
当初の計画では、ここから大汝山を経由して周回するつもりでしたが、足に来た1名がいますので、ピストンします。でも、時間があるので1名を雄山に残して大汝山を往復します。11時20分、雄山出発。
雄山からは針の木岳(右の尖った山)や鹿島槍(左の双耳峰)が見えました。
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大汝へは、巻き道を軽くアップダウンしながら行きます。
ミヤマダイコンソウやイワギキョウ?が綺麗です。トウヤクリンドウも沢山ありました。
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20分ほどで大汝山(3,015m)立山最高峰です。順番待ちをして記念撮影。
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下には黒部ダムも見えました。
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少し、ガスがかかってきましたが、ひどくありません。雄山へ引き返して合流。少し休んで、いよいよ下山。
その前に三角点を撮影。
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さすがに立山の三角点は立派です。
12時10分下山開始。慎重に降りますが、登ってくる人も未だ多く、待つのを繰り返しながら降ります。
13時、ようやく一の越。
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初めての人も足に来た人も無事に降りてきました。ここからは舗装された道ですので、安心です。一息入れて室堂を目指します。
チシマギキョウ?にミヤマホツツジ。
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アオノツガザクラ?にミヤマダイモンンジソウ。
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室堂付近に戻ったところ、再びガスが晴れて、立山が見えます。なら、みくりが池からの立山を見たい!
で、みくりが池へ廻ります。
途中にはヤマハハコやミヤマワレモコウ?
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そしてみくりが池からの立山。
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少し波がありますが、立山が池に映っています。大満足。
帰りは混むかと思いましたが、そんなに待たず、14時30分のバスで室堂を後にする。
でも帰りはガスが再びかかり、景色は見れませんでした。ケーブルカーを降りて、駐車場へ。
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立山駅から1kmありました。
富山駅に着いたのが16時30分過ぎ。17時11分の電車に変更して京都に帰ります。
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ビールのあとは「立山」が美味しい。途中からぐっすり寝て、京都に着きました。
天気も良く、大満足の一日でした。
by furaibow581203 | 2012-08-27 04:45 | 山歩き | Comments(12)
8月24日(金) 晴れ
前日の夕方から富山で仕事。サンダーバードで16時過ぎに富山入り。
富山駅には沢山のポスターが・・・。
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9月1日~3日にかけて行われる「おわら風の盆」のポスターがあちこちに掲げてあります。
期間中30万人ほどの人が見るらしい。(因みに八尾市の人口は2万人ほど)
この時には仕事もあり行けません。でも・・・
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前夜祭が、8月20日~30日にかけて行われるのです。ムフフ・・・。
金曜に仕事が終わってから行けるのです。こんなシーンを楽しみに木・金と仕事に励みます。
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金曜は若手社員と一緒に仕事。お昼は魚津市の「竈」
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塩ラーメンセット900円。あっさりして美味しかったです。
そして、仕事を終えホテルに荷物を置き、19時9分富山駅発の電車で八尾に向かいます。
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前夜祭は20時から22時にかけて行われますので、前に書いた通りに仕事してから行けるのです(笑)でも、理想は18時30分から町の中心近くの曳山展示館で風の盆の本番の映像や踊りの解説などを聞いて(有料1,500円)、前夜祭に行くと良いらしいが、さすがに無理です。
前夜祭は、11ある町単位の団体を10日に分けて実施される。
今日は駅から10分ちょっとの天満町で行われます。(タクシーの運転者さんに聞いたところ、諏訪町が町の建物の雰囲気もあり良いらしいですが、今年は21日に終わっていました)
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駅近くの福島町の通りにはこんな看板もあります。
そして・・・
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お土産なども売っています。
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会場に着いたら通りに人が大勢。しかもそろそろ始まりそうです。直ぐに始まりました・・・
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あれっ!? 幼児から小・中学生。そして後に続くのも高校生くらい。もう少し、大人の女の人はいないの・・・。
しかも編み笠を被っていません。背中に背負っているだけ。
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胡弓や歌い手は一番最後に続き「越中おわら節」を歌い続きます。
そして、町の端から引き返してきました。
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往復して、しばらくすると町の真ん中で、回るようにして踊ります。この時になってようやく編み笠姿に。
雰囲気が出てきました。中学生くらいまでは編み笠は被らないようです。
風来坊の前には男の人が台に上がり、踊ります。
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女の人は反対側で踊っていますので、そちらへ移動。
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踊りの途中から、アナウンスで観客の人も踊りに参加して下さいと言われるが、なかなか知っていないと輪の中には入れませんね。
でも、とりあえず有名なおわら風の盆を見れて良かったです。

明日のこともあるので21時47分八尾発の電車で帰ります。
帰って、コンビニでお酒やつまみを買い、寝たのは11時過ぎ。明日は山歩きだ!
by furaibow581203 | 2012-08-26 08:35 | その他 | Comments(2)
8月19日(日)曇りのち晴れ
今日は大潮。しかも4時30分頃に干潮なので満ち潮で朝の釣りが出来る。
3日前に愛弟子のSさんに負けたのでリベンジに釣りに行く(勝ってても行きました(笑))
早く着きすぎて、暗くてエサも付けられません(悲)
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先ずは、干潮の時が良い野北の狭い場所で投げる。でも、フグばかり。5回ほど投げて3日前に行った幣の浜へチェンジ。
道路脇の駐車場が未だ空いていました。ラッキー!
先日の釣り場に先客が1人。少し離れた場所で投げます。
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投げるたびに釣れるのだが、型は小さい。
それでも、釣れないよりはと投げ続ける。ようやく、5本針に5匹のキス。
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結局、この場所で2時間半で46匹。
満潮近くになってきたのでここを終え、大口海岸に久し振りに行く。
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海遊びの人が多い中、5回投げるが、釣れたのは1匹だけ。しかも小さい。
でも、夏休み最後の日に好きなキス釣りを楽しめて満足です。
家に帰って、47匹捌くのが一番大変でした…。

明日から仕事だ!頑張ろう!
by furaibow581203 | 2012-08-19 14:21 | キス釣り | Comments(4)
8月18日(土)晴れ
2日前までは九重:三俣山のつもりで計画を立てた。メンバーを募り、前日に参加が決まったいーさんから「明日は九重は雨ですよ」とのメール。更に、キレンゲショウマの白岩山は如何ですか?とのお誘い。キレンゲショウマは一度は見てみたいと思っていた花ですので、当初から参加のS・TAROUさんの了解をもらい、白岩山へ変更。昨年、オオヤマレンゲを見に行った7月以来3度目です。
6時過ぎに南福岡を出発して、ゴボウ畑の登山口に着いたのが、8時40分ごろ。
既にグループの先客あり…  でも良く見ると… そよかぜさんやhirokoさんの顔が…
まさか!? こんなところで会うとは!! 山馬鹿さんとhirokoパパさんもいらっしゃいます。
いきなりびっくり。4人は前日からこの辺りを案内してもらっていたようです。
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昨年のマフラー事件のこともあるので頭から車を駐車する。その後に来た車にグリーン・ウォークに写真と記事を掲載している外西さん。
結局、S・TAROUさん、いーさん、外西さんの4人で登ることになった。でも、同じような時間に長崎のそよかぜさんや外西さんにお会いするとは不思議ですね…。
先にこの辺りを詳しい案内人に連れてもらっているそよかぜさん一行に追いつきます。
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ご一緒したいのはヤマヤマですが、さすがに… 遠慮しました。
さりげなく追い越し、花の少ない登山路を歩きます。以前、9月頃の秋に来て1時間近くかかった白岩峠へ20分で到着。
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標高も高いので、汗もたいしてかきません。更に進みます。途中の縦走路が綺麗です。
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峠から15分でネットに囲まれた白岩山(1,620m)へ到着。
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この中は、九州でここでしか見られない花が沢山あるので有名です。
今日は、ソバナが目立っていました。
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他にはトモエシオガマやシギンカラマツ
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山頂には一輪だけ、キリンソウ。そしてヤクシマホツツジ
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山頂のいーさん。今日の主役でした。
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途中ですれ違う人やグループの中の必ずと言って良いほど知り合いの方が居ました。いーさん出身の日田のUさんご夫婦もいました。風来坊のブログも見たことがあるらしい。有名な皆さんのブログに貼り付けていただいている効果を身をもって確認しました(笑)
風来坊は、そよかざさん、hirokoさん、hirokoパパさん、山馬鹿さん、それに鹿児島から来られたおごじょさんくらいしか知りませんでしたが、いーさんは覚えきれないくらいの人と挨拶していました。覚えているのでしょうか… 多分、半分くらいしか覚えていないかも(笑)
山頂の下にあるウスユキソウを探しに行きます。
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昨年、発見した場所より少し下に群落がありました。新しい発見に満足。
脊梁の山が見えます。一番高い山が国見岳。一度しか行っていませんが、また行きたくなりました。
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白岩山山頂では、いーさんの知り合いが押し合いへし合い。山頂で1時間以上過した後に、向坂山を目指します。
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ブナ林を登り、35分弱で向坂山(1,685m)へ。
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ここで20分ほど昼食休憩。ここでもいーさん、直接の知り合いではないようですが、女性二人組と外西さんと共に話をしています。
そして、目指すはキレンゲショウマ。
いーさんは、キレンゲショウマの白岩山のイメージがあるらしく、白岩山の山頂のネットの中にあると思っていたらしい。まさかゴボウ畑登山口の直ぐ近くにあるとは思ってもいなかったようです。
2年前に確認した場所は綺麗に金属のゲートがあり、中に入れます。
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2年前に想像したより大きな群落でした。
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外西さんの話では、ここ2,3年で増えたそうです。ネットのお陰ですね。大切にしたいものです。
キレンゲショウマを観賞した後に、五ヶ瀬川の源流。
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水を飲み、頭や頸を水に晒すと気持ち良い!!!! 今日は標高の高い山歩きでしたのですが、それでも水で顔を洗うのは何とも言えません。
ゴボウ畑に戻り、外西さんとお別れ。外西さんお勧めのブルービーを見に高森へ。
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2日前までは来ていたらしいのですが、昨日から姿を見せないそうです。残念!
この後、近くの月廻り温泉で汗を流す。
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根子岳の中腹から下の崩落が痛ましく感じます。元に戻るのでしょうか?心配です。

今日は、山好きの人が沢山、キレンゲショウマを楽しみに来ていました。
九重に行かず、正解でした。
by furaibow581203 | 2012-08-18 20:13 | 山歩き | Comments(14)
8月16日(木)晴れ 大潮 満潮8時47分
2日前にキス釣りの愛弟子より、メールでお誘い。
愛弟子と言っても、元々は会社の先輩で何かと関係のある年上の人です。でも、相手からは「師匠」と声を掛けていただきますが、何となく面映い…。
私とのキス釣りがきっかけで本格的にキス釣りを始め、今では私を凌ぐ弟子となっています。
所謂、「青は藍より出でて藍より青し」そのまま。
久しくご一緒していないので二つ返事で一緒に行くメールを送りました。

5時に迎えに行き、釣り場を目指します。
今日の釣り場は幣の浜の東の端(野北とも表示してある地図もあります)
愛弟子の最近のホームグラウンドです。ここのポイントを教えてもらうことになっています。
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朝焼けが綺麗です。
風も無く、波も穏やか。絶好の釣り日和。師弟対決の始まり。
遠投しなくても釣れますが、初めての場所なので少し遠目に投げて少しでも大きなキスが釣れないかと欲を出しますが、ダメでした。
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3時間ちょっと釣って納竿。満潮の時間です。しかも、天気が良すぎて暑い…。
師弟対決は弟子の勝ち。でも、久し振りに一緒にキス釣りを楽しめて良かったです。
帰りの車では山歩きの相談を受けます。脊振系が家から近くてお勧めですので、一度一緒に行く約束をする。こちらでも師匠と言われるかも知れませんが、キャリアは相手の方のほうが長い。
また、山歩きでも負けそうですので勝負は避けますが、脊振の歩きやすい道をご案内する予定です。
山に行く時に、キス釣りの仕掛けの作り方を教えますので、山に行く時には、仕掛けとメールに書いて下さい。(帰りに教えるつもりでしたが、すっかり忘れていました)

家に帰って、キスを捌きます。まな板の上のキス(22匹)
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いつものように開いてバットに並べます。
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開くまでが風来坊の釣りの後片付け。勿論、釣具の洗浄もします。
19日までの休みの間にもう一度はキス釣りに行くつもりです。もう少し大きい型を目指して。 
by furaibow581203 | 2012-08-16 12:54 | キス釣り | Comments(2)
8月15日(水)曇りのち晴れ
前日の午前中の天気予報で、15日は曇り時々晴れの予報。
このチャンスを逃す手は無いと山友さんにメール。直ぐに、催行決定!
登るのは市内から近い車谷からの山歩き。丁度、オオキツネノカミソリが見頃のはずです。
8時30分に椎原バス停待ち合わせ。
今日のメンバーは、デンターさん、マッスルさん、肉まんさんと風来坊の男4人衆。
バス停から船越橋へ向かう途中にある駐車場に車を停め、準備して8時38分出発!
途中のキンミズヒキが綺麗です。
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10分ほどで登山口。
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いよいよ、山歩き。最初の杉林で意外なことに登山路に水が溢れている。
前日の雨の影響はそんなに大したことは無いと予想していたが外れた。
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でも、緑が綺麗です。
しかも予想したより涼しい。風もある。頸に当てた氷も気持ち良い。
自然林に入ると、下のほうでもキツネさんが咲いている。もしかしたら上は未だかな?
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渡渉もしっかりと石を確認しながら渡ります。
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この辺りからキツネさんが多くなります。
キツネ以外のクサアジサイも綺麗です。何と! 肉まんさんもクサアジサイを撮影しています。
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上の方に来ても、登山路に水が流れています。
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そして群生地。少し少ないです…
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でも、花があると登りの辛さも忘れさせてくれます。
そして、矢筈峠。
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登山口から90分。峠で小休止。風が強いが虫が来ます。いつもなら椎原峠に行くのですが、今日は終戦記念日、しかもオリンピックが終わっての最初の山歩きですので、脊振山系の最高峰、脊振山に行きます。
途中の舗装路で3匹のマムシ。4匹目は笹の葉の上に。
当初は、脊振から椎原峠に向かうつもりでしたが、マムシを見て背振からピストンで車谷を降りることに全員賛成。皆さん、椎原峠への笹にマムシがいた肉まんさんの以前の記事を覚えていました。
矢筈峠から30分ほどで脊振山頂(1,055m)。山頂で山歩きへの感謝と戦争で亡くなった方のご冥福をお祈りしました。
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山頂近くの東屋では人を見かけましたが、今日は、最後まで登山客には会わず仕舞いでした。
山頂の小屋で30分ほど休憩。11時24分、下山。帰りは木道と笹を避けて、矢筈峠まで全部舗装路を下ることにします。マムシには勝てません…。
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山頂のコバギボウシが綺麗です。
舗装路を下って行くと、行きにいた場所に、多分同じと思われるマムシが居ました。
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下りは慎重に降ります。水の音が気持ちよく響きます。
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そして、肉まんさんが激写していたクサアジサイ。
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帰りは少し水量が減った印象でしたが、それでもかなりの水量でした。
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そして、13時22分下山。車を停めた場所に帰る。約5時間弱の山歩きを楽しむことが出来ました。
ここで皆さんとお別れ。お付き合いいただきありがとうございました。

帰りは畑を覗きましたが、夏野菜が植えていません。畑の先輩の高齢の方の体調が悪いのかな?と気になりました。
昼ごはんを食べなかったので帰りに1麺をとラーメン屋を目指します。
振り返ると、脊振山頂が綺麗に見えました。
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風来坊好みのふくちゃんは盆休み。HENOさんが記事にしていた有田の「伍の壱」へ。
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博多ラーメン(500円)を注文。
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スープも美味しく、チャーシューも美味しい。
山歩きの疲れを癒して、家路に着きました。
by furaibow581203 | 2012-08-15 17:29 | 山歩き | Comments(6)
8月11日(土)雨のち曇り
今日から夏休み。
一番下の息子が大学受験を控えているので、家族での帰省はしない。でも、墓参りは行かねば…。
で、京都から先ずは鹿児島へ。伊丹空港から鹿児島空港へ。
そして天文館で昔、気に入っていたラーメンを久し振りに食べる…  こんな味だったかな?
店の場所も変わっていたが、味も変わったのだろうか… 多分、自分の味覚が変化したのだろう。

夕方、再び天文館へ。久し振りに中学の時からの友人と飲む。
場所は地元に詳しい友人に任せる。天文館通りから少し飲み屋街に入ったところにある「ヱビス」へ。
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郷土料理の店らしい。
先ずは貝の突き出し。
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普通は、温泉卵が出るらしいのだが、昔、半熟がダメだった風来坊を覚えていて、こちらに代えてと希望してくれたよう。有り難いものだ。でも、今は半熟は大丈夫です。
刺身は店主のお勧めで今日はカツオが良いらしい。
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そして、さつま揚げ、トンコツを注文。
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さつま揚げはかなり太め。でも綺麗に揚がっている。トンコツも美味しい。
更に、キビナゴの天ぷらにニガウリのみそ炒め。
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焼酎は、屋久島の「三岳」。鹿児島づくしの料理と久し振りの友人との会話を堪能しました。

そして、13日墓参りを済ませて、福岡に帰る。
何と家に… iRobot! 
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働き者です。働いている姿がかわいらしいし、けなげです(笑)
夜は、会社の後輩と荒江にある「もつ鍋二十四」へ。
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ここは、もつ鍋(3種類)サイドメニュー食べ放題、飲み放題付きで3,000円(2時間)。お勧めです。天神や博多駅にもお店がありますが、この値段でやっているのはここだけ。
by furaibow581203 | 2012-08-14 10:59 | グルメ | Comments(4)
8月5日(日) 晴れ
今日、名古屋から行くのは京都からバスツアーで行くつもりだった「千畳敷カール」のツアー。
京都からのツアーは滞在時間が2時間だが、名古屋空のツアーは3時間半とあったので、これなら木曽駒ヶ岳に登れて、高山植物も楽しめると思い、今日のツアーを申し込みました。
7時40分に集合。8時前に出発。途中休憩などを入れて、駒ケ根高原に着いて、地元のバスでしらび平へ。
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しらび平が11時ごろ。この時間のロープーウェイの待ち時間は20分ほど。
早く行きたくて気もはやる。でも、ツアーコンダクターの指示した時間は、13時に集合してロープウェイ!?。
13時集合では、登るのは13時過ぎ、3時間半の滞在時間は?(下りの最終は17時)
他のお客さんも不満タラタラ。この時間に昼食をとって下さいと言う。上がトイレが混むのかも知れないが、それにしても2時間近くも時間を潰せとは・・・。
仕方なく、しらび平の周りを散策する…
写真上左から右へ、そして下段へ。
ホタルブクロ、ツルサギソウ、ミヤマシャジン、タマガワホトトギス、センジュガンピ、オダマキ。
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奥に滝があります。上をロープーウェイが通っています。早く乗りたい・・・
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この辺りは標高が1,600m以上あるので花は多い。何とウメバチソウもありました。
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そして、ようやくロープーウェイ。
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ここから一気に1,000m登ります。所要時間約10分。
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ツアーコンダクターがツアー客に集合時間を説明。16時30分集合。今が13時30分過ぎ。結局、3時間しか時間がありません。
風来坊が調べたガイドブックでは木曽駒ヶ岳の往復時間は3時間10分。でも、おそらく3時間以内で帰ってこれると取り急ぎ、木曽駒ヶ岳を目指します。
でも、花の写真も・・・ ウサギギク、チングルマ、クモマスミレ。
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そして、カラマツソウ、ミヤマキンポウゲ、シナノキンバイ
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さらに、ショウジョウバカマ、イワツメクサ、ハクサンイチゲ。
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宝剣岳が見えます。
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まだまだ花があります。サクライウズ、ミヤマアキノキリンソウ、チシマギキョウ。
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そして登り始めて30分で乗越浄土。中岳を通って、駒ケ岳へ。
ヨツバシオガマやチングルマ。コマクサの養生地もありました。
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そして駒ケ岳が見えました。
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駒ケ岳への登りでコマクサが綺麗です。これが見たくてここを選びました。
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そして山頂。2,956m。
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ここまで1時間5分。思ったより早かったです。でも、ガスが出て展望はありません。
時間があるので宝剣岳を目指します。
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帰りは中岳の巻き道を歩きます。こちらにも花がたくさん。ミヤマリンドウとヒメウスユキソウ。
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ミヤマダイコンソウにタカネツメクサ
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巻き道を終え、宝剣岳へ。
最後はクサリ場が続きますが、大丈夫です。
狭い山頂の宝剣岳(2,931m)でも、ガスがかかって展望がありません。
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まだまだ時間がありますので、乗越浄土から前岳を目指しますが、ちょっと分かりにくかったのと雨が降り始めたので引き返すことに。
乗越浄土付近からの千畳敷。
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下りは雨に遭いましたのでゆっくりと下ります。
集合時間が迫っています。でも、最後にイワカガミの写真をパチリ。
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そして下山。感謝のお礼を忘れてはいけません。
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集合時間ぎりぎりになりました。3時間弱、ほぼ歩きまくりました。
ロープーウェイはガスで展望なし。
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下の降りたら晴れ。帰りは予定より1時間遅れの20時30分に名古屋駅へ。
新幹線に乗って、京都の自宅に着いたのは22時前。疲れましたが、コマクサ以外にも初めての花を楽しめて良かったです。しかも、北と南アルプスの山は登ったことがありましたが、中央アルプスの山は初めて。午後から登ったにしては雨は降りましたが、雷に遭わなかったし、まずまずでした。花は少し遅れている印象です。

でも、不思議なのは登りのロープーウェイの時間の設定。12時に登っていれば予定通りに帰れたのではと思うのですが・・・。
by furaibow581203 | 2012-08-10 06:08 | 山歩き | Comments(6)