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風来坊のアウトドアライフ

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福岡や九州中心の山歩きや野菜作り、その他のレポートを記録しています。よろしくお願いします。

12月9日(土)晴れのち曇り
肉まんさんから、「島原の岩戸山に行きませんか?」とお誘いが来た時、
山馬鹿さんの岩戸山の記事を見たあとだったので、直ぐにOKの返事をした。
その後のやり取りのあとで、9日実施で決定。
参加者は、そよかぜさん、山馬鹿さんの長崎組に、hirokoさん、hirokoパパさん
ポンちゃん、肉まんさん、風来坊の7名。
hirokoさん、hirokoパパさんは2年半前に九千部岳を歩いて以来なので嬉しい。
週末の予報も日曜より土曜が良さそうで、大丈夫と確信して週末を迎えました。
待ち合わせは愛野展望台から南に少し走った橘神社駐車場。
山馬鹿さんによるとここの門松は世界一とのこと(日本一=世界一です)
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幟にギネス認定と書いてありました!
待ち合わせ場所の選定も長崎のお二人のサービス精神が感じられますね。
ここから30分ほど走ったところが南島原市加津佐町の岩戸山。
登山口は数台停められる駐車場。案内板もしっかりとしている。
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案内の道標をアップします。焼き物で出来ています。
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100m程度の低山ながら、歴史を感じさせる山なのです。
宗教も複雑に絡んでいる山。ある意味密度が濃い・・・。

登山口のすぐ近くには、たぶん日本一低い場所にあると思われる山小屋もある(笑)
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山小屋の目の前は海です。今は廃業しているのが残念ですね。
準備が終わってから、9時15分過ぎに出発。
最初に迎えてくれるのは、厳吼寺。
入口には阿吽の像では無く、西行の像。
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反対側は布袋さまだったと思います。
厳吼寺の前の階段を登ると神社。残念ながら本殿は焼けてありません。
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この奥から登って行きます。そよかぜさんの案内に従って、先ずは穴観音へ。
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上の写真の左は断崖絶壁らしく、そよかぜさんが「くれぐれもご用心」と何度も連呼。
竹で見えないので、高度感はありませんが、なかったら足が進まないと思います。
右の岩に鉄の手すりがあるので、しっかりと掴んで登りましょう(下りも)
穴観音は大きい。
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足元は砂があり、昔、海水で浸食されたというのが分かります。
(浸食された後、隆起したと思われます)
昔、仏教がキリスト教に弾圧されるときに仏教徒がここに仏像を移し、隠れたそうです。
でも、見つかって仏像の首など撥ねられたらしい。
島には首の無い仏像があちこちにありました。
宗教が他の宗徒には厳しいのは昔からですね。
引き返す途中から一旦、海岸に下ってみる。
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この海岸は岩だらけで歩きにくいですね。
でもフナムシがいなくて意外。きれいなのでしょうかね・・・。
次のスポットはさるの墓。
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あとに出る大智禅師がかわいがっていたモノマネの美味いサルが、海に飛び込むフリをした人に続いて海に飛び込んでしまい、そのまま浮かび上がってこず、それを嘆き悲しみ、偲んで建てたのがこの墓との伝説があるらしいです。

この墓の次は展望の良い場所。雲仙岳が見えます。
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次は座禅岩ですが、その前におさるをかわいがった大智禅師の像があるところへ。
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禅師の像の足元には、タマラッキョウ。
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風来坊にはヤマラッキョウとの違いは分かりませんが、
そよかぜさんが教えてくれました(感謝)
そのすぐそばには座禅岩。
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皆さん、座禅は組みませんでした。風来坊も同じです(笑)
先ほど行った穴観音が向うの山の中腹にあるようです。
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次のピークを目指して、下っていたら地元の方に遭遇。
少し前まで役所で仕事をされていたそうで、案内していただくことに・・・。
あちこちと案内していただきました・・・。下は地元の人がカツオ岩と言っている岩。
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ポンちゃんは軽々と。風来坊は足がすくんで・・・。
ここから見た砂浜。
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キス釣りが好きな風来坊には、釣り場としか見えませんでした(笑)
ここからは下山しましたが、もう12時前。100mに2時間半、すごい山ですね。
バッタリ出会った地元の人に親切に案内していただきましたが、
長崎の方は親切な人が多い。嬉しいですね。満足しました。

お腹が空いたので、一番遠いところから来られた肉まんさんのリクエストで
チャンポンをいただくことに。
岩戸山近くの中華料理屋で「ヤサポン」(野菜が多いチャンポン)を注文。
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かなりあっさりしたスープですが、野菜の味が良い。美味しくいただきました。
食事を終えたら、岩戸山を案内していただいた方が
原城も案内していただくと言うことで、好意に甘えて・・・。
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原城址は、世界遺産を控えて、シャトルバスで観光出来るようにと
試行しているようで、離れた場所から歩いて行きました。
奥に見えるのが、原城。
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海岸線は切り立っていて堅固だったことがうかがわれます。
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天主閣があったらしい場所で、色々と教えていただきますが、印象的だったのが
「島原の乱」ではなく「島原一揆」ですの言葉。
お話を聞くと、乱と言うのは時の政権に反乱を言うのらしいが、島原のは、飢饉に苦しむお百姓さんが止むにやまれず年貢の取り立てを引き下げてもらうためにやったことなので一揆ですと説明を受けたこと。
帰ってから調べたら、同じような説明でした。
歴史では、他には「変」もありますが、政治的なクーデターが成功した場合を言う。「役」は他国だけでなく戦争の意味らしい。蒙古の襲来を「文永の役」などと言っていますね。「西南の役」(西南戦争)ともいうので内戦も含むよう。言葉は難しいですね。
そんなことも今回改めて知りました。岩戸山、色々とつながっていました。
世界遺産になるには当時の姿をそのまま残さねばならないそうで、次の像などは残らないかもと教えていただきました。
天草四郎の墓碑と言われる石や
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像など。
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上の二つはその内に無くなる可能性が高いそうなので今のうちにぜひ!

近くの温泉で、冷えた身体を温めて、帰りに天然記念物の島原イチゴを。
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そよかぜさんと山馬鹿さんからブドウのように実をつけたイチゴと言われても
イメージ出来なかったのですが、百聞は一見にしかず・・・の通りでした。

他には、島原半島が長崎の11%ほどの面積を占めることと
周囲が100㎞ほどある大きな半島であることを学習した一日でした。
対岸の天草とは短いところで4㎞しかないのにもびっくり!
イルカウォッチングがほぼ100%の確率で見れると教えていただいたのも勉強になりました。場所も分かりました。ありがとうございます!

帰りは暗くなり、運転は辛かったですが、楽しい一日でした。
皆さん、ありがとうございました!

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# by furaibow581203 | 2017-12-10 16:16 | 山歩き | Comments(7)
12月3日(日)晴れ
今日は福岡国際マラソンがある。
風来坊の自宅はコース沿いにあるので、交通規制に注意しなければならない。
今日は畑や図書館、加えてPCショップにも行かねばと悩んで決めたのが油山。
まだ行ったことがありませんが、短時間で歩けそうなので。
公共の交通機関を使って行こうと思って、「福岡県の山歩き(海鳥社)」を見たら、
ちょうど梅林駅から歩くコースが紹介してある。
西鉄の早良営業所へ周回するコースですが、荒平山に周ってもそれほど距離は変わらなさそう。
なら、3時間25分とあるタイムでは充分行けそうと思ったのです・・・。
7時ごろ出発すれば、10時半前には早良営業所へ着いて、バスで荒江四角、そこから歩いて約20分で自宅。
11時過ぎに着けば、まず図書館で本の借り換えなどを12時前に済ませ、規制のかかる前に家に帰れる。
マラソンランナーが通る間は白菜の漬物の準備をして、通り過ぎてから畑。
畑を済ませたらPCショップと段取りは完璧(笑)

で、6時20分ごろ自宅を出発。25分かけて次郎丸駅まで歩き、地下鉄で梅林駅。
本の通りに2番出口を出て右へ。
出口をちょうど7時に出発。計画通り。
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都市高速の外環状線を上に見ながら、少し歩くと直ぐに梅林駅前の信号。これも右折。
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広い道路を緩やかに登って、100mちょっとで梅林中学校入口の信号。角にあらせ内科があります。
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横断歩道を渡って、最初の交差点を左折。(ササノ薬局の角)
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曲がると先に階段(梅林緑道)が見えますが、ここを登ります。
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階段を3つほどクリアすると展望台。ただ、木があって展望はそれほどありません。
隙間から雰囲気は楽しめますよ。夏場は厳しいと思いますけど。
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ここから入山します。ようやく登山路らしい道へ変化。
今日は公共の交通機関を使うので、出来るだけ汗をかかないようにゆっくりと歩きます。
5分ほど歩くと西方面の展望が開けた場所。飯盛山などが見えます。
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登山路は、一本道で分かりやすい。
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1時間ほど進んだところで分岐らしき場所に。
下の写真は右に降りてから写しましたが、上から見てガードレールが見える右へ下るのが正しいです。
ここが少し迷いそうなところです。分岐には、どちらに行けば良いのか、書いてありませんから。
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ガードレールの先は舗装されていますが、直ぐに登山路の案内があり、斜め左へ。
この時点で1時間弱経過していましたが、残りが2.7kmと書いてあり、びっくり!
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登りの2.7kmは結構時間がかかる・・・。これであせってペースを上げます。
途中、反射板があります。二つ目の反射板の少し上に右に登る展望所がありますが、そこは寄るべし!
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最初は通り過ぎたのですが、引き返してみるとこんな景色が楽しめます。
油山へはまだ2km以上ありますので、福岡市を近くに見るのはここが一番かと。
ここだけは、少しのんびりと景色を楽しみました。
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ここを登っていくと妙見山の標識が目立たない感じでポツンと。
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ここはスルー(笑) 直ぐに妙見岩もあって、分岐になっています。
ここからは案内板があるので安心です。
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妙見岩から少し下って突き当りを右へ。ここから先の登山道の登りは階段が整備されています。
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登山路脇には、山野草を保護して名前も明記。分かりやすい。
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山頂まであと700mの地点に三角点があります。記念撮影。
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直ぐ先に東側の展望がある国見岩。今は植林が大きくて視界は狭い。
でも、一応行きましょうと、岩の先まで行きました。
風来坊の体重で岩が落ちそうで怖いので、直ぐに引き返しましたね(笑)
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ペースアップが功を奏して、2時間弱で油山山頂へ。途中からは汗もかきかきでした。
山頂からの展望は北西部が中心。数年前に伐採して見えるようになったそう。
先客のご夫婦と10分ほどお話しして、荒平山へ。
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結構、下って鞍部を登り返すと荒平山。昔はここに城があったらしい。
その「安楽平城址」の碑が左のです。もう9時40分。先を急がねば・・・。
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荒平山からの重留方面の下りは荒れています。
油山が登山客の山とすれば、こちらはイノシシの山。掘り返した跡も数知れず。
道も迷いそうな箇所がありますので注意です。
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下の方まで下ると木の橋がありますが、ロープでまとめてくれていて助かります。
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橋を渡って、谷沿いに下ると荒れた林道が続き、さらに歩いていくと早良厚生園が見えます。
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ここから早足で15分ほど下ったら、ローソンの横に出て、ここを右に曲がって重留のバス停へ。10時27分着。
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5分ほど待ったらバスが来て、荒江四角まで行き、そこから自宅へ。
11時10分には戻れました。この後、何とか予定通りに出来て、良かったです。
油山、標高も低いので舐めていました・・・。でも、歩きやすく、意外に山らしい良い山でした。
YAMAPの距離を見たら、9.4km。結構、長いコースでした・・・。
やっぱり歩いてみないと分からないですね。良さも時間も。

今日の行程
 梅林駅7時→妙見山8時20分→油山8時56分~9時9分→荒平山9時40分→厚生園10時12分
→重留バス停10時27分
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# by furaibow581203 | 2017-12-04 03:32 | 山歩き | Comments(10)
12月2日(土)晴れ
紅葉も終わって雪も無い週末、どこに行こうかと悩んでいたところ、あるルートを知った。
風来坊の知らないルートを一部使って歩くコース。面白そうなのでチャレンジすることに。
全部知らないと不安ですが、一部なら一人でも大丈夫でしょう・・・。
YAMAPで位置が分かるようになって、知らないルートにチャレンジしやすくなりました。

最初は小爪谷コース登山口から登るつもりでしたが、スマホの充電を忘れていたので
出発が遅れ、小爪新橋から歩くことにしました。
ポンちゃんが夏に小爪谷を歩いた時には荒れていた・・・と言っていましたので
この時期に歩いて、確認したかったのも理由の一つでした。なので、ヤブへの準備も忘れずに。
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植林地を歩きますが、何となく下草をカットしているよう。
この感じだとこの先も手入れがされているのではと覗われますが・・・。
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この小さな滝がある付近からヤブがあったりするのですが、歩き易い。
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道もはっきりしています。
もう一つあるヤブ(しかもトゲがあるツルが絡む)になりやすいところも・・・。
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トンネル状になっていて、大丈夫。これなら少なくとも春までは大丈夫ですね。
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今日はこの付近から初めてのルート。
どうやらいくつか道がありそうです・・・。あちこちにテープがぶら下がっていますね。
その一つから西山手前の鞍部を目指します。
少し進んだのち、テープが無くなり、道迷いして時間がかかる。
このルートは迷いそうなのでGPSは必携です!
でも、何とか進んでいくと少し広い場所があって良い感じ。黄葉も残っていました。
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少し上から下を見るとこんな様子。明るい谷でした。
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この様子ならポン師匠や隊長閣下も気に入っていただけそうなので、
今度、調査隊を組んで歩きたいと思いました(笑)
この先から支尾根をいくつか越えて進みます。
多分、仕入れたルートからは外れていましたね。きっと。
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でも、何とか最後の方でテープに出合い、目指した場所へ到着。
坊主川源流コースと西山へのルートが交差する場所です。
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ここから坊主川源流コースを下ります。ここから先は知っていますので一安心。
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30分ほどで坊主ヶ滝コースへ合流。
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坊主ヶ滝コースを登ります。ここは随分と久し振りなので初めてに近い。
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最初は沢沿いに歩くのですが、下の標識付近から沢から離れて尾根へ向かう。
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だんだんと傾斜がきつくなり、汗が出ます。
花はありませんが、この時期は来年の花芽を見るのが楽しい。
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このシャクナゲは花芽がついていました。
そして、歩き始めて3時間超でようやく金山へ。
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山頂には東区から来られたNさんが一人。
少しお話して、色々と情報を聞けました。ありがとうございました!
その内、どんどんと人が増えて来たので、食事を済ませたら、縦走路へ。
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ブナの縦走路はとても気持ち良い。
今日は福岡市に初氷や初霜が記録されたそうですので、縦走路にも霜柱が・・・。
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縦走路を40分ほど進んで、ここから西山へ。
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そして、ここに戻ってきました。
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ここから先は割と歩き易い道を歩いたのですが、最後に激下りが待っていて。
とても他人には勧められないコースでしたので、YAMAPもコースはカットします。
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上の写真は歩き易い道。ドウダンの黄葉もあって良い感じでした・・・。
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でも、最後の方が少し荒れて、そこから先の下りが大変でした・・・。
下りでルートを少し違えたとは思いますが、地形的にも激下りは避けられないです。
何とか登山口に戻ってホッとしました。14時過ぎに無事に下山。
でも、途中までは面白いルートで満足しました。

今日の行程
 小爪新橋付近8時38分→分岐9時35分→交差ポイント10時23分→坊主ヶ滝合流10時52分
 →金山11時43分~12時16分→西山分岐12時53分→交差13時6分→小爪新橋14時7分
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# by furaibow581203 | 2017-12-03 03:57 | 山歩き | Comments(10)
11月23日(木)曇り時々晴れ
勤労感謝の日の今日、どこに登ろうかと考えて、選んだのが三郡縦走。
働ける体力があるのかの体力測定にピッタリの縦走路です。
しかも、週末は帰省して親孝行しようと思っているのでガッツリ歩きたい・・・
最初はただ歩くだけのつもりだったのですが、19日にポンちゃんに話したら
「6時間を切って下さい」との下知が(驚)・・・。「そんな、ご無体な・・・」と思ったのですが、
調べたら、昨年の正月に太宰府から篠栗まで昼食時間を除いて、6時間半。
太宰府からの方が歩き易かったので、篠栗から太宰府での6時間切りは無理でしょう・・・。
取りあえず、目標を6時間15分(昼食時間を除く)に設定して歩くことにした。
ただ、ポイントの通過時間を設定すると無理するかも知れないので、
あくまでもそれなりに歩いての目標タイムとしました。
それでも、若杉山へは過去に1時間40分で行っているので、1時間半は切らねば、多分無理と思っていました。
篠栗駅に着いて、トイレなど済ませて、6時51分に歩き始める。
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まだ少し薄暗い・・・。
民家の中の舗装路を進んで、途中衣服調整。
そして分岐。ここは右には行かず、真っ直ぐです。
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ここから少し登り始めて、民家のある突き当りのようなところを右へ。
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初めて歩いた時には、左に進んで間違えましたので、一応紹介しました。
右に進むと案内があるので分かります。
30分後(正確には33分後)にはここです。
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ここは左の急な坂を登ります。
そして57分後に若杉キャンプ場。
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今までは、1時間ちょっとかかっていたので順調。
今日は違うルートを歩こうと思っていましたので、少し探しましたが間違えて、結局ここから登ることに・・・。
5分弱のタイムロス。これはちょっと痛い。
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で、ここからの急坂を頑張りました(笑)
と言うよりダブルストックのお陰でしょう。若杉山へは1時間28分で到着。
遅れを取り戻しました(ホッ)
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写真では分かりませんが、標識の先に三郡山が見えるのです。
でも、ここから2時間ちょっとで行かねば6時間は切れないと思っていましたので
遠くにある三郡山がなおさら遠くに感じました。
少しカロリー補給して気合を入れて歩きます。
歩き始めて2時間後はショウケ越。
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橋が渡れないので迂回ルートを。
ここからの登り返しがきついんです・・・。
2時間半では鬼岩谷山へは到達せずに、この付近を通過。
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鬼岩谷山へは、2時間36分後。
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少し遅れ始めましたが、取り戻す気力なし(笑)
ここから三郡山まではそれほどアップダウンは無いのですが、疲れが溜まる頃なのです。
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平坦な縦走路はとても気持ち良い。サクサクッと音を立てて歩きます。
紅葉も意外に残っていました。
砥石山は、2時間52分後に通過。
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前砥石山に3時間で行きたかったのですが、遅れますねぇ・・・。
3時間後は、砥石山を振り返って見える場所でした。
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前砥石山は、3時間5分後通過。三郡山を目指します。
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この辺りからの紅葉が良かったです。
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前砥石山から1時間を切りたかったのですが、ここからが長い。
途中で見える三郡山、どう見ても3時間半では行けないですね。
諦めて、でも、取りあえず進みます。3時間半後はここでした。説明できません(笑)
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奥に三郡山が見える場所。ここから20分かなと思って歩いていたら・・・。
山頂まであと少しのところでポンちゃん!これにはビックリ!
過去にも縦走していたら肉まんさんがお迎えしてくれていたことがあったのですが、今日はさすがに想定外。5分ほどお話してお別れ。これで元気をいただきました。
三郡山へは、4時間5分で到着。
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ここで昼食タイム。風をしのいで、温かいスープでサンドイッチを。
食後にコーヒーをいただいて、歩き始める。11時22分スタート。
25分ほどで難所ヶ滝からの峠を過ぎて、30分でここまで。
宝満山まで800mの標識のあるところ。
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これで元気がさらに出ました。仏頂山を通過して・・・
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宝満山を45分後に通過。三郡山からは人が多いけど、宝満山はもっと多い。
なので、風来坊も参拝を済ませたら直ぐに下山。
(ちなみに三郡山までに出会ったのは、ポンちゃんだけでした)
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三郡山から1時間後は五合目の展望が開けた場所。
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1時間半では宝満山登山口の鳥居(式部稲荷)には間に合わず2分遅れで。
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竈門神社は参拝客が並んでいたので参拝はパス。
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紅葉が綺麗でしたが、写真を撮る時間が惜しくてこれだけ撮ったら先へ。
三郡山から2時間後は天満宮境内でした。ここでは脇からちょこっと参拝。
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人をかき分け、参道を進んで、三郡山から2時間5分後に西鉄太宰府駅へ。
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三郡山で無理と思った三郡縦走6時間15分(昼食タイム抜き)は何とか達成!
それどころか、6時間切りも見えました。
ポンちゃん、途中で「喝!」を入れていただき、ありがとうございました。
軟弱な風来坊も何とか最後まで頑張りましたぞ!

今日の行程
 笹栗駅6時51分→若杉山8時20分→鬼岩谷山9時27分→砥石山9時43分→前砥石山9時56分
 →三郡山10時56分~11時22分→宝満山12時3分→太宰府駅13時27分
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# by furaibow581203 | 2017-11-24 01:20 | 山歩き | Comments(8)
11月19日(日)曇り
ポンちゃんから「北谷直登コースから鬼ヶ鼻岩に行きませんか?」と
お誘いを受けた時、直ぐにOKの返事。背振の未踏ルートは大歓迎です。
少し調べたら歩いている人は少なそう・・・。なので、なおさら楽しみ。

日曜の朝、船石橋で待ち合わせて、歩き始める。
鬼ヶ鼻岩直登コースを林道まで登ってから、林道を歩いて入山口へ向かう。
「鬼ヶ鼻岩が見えましたよ」とポンちゃん。
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いつも見ているのとは違う姿。アップすると・・・
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鬼の鼻のようでもあるような感じ。
ポンちゃんのあとを付いて北谷コースに入ります。入って行くと割と広い谷。
ただ、迷いやすいかも知れませんね。
ちゃんと地図などで確認して登らないとダメなルートと思います。
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でも、なかなか良い感じの森が続く。
「コヨーテさんの北谷のブログにヤカンがあったけど前回は無かったのですよねぇ・・・」と言っていたポンちゃん。しばらく歩いたら嬉しそうに「あった!」
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ポンちゃんの記憶によると取っ手が付いていて木にぶら下がっていたそうですが、どうやら落ちたようです。
岩の上に置き直してパチリ。
しばらく登ったら、鬼ヶ鼻岩が見えたのですが、ここからがなかなか遠い。
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最後は急登をよじ登るようにして岩の真下に。
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横から見た鬼ヶ鼻岩、風来坊には鼻の下の長~いサルに見えました(笑)
ここから巻いて登山路に合流、ほどなく鬼ヶ鼻岩へ。
昨日見た油山、今日は近いです。
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天気はすぐれず、雪がちらついていて寒い。なので、休まずに縦走路を進みます。
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西椎原峠手前の好きな場所の紅葉は何とか残っていて嬉しい。
そして西椎原峠で昼食を済ませて、矢筈峠まで。
ここから車谷を下ります。
上の方は葉が散っていましたが、下の方では紅葉が楽しめました。
陽が射さないのが難点でしたが・・・。
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それでも時々良さそうなところで・・・写真タイム。
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沢が二手に分かれる付近が一番でした。
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林道の下も見頃でした。でも、陽が欲しい・・・。
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14時前に下山。6時間弱の山歩き。バリエーションルートも探索して楽しかったです。
ポンちゃん、楽しいコースをありがとうございました。
ここは一人では歩かない方が良いコースですので、またご一緒させて下さいませ。

今日の行程
 船石橋8時1分→鬼ヶ鼻岩10時32分→矢筈峠12時22分→船石橋13時45分
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# by furaibow581203 | 2017-11-20 04:03 | 山歩き | Comments(12)
11月18日(土)曇り
朝起きたら雨も止んでいて、予報も悪くなさそう・・・。
「なら、登ろうか・・・」と近くの叶嶽~鐘撞山の周回コースを歩くことに。
バイクで叶嶽宮前バス停まで行き、そこに駐輪。ここからスタート。
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階段を登った左手にはトイレもあります。
鳥居をくぐりながら登って行きます。
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この先から左手には遥拝所がありますが、今日はスルー。
五合目近くにある展望所へ立ち寄ります。
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見えますが、かすんで今一つ。
六合目付近の小さな社に参拝。
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さらに進むと九合目手前に不動岩。
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ここまで来ると叶嶽は直ぐ。
手前の叶神社へ先ずは参拝しましょう。
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神社の裏に叶嶽山頂標識があります。またトイレもあります。
トイレはここが最後ですので、利用させていただきました。
軽くアップダウンを繰り返して、高地山へ。
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高地山の直ぐ先に飯盛山への分岐。
少し迷いましたが、時間がありそうなので、飯盛山へ進む。
しばらく進むと飯盛山が見える展望所です。
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以前より手入れが進んでいる登山路を歩いていたら、日向山の標識。
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前は無かったと思います。ここもピークだったのですね。
日向山が分岐と飯盛山の中間点になります。目安にして下さい。
分岐から30分ほどで飯盛山へ。
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11時半になりましたので、ここで昼食を簡単に済ませる。
飯盛山から見える油山。一度も登ったことが無いので一度は登ろうと決める。
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朝より気温が低くなってきた感じですので、済ませたら再び歩きます。
分岐まで戻って、ここから急な下り。下り終えてからは緩やかに登って高祖山へ。
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誰も居ません。今日は7,8名のグループに会いましたが、あとは単独か二人連れに出会っただけでした。この天気なら少ないでしょうね。
山頂の標識にポストらしきものがあります。近寄ると・・・
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中にはパンフと木札がありました。
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木札の表裏です。折角ですので、ひとついただいて帰りました。
まだたくさんありますよ。
高祖山から30分弱で鐘撞山。ここも展望が良いのですがかすんでさっぱり。
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寒いので、そのまま下って登山口。
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ここからは民家の中を縫うように歩いて、バス停まで。
4時間20分ほどの山歩き。少しあわただしかったですが、寒かったので止む無し。

今日の行程
 宮前バス停9時40分→叶嶽10時30分→高地山11時→飯盛山11時31分~43分
 →高祖山12時56分→鐘撞山13時25分→登山口13時45分→バス停13時58分
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# by furaibow581203 | 2017-11-18 22:24 | 山歩き | Comments(6)
11月16日(木)晴れ
先週の土曜に行くつもりだった九千部山に有給休暇を使って行くことに。
週末には寒波も来そうなので、紅葉を楽しめる最後のチャンスかと思って。
バイクでグリーピア那珂川まで行き、桜谷遊歩道を歩きます。
階段を登って、少し進むとモミジが黄色く色づいて見頃。
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少し登ると植林地。さらに進むと自然林に変わる。
ようやく陽射しも入ってきて、明るくなりました。
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病み上がりなので、汗をかかない程度ののんびりペースで歩きます。
途中、少し道外しなども行いながら(笑)
そして、桜谷コースでお気に入りの場所へ。陽が差していましたね。
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そうなんです。早く着いちゃうと陽射しが無く、きれいでないからゆっくりきました。
と言っても、この辺りに陽射しが当るのが何時と知っていたわけではありませんので、まぐれです。
葉はだいぶ散っているようですが、その分、陽射したっぷりの明るい林。
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上から振り返っても、なかなか良い感じ。
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ここから山頂までの間にも紅葉がきれいな箇所もあるのですが、もう散って。
地味ですが、雰囲気のある登山路を楽しみました。
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山頂の展望台から見た脊振山方面。
少し霞んでいましたが、十分です。
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展望台を降りて、山頂のテーブルで昼食。
今日はおにぎりを保温していましたので、少し温かさの残るおにぎりをいただきました。
食後には甘いココアも。これから寒くなると温かいものが良いですね。
九千部山は縦走路の紅葉も良いので、そちらも楽しみます。
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カエデの木も赤や
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黄色に
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オレンジと変化を楽しめて嬉しい。
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今日は石谷山まで行かずに、途中で引き返してピストンで帰ることにしました。
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前回下ったうるしヶ谷コースはあまり好きになれませんでしたので。
14時半過ぎに下山。帰りに畑に寄ったらニンジンが1本だけ食べごろサイズでしたので抜いて。
寒いかと思いましたが、風も強くなく、バイクでも往復可能な良い山日和でした。

今日の行程
 駐車場9時23分→山頂11時14分~12時5分→駐車場14時37分
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# by furaibow581203 | 2017-11-17 03:57 | 山歩き | Comments(10)
11月12日(日)晴れ
土曜の朝、目が覚めたら関節痛・・・。風邪かな・・・?
土曜は九千部山の紅葉を見に行こうと思っていたが、ここは自重。休んで、ひたすら快復を待つ。
でも、夕方には熱がありそうと家内に言われ測ると、38.3度。
近医を受診したら、検査の結果、インフルエンザの判定は出ませんでしたが、
熱発してからの時間経過にも因るので、「明日も熱があったら日曜も午前中は開けているのでおいで」と言われ、ひたすら寝て快復を待ちました。
夜中、目が覚めて暑いと思ったら、今度は悪寒。
1時過ぎに熱を測ったら、38.7度。インフルかも。この時点で、この日の山歩きを断念。
LINEでポンちゃんに欠席の旨をご連絡。
その後、3時過ぎには38.8度。やっぱり中止は正解だなと思いました。
この頃には、汗で寝間着や布団、シーツがびっしょり。
新しいのに変えて、またまたお休みzzz・・・。この週末は良く寝ました(笑)
そのお陰か、だんだんと熱が下がり始め、9時には平熱に。
行けたかな(笑)
でも、熱が引くと身体は楽になりました。

午前中はのんびりと過ごして大丈夫でしたのと、思ったより気温が高かったので、
午後、タマネギの苗を植えに畑へ。
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事前に畝は作っていましたので、植えるだけ。
売ってある苗の先端を切って短くして、根も1.5cmくらいの長さに切ってから。
他にはソラマメの芽の芽かき。
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一番大きい芽の先を手でちぎります。
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何で先端を切るかと言うと、
ソラマメは一番最初の芽には豆はあまり生らず脇芽に多く実が生るから。
脇芽を4,5本伸ばしてそこに実を生らせます。
ダイコンとカブが収穫できそうだったので、収穫して家へ。2時間弱の畑仕事。
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予定していた山に行けず残念でしたが、こればかりは仕方ないですね。
でも、インフルエンザで無くて良かった・・・。

# by furaibow581203 | 2017-11-13 03:16 | 野菜作り | Comments(10)