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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

日本海から白馬岳へ③~登頂、そして下山~

7月22日(土)曇り
日本海から栂海新道を登って、白馬岳を目指す山歩き、今日が最終日です。
雪倉岳を経由して白馬岳、そして猿倉まで下山するつもりでしたので、4時時に小屋を出発しました。
昨日、朝日岳で一緒になった山梨の女性は、新潟の女性と10分ほど前に出発。
彼女たちは蓮華温泉に下山するので、一緒にならないと思っていました・・・。
出発前にご主人清水さんに挨拶を済ませて、感謝の意を伝えました。
そして、まだ暗い中、小屋にヘッドランプの光を照らして、小屋にも挨拶して出発!
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45分ほどで朝日岳山頂を過ぎ、直ぐの分岐から白馬岳へ向かいます。
先に出発していた女性二人はここで小休止していましたので、ご挨拶。
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ガスって展望もなく、写真もピンボケばかりでしたので、途中はカット(笑)
でも、下っていくとガスが晴れてきました。展望が楽しめるかと少し期待します。
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だいぶ明るくなったので花の写真を。
ミズバショウ、雪融けが始まった池の横で咲いていました。
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花を写していたら、女性に追い越される。
あれっ!? 蓮華温泉にそのまま行くのではないのかな?
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せっかくなので花を楽しみましょう。
タテヤマウツボグサです。普段見るウツボグサより大きい。
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昨日もあちこちで見ることが出来たタカネバラ。
きれいなのがようやくありましたのでパチリ。
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開いて間もないのは、おしべが白いと思われます。
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歩き始めて2時間経過してツバメ岩と言う場所へ。
女性たちはここで休憩。どうやら1時間おきに休んでいるよう。先に行きます。
ガスはなかなか晴れてくれません。期待薄かな・・・。
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低木のところでは、あちこちにハクサンシャクナゲが咲いていました。
昨日も写しましたが、今日も写してしまいました。
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オオレイジンソウです。名の通りレイジンソウより大きい。
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昨日のブログに書きましたが、キヌガサソウはあちこちで群落がありました。
多かったことを認識していただくよう、これも再度掲載。
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花が少しピンクがかっていますが、キヌガサソウは花が終わりになると少しピンクになります。
ウサギギク、花びらがウサギの耳のようで名付けられたそう。
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ミヤマダイモンジソウ、今日はきれいに写せました。
昨日もあったのですが、きれいに写せず、今日紹介。
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エゾシオガマ、なぜかこんな姿で写すことが多い気がする・・・。
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ウスユキソウは、今日もたくさんありました。
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これは、チシマゼキショウ
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イブキジャコウソウ、吹上のコル付近にもありましたが、今日の方がきれいに写せましたので。
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ムシトリスミレ。出来れば補虫したところを写したかったけど・・・。
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雪渓の近くにはハクサンイチゲが咲いていて嬉しい。
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おお、コマクサが咲いています。朝露が水玉のようできれい。
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ガスも晴れてきました。清水岳方面のようです。
アルプスって感じですよね。
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タカネシオガマ、山をバックに写してみました。
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そして出発して4時間弱で雪倉岳(2610m)到着。二百名山の一つです。
朝日岳は三百名山、そして白馬岳は百名山ですので、三、二、一と順番に制覇することになりますね。
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奥のやや右に見えるピークが白馬岳、右は旭岳です。
アップで写すとこんな様子。北アルプスにきた~!って感じ(嬉)
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朝日岳もガスが取れてきれいに見えました。左の下の方に朝日小屋も。
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二人連れにここで追い付かれて、話すと白馬岳手前から蓮華温泉に下るそう。
あとで調べたらかなりロングコース。
今日風が強かったので、ガスが取れて展望が楽しめるかもとこちらに廻ったらしい。
良く知っていますね。足も速く、健脚の二人でした。
日本海も見えましたね。川があったので黒部川かな。そうなら黒部市方面でしょうか・・・。
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ツクモグサ、6月~7月初めくらいが時期なので見れないと思っていましたが、何とか残っていました。
でも、風に揺れて、なかなかきれいに写せませんでした。
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こちらも時期的には厳しいと思われたウルップソウ。
咲き終わりのものが多かったですが、これはまだ咲き始めてそれほど経っていない。
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そしてシロバナウルップソウも発見!
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シロバナウルップソウはあるなんて知りもしませんでした。
佐渡のシラネアオイやカタクリでシロバナを必死に探したのに見つからず、今回は簡単に見つけて。
そういう時に見つけるもんなんでしょうね。
これはイブキトラノオではなく、小さなムカゴトラノオ。15㎝くらいの大きさです。
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テガタチドリが雪倉避難小屋付近から目につき出した。
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白馬岳にガスがかかり始めてきたので急ぎたいが、雪渓が3か所ほどあり、そのたびに軽アイゼンを脱着して歩きました。追ってきた女性二人はそのまま歩くので、あっという間に抜かれました。二人とも雪慣れしているのでしょうね。
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まだまだ何とか山頂が見えます。
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山が見えているうちに写真も。
白馬岳をバックにコマクサ。背景に山があると何となくきまる(気がします)。
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ここは三国境。10時21分。歩き始めて6時間半近くなりました。
ここから山頂までは1Km。あともう少しです。
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振り返ると朝日岳はガスがかかってきたようです。
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足元には今まで見たことが無い花が・・・。
これは・・・ シコタンソウではないか!? 初めてみます。
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アップで写すと、花びらの赤と黄色のグラデーションが何とも言えない。
嬉しくなる。
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そしてミヤマクワガタはあちこちで群落を作っていました。
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イワベンケイもありました。
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これも初めてのオヤマノエンドウ。
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そして、これも初めてであとで調べてヒメクワガタと知りました。
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アップで写したものを見ると、クワガタが小さいですがありますね。
先ほどのミヤマクワガタのクワガタは立派でしたが、こちらは本当に小さい。
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花も小さく、ヒメクワガタの名前がぴったりでした。
黄色いのはミヤマガラシです。
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ガスで見れなく前に見納めして・・・。
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今回初めて登場。ミヤマオダマキ。
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イワウメも山頂近くに咲いていました。
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そして出発して7時間ちょっとで白馬岳山頂(2932m)
日本海から2日半かけて、ようやく登りました。今までで一番遠い山頂でした。
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土曜でしたが、山頂にはほかに3名がいるだけで静かでした。
でも、ガスで展望は楽しめず、軽く食事を済ませたら、早々に下山開始。
白馬山荘は立派。その大きさは今まで見た山小屋とは全く違う。威風堂々。
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村営の白馬岳頂上宿舎も立派ですが、これで1,000名泊まるって、一人どれだけのスペースなんでしょうね。
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どちらにも寄らずに下山しますが、下の方からは登山客が続々と・・・。
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こんな感じで列が途絶えない。
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小雪渓を横切る。数日前に滑落事故があったらしく、アイゼン着用と書いてあった。
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そして大雪渓が見えてきました。
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アイゼンを着けて下山しますが、雪渓にはあちこちに大小の岩。
雪の上ですので、音もせず来ると思うと気になって、時々振り返りながら下ります。
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登ってくる人とすれ違いながら下って、ようやく下の方に降りてきました。
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雪渓を降りると標高が低いのにキヌガサソウの群落。
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雪渓の冷気が溜まるので、上と同じ時期に咲くのでしょうね。
近くにはサンカヨウも。最後に見れて嬉しい。三度目の登場。
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さらにニリンソウもありました!
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白馬尻小屋には生ビールも売っていましたが、気温が低くパス。
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あと1時間ほど下らなければ、猿倉には着きません。
沢沿いの道にはオオバミゾホウズキ。
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林道になってからは、気温も上がって、下って来たのを実感する。
振り返ると「さっきまで上にいたのに」と思ってしまう。
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タマガワホトトギスが咲いていて嬉しかったです。
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そして14時36分に猿倉荘に到着。10時間半ちょっと。
この時間なら松本まで行ける時間ですが、ここに予定通り泊まりました。
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靴やスパッツなどの汚れを落としたり、服を乾かしたりして時間を潰す。
もちろん、生ビールは最初にいただきました(笑)
この日、登って行く登山客は数知れずいましたが、ここに泊まったのは6名。
狙い通り、静かに過ごせました。まさか個室になるとは意外でした。
夕食は、リンゴで育った信州牛の鍋付き。
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個室でゆっくり寝て、今回の山歩きを終えました。
今日の行程
 朝日小屋4時1分→朝日岳4時46分→ツバメ岩6時3分→雪倉岳7時56分→三国境10時21分
 →白馬岳11時4分→白馬尻小屋13時38分→猿倉荘14時36分
YAMAPはこちら



エピローグ
7月23日(日)曇りのち雨 朝食は、久しぶりにまともな食事を。
出発は7時過ぎと思っていましたので、ゆっくりといただきました。
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7時過ぎに出発して白馬温泉まで歩くはずでしたが、雨が強くなり、歩くのは止めて、8時55分のバスで温泉まで行くことにした。ですから山小屋に置いてある本で花の名前を調べたりしました。その間、到着する登山客に登山届の受付の方が、登山を諦めるように言っていました。大分から来たという3人組は素直に諦めたようでした。明日以降の予報も悪いので、登っても仕方がないと。
風来坊は昨日のうちに下山して良かったです。降りる予定の時間にはかなり強く降っていましたので大変だったと思います。
山小屋の方にお礼を言ってバスに乗り、白馬バスセンターで下車。
バスセンターそばの温泉が9時から開いているのは調査済み。他は10時からなのですよね。
風呂に入る前にタクシーを予約。たぶん、雨で直ぐには来ないと判断した。
温泉で3日間の垢を落としてさっぱり。10時前に予約したタクシーで白馬駅へ。
10時24分発の電車で松本へ。そして14時半松本空港発の飛行機で福岡へと帰りました。

今回泊まったホテル・山小屋には恵まれました。
親不知観光ホテルは、HPには風呂は21時までとあったので、入れないと思っていたら「22時まで大丈夫です」と言ってくれ、助かりました。また、荷物を送り返すのでと言っていたからなのか、部屋にガムテープが置いてあって(一応準備して行ったのですが)親切だなと思いました。
栂海小屋は無人ですが、さわがに山岳会の方々の手入れが行き届き、しかも利用する人もきれいに使っていて気持ち良い小屋でした。白鳥小屋も同じ。
朝日小屋は前日のブログにも書きましたが、予約者の予定を見ながら、注意点などを細やかに教えていただきました。お陰で予定通り歩き通すことが出来ました。
猿倉荘もきれいで、小屋のスタッフも親切で、今回の中で一番長い時間を過ごしましたが、楽しく過ごせることが出来ました。こちらに泊まって良かったです。
それぞれの宿の皆々様、お世話になりました。感謝申し上げます。

by furaibow581203 | 2017-07-27 21:59 | 山歩き | Comments(13)
Commented by タク at 2017-07-27 23:49 x
私が栂海新道を歩いたのは2012年で、
もう5年前になります。
栂海新道を開拓した小野健氏も2014年に亡くなられ、
早い月日の経過に驚きを憶えているところです。
私が歩いた当時、私のレポを見て、
「私も栂海新道を歩いてみたい」
と言った人は多かったですが、
実際に歩いた人はいませんでした。
私の山仲間で、栂海新道を歩いたのは、
私の知る限り、風来坊さんが初めてだと思います。
その実行力に敬服いたします。
風来坊さんの撮られた写真を見ながら、
私も5年前に歩いたときのことを思い出していました。
黒岩平、アヤメ平の素晴らしいお花畑、
そして、朝日岳から雪倉岳を経由して白馬岳に至る道の、
その山岳展望の美しさ、花の多さは、
北アルプス随一だとの確信は、今でも揺らぐことはありません。
〈いつの日かまた歩きたい〉
と思っておりましたら、
風来坊さんのレポを読み、写真を見て、
ふたたび栂海新道を歩いているような気分になり、
再訪が叶えられたような心持にさせて頂きました。
ありがとうございました。
Commented by 風来坊 at 2017-07-28 03:16 x
タクさん、おはようございます。
そしてコメントをいただき、感謝申し上げます。
栂海新道は、タクさんのブログを見て初めて知り、歩きたいと思った登山道です。
タクさんのブログを見なければ、今でも知らなかったと思います。
知らなかった私に歩きたいと思わせる文章力はタクさんならではです。
今回同じような時期に歩きましたが、少しずつ違っていて、それも良い発見でした。
私の拙いブログで少しでも振り返っていただけたのなら嬉しいです。
栂海新道は今でも静かな登山道でゆっくりと楽しめました。
ありがとうございます。
Commented by へこさん at 2017-07-28 07:16 x
おはようございます、風来坊さん
凄いルートを一人で歩き通して無事下山!
風来坊さんの計画力、体力、気力には脱帽です。
最終日のバス移動、タクシー予約の判断も、流石でした。
お疲れ様でした。少しは休養して体力回復を図られたら…と思いますが却下でしょうね(笑)
Commented by tinnan1515 at 2017-07-28 07:39
風来坊さん、おはようございます。
三日間の山旅お疲れ様でした。
存分に楽しまれ充実の3日間が伝わって来ました。
用意周到な計画から的確な判断力さすがだなと敬服の至です。
色々なお花をアップして頂きありがとうございました。
Commented by yamabakanikki at 2017-07-28 20:27
こんばんは~☆ 素晴らしい、花花花よかたぃ~♪
山行に引っ掛け出張、お疲れ様です!

「海から一気登山」は、こちらが先でした(千々和~雲仙)、
これも鶴見一気登山のパクリ・・・(笑)
っで、会社の仲間はその10年前に、海から宮之浦・劔岳へ
上には㊤が、た~んといてます!
  
Commented by 風来坊 at 2017-07-29 03:32 x
おはようございます、へこさん。
栂海新道は、初日の登りは荷物も多く、きついですが、翌日は楽です。
ただ、しき割りの水場はアテにならないと覚悟していく方が良いと思います。
でも、登山客も多くなく、静かですのでお勧めです。
最後の日は白馬温泉までのんびり歩きたかったのですが、雨で・・・。
今週は畑の手入れもせねばならず(笑)土日が忙しい風来坊です(爆)
Commented by 風来坊 at 2017-07-29 03:37 x
うすきハッピーリタイアメントさん、おはようございます。
いつもコメントを下さり、感謝申し上げます。
今回の山歩き、風来坊にしては山小屋に3日も泊ると言う初めての経験でしたので、荷物をどうするかと言うのが一番悩みました。
二日目の昼までの食料、着替え、お酒(笑)に色々と悩みましたが、朝日小屋のご主人が「出来るだけ軽く・・・」とアドバイス下さり、思い切ることが出来ました。
でも、花は多くて。季節を変えて行くもの良さそうです。
Commented by 風来坊 at 2017-07-29 03:43 x
おはようございます、山馬鹿さん。
>「海から一気登山」は、こちらが先でした(千々和~雲仙)
すごいです、皆さん、色々な登り方を考えるものですね。
お陰で参考になります。
私はパクリで楽しむばかりで、何も参考になる山歩きをしていませんが、お許し願います。
Commented by 鬼足です! at 2017-07-29 22:13 x
朝日岳から白馬岳は私も歩いたことがあり懐かしく拝見したのですが…
歩行時間はほぼ一緒ですが、私のゴールは村営小屋でした。へとへとでした(それも山行二日目)。猿倉まで行くのは絶対不可能でした。ひょっとして大雪渓を超ロングシリセードか、決死の滑落で下ったのではないですか?
Commented by 寝太郎 at 2017-07-29 22:14 x
かきもれました。鬼足コメントは私です。
Commented by 風来坊 at 2017-07-30 02:12 x
寝太郎さん、おはようございます。
鬼足さんって、初めての方だ!と思ってしまいました(笑)
大雪渓、シリセードしたくなりますよね(爆)一気に下山!
田中陽気さんが立って雪渓を滑っていたのを想い出しましたが、私には無理な技術でと諦めましたし、途中に岩が散在するので怖いです。
今回私と同じような時間に出発した女性二人は、三国境の少し手前で左折して蓮華温泉に向かいましたが、あとで地図を見るとそちらの方が長いのではと思われるコースで、上には上がたくさんいます。
寝太郎さんは二日目と書いてありますが、荷物が重たかったからと思います。
おそらくテント泊の用意をされていたからでしょう。
私は朝日小屋のご主人のアドバイスを守り、かなり軽くしていました。
最終日は食料も小屋で買った行動食と残りのお菓子くらい、水も白馬で何とかなるとそれほど持っていきませんでした。(気温も低く、水もそれほど飲みませんでしたが)
Commented by 山沢周平 at 2017-08-05 21:32 x
風来坊さん、初めてコメントさせていただきます。山沢周平といいます。

以前、山でお会いした「ポンちゃん」や「higetias]さんとの縁で時々覗かせていただいてました。
今回の「栂海新道~白馬」の記事に本当に圧倒されました。
数年前の「タクさん」のブログで初めてその存在を知ってから、
いつの日にか、下りに使ってみようかなと思ってた自分が恥ずかしくなりました。
やはり、「山をガッツリ登る!」ということが「山」の本筋ですね!
「タクさん」の脚力も常々素晴らしい!と思っていましたが、なんの風来坊さんもこれまた強烈な脚力ですね。ただただ感服です。

お二人の山行から刺激を受けて、私も甲斐駒の黒戸尾根、谷川岳の西黒尾根などを登ってみようかなと思った次第です。
だらだらと書いて申し訳ありません。これからも楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いします。
Commented by 風来坊 at 2017-08-06 23:30 x
山沢さん、こんばんは。
コメントいただき、ありがとうございます。
また、過分な褒め言葉を頂戴して、恐縮しています・・・。
今回の栂海新道は、タクさんのブログを見るまでは存在すら知らず、
タクさんのパクリですが、直ぐに実行出来なかったのは、親不知までの
交通機関がなかなか無かったのと当時は休みも難しかったからです。
でも、昨年北陸新幹線の開通で近くの糸魚川まで東京から2時間ほどで
行けるようになり、実現できました。
私の山歩きで、刺激を受けて登られるのであれば嬉しいです。
でも、くれぐれも気を付けて下さいませ。
ブログを拝見しましたら、病み上がりとのこと、
しっかりと養生してから楽しまれて下さい。
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