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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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祇園7月30日(月) 晴れ
昨日の山歩きの筋肉痛が・・・。久しぶりの筋肉痛。久々に1,500m以上の標高差を登り降りしたのが原因か?
でも、白山のお花畑に酔いしれて週初めの月曜。暑い一日を終え、夕方は仕事で食事へ。
今日は、祇園の花見小路の裏通りの「きたざと」へ。
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北里と言えば、熊本の小国町。色々と縁のある場所なのです(理由は内緒)
初めての訪問です。挨拶に来た店主に聞くと小国の出身とのこと。まさか、京都で九州出身の人の店に出会うとは!
先ずは、ビールでのどを潤し、突出しと冷製スープをいただく。
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ビールのお代わりをした後は、日本酒へ。九州では焼酎が安いのだが、、こちらでは日本酒の方が安いです。
やっぱり、和食には日本酒が一番。
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お刺身をつまみ、しばらくしたら、「焼きとろろ」(この店の名物) 山芋に魚のすり身を入れて焼いているらしい。
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熱々が美味しい。
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更に里芋まんじゅう。とろみのかかった餡が里芋の美味さを引き立てる。
そして、納豆オムレツ。
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更に、揚げとコロッケ。
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お腹が一杯でもう食べられない。それでも注文が・・・
鶏モモの山椒焼きとエイヒレ。
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最後は見るだけ、写真を撮るだけでした・・・。
でも、まさか京都の祇園の真ん中で、熊本の人のお店に行くとはびっくりです。
世の中は狭い!
by furaibow581203 | 2012-07-31 22:10 | グルメ | Comments(2)
7月28日(土) 晴れ
金曜日、金沢で仕事。夜もあり、泊まることが決まっていた。
そこで、考えたのが白山登山。
色々と調べたら、レンタカーで市ノ瀬まで行き、そこからバスで別当出合登山口に行くのが日帰りコースとしては良さそう。市ノ瀬からのバスは5時始発。前日に手配したレンタカーでホテルを4時前に出発して5時15分ごろ市ノ瀬に到着。途中、車がそんなに多くなかったので楽勝と思ったら・・・。(建物がある場所が先頭)
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既にこんなに並んでいました。でも、5時45分過ぎにはバスに乗れて、別当出合まで行きます。
ここで準備体操やトイレを済ませて、6時20分出発。
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わくわくしますが、ガスがかかっています。天気が少し気になりますが、予報では晴れなので期待して登る。
砂防新道から登ります。こちらの道は整備されていて歩きやすい。
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しばらく登ると別山の方向に滝が見えます。「不動滝」とありました。
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そして、別当覗へ1時間で到着。この辺りはガスがかかっていました。少し広くなっているので小休止。ロープが張ってあったのですが、先に行くと草の直ぐ後ろが崖になっているとのこと。昨年も滑落事故があったらしい。気をつけなければいけませんね。
もう少し登ったところから別山が綺麗に見えました。天気も晴れてきてさらに嬉しい。
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登り始めて、1時間35分ほどで甚之助避難小屋。ここで再び休憩。ここまで3.6km。まずまずのペース。
そして20分ほどで南竜分岐。
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エコーラインを選ぶと少し回り道になるので黒ボコ岩を目指します。
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この辺りから花が増え始めます。
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写真左上から、ミヤマキンポウゲ・ヨツバシオガマ・シナノオトギリ・オタカラコウ
2段目イブキトラノオ・ミヤマダイモンジソウ・ハクサンフウロ・キヌガサソウ
3段目ミヤマダイコンソウ・ミネウスユキソウ・ミヤマタンポポ・ツマトリソウ(間違っていたら失礼)
花を写しながら登ります。
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延命水。ここまで2時間35分。疲れてきたところなので延命水をいただきました。
ここから5分ちょっとで黒ボコ岩。
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皆さん、ここで休んでいるので、風来坊も少し休む。
ここから白山はもう直ぐ。手前の丘が室堂のようです。
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30分強で室堂。
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再び、一息入れて御前峰を目指します。黒ボコ岩の手前も花がたくさんありましたが、ここからも花が一杯。
先ずはクロユリの群落。そしてオレンジのクルマユリ。
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ハクサンフウロも沢山ありました。登って行く途中の花はこんな花がありました。
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写真左からハクサンコザクラ・クロユリ・チングルマ・イワギキョウ
2段目クルマユリ・イワツメクサ・シナノキンバイ・テガタチドリ(間違っていたら失礼)
花を写しながら登りましたので、室堂から50分以上かかりました。
そして、頂上の白山神社。
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今日の山歩きの安全と好天に感謝。花も沢山咲いていましたと再び感謝。
そして、御前峰(2,702m)
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山頂から見下ろした室堂。
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反対側には、左に大汝峰(2,684m)、右に剣ヶ峰(2,677m)。
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3つ登っても良いのですが、今日はお池めぐりを・・・。ほとんどの人は室堂から御前峰のピストンです。
人が少ない道を歩きます。下に降りて裏から見た御前峰。
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そしてお池めぐりを楽しみます。まだ、雪が残っている道もありました。
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ハクサンコザクラの群落も楽しみました。
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そして再び室堂に戻り、ここで昼食。御前峰からのお池めぐりは1時間強。でも、まだお昼前の11時45分。
おにぎりを2個ほおばり、食事を済ませて、塩分補給も。12時5分に下山開始。
白山とお別れです。
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黒ボコ岩に戻り、帰りは観光新道から帰ります。ここは最後が急な坂になっているのと砂防新道より道幅も狭く、整備されているとは言えません。最初は、花も少なく、ちょっとがっかりして歩いていました。おまけにガスも出始めて展望も悪くなりました。でも、しばらく下ると・・・
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イブキトラノオやニッコウキスゲなどのお花畑が綺麗です。
他にはこんな花が・・・
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写真左からニッコウキスゲ・コバイケイソウ・タカネマツムシソウ・タカネナデシコ
2段目、カライトソウ・ハクサンタイゲキ・イワオウギ・カンチコウゾリナ
3段目、ミソガワソウ・エゾシオガマ・ハクサンシャジン・ヤマルリトラノオ(間違っていたら失礼)
途中で出会った指導員の方に話を聞くと、今年は花が少ないと。そして少し遅れていると聞きました。
でも、十分楽しめました。
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尾根歩きから、急坂の下りが2km。
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こんな感じの下りが続きます。そして室堂から2時間30分弱で再び、別当出合へ。
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6時20分に出発して、14時30分着。8時間の山の時間を楽しむことが出来ました。
高山植物もありましたが、登る途中や帰る途中でも沢山の花がありました。
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写真左から、ササユリ・ゴゼンタチバナ・ウバユリ・アジサイ
2段目、ギボウシ・ミゾホオズキ・イワカガミ・センジュガンピ(間違っていたら失礼。上に咲いている花もあります)
バスで市ノ瀬へ帰り、途中の温泉で汗を流して、金沢市へ。
この日は夜に花火大会があるらしく、駅は浴衣姿の若い人が多い。
さすがに花火を楽しむ気にはなれず、18時40分のサンダーバードで京都に帰りました。
天気にも恵まれて、初めての白山を満喫出来て満足の一日でした。
by furaibow581203 | 2012-07-29 10:32 | 山歩き | Comments(12)
初めて訪問したのが、下記の記事の7月の終わり、それ以来気に入って何度か行きましたが、2012年12月20日で閉店されました。
たまたま、閉店3日前の12月18日に行きましたが、この時にお勧めいただいた「ブリしゃぶ」が美味しかったです。もう、この店で味わえないと思うと尚更、記憶が美化されますが、それを差し引いても美味しかったです。さすが、ブリを知り尽くした富山のしゃぶしゃぶと思いました。コツは教えていただきましたので自分で作るチャンスがあれば試してみたいと思いました。
残念ですが、ここで食べることが出来て幸せでした。ありがとう!大将ご夫妻。お元気で!

7月23日(月) 晴れ時々曇り(富山)
今日は朝から富山出張。11時過ぎに富山に入り、そのまま得意先廻り。
夕方になり、仕事を終え一人で富山駅前近くのお店を新規で開拓してみることに・・・。
日曜日にネットで当たりをつけていた「かど番」へ。
居酒屋とあったのでもう少し大きなお店かと予想していたが、小料理屋風の外観。
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中は、入って直ぐ左に小上がりがあり、奥に7名ほどのカウンター。
カウンターに座り、先ずは生ビール。
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突出しは、しっかりと量があるひじきの炊いたもの。
これをつまみながら注文するものを考える・・・
白板に書いたお勧めメニューの値段が安い!
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刺し身盛り合わせ(900円)としろえび唐揚げ(450円)を注文。
刺し身は8種盛ってありました!(左から、マグロ・いわし・白えびむき身・甘えび・ひらめ・イカ・カジキマグロ・がんど(ブリの小さいもの))
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ビールの後は日本酒の立山を常温でいただく。
最後に、自家製の枝豆を注文。本来なら最初にビールと一緒に食べるものだが、自家製に気づいたのが遅かった・・・。でも、自家製だけあって豆の香りがする。大きさは自家製らしくバラツキがあるが豆の香りがする枝豆は久し振り。
日本酒を三合ほど飲んで、結構、良い気持ちになりご愛想。
値段は3,550円。予想した通り安い。
刺し身盛り合わせなどは数は多くないようなので早めにいくか予約しておく方が良いかも知れない。
ネットで評価が高かったので来ましたと会話したら、何で高いのか分からないと店主が言っていましたが、値段と料理を見て納得しました。

翌日、帰る前に富山駅に隣接する富山地鉄駅へ・・・
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これに乗って立山へ行きたい・・・。
by furaibow581203 | 2012-07-25 05:08 | グルメ | Comments(2)
7月22日(日) 曇りのち晴れ
朝早くから天気予報を気にしていた。昨日の予報では曇りところによっては雷雨だったから。
空が明るくなったら、雲が高い。ネットの予報は曇りのまま。古い予報が更新されていない。
朝、5時のNHKニュースで確認すると、夕方からは雷雨になるかも知れないが、昼間は持ちそう。
いくつか準備していた山からチョイスしたのが、比良山系の権現山(996m・蓬莱山(1,174m)。
出町柳駅からバスに乗って行くのだが、始発が7時45分。
待ち遠しい・・・。でも、これしか一番早いのです・・・。
時間があるので、弁当も作る。

7時45分のバスには、30名ほどのハイカー。
昨年、武奈ヶ岳へ行った時にはもっと多かったので、今日の天気を気にした人もいたかもしれない。
蓬莱山に行くには「平」バス停で降ります。昨年もここで3割ほどの人が降りました。
今日は、何と風来坊だけ! びっくりするとともに少し不安が・・・。
誰も居ない初めての山も寂しい。
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国道369号を花折峠方面へ少し戻ったところに案内が。ほっ・・・。
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この道が昔の鯖街道とのこと。若狭から京都に鯖を運んだ道です。
舗装された道を登って行くと、権現山への分岐が。
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ガイドブックによると平バス停からアラキ峠まで45分とありましたが、既に15分近くかかっています。
急登が続く杉林を歩いているととても30分では着かないのではと思いながら登ります。
峠まではまだまだありそうと思っていたら、急になだらかな坂になり、自然林。少し歩くとアラキ峠。
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ここで2分ほど休憩。
ここまでが240mの標高差で45分なのですが、次は300mの標高差が30分とガイドブック。
さすがに厳しいと思い、40分くらいで何とかと思い、再び杉林が続く、急登を登ります。
すると30分弱で権現山。
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アラキ峠辺りからガスがかかっていましたが、この辺りは真っ白。でも雨になっていないのは助かります。
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縦走路を歩いていたら途中に祠が。
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誰も居ない中、音がするのは鳥のさえずりとトンボの羽の音だけ。
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石に止まったトンボをようやく撮影できました。
アップダウンの少ない縦走路を歩いていたら、「ホッケ山」の表示。
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しかし、今日の山は花が少ない。最初からニガナはたくさんあるが、写すのも・・・と思い、撮らなかったがさすがにいっぱいあるので(笑)
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オトギリソウはこれからのようでした。
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今日の縦走路には地蔵さんなどが沢山ありました。色々な謂れがあるのでしょうね。
しばらくして、小女郎ヶ池分岐。折角ですので行ってみることに。
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でも、池もガスで良く見えませんでした。
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池に行く途中にあった足跡が気になります。
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小女郎峠から20分ほどで蓬莱山山頂へ。小女郎峠を過ぎてから初めて人に会いました。
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山頂に着いたのが、11時。約2時間半ですので予定通りでした。
ここで、昼食。今日は夏の昼食はこれが一番のソーメン。氷と水を入れ、冷やしていただきます。
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三束も食べてしまいました(笑)デザートは凍らしたフルーツ。
展望のない中、どちらに降りるか良く分かりません。とりあえず、リフトに従って降りて、遊園地があるところを左に降ります。スキーのコースがあるので、降りれば大丈夫だろうと・・・
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そして、コースが終わったら登山路があるのでそのまま歩きます。
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なかなか雰囲気のある良い道だなと思いながら歩いていたら、登ってくる人が・・・。
「これはどちらに行きますか?」と聞いたところ「坊村です」
本当は東に降りなければいけないところを西に降りています。あわてて引き返し、遊園地に戻り道を確認する。
本来の道がようやく見つかりました。
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ロープーウェイの近くから下山路がありました。急坂を下っていると・・・
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プチ紅葉でしょうか?
そして天命水。
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折角ですので喉を潤します。
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自然林が続きますが、急でガレの多い道ですので慎重に降ります。
今度は案内板を確認しながら、志賀駅を目指します。途中にあった杉の大木。
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ここ辺りからガスも晴れ、空を見上げると青空も見えます。
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民家が見え、志賀駅まで直ぐのようです。
振り返った蓬莱山。山の上に突起があるのはロープーウェイ。その辺りは打身山で、その左の方が蓬莱山と思います。
タイミング良く電車が来て、乗ります。
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車窓からの琵琶湖の景色。
本来なら、上からこの景色を見るはずでしたが・・・。
でも、ガスのお蔭で夏にしては涼しく歩けました。およそ6時間。間違って降りたので予定より1時間多く歩きましたが、良い景色を楽しめて良かったです。
教訓は、ちゃんと道を確認して歩くこと。次回からは引出しにしまった磁石を持っていこう。山馬鹿さんはいつも磁石で確認していますので見習わねば。
by furaibow581203 | 2012-07-23 06:32 | 山歩き | Comments(6)
7月18日(水) 晴れ
今日も晴れ。日差しがきつい。でも、歩いて会社へ。日陰を探して歩きます(笑)
今年は一日1万歩を目標にしていますので、出来るだけ歩こうと・・・
鴨川には鮎釣りの人がいました。放流した鮎がいるのでしょうが、何となく雰囲気づくりの気がします。
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川岸の店には川床が並んでいます。
今日はある会合で、貴船の川床料理を楽しむ予定です。
市内より随分と涼しいと聞いていますので楽しみです。
夕方、電車で貴船口へ。大分、登ってきた感じです。
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雰囲気のある駅でした。
電車を降りた時から、気温が違います。京都市内の温度とは全然違います。
少し早く来ましたので、歩いてお店まで。
途中の川にはもみじがたくさん。紅葉の頃はきっと綺麗なことでしょう。「和泉式部恋の道」の看板もありました。
紅葉の頃に歩くと恋をしそうな感じですね(笑)
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30分ほど歩くと、お店が見え始めます。他のお店の川床が・・・
いかにも涼しそうな感じがします。川にほぼ接している感じです。
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でも、夕立が来たら大変そうです。
そして貴船神社。
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夕立にならないよう祈りました。
今日は「右源太」と言うお店。
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お店の前を流れる川に、川床を作ってあります。
既に食べている人もいます。
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7時から懇親会開始。
先ずは突出し。湯葉にウニを乗せたものや沢がにの唐揚げなど。
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そして、お刺身に鮎の塩焼き。
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次は、ソーメンが・・・ でも、これが美味しかった。かなり細いソーメンをきれいに盛っています。
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更に、てんぷらと鮎の南蛮漬け。
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最後にご飯と締めのデザート。
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お店のバスで、地下鉄の駅まで送っていただき、家に帰りました。
市内に帰ると気温が違います。貴船では上着を着て食事したくらいです。
皆さんが、行くのが分かりました。川床は貴船ですね。
by furaibow581203 | 2012-07-19 05:59 | グルメ | Comments(4)
7月17日(火) 晴れ
昨日までの宵山も終わり、今日は山鉾巡行。
朝、会社に歩いて行く途中に、巡行前の鉾を見ていく。巡行は9時からなので見ることは出来ません。
せめて、巡行の雰囲気だけでも・・・
下は北観音山だったかな?
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次は月鉾。
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そして、函谷鉾、長刀鉾。
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スタート地点と思われる場所では、7時過ぎの時間から既に場所取りが始まっていました。
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そして四条河原町の交差点。辻回しと言われる鉾を90度向きを変える最初の見せ場でも既に場所取りが・・・
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丁度、日陰で太陽を背にする場所が一番多かったです。皆さん知ってらっしゃる(笑)

これで、終わりの予定でしたが、得意先を訪問して、家の近くを通ったのでクリーニングを受け取りに寄ると・・・。
丁度、巡行コースの最後の辻回しが・・・。
折角なので、ちょっと、覗いてみました。
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未だ、横を向いています。ここから90度こちらに鉾を向けます。
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一気に回すかと思いきや、何回かに分けて回すようです。鉾の車輪の下に竹を敷き、滑りやすくして回すようです。2回目を回す前。鉾の前に乗った4人が扇子を動かして合図をします。その後に動かすようでした。
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そして3回目。
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こちらを向きました。向いたら細い道に進みます。
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鉾を回す前に小さな山が先に巡行して行きます。昨日の蟷螂山もカマキリが動きながら巡行。
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長刀鉾には生稚児と言って本当の子供が載るようですが、他の鉾では人形稚児が正面に置いています。
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この後、どんどん山鉾が来ますが、仕事中ですのでクリーニングを受け取り、会社に帰ります。
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そして、夜には神幸祭でみこしが八坂神社から河原町辺りを巡行。会社帰りに丁度、みこしの列が来ました。
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こんな感じ。
次がいつ来るかわからないと言うので、これだけ見たら家路につきました。
でも、祇園祭の山鉾巡行を思わぬ形で見れたので、良かったです。
by furaibow581203 | 2012-07-18 05:10 | その他 | Comments(4)
7月16日(月) 晴れ時々曇り(京都)
福岡は昼前から雨だったが、広島辺りから晴れ。広島辺りからと言うのは途中寝ていたから(笑)
京都に着いた時には日が暮れて、暗くなっていた。
地下鉄で四条まで。構内から人が多い。浴衣姿の女性が目立つ。お祭りの雰囲気が盛り上がります。
家に向かって下から上がりながら見ていくルートで宵山を楽しむことに。
先ずは鶏鉾近くの「綾傘鉾」へ。
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小さな鉾なのでお囃子は近くで演奏しています。
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お囃子の音がお祭りの雰囲気を盛り上げます。
そこから少し下ったところの「船鉾」
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子供が鉾の横でちまきを売っていたのがかわいらしかったです。「厄除けのちまきはどうですか~」
その声を振り切り、「蟷螂山」へ。
鉾は車輪が付いていて重さ10トン前後、巡行の際には曳く。山は1トン弱で巡行の際には担ぐようです。
山の上にあるカマキリが時間によって動く。羽を開くと拍手が起こるが良いタイミングで写せませんでした。
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四条通に戻って、「月鉾」
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東に向かって歩くと、先日登った「函谷鉾」
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烏丸四条の辺りが人が一番多い。
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一番東にある「長刀鉾」
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ここでUターン。大きな通りは左側通行。ロープで区切ってあります。
小さな通りは一方通行。全部見るには相当回り道しなければならないようです。
33の山鉾を全部見るのは大変そうですので、家に向かって帰れる室町通を上がります。
最初が「菊水鉾」
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通りには昔ながらの金魚s食いや射的が・・・。
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そして「山伏山」。ここは山より茅の輪くぐりが有名なようです。
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2階の飾りを写した後、1階の奥にある茅の輪くぐりに並びます(無料)
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お賽銭を投げて、無病息災を祈ります。鯉山を過ぎたところの幟。
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金色の鯉が4匹あるそうですが、ゆっくりと見ませんでした。たくさんの人が探していましたが、分かったのでしょうか?
最後の「役者行山」を最後に家に帰る。
1時間半の宵山。汗をたっぷりかきました。帰ってからのビールが美味しかった。
by furaibow581203 | 2012-07-17 05:34 | 遊び | Comments(2)
7月16日(月)曇りのち雨(福岡)
昨日は山、となれば今日は釣りでしょう(笑) しかも今日は海の日です。
朝起きて天気予報を見ると夕方までは持ちそうな感じ。
波は高そうだが、沿岸部は南風なのでそうでもないかもと期待。
いつもの釣具屋でエサを買い、情報収集。他にも釣りを教えた人からも良い場所があると教えていただいていた。今日は中潮。福岡で満潮7時45分。
先ずは、いつもの場所で釣る。
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数は上がるが小さい。
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今日は波が高いことも想定して4本針で釣りましたが、4匹掛かったこともありました。
数は上がったが、もっと大きなサイズを求めて知人からの情報の場所に行ったが無料の道沿いの駐車場が空いていない。地図もいただいていたのだが、家に忘れたのでその他の無料の駐車場が分からずに、大口海岸へ移動。
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ここは失敗。
もしかしたら網が入った後かもしれない。2,3匹しか釣れない。
この後、西ノ浦に移動したが、ここもダメ。
再び、野北に戻り、潮が引いた時にしか釣れない場所で準備したら…  雷鳴…
釣竿はカーボン製なので、雷は危険です。立石山方面も雨が降り始めた様子。
あわてて片付けて、今日の釣りは終了。
釣果は小さなキス19匹。寂しい釣果でしたが、連休前の豪雨を思うと山と釣りが出来ただけでも満足です。
今日は、早めに京都に帰り、祇園祭の宵山を少し見てみようと思います。
次に帰るのはお盆前後の長期間の休み。京都から鹿児島に先に行き、お墓参りを済ませて福岡に帰るつもり。
その前に仕事を頑張らねば!
by furaibow581203 | 2012-07-16 11:53 | キス釣り | Comments(2)
7月15日(日)晴れ
朝、目覚めたら4時半。
TVで山笠を見る。今日は朝焼けが綺麗で、山笠を見る人にとっては絶好の天気。
三連休で遠くから来た人にとっても、地元に人にとっても良かったですね。
勿論、今日、山に登るつもりの風来坊にも良い天気。
予報は曇りだが、背振方面は時々雨雲がかかりそうな感じ。
今日は、それも考慮して叶岳から高地山を経由して高祖山を登る周回コースを計画。
S・TAROUさんの車に乗せてもらい、今宿野外活動センター駐車場に車を止め、叶嶽神社の登山口から出発。
9時10分過ぎの出発。
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白い鳥居が並ぶ参道を登ります。
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9合目付近にある不動岩。登山路の案内板には「左に24歩」とあったが42歩くらいで到着。
風邪の名残か、鼻汁が出て息がしにくい。しかも長袖を着ていたので汗もかく。
叶嶽神社に着いた時には結構、バテてしまった。叶岳(341m)
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でも、今日のコースは高祖山の周回なので大したことはないと高を括っていたら…。
先ずは、高地山までのアップダウンが以前の記憶より大きく…
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S・TAROUさんに付いて行くのがやっとの有様。
高地山手前の休憩所で一休みして高地山(419m)へ。今日の最高峰。
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今日は体調が良ければ、高地山の先からの分岐から飯盛山を往復して高祖山へ向かえばと思っていたが、ちょっとその気が無くなりかけていました…。
しかも、S・TAROUさんが朝食はパンを食べたと言いましたので、飯盛山は止めると勝手に想像。
(以前、風来坊が飯盛山に登った時、朝、パンを食べたら調子が悪かった故事を頭に浮かべたので)
ところが、飯盛山へ行く気満々のS・TAROUさん。
迷わず、行きましょうと…。何とかなるさと飯盛山を目指します。
数年前、同じコースを歩いたことがあったのですが、最後の登りがきつかった事しか覚えていません。
ところが、何度かアップダウンを繰り返します…。
目指す、飯盛山や福岡市の景色が綺麗だったのが救いでした。
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そして振り返ると叶岳。
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最後の登りをやっとの思いで登って飯盛山(382m)へ。
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少し、脱水になりかけているようなので水分と塩分を補給。
背振方面はガスがかかっている。今日のコース選択はある意味正解だったが、体調が今一つ。
アップダウンが何度かある道を再び戻る。
ようやく分岐に戻り、高祖山へ向かう。ここからの縦走路は割と平坦なイメージだったが…
いきなり、結構下りが続く…。高地山(419m)と高祖山(416m)の標高はほとんど変わらない。
と言うことは、下った分だけ再び登ると言うこと。
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下りが終わって、登りが始まったら、何となくホッとした。これからは登るだけ。
最後の数百mは平坦な道を歩き、ようやく高祖山。
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糸島の可也山が近くに見えます。
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ここまで約3時間半。
お昼タイムです。おにぎりを頬張り、水分を補給。S・TAROUさんにいただいた氷を食べて、更に首筋に当てる。気持ち良い!
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食事も済ませて、後は下るだけです。何とか大丈夫そうです。
今宿野外活動センターへの表示があるところから下山。ここが思ったより急な坂。
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でも、沢があるので途中で手や頭を冷やす。元気が出てきます。
そして、ようやく下山。
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5時間ちょっとの山歩きでした。
思ったよりハードな低山でした。でも、昨日までの天気を思うと登れただけでも満足。
しかも、飯盛山を入れた叶岳~高祖山のフルコース、堪能しました。
S・TAROUさん、ありがとうございました。氷も助かりました。
また、ご一緒しましょう!

家に帰ったら、ソフトバンクがロッテに三連勝、更に良い気分になりました。
by furaibow581203 | 2012-07-15 17:15 | 山歩き | Comments(6)
7月12日(木) 雨時々曇り
会議が終わって、食事を済ませて家に帰る。丁度、雨が止んでいたので歩いて帰っていると・・・
烏丸四条の辺りが賑やかしい。
祇園祭のメインである山鉾が出来始めたようです。
17日の山鉾巡行の前日の16日夜は宵山。15日夜は宵々山、14日は宵々々山、と言うらしいので今日12日はさしずめ、宵々々々々山でしょうか(笑)
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毎年、山鉾巡巡行の先頭を行き、生稚児を乗せる
唯一の鉾で、
鉾頭の大長刀は御所と神社を避けて南を向いて
いるそうです
(京都新聞祇園祭特集2012より抜粋)
人気のある山鉾の一つらしい。





歩道には、灯籠が飾ってあり綺麗です。
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そして、烏丸四条を西に行くと・・・「函谷鉾」(かんこぼこ)
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函谷関と呼ばれる関所を鶏の鳴き声を真似て突破した
という故事(多分、中国の故事では?)から、鉾頭には
函谷関から見た明け方の山稜と三日月を掲げる。
生稚児に代わり人形稚児を乗せた最初の鉾
(同じく京都新聞より(  )内は風来坊)






鉾の上では、お囃子が・・・
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厄除けのちまき(食べ物ではないちまきです)付き鑑賞券が1,500円で売っています。
高いけど宵山などになればちまきは売り切れ、かなり並ばないといけないと聞いていたので奮発して購入。
靴を脱いで、建物を2階に登り、鉾に渡ります。2階には飾りが・・・
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横から見たお囃子。
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雅な世界ですね。
今日は人もそんなに多くなく、ゆっくりと見れました。
買ったちまきは玄関に飾るそうです。(一つ前の「セブンイレブン!」の記事参照)
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更に家に向かって歩いていると小さな鉾の「鯉山」
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龍門の滝を登りきった鯉は龍になるという中国の「登龍門」
伝説に取材、伝左甚五郎作の鯉は立身出世を象徴。とこのと。
(同じく京都新聞より)
でも、暗かったからなのか、未完成からなのか、残念ながら、
鯉は見えませんでした。




でも、一足早く、祇園祭の宵山の雰囲気を楽しめた夜でした。
by furaibow581203 | 2012-07-13 06:00 | その他 | Comments(4)