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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

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1月29日(日) 曇り
昨日は仕事で一日が終わった。今日はどこか山に行きたい!
候補は、高野三山、ポンポン山、比叡山。
2月は2回福岡に帰り、1回は知人が京都に遊びに来る。
こちらの山を登れるのは今日と2月末だけ・・・。
2月末天気が悪かったら、このチケットが使えない・・・(2月末までのサービスチケットです)
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高野山までだと2,000円ほどお得とチラシに書いてある。
しかも、ブルーガイドの関西日帰り山歩きベスト100にも、高野三山は冬が良いと書いてある。
ならばと朝早い3時に目覚まし、セット。
起きれなければ、他にしようと思っていました。でも、しっかりと起きました(笑)
朝、京都6時12分の電車に間に合わせるため、家を5時20分過ぎには出ました。
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まだ、暗い京都駅。
ここから普通で大阪、そして環状線で新今宮。そこから南海電車に乗り継ぎ、ようやく極楽橋駅に着いたのは9時過ぎ。
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ここからケーブルカーで高野山駅へ
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ここのケーブルカーは少しカーブがありました。
ようやく、高野山駅到着。京都駅から3時間強。遠いです。
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ここからバスで奥之院入口へ。
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手を清めますが、水が凍っています。
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ここからの参道には沢山のお墓。
しかも、古今東西、なんでもあり。
先ずは島津家のお墓。風来坊の故郷の殿様なので参拝します。
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参道には、昔の武士、大名だけでなく、今の会社のお墓(物故殿)も多い。
面白いのはオーナー企業のお墓。〇×家・〇×株式会社と同じお墓に祀ってある。
でも、参道伝いにすき間なくお墓がありました。
色々な武将があるらしいのですが、急いでいた風来坊が気が付いたのは武田信玄(左)と石田光成。
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参道は奥に行くにつれ雪が増えてきました。
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奥之院を歩いた奥から、いよいよ高野三山へ。
ガイドブックには標識がはっきりしていないとあるが、きれいな標識があります。
でも、ガイドブックとは微妙に違う個所もありました。
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だんだんと登っていくと摩尼峠。
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ここからアイゼンを付けます。先に歩いていた人もここでアイゼン装着。
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雪は15㎝ほどなのと踏み跡があるので楽です。
そして、摩尼山(まにさん:1,004m)
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祠にお参りして、次へ進みます。途中で見えた「楊柳山」です。
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今日のコースは植林に囲まれて展望は今一つです。
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ガイドブックは点で結んだ線しか引いていませんが、結構アップダウンがありました。
何度かアップダウンしたのち、黒河峠。
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ここか少し歩くと急坂が・・・
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上り詰めると、楊柳山(ようりゅうさん:1,009m)です。
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思ったほど展望が無いので、先を急ぎます。
下っていくと、子継峠。そこから更に下ると空が見えました。
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途中も空は見えるのですが、杉林だったのと曇りだったので久々の青空。
動物の足跡もあちこちにありました。
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車道に出て、再び登山道を登ると「転軸山」(てんじくやま:915m)
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高野三山、踏破の瞬間(笑)
ここからガイドブックでは、左に降りるとあるが、踏み跡は無い。案内板には矢印はあるのだが、先に×印。
迷った末に踏み跡のある方へ行き、下山しました。
今日歩いたコースにある案内板は、高野女人道(昔は女人禁制だったので、女性は周りを歩いたそうです)の案内版だったのではと後で思いました。
転軸からの×印のところも他の人のブログでは歩けたようです。事前に良く調べておくことが重要ですね。

結構、遠回りになり、ようやく、金剛峰寺(こんごうぶじ)に無事に着きました。
高野山真言宗の総本山です。
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今日の切符で500円が400円になりますので、中を拝観しました。
豊臣秀次自刃の間もあります。中の大広間でお茶もいただきました。
そして、大伽藍地区へ。
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極彩色の建物が映えます。
他にも色々なお堂がありました。
最後は、大門。高野山の正門。今とは違った場所にあったそうですが、移され1705年再建されたそうです。
堂々の風格。
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大門からバスで高野山駅に戻り、帰りは展望列車の「天空」に乗りました。
結構人気らしいのですが、今日は空席ばかり。
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紅葉の季節なら、時折見える自然林がきれいなのでしょうが、今日はちょっと・・・。
南海、JRと乗り継いで帰宅したのは、18時30分。
今日もアウトドアを楽しむことが出来ました。
by furaibow581203 | 2012-01-29 21:15 | 山歩き | Comments(2)
1月27日(金)
今日は内勤の女性の会議。全国のそれぞれの支店に集合して、WEBで会議。
終わってから会食をするのですが、京都は富山があります。
終わってからでは遅くなりすぎるので、ランチで懇親。
アルコールが無い分、料理の値段を高めにしたコースを頼んだようです。
お店は、烏丸通りから仏光寺通りを東に歩き、200mほど行ったところ。
間口は狭い。
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細い路地を進むと入口が。
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店内は吹き抜けの部分もあります。メインのテーブルに着き、食事を待ちます。
先ずは・・・  色々と説明してくれたのですが覚えられません(笑)
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下の写真の葉っぱ。サボテン系の野菜とのことでしたが美味しかった。
そして、牛のほほ肉の上にマッシュポテト、エビをのせたムース風。
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この店のバターは無塩バターとアンチョビをまぶしたバター(茶色)。残ったソースをパンにつけたり、バターでいただきます。
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スープは、下仁田ネギのスープ。器も面白い形です。
どうやってしまうのかが話になり、店の方に聞きました(笑)
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魚料理が来ます。
魚とホタテを練って蒸したものを白菜で巻いています。(野菜で見えませんが)
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人参の葉や、西洋ゴボウを揚げたものがのっていました。
ここのフレンチはあっさり系なので女性やこってりが嫌いな人には良さそうです。
お酒と一緒に楽しみたいですが、平日の昼なので水で我慢、我慢。
メインの肉料理。女性たちは牛ヒレのステーキを頼んでいましたので、敢えて違うものに。
鶏肉と豚肉と背脂のソーセージ。マスタードが2種類。それぞれ違いがあり、美味しい。
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ソーセージの上にあるのはキッシュ。
ソーセージは普通のものと違い、レバーソーセージに似た食感でした。
最後はデザート。アイスクリームに黒豆がありました。ミントの葉っぱと一緒に食べると甘みとミントの風味がうまく重なり、何とも言えない感じでした。
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全部で、7品。
多分、また良いものを食べていると思われるでしょう(笑)
でも、久々のフレンチ、美味しくいただきました。
この後、しっかり会議しました(笑)
by furaibow581203 | 2012-01-28 07:39 | グルメ | Comments(2)
1月26日(木)
今日は所用で先週に続き、金沢へ。
今週は雪です。列車も10分ほど遅れて到着。
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金沢駅の松の木はこんな感じでした。
早めの昼食を済ませて、午後からの仕事の打ち合わせ。
そして、午後から所用・・・  結構疲れました。
現地の責任者と最終確認をして、打ち上げに。
今、金沢でお気に入りの「いな葉村」へ。
店はきれいな店ではないが、料理は安く美味しい。しかもメニューは和洋なんでも出来そう。
先ずは、突出し。ここは押し寿しが必ず出ます。
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そして刺身。
3人で食べますが、刺身が大きい。手前の刺身はタラの子をまぶしたタラの刺身。
こちらでは良く見られます。
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ブリの刺身の大きさを携帯と比較して下さい。携帯には先週綺麗な店員さんに貼ってもらった蒔絵シール。
もちろん、一口では無理です。
そしてタラの白子。
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肉が好きな人が頼んだ牛のたたき。
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結構、お腹が満腹に。
終電で京都に帰るため、2時間弱で切り上げます。
この店が京都に欲しい!
by furaibow581203 | 2012-01-28 07:10 | グルメ | Comments(2)
1月25日(水)
昨日は、亀岡から福知山を通り、舞鶴に宿泊。昨日は一昨日の雪で一日中、渋滞で大変だったらしい。
新聞やニュースでも報道されたくらいです。
風来坊が、舞鶴に到着したのは20時。遅い時間に入りましたので渋滞に会うことなく幸いでした。
今朝、起きてみるとホテルは海の直ぐ前。
舞鶴湾です。
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雪が20㎝ほど残っていました。
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舞鶴を走っていると海上自衛隊。船が何艘も停泊しています。日本海の守りの基地なのですね。
ヘリの音も良く聞こえていました。担当者に聞くとヘリは良く飛んでいるらしいです。
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今日は、舞鶴から宮津(天の橋立があるところ)周辺と最後は京都府最北西端の久美浜。
かなりの距離を移動します。
得意先を廻り、昼食は京丹後市峰山町の「スプラウト」入店は15時。
周囲は田んぼのようですが、おしゃれな外観、店内でした。
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ここ峰山町には峰山高校があり、野球の野村前楽天監督の出身校だそうです。
ID野球とは縁遠そうな場所ですが、出来る人は場所を選ばないのでしょうね。
パスタを注文。
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何となく、明太子が懐かしくなり、明太子とエビのクリームソースのパスタでした。
連れの女性が頼んだカプチーノ。いわゆるカプチーノアートです。
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綺麗ですね。
ここまで来るには相当苦労したそうです。
昼食を終えると、直ぐに久美浜へ。アポの時間が迫っています。

最後の訪問先の久美浜を終え、帰ります。担当者の頑張りを誉めていただきました。
担当者は今日も舞鶴に宿泊なので、風来坊は電車で京都に。
乗るのは宮津発18時55分の特急「はしだて」
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宮津駅に着きましたが、30分弱時間がありましたので、目の前の高田屋(とんだや)へ
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時間が無いので、直ぐに出来る冷奴。そしてハタハタの干物。
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冷奴は158円、ビールは420円と安い。ハタハタの干物も安い。
隣に座った大阪と宮津の両方に住む人から地元の有名店ですと教えられる。
アッと言う間に電車の時間。支払いは1,200円程度でした。
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昔ながらの特急に乗り、京都に帰りました。
遠い地区でしたが、こういう地区を担当してくれている社員がいるからこそ会社が成り立っているのを再認識した一日でした。感謝です。
by furaibow581203 | 2012-01-25 22:28 | その他 | Comments(2)
1月23日(月)
今日は、川端通りを上がって二条通りと交差する辺りにある焼き鳥の「人見」へ。
入口の看板は小さく、気を付けなければわからない。
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でも、結構予約で一杯のお店です。2度ほど電話しましたが、予約が・・・と断られ、三度目の正直。
先ずはビールで乾杯。
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この後、焼き鳥が出てきましたが、構成上は刺身が欲しいところです(笑)
モモのたたきと肝刺し、ハツ。
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こうなるとやっぱい日本酒が良いですね。
京都のお酒を注文。
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で、メインの焼き鳥。
せせりとぼんぼち(鳥のしっぽの部分)
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続いて、つくねとカワほか。
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焼き鳥は色が単色なので、漬物で彩りを添える。
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最後に鳥スープ。
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ようやく、行けた店ですが満足しました。
また、皆さんにいつも美味しいものを食べている!と言われそうです(笑)
最近、やらせで話題になった「食べログ」で京都の人気№1人気の焼き鳥店ですが、実力十分です。
by furaibow581203 | 2012-01-24 06:38 | グルメ | Comments(2)
1月22日(日) 曇り時々晴れ
今年に入って、そよかぜさんから「大阪に行きますので山馬鹿さんと一緒にいかがですか?」のメールをいただく。21日もそよかぜさんは登るらしいが、都合がつかず22日ご一緒することにした。
京都に来て、三山登ったが、いづれも一人歩き。
まさか、こちらでそよかぜさんや山馬鹿さんと歩けるとは思いもよらなかった。嬉しい。
天気が気になるが、お二人は雨でも行くと思っていたので、心づもりはしていました(笑)
歩くのは、須磨アルプス。
こちらに来て本を買ってチェックした山の一つでした。
ガイドブックでは、JR須磨浦公園からでしたが、山馬鹿さんによると塩谷からが六甲縦走の起点(終点)とのこと。もちろん、異存はない。
9時に待ち合わせだったのだが、8時37分に着く。
お二人ともまだだなと思っていたら、直ぐに来られました。私より早く来て海を見ていたとのこと。
タクさんと同じように海抜0mからとお聞きしたら、海は近いけど回り込まなければならないので見ただけとのことでした。
塩屋駅からの案内はありますが、小さな道なので不安です。駅近くの商店街。
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何となく登るのですが、途中で不安になります。
丁度、散歩していた方に聞くと親切に教えていただきました。ついでに源平合戦の碑もありますと教えていただく。
今日のルートは3時間半ほどなので、寄り道します。
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一ノ谷合戦の慰霊碑のようです。
これから先にある山から、義経が奇襲したそうです。いわゆる一ノ谷の合戦です。
本にも無かったので感動。今年はNHKで平清盛をやっていますが、ここも名所になるのでしょうか?
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慰霊碑から少しのところの場所です。
再び、登山道を歩きます。
登っていくと公園がありました。整備された道を歩きます。
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少し歩くと、須磨浦山上公園です。
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パラボナアンテナです。反対側にも同じものがあり、向かい合って話が出来ると書いてありました。(距離10m以上ありました)
さすがに試しませんでした(笑)
公園を登ると、旗振山。
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遠くに明石大橋が見えます。
ここから、寄り道して鉢伏山へ。10分もかからずに着きました。
ここにある展望台から景色を楽しみました。
再び、旗振山に戻り、鉄拐山(てっかいさん)へ。
旗振山から鉄拐山の間くらいから、義経が降りて行ったららしいです。
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こんなところを馬に乗って下ったのです。
そして、鉄拐山。
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ここから歩きやすい道を歩くと「おらが茶屋」があり、そこを過ぎると下ります。
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急な階段を下ると、団地を抜けます。高倉台団地を抜けて、栂尾山(とがのやま)を目指しますが、急坂の階段です。
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近くで見ると・・・
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2度ほど休憩して、ようやく栂尾山に着きました。
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ここで昼食タイム。山馬鹿さんにコーヒーを沸かしていただき、お菓子もいただきました。
しかも風来坊の会社のお菓子。誰かさんは風来坊が嫌いな会社のお菓子をこれ見よがしに勧めるのですが、さすが山馬鹿さん、そよかぜさんは優しい(笑)
ここから、今日の最高峰の横尾山(312m)へ。
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ここまでは歩きやすい道でしたが、これからが今日のメインでした。
早速、鎖場。
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そして岩場が続きます。
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良い雰囲気です。
良いなぁ。しかも知った人との歩き。幸せです。
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振り返るとこんな感じでした。
そして馬の背。
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過ぎて、少し登ったところから今日の全景が見えました。
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左奥の旗振山からのルートです。
ここからは下り、途中は藪椿が咲いていました。
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そして、板宿八幡宮。
今日の山歩きの感謝をします。
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ここから住宅街を抜け、板宿の駅へ。山陽電鉄~阪神電鉄(相互乗り入れ)で梅田へ。
梅田のアウトドアショップへ。そよかぜさんはお買い物を楽しんでいました。
風来坊はここでお二人とお別れ。
梅田から京都に帰りました。

天気予報より良い天気で良い一日でした。
そよかぜさん、山馬鹿さん、ありがとうございました!
by furaibow581203 | 2012-01-22 20:33 | 山歩き | Comments(6)
1月21日(土)
一昨日富山から帰ったと思ったら、昨日は金沢で会議。
昨日は朝の内に京都で少し仕事をしてから、金沢へ移動し会議に出席した。
日帰りはさすがに辛く、泊まることに。
土曜の今日はそのまま帰っても良かったのだが、京都の天気は悪そう。こちらは曇りの予報。
なら、金沢の町でも散策するか・・・  携帯で電車の時間を変更。

駅前のホテルを出発して、近くの近江町市場へ向かう。
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10年ぶりの近江町市場は広くなった感じがしました。気のせいでしょうか?
この時期はカニが多く並べてあります。まとめて買うと安くするよと声を掛けられるが、単身中なのでと断りながら店を覗く。魚はタラやノドグロなど北陸らしい魚が並んでいます。
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近江市場を後にして、主計町(かずえまち)へ向かいます。
途中にあった尾張町老舗交流館に飾っていたガラス工芸品。
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良さそうでしたが、値段を見て財布の紐を締めました。月末で懐が寂しくなっています(笑)
直ぐ近くにあった「福久屋石黒傳六商店」
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古くから薬種業を営んでいた石黒家が1852年に建てた店舗兼住宅(JTB楽楽より)とのことです。
ここから主計町は直ぐ。
その前に寄ったのが佃煮の店「佃の佃屋」
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そして金箔の「カタニ」
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綺麗な方に対応されて思わず金箔シール(525円)を買ってしまった(笑) しかも、貼って下さいとお願いまでしました。
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「暗がり坂」を下ります。
降りたところが、主計町のお茶屋街。
下の写真は、川の反対から見たお茶屋街です。
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そして東茶屋街へ。
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重要文化財「志摩」です。
入場料500円を払い中へ入る。館内は撮影ができます。
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昔の造りが残っていて良い雰囲気でした。
しかしながら、お茶屋街は京都の方の雰囲気が風来坊的には好みです。でも、ここは静かで良いですね。

お茶屋街の奥にあった宇多須神社。
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二代目藩主の前田利長公が金沢城の鬼門にあたるここに前田利家公を祀った加賀藩社「卯辰八幡宮」です。
次は兼六園。
その前に金沢城址へ。
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学生の時に来た30年ほど前は金沢大学があった気がしたので観光案内所で聞いたら、平成7年に移転したとのこと。
昔の記憶は確かでした(笑) 最近の記憶は定かではありません。
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大学が移転した後に整備しているらしい。
土壁の中の様子も紹介してある。
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そして本丸跡。
この辺りはうっそうとした森でした。
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いよいよ、兼六園。
この時期なら雪の兼六園を期待したかったが、今週は好天に恵まれ、残念ながら雪のない兼六園です。
入って直ぐのことじ灯籠。ことじは漢字では面倒なのでひらがな(笑)
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そして雪吊りと言えばやっぱり兼六園です。
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園内を歩いていると根上り松。
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物価は安くなって欲しいですが、根が上がった松は見事。
兼六園の案内図を見たら、園内に山が二つある!
トレッカーならば登らねば(笑)
先ずは山崎山。頂上はこんな感じ。そして栄螺山。栄螺(さざえ)のようにくるくる回りながら登る山でした。
でも、山登りのカウントには出来ないほどの低山でした。
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栄螺山の麓は霞ヶ池
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更に翠滝。
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最後は噴水。霞ヶ池との水面の落差を利用して19世紀中頃に作られた日本最初の噴水らしいです。高さは3.5mほどです。
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兼六園を楽しんだら武家屋敷へ向かいます。
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壁がありますが、横は運河になっています。今日は水が少ないのですが、多いときは水がいっぱいらしいです・
壁の途中に門のようなものがありますが、船で着いた時の入口らしいです。
また運河の下には水を取り入れる口があります。運河から屋敷に水を引いていたとのことです。
すごい知恵ですね。
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武家屋敷の壁には藁で作ったコモがあります。
これは、雪やみぞれが壁に入り込み、凍って壁が壊れないように守っているらしいです。
武家屋敷の中で一番の野村家。
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2009年、ミシュランの日本版ガイドで二つ星にランクされたらしい。500円で入る。入口には鎧。
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そして、2003年アメリカの庭園専門誌で日本庭園第三位に選ばれた庭。
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野村家から少し歩いたところにあるのが、足軽屋敷。
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さすがに身分の違いが分かります。

武家屋敷を見た後には妙立寺へ。
ここは前田家の祈願所だけでなく、出城の役割があった寺とのこと。
電話で予約した時間より早く着いたので30分繰り上げて、入場。
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藩主が使っただけに庭もきれいです。
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入口は三角屋根になっていますが、雪対策なのでしょうね。
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当時、三階以上の建物を作ることは幕府から禁止されたいた。
でも、ここは四階建七層の造り。複雑な構造をしているので別名「忍者寺」ともいわれる。
館内の案内は40分ほどですが楽しめました。30年ほど前に来たのですが、ここの内容はすっかり忘れていました(笑)昔の記憶も確かではありませんでした(恥)

15時前になりました。遅い昼食を香林坊の近くの「グリルオーツカ」へ。
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B級グルメのハントンライスが名物らしい。
ハントンライスの由来を聞いたら、ハンはハンガリー(意味は無いそうです)、トンはフランス語でマグロ。ビンチョウマグロのフライが載っているとのこと。
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結構な量でした。オムライスの上にフライがあり、ケチャップとマヨネーズが掛けてありました。
大盛り(120円増)にと思いましたが、普通(750円)で十分です。
そろそろ、帰りの時間。金沢駅に向かいます。
駅の土産物屋を覗いていたら面白い菓子皿(5枚で約6,000円)
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財布の固い風来坊は写真を撮るだけにしました(笑)
京都に帰って、晩御飯は笹寿し。
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満足の一日でした。
でも、今週の北陸ロードは疲れた・・・・

明日はそよかぜさん、山馬鹿さんとの山歩き。楽しみです。
by furaibow581203 | 2012-01-21 21:18 | 遊び | Comments(3)
1月16日(月)~19日(木)
年内は何かと忙しかったので、年明けから得意先へ担当者と一緒に訪問することにした。
今週は、月曜日が福井、火曜が石川の能登方面、水曜が富山の高岡周辺、そして夜、高岡で講演会の予定。木曜は朝一番で京都に戻り、夕方大阪での会議の予定だったが、木曜に急用が入り、富山を午後に出てそのまま大阪に向かうことになった。
来週23日(月)は旧暦の正月。この時期は普段なら一番厳しい寒さの季節。
気候の良い時期に観光気分で来たと思われたくもないので丁度良い時期に訪問を計画したと思っていた。
ところが、月曜朝の予報では今週は寒波が緩むと・・・・。  ちょっと当てが外れた・・・。
でも、三泊するのでスーツも着替えを準備。荷物をたくさん抱えて、京都を出発。

月曜は昨年入社の社員の担当先を訪問。福井駅で待ち合わせて訪問して、夕方、金沢に入り宿泊。
別の担当者と得意先の方と会食。前に行った安い居酒屋ですが、美味しかったです。
「いなば村」金沢でお気に入りの店です。
お得意先と一緒でしたので写真は無し! でも安くて美味しい。今日ご一緒した方に教えていただいたのです。
翌日は能登半島へ訪問。早めに会社を出発したのだが、今週冬らしくない気候で雪も少なく、予定より早く行けた。予定していた得意先を訪問して、輪島に向かう前に昼食。
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七尾市若林町にある「漁師屋 秀」
注文したのは店主のお任せ定食1,000円。出てきたのがこれです。
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アジの塩焼き、ブリの刺身など美味しくいただきました。満足。
特にアジの塩焼きは魚の処理が丁寧でこのことだけでも満足しました。
この後、輪島の得意先に訪問したらとんぼ返り。道路にある看板に「輪島朝市」とかありましたが、看板だけ見ただけでした(笑)
そして再び七尾に戻り得意先を訪問した後、担当者と別れて七尾から電車で金沢まで帰る。
UFOの絵が描いてある電車。金沢まで1時間半。
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寒い地方の電車は、駅についても自動で開閉しません。ボタンを押して乗り降りする人がドアを開けます。
九州ではこんなボタンはありません。前に住んだ松本も同じスタイルでした。ちょっと懐かしい。
金沢に帰り、駅近くの居酒屋「くろ屋」で食事。
何でもビーフシチューがウリらしいですが、今日はあっさり系にしました。
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金沢の責任者と今月末の仕事の確認をする。お腹が空いていないので、二人でも少しずついただく。
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後のお客さんの間に入れていただいたので、1時間半ほどで帰る。
翌日は金沢から富山の高岡へ。
初めての高岡駅。駅から立山が見えます。
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この時期に立山が見えると思っていなかったので満足。でも、高岡からだと少し遠いので少しかすんでいる感じ。
今日は高岡市の周辺を訪問します。向かったのは氷見市。
年末、休みに尋ねたところです。
予定していた1軒だけ間に合わずに面談できませんでしたが、順調に訪問。
昼食は魚が苦手だと言うので、氷見牛のお店へ。
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氷見牛の焼肉定食1,580円を注文。宿泊で外勤する時は日当が出るので、一応ポケットマネーで奢ります。
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ちょっとは良い顔をしたいのが人情です(笑)
こちらも美味しくいただきました。
夜は講演会。
謝辞をしたり、色々な方へ挨拶して講演会も終わり、富山に帰ったのは23時を過ぎていました。
朝、ホテルから見えた立山連峰。丁度、夜明けの頃の写真です。
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本来なら、朝の電車で京都に戻る予定でしたが、急用で午後に帰ることになった。
急用のために出掛けたのだが、富山市を離れて山寄りになると雪が残っている。
田んぼか畑の雪、畝の跡が雪でも分かります。
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そして山が近くなりました。
思わず車を停めて写真を撮りました。左が剱岳、右の方が立山らしいです。
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用事を済ませたら、すぐに富山駅へ。
予定より少し早く着きましたので駅で昼食。でも時間が余りないので丼物を・・・
駅にある店では有名らしい「白えび亭」で白えび丼730円を注文。
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富山の名物料理のひとつのようです。
ここから大阪。そして京都に帰ります。
そして、明日は再び、金沢。何で金沢で会議にしたの?さすがに移動に疲れた風来坊でした。
でも、この時期にしては天気に恵まれました。
天気も嬉しいのですが、売り上げに恵まれたい風来坊でした(笑)
by furaibow581203 | 2012-01-19 21:38 | その他 | Comments(2)
1月15日(日) 曇り
今日は比叡山に登って、上賀茂神社と下鴨神社を参拝するつもりだった。
昨日の伊勢神宮に続き、連日の神頼み。二重三重の構えです(笑)
でも、朝の天気予報では曇り、しかも山沿いは悪そうとのこと。
部屋の片づけなどもあるので、比叡山はあっさり諦める。
洗濯や掃除、アイロン掛けなどをして10時に家を出発。
自転車で上賀茂神社を目指す。
家の前の堀川通りを上るだけなので分かりやすいが、20分以上かかった。
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正式名称は、賀茂別雷(かもわけいかづち)神社と言うらしい。
京都で最も古い神社だそうです。世界遺産です。
参道は、広々と芝生。珍しいです。
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これから本殿に向かいます。
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二の鳥居の手前に神馬。
エサをあげて記念写真を撮っている人をパチリ。
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鳥居をくぐると、細殿。
絵馬が飾ってあります。手前の円錐形の砂は、神が降臨する「よりしろ」だそうです。
朱塗りの楼門の中に本殿があります。
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本殿は一部工事をしていましたので写しませんでした。
昨日に続き、様々なお願いをしました。

次は下鴨神社。正式名称は賀茂御祖(かもみおや)神社。こちらも世界遺産。
こちらは森の中にあります(糺(ただす)の森と言うらしい)
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こちらへは知人のことで参拝。頼み事をしたのでそのお礼です。
本殿に向かう前に鳥居を過ぎた左に石。さざれ石だそう。
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しばし、眺めて本殿へ。
朱色の楼門をくぐります。
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そして参拝。
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更に絵馬を奉納。証拠に知人には写真をメールします(笑)
追加で、楼門前の相生社でも参拝。
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これで、お礼完了。
再び、楼門をくぐると、どうやら結婚式のようです。
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しずしずと歩くかと思ったら、両人とも振り返って友人にピースサインなどしている(笑)
本殿の中に、それぞれの干支のお参りするところがあったので、自分の分を祈願。
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そして、先ほどの相生社の隣の宮に今度は家族の縁を祈願しました。さすがに同じところでは失礼でしょうから。
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2つの神社を巡った後、図書館へ。途中の京都御苑周囲の中継地点には女子マラソンの関係者が・・・。
開始までまだ時間がありましたので、それほど緊張感が漂っている風ではありません。
図書館で本を借りて、西大路の円町に行くと、そろそろ第一区のランナーが来るらしい。
・・・・来ました!
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トップ集団があっという間に駆けて行きました。
この後、近くのラーメン屋で昼食。
家に帰ったら、お風呂に入って温まろうっと。
by furaibow581203 | 2012-01-15 16:19 | その他 | Comments(6)
1月14日(土) 曇り時々晴れ
神頼みが好きな風来坊にとって、一度は行きたかったのが伊勢神宮。
ガイドブックを買い、調べる。
伊勢神宮と言うが、正式には外宮や内宮やその他の別宮などを総称して「神宮」が正式名称らしい。
「神宮」の中の神宮なのです。2,000年の歴史、西行法師が「何ごとのおわしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる」と900年前に詠んだ神宮です。御祈願するならここは外せません。

京都から伊勢市までは近鉄特急で2時間(約3,500円)。急行で乗り継ぐと3時間(約2,000円)。急行で行こうかと思ったが、近鉄のHPで調べたら割引切符があった。特急の往復と伊勢でのバス・電車乗り放題や赤福の餅付きで6,000円。前日までの購入が条件。仕事が終わって、京都駅で13日に購入。
朝一番の7時10分発を予約。当日、ゆっくりしていたら、6時半になりあわてて家を出る。
近鉄のホームには奈良のセント君がありました。これから乗る特急です。
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今回の切符はこんな感じです。
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電車内で伊勢神宮の調査だけでなく、本を読むつもりが1時間近く寝ていました。老境の風来坊です(笑)
近鉄伊勢市駅に着くと、隣接するJR駅の出口へ向かいます。こちらからが便利と案内しています。
先ずは外宮(げぐう)へ向かいます。
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参道には古い旅館がありました。
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駅を出て5分ほどで外宮。
いよいよ伊勢参りの始まりです。
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外宮の橋は左側通行。内宮は右側通行でした。
橋を渡って直ぐの右に「清盛楠」があります。平清盛が参拝した際に冠に枝が触れ、切らせたとの言い伝えがある楠です。でも、案内板がなく、写真は帰りに寄った時に撮りました。
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そして外宮正宮。
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天照大御神の食事を司る豊受大御神が祭神です。衣食住すべてに関わる産業の守り神とのこと。風来坊の仕事も関わりますので、祈願しました。
正宮の前には「三つ石」があります。
良く分かりませんでしたが、皆さん手をかざしていました。
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帰りは横から出ました。
橋に左側通行と書いてある看板があります。
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次は、別宮の月夜見宮を目指します。途中にあった厚生小学校。
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楠田枝里子さんや野口みずきさんの出身校らしいです。
近くで観光パンフレットを配っていた人から教えてもらいました。近くでレストランをやっているらしいが、どこの店か覚えていません。またお会いしたら訪ねてみたいです。
月夜見宮を参拝。
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次は、近くにある伊勢うどんの老舗「まめや」に向かいます。
年末のテレビでまめやが紹介されていましたし、ガイドブックによると地元の人に人気の店らしいです。
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10時30分くらいに着きましたので、最初のお客さんでしたが、すぐに8人の団体さんが来ました。
勿論、「伊勢うどん」(510円)を注文。
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天かすとネギをかけていただきます。コシはありませんが、美味しくいただきました。
ここから内宮を目指して歩きます。内宮まで約5㎞。
やっぱり歩いて参拝したいですよね。
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かなり歩いた後に着いたのが、倭姫宮。人は少ない。
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この近くに農業館や徴古館がある。参拝後、無料券があるので寄る。
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そして、内宮へ再び歩く。
途中の道路には大きな鳥居。この町の道はすべて伊勢神宮の参道のような気がする。
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内宮の近くまで来ました。ここに猿田彦神社があります。福岡にもありましたが、こちらが元々の猿田彦神社なのでしょうね。
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参拝を済ませて、1kmほどでいよいよ内宮。
おお~、人が多い。
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こちらは右側通行。
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宇治橋を渡り、神苑を通り、手水舎で清める。
更に、近くの五十鈴川の御手洗場で手を洗う。
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森の中の道を歩くと、内宮が近くなる。
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この階段から上は撮影禁止。
望遠で撮影しました。皆さんも参拝くださいませ。
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右側は並ばずに歩けて参拝できるが、折角なので、鳥居をくぐり、真ん中から参拝しました。
願いが叶うと嬉しいですが、かなりの数の願いをしました。
内宮には大きな杉の木があります。他にも大きな木がたくさん。
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参拝を済ませたら、おはらい町とおかげ横丁へ。
先ずは、てこね寿しで有名な「すし久」へ。
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店内はこんな感じ。
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てこね寿しの梅(1,050円)を注文。しばらくして、来ました。
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結構な量でした。
次は、割引切符についている券で赤福の餅を食べる。
赤福本店です。
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沢山の人がいました。
あわただしく、赤福をいただきました。赤福の3つの筋は、この地を流れる五十鈴川の流れを模したものらしいです。初めて知りました。
今まで家に名古屋や京都で売っている赤福を買って帰ったことはありましたが、初めていただきました。
でも、3個は多いかな。
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無料券を利用しておかげ座に入る。
映画が30分ほどあるらしいのだが、帰りの時間もあり途中でパス。
館内の昔の伊勢路を再現したものを見る。結構、良く出来ていた。
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今日、歩いたのは写真のルート。
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赤色の線を歩きました。
内宮からはバスで伊勢市駅へ。
17時の電車と思っていたら、16時10分の電車でしたので、二見が浦や鳥羽には行けませんでした。
でも、ご朱印帳も初めていただき、感動の一日でした。
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日本のスピリチュアル・スポットを堪能した一日でした。
今年一年、良い年となりますように。
by furaibow581203 | 2012-01-14 21:59 | その他 | Comments(4)