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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

カテゴリ:山歩き( 392 )

7月16日(日)晴れ
昨日は中学の時からの友人を飯塚・宗像へ案内。楽しんでもらえて良かった。
今日は山。久し振りに井原山へ行こうと決めていた。
この時期、オオキツネノカミソリ狙いで登山客が増え始めるので早めにキトク橋へ。
でも駐車場は既に満車。バイクを停める場所はあるので、置いてから7時半過ぎに出発。
20分強で洗谷の登山口へ。最初は植林の中を歩きます。
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以前から気になっていましたが、先日の朝倉・杷木周辺の豪雨被害を見ると
倒木の廃棄は重要ですね。いつも以上に倒木が気になりました。
沢の水量はそれほどでも無く、安心して渡渉できます。
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適量の水は安心出来ますが、暴れたら大変ですね。
登って行くとヤマアジサイがあるのですが、色が今一つかな。
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第一、第二のロープ場も難なく通り過ぎ、最後のロープ場が近づきます。
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この辺りまで来るとアジサイの色が大分濃くなってきました。
そして二段の滝(最後のロープ場)へ。
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ここを登って、少し先の水場で小休止。北アルプス10日間に備えて歩荷登山をしていた方に追いつかれ、少しお話する。勉強になりました、感謝ですね。
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上に行くと段々水も少なくなり、沢の分岐を右、右、左とたどると最後の登り。
ここの土砂も年々少なくなっていますね。少なくなった土砂を崩さないように慎重に登って縦走路へ。ここまで2時間20分ほど。
暑いので無理せず、井原山へ向かいます。
縦走路にも花は少なく、ヤマホトトギスが一輪のみ。
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でも、嬉しい。
縦走路に出ると人が増えました。さすがに井原山は多いですね。
山頂手前にオカトラノオ。
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そして山頂。さらに人がいました。(写真は下山時のもの)
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早いですが、昼食。先週に続き冷やし中華。今日はファミマのゴマだし。
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あっという間に完食して下山開始。
山頂から水無分岐までのハンカイソウはこれから。少しだけ咲いていました。
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水無への下りは相変わらず急。ここも段差がだんだんきつくなってきています。
慎重に下って、日本庭園へ。ここでも大勢がお休み中。
さらに下って、沢を渡るとこれからオオキツネノカミソリがあるのですが・・・。
少ない・・・。
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好きな場所を通り過ぎ、
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群生地まで来てもこの程度。
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写真では分かりにくいですが、何本かは出ています。
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少し選んで写したのが、これ。
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もちろん咲いているのもあるにはあるんですが・・・
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来週は増えてはいると思いますが、満開はもう少し先になりそうな感じです。
日当たりの良い場所では少しまとまって咲いていますが、まだまだでした。
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でも、今年も会えました。良かったです。
アンノ滝方面へ登り返してから下ります。
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正面道も人が多かったですね。
アンノ滝へ寄って最後の写真。
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13時前に駐車場へ。5時間半ほどの山歩きを楽しみました。

今日の行程
 キトク橋7時35分→登山口7時57分→縦走路9時52分→山頂10時24分~38分
 →水無分岐(アンノ滝方面)11時32分→キトク橋12時54分
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by furaibow581203 | 2017-07-17 03:37 | 山歩き | Comments(8)
7月8日(土)曇りのち晴れ
朝起きたら曇り、山に雲はかかっているものの段々と取れてきそう。
これなら大丈夫と山歩きの準備をする。
このところ行っていない車谷を歩くつもりです。
昨年調べ損ねた花を再調査したい!7時過ぎに登山口に着き、準備して出発する。
まだまだ暗い登山路ですが、雨に濡れているためか緑を濃く感じる。
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ゆっくりと歩いているし、氷を頸に当てて登っているので全然暑くない。
林道に出合って、水の流れを見るとやや多いかなと言った程度。
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これならこの先の渡渉も大丈夫と判断する。
ここから上に探している花があると思われるのでさらにゆっくりと歩を進めます。
ヤマアジサイが増え、ヤマホトトギスの蕾を見つけて急登を登ると渡渉地点。
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思っていたより水量が多くなく、難なく渡れました。
ゆっくりと歩いていますが、誰も来ません。静かな山歩きを楽しめます。
花を探しながらさらに登って行きました。
ここのヤマアジサイが好きなのですよねぇ・・・。
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上から見ると。
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晴れているともう少しきれいに写ったかも知れませんが、お許しを。
そして矢筈峠へ。
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この辺りに着いたら、まだガスが残っていました。
最初は矢筈峠から椎原峠へ向かうつもりでしたが、時間も早いので背振へ向かいました。
ガスでブナ林が幻想的。
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ただ、山頂近くになったら遠くで雷鳴が・・・。
ですから山頂には長居せず、写真だけ。10時前でした。
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気象台の建物の庇の下で昼食。
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冷やしソーメンにしようかと思っていたのですが、他のことをしたので時間が無くコンビニの冷やし中華。
でも、これが美味しいんです。
そして縦走路を歩く。
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だいぶガスも取れ、緑が一層濃くなりました。
ヤマツツジも咲いていましたね。
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緑が本当にきれいでした。
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そして西椎原峠から下ります。
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こちらの緑も楽しんで。
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12時半に登山口に着きました。降りてみても車は他になく、独り占めでしたね。
さてさてお目当ての花でしたが・・・、ひとつはありました。
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コケイランモドキと思われます。アップで写すと・・・
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なぜかこの時期にあるらしいと言うのは昨年調べていて分かったのですが、昨年は見つかりませんでした。コケイランと思っていたのですが、調べるとコケイランモドキではないかと。この時期に咲くようです。先週、山帽子さんがかくし水付近で見ていたのもコケイランモドキと書いてありました。
コケイランモドキは昨年3月に新種として発表されたばかり。以前からあったのでしょうが、コケイランと思われていたようです。割と下の方で終わった花と上で終わり間際の花を見つけました。
もう一つのクモキリソウは見つけることが出来ず、残念ですが、来年の楽しみに残しておきます。
カキランは咲いていると思っていましたが、期待通りに。
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他の花もアップで写してみました。アカショウマの花をアップで。
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最後はヤマアジサイで締めます。
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良い山歩きを楽しんで満足。

今日の行程
 登山口7時14分→矢筈峠9時21分→背振山9時48分
 →気象台(昼食)10時25分~38分→西椎原峠11時32分→登山口12時31分
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by furaibow581203 | 2017-07-09 03:51 | 山歩き | Comments(17)
7月2日(日)曇りのち晴れ
ポンちゃん企画の「西登山口から登る由布岳&お鉢巡り」に参加することに。
風来坊は西登山口を歩いたことがありませんので楽しみにしていました。
参加予定の2,3名が諸事情などで不参加となり、大分からうすきハッピーリタイアメントさん、寝太郎さん参加、福岡からはポンちゃんと風来坊参加の計4名で歩く。
中央登山口で待ち合わせて、うすきさんと寝太郎さんの車をデポ。
西登山口(岳本登山口)には駐車場が無いので、集合前に下見したら県道沿いに1日500円の駐車場があったので、そこに駐車して歩くことにした。駐車場から100mちょっと歩いたところが西登山口。
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かなり地味な登山口です。二百名山の登山口とは思えないほど(笑)
登山口の標高は500mで山頂までは1,000m以上登ることになりますので、割とハードなコース。
駐車場も無いので敬遠されているのでしょうね。
登山道も地味です。歩いている人が少ないと感じます。
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植林の中をしばらく登って行くと、植林が終わりそうな気配に。
この時間はガスがかかっていて山頂は全く見えません。
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ここからもう少し登ったら草原に出る。
防火帯を登るか、低いササが繁る草原を選ぶようですが、花が期待できる草原を登ります。
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少し晴れてきて山頂が見えそうになりました。
でも、曇っているためか気温が上がらず、涼しい中歩けて嬉しい。
草原ではシライトソウや
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ハンカイソウを楽しみました。
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ササが濡れていたら理由を付けて先頭を譲らねばと思ったところですが、濡れていなかったのでそのまま歩きました(笑)
森の中ではヤマツツジが満開。
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登り始めて1時間半ほどで合野越へ。ここで少し休んで山頂を目指す。
西登山道では誰にも会いませんでしたが、合野越からは多くの登山客と出合う。
下山してくる人も多い。朝早かった皆さんはガスで何も見えなかったようでした。
ガスは晴れそうになったり、またガスったりで一進一退が続く。
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ナツトウダイなのか、家で調べましたが、小さくて違いが分かりませんでした。
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クモキリソウが割と標高が高いところにあって意外でした。
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そしてマタエまでは3時間弱。まだ、ガスっていました。
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マタエからは時計回りでお鉢巡り。
先ずは西峰へ。
登り始めの場所にネバリノギラン。ノギランとの見分け方を学習。
風来坊でも分かるくらい簡単でした。
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ヤマアジサイはまだまだこれからですね。
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西峰への難所も寝太郎さん、ポンちゃんは軽々と。
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ここをクリアして登って行く途中でガスが晴れてきました。
東峰がうっすらと見えるようになって幻想的。
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西峰到着時には山頂の高さくらいまではガスが晴れました!
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湯布院の街も見えています。
ガスは湧いてきますが、残ることもなく晴れになりそう。
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お鉢巡りは一旦鞍部に下って、登り返す途中が難所。
ここの下りが足場を確認しながら慎重に下らねばなりません。
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そしてオオヤマレンゲの木へ。
うすきさんに場所を教えていただき、きれいなオオヤマレンゲをパチリ。
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まだ咲いたばかりのようで、きれいでした。色白です。
こちらもあでやか。
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オオヤマレンゲの美人姉妹と言ったところでしょうか・・・。
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しばらくこの木から離れられませんでした。貴婦人の吸引力はさすがです。
ようやく登り直して上のほうまで行くと東峰と西峰、両方が写せる。
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もちろん、お鉢の底も写せました。
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先ほどまでは、ガスが出たり消えたりでしたが、すっかりなくなりました。
そして東峰へ。山頂の左(南)の岩がかなり崩壊しています。
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そしてお鉢巡り70分で東峰山頂。
標識の右(南)にロープが張ってあるのは上の写真を見れば納得ですね。
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山頂には山ガールが大勢。さすがに人気の山です。
山頂の西下の平たんな場所で昼食タイム。
今日はサンドイッチにしましたが、冷たい麺にすれば良かった。
昼食時にカメラのレンズを拭きました。上の山頂の写真までは真ん中やや左下がうっすらと白くなっていたのに気付いたからです。
山頂付近から見えた景色。手前には湯布院盆地、遠くには九重連山が見えて良い。
(こちらはレンズがきれいになったあと)
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マタエに下る途中では、ポンちゃんがヤマオダマキを丁寧に探す。
すると多分、これ一輪しか咲いていないと思われるのを執念で見つけて、順番に撮影。
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他の登山客も何事かと順番待ちで行列発生!(笑)
6月にきれいだったミヤマキリシマの残り花も少しだけあって何となく嬉しい。
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目的のオオヤマレンゲとヤマオダマキはきれいな花を見れて大満足。
マタエからは滑りやすい登山路を慎重に、かつ迅速に下ります。何せポンちゃんが先頭ですから。
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途中の日差しが当る登山路は猛暑でしたが、林の中は涼しくて木のありがたさを痛感。
でも、ここから最後の草原が灼熱地獄に(笑)
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と思うでしょうが、ヒメユリを写すとそんな感じには見えませんね。
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横断歩道は手を挙げて、車に停車を促して渡りました。
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そしてポンちゃんが用意してくれたノンアルで乾杯!
今日の下山時は暑かったので、いつもより数倍も美味しくいただきました。
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いつもありがとうございます、ぽんちゃん。

場所を移動して、花を探しました。オオバギボウシはつぼみ。
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カキランはあちこちで開いていました。
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最後はヒメユリのアップを。
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他にもアソノコギリソウやオカトラノオなど数種類ありましたが、腕が悪くて・・・。
駐車場まで送っていただき、そこでお別れ。
温泉で汗を流しましたが、最後に水風呂にすれば良かったと反省。
湯上り後も汗が流れて、帰宅後ビールで補給しても翌日朝まで脱水症状が続いていたようでした。
皆さんもこれからの時期、脱水にはご注意を!

今日の行程
 西登山口7時7分→合野越8時41分→マタエ10時3分→西峰10時26分→東峰11時33分~12時4分
 →中央登山口13時47分
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by furaibow581203 | 2017-07-03 02:51 | 山歩き | Comments(14)
6月24日(土)曇り
週末の予報が良くない週半ばに、ポンちゃんに予定を確認すると、無理しない様子。
そこで、材料を探してポンちゃんを誘導。何とか連れ出すことに成功した。
金曜夕方の予報では、午前中でも80%の降水確率でしたが、雨量はそれほどでも無い。
それなら大丈夫でしょう・・・。一昔前の風来坊なら行かなかったでしょうから、大きな変化です。
6時に豊前坊で待ち合わせて出発。
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ゆっくりお目当ての花を探しながら登ります。
途中、望雲台へ寄り道。
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でも、案の定、景色はさっぱりでした(笑)
北岳に登ると幽玄の世界・・・
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雨も降らずに良い雰囲気を味わえました。
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中岳山頂は・・・
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標識も分からないほど。ここで行動食をいただく。
下りは北西尾根から。下るとコケが元気でした。
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ススキも一層元気になっていましたね。
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4時間ほど花を探しながらのんびりと歩きましたが、お目当ての花には出会えず残念。
でも、色々な花に出会えて良かったです。
先ずは、ランの仲間のヒナラン。小さくて見つけるのが大変です。
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そしてクモキリソウ。見頃の株が多かったです。
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まだまだこれからのもありましたので、しばらく楽しめそう。
さらにフガクスズムシソウ。
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スズムシはまだ1匹だけでした(笑)まだ先のようですね。
ウチョウランもつぼみ。
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ランの仲間は以上。
木の花ではオオヤマレンゲがきれいでした。
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香りも楽しんで満足。
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貴婦人の名の通りですね。
バイカツツジは一輪だけ開花。まだ蕾も小さくて、これからのようでした。
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一方、ベニドウダンや
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モミジバウリノキは終盤。
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落花盛んといったところですね。
雨が降るとガクアジサイが良い。
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ツルアジサイももちろん。
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マルミノヤマゴボウも雨に濡れてきれいでした。
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ポンちゃん、お誘いに付き合っていただきありがとうございました。
お陰様で色々な花に出会えました。

by furaibow581203 | 2017-06-25 05:10 | 山歩き | Comments(14)
6月17日(土)晴れ
この時期は例年なら雨が多いので、特にどこに登ろうと決めていない。
九千部岳のヤマボウシも今年は少なそう・・・と思っていたところにポンちゃんから助け舟。
平尾台を歩く計画だそう。塔ヶ峯の急登が待っていますとあった・・・。
風来坊はブログを始める前に二度ほど春に歩いているがそれ以来です。
「急登とはいえ、平尾台の急登なら知れているだろう」そう思ってなめていました・・・。
集合場所の茶ヶ床園地に着いて、登山口に移動したら見事な急登の山が待っていた。
「えっ!あれですか!?」思わず、声にしてしまった風来坊でした。
井手浦浄水場付近から歩きます。
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左のとんがった山です。
吹上峠付近から登ると思っていた風来坊、まさか下からあんな尖がりを登るとは・・・。
民家の中を通り抜け、入山。しばらくヤブ漕ぎのような登山路を進む。
そして取付きからは急登の連続。
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四足で登らねば・・・。でも、休みながら登りますので息は上がらない。
途中で休憩。これからは岩場が待っているようです。見上げると・・・大きな岩が聳えています。
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道は無い。先頭の歩いた後ろを登ります。
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ようやく展望が開けたところで休憩。
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正面に福智山が見えます。昨年歩いた縦走路がきれいに見えて感動。
まだまだ登りが待っています。行きましょう!
と、しばらく進んだら、mamatiasさんがウリ坊発見!
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親から離れて、隠れているのでしょうが、近くに親がいたらこちらに来るかも知れないと慌てて写真を写しましたので、ピンボケです。でも、直ぐ前で見たのは初めてでした。
出来るだけここから離れようとしばらくは気合を入れて登りました(笑)
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そして、大分ウリ坊から離れたと安心したところで展望台へ。
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ここで小休止。
今度古希を迎える信ちゃんとmamatiasさんの誕生日を祝って、ノンアルを隊長、ポンちゃんが担ぎ上げてくれました。乾杯!美味しかったです。
ここから少し進んだ展望が無いところが塔ヶ峯の山頂。山頂は平ら(笑)
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山頂からは普通の山道になって安心。
でも、途中から見える断崖は平尾台のイメージとは異なりました。
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花を探しながら、歩いて行くとようやく平尾台らしい場所へ出ました。
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落ち着きますね。大平山で昼食。
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丁度、12時になっていましたのでお腹が空きました。
お腹を満たしたら散策。
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広谷湿原なども見て、茶ヶ床園地へ。
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14時過ぎに到着。
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ここで、higetiasさんが準備してくれたノンアルで再び乾杯!
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信ちゃん、mamatiasさん、おめでとうございます!
いつも何かとお世話になり、感謝申し上げます!
この時期の平尾台、以前から歩いて見たかったので良い機会を作っていただいたポンちゃんにも感謝申し上げます。
今年は雨が少なく、例年より花が少なかったようですが、初めての花も見れて満足。
スズサイコ(初)は朝の間しか見れないそう。
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こちらはタカサゴソウ(多分、初)だったかな。
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次は、白い花なのにムラサキ(初)。
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林の中ではイチヤクソウも。
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ツレサギソウ(初)、本当はもっと大きいらしいのですが、小株?それとも少雨の影響?
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ウツボグサはあちこちにありましたが、これが形がきれい。
名の由来の形をしていました。
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オカトラノオも形が気に入ったものを。
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湿原では、ノハナショウブや
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モウセンゴケに
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初めてのコバノトンボソウ。
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最後にカキラン。うすきハッピーリタイアメントさんが写していたようにt撮りたかったですが、出来ませんでした・・・。
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でも、たくさんの花を見れて、楽しかったです。
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by furaibow581203 | 2017-06-19 05:12 | 山歩き | Comments(12)
6月10日(土)晴れ
この時期の平治岳はミヤマキリシマの絨毯を求めて大勢の登山客が訪れる。
日曜の予報が悪い中、今日が一番混むのではと思われたが、やっぱり行くことにした。
昨年も見頃の土曜に行ったのだが、雨予報だったので、それほど多くはありませんでした。
でも、今日は4時半過ぎに着いた時には、第一は満車状態。第二でもこれくらい。やはり多い・・・。
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写真より暗い中、直ぐに出発する。
予想より早く着いたのでヘッドランプは無いが、何とかランプ無しでも歩けるのでゆっくりと進む。
暗い中、森を歩くが少しずつ明るくなる。
そして50分ほど歩いて、ソババッケ手前の東尾根に取り付く。
ここからはほぼ真っ直ぐに登ります。登って行くとしばらくして日が差してきた。
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駐車場の状態からすれば、もっと歩いている人がいるかと思ったら、それほどでも無い。
前後に誰も居ない中、静かに歩くことが出来た。時々休みながら登ります。
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半分ちょっと登ったところで、花があったのでパチリ。
あとはひたすら登るのみ。
ようやく木々の間から大船山方面が見え始めたと思った頃に展望が開けたところに出る。
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大分、高さを稼いだよう。あともう少し頑張るだけです。元気が出ますね。
吉部からの登山路と合流すると山頂は直ぐです。
その手前で由布岳が見えましたので、ミヤマキリシマを入れて写します。
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そして平治岳山頂。
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6時半過ぎですが、既に十数名の先客がいました。皆さん、早いですね。
でも、まだまだ人が少ないので、写真をゆっくりと写しましょう。
山頂から東方面の黒岳。先月登ったばかり。
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そして大船山。今日は行きません。
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少し位置を変えてもう一枚。
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南峰の稜線もピンクに色づいていますね。
そして涌蓋山も写しましょう!
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真打は三俣山とミヤマキリシマです。北峰の西に行ってパチリ。
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良いですねぇ・・・。少し角度を変えて。
でも、ここからだと三俣山が斜めになってしまうのですよねぇ・・・。
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しかも、まだ太陽が低いので影が映りますね。仕方ありません。
今度は奥に引いて。
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もっと引く(笑)これだと三俣山が真っ直ぐなる(嬉)
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北峰の西の稜線にミヤマキリシマが多いのが分かります。
次は南峰へ行きましょう。鞍部で振り返ると北峰南斜面もきれい。
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先ほどの西の稜線や南斜面もきれいです。
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南峰に着くと登山客がどんどん登って来ます。
早めに写して下山することにしました。まずは北峰方面。
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そして涌蓋山。
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最後は三俣山でしょう。
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見頃のミヤマキリシマを十分堪能しました。
下山路を下って、昨年見た白のミヤマキリシマを探す。
でも、周囲の木が切ってあり、風景が違いますね。白のはほんの少しだけ。
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でも、見れただけでも嬉しい。
大戸越に下るとここも登山客が多い。どんどん登って行っています。
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でも、皆さんこの斜面の様子を見て、嬉しそうに登って行きます。
楽しんで下さいませ。
風来坊は、北大船山方面に少し登って花を探す。
オオヤマレンゲはまだ蕾で、少し先にも行きましたが、花には出会えず。
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その代り、ツクシドウダンに出会えて嬉しい。
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サラサドウダンに似ていますね。見分けがつきそうにない(笑)
あとは下るだけです。登ってく人を避けながら下って、ソババッケへ。
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ここからは道も少し広くなるのですが、それでも離合注意ですね。
そしてかくし水を過ぎるとサワルリソウがチラホラと。
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パワースポットのブナの木を今日は写します。
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風来坊は男池の湧いてくるところを見たことが無いので、そちらへ。
その手前に、ハンドパワーの木(笑)
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湧水の色が何とも言えませんでした。
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おいちゃんの家でカモの燻製を買って帰りますが、路駐がこんなに。
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それだけ来ているってことです。凄い。
折角ですので名水の滝へも寄ってみました。ここの駐車場も満車でしたので少し先に路駐して。
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まだ早い時間でしたので、九重周辺の花散策をすることにしました。
ポンちゃんと合流して、色々とお教えていただきました。ありがとうございます。
少しだけアップします。
初めてではないかと思うのですが、シライトソウ。
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もう少し長くなったのも見てみたいです。まだ糸が太かった。
開いているのは初めてです、ウメガサソウ。
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イチヤクソウの仲間と分かる花の形ですね。
そしてこれも初めて。イナモリソウ。
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アップで写すと、ほんのりピンクがかわいらしい。
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今日の行程
 男池4時38分→東尾根取付5時27分→平治岳山頂付近6時32分~7時21分
 →大戸越7時35分~55分→ソババッケ8時34分→男池9時22分
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by furaibow581203 | 2017-06-11 03:58 | 山歩き | Comments(18)
6月4日(日)晴れ
目が覚めて予報を見たら波が2.5mと高いので、キス釣りを早々に諦めて山歩き。
今日は釣りがダメなら、金山の坊主川の未踏ルートを歩くことに決めていました。昨日の反省から(笑)
バイクで花乱の滝登山口へ。登山口を横切る林道が開通しているかと思って歩き始めましたが、
「行き止まり」の看板がありましたので、引き返して、花乱の滝横からの林道を歩くことにしました。
(ちなみに、この林道を帰りにYAMAPでトレースしましたが、坊主滝登山口方面の半分くらいまでしか通じていません。通じるのもまだまだ先と思われますので、ご注意下さいませ)
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舗装路をテクテク歩きます。朝なので良いですが、日中なら歩きたくないですね。
でも、ユキノシタや
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スイカズラなどの花もあり、何とか退屈せずに歩けます。
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40分ほどで千石の郷の入口まで来ました。
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入口の横から登山口へ向かいますが、入口付近でウツボグサ発見。今年初めて・・・
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右のやや狭い道を歩きます。案内板があるので分かります。
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登山口まであと少しのところで、こちらも今年初めてのアジサイ。
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もう少しすると登山路を賑わせてくれることでしょうが、雨が欲しいですね。
アジサイには雨が似合います。
今日は尾根コースを歩く。登山口に女性が一人で居て、お話しする。
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何でも、ここから金山に登り、椎原峠から下山するそう。

では、登りましょうかねぇ・・・。
尾根コースは傾斜が急なところもあり、途中で鉄塔にも出合い、野河内の鉄塔尾根コースと似たような印象でした。同じ山系ですから、似ているのも当然か・・・。
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26番の案内板がある分岐から源流コースへ。
案内板の横にあった源流コースの表示は外されていました。一般の登山路では無いからでしょうね・・・。
でも、分岐を過ぎると先には赤テープなどはありますので、ご心配なく。
ポンちゃんが名付けたソファー岩に到着。
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ここまでの間、クモの巣など多くて、服にゴミが付着していましたので、落とします。
渡渉したあとに、帽子もきれいにしようとして立ち止まっていたら、キンランを発見。
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この標高でまさかキンランに出合うとは思っていなかっただけに嬉しい!
今日はキンランの咲いた後の確認をするつもりでしたが、咲いたところに出合えました。
そして、気になっていた下の滝から沢沿いに遡上する。
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滝の上には少し広い場所があるのですが、タツナミソウが咲いているくらい。
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沢に沿って歩く方が歩きやすかったので、流れを避けながら登ります。
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大きな滝もなく、登りやすいですが、水量が多いときは難しいかも。
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ミゾホウズキやヒメレンゲ、ミズタビラコが咲いていました。
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段差のある滝では、廻りこんで登ります。
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そしてここで流れが二手に分かれます。
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事前の調べでは、左の方が登りやすそうなので、左の沢を登ることにします。
でも、ここも段差があったり、掴む場所が無かったりで、沢を巻いて登ります。
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ここを登りきると流れも少なくなり、涸れ沢に。
だんだん谷も小さくなり、尾根が現れる。地図を確認しながら登るとササが見られるようになる。
さらに登るとブナの木も。縦走路はもう直ぐ。
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支尾根を登って縦走路へ。金山に少し進んだところの展望所から背振方面をパチリ。
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縦走路に咲いている野の花はタツナミソウくらい。
木の花はベニドウダンや
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ヤマツツジなどでした。
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そうそう、花と言えば、登山口で出会った女性とは縦走路ですれ違いました。
登山路もクモの巣があって大変だったと話してくれました。
一般の登山路も人が少ないんですかね、この時期は。
花も良いですが、ここはブナがやっぱり良い。
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ブナの木立を抜ける風に当たりながら、気持ちよく歩いて、山頂へ。
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番所跡で昼食をと思いましたが、先客が2組居ましたので、下ったところの通称、日本庭園へ
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ここで昼食をいただきましたが、虫が居なくて快適でした。
山頂や番所跡では虫が飛んでいましたので、結果オーライ。
昼食を終えたら、縦走路を西へ。ギンリョウソウが少しだけありました。
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昨年見た縦走路のキンラン、今年は出ていないようで・・・(寂)
アゴ坂峠から下ります。
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狭くて滑りやすい急坂を下ったところにあるイチヤクソウ、まだつぼみでした。
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直登コースとの分岐を過ぎ、登山路脇にあるサイハイラン、今年も会いましたね。
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そして13時20分ごろ下山。

今日、もう一度確認したいと思っていたポンちゃんキンラン、探したところ、ありました!
ひと月前に来た時には気付かなかったのですが、あると思ったポイントの2mほど横に。
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結構、みんなで探したつもりでしたが、意外に気付かないものですね。
昨年よりは花の数が少し少なかったようです。でも、会えて良かったです。

今日の行程
 登山口7時15分→坊主尾根登山口8時19分→源流コース分岐9時3分→縦走路10時26分→
 金山11時7分→日本庭園11時20分~55分→アゴ坂峠12時17分→登山口13時18分
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by furaibow581203 | 2017-06-05 19:08 | 山歩き | Comments(10)
6月3日(土)晴れ
今日は釣りにしようかと準備はしてきたのですが、予報では波が高い・・・。うねりを伴うとも。
こんな時は釣りにならないことが多いので山に変更。少し考えて決めたのが、蛤岳。
脊振が好きなフィールドと言っているのに、まだ歩いたことが無い。これではいけませんね。
と言うことで坂本峠から蛤岳、背振山間の縦走路を歩くことにした。
バイクで板谷峠県道136号線から国道385号に出て右折したら
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直ぐに分岐があった・・・。
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看板に蛤岳登山道と書いてありましたので・・・
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こちらが坂本峠かと思って進む。(良く見ると行き止まりと書いてあった)
その通りに行き止まりになりました(笑)
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「ここはどこ?」と今までの風来坊なら途方に暮れるところですが、YAMAPで地図を表示すると、場所が分かって一安心。坂本峠ではありませんが、登山路は近い。
坂本峠に行くのは止めてここから歩くことにしました。
ここには車1台停めるスペースはありますが、切返しのためのスペースのようですので車で行くのは止めましょう!バイクなら邪魔にならない場所に停めることは可能。
ゲートを越えたら左に進む。7分ほどで登山道に出合う。
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ここから縦走路を歩きます。坂本峠から3.2㎞もズルしていますね(笑)
少し登ると水路の音が聞こえる。水路沿いに進みます。
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水路は昔のままでは無く、コンクリートの水路です。
蛤岳は帰りに寄ることにして、水路沿いに巻き道を進みます。
すると、水路のすぐ脇にサイハイラン。
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水路近くとは言えコンクリートの水路ですので、湿地では無いのですが、水の匂いを探して咲くのでしょうかねぇ・・・。
蛤水道は福岡と佐賀方面に水を流すために水が多い時に福岡側に流れるようにしてある。
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水が多い時に水路から左に(上の写真)流れるんですね。
そんな説明が書いてある石碑に到着。
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石碑を見て右の広い道を進みましたが、違っていました。
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ちゃんとした道でしたので、進んだのですが、こちらは間違い。
石碑の直ぐ横の狭い道が順路です。(下の写真)
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水路沿いの狭い道です。
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イノシシが掘り返した跡があちこちにありました。
しばらく進むとコンクリートの水路が終わり、自然な川に変わる。
ようやく登山路らしくなりました。
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良い感じです。こんなところには花もあると思って探すのですが、サイハイランくらい。
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花が多い時期にはもっと花がありそうな雰囲気でした。
ここの道にはいくつか分岐らしいものがあって、道迷いしそうですね。
今日はYAMAPの地図で確認したので大丈夫でしたが、一部YAMAPの軌跡とも少し違うところがあるので、良く見ながら行きましょう。
確認しながら進んでいたら、タツナミソウがありました。
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そして、蛤岳からの道と出合います。(出合う手前の道が少し荒れています)
ここまでの道は注意して歩くことですね。
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でも、ここからは大きな道を進めば大丈夫。
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やや荒れた植林地を歩きます。花はタツナミソウが時々あるくらい。
しばらく歩くと、造成中の林道に出合う。
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ここまでは登りらしい登りも無いのですが、ここを過ぎると登りになります。
そして自然林も増えて来て感じが良い。
下の排水路がむき出しになったところを過ぎるともっといい感じに変わります。
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見上げると自衛隊の建物が見えますので、標高は山頂近くまで来ていることになります。
木道も出て来て、歩き易い。
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植林地もありますが、きれいに手入れされています。
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この辺りの道は紅葉の時にも良さそうな雰囲気でしたね。
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何度かアップダウンを繰り返して進んで行くとたにし仏。
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脊振が修験道の山であったことが分かります。
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ここから階段を登ると背振の駐車場です。
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駐車している車が多いですね。今日もサラサドウダンを。
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写していたら団体さんに出会って、少しお話。
話し終えて、山頂へ。
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山頂からの景色は霞んでいて・・・。12時近くになっていましたので、ここで昼食。
サンドイッチをいただいたら直ぐに下山。
帰りは蛤岳に向かいます。途中、マテ貝岩と書いてある岩を見たりして
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山頂近くになり、少し登ると蛤岳です。
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山頂の岩をちゃんと写して
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あとは下山。下山したのは14時過ぎ。
坂本峠から歩いていたら、畑に寄る時間は無かったですね。
今日、出発が遅かったのは、スマホの充電でミスを(笑)
朝、スマホの充電を忘れていて、充電すべくアダプタに差し込んだのですが、もう良いだろうと見たら、アダプタをコンセントに差し込んでいなくて・・・。
それで遅くなりましたが、スマホが無ければ今日の山歩きは無理でしたね。

今日の行程
 出発地点9時23分→登山道出合9時30分→分岐出合10時24分→
 背振山11時56分~12時4分→蛤岳13時41分→出発地点14時10分
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by furaibow581203 | 2017-06-04 04:55 | 山歩き | Comments(8)
5月28日(日)晴れ
昨日背振山に行った後、畑仕事を夕方まで。金曜午後から日中はアウトドアライフを満喫している。
今日は昨日以上に暑いとの予報だが、それでも夏に比べれば歩き易い。
こんな時にこそ登らねば・・・で、井原山へ。
今日も終わった後に畑の手入れをするつもりでしたので、昨日よりは早めに。
7時過ぎに洗谷登山口近くのスペースにバイクを置き(少し手前にはゲートで通れなくしてあります。林道工事かも知れませんので、ご注意ください)準備して、歩き始める。
歩き始めて少しして、バイクのそばにタオルを落としたことに気付く。
引き返して、再び入山。タイムロス4分。下は二度目の入山時の写真。
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でも、そのお陰で、最初気付かなかった(見ていないんですね)サイハイランに気付く。
6年前に来た時に見て以来です。
昨年も同じ時期に歩いたのに気付かなかったですが、今日、最初に入山した時と同じだったのでしょうかねぇ。ちょうど見頃のようでした。周りにも2、3咲いていました。
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と言うことは、「ここにはきっと、あるよね」と寄ったのが近くのここ。
たくさん咲いていました!サイハイランが好む場所です。
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今日は昨日よりは早く、でも、いつもよりはゆっくりと歩きます。
陽も差さないのでやや暗く、気温もまだ低かったですので汗はかかない。
沢沿いにはミズタビラコや終わりかけのヒメレンゲがありましたのでツーショットで。
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ちょっと分かりにくいですね。
このところほとんど雨が降っていないが、沢の流れは変わらず、山の保水力には驚かされる。
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気持ち良いですねぇ・・・。
シャッタースピードを遅くして、流れを白く写したいが出来ません。
先日、メーカーにほかのことで聞くことがあり、ついでにどうやったら出来るか聞いたのですが、その方法ではダメでした。(シーンセレクトで花火モードにしたらと言われましたが、光を取り込み過ぎて全体が白く写ってしまいました)
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そんなことをしていたら、最初のロープ場へ。
4月半ばに来た時には無かったハシゴが掛けてある。最初のとりかかり用なんでしょうね。
風来坊が乗ると折れそうなので、岩に足をかけて登りました。
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小さな滝が連続するが、ここはミニ「アンの滝」(笑)
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ケルンはあちこちにありますが、ここのが一番高いかな。
ケルンを積んである岩には黄色ペンキで○印。他の場所では→印もありましたね。
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こんな風景を家から近い場所で見ることが出来るのは幸せだと改めて感じながら、登ります。
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二段の滝をバックにヤブデマリを。
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今日はヤブデマリがところどころで見ることが出来ました。白いので目立つのです。
上に行くと山野草の花が少なくて、スピードアップしてしまいます。
あと少しで縦走路になりました。ここからはロープを使って、足場を傷めないように慎重に。
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縦走路に出ると明るさが違う。陰から陽に変化。
縦走路で昨日背振山で見たドウダンを探すが、見つけられなかった。
あったのはコツクバネウツギ。日当たりが悪いところはこれから咲くようですので、しばらくはこの花が縦走路を飾るのでしょう。注意してみると咲き始めは全体が白く、だんだん中の黄色が濃くなるようです。
下のは咲いて、しばらく経過していると思われます。
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縦走路の緑はずいぶんと濃くなりました。
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井原山への最後の鞍部で見た花。調べたらアキグミです。
この花は咲き始め。これも、だんだん黄色く変化するらしい。
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登山口から2時間10分ほどで山頂。9時半前ですので人はそれほど多くない。
朝食はヨーグルトとジュースだけでしたので、お腹が空き、この時間に昼食をいただく(笑)
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お腹も満たしたので満足。山頂付近の花を探すと、シュンラン。
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昨年はGWに咲き始めを見ました。ランは花期が長いのでしょうか・・・。
他にも無いかと探しましたが、何もなく、下山します。
縦走路からアンの滝方面に下るところにあるヤマボウシです。
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6月に入れば、白くなって目立つようになりそうです。
今日はヤブデマリに遠慮しているかのようたひっそりと。
下山の尾根道は好きな景色が続く。
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足元にはフタリシズカ。
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そして水無方面に下る尾根ではイチヤクソウのつぼみ。
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本物のアンの滝にちゃんと挨拶して、山歩きがほぼ終わりました。
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林道を歩いて、洗谷登山口まで30分ほど歩くのですが、ここを歩くのは今の時期までです。
今年初めてのアサギマダラが2羽飛んでいました。
しばらく花を探しているような感じでしたが、葉にとまったのでパチリ。
花が近くに無く、疲れて休憩しているのでしょうか。
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今日嬉しかったのは、2年前に見たエビネが2年前よりきれいに咲いてくれていたこと。
2年前は三輪だけで終わりかけでしたが、今年はエビネらしい姿でした。嬉しい。
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アップで撮ってみました!
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他の山では5月の初めに見たエビネ、ここでは5月の終わりが見頃なのか、それとも花期が長いのか、来年以降の課題となりました。
この後、畑で雑草取りを中心に17時半まで作業。ブログ名に恥じない週末を過ごしましたね。

今日の行程
 洗谷登山口7時10分→縦走路8時53分→山頂9時23分~59分→林道11時36分→登山口12時9分
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by furaibow581203 | 2017-05-30 00:02 | 山歩き | Comments(12)
5月27日(土)晴れ
今日は背振である花を探して調査する・・・。
この時期の背振を歩いたことは少ないので、ついでにほかの花も調べよう。
朝、ベランダの掃除をしたので船石橋に着いたのは遅めの8時10分過ぎ。
準備して出発。ゆっくりと歩く。
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花は少ない。でもハイサイランが二か所で見られた。
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終わりかけですが、車谷でサイハイランを見た記憶が無いので嬉しい。
もしかしたら上の方で咲き始めがあるかも知れないと期待する。
他にはあまり花が無く、林道まで45分もかけたが不発(笑)
林道でミズタビラコ発見。
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45分もかけると全然汗をかかない。このペースで登る。
林道からの登りが最初は急ですが、ここもゆっくり。
今日はコガクウツギが登山路脇を飾ってくれていました。
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アジサイは準備中と言ったところ。
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6月になれば咲いているのが見られるのでしょうね。
ツクバネソウや
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ヒメレンゲは終わりですね。
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今日はウリノキ(正確にはモミジウリノキ)の花が見られるかと期待してきたのですが、つぼみ。
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まだ10日くらいはかかるのかな・・・。ちょっと残念。
上に進んで、キツネノカミソリの群生地でサイハイランをようやく見つけました。
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まだ咲き始めです。アップで。
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この辺りから峠付近まではクルマムグラがあちこちに。
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そして矢筈峠への最後の登りのところでシロドウダン。
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こんなところにあったとは気付かなかった・・・。
矢筈峠まで2時間15分。最長記録でしょう。
でも、お目当ての花は探せず、ポンちゃんごめんなさい(詫)

峠からは背振山へ向かう。背振山のブナ林。
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脊振山に向かったのはこの花を見るため。
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サラサドウダンです。
あるブログでここにあるのを知りました。九州には無い花だそうで、お手植え。
場所はここ。
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下の広場から舗装した道を駐車場に登って来たところです。
今、丁度見頃になっていました。花は沢山あります。
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調査は失敗でしたが、サラサドウダンを見れたのは良かった。
気を良くして山頂へ。
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今日は小爪峠まで歩くつもりでしたが、時間が遅くなったので椎原峠で下山しよう。
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この景色を見ながら昼食。
食べ終わる頃、山ガール3人組が来たので入れ替わるように下山開始。
縦走路手前の舗装路を歩いていたらベニドウダン。
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今日はドウダンデーになりました(笑)
気象台から背振をパチリ。
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縦走路ではタツナミソウが日当たりの良い場所で少しだけ。
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他は何もなく・・・。
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西椎原峠から下ります。
最後はお決まりのここで写真。
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調査は失敗に終わりましたが、気持ちの良い天気で楽しく歩けました。

今日の行程
 船石橋8時15分→林道出合8時58分→矢筈峠10時29分→背振山11時5分~22分
 →西椎原峠13時22分→船石橋14時27分
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by furaibow581203 | 2017-05-28 03:55 | 山歩き | Comments(10)