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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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3月27日(火) 晴れ
平日の快晴が恨めしい毎日です・・・
今日のランチは、宮川町の富久屋。
明治40年創業。ガイドブックなどにも紹介されているお店。
昔の洋食屋さんの外観です。
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芸妓さんのリクエストで出来たというフクヤライス(840円)を注文。
オムライスにトマトが載っている・・・
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量はそんなに多くないが、あっさりして美味しい。
行きつけのお店で話したら、皆さん知っていました。
同僚が注文したハヤシライス(1,050円)。肉がたくさんあったそうです。
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鴨川の桜は来週が開花でしょうか・・・
高瀬川の桜はライトアップの準備が出来ていました。
by furaibow581203 | 2012-03-28 06:29 | グルメ | Comments(2)
3月25日(日) 曇り時々晴れ、時々雨
昨日は、朝から仕事で終わって家に帰ったのは22時過ぎ。
今日ももう少し残っている仕事を片付けに会社に向かう・・・。
このところ、週末の天気が良くない・・・ 今日の予報も晴れのち時々雨の予報。

山に行くには厳しそう・・・と気持ちを切り替える。
午前中に済んだので、昼食をどこにしようか・・・と思って選んだのが天下一品ラーメン。
先日本店で食べたのだが、本店よりこってりしていると評判の「桂五条店」へ。
自転車で、えっちらおっちら9㎞ほど走って着いたのが・・・
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運動したので、こってりの大盛り(780円)を注文。
12時前なので店内はまだそんなに混んでいない。
出てきたのが、これです!
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確かにスープはこちらの方が、トロトロとしている感じです。
好き嫌いが結構でる「天下一品ラーメン」ですが、風来坊は嫌いではありません。
願わくは、もう少しスープが多い方が・・・

この後、雨の前後を狙って、買い物、図書館へと行き、インドアな週末を終えました(笑)
by furaibow581203 | 2012-03-26 05:47 | グルメ | Comments(2)
3月22日(木) 晴れ
明日の富山での仕事に備えて、前泊。今回は、駅前のエクセル東急ホテルに宿泊。
富山に着いたのが、19時過ぎ。駅近くの和食の「はるや」へ行く。
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富山駅南口を出て、右に歩いて直ぐの場所にあります。
店内は女性客の団体が・・・。空いていたカウンターで食事。
最初に出てきたのが、この時期(2月~3月)の氷見の「ながらも酢」
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見た目は、堅そうなしかも繊維質そうな海藻でしたが、しゃきしゃきした食感とぬるっとした食感が何とも言えない・・・・。
美味しい海藻でした。一緒に入っていたホタルイカもこれからが旬です。
こんな食事が出ると日本酒へと行ってしまいます(笑)
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フキノトウ味噌と貝のヒモの塩辛。
お酒が進みます・・・・
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富山ですので、立山からスタート。美味しいお酒でした・・・。
次は、カニとハマグリの茶わん蒸し。
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お酒が止まりませんね(笑)
続いて、タケノコの若竹煮。
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日本人で良かった・・・。
富山でもすっかり春のつまみです。
そして、お刺身。
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やっぱり富山の魚は美味しいですね。
更に、この地方で獲れるゲンゲのから揚げ。
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前にこの店で吸い物をいただいた時には、ぬるっとした食感は面白かったのですが、骨が残っていて少し食べるのに気を遣いましたが、から揚げは骨を気にせずいただけます。風来坊的には、ゲンゲはから揚げが好みでした。
そして、山菜などの天ぷら。
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皆さん、失礼しました。満足の食事です。
最後に、そばで締めます。
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明日は頑張るぞ!と元気をいただいた「はるや」でした。
食べログでは、コメントが2つで、一つはかなり評価が悪いのですが、何で?と言うのが正直な感想です。
風来坊の富山でのお気に入りです。
でも、こんな写真を掲載すると皆さんに仕事しているのだろうかと思われそうです・・・。

今朝のホテルの食堂からの立山。
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曇っていましたが、山はしっかりと見えました!
by furaibow581203 | 2012-03-23 00:02 | グルメ | Comments(4)
3月20日(火) 晴れ
昨日遅かったので、目が覚めたら6時半! でも、外は快晴!
今日は、午後に用事がある。短時間で登れる山として考えていた音羽山に登ろうと決める。
電車の時間を調べると、8時過ぎの地下鉄が便利そう・・・  それに合わせて準備を急ぐ・・・
ゆっくり間に合うと余裕をもって家を出たら、帽子を忘れていた! でも、引き返すのも・・・
で、そのまま地下鉄へ。
今日のルートはブルーガイド「関西日帰り山歩きベスト100」の音羽山・醍醐山をそのまま歩くつもり。
8時25分に大谷駅に到着。
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無人駅ですが、自動改札機へ切符を遠し、右にある蝉丸神社へ。
蝉丸神社は芸能の神様らしい。縁のない風来坊は今日の山歩きの無事を祈ります。
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右の神社の右の道から歩き始めます。案内板は無いが、横に歩く形で足を運ぶと歩道橋が見えました。
振り返った歩道橋です。
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上の写真左の方から登ってきたようです。
最初は杉林があるが、程なく自然林。幅も広くて気持ち良い登山路です。
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登りが続きます。
木の階段(左)に続き、石の階段(右)
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途中で、大津方面の展望が見えました。登りの合間のホッとする瞬間です。
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左は比叡山、右奥は比良山系です。
大津の町には陸上競技場も見えます。先日のびわ湖マラソンの舞台でした。
音羽山まで1.3kmの表示からはあんまり登りがありません。どんどん歩いて行くとあっという間に音羽山。
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先客が一人居ましたが静かな山頂(593m)
京都・滋賀方面の眺望が抜群!
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5分ほど休んで、先へ進みます。山頂の上に通る電線の「ジー」と言う音が気になりました。
何となく電磁波を浴びているような・・・。
音羽山の山頂の眺望は素晴らしいですが、電線の音は気になりました。
ここから牛尾観音を目指しますが、途中にパノラマ展望台の案内。
行ってみましたが、ここがそうでしょうか?
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パノラマと言うからには360度の展望を期待していましたが、木の間から見える景色しか気付きませんでした。
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引き返して、牛尾観音へ。
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ガイドブックでは牛尾観音の標高が370m。ここから登りと思っていたが、更に下って桜の馬場。
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おそらく300m位まで下っているのでしょう。
桜の馬場としゃれた名前でしたが、普通の広場でした。ガイドブックでは木橋を渡るとありましたが、鉄の橋でした(笑)
ここから沢沿いに登ります。
しばらく進んだところに木の橋がありましたが、渡ると壊れそうです。もう少し先にも同じような橋がありました。
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でも、沢には小さな滝があり、和みます。
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でも、花はありませんでした。これからかな・・・
緩やかな登りを歩いていると高塚山の分岐。
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高塚山の山頂は分かりにくい。しばらく登らずに歩いて行くと、下りが・・。おかしいと思って引き返したら山頂がありました。
元の道に戻り、少し登ると平坦な道がしばらく続き、舗装路に出る。
舗装路を歩いていると、展望のある場所がある。
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しばらく進んで、少し不安になるころに下の写真の場所。
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どうやら、ここから下山するようだ。広い道を下っていくと登山路に着いた。
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上の写真の左が降りてきた道。右は600円払って、上醍醐寺を目指す道です。
ガイドブックを見ていたら、醍醐寺は世界遺産。17個あるうちの14個目へ行くのは当然!
思わぬ世界遺産でした。残りの3つは、高山寺・西芳寺・仁和寺です。
醍醐寺の山門。
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ここは、五重塔が国宝。
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五重塔の上を見ていたら、太陽の周りに輪が出来ていました。吉兆の印でしょうか?
同じく国宝の金堂。
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他にも見所がありましたが、桜の木が多くもう少ししたら観光客で大変そうです。
今日は、静かな山歩きを楽しめました。
三宝院の唐門。これも国宝です。
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ここから10分ほどで地下鉄東西線醍醐駅。
13時前には家に帰り着きました。

今日はエアコンの設置日。13時10分には業者が来ましたので、良いタイミング。
山歩きと夏用のエアコンが設置出来た良い春分の日でした。
by furaibow581203 | 2012-03-20 19:17 | 山歩き | Comments(2)
3月18日(日) 曇り時々雨
今日は、丹後半島の観光。伊根の舟屋と天橋立が目玉。
先ずは、やきち荘から歩いて直ぐの琴引浜。
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砂が濡れていると鳴かないと若女将に聞いてはいたが、一応歩いて見た・・・。でも、鳴かなかった・・・。
信長なら、鳴かぬなら殺してしまえ、鳴き砂でしょうね(笑)
で、近くの琴引浜鳴き砂文化館(入館料300円)へ。
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中に入ると、ボウルに入れた砂を棒で押し、鳴くのを確認する。「きゅっ、きゅっ」と音がする。(左の写真)砂の成分が石英100%のオーストラリアの砂は水の中でも鳴いた(右の写真の白い砂)
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文化館を後にして、伊根を目指す。
途中にあった立岩。この地に来ていた間人皇后の第三皇子麿子親王が鬼退治をして、岩に閉じ込めたとの伝説があるらしい。今でも波の荒い日には、鬼の泣き声のような音が聞こえると言う。
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写真は、立岩と間人皇后・第三皇子麿子親王(因みに間人皇后は聖徳太子のお母さんです)
また、間人皇后がこの地を去る時に、自分の名前を使って良いと言ったのだが、畏れ多いと言うことで「退座」されたので、間人を「たいざ」と読むようになったとのこと。間人カニは松葉ガニの中でもトップブランドです。
運転しているとガスがかかっている・・・  嫌な予感。
伊根に着きました。舟屋は、きれいに見えます。
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伊根の道は狭いので、車で移動するのは大変そうです。
少し離れた場所にある観光船で伊根の舟屋を見ることにした。
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乗船料は660円。約25分の遊覧だが、もう少し舟屋に近づいて欲しいと言うのが正直な感想。

次にもう一つのメイン、天橋立を目指す!
でも、雲行きと言うか霧が垂れ込めている・・・。嫌な予感・・・。
天橋立は両方から見ると形が違って見えるらしいので楽しみにしていたが・・・
展望台の方はガスがかかって無理なようです。途中で見た横からの橋立。
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ピンボケのような橋立です(悲)
天橋立駅付近の駐車場に停めてから、散策だけでも楽しむことに・・・。
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天橋立は2か所、橋がある。最初の橋、廻旋橋。
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ここから歩きます。
次の橋を渡ると松林が続く・・・・
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砂浜に出て、全体像を少しでも見ようと写したのが下の写真。
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600mほど歩いたところにある天橋立神社。
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すぐ横に磯清水。
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海のすぐ近くなのに塩っぽくない水。美味しかったです。
神社の近くには、岩見重太郎仇討の場の碑や与謝野鉄幹・晶子の歌碑がある。
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天気も今一なのでこの辺りで引き返す。
少しお腹が空いてきたので、はしだて茶屋で食事。
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人気メニューが「あさり丼」(1,000円)らしいので注文。
待つことしばし・・・  これがあさり丼です。
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ダシも濃くなく美味しくいただきました。
廻旋橋を渡り、元に戻ると横にあるのが、智恩寺。
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山門が立派です。
3人寄れば文殊の知恵の文殊堂がありました。日本三文殊の一つらしいですが、写真は無し。
海の近くに「知恵の輪」。
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3回くぐると、知恵を授かるそうだが、写真のご家族は遠慮されたのか、1回しかくぐらせませんでした。

これで、今回の観光を終え、京都に帰る。
今朝の目玉焼き、お金を出して2つ作ってもらえば2つのメインを楽しめたかも(笑)
次は、天気予報を確認して、JRのはしだて号で日本三景の一つ、天橋立を満喫することにしよう。
by furaibow581203 | 2012-03-20 14:59 | 遊び | Comments(2)
3月17日(土) 曇り
福知山・但馬の観光を済ませて、本日の宿泊場所、鳴き砂で有名な琴引浜直ぐ近くのやきち荘へ。
17時20分くらいにチェックイン。社員の友達が若女将をやっているとのことでここに決めた。
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民宿へ泊まるのは久しぶり。
隣の声が聞こえるのは値段など考えれば仕方ない。
それより、今日は松葉ガニのフルコースをいただくのが楽しみです。
初めての経験。3月でカニも終わりらしいので最後のチャンス。
お風呂に入って、直ぐに、食事をお願いする。部屋でいただけました。
オッサン、一人で寂しいですが、カニを食べるには一人でいただくもの悪くない。
どうせカニを食べている間は無口になるのですから・・・

先ずはお刺身。
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少ししょうゆをつけていただきます。
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甘い身が美味しい。
次は、茹でガニ。
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メスは1匹。オスは半匹。
メスのタマゴとミソが美味しかった。オスは身が大きく食べがいがある。
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次は焼きガニ。半生の沸き上がり。
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更にカニみそ。先ずは味噌を楽しみ、最後は残ったミソとお酒を混ぜて無駄なくいただきます。
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最後は鍋。材料はこんなにありました。
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そして、カニ雑炊。
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満足のカニのフルコース。
気持ち良くいただきました。ご馳走さま。

翌日の朝食。
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風来坊が唯一食べれないのが生卵。
昨日の出石そばでも生卵が出るのですが、お断りしました。でも、こちらでは目玉焼きにお願い。
我が儘言って失礼しました。

満足のやきち荘での松葉ガニ・フルコース。お風呂は狭いながらも温泉。良いお湯でした。
by furaibow581203 | 2012-03-20 13:48 | グルメ | Comments(4)
3月17日(土)
天気が良ければ、山と観光を楽しむつもりの週末。しかも、最後の松葉ガニも楽しみたい!
社員の友達が琴引浜で民宿をしていると言うので、そこに泊まるルートを色々と検討した。
でも、週末の天気は雨予報。
仕方なく、土曜は観光メインに切り替える、日曜はチャンスがあれば山登りの可能性をを残してみた・・・。

先ずは、福知山城へ。京都市から約80km。
着いたら、駐車場が工事中。仕方なく、近くの丹波生活衣館(無料)へ。
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事情を話すと係員の方が良いですよとと言ってくれる。写真の反対側には昔の生活衣が飾ってあるが、そちらは撮影禁止。丁度、翌日のNHKニュースで紹介されていた。
福知山城と言えば、明智光秀。逆臣・謀反人のイメージがある光秀だが、福知山では領民に慕われていたらしい。未だに、何故、本能寺の変に至ったのか不明とのこと。
福知山城に登る・・・
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左下のは井戸。今でも水を汲めるらしい。50mの深さは日本一とパンフレットに記載(入館料310円)
天守閣からの眺め。
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街並みは当時とは違うが、山の稜線は、昔とそんなに変わっていないだろう。光秀はここで何を思っていたのか、風来坊が分かる訳は無いのだが、感慨に耽る・・・
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裏からの天守閣。桜の季節が綺麗そうです。
城の石垣には、五輪塔などが使われたらしく、転用石として紹介されています。
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次は、但馬地方の出石へ。
出石と言えば、そば。宝永三年(1706年)に、出石城主の松平氏と信州上田城主の仙石氏が国替えとなり、仙石氏が連れてきたそば職人の技法とと在来のそば打ちの技術に加えられ出石そばが誕生した(出石観光ガイドマップより)らしい。
折しも、初午祭とのことで人が多い。色々な店が出ている。
町のメインの辰鼓楼。明治に出来た時計台です。
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丁度、昼時ですので早速そば屋に行きます。
先ず行ったのが、近又。外に人が居ましたが、そんなに待つことなく中に入れた。
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そば一人前(780円)を注文。他の店も行ってみるつもりですから。
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この店では、男性・女性が20皿以上食べると認定証を出している(上の写真右)更に、男性50皿、女性40皿を1時間で完食すると1年間無料とするなど商売上手です。
次は、あるブログで良い評価をされていた「そば庄」こちらも並んでいた。
しばらくして中に入り、1人前(800円)を注文。値段は店によって少し違うようです。
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個人的にはこちらの方が好みでした。
でも、色々と自分の好みを探すのが良さそうです。あとで気づいた出石皿そば巡り巾着セット(1,680円)
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永楽通宝三枚セットになっていて、一枚で三皿が食べれるとのこと。三店舗9皿が楽しめます。いずし観光センターで売っています。写真はセンターの人にお願いして写しました。後で気づく人が多いそうです。
食事を済ませたら、腹ごなしに散歩。
先ずは、出石城へ。
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石垣しか残っていませんでした。
横には稲荷神社。こちらに参拝します。
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他には、桂小五郎が潜んでいたとされる廣江屋跡(左)や福成寺(右)など小さな町に見どころがたくさん。
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最後に、出石永楽館へ。明治34年に開館した近畿最古の芝居小屋(入館料300円)
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飯塚の嘉穂劇場よりは小ぶりですが、造りは同じです。舞台横の部屋には役者の落書きもありました。
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少し、離れた出石神社へ。但馬の一の宮と聞いては無視出来ません。
古事記、日本書紀にも名を連ねるとのこと。小さいながらも威厳がありました。
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次は、豊岡の「コウノトリの郷公園」へ。
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入場料無料とるるぶにありましたが、寄付金100円のお願いがありました。
お金を入れて、施設を見学。
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館内を抜けるとコウノトリが自然に近い形で保護されています。
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望遠でないとアップは厳しいです。おとなしくしています。
公園の駐車場にはお土産屋などありましたが、かわいかったのがこのポスト。
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更に、欲張り城崎へ向かいます。
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城崎温泉駅。カニの爪と目があります(笑)
また、駅前には飲料泉や足湯がありました。
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町を歩いて、まずは志賀直哉の文学碑へ。
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風来坊が城崎を知ったのも志賀直哉の「城ノ崎にて」です。町には文学碑がたくさんありますが、ここは外せない。
町を流れる川には柳が・・・ もう少しで芽吹きそうです。
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それぞれの旅館以外に7つの外湯があります。
目立つのが「一の湯」(左)と「御所の湯」(右)
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風来坊は一番奥にある鴻の湯(600円)へ。最も古い外湯とのことでチョイス。
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近くに温泉寺。
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折角なので行こうと・・・
山門があります。結構立派!
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温泉寺は、階段を登ったところにあるらしい。
風呂上がりでしたので、止めました(笑)
志賀直哉ゆかりの三木屋など沢山の旅館がありました。
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歩いて、城崎を楽しんで、今日の宿泊場所、丹後半島の琴引浜へ。
福知山城と但馬地方を楽しんだ一日でした。
by furaibow581203 | 2012-03-18 20:45 | 遊び | Comments(2)
3月16日(金) 晴れ
ここ数日の晴れ間が恨めしい・・・。週末が雨予報なのです。
でも、こればかりは仕方がありません。
仕事が終わって、来週のミーティングの打ち合わせを兼ねて、行きつけの「光琳」へ。
風来坊が京都で一番通っているお店です。(写真は朝に撮影)
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前任者も良く行っていたと引き継ぎの時に紹介されて以来、特に予定が無ければここで夕食をとることが多いです。値段もそんなに高くないお店です。(注文するものによってはそれなりになりますが・・・)
季節によって突出しが違いますが、写真は冬場のもの。(カブと湯葉)
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冬場に必ず食べたのが下の「聖護院大根の煮物」今日は、ありませんでした。
今週月曜に食べたのが最後でした・・・
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それと出す期間が短かった「エビイモの白味噌煮」
2月の終わりくらいで無くなりました。理由はエビイモの値段。
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京都の白味噌は甘いらしいのですが、ここのはそんなに甘くなく好きでした。冬まで我慢、我慢です。
次に多く注文するのが「水菜煮」
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水菜煮は、写真の「うす揚げ」を入れたものと「鶏のから揚げ」を入れたものとあるが、うす揚げの方があっさりして好きです。
今日は、春らしくタケノコ。
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ここでは量を少なめに注文出来たり、メニューに無い焼き飯を食べれるのも良く行く理由です。
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知り合いが来た時に、連れていくお店として、真っ先に頭に浮かぶのがこの店です。
これから春、夏にはどんなメニューが出てくるのか、楽しみです。
by furaibow581203 | 2012-03-17 06:23 | グルメ | Comments(4)
3月11日(日) 曇り時々晴れ
昨日の香春岳は楽しかった・・・。
今日は、畑に行ってニンニクに肥料をやらねば・・・  その前に少し登るか・・・

で、車谷コースへ、ホソバナコバイモとマンサクを求めて歩くことにした。
早くに切り上げるつもりだったので、車は大井出橋下のスペースに停めて歩く。8時30分。
帰りの離合を避けるためです。
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普段写真を撮らない大井出橋と滝。
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数台の車に抜かれながら、花を探しながらゆっくり舗装路を上ります。サツマイナモリやミヤマシキミ?の花がありました。
登山口にはまずまずの車。
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車谷コースには、先を行く人が・・・
歩き始めて直ぐの杉林。かなり、伐採されています。金山でも伐採の音を聞きましたが、こちらでも行われたようです。かなり、明るくなりました。
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自然林歩きを楽しんでしばらくしたこの辺りにホソバナコバイモがあります。(17番の案内板)
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道沿いにありますので、中に入って荒らさないで下さい。
標識の手前で最初に見つけたホソバナコバイモと少し上の群落。
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来週くらいからが見頃でしょうか?色々と探してようやく少し開いたコバイモを見つけました!
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撮影も終わり、林道に合流。
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あと一月したら、新緑が楽しめるでしょうか・・・
マンサクを求めて登ります。キツネノカミソリの群落地を過ぎて、少し広めの休憩地近くにありました!
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花の数は少なく、色も薄い黄色ですが、見れただけでも満足。
もう少し上にもあるかも知れませんが、今日はこの後の予定もありますので、ここで登りは終わりにして帰ります。
帰り始めて直ぐに、コヨーテさんにお会いしました。1月9日に難所ヶ滝上の縦走路でお会いしたばかりです。
少しお話してお別れ。下の写真は登っていくコヨーテさんです。
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帰りは少し急ぎます。
でも沢の水がきれいです。
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大井出橋へ戻ったのは3時間後の11時30分。3時間程度の山歩きでした。

ここから畑へ。ここからは直ぐです。
ニンニクの雑草を取り、肥料を・・・。ニンニクは肥料が好きです。そして、九条ネギを収穫。
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京都への帰りは今回、飛行機で・・・
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満足の週末でした。
by furaibow581203 | 2012-03-12 05:43 | 山歩き | Comments(12)
3月10日(土) 曇り時々晴れ
朝の予報では、飯塚地方は曇り、福岡地方は雨のち曇り。
でも、高気圧が張り出してきているので悪くなる方向ではない!そう判断して決行のメールを送った。
今日の山は、牛斬山~香春岳の周回コース。山と渓谷社の「福岡県の山」に紹介されているコースそのままを歩く予定。
d0182075_18121094.jpg五木寛之の「青春の門」のプロローグにはこうある・・・
香春岳は異様な山である。
けっして高い山ではないが、そのあたえる印象が異様なのだ。
福岡市から ・・・(途中省略)・・・ 不意に奇怪な山の姿がぬっとあらわれる。
標高にくらべて、実際よりはるかに巨大な感じをうけるのは、平野部からいきなり急角度でそびえたつからだろう。
南よりのもっとも高い山から、一の岳、二の岳、三の岳と続く。
とある・・・。
1969年、週刊現代で連載が始まった小説である。写真は、改訂新版なので、初めて出たときとは少し手直しがされていると思われる。

今日は、その舞台に登場した香春岳を登る。青春の門の主人公「信介」の彼女の織江に言わせれば、今日の参加者は、S・TAROUしゃん、肉まんしゃん、そして風来坊しゃん。
肉まんしゃんとは昨年9月25日の鎮南山以来。3人揃っては、同じく8月28日の天山以来です。
小説では、国道201号、八木山峠から田川に向かうととあるのだが、今日は県道60号、ショウケ越えから201号に合流。
車は、JR採銅所駅に置く。準備して、登り始めようとしたら踏み切りの警告音。
列車が来た・・・。写真を写していたら反対から列車。ここですれ違うらしい。
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後ろに見えるのは「竜ケ鼻681m」と思われる。良い景色です。桜の開花の季節はもっと良いでしょうね。
でも、左手前には菜の花が少しありました。
列車を見ていたので、登り始めは8時50分。舗装路を登っていくと・・・  登山口。
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今日、香春岳は3人とも初めて。S・TAROUさんが積極的にリードしてくれる。
相変わらず速いペース。どんどん登っていきます。
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本の時間より少し早く、縦走路に合流。登ってきた方向から左に向かう。
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ほどなく、山頂。
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580mの牛斬山です。曇りの予報でしたが、結構晴れ間が多い。良いですね。
香春岳の三つの岳が綺麗に見えます。
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右から、一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳です。五木寛之の小説では「の」がひらがなでしたが、ガイドブックや案内板はカタカナなのでそちらを採用しています。一ノ岳は石灰岩の採取で平坦になっています。
一旦、引き返して福地山方面を目指すと直ぐに分かれ道。
ここから、牛斬峠へ左に折れます。
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どんどん下っていきます。牛斬峠からは急な下り。しばらく下っていくと目指す香春岳三ノ岳が大きく見えます。
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五徳越峠が見えてきたところです。後ろを振り返ると・・・・
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舗装路を横切り、岩登りコースと書いてある登り口を登る。
しばらく、登っていくと分かれ道。
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ガイドブックには、岩登りコースは岩場に慣れていないと無理と書いてあるが、この3人なら大丈夫と登る。最初は、土の登りだが直ぐに岩が見える。岩登りコースと言ってもまあ大丈夫だろうと思って登ると・・・
岩場の連続。落ちそうな場所はないが、足を大きく踏み上げたり、足場を探すところが多い。
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途中で休みながら登る。
二ノ岳が見える岩場。
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更に岩場が続く。想定外の岩場の連続。
確かに岩場に慣れていないと大変かも知れません。
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ようやく、登りきりましたが、今度は横に岩場を進みます。
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そして香春岳三ノ岳山頂です(511m)
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苦労した分だけ喜びも一入。ここで、行動食と休憩。
二ノ岳は行けないとあるが案内板はある・・・。でも、止めておこう。
見える場所まで足を運び、二ノ岳を撮影。
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後は、ファミリーコースを下山。更に舗装路を下って採銅所駅へ帰る。
途中にあったオオイヌノフグリの群落。
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春ですね。
帰りは、まむしラーメンに寄ったが店が閉まっている(後で調べたら、移転したようです)
引き返して、しる商人で「塩ラーメン」を注文。
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この後、庄内温泉で汗を流して家路についた。
肉まんしゃんの501回目の山歩きに、ご一緒できて良かったです(笑)
by furaibow581203 | 2012-03-10 19:14 | 山歩き | Comments(8)