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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

雨の金北山(佐渡市)

5月13日(土)雨
今回、佐渡に行くことにしたのは、3年前のそよかぜさんのブログを見て、興味を持ったこと。そして、昨年、初めてシラネアオイを見た高妻山でもう一度見ようと行ったのですが、終わってしまっていて見れなかったので、5月の佐渡島なら大丈夫と思って、計画しました。4月の屋久島に続き、GW前後は離島シリーズ。
当初は、翌週の金・土で飛行機・旅館を予約したのですが、19日に仕事があったのを失念していて、変更しました。飛行機も宿も変更しても大丈夫でしたので、この週になった次第。
佐渡トレッキング協議会にメールで申し込むと無料で地図やパンフレットなどを送ってくれました。また、HPでも花の情報が分かり、電話での問い合わせにも親切に対応していただき、感謝いたします。本当に助かりました。
準備は万事無事に終わりましたが、週末の予報が悪いのは変わらないまま、この日を迎えたのです・・・。

前日、TVを何度も見るが、雨予報は変わらず。しかも3時過ぎにはかなりの雨が・・・。
これなら登るのも厳しいかも・・・と心配しましたが、明け方の5時にはほとんど止んで金北山も見えました。
昼過ぎには回復するとの朝の予報に、気を良くして出発!
6時前、予約したタクシーで横山登山口へ向かう。(両津から2,400円)
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運転手さんが、「ここからですよ」と教えてくれる。登山口には駐車スペースはありませんでした。
少し入ると横山登山口と書いてあるので大丈夫です。6時7分出発。
入口から花があります。チゴユリやオオイワカガミ(終わりかけ)が登山路脇に。
チゴユリの双子が多い印象。キクバオウレンの花のあとのようなのもありました。
(屋久島のオウレンのあとに似ていたので多分そうかと)
この登山路は緩やかな傾斜で歩きやすい道です。少し歩くとカタクリもあるが、もう種に。
いくつか写真を撮りましたが、暗いのと腕が悪くて、前日同様、掲載不可(笑)
ようやく、レンゲツツジはそれなりに写せました。
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そして、(ガク)ウラジロヨウラク。まだこれからのよう。
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佐渡のオオイワカガミは、花の数が多い?
雨で重くなっているためか、垂れているのがほとんどで、下のは割と上の方で撮った写真です。
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昨日もあったのですが、アオキの花が咲いていました。
今までアオキの花を意識したことが無く、調べてからようやく分かりました。
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そしてタムシバ。まだまだこれからでしょうかね。
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ズダヤクシュもこれから増えそう。
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横山登山道合流点では、トリガタハンショウヅル。初めての花。
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水の多いところでは、ネコノメソウ。
登山路は一部雨で水没しているところもありましたが、水はけが普段から悪いのでしょう。
そんなところにネコノメソウがたくさんありました。踏まないように気を付けます。
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大分登ったところで水場風の場所。はらい川とうっすらと読める案内版。
この辺りにはニリンソウがちらほらと。
そして不動明王の地蔵があったので、無事を祈願しました。
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ここを過ぎたあたりから、ちらほらとシラネアオイが咲いている。
でも、雨に打たれて垂れていますので、指で支えて、最初の一枚。
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そしてブナ林くらいから傾斜が急になってきます。
ガスで幻想的ではあるものの、今日ばかりは早く晴れて欲しいと願い続けました。
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ブナ林でも林床にはカタクリが多い。
このコースでは、神子岩や天狗岩のところはザレ場になっていて、そこにはカタクリは無いが、
土があればカタクリがあると言って良いくらいあるのです。
そんなカタクリの隙間を縫って咲くショウジョウバカマ。
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登山路は、下のような感じが続きます。
まさにカタクリロード。上に登って行くと種から花、そして蕾に変化します。
この辺りはやや終わりかけ。
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神子岩は先ほど書いたようにザレ場になっていて、ミヤマハタザオが。
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そして神子岩の上の方には雪割草(オオミスミスウ)。
今日見たかった花の一つでしたが、雨で全部こんな感じ。結構、大きな株だったけど。
色も白だけでなく、赤が入ったり、青があるらしいけど、全部こんな感じで。
雪は割るけど、雨には打たれ弱いんですね・・・(悲)雨にも立ち向かって欲しかった・・・。
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シラネアオイが多い部分もあるのですが、花が・・・。
花の時期はバッチリでしたが、あいにくの雨。泣きたくなります・・・。
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山頂近くになったところで、一部雪が残っていて、道が分からないところを20mほど登りましたが、
昨日の経験が生かされたのと雪の部分が短かったので、何とかクリア。
最後に、少し雪尾根が狭いところがあり、風も強くて、気になりましたが、無事に通過。
通過したら山頂でした。登山口から3時間半ちょっとでようやく到着です。
脊振山のようにレーダードームがあり、神社があるのですが、避難小屋が無く、神社の陰で風をしのぎます。

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少し休んだら、人の声。3人組が白雲台から歩いて来た。
横山から登るつもりだったが、この天気なので・・・と話してくれた。
建物の裏を3人組に譲り、寒くなったので、手袋を付けて、縦走路へ。
先ほど登って来た時には気付きませんでしたが、合流地点は直ぐに分かって、ホッとします。
しばらく下って、ロープがある場所へ。
最初は、夏道が先に続いていましたので、そちらへ歩きましたが、雪で通れなくなっていましたので
引き返して、ロープを掴んで下ります。最初、5mほど下った場所が平坦になっていますが、
そこから先が超急傾斜。メガネが雨とガスで曇って、見えない中、足元の感触を頼りに下りました。
その様は、まるで座頭市が杖を頼りに歩くようだったと思います。(これも知らないだろうなぁ)
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降りてからメガネを拭き、写したのが上の写真です。15mほどの高さでしょうかねぇ。
今日二つ目の難所(これで最後)をクリアしました。
ここから先、あやめ池までは雪融け水と雨水で登山路と言うより、登山水路を歩く。
でも、花があると写すんですよね。
フッキソウも初めて。
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そして、今日見たいと思っていたシロバナのカタクリらしきもの発見。
終わりかけで色が抜けたのでは無さそう。後ろも終わりかけですが色があるでしょう?
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佐渡のカタクリの葉には斑がありません。きれいな黄緑色です。
そして、これも初めてのエゾエンゴサク。大きい。
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縦走路はあやめ池を過ぎて、しばらくするとザレ場が連続する道になり、そこでは花は少ない。
シャクナゲはありましたが、まだつぼみ。風も強いので、他の花を探すことなく通り過ぎます。
この前後からドンデン山方面から歩いて来た登山客・グループとすれ違う。団体さんは3組、50名強。
風来坊のような周回をする人は少ないよう。偏屈な風来坊です。
多分、風来坊と会った皆さんは、すれ違った登山客は風来坊1人だったことと思います。
マトネ(孫次郎山)を過ぎたら、花が増える。ここからは花をゆっくりと探して下ります。
大好きなサンカヨウ。まだ咲き始めたばかりのようで嬉しい。
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そして近くにこれまた初めてのザゼンソウ。
EV補正をして撮影し、ようやく中が映りました。それまでは真っ黒(笑)で何も分からなかった。
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雪割草と共に楽しみにしていたキクザキイチゲ・ヒメイチゲも雨で全滅。

かと思っていたら、倒木の下で咲いていた白のキクザキイチゲが何とか開いていて!ラッキー!
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ヒトリシズカは雨でも大丈夫ですが、これは九州でもね・・・。
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カタクリは、林の奥までもずーっと続いている。
日本中のカタクリを集めても敵わないのではと思うくらいでした。
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アオネバ十字路が近くなると、カタクリがこの周辺だけは少なくなり、
ニリンソウが増えてくる。
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金北山のニリンソウは、三輪、四輪のが多い。
葉を確認すると、サンリンソウでは無いのが分かります。
ニリンソウは葉が茎にそのままついていますが、サンリンソウは葉が離れているんだそう。
勉強になりました?風来坊も今回知りました(笑)

ユキザサは一輪?だけ開いていました。
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そして、シラネアオイも増えてくる。
シラネアオイがアオネバ十字路の前後は、ニリンソウと競うように咲いています。
縦走路ではシラネアオイがやや優勢で、谷ではニリンソウでしょうかね。
雨でも支えなしで開いてくれていたシラネアオイをパチリ。
まずまずきれいに開いているのを2輪写せたのは、これくらいかな。
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ところで、金北山ではカタクリが雪のあとに最初に咲くようです。
下の写真で分かりますが、雪の中から出ている葉はカタクリ。
この山では、スプリングエフェメラルはカタクリでした。
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縦走路のニリンソウ。
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アオネバ十字路からは谷沿いの下りになりますが、こちらでもニリンソウ。
花も大きいので、開いていたらきっときれいだったでしょうね、残念無念。
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シラネアオイも谷沿いにも多い。見頃を迎えたシラネアオイですが、これも残念。
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シラネアオイの白花もあれば・・・と思っていたのですが、無かったです。
白花のカタクリは、10万本か20万本に1本、シラネアオイはそれ以上に希少だそうです。

アオネバは変な名前ですが、青色の粘土質の土が多いから、アオネバ(青粘)の名に。
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下りでは、バスの時間(14時35分)をさらに意識して下る。
アオネバ十字路を13時16分に下り始めましたが、下りのコースタイムは約1時間。
ゆっくりで大丈夫、十分間に合う。
途中、ユブと落合の二か所、ポイントがあるので、そこでも時間確認を怠りなく。
もうそろそろ道も平たんになってきて、終わりかなと思った林で、シロバナオドリコソウ。
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オドリコソウは、林にあるイメージではないので少し変な気持ち。
こんなところに咲いているんです。
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そして14時20分ごろ登山口へ。
登山口の沢で靴の泥など落として、バスを待とうとしたら、「バス停は300m下です」と書いてある。
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まだ10分ほど余裕があったので、あわてませんでしたが、ここで乗車する人は登山口に着いても安心しないことですね。ご注意を!
ゆっくりとバス停に向かって行くと、道端にウラシマソウ。
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先日、金山では間違えたと思うのですが、これは間違いなくウラシマソウです。
釣竿のように伸びているのが分かりますね?多分、初めてです、ウラシマソウも。
15時前には両津港に着き、トイレで着替えて、お酒を飲み、16時20分のジェットフォイルで新潟へ。
新潟駅からバスで空港ですが、さすが新潟と思ったのは、バスの車内案内にロシア語の表示があったこと。
ロシア行きの便もあるので、当然なのでしょうが、このロシア語のも初めて。
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初めてづくしの新潟でした。
明日は、晴れ予報です。空港のTVで週間予報をやっていたが、来週は晴れが続くらしい・・・。
運に見放された風来坊でしたが、GW前から「あれだけ遊べば当然でしょう」と言われそうですね。

今日の行程
 横山6時7分→7時39分合流地点→神子岩8時38分→金北山9時42分~51分→あやめ池10時16分
 →途中の林の中で昼食→いもり平11時27分→マトネ12時29分→アオネバ峠13時16分→アオネバ14時21分
YAMAPはこちら

by furaibow581203 | 2017-05-16 19:50 | 山歩き | Comments(12)
Commented by 犬の一歩 at 2017-05-16 21:22 x
佐渡は祖母の家があるので、なんか親近感が湧いたのでコメントします。
まさか、福岡から佐渡の山へ行くとは思いませんでした。
GWごろのシーズンは花が一番多くていいですよね。
自分も行きたくなりました!
Commented by 風来坊 at 2017-05-17 01:05 x
こんばんは、犬の一歩さん。
コメントいただき、ありがとうございます!
>まさか、福岡から佐渡の山へ行くとは思いませんでした。
そうですよねぇ・・・。そよかぜさんのブログを見るまでは思いつきもしませんでした。
今回は、日程の関係上、佐渡は金北山だけの計画になりましたので、
もう少し余裕を見て金山の観光などとセットにして天気の良い方に
山を登ってと言う風にすれば良いんだろうなと思っています。
調べると5月半ばが色々な花が楽しめそうです。
GWは人も多く、料金も高いでしょうが、おばあちゃんの家があるなら大分違いますね。
行かれて花を楽しんで下さいませ。喜ばれると思いますよ。
Commented by tinnan1515 at 2017-05-17 08:57
風来坊さん、おはようございます。
新潟の山は天候に恵まれなかったご様子。
でも、沢山のお花との出会いは嬉しかった事でしょう。
私も見たことのない花をたっぷりと楽しまさせて頂きました。
さて、次の山がどちらになるか興味津津です。
Commented by 風来坊 at 2017-05-17 19:29 x
うすきハッピーリタイアメントさん、こんばんは。
新潟の山は、残念でした。今週の予報が良いだけになおさら・・・。
晴れていたら、きれいな写真(腕はダメですが)をお見せできたのに・・・。
>次の山がどちらになるか興味津津です。
佐渡までで燃え尽きて・・・(笑)何も考えていません。
Commented by ポンちゃん at 2017-05-17 21:06 x
こんばんは、風来坊さん
新潟は今日も雨だった~
恨み節の一つでも歌いたいところでしょうが、悪条件の中粘り強く花を探されている姿勢は学ばねばなりません。
それにしても花密度は凄いですね。
Commented by 寝太郎 at 2017-05-17 22:32 x
これは曇天が悔やまれますね。すごい花の量です。
離島シリーズの最後にロシア語とくると、次は爺々岳を期待しますが、風来坊さんの行動力でもさすがに難しいですかね。我々に体力があるうちに自由に往来ができるようになってほしいものです。
Commented by 風来坊 at 2017-05-18 03:16 x
ポンちゃん、おはようございます。
>花密度は凄いですね。
その通りです。多分、日本一かも。
他の山ならルートを外れないと見れないこともありますが、
佐渡は外れなくても、しっかり見れますね。
この自然は大切にして欲しいです。ポンちゃんもいつかぜひ。
Commented by 風来坊 at 2017-05-18 03:29 x
おはようございます、寝太郎さん。
佐渡の花の量は凄かったです。
これが春から秋まで手を変え品を変えて咲くのだから、たまりません。
千島列島は返還してくれそうにありませんので、ここで満足しましょう。
遠いところですが、チャンスがあれば再訪したいです。
Commented by 豊津の信ちゃん at 2017-05-18 07:49 x
風来坊さん、おはようございます。
昨夜、コメントを何度も送ったのですが画像認証が出来ませんで、ブロックされてしまいました。
今朝、上の記事で送ったらOKでした。どうしてなんでしょうね~。
コメントを一応、コピーして取っていましたので送ります。

風来坊さん、こんばんは。
「佐渡のお山はお花がたくさん咲きますよ。お薦めは5月が一番ですねぇ~」と以前 由布岳でお会いした新潟の方からお聞きしました。
その時から機会があれば、と狙ってはいましたが・・・
雨の佐渡でしたが、たくさんのお花を見ることが出来てよかったですね。
やはり行きたい~~の気持ちが・・・
Commented by 風来坊 at 2017-05-18 20:17 x
こんばんは、信ちゃん。
再度多レンジしてコメントいただき、ありがとうございます。
今回、行った前後に調べましたが、佐渡の花は例年であれば、15日前後が良いような気がします。
普通はアオネバから金北山に縦走する方が多いですが、横山登山口からのルートも良かったです。横山は尾根ですので、少し花が違う感じで。
私が横山からアオネバにしたのは、帰りにバス利用をしたからです。
行きはタクシー利用しか出来ませんでしたので、帰りは費用節減で(笑)

GWは人も多く、花もまだ咲かないものもあり、月末だと雪割草などが終わっていそうです。
また、20日前後の日曜には例年自転車の大会があり、宿やフェリーを予約するのが大変と思います。今年は今度の20日(土)前夜祭、21日(日)がレースです。
ここには気を付けて、晴れの花満載の金北山を楽しんで下さいませ。
二日佐渡に滞在する予定を立てて、天気が良い日に山、悪い日に観光にするのが良いですね。
Commented by けいこたん at 2017-05-20 09:29 x
風来坊さん、お疲れ様でした。
私も一緒に何度もああ、晴れていたらいいのに…と思いながら見せていただきました。
佐渡ではいろんな花が春から秋まで手を変え品を変え手咲く!のですか
凄いですね。
あー、今更ながらお天気が悔しい。!!
雪割草のところで、「雪は割るけど、雨には打たれ弱いんですね・・・(悲)雨にも立ち向かって欲しかった・・・。」
とあるのが、風来坊さんの気持ちを表していると思いました。(^-^)


Commented by 風来坊 at 2017-05-20 12:36 x
けいこたん、こんにちは。
当初の予定では、今日(20日)に佐渡だったんですよねぇ・・・。
全国的に快晴と言う良い日だったのですが・・・。
でも、こればかりは仕方ありません。
雪割草、出来れば雨割草にもなって欲しかったです。
色々な色の雪割草があり、きれいです。
けいこたんもチャンスがあればぜひ。雪の壁は登る分には簡単かと。
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