ブログトップ

風来坊のアウトドアライフ

furaibow.exblog.jp

福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

9月18日(月)曇りのち晴れ
台風一過の今日、山歩きが楽しめる天気になった・・・。
最初は一人で九千部山でも歩こうかと思っていたのですが、
ポンちゃんが裏宝満を歩かれると言うのでそちらに便乗。
待ち合わせ場所の昭和の森キャンプ場へ。
以前、難所ヶ滝の氷瀑を見に行ったことがあるので行ったことはあるのですが、もうだいぶ前で・・・。
途中で道を間違え(私の車のナビでは昭和の森キャンプ場や一本松公園でヒットせず・・・)
待ち合わせの時間には間に合いましたが、時間ギリギリになってしまいました(詫)
8時前に出発して歩くが、以前歩いたと思われるところに来ても記憶が戻りません(悲)
d0182075_04245847.jpg
河原谷コースを登って行く。小ツララの場所くらいで何となく雰囲気を思い出してくる。
難所ヶ滝は氷瀑する滝の方ではなく、こちらが本家ですと案内していただいた。
d0182075_04250400.jpg
かなりの高さがありました。水量も多く寒気が入りにくい地形のようで氷瀑しないそうです。
そして冬しか見たことがなかった通称:難所ヶ滝へ
d0182075_04251033.jpg
この付近に宇美町が「スズメバチに注意」の案内を出していたのですが、羽音もしなかったので
全く注意せず、花の咲いている草むらをガソゴソとかき分けたのがいけなかったのか・・・
スズメバチに右親指の付け根付近を刺されてしまいました…(痛)
刺された付近を指で絞りだすように押し込んで毒液を絞り出します。(出たのは体液かも)
ポンちゃんがポイズンリムーバーを持っていて使ってくれましたが、指では吸着面が小さすぎて無理でした。でも、準備しているのがすごいと思いました。さすがです。
(持っていない人は、傷口へ向けて押し込むようにして毒液を出すことはした方が良いようです)
ポンちゃんがかなり心配して、「ここで下山しましょう」と言ってくれたが、初回ですし、特に気分も悪くないので、縦走路まで登って様子を見る。気分の変化もないので、裏宝満へ下ることにする。
昨年窟巡りでみた普池の窟や
d0182075_04251539.jpg
金の水を通り過ぎ、
d0182075_04252185.jpg
案内されるままについていく。
今日は私の体調を配慮していただき、かなりゆっくり目に歩いていただきました。
d0182075_04252792.jpg
前回見ていない百日断食記念碑に案内していただいたり
d0182075_04253294.jpg
登り返して、他の場所へ行ったりとアップダウンを繰り返して、バリエーションルートへチャレンジ。
予定していたルートとは違いましたが、GPSのおかげで安心して歩けました。
d0182075_04253854.jpg
12時過ぎにキャンプ場で昼食。さすが宝満山は人が多い。
d0182075_04254375.jpg
一応、山頂を踏みましょうということで山頂に行きましたが、ここも人が多い。
d0182075_04254936.jpg
あとはうさぎ道から下りましたが、途中、バリエーションルートで道迷いして・・・
こちらでもGPSの力を借りて、何とか下山。
d0182075_04261206.jpg
下山することには右手の腫れが少し大きくなり・・・。
でも、昔、ムカデに指を咬まれた時よりはマシだなと思いました。
今日は私の不注意で、ポンちゃんに要らぬ心配などおかけして申し訳なかったです。
皆さんも羽音がしなくても、草むらや花に不用意に触らないよう注意して下さい。

この花の近くにいたのです、スズメバチ。ツルニンジン。
d0182075_04262737.jpg
今日は終わっているかと諦めた時に終わり間際のミヤマウズラ発見。
d0182075_04264170.jpg
宝満山山頂付近にはシロバナのゲンノショウコが多かったです。
d0182075_04265010.jpg
ミゾソバもアップで写すとかわいらしいのです・・・
d0182075_04270010.jpg
ツクシミカエリソウ、何とか咲いているのがありました
d0182075_04271771.jpg
アケボノシュスランもちょっとだけ開いているのがあるくらいで、これからでしょう
d0182075_04282249.jpg
カリガネソウは満開状態でした
d0182075_04283419.jpg
ほかにもシュスランの場所を確認できたり、キバナノアキギリの終わりかけを見つけたりと
新しい発見をしました。
背振の山で似たような環境の場所を歩くときには注意したいですね。
それ以上にスズメバチには注意が必要と痛感しました。

今日の行程
 昭和の森7時59分→キャンプ場12時24分~47分→山頂12時53分→昭和の森14時51分
YAMAPはバリエーションルートにつきお休みします。

# by furaibow581203 | 2017-09-19 04:17 | 山歩き | Comments(14)
9月13日(水)晴れ
熊本日帰り出張の今日、せめて昼食は熊本らしいお店でいただきたいと選んだのが
熊本IC近くのホルモン・馬肉料理の「かつ美」
d0182075_06204589.jpg
お店の前の駐車場は、交差点の直ぐ横なので停めにくい。
20mほど離れたところに第2駐車場があり、そちらが停めやすいです・・・。
店内に入って、小上がりに通されて着席。メニューは・・・
d0182075_06205270.jpg
ホルモン定食が人気のお店です。いい値段しますねぇ・・・。
ホルモンの量が多いのが、大、普通が中。風来坊はもちろん中を。
  ―常連さんらしい隣席の方は、「ホルモン・中・大」と注文していましたが、
                 ホルモンは中、ご飯が大と言う意味のようでした―
注文して、直ぐにお膳が運ばれてきました。
d0182075_06205874.jpg
ホルモンが柔らかく煮込んであって美味しい。一味を少しかけていただきます。
折角なので、馬刺しも注文してしまいました。
d0182075_06210682.jpg
二人でシェアしていただく。何となくお酒が欲しいところですが、我慢、我慢・・・(笑)
日曜はお休み、11時から開いているお店。ここはオヤジの聖域とも言えるお店ですね・・・。
店員さん以外は、すべて男性客ばかりでした・・・。

# by furaibow581203 | 2017-09-14 06:30 | グルメ | Comments(6)
9月10日(日)晴れ
最初は洗谷コースから登って、キツリフネやレイジンソウなどを楽しむつもりにしていたのですが
先週のYAMAPのレポを見ていたら、洗谷でハチに刺されたとの記事を複数見つけたので、コースを変更。
雷山中腹林道は糸島市のHPには再開との情報が無かったので、考えた結果、
雷山中腹林道へ向かう途中から、尾根伝いに登る道があり(国土地理院の地図に点線あり。糸島尾根と言っている方もいます)そこを登って944ピークの西側に出るルートを歩くことにした。
中腹林道に向かう道は草ぼうぼうでクモの巣だらけのような感じだったので、
洗谷の登り口まで行き、そこから舗装路を右に歩いて中腹林道への登山路に入ることにした。
d0182075_05182587.jpg
舗装路を歩いて正解でした。正規ルートは誰も歩いていないようで、草ぼうぼうでした。
舗装路から先の登山路は割と荒れていませんが、クモの巣は割と多く、ストックで払いながら歩きます。
d0182075_05183197.jpg
登って行き、ここから中腹林道へ下る地点まで来たところで、赤テープが二重に巻いてある左に進みます。
少し踏み跡がありますので分かります。
d0182075_05183741.jpg
最初は木々の間を抜けるように進みますが、踏み跡らしきものはあるので大丈夫。
赤テープも古いですがありますし、GPSもあるので心配なく進めました。
d0182075_05184363.jpg
中腹林道の舗装は終わっているようですね。
d0182075_05185386.jpg
登山道はどうなっているのでしょう。今度、糸島市に聞いてみることにします。
(11日に聞いたら、以前の林道を含む登山路の区間の舗装工事は終わっているそうですが、もう少し先の工事が平成30年度まで予定されていて、トラックなどが通行するので通行禁止にしているそうです。日曜なら工事はお休みなので通っても良いかも(自己責任で)。今度、行ってみようかと思っています)

途中から道も広くなり、安心して歩けます。
d0182075_05190043.jpg
急登になった頃からミヤコザサが地面を覆い始めますが、道は分かりやすい。
d0182075_05190698.jpg
でも、縦走路に出る手前100m弱ほどは背たけに近いササになり、ササをかき分け進みます。
この区間は、足元はササが生えていない道になっていて、ササをかき分けると道は分かります。
歩く人は少なそうですが、ちゃんと道になっているのが不思議です。
d0182075_05191478.jpg
縦走路に出たら、こんなテープがあります。
d0182075_05192023.jpg
振り返ると黄色テープがあり、この右のササをかき分けて進むと行けますが、知らないとまず気付かないでしょうね。

d0182075_05192648.jpg
せっかくですので、雷山へ向かいます。
風はあまりありませんでしたが、暑くなく歩きやすい。
d0182075_05200029.jpg
20分ほどで雷山山頂。誰もいない。
少し早いですが、ここで昼食をいただくことにする。
d0182075_05200828.jpg
昼食を終えたら、縦走路を引き返す。
d0182075_05201697.jpg
944ピークから井原山、背振山方向を写す。
ススキの穂が出ると、もう秋って感じがしますね。
d0182075_05202326.jpg
縦走路で好きな場所に来ました。景色を楽しみながら登ります。
d0182075_05203216.jpg
そして1時間20分ほどで井原山へ。
思ったより人が少なく、割と静かでしたが、ここはさっさとやり過ごして先へ進みます。
d0182075_05203952.jpg
今日は新村分岐まで縦走路を歩いて、そこから水無へ下りました。
先週見たミヤマウズラを縦走路で探しましたが、ありませんでした。
この区間はササが多く、ミヤマウズラは無さそうな感じです。
d0182075_05204739.jpg
水無へ下りましたが、この時期は静かな水無です。
d0182075_05205677.jpg
汗をかいていたためか、虫がまとわりつくので、沢の水で顔を洗い、首回りの汗も拭きましたが、効果なし(笑)
d0182075_05210483.jpg
水無からは水無林間歩道を通って正面道に廻り、アンの滝へご挨拶。
d0182075_05211339.jpg
先日雨が降った割には、水量が少なく、貯水率30%ちょっとの瑞梅寺ダムに水が溜まるにはかなり降らないとダメですね。
d0182075_05214880.jpg
キトク橋に戻ると路上駐車の車が数台ありましたので、それなりに登山客がいたのですね。
6時間ほどの山歩き、3万歩以上歩いて、かなり良い運動になりました。

今日の登山路ではヤブランが多かったです。
d0182075_05215548.jpg
雷山山頂手前には例年通りオミナエシ
d0182075_05220699.jpg
井原山山頂にはホソバノヤマハハコが
d0182075_05221799.jpg
縦走路ではツルニンジンが咲き始めていました。
d0182075_05222790.jpg
横からよりは、下から覗いて写さねば(笑)
d0182075_05223652.jpg
キツリフネもありましたが、ツリフネソウもありました。
d0182075_05224511.jpg
ハグロソウはもう終わったかも・・・と思っていましたが、何とか残っていました。
d0182075_05225482.jpg
ヒナノウスツボもアンの滝でようやく見つけて満足。
d0182075_05230880.jpg
咲いている花だけではなく、センブリの蕾を確認したり
d0182075_05245064.jpg
ハンショウヅルの実を見たりするのも楽しい。
d0182075_05245980.jpg
白のハギの花。調べましたが、名前が分かりません。
マルバハギの白花と推定していますが・・・
(ネコハギでした。はなこさん、ありがとうございます)
d0182075_05250987.jpg
こちらも、最初見つけた時はマムシグサの実か・・・と思ったのですが、花で。
(マルミノヤマゴボウの実が落ちたあとと分かりました。こちらもはなこさん)
d0182075_05252001.jpg
こんな花なのですが、これも名前が分かりませんでした。
d0182075_05252808.jpg
知っていたら教えて下さいませ。
(はなこさん、ありがとうございました。感謝したします)
締めは青空とススキで。
d0182075_05253500.jpg
今日の行程
 キトク橋8時14分→中腹林道分岐8時55分→縦走路10時5分→雷山10時26分~41分
 →井原山12時→新村分岐12時44分→水無13時5分→キトク橋14時25分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2017-09-11 05:25 | 山歩き | Comments(16)
9月9日(土)晴れ
先週は天気は良かったのですが、波が高く、キス釣りはお休み。
久し振りに条件が良さそうだったので、釣りに出掛けた。
約二ヶ月近くお休みしていました。夏場は型が小さくなるので面白くないのでお休み。
加えて、冷凍庫がいっぱいで釣ったキスを冷凍する場所も無いのです。

ようやく、冷凍庫も落ち着いたので、家内の許可も出て(笑)釣りに行けることになった(爆)
早朝が干潮の今日、どこで釣るか悩んだ末、今シーズン久し振りに行った幣の浜へ。
d0182075_18210590.jpg
潮が引いていつもは見えない浜が現れていました。
遠くにはルアー釣客が先に投げていました。
準備して投げるが、全くアタリも無く、4、5回投げたところで撤収することに。諦めが肝心。

次に選んだのは、大口海岸。ここで投げてみましょう。
d0182075_18211104.jpg
先に釣っていた人を見ると手前で小さいのが掛かっているようなのですが・・・。
遠投してみるが、遠くではアタリも無く。手前で小さいのが・・・。
d0182075_18214042.jpg
9時くらいまで投げて、11匹の釣果。不満ですが、諦めが肝心。
家に帰り、道具を洗って、魚をさばき、今度は畑へ。
秋野菜のダイコン、カブの種を蒔き、ネットを掛ける。虫除けのため。
カブの葉がダイコンより柔らかくて美味しいのですよ。
d0182075_18254179.jpg
ニンニクも植えましょう。
球根を等間隔に置いて、この間隔で良いのか、確認してから植えます。
d0182075_18254827.jpg
ニンジンは最初に蒔いたのがダメだったので、第二弾を蒔き、ようやく出揃いました。
d0182075_18255481.jpg
キュウリも盆過ぎに苗を植えたのが、ようやく育ってきました。
d0182075_18260187.jpg
九条ネギもこれから寒くなると大きくなってくれそう。
d0182075_18261227.jpg
釣りに、畑にと忙しい一日でした。
明日は山を楽しみます!

# by furaibow581203 | 2017-09-09 18:30 | キス釣り | Comments(6)
9月6日(水)曇り
先週に続いて、今週も長崎出張。沖縄と長崎の出張が何故か続きました。
夜の食事は、以前から気になっていた亜紗グループのお店に潜入(笑)
長崎駅前の魚店亜紗(うおだな あさ)へ。
人気店とのことでしたので電車の到着時間に合わせて予約していました。
風来坊の前に2人組がお店に入っていきましたが、予約していなかったようで満席と断られていました。
人気は本当のようです。店内には空席も若干ありますが、これは予約席なのでしょうね。
d0182075_06385986.jpg
カウンターに案内されて、突き出しでまずはビールを。
ふと、奥のしょうゆ差しが目について・・・。
d0182075_06390524.jpg
しょう油には、それぞれ名前が書いてあります。
お店によっては容器の色で変えている店もありますが、文字で書いてあると分かりやすい。
d0182075_06391066.jpg
気配りが感じられます。こんなところも人気の秘訣なのでしょうか・・・。
刺し盛は、ハーフが出来ると言われて注文。10切れ盛ってあって1,200円。
独りで飲むときには助かりますね。刺身が着く頃には日本酒へ。
d0182075_06391670.jpg
長崎の六十豫洲を注文。刺身と一緒に美味しくいただきました。
サラダもハーフが出来ると聞きましたので、牛蒡サラダを注文。
牛蒡のチップがカリカリに揚げてあって食感も良い。ハーフでも結構量がありました。
d0182075_06392149.jpg
最後に地魚のすり身揚げを注文。
d0182075_06392870.jpg
身がプリプリして美味しい。
メニューも豊富で下は本日のお勧め。
d0182075_06393588.jpg
こちらは定番メニューです。
d0182075_06394297.jpg
数名で注文してシェアすれば色々な種類を楽しめそう。
ネットでは悪く書いてあることもあったのですが、風来坊は気に入りました。

# by furaibow581203 | 2017-09-08 06:41 | グルメ | Comments(2)
8月30日~31日、9月3日~4日と連続して沖縄に出張。
その際に、NHKの「こころ旅」で2013年1月に放送された垣花樋川(かきのはなひーじゃー)に寄る機会があった。
風来坊は再放送を見たのですが、水がコケの間を溢れるように流れていたのが印象的でした。
再放送も視聴者の印象に残った旅ということで放送されていたと記憶しています。
番組では、石段を垣花樋川に下ったのらしいですが、国道脇に停めて登りました。
水が少し流れる歩きにくい道を枯れ木らしいのをくぐるように進むと直ぐに開けます。
d0182075_03362040.jpg
開けたところには小さな棚田が・・・。
TVと違うな・・・と思いながらもう少し上に登ると・・・、ありました!
d0182075_03362623.jpg
ここが水源のようです。ここから水が下に流れていっています。
d0182075_03363292.jpg
全体はこんな感じ。
左の岩場にもう少しコケがあって、水も多かったような気がするのですが・・・。
d0182075_03363965.jpg
右の方はそれなりに流れがありましたが、記憶にあるのはもっときれいだったような・・・
夏なのでやや雑草が繁り過ぎているのかも。
d0182075_03364640.jpg
たまたま、「こころ旅」を見て来たという人も同じような印象だったよう。
TVカメラマンはきれいに映すもんだと二人で感心した次第です。
でも、海を遠目に見て、流れる水の音を聞きながら、この景色を見るのは癒される感じでした。
d0182075_03365645.jpg
棚田も稲ではありませんでしたが、クレソンやサトイモなどが植えてありました。
d0182075_03370623.jpg
今年は6月以降、雨らしい雨が降っていないとのことで、水が少なかったのかも知れません。
でも、一度見て見たかった垣花樋川を見ることが出来て良かったです。
4日の昼食は、那覇市辻にある「だるまそば」
宮古そばを出すお店らしい。地元の方の情報では、結構有名店らしいが、外見は普通の古い家。
でも、駐車場は11時くらいからほぼ満車状態が続いていました。13時過ぎには少し落ち着いて。
d0182075_03371328.jpg
食券機でチケットを買うが、宮古そば(小)430円とあったので、少ないかなと(大)530円を選択。
追加でいなり(100円)も。
お店のおばさんにチケットを渡して、席に着くと、ほどなくそばといなりが到着。
d0182075_03374288.jpg
大だから麺が盛ってあるのかなと思って、具を取り出したのが下の写真。
でも、帰りにタクシーの運転手と話していたら、宮古そばはなぜか具を隠すのが流儀らしい。
d0182075_03374725.jpg
いなりは重くて好みではありませんでしたが、そばは美味しかったです。値段も安い。
みそ汁も名物らしいので、次に行く機会があれば、次はみそ汁ですね。
大好きな「いつ世」にもしっかり寄りました(笑)
30日に沖縄に行くときは晴れていて、景色を楽しむことが出来て・・・
サンゴ礁に囲われた島、海の色がきれい。
d0182075_03375308.jpg
開聞岳の南の沖合には、雲が少しかかっていましたが、屋久島も姿を見せてくれていました。
手前の島は口永良部島。
d0182075_03375977.jpg
でも、離陸して直ぐに見えた朝倉方面の山には、二か月前の大雨の爪痕が。
d0182075_03380543.jpg
山肌のあちこちに見える爪痕。痛々しいです。
先日祖母山の帰りに車から少し見えましたが、上から見るとよく分ります。
早く復興して欲しいですね。

# by furaibow581203 | 2017-09-05 18:50 | 遊び | Comments(10)
9月2日(土)晴れ
今日は最初から金山と決めていました。お目当ての花を探しに行くのです。
昨年も探したのですが、探せなかったので二年越しの花です。
花乱の滝コース登山口に着いたら、誰も居ません。
準備して8時前に出発。誰も居ないので、クモの巣がところどころに張ってある。
ストックで払いながら歩く。このコースは沢沿いで水の音が気持ち良い。
d0182075_02411101.jpg
真夏なら既にこの時間でも水で頭を洗いたいのですが、今日は見るだけで良い(笑)
d0182075_02421134.jpg
花の写真を撮りながら登ります。緑も良い感じです。
d0182075_02454246.jpg
1時間20分ほどで直登・アゴ坂の分岐。
今日はアゴ坂峠へ向かいます。
この時期からアゴ坂峠への道はスズメバチが多いと聞いているので、刺激しないようにゆっくりと歩きます。念のためにスズメバチ用のスプレー持参ですが使わずに済むのが一番。
d0182075_02461794.jpg
用心したのが良かったのか、無事にスズメバチの羽音を聞くことなくアゴ坂峠へ。
d0182075_02465179.jpg
ここからは縦走路を歩きます。
のんびり歩いていたら、親子連れや男性の団体さんに追い越されました。
そして日本庭園風の場所へ。昨年9月に見た花を探しましたが、まだ蕾でした。
d0182075_02492309.jpg
まだお昼には早いので山頂へ向かいます。
山頂には先ほど追い越された方々がお昼の真っ最中。
d0182075_02505382.jpg
山頂だけ踏んで番所跡近くで昼食。人が食べているのを見たらお腹が空きました。
おにぎりを食べながら、下りのルートを考えます。
今日は帰りのコースを決めていませんでしたが、ブナ林の縦走路を楽しんで坊主川源流コースから下ることにする。
番所跡からは福岡市が良く見えました。
昨日マジック点灯したソフトバンク。今日もヤフオクドームで試合があります。
遠くからですが必勝祈願(笑)
d0182075_02531655.jpg
ラジオを持ってきましたが、まだ試合開始までは時間がありますので他の番組を聞きながら歩きます。
縦走路は登山客とすれ違う。皆さん、涼しい天気に誘われたようでした。
d0182075_02525452.jpg
縦走路を歩いて、西山の分岐へ。
d0182075_02554969.jpg
ここから縦走路を離れて坊主川源流コースへ。
今年の春に歩きましたが、その頃よりテープなどが増えている感じ。
迷うことなく下りますが、花は少ない。
d0182075_02565054.jpg
坊主ヶ滝コースに合流してそのまま下りましたが、このコースでようやく花に。
d0182075_03005254.jpg
コバノギボウシです。今日は全然見ず終わっていたと思っていただけに嬉しい。
そして坊主滝ヶ登山口へ。
d0182075_03021454.jpg
ここから林道を周回して、1時間ほどで花乱の滝登山口へ戻る。
6時間半ほどの山歩きでした。
今日出会った花を順不同にご紹介。
ヌスビトハギ、揺れるのでピントが合いません。
d0182075_03053459.jpg
スズコウジュも揺れて、思うように写せず。
d0182075_03061477.jpg
スズコウジュは登りの群生地は5、6輪しか咲いていませんでした。
上のは縦走路にあったもの。
オタカラコウ、アップで写してみました。
d0182075_03074237.jpg
アキノギンリョウソウが枯れ葉を押し上げて出始めて・・・。
d0182075_03081920.jpg
ヤマホトトギスは少なく。
d0182075_03090879.jpg
舗装路の林道でキツリフネに出会えたのは嬉しかったです。
d0182075_03100488.jpg
坊主ヶ滝コースではオトコエシが
d0182075_03105244.jpg
昨年天山で知ったカワミドリがあるのを見つけた時は少し嬉しくなりました。
d0182075_03114356.jpg
でも、今日一番嬉しかったのはこの花に出会った時。
d0182075_03121565.jpg
最初はこれがお目当てのミヤマウズラかと思ったのですが、
もしかしたらオオミヤマウズラかも知れません。
こちらは本当のミヤマウズラでしょうか・・・。
d0182075_03141105.jpg
皆さんがアップで写されていたのをようやく風来坊も写すことが出来ました。
d0182075_03145722.jpg
ユーモラスな姿にしばし見とれていました。
近くには三回りほど大きな似ているけどちょっと違う花も・・・。
d0182075_03163127.jpg
縦走路を歩いて探していたのですが、ミヤマウズラに出会えず、バリエーションルートを探そうかと迷いました。でも、先ずは登山路の脇を探してみようと思った時に見ることが出来ましたので満足しました。
アケボノシュスランやツクシミカエリソウなどは、二週後くらいが良さそう。
(あくまで個人の感想です)
下山後、昨年までの畑に植えたサツマイモの手入れ。ラジオを聞きながらしました。
マジックが減って、こちらも大満足ですね(笑)

今日の行程
 花乱の滝登山口7時53分→分岐9時14分→アゴ坂峠9時29分→金山10時59分
 →番所跡(昼食)11時3分~17分→西山分岐12時1分→坊主ヶ滝登山口13時28分
 →花乱の滝登山口14時29分
YAMAPはこちら

# by furaibow581203 | 2017-09-03 03:24 | 山歩き | Comments(12)
8月27日(日)晴れ
ポンちゃんの案内で、ある山へ連れて行ってもらった・・・。
山頂は踏まず、花だけの観賞です。
最初の山は、花は楽しませていただいたものの、写真がダメで、お見せ出来ません・・・。
でも、こんなところにあるんだなとびっくりしました。

そして、次の山へ移動。準備して歩きます。
d0182075_03155639.jpg
土曜日の雨が良かったのか、この日は涼しくて、しかも虫がほとんどいなかった。
登っていると、最初は花が無かったのですが、ミソハギや
d0182075_03180683.jpg
ヘクソカズラに
d0182075_03182713.jpg
ミズタマソウが目を楽しませてくれます。
d0182075_03190203.jpg
そして先週も楽しんだナッチャンにご対面!
d0182075_03193624.jpg
けっこう株が多くてびっくり。
d0182075_03201450.jpg
でも、この花は日陰で咲くのできれいに写せなくて、本当の良さをお伝えできないのが残念です。
d0182075_03220208.jpg
アップしたらクモがいました(笑)
d0182075_03232201.jpg
でも、たくさんの花を楽しんで大満足。
帰りは足取りも軽く・・・。
d0182075_03243803.jpg
下山しても涼しくて、こんな気温だったら良いなと思っていましたが、
福岡市内に戻ったら、暑い・・・。
やっぱり山は緑のお陰で涼しいですね。
ポンちゃん、ありがとうございました!

# by furaibow581203 | 2017-08-28 03:21 | 山歩き | Comments(16)