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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

日本海から白馬岳へ②~朝日小屋まで~

7月21日(金)晴れのち曇り
昨日栂海小屋まで来れたので、楽な二日目になりました。
昨日しっかりと寝れて、気力・体力とも十分。
でも、何があるか分かりませんので、早めに出発することにした。(早く起きてすることが無かったから)
名物のトイレ(左の方)は暗いうちに利用しましたので、よく分りませんでしたが、すごい場所にあるらしい。
(本日泊まった朝日小屋で新潟のグループの方から話を聞きました)
写真はありません。興味がある方は現地確認して下さいませ。
夜中は星がきれいでしたが、4時くらいになると空が白み始め月やいくつかの星くらいしか見えなくなる。
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小屋の中には利用者がお礼として入れるお金の箱(厚志箱)がありますので、忘れないようにしましょう。
1人2,000円~と書いてありました。
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昨日同様、4時半に出発。波と遊ばなかった分だけ早く出発出来ました。
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晴れていたので、朝露がすごい。
深夜過ぎから小屋の屋根からもポタポタと落ちて、バケツに少しずつ溜まっていました。
小屋の裏から縦走路に入るとミツバオウレンやゴゼンタチバナなどの花が迎えてくれる。
昨日と違って、今日は花を楽しめそうな予感・・・。
登って行くと犬ヶ岳山頂の少し手前に、栂海新道開拓にもっとも貢献した小野健さんの碑がありました。
近くの犬ヶ岳山頂に遠慮するかのようにひっそりと。
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でも、ここから見えるのは、栂海小屋(下写真右)とそれまでの縦走路と
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朝日岳までのこれから先の縦走路がきれいに見通せる場所でした。
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良い場所を選んでいますね。さすがです。風来坊も確認できて、良かったです。
犬ヶ岳(1593m)
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山頂付近は岩混じりの礫地でギボウシやオトギリソウなどが出迎えてくれました。
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まだまだ始まったばかりですので写真を撮ったら先を急ぎます。
犬ヶ岳を過ぎて10分ほど歩いていたら、朝日が見えました。
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日が差すと写真のピンボケも少なくなります。
ですから、花の写真を。朝露に濡れてきれいなミヤマホツツジ。
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まだつぼみがほとんどでした。
この辺りで下ってくる若者に遭遇。「早いね」と声をかけたら、「昨日ビヴァークしたので」と。
元気そうでしたが、無理はいけません。栂海小屋まで行くつもりが行けなかったのでしょうかねぇ。

シナノオトギリも朝露をまとっています。
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湿地に多いはずのキンコウカがあったのには驚きました。
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でも、もしかしたらこの辺りに水場があったのかも知れません。
花に気を取られて、北又の水場に気付かないままでした(反省)
振り返ってみましょう。犬ヶ岳は奥の平らな山。
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朝日岳方面が近づいてきましたね。
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西に見えるは初雪山。良い名前ですね。
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アカモノについている朝露の水玉がかわいい。
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そして栂海小屋から1時間20分でさわがに山(1612m)
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歩き始めて2時間もするとかなり近くなりました。
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ようやくきれいに写せたミツバオウレン。
水滴がついて違う花のようでもあります。
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小屋からずーっと足元で咲いていてくれました。この先もほとんど途切れることなくありました。
尾根道がやや平らな部分が増えてきました。すると雪があちこちに残っています。
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雪があれば池や湿地も増え、イワイチョウが多くなる。
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朝日岳方面がかなり近くなって嬉しい。
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そして黒岩山(1624m)さわがに山から1時間15分ほど。でも、朝の7時過ぎ。
普通の人はこれくらいに起きる人もいる時間です。山の時間は普通の人と違いますね。
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ツクバネソウは昨日からたくさんありましたが、開き始めのは初めて。
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ツマトリソウはまだ濡れていました。
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タテヤマリンドウは日差しをたっぷりと浴びて元気そのもの。
右下の花には今にもハチが蜜を取りに来るところでした。
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黒岩山を過ぎると尾根道もかなりなだらかで、平坦な場所を歩いているよう。
池塘があちこちに。ワタスゲもありましたが、写真では分かりませんね。
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チングルマの綿毛はアップで。こちらもまだ濡れていました。
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湿原のようになり、木道がところどころに設置。
ヒオウギアヤメやニッコウキスゲの花が咲いてきれい。
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雪の下を流れる沢。ここで水を補給。
ついでに顔も洗ったら、めっちゃ冷たかったです。でも、最高に気持ちいい!
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ここからは、湿原が続き、たくさんの花を確認出来ました。
オオバキスミレに
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ハクサンコザクラのピンクが鮮やか
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再び、イワイチョウ。
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イワカガミも咲いたばかりで、若々しい。
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こちらは黒岩平。歩き始めて3時間40分。8時過ぎ。
会社の始業時刻までまだあと1時間近くもある(笑)今日は平日ですからね。
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雪が融けてしばらくするとショウジョウバカマが咲く。
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雪が残っているところにはベンガラ(赤色の酸化鉄)が撒いてあり、それを目標に進みます。
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雪の脇に大好きなサンカヨウ。
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そして、近くにキヌガサソウの群落。
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今回、キヌガサソウはあちこちでこのような群落を見ることが出来ました。
キヌガサソウが主役の時期だったと思いますね。折角ですのでその主役はアップでも。
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少しガスがかかり始めました・・・。
何とか朝日岳に着くまでは晴れて欲しいのですが。
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チングルマはあちこちに。これでもバラ科の木なのですから意外ですよね。
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コバイケイソウはこの1本だけでした。
頭が重たそうでしたが、この花しかなくお許しを。
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今回の黒岩平からアヤメ平の間のお花畑は目立つ花はまだまだこれからだったと思います。
でも、そのお陰で気付きにくい小さな花が見れたと満足。
アヤメ平に着いたのが出発から4時間。ここで小休止。
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行動食を食べながら、お花畑を見ていると、つぼみのものが多い。
今年は山に雪が多かったそうなので、少し遅れているのでしょう。
それはそれで楽しみます。ヨツバシオガマも咲き始めたばかりのよう。
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シナノキンバイの黄色は遠くからでも目立ちます。
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ベニバナイチゴもあちこちにありました。
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アヤメ平を登っていくとやや急な雪渓。右から廻りこめば良かったのですが、気付かずに
アイゼンを装着して直登。
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登ったところに好きなシラネアオイ。今日見れたのは少しだけでした。
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遠目にはクリンソウかと思ったほど濃いピンクはオオサクラソウと思われます。
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そしておなじみハクサンチドリ。
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クルマユリもおなじみですね。
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こちらはタカネムラサキ。
平尾台で見たムラサキよりかわいらしい花でした。背も低い。
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花にヒゲがあるのでチシマギキョウ。
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花に気を取られているうちに、いつの間にか今までとは景色が違っていました。
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タカネナデシコはこれからが本番の様子。
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これはタカネシオガマ。
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またまたタカネで始まるタカネシュロソウ。
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ネギ坊主の花はシロウマアサツキ。
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ピンクが鮮やかなタカネアズマギク。
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ふと気づいた小さなサクラソウ。
風来坊の指と比べると小ささが良く分りますね。たぶん、ユキワリソウでは?
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とてもかわいらしい花でした。
アオノツガザクラも写しましょうね。
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この花も小さい、ミネズオウ。
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照葉の池を通過。
朝日小屋で新潟のグループに聞いた話では、栂海と照葉は小野さんの娘の名前らしい。
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良いですね。自分の名前が登山道や池に残っているなんて。
低木の間からハクサンシャクナゲが顔を出しています。
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丁度、見頃でしたね。
朝日岳の山頂にはガスがかかっているようです。間に合わなかったか・・・。
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吹上のコルに到着。11時半。7時間経過。
ここからは山頂目指しての最後の登りになります。
でも、時間に余裕がありますので、ゆっくりと花を楽しみながら頑張りましょう。
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風が強くなり、イワオウギが揺れる、揺れる。
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ウスユキソウは、この辺りにはたくさん。
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アップで。
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違う角度でほかのウスユキソウ。
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ミヤマシャジンもありました。
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カライトソウはアヤメ平にもたくさんあったのですが、開いているのが無くて、ようやく。
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イワシモツケは岩にへばりつくように咲いていました。
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もうミヤマアキノキリンソウも咲き始めますね。
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これはホソバツメクサと判断しました。
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そしてイワツメクサでしょうか・・・。
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ハクサンイチゲは山頂近くで咲き始めたばかりのよう。つぼみや開き始めのが多かったです。
これから山頂付近を白く染めてくれることでしょう。
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朝日岳(2418m)山頂は、予想通りガスの中。
蓮華温泉からきて、吹上げのコルで先行していた登山客は女性でした。
少しお話して、家庭菜園のミニトマトをいただいた。美味しかったです。
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しばらくガスが晴れるのを待ちましたが、ダメと判断して朝日小屋へ降ります。
ハクサンフウロは虫に喰われていますが、これがピントが合っていたので(恥)
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ヒメイチゲ、今まで見た中で一番の見頃でした。
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キヌガサソウもありましたが、好きなサンカヨウを再度掲載。
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えこひいきです(笑)
鞍部に降りるとノウゴウイチゴ。
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水平道との分岐を確認しましたが、あとで聞いたら水平道は通行不可(雪で)
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そして朝日小屋に13時9分着。8時間半ちょっとでした。
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小屋前のテーブルでビールをいただきながら小屋周りを観察。
小屋の前にはテント場。奥の建物はテント場用のトイレ。
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小屋横には神社が祀ってあります。
奥が朝日岳。丸い鈍頂です。ガスが晴れた瞬間を撮影しました。
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鳥居近くの花。キソチドリと思いますが、もう少し花が開かないと難しいかも。
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玄関ではご主人の清水ゆかりさんが窓口応対。
今回、栂海小屋から来るとメールで予約したら、親切・丁寧に注意などを書いて返信して下さいました。
また、今日栂海小屋に下る前日の宿泊者にも上がってくる人がいるからと気にかけて下さいました。
(すれ違った時にお話しして分かりました)
多くの登山客の予約内容に応じて的確なアドバイスをされていると思われます。
100名の収容数がある小屋で、なかなか出来ることではありません。
これだけ登山者のことを気にかけて下さいますので、予定を変更した場合は直ぐに連絡して下さい。
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夕食は入口に写真で紹介してある通りのもの。
赤ワインで46名の宿泊者全員、清水さんの音頭で乾杯!
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食事は美味しくいただきました。
明日、栂海小屋に下る方々には、水場の状況を良く聞かれました。
栂海新道を登る際には、あちこちある水場を確認しておくと下る人(圧倒的に多い)に良いアドバイスが出来るし、助かる人も多いのではないかと思います。
風来坊は、白鳥の水場はパス。北又の水場は気付かずに通り過ぎ、役に立ちませんでした。
これを見て栂海新道を登る方は、風来坊のようなミスをせずに、良いアドバイザーになって下さいませ。
夕食後、明日の朝食・昼食の押しずしを購入して、就寝。
明日は白馬岳に行って、猿倉まで一気に下山します。早立ちする予定・・・。

今日の行程
 栂海小屋4時32分→犬ヶ岳4時42分→さわがに山5時52分→黒岩山7時9分→黒岩平7時9分→
 アヤメ平9時32分~51分→照葉の池11時11分→吹上のコル11時29分→朝日岳12時9分~33分
 →朝日小屋13時9分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2017-07-25 20:27 | 山歩き | Comments(11)
Commented by ポンちゃん at 2017-07-25 21:35 x
こんばんは
矢張り二日目は、花々の山歩き
素晴らしい登山道ですね。
何より人が少ない!
八時間超の山歩きなのに、凄くかるーくこなされて、流石、花のパワーは凄いなぁと
Commented by 寝太郎 at 2017-07-25 21:39 x
栂海新道をハイペースで登ること自体が読み応えのある記事なのですが、この花のボリュームがスゴイ!もはや高山植物図鑑です。酒類は1種類だけだったようですが、ゴールまでの花の種類がどれだけあったのか興味のあるところです。

Commented at 2017-07-25 21:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 豊津の信ちゃん at 2017-07-25 22:19 x
こんばんは、風来坊さん。
改めてすごい脚力に脱帽です。もう怖いものなし~ですね。
吹上のコルからは通った道ですので懐かしく、たくさんのお花にもまた懐かしく見入っていました(^^♪
朝日小屋はご飯も美味しく、私どもの時は昆布〆のお魚がとっても美味しかったです。
食事の時にコースの状況などもしっかりと案内されていました。
また泊まりたい小屋ですね。
水平道が通行禁止なら、また朝日岳に登り返して歩かれたのですね。
私どもは水平道を通って朝日小屋でしたが、ちっとも水平道ではなかったですよ。
雪倉もまたお花が多いんですよね。またまた楽しみです。
Commented by 風来坊 at 2017-07-26 03:02 x
ポンちゃん、おはようございます。
二日目のメインルート、吹上のコルまでに出会った登山客は2名だけでした。
ポンちゃん好みのコースです。
二日目は上り下りもそれほどでは無く、花を楽しめるコースです。
今回はお花畑にはなっていませんでしたが、花は多いと思われるコースですので、いつかチャレンジして下さいませ。
白馬岳に行くと人が凄いですが、蓮華温泉に行くとそれほどではないと思われます。
Commented by 風来坊 at 2017-07-26 03:09 x
おはようございます、寝太郎さん。
栂海新道、今回調べていたら、1日で親不知から朝日小屋まで行く人もいてびっくりしました。寝太郎さんにも挑戦して欲しいのですが、まあ、そんなに急がずに楽しみたいコースです。
栂海小屋の雰囲気も泊って味わって欲しいです。
花、キスミレだけでも本当は何種類もあったようですが、それを判断する能力も無く・・・。
ここは植物図鑑を手に歩かねばなりません(笑)
色々とご心配いただき、ありがとうございます(感謝)
意外に写っていましたね・・・。
Commented by 風来坊 at 2017-07-26 03:16 x
信ちゃん、おはようございます。
昆布〆、私の時にもありました。(真ん中の四角い白い皿)
山小屋としてはそれほど大きくは無いものの、その分、全員に気配りが行き届いていると思いました。
予約メールを読んで、色々と細かいアドバイスをくれたのですが、それだけでも大変と思います。ご主人が予約客とやり取りしているのを受け付けの際に聞いていましたが、人によってはうるさいと感じるでしょう。でも、本当に登山客のことを案じてくれる方でした。
水平道、合流するところが分かりませんでした。
朝日岳に登り返すのが分かりやすいかも知れませんね。
Commented by tinnan1515 at 2017-07-26 08:43
風来坊さん、おはようございます。
二日目も快調な足取りでしたね。
流石です。
登山道に咲く花の種類が多いことに驚いております。
さらには私の知らない花ばかりで勉強になりました。
Commented by けいこたん at 2017-07-26 09:10 x
あー、楽しかった!
こんなにたくさんのお花達!
しかも私には珍しい花ばかり。綺麗ねー。
その花の側をせっせと風来坊さんが歩いていらっしゃるのに、風来坊さんの姿なぞちっとも思い浮かばず、花だ、花だ!と目が騒ぎました。(*^o^*)
あー、楽しい。も一度見ようっと。(*^o^*)
Commented by 風来坊 at 2017-07-27 02:04 x
うすきハッピーリタイアメントさん、おはようございます。
二日目でようやく人並みになりました(笑)
黒岩平からアヤメ平間は今回の目玉でしたが、少し早かったようです。
でも、人は少なく、花は色々とでのんびり楽しめました。
次に歩く機会があるかは分かりませんが、良い天気で良かったです。
Commented by 風来坊 at 2017-07-27 02:08 x
おはようございます、けいこたん。
今頃は松本付近でお休みのことと思います・・・zzz
先週末から天気が悪かったようですが、そろそろ良くなると思います。
九州では見られない花が待っていますので、楽しんで下さいませ。
蕎麦も良い店がありますよ・・・。
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